認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

王道とは、一般に国王が徳を持って国を治める方法の意味で使用されますが、
他方でやさしい方法との意味も有るようです。

最近、インポーター、ディーラーの方達と使う言葉でもあります。

輸入車市場も縮小傾向にある今こそ基本の戻ろう、それこそ王道の事しようと。
顧客の要望にいかに答えるか、ユーザーフレンドリーが基本と。

「衣・食・住」のステージを表す道具としての高価な輸入車の新車がステイタスだった
時代は終った。

良いもに長く乗ることは究極のECOでもあるのです。

前振りが長くなりました。
さて、メルセデス・ベンツE320CDI導入より10ヶ月経過して

走行 001

走行距離 35,588キロ、平均燃費 11,5キロ
トラブル一切無し。やれも感じられず、逆に日々エンジンが滑らかに
なって来ているようです。

一般使用では、車検を迎える3年、3万キロは代替を検討する時期
でしたが、今はそんな事さえ考えないしモッタイない気になります。

昔から日本では、クルマのコンディションをオドメーターの数字で
計る傾向があり多走行車は敬遠されてきた。

理由としては、正規ディーラーが中古車より新車販売に重点を置いていた為、
中古車は町の中古車販売店扱いになっていた。
結果、規定通りの整備がなされないまま流通し故障が多発し、多走行車
は壊れる、お金が掛かるという間違った認識が出来てしまった。

走行 002

上の写真は、点検に出したスマートの代車のスマート。
走行 123,799キロ、メーターを見なければ分からない位
快調に走ります。

弊社、BMW116も3年で194,000キロを難なく走破。
我々も始め販売ディーラー皆が、クルマ使用概念を改めた次第。

規定通り整備された車両は末長く乗れるはずです。

距離の伸びた認定中古車を選ぶことは、クルマ選びの「王道」
かも知れません。
                                 T M

     価格別お徳な認定中古車はこれだ。走行40,000キロ
           アラフォー特別企画は こちら

             認定中古車を「選ぶ理由」











y-100607-01


RENAULT TWINGOレポート
をしていたおかげで、本当に久しぶりのイプシロンレポートです。

久しぶりに乗るイプシロンは、内装・装備の豪華さから、「小さな高級車」って改めて感じました。なんかとってもセレブリティ。

そんな久しぶりにまた始まったイプシロンとの暮らしですが、早々にトラブル発生です。。。といっても不可抗力なんですけどね。


いつも通りの帰宅中に、突然右フロントからただならぬ振動があり路肩に止めると写真のような状態になってました。。。パンクです。

クルマを邪魔にならないところに停め、スペアタイヤ・車載工具類を確認すると問題なく揃っていました。
今ままでであれば、自分でジャッキアップをしタイヤを交換するのですが、最近のクルマはホイール装着時にインパクトレンチで締められていることが多く、以前パンクした際に十字レンチでは外せず虚しく時間を費やしたことがあったので、今回は迷わずJAFのお世話になりました。

y-100607-03JAFには、かれこれ20年以上加入しています。

電話をかけてから30分ほどで到着。

手際よくスペアへの交換を行ってくれました。

普段手入れを怠りがちなスペアタイヤは、案の定空気が少なかったようで、その場で規定気圧まで充填もしてくれました。

とにかく、安全で安心。そしてスピーディ。

y-100607-02しかし、そんなロードサービスですが毎年の更新時期になると「どうしようかなぁ」と悩みます。
でもこんな時は、入っていて本当によかったと思います。

保険や保証。使わなければ無駄と感じることが多いですが、必要な時って本当に困った状況だったりするのでありがたさを感じます。

でも・・・困った状況は出来れば避けたいし、使わないに越したことはないんですけどね。

-------------------------------------------------------------------------------------

安心と信頼のクルマ選びは
「認定中古車.com」
http://www.ninteicyukosha.com

ガレージに入れる趣味のクルマ・名車・クラシックカーをお探しの方は
「名車館」
http://www.ninteicyukosha.com/brand_top.asp?brand=meisha

今週、エコカー減税の効果により、国産車販売台数がリーマンショック前まで回復した。
との報道があった。

エコカー減税とは、小型車、ハイブリッド車などの国産車が対象なんだろうと、
思われている方が多いと思う。
現に、私も輸入車は対象外と思っていた。関心と言えば減税終了後の市場の変化を
心配しておりました。

そんな中、CG6月号(カーグラフィツク)に、エコカー減税についての解説
が掲載されましたの転載いたします。

エコカー減税とは、下記3項目からなっているようです。
1.重量税+取得税
2.グリーン税制(自動車税の軽減)
3.エコカー補助金(新車購入補助金)

輸入車にも対象車種(下記一覧参照)が有りますので、9月末までなら
対象減税が受けられるようです。

エコカー減税表 001

取材及び雑誌発売期日の関係上掲載されていない車種も
ある可能性があります。
詳細については販売店にお尋ねください。
 
メルセデス・ベンツE350・ML350Blue TECも対象です。
                           詳しくはこちら






久し振りに乗ったスマートの楽しさに負けE320CDIに乗れず、
今週はお休みになってしまいました。

でも、今週は嬉しいニュースが入ってきました。昨年秋には出ると言われていた
メルセデス・ベンツ高級SUV ML350Blue TEC 4MATICがやっと発売になりました。

本来なら、セダンよりSUVこそディーゼルが相応しいはずなのに、やっと日本も世界に
追いつこうとスタートラインに着いた感です。

それにしても都知事がペットボトルを振ってから10年。国内では排ガス公害の
悪者イメージから乗用車全体に占める割合はわずか0,1%にとどまっているが、
欧州では環境、経済性からもディーゼル車が主流になっているのが実情。

今後、海外・国内メーカーから多くのクリーンディーゼル車が発売されるらしい。
情報によれば、AUDIがO7を年内に、BMW、プジョーも検討中。

国産では、日産エクストレイルにAT(20年にMTのみ発売)車、三菱パジェロも
クリーンディーゼル車をそれぞれ発売予定と聞く。

さて、ディーゼルエンジン車「不毛の地」日本。
どのメーカーが本気に開拓してくるのか楽しみですね。

E320CDI 004

これから街で目にすることが増えるか?CDI表示。
(メルセデス・ベンツはBlue TEC)

メルセデス・ベンツE320CDI。
2006年末発売から4000台余りが販売されています。

                                    T M
      メルセデス・ベンツE320CDIの詳細はこちら

      安心と信頼のE320CDI認定中古車はこちら

お役目を終え、1ヶ月振りに帰って来たE320CDI。

やはり乗りやすいと言うのが正解でしょうか。
でも、気になる事があります。
以前は何ら気にならなかった事が気になります。

それはウインカーレバーの位置なんです。

E320CDI 060

8時の位置にあるのがウインカー(ワイパー兼用)レバーなのですが
位置が下すぎる為、ハンドルを10時10分の位置で握っていると
操作のたびに手を移動させなくてはならない。

3万キロも乗っていたのに何故いまさらです。如何したんだろう。
1ヶ月ほど乗ったクルマに慣れてしまっただろうが、冷静見れば
やはり下すぎる様です。

E320CDI 062

他のクルマも確認したのですが、9時位置が多いようですし
ハンドルを握ったまま指が届きます。

8時の位置、理由が有るのでしょうが、ドライバーレッスンでは
ハンドルは10時10分と指導されます。さらにハンドルから
むやみに手を離さないが基本でもあります。

手を離さないと届かないウインカーレバーは如何なんだろうか。
理由を知りたいですね。

導入から10ヶ月、動力性能、乗り心地、経済性どれを取っても
申し分ないと良い所を述べましたが、今後はチョット意地悪に
なって見ようと思います。

痘痕は痘痕、笑窪は笑窪として。

それから、SEV S Block 3Dもテスト予定です。
イプシロンでの効果を実感しましたが、分からないとのコメントも
あるようですが、スマートでの検証では燃費の悪化と言う結果に
成りました。良い事ばかり見つけようとする事が怪しくなるのかも
知れません。スマートの様に悪くなった事からもSEV何らかの
効果はあるんだと思います。

次回スマート、CDI検証ご期待ください。

                                T M

   メルセデス・ベンツEクラスを選ぶなら こちら












このページのトップヘ