認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

2009年10月

イプシロン マニュアル前回、D.F.N(トランスミッション)についてのボヤキを書きましたが、その後さらに気にして乗ってみると事実と違うことを書いていたようです。

ECOモードは2,000rpmを保つように制御され、運転手が意識しなくとももっとも燃費が良くなるよう設定されているようでした。

もっとちゃんと知っておく必要があると思い車載されてたマニュアルを再度読み返してみました。

家電でも携帯電話でもマニュアルなど必要なときに最低限しか読まなかったのですが、情報として必要だから付いている訳で、今回まじまじと読んで知らないことの恥ずかしさを思い知ったのです。

このD.F.N、実はよく出来ていて知っていれば前回僕が書いたようなボヤキは出てこないのです。そして、僕は経験にて知らず知らずのうちに多少運転方法を習得していたようですが、はなっからマニュアルを読んでいればなんて事は無いことだったのです。

マニュアル書によれば、前回交差点などで上手くギヤが落ちずあわてることになると書いた点は、アクセルを素早く踏み込むことでシフトダウンするいわゆるキックダウン機能が備わっています。そして、シフトアップ時のタイムラグもチェンジする瞬間に少しアクセルを踏み込むことで早くなるようです。

加速に関しても、アクセル開度によってチェンジパターンが変化するようで、全開近くまで踏み込んだ状態で加速を続けるとレブリミット近くまで引っ張りながらチェンジするようです。

シフトチェンジ時のショックは大き目ながら、意外とちゃんと作られているようでした。知らなかったばっかりに前回は不当な評価をしてしまいました。(スマン!イプ君!!!)

しかし、このような運転は交通の流れに乗るため必要最低限に抑えたほうが燃費にはよさそうです。
実際、フル加速で高回転まで回した際には多少マフラーから白煙が上がっていることをバックミラーで確認することが出来ました。

いや・・・でも・・・しかし・・・。

マニュアルはちゃんと読まないとダメですね。反省です。





やれば出来るんですね。この私が、CMで言う「音楽を持ち運ぶ」なんて事がです。

PCに取り込んで、なんだら、かんだらするとこうなる。

CDI便利な物 008

































以前なら考えられない事なんですが、やれば出来るんですね。いや、自分でやらなければ

誰もやってくれない事に気ずいた結果がこれです。

事の始まりはiPhoneを手に入れて、少しずつチャレンジ精神が涌いてきた事と、素直な気

持で教えを請う事。(但し、少々の費用は掛かった)

で、どんな事になっているかと申しますと、上の写真は車内でiPhoneと携帯を使用してい

る状態。iPhoneはFMトランスミッター、携帯はBluetoothでオーディオとそれぞれ接続。

CDI便利な物 003

右上のTELマークは現在接続中の表示。これによりハンズフリー通話が可能になりおまわ

りさんを気にせず電話出来ます。

CDI便利な物 013

一方、iPhone は市販のFMトランスミッター(充電機能付き)で接続。

純正オーディオに各機能が備わっているお陰で、音楽演奏中に着信があれば自動に通話

に切り替わります。勿論話が終了すれば音楽に戻ります。手出し無用で・・・。

便利です。本当にもっと早くその気になれば良かったと思う次第です。

オヤジと呼ばれるようになったご同輩、そんな事、俺には?と、お思いでしたらまず子供の

ご機嫌取りから始めましょう。間違っても見よう見まねはお止めになった方が宜しいかと。

要は知っているか、知らないかであって知れば簡単です。

CDI便利な物 006

何故かEクラスにはドリンクホルダーがありません。唯一使えそうな所をこの様に。

量販店で500円使えます。

                               ・・・・・・・でした。 T.M

 

 

 

 

イプシロン 潮風公園にて

僕がこの手のレポートを雑誌などで読んでいて今ひとつピンと来ないのは、ある種の暗黙の了解のように良い事9割、イマイチなこと1割程度にしか書かれていない事です。ともすれば、その1割にすら触れていない記事が多いというのが現実です。

そこはそれ皆さんオトナなので、オトナノジジョーを汲み取って、読んでる側も話半分とは言わないまでも7〜8割がたのキモチで読んでいるのではないでしょうか?

しかし今回このレポートに使用しているイプシロンもE320 CDIも社有車で、いわゆる「身銭を切って買った」クルマなのです。そんなこともあり一般の皆さん同様に言いたい放題でお届けできる。。。しちゃってもOK!ということなんですね。ありのままに伝える・・・。うむ〜、まさにジャーナルって感じです。

しかし、良い点も悪い点もあくまでも書き手の主観なので、「そんなの全然悪く無いじゃん」とか「気にならないって書いてあるけど、気になるだろ〜」とか、皆さんの判断材料の一つなればいいと思っています。そうです、あくまでも僕の主観なんです。

僕がイプ君に乗り始めて早2ヶ月が過ぎようとしています。

その間に毎日の通勤はもちろん、東京〜長野〜新潟往復や関東近郊でのドライブとほぼマイカーの様に使用し1,600kmほど走行しました。

当初は慣れないクルマに緊張もあり必要以上にゆっくり運転をしていました。
しかし、2ヶ月も乗っていると所謂「アラ」がいろいろと見えてきます。

イプシロン D.N.Fレバーその中でまず気になるのはD.F.N.というトランスミッションです。

これは、通常のミッションのクラッチ操作を自動にしたもので、普通日本でいわれるのオートマ(トルクコンバーター式)とは全く違います。基本構造は変速ギヤ+クラッチというマニュアル車と同じでクラッチとシフトアップ・ダウンのタイミング、操作をコンピューターで制御しています。近年ではマニュアルで人が操作するよりも正確で素早く操作できるのでポルシェなどのスポーツカーにも採用されています。

しかし、この手のコンパクトモデルなどに採用されている理由は別のところにあるようで、専用のATを開発製造するよりも電気的制御とMTにアクチュエータなどの機械的なものを追加し自動化したほうがコストを下げられるというのが実情のようです。ヨーロッパではこの辺りのセグメントはMTがほとんどでD.F.N.のようなATは「無いより有った方が良い」程度に考えられているフシがあります。

そんな「無いよりも〜」的なものなので、制御(プログラム)が荒いというか・・・まぁ、はっきりいうとイマイチな感じです。
日本人が普通にイメージするオートマとはちょっと、いや大分感じが違うので慣れるまで乗り辛いというのが正直な印象です。

このプログラム自体に複雑な学習機能とか無いようで大体ノーマルモードで3,000rpm(エコモードで2,500rpm)でシフトアップ、1,500rpmでシフトダウンに設定されているようです。フルスロットルで加速中だから4,000rpmでシフトアップとかトルクが足りないから2,000rpmだけどシフトダウンとか都合のいいようにシフトチェンジしてくれません。そのため、一時停止などで二段階停止後右折などのスタートダッシュ時に2速1,500rpmだったりするとカメのようにいつまでも加速せず、走行してくるクルマなど居ようものならちょっと焦る事となります。

また加速中も、シフトチェンジ時の緩慢なタイムラグとディーゼル特有の重いフライホイールの慣性を考慮しつつアクセルを踏み込み過ぎないようにしないとギヤが変わる前に予想以上にエンジンが吹け上がってしまったりします。(以前書いたレポートで黒煙を吐くイプシロンを見たという目撃情報は、このようなときに起こっていたのではと思います。)

そして、低速時のシフトダウンのショックもちょっと大きめです。これも多少ストレスはあります。

このミッションが最大の不得意としているのが、本当にゆ〜っくりチョロッと動かすことが難しい点です。MTであれば半クラで移動するようなそーっと動かすことが出来ても半クラを長い時間維持しておくことが出来ないためギクシャクしてしまうのです。

このため、狭い駐車場などでバックからのナイーブな駐車など、ちょっとした慣れが必要です。

だからといって、全くダメかというとそんなこともなく2ペダルマニュアルとかセミオートマと考えてしまえば都内の渋滞などはマニュアルミッションと比べるまでも無く楽チンでキラクです。そして、「乗り辛い」と書いたさまざまなことも、セミというところを考慮して自ら1速落としたりすることなどで大概は慣れとちょっとしたコツさえつかんでしまえば乗りこなすことは可能です。

またそれがオーナーだけが分かっているコイツを手懐ける術と思うとちょっとマニアココロをくすぐったりして乗るのが楽しくなったりもします。

が、、、純粋に楽チンだけで考えるとそれはデメリットでもあるのです。

楽しいか?楽しくないかは別として、通常のトルコンだったりCVTだったりしたら、もっと普通の車になっていたのかもしれません。


経済性を重視して導入したメルセデス・ベンツE320CDI。二ヶ月で10,000キロ走破、

充分経済性をアピールしたのですが、気に入らない事が一つありまして、満タン給油して

オドメーターをリセットすると走行可能距離が表示されます。1,100キロくらい出るのです

が一度として守られた事は無かった。これはCDI君のやる気として受け取っておりました。

実際は750〜850キロ位ですか。1,000キロなどは夢の夢の話と思っておりました。

ここ最近のCDI君は、10,000キロ点検を受けスタッフの出張の相棒として神戸日帰り

などなど忙しい日々を送っており、中々私の所には戻ってこれませんでして、先週土曜日

やっとこさ返してもらい京都、岐阜日帰りして来ました。

1000キロ達成 004

ご覧ください。

1、023キロ+走行可能距離43キロ・・・・・・・・1,000キロオーバー達成です。

燃料計スッカラカン。

1000キロ達成 006

1リッター当り、14,6キロ。 新記録です。

エコ運転など一切しておりませんでして、いつも通り高速は右車線の住人として元気一杯

どうした事か?

1000キロ達成 007

平均11、1キロ位だったのが驚きです。CDI君約束を守ったようです。

実際は10,000キロ走行でエンジンに当りが出てきたのでしょう。

ドイツでは100万キロくらい由に走るそうですから、これからがCDI君の

本領発揮の様です。

1000キロ達成 011

ほぼスッカラカンで帰宅。

実は、箱根の下りで燃料警告灯が点灯、何が何でも1,000キロと制限速度運転を実施

(エコ運転では有りません。)、これがなんとも言えないストレスでして・・・・・・・・・。

国産ハイブリットカーは常時80キロが原則、エコの為ならガマン出来ますか?

                              信じれば、夢は叶います。 T M






 



Y091013翌日、東京へ向けて帰ってきました。
朝からのニュースは高速道路の渋滞の酷さを一往に予想しています。
最大に混雑する時間も通常より遅く、そして長く、午後5時ごろから22時までと恐ろしい予測が流れていました。

後ろ髪を引かれる思いの息子を前に、結局出発したのは午後2時を過ぎた頃でした。

長野自動車道は概ね順調に流れていましたが、佐久に差し掛かったあたりで藤岡の手前あたりから既に渋滞は始まっているようで、関越自動車道もいつもの花園あたりで本格的な渋滞が始まっていました。

我が父に相談の電話をすると一般道で行ったほうがいいのではとの事。

この辺りで燃費はまた伸び始め19km/L後半、20km手前まできていました。

それならばと伸びてくる渋滞に嵌る前に降りてしまおうと軽井沢で一般道に出ました。

時間は4時近く、18号線に出るまでの坂道ですでに酷い渋滞に嵌ってしまいました。

これは、みんな同じ考えで下に降りたのか?と思っていると、18号との交差点を旧軽井沢方面に向かう車の渋滞でした。

18号碓氷バイパスを通り横川へと差し掛かりました。
バイパスの終点手前あたりから渋滞になっていました。

この辺りは、高速が出来る以前スキーシーズンにはいつも酷い渋滞になっていたことを久しぶりに思い出しました。

パッセンジャーシートに座っていたムスコが突然、「父ちゃん、この辺に電車とか見れるところあったよね?」と・・・

横川駅の横に「碓氷峠鉄道文化むら」というのがあり、以前ジャガーX-Typeのレポートドライブにつき合わせた際に立ち寄れなかった事を覚えていたようでした。

どうせ通り道だし急いでいるわけでもないので寄って行くことにしました。

しかし、渋滞の影響もありたどり着いたときには5時の閉園時間を過ぎていました。

駐車場には旧信越本線のレールの後が残っており、ムスコはレールの上を走ったり、虚しく柵の前から機関車の写真を撮ったりしていました。(本人は楽しかったようですが・・・)

そこからは流れたり滞ったりを繰り返しながら藤岡まで走りました。

中には何分も全く動かないような渋滞もあり、過ぎてしまえば一体何が原因だったのか?というようなものもありました。

そんな渋滞に嵌りながらも燃費は19kmを切ることはありませんでした。

そんなこんなで東松山を過ぎる頃には21時をまわっていました。

川越街道を自宅のある国分寺方面へひた走り、結局着いたころには日付が変わろうかと言う時間でした。

通常であればノンビリ走って4〜5時間。
今回は倍の時間がかかってしまいました。

しかし、振り返ってみると、酷い渋滞やかなりの峠道、そしてオトナ2人+子供1人乗車など数日間にさまざまな状況にてドライブすることが出来ました。

そして幾つか分かったことも有ります。

その一つは、燃費の事です。

渋滞に嵌ろうが山道を走ろうが、一度にソコソコの距離を走ると燃費が良くなるようです。
無論、無駄にエンジンを高回転まで回したり、無駄に急発進などをせずにと言うことが条件になりそうですが。

というのも、現在片道20km弱の通勤に使用していると16km/L後半でなかなか17kmを超えることが出来ないのです。(とはいっても1L100円を切る燃料でコレだけ走れば非常に経済的ですが)

しかし、首都高速をちょっと走るだけで19km/Lオーバーをカンタンにマークします。

これは、始動時の燃費が走行時に比べ極端に悪いのでは?と考えられます。
実際細かくオンボードPCのモニターを見ていると、始動時からしばらくは10km/Lを下回るデータを示しています。

そんな状況を元に考えると、どうやら一度にソコソコの距離を走る利用者のほうが経済的メリットが大きいのでは?と考えられます。

しかし、街乗りでチョイ乗りで16km/L。
高速使えば軽く20kmオーバー。

燃費だけで言えば非常に経済的であることには変わりはありません。

場所もとらず、小回りが利き、大人が2人+子供が十分に移動が出来る。
スバラシイ!と言うほかありません。

しかし、さまざまな状況で使い込んでいくうちにウィークポイント(デメリット)・・・これはちょっとという部分も幾つか見えてきました。
それは、操作感だったり、ドライバビリティだったり・・・。

カタログだけではわからない部分です。また、ジドウシャヒョーロンカ先生のちょい乗りレポートじゃわからない部分です。

次回からは、その辺りを愛のある(ココ大事!)カ・ラ・ク・チ・レポートでお届けする予定です。
お楽しみに♪


安心と信頼のクルマ選びは
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ガレージに入れる趣味のクルマ・名車をお探しの方は
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20kmLjouetu-01







初日は結局、19.5km/L程度まで燃費は伸びました。

高速道路が甲府以降は交通量は多いもののスムーズに流れていたことと、マイペースに緩急をあまりつけずに運転して行けたことが要因だったのかと思います。

しかし、そう言っても山梨・長野の県境(八ヶ岳近辺)や大町〜長野間の姥捨山あたりは結構な山道なのでかなり満足のいく結果でした。

翌日は、予定通り男3人で新潟の海を目指しました。

上信越道を直江津方面へと走りはじめしばらくすると渋滞し始めました。

長野以北はまだまだ整備が遅れており対面通行区間があり、車線減少によるボトルネック現象が渋滞を一層ひどいものとしていました。

新潟〜長野の県境もやはり峠道で、燃費には厳しいものがあります。

黒姫で早々に高速を降り海を目指しました。
しかし直江津を過ぎる頃には20km/Lを超えていました。

nou-01第一目的の「かに」はマリンドーム能生です。

ここは、以前アドスタッフブログでも紹介しましたが買うと桶と手ぬぐいとハサミを貸してくれ、海側の芝生などで食べることが出来ます。

しかし、さすがはシルバーウィーク。
このような観光場所は酷い人出です。

駐車場は一杯で、停める場所の無い車がウロウロしています。

しかし、コンパクトなイプシロンは軽自動車+αほどのスペースに停めることが出来たため係員さんに特別に案内してもらえました。

東京などの都会でもコンパクトなクルマは邪魔にならないので重宝します。

kani-02しかし、その反面問題になるのは居住性などのユーティリティー性です。

確かにLセグメントカーのリアシートと比べてしまうとそれなりなのかもしれませんが、助手席に座っていた父の反応はそれほど悪いものではありませんでした。

片道100〜150km程度の移動であれば、リビングルームの様な安らぎよりも気軽で邪魔にならないという事も十分に魅力的かもしれません。

長野までの帰りは、途中第二の目的「温泉」に立ち寄り、終始一般道にて戻ってきました。

途中渋滞もありましたが、峠をいくつか超え長野に着いた時には19.6km/Lとちょっと悪くなっていました。

しかし、途中北国街道(別名:塩の道)と呼ばれるちょっと険しい旧道を通ってきた割にそれほど悪化していなかったことは、ちょっと驚きです。

ある程度走り始めてしまえば燃費の上下が少ないのはディーゼルのもう一つの特徴なのかもしれません。

翌日帰京して来たのですが、更なるシルバーウィークの嵐に巻き込まれることとなります。。。(続く)


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前回からの続き、
 
さて、ガソリンとディーゼルエンジンはどちらが、環境に良いのか(優しい)。気になる所で

す。そこで、双方の違いを考えてみようと思います。

まず、先に述べた様に燃費は熱効率に優れるディーゼルが有利。ディーゼルはガソリンよ

り薄い混合気(燃料消費は少ない)で燃やせる反面、窒素酸化物が発生しやすいと言う

欠点がある。いわゆるNOxは多いが、地球的問題であるCO2は少ないと言う事なのであ

る。では、CO2排出量の少ないディーゼルエンジンが、燃費同様ガソリンエンジンより優れ

ていると言えるのか?実際にNOxの問題を解決すればYesと言って良いではないかと思

うのです。理由としては燃料中の炭素量はガソリンよりもディーゼルが約10%ほど多いの

で、仮に燃費が同じで有ったならばディーゼルの方がCO2を多く排出する事になってしまう

事になる。そこでガソリンエンジンより約20%ほどの燃費の向上を目指し達成した結果が

下記の写真です。

選んだ理由2 012

ディーゼルエンジンの効率のよさの証ですね。

間違っても黒煙は吐きませんし、匂いもほとんどしません。

ディーゼルエンジン勧める理由の一つです。

320CDI 003

メルセデス・ベンツは発表しています。

絶対的に効率の良いのはディーゼルとのハイブリットだと。

日本においても多くのディーゼル車が選べる日が来ることを望みます。

番外編  
編集長ブログを読んで私も一言。

プリウスが長い時間アイドリング停車していた事について。私も以前より思っていたことが
有ります。同様に何故、プリウスが高速道路の追い越し車線を80キロ以上で走っているのか?構造上80キロ以上ではガソリンエンジンのみでの走行になる、さらに250キロのバッテリーを載せたままで。疑問でした。

                                              T M



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