認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

2010年02月

y-10219-02

先週までとは打って変わって今週は天気も良く暖かい日が続いています。

天気が悪い日が続いたため洗車もろくに出きないでいました。

普段とっても面倒くさがりで洗車なんて大嫌い(以前も書きましたね)なくせに、こんな時はクルマの汚さが気になって気になって仕方がありません。特にホイール!

そんなこんなで今回は気合入れて磨きました。

イプ君に装着されているのはオプションの16インチスポークホイール。

これって見た目は格好イイんですがスポークの間が洗いづらい。

y-10219-03そこで登場するのがコレ!

先が細くなってるホイール用のスポンジブラシ。

100円均一品です。

しかし最近のヒャッキンは侮れません!

こいつもかなり良い仕事をします。

洗うときに使用する洗剤は普通の中性洗剤を薄めて使っています。

洗うのを怠るとすぐにブレーキダストや鉄粉が固着してしまうのでこまめな洗車が必要です。固着してしまったら専用のクリーナーで洗います。

とにかく1本1本隙間を丁寧に磨いていきます。

y-10219-01洗剤が乾いてしまうと跡が残るので、途中でこまめに流しながら洗っていきます。

そして最後に良く水で流します。

軽く水気を取り、仕上げにタイヤワックスを塗って終了です。やはり、タイヤが真っ黒だと足元が引き締まります。。。がっ!

タイヤワックスが無くなってた!買っておかないと!

DCF_0188

オリンピック開催中のバンクーバーは暖冬というのに、ここ東京はムチャクチャ寒い上に今年は雪がよく降りますね。

今朝も駐車場に行くとご覧のようにイプ君の屋根には雪が積もっていました。

暖機運転をしながらガラス類と屋根に積もった雪をあらかた落とし出発しました。

道路に出ると意外と多くのクルマが屋根に雪を積んだまま走っていました。

加速時やコーナリング中などその屋根の雪を撒き散らすような状態です。

これは僕が東京に出てきた当時、これって違反じゃなかったけ?と驚いたことの一つで、僕の田舎では自動車の屋根に何cmかは忘れましたが雪を積んだまま走ると違反になります。でもどうやら道交法ではなくて条例だったようです。

しかし当時でも地元の人達は一様に雪をちゃんと落とし運転していました。そのころでも雪を自慢げに屋根に積んだまま走っているクルマは県外からのスキー客くらいなものでした。

この条例は、撒き散らして他人に迷惑がかかるからというよりは(当然それもありますが)、ブレーキング時に屋根の雪がフロントガラスに落ちてくることが非常に危険だからと定められたようです。

今朝の積雪量は1.5cm程度でした。

これでもブレーキ時に落ちてくればフロントガラスの視界を十分に遮えぎります。

みなさんもちゃんと屋根の雪は落としましょうね。

 

導入後7ヶ月、そろそろ気分転換でもと、ホイール・タイヤを交換いたしました。ノーマル状態で27、000キロほど乗りましたので、別の乗り味を体験したいのとカッコも考慮して、ホイールは「カールソン」、
タイヤは「TOYOプロクセスC1S」をチョイス。

E320CDI 035

MB320CDI 011

・・・・・・・?
実際は大きく変わったと感じられます。

E320CDI 038

ホイール・・・Carlsson 1/5EVO Brilliant Edition
        カールソン・ジャパン10周年記念モデル(限定)
        ノーマル17インチから19インチの2インチアップ。

E320CDI 040

E320CDI 039

タイヤ・・・TOYO PROXES C1S
      上級セダンへの装着を想定したコンフォート志向のタイヤで
      快適性とスポーツ性を理想的に両立したTOYOタイヤが世界
      に誇る高性能タイヤと言われています。
      F245ー35ー19、R275−30−19

  E320CDI 042 
 
 スペーサーを装着して俗に言う、ツライチ(フェンダーとタイヤの幅が
 ほぼ同じ、正確にはタイヤツライチといいます。最近ではホイール
 ツライチが流行の様ですが、俗っぽく、オヤジにはこの位が良しです)
      
E320CDI 041

オヤジグルマ(私は思っておりませんが若い者が・・)に見えますか?

もう少し車高を下げるか?とも思ったのですが違和感(フェンダーの隙間)無いので良し。実際CDIは固めのダンパー仕様のアバンギャルド
の為、乗り心地等、考慮してもこのままでいいと思います。何故なら
チョットの隙間の為にお金は掛けられません。以前ならその拘りが
大事と言ったような気がしました。でも、止めました。家の人が良く口癖
の様に言います。・・・・・・「誰も見てないよ」

今後はプロクセスC1Sの感想もご報告する予定です。

次回は燃費向上計画。SEV(セブ)装着します。

先週、SEVある物1つだけ付けて四国、大阪に行って来たのですが
リッター14,9キロを記録しました。総平均燃費11,5キロから11,6キロになりました。原因は?SEV楽しみです。

E320CDI 032

      Carlssonホイールについては 「こちら」

      PROXESタイヤについても 「こちら」

                              
                                   T M


e6c686b0.JPG

写真は、今話題のクルマとイプ君のツーショットです。

とは言ってもこれは旧モデルなので大丈夫なんですよね。(?)

先週・今週とTOYOTA車の不具合に関するニュースが大きく取り沙汰されていますね。

昨年から問題になっている北米でのアクセルペダル問題からはじまり、遂に新型プリウスのブレーキリコールにまで発展しました。

結局は、豊田社長自ら会見を行い、国土交通省にリコールの届出をしたことで多少落ち着いてきているようですが、今回の原因はABSのプログラムに有ると言われていて、アップデートすることで解消するようです。

このニュースに関して言いたいことは沢山有るのですが、その一つ「なぜ今までのモデルでは大丈夫だったのに新型では、こんなことになっちゃたのか?」ということです。

とあるジャーナリストが、その件について「コストダウン」と「性能(特にエコ性能)アップ」に原因があったのでは?と言っていました。

つまり、カタログ上のスペックを上げるために回生ブレーキから通常のブレーキに切り替えるタイミングなどがそれまでと変わっていたのでは?という事です。

これが、記者会見で言っていた「従来のフィーリングと違う」という部分のようです。

セールストークになり易いカタログスペックを上げるために安全性がないがしろになったとするなら、TOYOTAが自動車産業全体に与えたダメージは大きいものと言って良いでしょう。

ただ、これってメディアや消費者にも責任が有るようにも感じます。

流されること無く、正しい判断で見極められる消費者にならないとと今回の件も思わされました。

安全を犠牲にしたり、安全面で冒険しちゃだめですよね。

今回の件で得した人って・・・オザワさんくらい?(世間の目が多少逸れて)

まぁ、それまで大きくトクをしていた人が結果的に大きく損をして、その他の人もみんな損をしたって感じですね。だれも結局、トクしてない。

…と、まぁ今回はイプ君のレポートに関しては何も無いほど平穏なんですが、前回書いた駐車場問題、次の車庫が決まりそうです♪

他の皆さんは…案の定、管理会社と揉めているようです。。。(汗


y-100203-02この週明けは、天気予報で数日前から予測されていた通り、全国的に寒気に包まれ、ここ東京でも積雪がありました。

午後から雨が降り始め、辺が暗くなる頃には気がつくと雪に変わっていました。

あとから知ったことですが、東京での積雪は2年ぶりとの事で、今思い返してみるとその2年前って確か、当時乗っていたAUDI TTクーペをモディファイのために工場に入庫中で、代車に借りていた走り屋仕様のGOLF4 GTIで雪の中を走ったなぁと思い出しました。

過ぎてみれば、今回はあまり大したことがありませんでしたが、東京という街は、僕が生まれ育った長野なんかにくらべて雪には滅法弱い。まぁ当たり前といえば当たり前ですが。

道路に関しては除雪・融雪設備なども十分な準備が無いために、交通量が多い主要幹線道路でさえ一晩で3cm程度の降雪量で麻痺してしまいます。JRなども大幅にみだれたり止まってしまったりします。

10年ほど前に東京で大雪が降ったときなど、当時勤務していた会社から帰宅するさい、通常であれば1.5時間程度で帰れるものが、6時間以上、7時間ほどかかった思い出があります。

そんなトラウマ的思い出もあり、今回は大事に至る前に早々に帰宅しました。

慎重に運転をし、無事自宅にたどり着くと新たな問題が待っていました。

y-100203-01

前々回のレポートで気にることとして書いた「駐車場問題」が現実のものとして待っていました。

前回、工事計画の立て看板を見て管理会社へ連絡した際に「現状そのような話は聞いていません。もしそのようなことがあれば、契約書に記載されている通りひと月前には告知しますから」と言っていましたが、きっちりひと月前に書面が届きました。

送られてきたのは「解除予告通知書」なる書面。

それによると、契約書に書いてある通り「ひと月前に告知したんだから一方的に契約の解除をしますよ。」という内容です。

契約書に書かれている事が全てだと言ってしまえばそれまでですが、本当にひと月前に告知ってあまりにも誠意というか優しさを感じられません。

現状、時間貸しと月極で150台以上の大型駐車場に月極車両が70台以上いるようです。

この70台が一斉に解約となると・・・どう考えてもその台数分の駐車場なんて周りになさそうです。皆さんどうするんだろう?

しかし、次から次へと問題が。。。まだまだ春遠しです。


安心と信頼のクルマ選びは
「認定中古車.com」 
http://www.ninteicyukosha.com

ガレージに入れる趣味のクルマ・名車をお探しの方は
「名車館」 
http://meisha.ninteicyukosha.com

 

このページのトップヘ