認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

2009年11月

メンテナンスBが近ずいている事は前にお知らせ致しました。

ところで、メンテナンスBとは一体何なのか?導入5ヶ月で2回の点検が

本当に必要なのか?

320CDI 006

と思いつつもエンジン始動時,この表示は気にかかります。

そこで,主治医であるメルセデス・ベンツ品川サービスご担当に聞いて見

ました。9月の1万キロ(1年)点検からもう2万キロオーバーです。

ただ、点検から2ヶ月半しか経っていないので、今回はエンジンオイル交

換だけでいいんじゃないでしょうか?との問いに、ディーゼル車は1万キロ

毎の点検となっていますので入庫してください。との返事。

すると我が320CDIは導入5ヶ月間で、2年目の点検を受ける事になる

訳ですね。ご担当曰く、「そうですね、それにしても早い。」

320CDI 007

記録簿欄すでに1年点検済み。さらに2年目に印が付く事に。

何故か、早く年を取って行くようで複雑な気がしてきました。

320CDI 008

全て正常、これからが本番って感じです。

明日は浜松までひとっ走りです。

年寄りが乗っているから、早く年取る訳ではなですよね。当たり前。

                                    T M

y-frontmat01-091125











以前、もう一台のレポート車E320CDIでフロアマットの件が取り上げられていましたが、こちらのイプ君はもっと酷いことになっています。何といってもヒールパッドの部分が割れて捲れ上がっています。トホホ〜Σ(´д`;)

本来であれば傷みやすいところの補強としてこのパッドが貼られているわけですが、すっかり負けてます。根性無しです。リーマンショックです!!!(関係ないか('A`|||)

まぁ、2年で5万kmに手が届こうかと言うこのヘヴィーユーズぶりを考えれると、いたしかたないとも思えますが、このマットの何が問題かと申しますとヒールパッドの部分がすり減ってダメになったのではなく、割れてダメになっている点です。

ちょっと前にも書きましたが、ラテン車で僕が気になってしまう樹脂系の素材の部分です。さすがにコレは・・・。

y-frontmat02-091125その上、このマット問題のパッド部には、誇らしげにそしてぐちグチ小うるさい日本人をあざ笑うかの如く「MADE IN ITALY]とか書かれてるし。

これでいいのか?イタリア〜ノよ!アミ〜コよ!!

いやぁ。。。さすがにこれは交換しないとマズイですね。

いっその事、国産品の汎用モノにしようかと思いましたが何せこのクルマ左ハンドルだし。助手席側にヒールパッド付きを敷くことになっちゃいます。

むむむ、どうしたものか。。。

しかし、こういった小物の購入交換を考えるのって結構楽しいですね。


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クルマを大切にする、そして壊さない(故障)為に、エンジンを切る前に必

ず行う事があります。遠い昔、業界に入った時に教えられた事で、現在の

クルマには意味の無い事かも知れませんが、今も続けています。

習慣 004

習慣 005

エアコン、オーディオ、ライト等、電源をOFFにします。

理由としては再起動時の各機器の負荷を軽減する。これだけでクルマに 

とっては良い事なんだ。と教えられました。

習慣 008

さらに私は振り返ります。消し忘れなどないか。

そして、オー、イイクルマ、カッコイイと思う為なんですね。

これが私の習慣になっており、最近ではスモールの消し忘れが

2度ほど見つかりがっくりしてます。年?

一方で、メルセデス・ベンツ限定の習慣があります。

A,B,C,Eクラスなんですがダッシュボード、ドア内張りがこんな事になりま

す。手垢で白くなります。

習慣 007

習慣 003

これがドウシテモ許せない不満の一つ。問題は素材に有るのだろうけど

A,B,Cクラスは許せてもEクラスは問題だと思うのです。

触れば白くなる。其れならば、触らない様に習慣付けているのですが

乗せた誰かが触るすると上の写真の様になります。

運転席から見える。これがまた気になる。どうにかなりませんか?

                                 T M

















イプシロン-パーキングすっかりいつの間にか冬本番の今日この頃です。

本当にいつの間に夏が過ぎ秋があったのかも思い出せないくらい急激に寒くなってきましたね。

イプシロン始動時のグローランプ消灯までが夏よりワンテンポ遅くなった気がするのもこの陽気のせいでしょうか?

そんな毎日でもイプシロンは元気に毎日走っています。

が!しかし!!始動後たいした暖気をせず走りだせるのがディーゼルの一つの特徴でもあるのですが(構造上、高圧縮による自己発火のため始動時から良好な燃焼が可能)、油脂類が温まっていないと動きにぎくしゃく感があります。それに以前よりエンジンのノイズも大きく感じます。やはり多少の暖気は必要なんですかね?

編集長ブログでも書きましたが、先日マイカーのVWバスのオイルを交換しました。交換するといつも感じるのはエンジンノイズが静かになることです。

そんなことを考えると、イプ君のオイルがもしかしてもうダメなのかもしれないと思いチェックしました。

まず確認したのは前回の整備記録です。
今年の3月に点検整備を受けており油脂類、エレメント類の交換が記録されていました。

イプシロン-エンジンオイル

次に確認したのはオイルの量と色(汚れ具合)です。

量は問題なさそうですが、色が・・・。VWバスのを交換した時と同じくらい汚れています。かなり真黒です。

はたしてどの程度で交換するべきなのかをwikiで調べると、ディーゼルエンジンの場合、交換直後でもすぐに黒く汚れるため色だけでは交換の時期を判断するのは難しいようです。しかし、国産メーカーの推奨でも5,000kmもしくは半年で交換と言われていて、それに基づくと現在48,000km走行しているイプ君は、すでに9回交換を行っていたほうが望ましかったようです。。。(マジですか?)

交換を怠ると、エンジン内部の摩耗はもとよりディーゼルエンジンオイルの場合、通常のガソリン車用には必要のない高い性能の浄分散剤などが添加されておりDPFなどの排気系統にトラブルが発生する可能性があるようで、結果オイル交換するよりコストが掛ってしまうという悲しい結末が待っていたりするようです。しかし、5,000kmと言われている交換時期も一般的なオイルの場合らしくロングドレンオイルと呼ばれるものであれば数万km無交換というのもあるようです。

いずれにしても、以前からお願いしている整備点検は現在工場からの連絡待ちの状態なので、入庫可能となったら他の点検と併せて交換ですね。


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ついこの間、1万キロ(通常は1年)点検を行ったばかりと思っておりまし

たら点検ですよ。の表示が出ました。えー、やったばかりじゃない?

CDIマット 001

なんと2ヶ月半で8445キロほど乗っておりました。気がつけば又ハード

ユーザーの仲間入りの様です。気がつけば乗っていた。

地味ですが、これがこのクルマの最大の特長と言える事でしょうか。

そして、もう一つ気がついた事が・・・。

CDIマット 002

こんな事にならない様ヒールパットが有ると思うのですが?

以前から思っておりました。最近のフロアーマットはチープすぎる。

昔は車の格に有ったマットが付いてきた(有料だったが)、いつの頃か

らかサービス品として車格に関係なしに同じ作りの物が付く様になって

しまった。あまりに安っぽいのでもう少し真ともな物をとオプションから選

ぼうとした所、なんと6万数千円もする。誰も6万からするマットは買わな

いし、買えないし、買ってはいけないと思う。ただ、もう少し真ともな物が欲

しいだけなんです。

CDIマット 004

左足の後がこの通り。長持ちするクルマなのに余りにも残念。

些細な事じゃないですよ。こんな事から気持が離れるんです。

クルマ好きは。

                                   T M



y-ルーフラバー-2修y-ルーフラバー-1修今回は、エコ的なレポートではありません。

以前、当サイトの名車館で執筆中のイタ車乗りタカクワ氏が「イタ車は乗った分だけ擦り減る」的な表現をしていました。

これは、「とにかく使えば使った分だけ確実にヤレていく」というようなことを表現していて、そこがまたイタ車ならではの刹那的な感じがしてエロイと僕は捉えていました。

以前、社用車でちょっとの間借りていたアルファロメオ166を除けばじっくり腰を据えてイタ車に乗ったのはこのイプ君が初めてといってもよく、もうすぐ5万kmに届くほど日常的にしっかり使われた車に乗るのも初めてでした。そして、毎日使っているうちに気になってくるドーデモ良いようなことが、この「擦り減る」と軽く受け入れられるかどうなのか?がイタ車乗りに求められる資質なのでは?と思うようになりました。

国産車や輸入車でもドイツ車のオーナーからしてみると、フランス車、イタリア車のプラスチックの質感のチープな感じとラバー類の劣化の速さに驚きます。

先に掲載している写真はルーフのパネル継ぎ目にはめられているゴムです。
縮んだり歪んだりして最大で3mmほど浮いています。日本人的な感覚では「ピッチリ」とハマっていてほしい部分です。

y-シフト部ラバー修

そして、インテリアは運転中などにも目に入るのでより細かいところが気になります。

一番気になるのはシフトレバー周りのカバー部でプラスチックの縮みでだらしなく隙間が出来てしまっています。



y-ドアハンドル蓋修こちらは前使用者の不注意とは思いますが助手席側のインナードアハンドルのメクラ蓋が欠損しています。

そして、写真には写っていませんが、運転席側のインナーハンドルには無数の爪で付いた傷が。。。

この様に使用者の注意一つ、手入れ一つで解決できる問題であれば良いのですが、先にあげたような例の場合、材質などの根本的な見直し、または新品への交換となります。

しかし、たかだかちょっとしたスキマと思えるかどうかは個人個人の性格もあるし、ちょっと良い車やおしゃれな車だからこそ、こういう部分目立つしザンネンな感じがします。

ルーフのラバーなどは、窓枠などもそうなように車全体がそんな感じなので、まぁ許容範囲ですが、後の2点はキニナル・・・。

こんなこと言ってちゃイタ車に乗ってはいけないんですかね?


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いくら経済的だからと言って、2ヶ月間で1万キロは走り過ぎと言われた

メルセデス・ベンツE320CDI。最近は導入当初の忙しさは収まり落ち着

きのある行動をしておりまして、走行距離は17,000キロになりました。

5ヶ月、17,000キロ乗って感じた事は「普通」と言う言葉が一番相応し

かな?です。経済性を導入理由一番として据えられた物ですから燃費

の事ばかり引き合いに出されておりました。だから長距離のお勤めは

当たり前で何キロ走ったが評価の基準になっておりました。

そんな折、久しぶりにシトロエンC6で御殿場まで行ってきました。

このクルマに乗る度に思うのです。高速での安定性、フラットな乗り心地

他、こいつに勝るクルマは無いと関心します。

あー、やっぱりC6はいい一生物だな。相場がどんなだろうと関係ない。

何故なら手放さなければいいだけだから。そーですよね。

そんな事、こんな事、考えながらユッタリ帰社。CDIに乗り換える。

昔から言われる「居なくなって分かる、ありがたみ」と言う言葉があります

が、まさにそれなんですね。乗りやすさはC6の比ではないし取り回しも

然り。特別ここがと言うところが無けれど、いつも乗っている。

結果、5ヶ月で17,000キロ乗ってしまった。普通に何処へでも

行って、帰って来れる。経済性ばかり申し上げましたが、もしかしたら

選ぶ理由はこんなところなのかも知れません。

320CDI 004

特別凝った所の無いインテリアですが、例えばウインカーとワイパー

は左側のレバー、ライトスイッチは時計回りにまわすのですが、引っ張る

とフォグランプが点灯する。昔も今も変わら無いし、此れがメルセデス・ベ

ツ流であって、乗り手も心得ていた。そして、誰にでも普通に乗れるのが

メルセデスベンツなのかも知れません。  「普通が一番」


                 現在、燃費向上計画準備中です。 T M
                    








燃費悪化ここ最近、もっぱら通勤および休日の近所の足として活躍中のイプ君。そんなこんなで走行距離もあまり伸びていません。

前回の「マニュアルはちゃんと読みましょう。」の一件以来、書かれていたことを意識して乗ってみました。そして、燃費にというよりはキビキビ+αで乗り回すとどんな結果になるのか1週間試してみました。

ミッションのオートマチックモードでのチェンジのタイミング、シチュエーションに合わせた動きなどを観察すると、信号待ち後のゼロ発進フル加速などアクセルをベタ踏み状態だと4000rpmを超えるまでタコメーターの針が跳ね上がっていきます。しかし、その後のシフトアップ時のショックは「これをいつもやっていたら間違いなくミッションが逝く!」という破滅的な予感を感じさせるほど大きく、そしてそれに応じてエンジンの振動&ノイズもかなりのガナリ音となるので一層の不安+不快感を掻き立てます。

そして、低速からの急加速はアクセルを素早く踏み込むことでキックダウンするとのことでしたが、やはり1テンポ2テンポ遅れるので自らシフトレバーを操作することがスムーズかつ安心して走行できるようです。

やはり、フルオートモードの付いた便利な2ペダル・セミオートマという位置づけで接していったほうが良いようです。

そして、この1週間の荒くれ運転ぶりは燃費が如実に語っていて「14.3km/L」とまぁ散々な結果となってしまいました。

以前にも書きましたが燃費に関して言うと高速・長距離での燃費が格段によく、普段の街乗りでは取り立てて燃費にナイーブにならずストレスなく運転・走行して15〜6km/L台がこの車の実力なようなので約1割悪化という結果です。
そして、騒音・振動のストレスは乗っていて疲れにもつながるので、このクルマはスタイリングの通りあせらずノンビリ、そして優雅に乗りこなすことが精神的・肉体的そして経済的にもメリットがあるようです。・・・優雅ってところが僕には難しそうですが。。。(汗


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