認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

国内で25万人の愛用者がいるSEV。ご存知でしょうか?
私は、その25万人中の一人で、業界の中ではSEV伝道師と呼ばれております。装着するだけで、「クルマがもつ本来の性能を最大限に引き出す事で、パワーアップやドライブフィーリングの向上を実現する。」
解りやすく言いますと、スムーズに乗りやすくなったり、トルク感のある乗り味になったり、はたまた燃費が向上した。など信じられない事になるのがSEVなんです。多くの体験者がクルマ変われば、また付けるのもSEV
でもあるんです。で、その一人がメルセデス・ベンツE320CDIにSEV装着、いつもであれば導入直後に付けるのですが、素のデーター3万キロを取った上でSEV効果を検証する事に致したしだい。

E320CDI SEV 005

今回装着するSEV
左上より
・BIG POWER インテーク
・同        エキゾースト      SET価格 57,750円

中央上
・ラジエターR-1                 価格 29,400円
・同     R-2 
                           価格 29,400円
中央中
・フェーエルP・E 
                           価格 29,400円
中央下(4個)
・ロアアーム コンフォート           価格 49,980円

右上
・ヘッドバランサーP-1             価格 16,800円
・同         P-2             価格 18,900円

右下
・リンク+1                    価格 16,800円
・同  +2                    価格 16,800円

写っておりませんがホイール16枚SET   価格 33,600円
ホイール1本に4枚
*ヘッドバランサーP-1,P-2は装着スペースが無い為、不装着。

今回の目的は、
1、このクルマ特有のスタート時の息つき(一呼吸おいて加速する)解消
2、更なるトルク増加
3、エンジンレスポンスの向上
4、燃費向上

E320CDI SEV 018

作業はリフトアップして上から、下までキッチリ、セッティング。

E320CDI SEV 019

ビックパワーインティーク
吸気ダクトに巻くだけ
加工は一切なし。









E320CDI SEV 046

ビッグパワーエクゾースト
排気管(サイレンサー)の前に装着した。









E320CDI SEV 048

ラジエター
R1をアッパーホース
R2をロアーにそれぞれ
装着







E320CDI SEV 052

フューエル
燃料供給パイプに装着
(インレットパイプ)








E320CDI SEV 039

リンク+1・2
オートマチックトランス
ミッションケース直に
装着







E320CDI SEV 034

ロアアーム
4輪のロアアームに置く
様に装着








E320CDI SEV 054

ホイールTYPE R
ホイール内側に十字に4枚ずづ。









それぞれの効能は下記SEVサイトにてじっくりご覧ください。


SEVオフィシャルサイト
http://www.sev.info/automobile/index.html



E320CDI SEV 062

SEVスペシャリスト
株式会社オートマックス SEV事業部
右、取締役工場長 和田義則氏
左、スペシャリスト 高木 登氏

SEVスペシャリスト、実はメルセデス・ベンツを扱わせたら名人の域の
お二人。特にテスターに頼らない時代のメルセデス・ベンツの名医です。

頼れるお二人の連絡先は
株式会社オートマックス
東京都世田谷区上用賀5−24−8
TEL 03−3706−1411

E320CDI SEV 008

首都高用賀インターチェンジから環状8号線を右折
2つ目の交差点右手前、この看板です。

さて、効果?
私はわかって付けましたが、燃費についてはどの位伸びるのか?
3万キロの平均燃費は11,6キロ、楽しみです。

             次回は遠征(出張)2,400キロの報告します。









y-10317

警察のお偉いさんが、元部下との不適切な関係が元で更迭されたと数日前のニュースで流れていました。

不適切な関係???

まぁ多分…平たく言うとフリンってやつですね。。。きっと。

この1週間ばかり実の事を言うとイプ君に乗っていません。

理由は、隣に停まっているこの方。

そう、ルノーのTWINGO GT号に乗ってました。
でもまぁ、フテキセツな関係じゃありません。全くありません!

このTWINGO、すでにレポートがボツボツ開始されていますが、長期レポート用に加わったニューフェースです。
こっちもジャンジャン乗ってイロイロと感じた事をお伝えしなくてはなりません。。。が!何せこのTWINGO君、まだ新車と言う事もあり慣らし中。
早く慣らしをおえるべく日々こまめに乗り回しているのです。

まぁそんなこともあり、イプ君はちょっとお休みしてました。

y-10317-02でも何もしていなかったのかと言うとそんな事もなくて、フロアマットを汎用品に入れ替えました。

これは、以前のブログでもお伝えしましたが、運転席側に付いているヒールパッドの部分が割れて捲れ上がり、足に引っ掛かるという危険な状態だったというのもあったのですが、現在フテキセツな関係中のTWINGO GTにフロアーマットが無かったので併せて用意しようと思い大手自動車用品店へ行ってきました。

何種類かありましたが、これ!というものは無く、でもTWINGOもイプ君もサイズ的にK用でOKかなぁととりあえず1組購入してみました。

K用にも関わらずTWINGOにはちょこっと大きく(足元にクロスメンバーが入っており、その分前後がちょっと入らない)、イプ君であれば丁度くらいのサイズでした。

これで足元スッキリ・・・う〜ん。。。

やはり純正とは違いピッタリとはいきません。
多少ふかふか浮いているところもあります。

まぁこれも使っているうちにこなれてくる事でしょう。( ̄ー ̄)

そんなこんなで、昨日今日と久しぶりにイプ君に乗りました。

久しぶりの1.3Lディーゼル。。。

乗り心地のふんわり感とちょっと上等なソファーの様なシート。。。和む。。。

同じようなサイズのクルマでここまでもキャラが違うとは!

まぁどっちが良いとかって話にはならないんですが。


安心と信頼のクルマ選びは
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ガレージに入れる趣味のクルマ・名車をお探しの方は
「名車館」
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前回よりの続き

定例遠征(出張)8日間、延べ2,400キロのコメント。

(私)、春の遠征、君と行くの久振りだね。宜しく。
(M)、1年ぶりくらいですかね。四国初めてなので楽しみなんです。
(私)、任せなさい、いろいろ案内してあげるから。じゃ、行こうか。
    まず、最初は名古屋から頑張ろう。
    最初の訪問先まで350キロ、東名高速をひとっ走りしますか。
(M)、これ何インチですか?
(私)、19インチ、前が245・35・19で、後ろが275・30・19だよ。
    純正17インチだから2インチアップ、どう?
(M)、私も、けっこう扁平タイヤ乗りましたけど、乗り心地がいいです。
    以外ですね扁平イコール硬い、乗り心地悪いと思っていました
    から。
(私)、驚いただろう。N氏も同じ事言ってた。で、乗り心地いいだけでは
    インプレッションにならないので、もう少し違うコメントも頼みます。
(M)、乗り味的には、ベンツ特有の繋ぎ目のショックをファン・ファンと吸 
    収しますが、このタイヤはファンで吸収しちゃうみたいですね。
    BMWはガツンと踏んづけて行くイメージがあり、その違いがベンツ
    とBMWの大きな違いで結果ユーザーが分かれていると思います。
(私)、なるほど、俺はメルセデスの方かな。でも、高速では安定する
    BMWの方が精神的にいいかもね。
    という事はPROXES C1Sはメルセデス・ベンツとBMWを足して
    2で割る乗り味にしてしまうと言う事か?
(M)、結果、BMWはガツンからカツンになるんじゃないですかね。
(私)、いつか試してみたいな。BMWがもう少しマイルドになるのって
    いいんじゃないか。結構硬いからな、特にランフラットタイヤは
    硬いし、価格が高い。2本目にはお薦め?
(私)、そうだ、思い出した。PROXES C1SはPROXES CT01の後継
    モデルなんだけど開発際して、費用度外視で開発が進められた
    と。本来ならもっと高い値が付いていたかも。PROXES C1Sは
    TOYOタイヤの意地とプライドの証なんだと思う。
    
C1S
 
写真はPROXES C1S。
タイヤのパターンにはそれなりの理由があるらしい。
上の写真、右側から二つ目のブロック3本線の中心にある穴を、
メディエイトワイドリブ&ツイングループと言い高速スタビリティと乗り心地
向上に関係しているらしい。穴がだよ。

(私)、とりとめも無く、褒め称えてもメーカーの回し者と思われるのでこの
    辺にしようと思います。
(M)、雨が降ってきました。結構な降りですよ。
(私)、関が原近辺はしょうがない。山の天気だから、ウエットでの感じどう
(M)、ぜんぜん大丈夫、このままのスピードで。まっすぐ安定してます。
(私)、そうだろう、タイヤが真直ぐ走ろうとするだろう。
    有ったらの話だけど、形状記憶ゴムで出来てる?

C1S 002

見た目、鍛造3ピース、渋く輝く「カールソン」ホイール
行く先々でカッコイイと人気でした。

ホイールとのマッチングも絶妙、カールソン+TOYO PROXES C1S
はプレミアムブランドです。褒めすぎでは有りません。

                       次回はいよいよSEV装着です。




   





y100310-01先日春一番が吹いたとかなんとか言っていましたが、ここ数日またまた天気が悪い東京です。

こうも暖かくなったと思えば急に寒くなって雪が降ったり、ハイチで地震があったかと思えば、チリでも地震。その上、地球の裏側でもある日本にまでその影響で津波が来るなど、「大丈夫か?地球??」と天変地異に心から心配になってしまいます。

そんな事が盛んに起こると、少しでも地球にやさしくしないとと改めて思う訳です。そして、無自覚にマイカーなんかを乗り回すなど野蛮行為!やっぱり少しでもエコに心がけるべし!と力強く心に誓うのでした。

まぁ、世の中はそんな感じでバタバタと大変なことになっていますが、我がイプ君ライフはと言うと、最近は連載物か?と思うほど続いていた駐車場問題もひと段落しました。しばらくの安住の地へと移ってきました。

何か問題が起これば異動して、そしてまた追い出され、まるでジプシーか?大草原の小さな家のインガルス家か?って感じです。

でもまあ、今度の駐車場はムスコの友達の家で経営しているアパートの駐車場で、屋根付きでありながら格安!(前回よりは高くなっちゃいましたが、今回の駐車場立ち退き問題で行き場のなくなったクルマ達が一斉に駐車場を探したため地域の駐車場相場が上がってしまいました。それを考えると十分に格安!)という好条件物件をゲットできました。

y100310-02難点があるとすれば、天井が低い事(max180cm位)ぐらいでしょうか。左右も狭いですが、Dセグメントくらいなら入りそうです。その証拠に以前はチェロキーが停まっていましたし、写真を見てお分かりの通りお隣さんはNSXです。

あと、どうしてもコンクリートに囲まれているため音が響きます。そのためなるべくパッと入れて直ぐにエンジンを切らないと上に住んでる方々に迷惑がかかってしまいます。

特にイプ君は、小排気量ディーゼルということで、アイドリングでも通常のガソリン車と比べるとエンジン音も振動も多少大きめなので、やはり多少気を遣う必要があります。

まぁ、だらだらとアイドリングさせておくのも、不要にエンジンをカラ吹かすのもエコの観点から見ても全く対極の行為なので、今回の様な理由がなくてもしちゃダメだろ!って話です。

そんなこんなで、ようやく落ち着く事が出来ました。

肝心のイプ君の最近の調子はと言うと・・・変わりありません。

長距離移動も無く、都内を毎日3~40kmの移動だけなので平均約14km/Lです。

寒さもあり、温まるまでは相変わらずミッションがギクシャクしたりしますが、概ね好調です。

恒例と成ってしまった春の長期遠征(出張)の為、ホイール、タイヤ交換後のレポートが遅れてしまいました。スイマセン。実は遠征直前にSEVを
装着しましたので、こちらもレポートしなければならなく・・・大変です。
順次報告致しますので暫しお待ちください。

それでは、先日交換いたしましたホイール、タイヤの感想をUCG(カーグラフィックユーズドカーガイド)前編集長N氏及び弊社スタッフM氏の感想
から。N氏とは装着後まもなく企画取材の為、京都日帰りをした時にコメントです。

(N氏)うあー、でかいホイ―ル、まるで馬車の車輪ですね。お、カールソ
    ン中々カッコイイ。良く似合っていると思う。イイ。
 
(私)、そうなの、実は他のデザインを希望したんだけど、ちょうど在庫が
    無くてこれになったんだけど、付けて見たらこっち方がいいと思え
    て来た。カールソンジャパン創立5周年記念モデルで、パット見は
    3ピースだけど実は1ピース(ボルトの所をピアスと呼ぶ)、シルバ   
    のブリリアントエディション(鍛造の特長で、渋く輝やいて見える事 
    で高級感が出ている。)鍛造に見えて価格は1/3。
    従来の物なら1本、30万円でしょうか。お買い得だと思う。限定品
    なのでお早めに、ですね。

(私)、ナビ入力、480キロ、じゃ行きますか。
    まだ、コメント聞くのは早いと思うけど「PROXES C1S」どう?

(N氏)、ステアリングが「フニャ・フニャしなくていいね。
    直進安定性がよくなってる。し、何しろ「静か」こんな超扁平タイヤ 
    でこんなに静かなのは理解できない。

(私)、俺もそう思う。何せ純正17インチよりも「静か」「乗り心地」がいい
    のは驚いた。素人考えだけどタイヤは空気の層でショックなどを
    緩和していると思っていた。だから空気の層が薄くなれば乗り心地
    が悪くなる。でも違う事が解った。技術の進歩とは凄い。

(N氏)、それでも、TOYO PROXES C1Sは特質して「静粛性と乗り心
    地」は素晴らしいと思う。

(私)、メーカーが言っている、より上質なコンフォート・クルージング
    を実現する「快適性とスポーツ性の理想的な両立」は実現されて
    いると断言できるよね?

(N氏)、はい。

(私)、チョット路面拾って振動あるけど、これは一皮剥けてないからだと
    思う。結構路面情報が伝わってくるでしょう。

(N氏)、欧州車には合って要るんじゃないかな。

(私)、だから多くの欧州のチューナーから指定を受けてるし、メルセデス
    ベンツチューナー「クリーマンML」でギネス記録を立てたの知って 
    た。確か270キロだったと思う。
    TOYO PROXESは北米、ヨーロッパでは高性能プレミアムタイヤ
    として有名なの。理由は、確かな商品ながらサイズレンジが広い
    と言うユーザーフレンドリーだから。
    例えば、年明けに開催されるクルマの祭典「東京オートサロン」
    出展車両のタイヤ装着率はナンバー1である事が証明だよね。

(N氏)、楽チンだったので着きました。
    
(私)、我々には、500キロ位なんて事無いね。
  
E320CDI 044

新旧Eクラス、結構違う。

                          次回につずきます。


         

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