認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

2010年06月


ML350ブルーテック 002


先週はスマートで都内をチョコチョコしておりましたので、E320CDI休養しておりましたが
巷では、ニューEクラス E350BlueTECはや1,000台のセールスを記録し、更には
先月発売になったML350BlueTECも多くの関心を集めているそうです。

今月発売の自動車専門誌には、一斉にインプレッション始め多くの記事が掲載されています。

「汚い、うるさい」から「低燃費、大トルク」の代名詞へ
ディーゼルはSUVにこそ似合う。静かでパワフルで低燃費。SUVの重量をものともせず
MLクラスでもブルーテックの美点を享受可能だ。など各誌の評価も上々の様子。

欧州ではガソリン仕様を凌ぐ評価さえ獲得しているディーゼルモデルだが、日本ではようやく
石油価格の高騰をきっかけに、その燃費性能(経済性)を持って市民権を獲得しつつある感じ
です。
日本はハイブリット一辺倒ですが、本当の経済性を求めるのならディーゼルとのハイブリットが
いいと思うのですが。

ご存知ですか?今年のル・マン24時間 AUDIディーゼルが1.2.3.4フィニッシュ
だった事。

時代は・・・・・です。だから言ったでしょ。

ところで、E350BlueTEC、我がE320CDIと同じエンジンなのに燃費が良くなっているようです。
ドウシテでしょうか?誰か教えてください。新しいからなんては駄目ですよ。

ML350ブルーテック 001

いよいよメインステージへ上がってくる日も近い。BLUETEC

                                T M

  これまでも、これからもメルセデス・ベンツステージは こちら

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y100623-04

TWINGOレポートからイプシロンにまた乗るようになって、前回のパンクに引き続きトラブルが発生しています。

と言っても、本当はトラブルって言うほどの事じゃないんですけどね。

y100623-01いつものように帰宅中、突然インパネにビックリマークのサインが点灯しました。

デジタル表示には英語で「右のブレーキランプバルブをチェックしろ!」と出ています。
どうやら左リヤのブレーキランプが点かなくなってしまったようでした。

その時は、深夜だった事もありそのまま気を付けて帰路につきました。

翌日、エンジンを掛けるとまた同じようにランプが点灯しました。

ブレーキランプのバルブ程度であれば、簡単に交換できます。
事実、以前車用車のメルセデス・ベンツAクラスのバルブが切れた際にも自分で交換しました。

y100623-03バルブを用意する前に、一応外して調べようとリア周りを観察すると、最近の多くのクルマのようにトランク側からはバルブにアクセスできず、どうやらテールレンズASSYごと外して交換するようでした。

うむ〜。イタ車らしいと言えばイタ車らしい。というか、メルセデスのように出来るのがドイツ車らしいともいえます。

国産車などでは、テールレンズASSYとボディの間にブチルゴムなどで防水のためのシールが施されていることなどもあり、ここは時間を作って一度サービス工場へ持ち込んだ方が良いと判断しました。ASSYを外す際にツメなどを折って涙目ってこともありますし。。。

そんなこんなで数日過ごしました。なるべく早く修理したほうが良いのですが、ブレーキランプが切れた場合、テールランプが代用されるようで、今のクルマって意外と考えてるんだなぁと改めて思いました。(もしかしたらアタリマエなのかもしれませんが)

明日こそは工場へ!という前日の夜、またまたいつものように帰宅していると、ビックリマークが!

今度は「左リヤのウインカーをチェックしと」と出ています。
どうやらこちらも切れてしまったようです。

ただやはりこちらもテールランプがウインカーの代わりに点滅するので「イタリア人!なかなかやるじゃん!」と感動してしまいました。

翌朝、ガレージ伊太利屋さんのサービス工場へと向かいました。

なぜか朝にはウインカーは治っていました。でも、接触不良なども考えられるので見てもらうことに。

案の定、ブレーキランプはバルブ切れ、ウインカーは接触不良だったようです。
ウインカーに関してうと、コネクタに多少焼けたような跡があることから、なにかの拍子に過電流になったようです。
昔のクルマなどでは良くあることで、一つバルブが切れると次々と切れてしまったりするので、意外と今回もブレーキランプが切れた事が要因かもしれません。まぁ結局は、何事もすぐに直しなさいってことです。

BlogPaint今回、お邪魔した晴海のファクトリーには、フェラーリをはじめに様々なクルマが整備のために入庫していました。

そんな中でこんなクルマも・・・。アルファロメオ1300GTジュニ!いわゆるダンツキです。

ビミョーな感じのシルバーも良い雰囲気を醸し出していました。

BlogPaintその横には、カバーを被った1700SSらしきクルマも!!!

最新モデルから、こういうヒストリックカーまで引き受けてもらえるなんて非常に頼もしいです。

なにはともあれ、灯火類も直りイプシロンは変わらずに絶好調です。
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今回はSEV S Block 3Dの効能についてのご報告です。

まず、装着順にお伝えいたしますとスマート、ランチャ、E320CDIになり
それぞれの効能体験をお伝えいたします。

今回はスマート、E320CDIのご報告です。

E320CDI 065

スマート燃料計、184キロ走行で2メモリ消費。
給油値で1メモリ 6リッターなので12リッターで計算すると
1リッター当り15,33キロ。

E320CDI 071

こちらは、228キロ走行で同様に2メモリ消費。
実は両者とも、ほぼ同様の使用状況での数値なんです。

更に写真は無いのですが、154キロ走行で2メモリ消費時
が有りました。

それは今回レポートのSEV S Block 3Dを装着し満タンスタート
で計測した結果1リッター当り 12,83キロまで悪化してしまった。

最初の写真はSEVを外し満タンスタートでの数値の推移に成ります。

数値の通りSEV装着によりレスポンスなどは飛躍的に良くなった
変りに燃費は悪化したと言う結果になりました。

何故、悪化したのか?
装着当初は余りのエンジンレスポンスのよさにブンブン回してしまった
からと思っていたのですが、高速走行時ある事に気付いた。

80キロでタコメーターが3,000回転を示している。ギアは5速ギアで
走っている。今までは80キロ、2200回転 6速だったはず、

レスポンスが良くなった理由は一段低いギアだった為であった。
俗に言うスポーツモード(電気式にシフトタイミングを遅らせる)と同じ
事になっていたのが原因と思われる。

但し、SEV伝道師として言い訳を申しますと、スマートにはすでにフル
SEV状態(旧、SEV S Block)も付いていたので外して付ける様に
指示されていたが、簡単に外せる箇所では無かったので追加装着
になっていた。

思うにSEV過剰摂取状態ではなかったか?
結果、効き過ぎ。

データーから判断すると
1.装着状態・・154キロ、12リッター消費 1リッター当り12,83
2.外した状態・184キロ、12リッター消費 1リッター当り15,33
3.外して300キロ走行後、228キロ(同上)1リッター当り19、00
以上がオートマチックモード走行データー。

SEV効能については色々な評価があることは分かっているのですが
このデーターから考えられることは、何らかの影響を及ぼしている事
なのだろう。

次にE320CDIに装着して800キロほど走ってきました。

E320CDI 066

E320CDI 069

799,6キロ走行、燃費12,8キロ、給油量64,30リッター
平日だった為、結構いいペースで走れました。

リッター当り 103円でしたので6592円。

SEV効能を考える前にディーゼルエンジン自体の効能を申し
上げたいと思います。
V8エンジンパワー乗り味を持って、この経済性こそが本来
の効能と申し上げます。

E320CDIに対してSEVは脇役でしかないかも。

私見ですがSEVは、メルセデス・ベンツとの相性がいいようです。

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王道とは、一般に国王が徳を持って国を治める方法の意味で使用されますが、
他方でやさしい方法との意味も有るようです。

最近、インポーター、ディーラーの方達と使う言葉でもあります。

輸入車市場も縮小傾向にある今こそ基本の戻ろう、それこそ王道の事しようと。
顧客の要望にいかに答えるか、ユーザーフレンドリーが基本と。

「衣・食・住」のステージを表す道具としての高価な輸入車の新車がステイタスだった
時代は終った。

良いもに長く乗ることは究極のECOでもあるのです。

前振りが長くなりました。
さて、メルセデス・ベンツE320CDI導入より10ヶ月経過して

走行 001

走行距離 35,588キロ、平均燃費 11,5キロ
トラブル一切無し。やれも感じられず、逆に日々エンジンが滑らかに
なって来ているようです。

一般使用では、車検を迎える3年、3万キロは代替を検討する時期
でしたが、今はそんな事さえ考えないしモッタイない気になります。

昔から日本では、クルマのコンディションをオドメーターの数字で
計る傾向があり多走行車は敬遠されてきた。

理由としては、正規ディーラーが中古車より新車販売に重点を置いていた為、
中古車は町の中古車販売店扱いになっていた。
結果、規定通りの整備がなされないまま流通し故障が多発し、多走行車
は壊れる、お金が掛かるという間違った認識が出来てしまった。

走行 002

上の写真は、点検に出したスマートの代車のスマート。
走行 123,799キロ、メーターを見なければ分からない位
快調に走ります。

弊社、BMW116も3年で194,000キロを難なく走破。
我々も始め販売ディーラー皆が、クルマ使用概念を改めた次第。

規定通り整備された車両は末長く乗れるはずです。

距離の伸びた認定中古車を選ぶことは、クルマ選びの「王道」
かも知れません。
                                 T M

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y-100607-01


RENAULT TWINGOレポート
をしていたおかげで、本当に久しぶりのイプシロンレポートです。

久しぶりに乗るイプシロンは、内装・装備の豪華さから、「小さな高級車」って改めて感じました。なんかとってもセレブリティ。

そんな久しぶりにまた始まったイプシロンとの暮らしですが、早々にトラブル発生です。。。といっても不可抗力なんですけどね。


いつも通りの帰宅中に、突然右フロントからただならぬ振動があり路肩に止めると写真のような状態になってました。。。パンクです。

クルマを邪魔にならないところに停め、スペアタイヤ・車載工具類を確認すると問題なく揃っていました。
今ままでであれば、自分でジャッキアップをしタイヤを交換するのですが、最近のクルマはホイール装着時にインパクトレンチで締められていることが多く、以前パンクした際に十字レンチでは外せず虚しく時間を費やしたことがあったので、今回は迷わずJAFのお世話になりました。

y-100607-03JAFには、かれこれ20年以上加入しています。

電話をかけてから30分ほどで到着。

手際よくスペアへの交換を行ってくれました。

普段手入れを怠りがちなスペアタイヤは、案の定空気が少なかったようで、その場で規定気圧まで充填もしてくれました。

とにかく、安全で安心。そしてスピーディ。

y-100607-02しかし、そんなロードサービスですが毎年の更新時期になると「どうしようかなぁ」と悩みます。
でもこんな時は、入っていて本当によかったと思います。

保険や保証。使わなければ無駄と感じることが多いですが、必要な時って本当に困った状況だったりするのでありがたさを感じます。

でも・・・困った状況は出来れば避けたいし、使わないに越したことはないんですけどね。

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今週、エコカー減税の効果により、国産車販売台数がリーマンショック前まで回復した。
との報道があった。

エコカー減税とは、小型車、ハイブリッド車などの国産車が対象なんだろうと、
思われている方が多いと思う。
現に、私も輸入車は対象外と思っていた。関心と言えば減税終了後の市場の変化を
心配しておりました。

そんな中、CG6月号(カーグラフィツク)に、エコカー減税についての解説
が掲載されましたの転載いたします。

エコカー減税とは、下記3項目からなっているようです。
1.重量税+取得税
2.グリーン税制(自動車税の軽減)
3.エコカー補助金(新車購入補助金)

輸入車にも対象車種(下記一覧参照)が有りますので、9月末までなら
対象減税が受けられるようです。

エコカー減税表 001

取材及び雑誌発売期日の関係上掲載されていない車種も
ある可能性があります。
詳細については販売店にお尋ねください。
 
メルセデス・ベンツE350・ML350Blue TECも対象です。
                           詳しくはこちら






久し振りに乗ったスマートの楽しさに負けE320CDIに乗れず、
今週はお休みになってしまいました。

でも、今週は嬉しいニュースが入ってきました。昨年秋には出ると言われていた
メルセデス・ベンツ高級SUV ML350Blue TEC 4MATICがやっと発売になりました。

本来なら、セダンよりSUVこそディーゼルが相応しいはずなのに、やっと日本も世界に
追いつこうとスタートラインに着いた感です。

それにしても都知事がペットボトルを振ってから10年。国内では排ガス公害の
悪者イメージから乗用車全体に占める割合はわずか0,1%にとどまっているが、
欧州では環境、経済性からもディーゼル車が主流になっているのが実情。

今後、海外・国内メーカーから多くのクリーンディーゼル車が発売されるらしい。
情報によれば、AUDIがO7を年内に、BMW、プジョーも検討中。

国産では、日産エクストレイルにAT(20年にMTのみ発売)車、三菱パジェロも
クリーンディーゼル車をそれぞれ発売予定と聞く。

さて、ディーゼルエンジン車「不毛の地」日本。
どのメーカーが本気に開拓してくるのか楽しみですね。

E320CDI 004

これから街で目にすることが増えるか?CDI表示。
(メルセデス・ベンツはBlue TEC)

メルセデス・ベンツE320CDI。
2006年末発売から4000台余りが販売されています。

                                    T M
      メルセデス・ベンツE320CDIの詳細はこちら

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