認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
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2010年09月

経済性を理由に導入したメルセデス・ベンツのディーゼルエンジン
乗用車E320CDI。1年、4万キロ乗って分かったと言うか、理解した
と言うか、こいつは「イイクルマ」といえる事です。

今回よりその理由を少々述べたいと思います。

第一回目はスタイリング。
漠然としたイメージで、多くの方はEクラスをオヤジグルマと思っていませんか?真のオヤジである私もその一人で、乗りたくないクルマランキングに入れていました。だって乗る理由が無いからです。

MB320CDI 011

導入時の姿、何処でも目にするEクラス
ボディーカラーは「イリジウムシルバー」
ホイールは純正17インチ

E320CDI 036

ホイールをカールソン19インチ、タイヤTOYO PROXES C1S
(コンフォート仕様)に変更。

CDIオートクチュール 017

続いてオートクチュールニューモデルEクラス(後期型)
ボディーキット及びレイティブ20インチ、タイヤTOYO PROXES
T1R(スポーティ仕様)に変更。
車高はノーマルのままです。

3スタイルどれも違和感無く受け入れてくれている。基本デザイン
の優秀性が現れた証拠だと思う。

EクラスにはAMGを頂点に幅広いモデルレンジがあり世代を超えて
乗ることの出来る「イイクルマ」と言えると思います。

実際、街中で見かけるカッコイイEクラスはオヤジが乗っていて
若手の方がオヤジ見たいですよ。

                                  T M

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y100915-05約1年前に担当代えになり僕の元にやってきたイプシロン(通称イプ君)。

その間に13,000kmほど走行しましたが、前回予告どおり今回のレポートで最終回となります。

この一年の間には、東京〜長野〜新潟往復など、結構な長距離ドライブも行っています。

一昔前のイタリア車などであれば、片道200km以上なんて自殺行為といわれるほどトラブルの多い印象がありますが、それって結局一昔まえの所謂ガイシャのイメージと同じで、中古平行車の多かった時代に、まともに整備も施されず販売されていた事が原因で、ちゃんとディーラーでメンテを受けていれば、そうそう壊れないんだなぁと実感したしだいです。

今回このレポートを終了するにあたり、もう一回くらいドライブしておきたいなぁと思い立ち突発的に「お一人様ドライブ」を敢行してきました。

ちょうど1年ほど前、担当していたAUDI TT 2.0がレポート終了となったときにも突発的にドライブに出かけました。

そのときには、山梨にある「ほったらかしの湯」へ行ってきたのですが、そこにはお風呂が2つあり、前回入って居ないほうへ入りに行こうかと考えていました。

しかし、東京から勝沼あたりだとほぼ高速道路のみの走行になってしまうため、一般道〜高速〜峠道を走行でき、グルメと癒しも堪能できる日帰りルートを考えました。

y100915-b01y100915-03まずは中央道調布ICから勝沼ICまで行き、ネットで調べたぶどうを直販してくれる農家を尋ねました。

出発には13km/Lほどだった平均燃費は高速を降りるころには15km/Lちかくなっていました。

ぶどうは2kg購入したのですが、おばちゃんが「もうちょっと、もうちょっと」とか「これは色が悪くて出荷しないから」とか、おまけのおまけで4kgほどになっていました。

昨年たずねたときは、そこの近辺でおいしいほうとうが食べられるお店を紹介して頂き食べに行ったのですが、今回は別のたくらみがありました。

勝沼での目的を果たした僕は、御坂みちという峠をひとつ超えて河口湖のへと向かいました。

峠道では、さすがにパワー不足も感じましたが、トルク感のある力強い走りは、運転していて安心感があります。

y100915-04今回は、ほうとうではなく吉田うどんを食べようと考えていました。吉田うどんとは、富士吉田あたりの郷土料理というかうどんです。10年以上前に1度だけ食べた事がありましたが、最近のご当地B級グルメブームににわかに注目されたりしています。

吉田うどんの特徴は、そのコシの強さと素朴な味、そしてなにより安い!ということです。とにかくコシが強く、ともすれば食べるのに顎が疲れるようなうどんです。食した肉うどんは550円と安くボリュームもあります。

うかがった店は、幹線道路からかなり住宅地というか集落に入った中にあり、事前に調べていかなくてはわからないような場所にありましたが、平日にもかかわらず、駐車場は県外ナンバーばかりでした。

お昼を過ぎた時点で、目的のひとつである「グルメ」に関しては満足していました。

お次は「癒し」です。

y100915-05どこかの日帰り温泉に入る事は、マストでしたが、時間的にまだ早い。
そこで考えたのが「パワースポット」めぐりです。

僕は、元来占いとかの類が大好きです。霊峰富士の麓ならパワスポの一つや二つくらいあるだろうとケイタイで調べると、その近辺にもいくつかありました。なかでもココ!というのがあったので行ってみました。

あえて何処とかは書きませんが、多くの方が「ここはパワーがあると」ブログなどに紹介されています。。。が、う〜〜〜ん・・・・よくわからん。とりあえず「この場所が!」と書かれていたところに立ち、わっさーと頭からパワーを浴びてきました。

実を言うと、その後も2箇所ほどパワスポをめぐりましたが、どれもこれもイマイチ感じるものはありませんでした。トホホ

なんだか40オヤヂがいつまでも神社など巡っていても不気味だよなぁと思い、早めに温泉に浸かり一眠りしてから帰ろうと向かった先は、河口湖IC脇にある「ふじやま温泉」。ここは全国的にもきわめて珍しいy100915-06「マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉」というすべての泉質の温泉がブレンドされている良質の天然温泉で奇跡の湯と呼ばれているらしく、この夏の猛暑でくたくたの身体を癒してくれそうです。いわゆる日帰り温泉施設で、仮眠のできるスペースや食事などもできます。

ここですばらしかったのは湯殿で、町屋造りをモチーフにした伝統工法を駆使した釘を使わない梁組みの純木造浴室で、お湯もさることながら非常に雰囲気が良かったです。おすすめです。

y100915-b02y100915-b03一時は15km/Lほどであった燃費も峠越えなどがあり14.2km/Lまで落ち込んでました。

出発前にもう一度チェックしようと見ていたら、なぜがここでリセットされてしまい、ここから新たな計測となりました。

考えてみれば、高速道路走行だけでの計測は行った事がなく、以前新潟まで行った際には、半分以上が一般道、それも結構な距離の山道を走行したにもかかわらず20km/Lオーバーしたこともあったので、高速走行だけではたしてどのくらいの燃費なのか?という興味がわいてきました。

中央道という山の中を走る高速道路にもかかわらず、調布インターを降りたときの燃費は26.7km/Lと驚異的な数字を示しており、以前からこのレポートでも書いていますが、高速での低燃費性能の高さを実証する事ができました。通常の街中走行では12~14km/Lという点は、今の国産エコカーに及びませんが燃料代の安さと、たまに使う高速道路走行で十分に経済性の高さを実感することができます。

y100915-b04

今回このレポートで終了となるイプ君ですが、通常のガソリン車よりクリーンな排気ガスの最新ディーゼルの経済性や、その乗り味を多少はお伝えできたのかなと思っています。メルセデス・ベンツではブルーテックのEクラス、MLクラスがラインナップされていますが、他のメーカーはまだ日本には導入されていません。とあるメーカーではユーロ6に対応したエンジンが搭載になれば日本導入という話もあるようです。リチウムなどのレアアースの値段が、化石燃料などより価格が不安定な今、改めて日本でもディーゼル機関を見直してもいい時期に来ているのではないかなぁと思いました。

今回レポートしたイプシロンのような小型ディーゼルは、なかなか難しいかもしれませんがE350ブルーテックのようにドライバビリティではガソリン車に遜色無く、そしてハイブリット並み(以上?)に経済的。そして乗って楽しい(FUN)なディーゼルに機会があれば一度トライしていただきたいと思います。絶対にガッカリはさせないはずです。

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y100915-01突然ですが!約1年にわたりレポートしてきたイプシロンですが、今回・次回をもって一応の終了とさせていただきます。

さてさて、なぜ今回急に終了となったのか?と言えば・・・通勤や買い物の足として大活躍のイプシロンでしたが、お伝えできる事がもう無いという事に尽きます。

とかくイタリア車といえば、信頼性に難があるような印象ですが、現代のイタリア車に関して言えば、そんなことはないようです。

これは考えてみれば簡単な事で、日本のメーカーやドイツのメーカーと同じように自国のみの販売ではなく、当然輸出を行っています。

そのためには世界で受け入れられる商品クォリティが求められます。昔のように一部マニアのための輸入車ではないイプシロンのような大衆車は特にその傾向が強く求めれ、当然毎日の足に使って困らない、それ以上に便利、経済性、耐久性など厳しい評価にさらされているので、普通に使っていて困るような事が起きない事が当たり前なのです。

自分が体験したことで、「そうだったんだ!そうだよな!」と気が付いた訳ですが、最初は多少は壊れたりするんだろうなぁと思っていましたが、そんな事も無くレポートする身としてはネタ的には困りますが、ユーザーとしては嬉しい結果となりました。

この1年では、毎日の通勤とちょっとしたドライブを何回かしました。

僕が引き継いだ当初45,000kmだったオドメーターは、現在58,000kmちょっとを表示しているので13,000kmほど走行したことになります。
この距離は、極一般的なオーナーが1年間に走行する距離といえるでしょう。

その間にあったトラブルと言えば、パンクが1回とウインカー・テールランプの異常点灯が有ったくらいです。
パンクはどんな車でも起こるトラブルですし、ランプのトラブルもちょっとした接触不良でディーラー工場でその場で対応してもらえました。

メンテナンスに関して言えば1年に一度点検を行えば安心で、それ以外には特に必要もないというほどラクチンです。

そしてこのイプシロン最大の特徴であるマルチジェット(ディーゼルエンジン)に関して言えば、メリット・デメリットそれぞれがあって、人の価値観やライフスタイルによって評価は分かれそうです。

でも、ディーゼルの特徴でもある経済性や耐久性、そして現代ディーゼルに加わったエコロジー性を考えると、デメリットである音・振動・吹け上がりの鈍さなどは十分に払拭できるほどの魅力があります。

もう一台のレポート車であるMercedes Benz E320 CDIなど、このデメリットすら解決されています。

そんな感じで、偏見のイタリア車、偏見のディーゼルという2大ネガティブ要素を持ったイプシロンでしたが、乗ってみたら全然普通だし意外と良かったと言うのが僕の感想です。

y100915-02さて、突然のレポート終了を決定したのですが、せっかくなので最後に一人でぶらりとドライブに出かけてきました。目指すはグルメと癒しのドライブ!

約260kmのドライブでは、高速走行、峠越え、グルメ、ヒーリングと盛りだくさん。一人だった事もありやりたい放題の1日でした。

次回はそのレポートをお届けします。

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CDI点検 004


1年間で4回目の点検(12ヶ月もしくは1万キロ)終了しました。
それも、中1日と言う早業で、主治医のメルセデス・ベンツ品川
サービスフロント鈴木氏に1年で4回目って凄いですよね、何か
儲かった気がします。
渡された作業明細書の合計欄に72,585円が見えたので
つい出た言葉に、微笑んだ鈴木氏から次回は1万キロですね
このペースですと速そうですね。

いやいや、余りハードに走らないようにします。こう頻繁に点検
しては申し訳なくて。結構掛かってるし。

今回の作業は、
1.MB1年点検
  フロントワイパープレートセット、エンジンオイルフィルター、
  シーリング、エンジンオイル、エアコンのフィルター、他今回は
  エアコンの点検を依頼した。
  昨年導入時、センター噴出し口より風が出なく修理。問題なった
  のですが最近風の出が弱いような気がして依頼。
  結果、問題なしとの事。最近は全てコンピューター管理の為
  症状が出たり出なかったりでサービス泣かせに成るのでOK
  とした。(今はシッカリ風出てますので)
 
  CDI点検 006

今回の作業明細書 工賃38,115円 部品34,470円の
合計72,585円掛かった。

現在メルセデス・ベンツは、新車から3年間このケアーで守られて
いてガンガン乗っても安心。有難いことです。

但し、ユーザー負担の無い本ケアーは新車に付加されているもの
で、認定中古車保証とは保証内容は異なりますのでご注意ください。

実はメルセデス・ベンツ サーティファイドカーの中にも
本ケアー付車両と認定中古車保証付車が存在します。
どちらが徳なのか?価格、年式、等、色々な条件で異なりますが、
こんな悩み方もあります。

ディーラー購入ならではの悩みですね。

我がE320CDI絶好調です。

                                    T M
      今日は保証内容で悩むサーティファイドカー選び
      特集 「これまでも、これからも、メルセデス・ベンツ」
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CDIオートクチュール 018

年を取った性なのか、現に早かったのか、E320CDI導入から一年が
経過。マイレージも41,000キロまで成りました。

来週月曜日には4回目の点検整備を受ける予定。
一年で4回もの点検を受けるのは、ディーゼルエンジン特有のメーカー
規定で、一年もしくは10,000キロ毎の点検が指定されており、
我がCDIは10,000キロ毎の方が適用され、一年で4回目の点検を
受ける事に。

昔は6ヶ月、12ヶ月と法定点検を義務付けられていて金銭的にも負担だったので、今何とも無いから6ヶ月点検を飛ばす人も結構いた記憶があります。実際12ヶ月を実施していれば特に問題は無かったですし、6ヶ月は安心点検みたいな物でした。

現在ではクルマの信頼性が増したのか12ヶ月毎の点検で良い事になっておりエンジンオイルも1年もしくは1万キロまで交換不要と言われてます。以前、新車の納車を受けた時、営業担当者が次は一年後です。
といわれた時、本当にビックリした。えー、1,000キロ点検は?
エンジン、ミッションのオイル交換しないの?

考えられない!壊れないの? 聞く所によると新車時に入れられているオイルには色々な添加剤が入っているので変えない方が良いそうです。
それを聞いてナルホド、ナルホド、でも、どんなにオイル交換が伸びても
メーカーは12ヶ月点検は指定しています。

クルマを安全に乗る為にも12ヶ月点検は必ず受けた方がいいでね。
でも、掛かるものは掛かります。

今では笑い話ですが、2ヶ月間で1万キロ走って点検時、新車保証3年
なので3回の点検は無料だよな、でもこのペースだと1年で3回使って
しまうので2年目以降は自腹か?と心配になりMB品川サービスフロント
の方に聞いたところ、「ディーゼルエンジンはガソリンエンジンと違い
1年もしくは1万キロでエンジンオイル交換とエンジン調整点検がメーカー
より指示されています。新車3年保証期間中は何キロ走ろうと1万キロ
毎の点検は無料です。でも、4年目からはお客様のご負担になってしまいます。
ご了解くださいとの事だった。

点検終了時渡される作業項目シート及び請求書には過去3回とも6万円台
の金額が記入されていた。但し、本請求枠には0円と記入されている。
(実際はメーカーが負担している。)おお、4年目からは自腹か。

メルケア(メルセデス・ケア)に守られたE320CDI。
2年後は軽く10万キロオーバーしている。

最近復活(日本において)した、オーナー表彰制度。
「走行距離なら10万キロ、保有期間なら10年を超えて
メルセデス・ベンツを所有する
オーナーを対象に、感謝の意を表すエンブレムを贈呈する制度。」

走行距離10、20、30、50、100キロ以上、の10万キロエンブレム
でも狙ってみるのも楽しいかも。
1年間、4万キロほど乗って分かった事は、
4万キロなんて新車感覚、10万キロ普通、20万キロこれから、100万キロ気持があれば可能。
メルセデス・ベンツE320CDIそんなクルマです。が、エンブレムを
目指すには当たり前の事ですがクルマを綺麗に使う事が重要。

MBオーナー制度 002

 自慢じゃないですが、私はいつも綺麗にしていりますので、
 4万キロ走行でも新車同様です。クルマだって綺麗に大切に
 されれば気持ちよく走ってくれますし、文句も言いません。
 結果エンブレムに届くと思います。

 それで、メルセデス・ベンツ認定中古車選び基準はと問われれば
 距離は気にせず、綺麗にされていたクルマが良いと答えます。

 大事に綺麗にされたクルマは、どんなに掃除されていても分かります。

                                T M

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