認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!


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 5回目の車検を終えて戻って来た我が相棒。
 目が美しくなりました。頻繁に変更される車検基準に右側
 通行用車両の適合(加工修正)が難しくなりライトユニット
 毎交換致した。ばらしての工作でも出来たのですが、
 純正部品が有るうちにと思い交換。結構なお値段はしました。
(左右で88,000円)それでもライトが新品に成ると新車に
 なった感じがします。
 中古車業界では、ガラスとタイヤホイール、ライトが綺麗
 だと早く売れる!と云われるのが分る気がします。

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 ビカビカというよりキラキラ?
 ほんに綺麗です。
 発光体は勿論LEDに!
 11年間で、ハロゲン、HID、LEDと交換した。
 
 その他、不都合は無く車検費用は総額 289,954円







 


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 ベンツと呼ばれていた時代(左ハンドル)のメルセデス
 ベンツはハンドルを8時10分の位置で握るとポジション
 がピタリと決まった。それはハンドルがダッシュボード
 に対して並行でなく、右側が少し手前オフセットされてい
 る事でドライバーはボンネット中央のマスコットを斜めか
 ら見るポジションになる。すると必然的に8時10分で
 ハンドルを握るとシックリ来る事に成る。チョット大ぶり
 なハンドルと斜め座りがもたらすゆったりとした余裕が、
 この時代のメルセデスの特長でも有ったと思う。

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 ポルシェ同様「最新が最善」とも言われるメルセデス。
 例えば、デジタル時計の調整はメーター右側のhとm
 のボタンでダイレクトにいつでも出来た。
 呼び出して深い操作を強いられる最新モデルとは大違い。
 後回しにせず、気付いた時に出来るこの時代のクルマ
 達がオヤジ世代には最善と言えるかも知れない。
 久し振りのC36AMG。AMGがメルセデスのコント
 ロールを受ける前最後の直6チューニングエンジン。
 エンジン始動後、暖気中に聞こえる音はまるで生きてい
 る様です。
 













 
 


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 車庫事情により預けていたC36AMGが半年振りに戻って来た。
 帰路の途中ウインカーが突然死んだ!
 あらら、旧車だからしょうがないか、それにしてもウインカー
 無しでの進路変更には気を遣う。
 さぁ〜て、何時修理に出すか?と考えながらレバーを何度
 も動かして見るも無反応。ハザードも効かない!そうこう
 して居るとスイッチがオンに成っていたハザードが突然点灯し始めた。
 そして、ウインカーも眠りから覚める様に復活していた。
「クルマは乗らなきゃ壊れる」と言われていたっけ!
 久し振りの1997年式 W202 当時コストダウンされたと
 散々だったが、いやいや往年のベンツを思い出させてくれます。





 


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11年目、5回目の車検を迎える我が相棒。
 春先にエアコンライン、クラッチなど大掛かりなリフ
 レッシュをして見違えるほど若返った。
 此奴は手を掛けてやれば若返れるのに、俺は遣れて来た!
 
 
 
 
 
 
 


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 今どき雨漏りとは、、黄色スマートリアガラスから雨漏
 です。死語に近い雨漏りを使うなんてラッキーだわ!
 人の不幸は面白いと言われますが、当人は面倒と言う
 しかない。保証期間中だから持って行けば済む事なん
 ですが、、やはり面倒このうえない!
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 何で濡れてる?
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 真上はここ、濡れている。
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 外側はここ、ワイパーの付け根プレート当たりか?







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