認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

2012年07月

YY


年間約4万kmも生活を共にしておきながら、
10万km突破を目前にして体調を崩し、
記念すべき日を越えてからまた担当復活です。(笑)

さて10万kmを越えたということで、様々なリフレッシュを行い、
「相当調子が良くなったぞ!」
という前評判を聞きながら乗ってみたここ数日。

エンジンオイル及びミッションオイル交換、
そして・・・SEV装着。


結果からすると、かなり良くなってます。たしかに。

まず一番気になる、発進時のガタゴト。
これが相当軽減されている。
気温が高い夏はもともと軽減される傾向はありましたが、
それ以上に滑らかになってます。
より低回転でモリモリパワーが出ている感じで、
2速発進しているような感覚。

走行中も、全体的に、前より低い回転でギアが変わっていきます。
ディーゼルエンジンの特性にあった走り方と言いますか。
ピーキーな感じが全くなくなりました。
もっさり感は否めませんが、
回転上げてもたいしたスピードは出ないんで、
こちらのほうが車の雰囲気に合ってます。(笑)

渋滞時はさすがに多少ガタガタはしますが、
まぁ許容範囲でしょう。普通のオートマと比べてはいけません。
でも、頑張って半クラを繋げようという気持ちは伝わってきます。
減速時に突然後ろからカマほられたような
唐突なシフトダウンの衝撃は全くありません。

エンジンを切る時も、スッと止まります。


はたしてオイル交換のおかげか? SEVのおかげか?

以前オイル交換した時には
こんなに体感するレベルではなかったので、
今回の変化はもしかして・・・ (笑)


さて低回転で走れるようになったということは、気になる燃費。
まだ給油してないのでわかりませんが、
オンボード上では、エアコンを使っているわりには良さそう。

次回はその辺も含めてまたレポートします。






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世界的にコンパクトカー市場が拡大の様相。
その中でもMINIグッドウッド(ロールスロイス本拠地名)限定車、
アバルト695トリビュートフェラーリ(フェラーリに捧げるの意)
などプレミアムコンパクトカーと呼ばれるクルマが出始めた。

プレミアムコンパクトの元祖と呼べるイプシロンその由縁を
紹介しましょう。

LANCIA Y 011

 まずは、お洒落なレザーインテリアこの眺めは高級感を感じます。

ランチャY 028

小さな室内でも左右独立のフルオートエアコン実に良く冷えます。

ランチャY 031

 明るさ感知式オートライト、大型車オーナーの足クルマイプシロン
ならではの装備?
でも、感度がイタ車なんですな!
トンネル進入時の反応はいいのですが、抜けたのち数を15位
数えると消えます。
まあ、ラテン感覚では消えればいいじゃないか!なんでしょう。

ランチャY 036

 雨滴感知式オートワイパーも付いてますが、これがまたラテン
 でいい加減な代物。

水滴量によってスピードが調整されるはずが、直ぐHIスピード
になってしまう。これ使えない。
また、間欠式機能もあるとの表示は有るが調整しても変わらない。

ランチャY 034

 オートクルーズも付いています。
これは正常に機能します。しなかったら危険ですから。

LANIA Y 004

 リアのみパークトロ二クス(センサー)が付いています。
 振り向けば見える小型車には不要と思うのですが、
  ピピピと鳴りますので便利は便利ですね。
 いつも振り向いてますので利用せず、実際信用して良いのか
 考えちゃいます。

 10万キロを契機に乗ることに成ったイプシロン、時代はプレミアム
    コンパクトカーを求めているようだが思うことがある。
   従来の小型車には無かった装備を持つイプシロンだが、工業製品
   としてのクオリティがドイツ製品に比べ明らかに劣る。
 イタ車だから、などと理由にはならないと思う。
 ユーロ圏内お金の価値が同じで有れば製品のクオリティも同じで
 無ければならないと思う。
   ワイパー、ライトにしてもドイツ車の実に正確な動作を体験したら
 消費者はどちらを選ぶでしょか。
 
 使えない高級装備を持って小さな高級車は語れない。
   
   
    
 







ランチャ 007

 ミラノのACミラン オフィシャルショップで購入したストラップを
キーホルダー代わりにしているイプシロンキー。
イタ車にはイタリア物なんていいでしょう!自己満足です。

赤・黒箇所はゴムですが、金属部分は銀製でそこそこの値段
だった。

リフレッシュ作戦も中盤に入ってきました。
次はNAVI、ヘッドライト、フォグランプの予定。

で、ここ数日の燃費は、

ランチャ 003

 362,6キロ走行。
 
ランチャ 005
 
 給油量 17,51リッター。

 1リッター当り、20,70キロでした。

 10万キロオーバーしたイプシロン、手を入れるほどに時間が
 逆戻りしていくようです。(新車時は私が担当)
 小さな高級車と言われる理由は間違いなく良い素材だと思う。
  (本当は良い作りと言いたいが、チョット?やはりイタ車なんですね)
 
 昔のメルセデス・ベンツは古くなっても部品を変えれば 限り無く
 新車に戻って行くと言われる。
 理由は良い素材部品を使っているからと、イプシロンそこまでは
   言えないけど言い過ぎでは無いと言えます。

 お金持の足グルマには相応しいクオリティそれがLANCIA Y。

  











SEV 013
 
 SEVの怪しげな効能二つ目を紹介します。
上の写真は何処にでもあるノロノロ渋滞ですが、イプシロンの
2ペダルDFNミッションはノロノロ走行が大の苦手、クラッチ
が繋がったり切れたりでガックン、ガックンと収拾がつかなく
なったりします。
このDFNミッション搭載車は皆この症状に悩ませられて日本
では普及しない理由にもなっているようです。
前置きはこの辺にしてSEV装着後は、トルコンATの様にノロノロ
クラッチが繋がったまま走ります。

明らかにSEVがクラッチを維持し続けているのが体感できる。
一旦停止するとクラッチが切れクリープしない為停止するが
アクセルを少々踏み込むとクラッチが繋がりトルコンATの様に
(クリープして進む)アクセルを離しても進みます。

上の写真はアクセルを離してもノロノロ進んでいる様です。

SEV 003

 これが写真を載せていなかったSEV Sブロック3D。
 
各部位に装着されたSEVのバランスを調整する役目を担う
こいつが凄いのです。

SEV 001

 フロントは運転席マット下にガムテープで仮置き。

SEV 002

 リアはトランクムーム端へガムテープで仮置き。
 
 ただ置くだけの怪しげなSEVですが、ノロノロ走行が出来る
  様になったのは事実です。

 実はスマート450BRABUSカブリオーレの対策としてSEV
  代理店 世田谷区用賀のAUTO MAXさんと相談して得られた
 結果なんです。

  それから、一つ目の効果で書いたエンジン停止時のガタ、ゴ、
   震えずに停止が、ガタ、震えず停止になりました。
 
 
 






LANCIA Y 037

 ボディサイドのSEVの表示。
導入当初SEVを装備した時に貼ったもので、その効果は現在も
持続している。
当時の資料を引っ張りだせば解るがほぼFULL SEV状態に
した記憶が有る。

10万キロからのリフレッシュ作戦で当時無かったSEVを装着
してみたので紹介します。

新たに装着したSEVは、センターオン、Sブロック3Dの二つ。
メーカーのコメントは以下の通り

センターオン:車内の中央に置くだけで効果を発揮します。
金属の余分なヒズミを軽減する「nanoSEVスタピライズ技術」
と、車体に伝わるエネルギーのバランスを整える「nanoSEV
エナジーバランス技術」搭載。

クルマの乗り心地を決定的に左右する「足回り系、エンジン系
駆動系」などが個々に持っている働きのバランスを整え、機械的
に収められない振動やばたつきなど、さまざまなロス(抵抗)を
軽減させます。その結果、車内に置くだけで瞬時に走行フィーリ
ングを高めます。

LANCIA Y 034

 四角いのがセンターオン(コンフォート)

 SEV Sブロック3D
 「SEV Sブロック3D」は、車体の四隅に置くことで、車体全体
 にSEV効果を発揮します。
 その結果、エンジン、駆動系、足回り、ボディなど、すべてのパーツ
 のロスを軽減。各パーツ本来の性能を発揮させ、さらに各パーツ
 のバランスを整える事で、走行性能、快適性を高めます。

 「SEV Sブロック3D」は、車体だけでなく、乗っている人にも
 SEV効果を発揮。SEVの「空間の電子バランスを整える技術」
 により、疲れにくく、リラックスした空間を実現。また、車内の
 ニオイにも効果を発揮し、ドライバーにも同乗者にも心地いい
 ドライブ空間を提供します。

 この二つは、SEV基本ベース個々のバランスを整えるての更なる
  効果が望める事から、メルセデス・ベンツE320CDIに装着していた
 物を移植した。(取って置くだけ)

 効果としては、解っていたがクルマが軽くなった。
  簡単に表現すればスート走るようになった。
  一方の外されたCDIは明らかに重くなった。
 この感覚は小さいエンジンで顕著に感じられる。

 SEVについては説明すればするほど怪しくなるのでこの辺にして
   装着後、全体のバランスが整った(馴染んだ)ようなので燃費の
   報告をします。

 
LANCIA Y 036

 満タン計測、
 都内一般、首都高速利用504,5キロ走行
 
LANCIA Y 035

オンボードコンピューターでは、1リッター当り 20,4キロと出ている。

で、実際の給油量は 24,09リッターだった。

                   1リッター当り 20,94キロ

これがリフレッシュ後の燃費、エアコンもバンバン使っての
数字。ヤッパリ5年、10万キロのイプシロンリフレッシュする
理由はこれに有りでしょう!

最後にSEVの怪しげな効果を一つ紹介します。
ディーゼルエンジンは点火プラグが無い為、エンジンを停止
させる為には電気を止めても止まりません。
止めるのは、空気もしくは燃料をカットして停止させます。
その為、ガソリンエンジンに比べイグニッションOFFで直ぐに
停止せずガタ、ゴト、ゴトと震えながら止まります。

このディーゼルエンジン特有のマイナス面は小さいエンジン
で顕著に現れます。

それが、SEVが馴染んだここ数日で、ガタ、ゴ,そして
震えずにエンジン停止します。

これが・・・・・なんですな。



 








LANCIA Y 007

あれ、リアもだったとは!
スタッフからはフロントがとは聞かされていたが、リアもこの状態
でした。
リフレッシュ作戦始めたは、先は永そうですわ。

次は内装レザーの清掃をしなくては

LANCIA Y 019
LANCIA Y 018
 
クリームレザー内装、特別汚れている箇所は無いが経年変化
の汚れ(新車当時を見ているのでもっと綺麗だったはず)

LANCIA Y 017

センター部分のアルカンターラは綺麗に出来るのかな。
外側のワインレザーはもっと鮮やかだったと思う。

LANCIA Y 016

乗るたびに感じるステアリングのシワ、

LANCIA Y 015

 10万キロを共にしたステアリング、シワも当たり前か、
 張替えか、リペアか?

 プロに相談しよう。

 それからフロアマットも新調しなくては成らない。
   新車に装備されていたマットがヒドイ安物でしかも汎用型だった
  マット専用メーカーの物を買おうと思ったらなんとサイズなし。
  実車より型取りしなくてはなりません。
 時間作って型紙作りです。

 そして、乗ってて気が付くのがNAVIが5年前のマンマ、これ駄目!
   営業車には最新型これ必須です。

 現在はパイオニア 楽ナビなんですが、以前より気に入らないのが
 電話番号検索するとビックリするくらい出てこない。
   老舗有名ディーラーが何故出てこないだ!
 思ったね、最上級サイバーナビへの誘導戦略ミエミエ。
 悔しいがナビはヤッパリ一番いいものか?

 さらに、前担当者もマイッテいた夏場の暑さ対策。
   サイズの割に広いガラス面とツインサンルーフからの日差し
   確かに明るいが車内は暑い。

 対策はスマート451、320CDIに張った3Mフイルム(透明)を
 フロント含めすべての面に張ろうと思う。

 そして、さらに、次はヘッドライトの暗さはヒドイ。年寄りには
  夜間ドライブが危険、明るさがスピードに付いていけてない。
  イプシロンのライト実は右側通行用がそのまま使われている
 為、光軸を下げているから尚更暗い。
 現在、ヘッドライト、プロジェクターフォグ共キセノン交換準備中。

 気になりだしたらキリが無い。リフレッシュ作戦はまだまだ続く
   のです。

 先日、スマートBRABUS 450輸入してくれたクルマ屋さん
   の社長とイプシロンリフレッシュ作戦の話をしたら、
   「これディーゼルだからお金掛ける価値あるけどね、まだまだ
  走れるよ」 だから始めたのと言いました。
 
ランチャY 002















 









ランチャY 021

 リフレッシュ作戦中、気が付けばあと1キロで

ランチャY 023

 記念すべき100,000キロと言うのでしょうか?

ランチャY 024

で、前から、後ろから同じなんて、そして距離は伸びて行くのでした。

ひと昔前なら10万キロ=寿命?なんて思ったのですが、現代の
クルマはナーンテ事は無く10万キロは通過点でしかないのです。

イプシロン10万キロからのリフレッシュして20万キロ目指します。

エンジン、ミッションオイル交換、清掃後の燃費は
533キロ走行、給油27、16リッター。
リッター 19,62キロでした。(勿論エアコンつけてます)

ランチャY 005











LANIA Y

どうなっやってるのかな〜、と思っていたら通じるんですねえ〜
翌日きました連絡が、「作業が終了しました」と。
金曜日だったので今日月曜日に引き取りました。

水の浸入でグダグダになっていたフロントLANCIAエンブレム
もご覧の通り新品になってピカピカ。
磨いたボディと相まってイプシロン美人度がさらに上がった。

さて、今回の作業は以下の通り

1、ボンネット開かない、点検
  ボンネットバンプラバー位置調整、キャッチ調整
2、エンジンオイル、エレメント交換
3、ミッションオイル交換
4、排気が臭くなった気がするのでチェック
  テスター点検エラーチェック、エラー入力なし
  EGRバルブ脱着、バルブ及びパイプ、清掃カーボン取り
以上、
                費用合計 47,223円 

様は油脂類の交換と調整、清掃をしたが特に問題はなしだった。
そして、ドキドキしたクラッチ磨耗はまだ大丈夫でセーフ。
10万キロ目の前、覚悟はしていたのでホット!いやあ、良かった。






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