認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

イプシロン 017

この眺めにまいってます。
ご存知FIATのプレミアムブランドLANCIA Y(イプシロン)。
1,3L マルチジェット(ディーゼルエンジン)です。

導入から3年、走行5万キロを超えましたが、その魅力は増す
ばかり。理由として今では、燃料である軽油とガソリンの
イニシャルコストの違いから来る、経済性があげられますが、
当時は、第一「眺め」、第二「話題性」、第三「経済性」の順
で決めました。

まさか、3年にして第三の理由が、クルマ選びの主流になろうとは
思いも依りませんでした。が、順番が変っただけでクルマは変って
いません。ECO(経済性)を追求する余り、何かを失ってしまった
クルマをどうしても好きになれません。

私は、イプシロンのディーゼルを選びました。結果、イタ車のECO
カーを選んだ事になりました。

さて、その経済性ですが、先にお伝えいたしましたSEVを再装着
して燃費測定報告jです。

446キロ走行で23,40リッター消費、1L当り 19キロ。
1週間、通勤、都内の営業使用での19キロは?

久し振りでしたので何ともいえませんが、SEV装着による走行感覚
の向上を考えても充分納得出来る結果と思えます。

                               T M

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先月よりホイール、エアロメーカーのAUTOCOUTUREさんへ貸し出されておりますE320CDI期間延長です。

お役目はEクラス(後期型)のフロントリップスポイラー製作(型合わせ)で
無事済んだのですが、有る事が判明し更に伸びる事に、なんとEクラスの前期・後期では微妙にボディー形状が違っていて、前期型のフロント、サイド、リアスポイラーが流用出来ない。

その為、全身の型取りとなったしだい。それにしても大きく変っている様には見えないマイナーチェンジ。実は中も外も大きく変っておりました。

「最新が最善」どこぞのブランドが言ってましたね。但し、「最善は高価」で
もありますが、・・・

昔から言います、クルマはカッコ良くなければいけない。

W211_MC_1 のコピー
今回のプロジェクトイメージスケッチです。

AUTOCOUTUREメルセデス・ベンツEクラス 後期型エアロキット
同、19インチホイール

最新でなくても、カッコイイクルマもいいですね。

                                   T M

        AUTOCOUTUREホームページはこちら

   まずは安心のEクラス選びはこちらです

自称SEV伝道師(怪しい)のTM氏から、「体感して感想を述べるように!とのミッションを与えられました。

何の事だかもわからずに、「なんですか?一体??」と聞くも、「もう、とにかく乗ればわかるから」の一点張りです。

SEVシリーズに新たに加わったSEV S Block 3Dなるものを装着したようです。

大分前の編集長ブログでも書きましたが、この手のモノが僕は大好きです。そして一応肯定派です。

それは、非科学的であろうが、数値的に効果が無いと言われようがユーザーが満足しているのなら、それはそれで幸せなんだから良いじゃんって思うからです。因みにそんな僕は、占いなんかも大好きです。

さて、本題に戻ってSEV S Block 3Dは一体どうだったのか?と言うと、僕はなんだかちょっと変化を感じました。

特に発進時クラッチが繋がるところでシャクるような感じが少なくなったような気がします。そして、走った感じも良く言えば「しっとり」とした感じになったような気がします。その反面、エンジンの回りが重くなったような気もします。丁度、重いフライホイールをつけたような感じです。

ただ残念なことは、2度目に乗った時には、あまり変化を感じる事が出来なかったのです。。。というか、以前がどうだったのか?忘れかけているからです。

y-100505-01そして本日、再度トライしようとイプ君のをチェックすると・・・SEV S Block 3D付いていませんでした。(汗

仮付けしてあったものが外されていました。残念。

あらためて伝道師のブログの「技術概要」部分を読み返すと、技術概要とは書かれていますが、技術的な記述が全くありません。それにこれって概要じゃなくて概念だよね(汗

>車体の四隅に置くとにより、Sブロックの立体的なSEV化空間を作る技術が車体全体を包み込みます。

まず、「SEV化空間」の具体的な説明がありません。大体からして空間は立体なのに「立体的」って?う〜〜〜んう〜〜〜ん。(汗

その後の概要も全て「SEV化空間」の説明がないためによくわからないことになっています。。。が!そんな事はどうでもいいんです。

僕が「ちょっと逆にエンジンが重くなった?」「でもそれが以前のガサガサ感が軽減したように感じる要因なのかな?」とか、確実に良くも悪くも変化を感じる事が出来たのですから、後は好きか嫌いか、自分の価値観に合うのか?で決めればいいと思います。

SEVに関してはググッて見ると分かりますが、かなりの方がブログなどで取り上げています。

TM氏のように熱狂的信者から、カルト教団の糾弾活動かと思う様な反SEV派までかなりの記述をみることができます。まぁそれほどまでに、良くも悪くも多くの方に認知されているということです。

反対派の方の意見は一様に「科学的根拠」の無い部分に触れ「だから効果がない」と結論付けているものがほとんどです。

しかし、実はそれ事態にも意味などないのです。
だって、いくら科学的に証明されていようが、実際に使ってみて具合が悪いものも一杯ありますからね。

じゃぁオマエは買うのか?付けるのか?と聞かれたら、「付けたい!でも高いしなぁ」と言うのが正直な所です。だってこういうの基本的には大好きですから。

PS.以前とある自動車ライターさんと話したとき「実はSEV好きなんだよね〜すっごい効果あるし、すぐわかるし」と言っていました。
「じゃぁ面白いから記事書いてよ」と言うと、「こういうのを肯定的に書いちゃうとジャーナリスト界隈ではダメみたいな風潮があるんだよね(汗)でも実は隠れファンって結構居るんだよね。」って言ってました。
僕のようにジャーナリストじゃない人は、なんでも思ったように書けるけど職業ライターさんは思っていることも正直に書けないんだと思ったことがあります。まぁ、これに関しては、ライターさんも良いと思っても理路整然と説明できないから書けないんでしょうね。


SEV 004


E320CDIでSEVのお話を致しました。
効果については、なるべく客観的に伝える様に心がけて居るのですが、
今回お伝えする新製品「SEV S Block 3D」については、そうも行きそうにありません。

昨日、あるプロジェクトの件で、SEV代理店であるメディカルイオン坂本氏
に合った折、新しいS Block 3Dが出たので、試して。と、
1セット渡されました。いつもは、「こうで、ああで、こうだぞ」と言う人が、何も云わない。
こっちが心配になって「従来のS Block」と、どう違うの?問いに、
「いいから付けて見て」と、しか云わない。

早速、帰りにスマートに装着(スマートにはFULL SEV状態付いている)
し走り出す。SEVは付けた直後から体感できると言われるだけあって
以下、客観的に体感を述べます。

1、突き上げ感が和らいだ、タイヤがソフトに?乗り心地が良くなった。
  (現状タイヤはBS POTENZA RE001)
2、低速トルクが増したのか、速度30キロまでの走行がスムーズに。
3、同様、スタートからのミッションの繋がりがスムーズに。
  4、エンジン音が静かに。
5、高速100キロからでも余裕に加速する。
  結果、全域においてパワフルに。
6、ステレオからの音が変った。高音がシッカリした。
  音が澄んだように。
  
 クルマが良くなって行く事は嬉しいことで、嬉しさの余り帰宅時に
 イプシロンに装着。
  
SEV 005

装着箇所及び方法、スポーツ、コンフォートを選べます。

SEV 003

これが、SEV S Block 3D (4個で1SET)

SEV 001

運転席側、
本来はバンパー裏にシッカリ固定しますが、今回はガムテープ
で貼り付け、これでも充分体感可能です。

SEV 002

リアはこの通り。

実は、イプシロンにもSEVを装着しておりましたが、驚きの
効果を体感しました。

現、担当者の編集長が「イプシロンは高速で乗ったら素晴らしい」
とのコメント。
意味は、低速(30キロまで位)の街乗りでは、ギクシャクして少々
ストレスになる。
理由は1,3リッターターボの低速トルクの細さと、2ペダルAT特有
の症状。

実は、前のSEV装着時、色々対策したのですが、完全に解決まで
は至っておりませんでした。

結果、素晴らしく乗り心地(総合的に)がよくなった。

詳細についてのコメントは、現、担当者に任せようと思います。
SEV伝道師を自負する私がこれ以上述べますと怪しくなるので。

帰宅後、夜更けにも関らず坂本氏に電話してしまった。
凄いものが出来たね。驚いた。と伝える。

そうだろう、誰でも解るから、言わなかったんだ。凄いだろ。

                続きは編集長にお願いします。 T M


最後に資料に記されていた抜粋です。
開発コンセプト
 ・立体的な体感度
 ・機械への作用(パフォーマンスアップ)
 ・空間への作用(疲れにくい健康空間)
技術概要
 車体の四隅に置くとにより、Sブロックの立体的なSEV化空間を作る
 技術が車体全体を包み込みます。
 その作用によりエンジン系、足回り系、ボディなどのロスを大幅に軽減
 し、全てのバランスを整え、走行性能、快適性を高めます。
 また、その作用は機械だけでなく、囲まれた空間(車内全体)へも作用
 するため、ドライバーや同乗者にも快で疲れにくいロングドライブを
 提供します。健康空間への提案です。



        







すっかり定着した。土・日曜日1000円出張。E320CDIお役目出張中の為、
元相棒ランチャイプシロンと名古屋、浜松まで、往復700キロほど日帰りいたしました。
前日の寒さが、嘘の様な天候に恵まれた,絶好のドライブ日和。

久し振りの一人旅、前日雨の中、洗車、掃除したかい合って、クルマ、人も気分爽快
700キロなんてゼンゼン苦になりませんでした。が、帰路とんでもない渋滞にはまりました。

ですが、有る事を再確認しました。一人旅は楽しいって事。
お気に入りのクルマ、ピカピカにして「一人ドライブ」出かけませんか?

イプシロン 013イプシロン 014イプシロン 015

必ず立ち寄る「富士川SA」 スタバでコーヒーしながら眺め。
一つとして同じ眺めの無い富士山。
今日は、少しずづ開けていくって感じでした。

イプシロン 004

元相棒も5万キロオーバー、以前と全く変らず、いやスムーズ
になっている様に感じられる。
普通に考えれば5万キロ、あちこち、ガタが出てきてもいいような
物なのに。

燃費にいたっては、以前より良くなっている。
往路は18〜19キロが、復路で常時20キロ台を維持。それも
100キロより上のスピードでです。

恐るべしイプシロン マルチジェット 1,3リッターターボ
乗り味は2000ccクラス、経済性は1リッター 約100円
の軽油で20キロ走ります。

更に、5万キロ走ってもガタ1つありません。
実際、欧州では5万キロは、慣らしが終わった程度であって
日本で言われる買い替えの目安ではないんです。

今後、日本も消費大国アメリカを向いた政策から、良い物を長く使うヨーロッパ的考え方を見習う時期に着たのではないでしょうか。

物を無用に浪費しない事が、究極のECO。その為には、長く使える良い物を見分ける目を持つ事なのですが、これが難しい様ですが、実は簡単なことです。クルマを例にすると、私達が10年前より提唱している
クルマは(特に輸入車)、新車も中古車もディーラーで買う事。
理由は、ディーラーにはユーザーを向いたルール(新車、認定中古車保証)が、シッカリと運営されている。ここに信頼と安心が存在します。

輸入車は高価、それに、壊れる、お金が掛かる、などと云った事は
有りません。(但し、ディーラー購入が基本ですが)

5万キロ走行、国産車では、買い替え時期かもしれませんが、輸入車ではまだまだと云えます。

本サイト企画、アラフォー(5年4万キロ)認定中古車コーナーをご覧ください。ビックリするようなクルマが、ビックリする価格になっています。

イプシロン 009

名古屋、浜松と順調だった帰路。
事故渋滞にはまりました。

イプシロン 011

早速NAVI渋滞情報を確認すると、5キロの渋滞、通過に
50分の表示。
まあ、仕方ない音楽でも聴いて行こう。

イプシロン 012

30分かけて数十メートル進んでいると、突然NAVIより
通過に1時間以上掛かるアナウンスが。

             どっと一人旅の疲れが・・・。 T M



















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