認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

2010年01月

イプ50000km

平日の深夜にひっそりとイプシロンがついに50,000kmを超えました。

一般的なウィークエンド・ドライバーであれば年間1万kmくらいが目安となるので、2年でこの距離は、立派な過走行といっても良いでしょう。

僕がこのレポートを始める前までの4.5万kmmでは、バリバリの営業車でたまにレポートする程度で走行内容としても1/3ほどが長距離・高速道路での移動だったことを考えると、純然たる街乗りが3.5万km位だったと思われます。それでも過走行には変わりはないですね。

整備記録簿を改めて確認しても、前任者時代にも故障を示すような記録もなく、ごく一般的な点検とオイル交換程度の整備だったようです。

信号と信号の区間距離が短く、日中は過度の渋滞。夏は高温多湿と、世界的に見てもクルマにとって過酷な東京という街でコンディションを崩すこともなく走り続けていることは、僕にとってはちょっと驚きです。

10年15年前であれば、東京からイタ車に乗って箱根を越えることは無謀とか言われるほど信頼性・安心などのイメージからはかけ離れたクルマ好きの常識みたいなものがありましたが、そんなことはもう昔話なのかもしれませんね。考えの古いクルマ好きも考えを改めなくてはいけませんね。(まぁ、古いクルマであればイタ車であろうが国産車であろうが不安なのは一緒なんですけどね)

ちょっと前のレポートにも書きましたが、何も無さすぎで書くことがないって感じです。

まぁ、シアワセな悩みってやつなんですけどね。

もう少し暖かくなったらどこかへ出かけようかなぁ。

房総あたりにいちご狩りなんてイプ君に似合いそうです。


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MB320CDI 004


新車から6ヶ月が経過、マイレージ25,000キロ。通勤と営業に毎日乗っております。普通に乗っていて何ら不満も無いと言うか、余りにも乗りやすいので(体に合ってきた)25,000キロまでマイレージを伸ばしました。私的には長い相棒と言う感じなのですが、実は付き合ってまだ6ヶ月なんです。本来ならまだ、まだ、新車の香りのするクルマのはずなのですが?
スッカリ中古車になりました。マットは擦り切れ、ダッシュボード、ドア周り
は白くなり、革シートはシワが増えるのとより深くなりました。一般的には馴染んで来たと言う様です。が、私はシワは目立たないほうがいいです。

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座面、ショルダー右側にシワが、輝って見えるのは汚れです。
当たり前ですが革も汚れます。輝って来たら水ぶきしましょう。

MB320CDI 006水ぶき前


左側を比べてください。









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水ぶき後

うっすらと汚れが取れています。
普段から洗車時に行っておりますのでこの程度ですが、革は結構汚れます。





MB320CDI 001

うっすら輝っている。










MB320CDI 009

輝りとシワも弱くなった。
気が付いたらスット拭いて
あげるといいと思います。

私はシート下の物入れに
人口セーム革を入れています。

Eクラスはいい場所に物入れがあります。


MB320CDI 011

まだまだ新車の香りを?
日々綺麗にしてあげなければ。

次回はある物を交換します。さて?ここに写っているものです。

                                 T M











y-100120-01点検整備から戻って1週間、ネタになるようなこともなく極々普通に過ごしています。

実際問題、こうも何もないのもレポートする側にとっては辛いものでもあります。(嬉しい悲鳴。贅沢なナヤミってヤツです)

最近気がついたのは、寒い日はやっぱり多少暖気運転をしたほうが乗りやすいという事です。

ここで、「乗りやすい?」「クルマが痛むからじゃなくて?」と思う方もいらっしゃるとは思いますが、実際にそうなのです。

エンジン・ミッションが温まっている時といない時ではスムーズ感の違いが普通のガソリン車よりも大きいのです。

むしろ温まっていないと、エンジンの回転とミッションの繋がりの関係から、妙にギクシャクしてしまうのです。傍から見ているとまるで運転が下手な人がマニュアル車を運転しているような感じです。

それも一定の回転以上で走っていれば問題がないようですが、低回転・低速度時などは結構ツライものがあります。

それにオイルが温まっていないのに回転を上げることはエンジンにとっても一番負担になるので(いわゆるコールドスタートですね)、やはりチョコっと暖気はしてあげたほうがクルマのためにも精神衛生上からも良いようです。

まぁ、そんな感じで本当にイプ君自体には全く問題が無いのですが、ここにきてイプ君ライフを脅かす問題が発生しています。。。というか、正確には「発生しそう」です。

先日、事務所で仕事をしていると珍しく妻からメールがありました。

そこには、イプ君を停めている駐車場に建築計画の看板が立ってるけど知ってるか?という内容でした。

その駐車場は元々近隣の大型スーパーの臨時駐車場に使われていた所で100台近く停める事が出来る駐車場で、月極めと時間貸しを併用しています。

何年か前に地主(大手製薬会社)が土地を売りに出したが買い手がつかず、結局そのような形で駐車場として使用していました。

最近ようやく大手不動産経営会社に売却出来たようで、そこが宅地化への工事を行うとして計画看板を立てたようです。

そこで問題なのは、駐車場を管理している不動産会社から連絡もなく、こちらから事実確認の連絡をしても「知らない」の一点張りで、「契約書に書いてある通り、もしそうだとしてもひと月前には遅くとも連絡しますから。」と電話を切られてしまいました。

すでに置いてあるクルマもある訳ですので、突然「駐車場は閉鎖です」と言われても代わりがすぐに見つかればいいのですが。。。

我が社のM君もちょっと前に同じような事があり、「そうなった場合そこに停めていた人たちが一斉に駐車場を探し始めて不足する事が目に見えているから早めに手を打ったほうが良いですよ!」とアドバイスされました。

しかし・・・向こうから言って来ない以上、解約するにも一か月前告知が必要で、無駄な費用が掛ってしまいます。

その上、新たに別の場所を契約するにしても手数料やらで余計なお金が・・・。

現駐車場の管理会社から早めに連絡があれば良いのですが、タイミングが非常に読みづらい。。。どうしたものか・・・。

都市圏でクルマを持つうえで大きな足かせの一つとなる駐車場問題・・・ただ今、真っただ中です。


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y-100109-01年明け早々の5日に点検整備をお願いした我がイプシロン。

車内に忘れ物をしてしまい9日に連絡するとすでに整備は終わっているとのことで、ガレージ伊太利屋さんの晴海にあるファクトリーへとクルマを引き取りに行ってきました。

かなりの台数の車両が置かれており10基のリフトがあるようですがフル稼働で整備してました。

中には静岡ナンバーなど遠方の車両もあったり、アルファロメオ155やデルタインテクラーレやリブラのワゴンなんかも入庫中でした。

写真にちょこっとだけお尻が写っているのはNewデルタで、実際に見るとかなりかっこいいですね。

そんな新旧さまざまな車両がメンテナンスを受けていました。

さて今回我がイプシロンは、12ヶ月点検を基本とした整備点検を受けました。

その際に、3つほどこちらからリクエストを出しており

1.助手席のドアハンドルのメクラ蓋装着

2.シフトレバー部の隙間の調整

3.ナビの配線の一部修正をお願いしました。

結果から言うと、点検の結果は良好で、全く不具合は有りませんでした。

入庫前に気になっていたディーゼリングに関しても「異常なし!」とのことでヒトマズ安心です。

ただ、使用しているとなかなか気がつかないハイマウントストップランプのバルブが切れていたようでこちらも併せて交換していただきました。

整備に関しては、エンジンオイル、オイルエレメント、エアコンフィルターなどを交換しました。

また、コンピューターに過去のエラー履歴が残っていたようで、こちらの確認とリセットも行っていただきました。

今回掛った整備費用は、部品代+技術料で38,594円となっており、デイリーユースでもうすぐ5万kmのイタ車というイメージからは、思ったよりも安く済みました。

年に1回こうして健康診断することで大きな安心を得られるのであれば、決して高い金額ではないなぁと思いました。

しかし、こう考えるとイタ車のイメージってかなり不当だと感じます。
ちゃんとした設備と技術のあるところ(正規ディーラーの工場ですね)で管理・整備していけば、それほど酷い目には合わないし、なにより安心です。
それに思っていたほどコストもかからない。まぁ、普通です。(実はすごく高いんじゃないかと内心びくびくしてました(笑))

クルマを引き取って戻ってくるときに乗った感想は、オイル交換したおかげか非常にスムーズな感じがしました。

さて、あともうちょいで5万km。
イプ君にはまだまだ頑張ってもらいますよ〜



y-100109-02装着してもらったメクラ蓋。

やっぱり有ると無いとでは大違いです。

これでスッキリです♪

同じ色が国内欠品中で取り寄せてる間とりあえずと黒を付けていますが、言われないとわからない位です。




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以前のブログでだらしなく隙間が開いていましたが、シフトノブ周りの調整でキレイに!!!

実はダメ元でお願いしてみたのですが、出来る限りキッチリと良い仕事してくれます♪さすが正規ディーラー!!!





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もう一点、以前から気になっていたことにナビの配線がありました。

携帯電話接続ケーブルが長く、写真の○部分が内張りの中に埋没されていました。これは、もともとのオーナーの要望だったと思いますが、実はこのコネクターでさまざまな機器への接続ケーブルと差し替えができます。
そんなこともあり、今回このコネクター部の露出をお願いしました。
(って言っても、まだ差し替えのケーブルを入手していないんですけどね(汗))

こんなこまごまとしたお願いと点検整備で4万円弱!

これで1年間安心かと思うと安いものです。


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イプシロン整備入庫今年年明け一発目のレポートは・・・ディーラーへの整備入庫です。

このレポートが始まる前に一度リセットしてと思っていたのですが、なかなか都合がつかず半年経ってしまいました。

しかし、これはこれで結果的に良かったのかな?と思っています。

と言うのも、4万km走った状態を知ることが出来る、そしてクルマ購入時は見落としがちですが、ディーラー・サービスのバックアップ体制を知ることが出来るからです。

なかなか壊れた時のことなどまで人間考えられませんからね。それに、輸入車を所有したことのない方の懸案事項の一つに、そのあたりがあるのでは?と前々から思っていたからです。

事実、正規ディーラーではないいわゆる街の外車屋さんから価格面だけの魅力で購入し、まともな整備も受けられず苦労した揚句に手放して国産車に乗り換えたという友人を何人か知っています。

そんなこともあり、今回の整備がどの程度満足のいくものになるのか興味シンシンなのです。

ロングランレポート中の白BMW116も車検整備でBMW TOKYO天王洲サービスへ入庫中で、こちらはレポートを読んでいただければお分かりの通り、正規ディーラーで購入するだけの価値がしっかりと認識できたようで、我がイプ君に関しても期待が高まる訳です。

そんなこんなで年明け早々アルファ ロメオ麻布十番さんに入庫してきました。

今回のメニューは、一般的な点検を兼ねた整備で現状の把握と不具合があれば修正・整備ということになります。

また僕からの要望として、以前のレポートにも書きましたが紛失している助手席側のドアハンドルのメクラ蓋取り付け、シフトレバー部のスキマの調整(可能であれば)、カーナビの配線の一部修正をお願いしました。

また気になる点として、これまたレポートにも書きましたが、最近エンジン停止時に多少ディーゼリング気味であることもメモ書きにして伝えてきました。

現在、年末年始のお休み明けと言う事もあり、サービス(工場)はちょっと混んでいるようです。

結果はもうしばらくかかりそうなのでノンビリ待っている状態です。


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