認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
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2012年10月

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本日、東京晴海のガレージ伊太利亜のサービス工場へと持って行きました。

と書くと「何があったんじゃ!」と思われるかもしれませんが2回目の車検です。

この5年間に10万kmをおおきく上回る走行距離を記録しているイプシロンなのでソコソコくたびれているところもあり通常より時間がかかりそうです。

 今回の整備でお願いしたところは、

1. 以前より切れたまま放置してあった補助灯のバルブ交換
2. 2速から1速へのシフトダウン時にスムーズに動作しない 点の確認
3. 発進加速時に2速で半クラ状態でクラッチが滑っているようになる事の確認
4. 足回り及びマウント類の確認
5. ドライブシャフトのガタなどの確認。。。などなどです。

まぁ10万kmですからね〜どんな車でもヤレてきますよ。
ただココでの整備がこれから10万km乗ることが出来るかどうか!?大切なんじゃないかと思っています。

前回の点検の時には、まだまだ大丈夫と言われていたミッション・クラッチですが、大事でなければいいんですけどね。。。。ってことで、暫くレポートはお休みになりそうです。(泣

〜〜〜〜〜
晴海に車を預けた帰りは、東京駅そういえば綺麗になったんだよなぁ〜と思いつつ バスにて東京駅まで出て帰って来ました。

乗ったバスが幸いなことに丸の内口行き!到着すると多くの人が外から駅を見物&撮影していました。
20年前〜暫く東京駅乗り換えで会社に通っていたのですが、ず〜〜〜〜〜っと工事してたので初めて全貌を見ました。 スバラシイです!
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写真

 ディーゼル車に乗って3年が経過した。
 最近では 、導入当初の燃料イニシャルコストのアドバンテージが
 薄れていたが、ここに来て市場変化がおきているようです。

 理由はどうあれハイオクとの差40円は大きい。
 これでやっとディーゼルに乗る理由が見える思いですね。
 一時、130円台の時などは何とも複雑でした。

 最近ではBMW3シリーズ、X3にもディーゼル搭載車が出てきて
 日本もやっと気が付いた?と、言う事ですかね。
 経済性を考えれば断然ディーゼルと言うのは常識だし、ハイブリッド
 のパートナーはガソリンよりディーゼルの方が効率は良いはず。

 それにしても軽油は何故下がっているのか?
 
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前々回のブログで悪魔の右足の訳になんとなく気がついちゃったjimaです。こんにちは。

イプシロンに搭載されているオンボードPCには燃費計がついていることはお伝えしたとおりです。
トリップの計測もA/Bの2つを計測することができ、それぞれに燃費・平均速度・走行時間など測ることができます。

またそれとは別にオドメーターに連動したトータルでの燃費なども表示できるのですが、 もう一つリアルタイムでの燃費も見ることができます。(少しラグはありますが)

さてムービーの解説ですが、上のムービーは、今朝ほど出勤時に撮影しました。

街なかの流れに乗った加速では、だいたい2500rpmでのシフトアップであることは解ると思います。

もうちょっと頑張って加速したい時には、スロットルをより深く踏み込めば3000〜3500rpmでのシフトアップになりなんとか世の中の流れについていくことが可能です。

燃費はちょっと見にくいですが真ん中の液晶デジタルに表示されます。lcと書かれているところがそれです。

0発進などの加速時には燃費が8km/L台まで落ち込みます。

その後、40~50km/hで流れに乗っているときは25km/L以上、30km/Lもザラではありません。

途中表示が50km/Lになる時があります。この時スロットルは全閉されています。

また、20km/L後半〜30km/L台が長い時間続いているときはスロットルに軽く足を乗せている程度の時です。

ちょっと話は横道にそれますが、僕の愛車ワーゲンバスは当然キャブ車です。

キャブ車の場合、一定の速度で走ろうと思うと自然とアクセルワークはパーシャルの状態をキープすることになります。そうしないとエンジンブレーキがかかりすぐに速度が落ちてしまうからです。

その運転の癖があるため、以前の僕はイプシロンを運転するときも一定の速度で流れているときに、駆動輪にトラクションが掛かるか掛からないかくらいスロットルを一定に踏み込んだ状態で運転していました。。。どうやらこれが燃費が伸びない理由だったようです。

イプシロンで高燃費を街なかでもキープしたければ、加速時もスロットルの開けている時間を極力短くし、定速走行時には速度が落ちてきたらアクセルをチョンチョンと軽く踏む程度で乗るのがいいようです。

1年半前に乗っていた時には12km/L台・・・へたをしたら11km/L台 だった僕も最近ではコンスタントに14km/L台をキープすることができています。

これってもしかしたら最近のクルマはみんなそうなのかもしれません。

キャブ車と乗り方全然違うのでなれるまでちょっと戸惑います。

まずは意味はないですが30秒スポットで和んでください。
しかしアヴァンギャルドですね。

幾度と無くこのブログでも話題に出るD.F.N.。

これは所謂2ペダルMT(オートマモード付き)というやつで、今までこのレポート車に乗った人たちからは比較的・・・というか完全に不評です。

僕自身はいままで大したクルマに乗って来なかったこともありオートマモードが付いてるだけでもありがたいし、慣れてしまえば「こんなものか」って思って乗っています。

FIAT車に搭載されているデュアロジックと同じ物のようですが、最近のFIAT500などは制御コンピューターのプログラミングが良くなったのか大分改善されて以前ほどの乗りにくさは無いようです。
 
レポート車のイプシロンでの不評の原因の1つは、各ギアへのシフトのタイミングと繋がり方に原因が多そうです。

 特に路地から大通りへの合流時などのように最徐行からフル加速のようなときに1速へのキックダウンが行われす2速のまま吹け上がらずモタモタとしてしまい肝を冷やす場面が幾度と無くありました。

また最近では、停車時などにブレーキを掛け停車寸前に2速からうまくギアが抜けないのかガクガクとかなり大きな音と振動が出るような状態です。

この2つの現象を最近ではシフトレバーを手前に引き手動で1速に落とすことで対処しています。

イプシロンのD.F.Nとデュアロジックがほぼ同じもだということは先に書きましたが(最近街で見かけたプジョーの1007の2-tronicも同じようでした)、構造的にはどうやらアルファロメオのセレスピードも同じようで、不具合や修理などをネットで調べると色々と参考になることが出てきます。

まずシフトのタイミングと繋がりについては、 学習されるようで先に乗っていた人の癖などがそれなりに反映されるようです。(本当なのか?)

レポート車の場合、今までの何人かの担当者は比較的まわして乗る人達だったので真偽の程はわかりません。

ただ調べた中でガクガクするということについて興味深い記述が幾つかありました。

この現象は、僕も乗っていてちょっと思ったのはもしかしてクラッチのジャダーなんじゃないかという点です。

クラッチが減ってきたり表面が焼けたり、カバーのスプリングがヘタってきたりして起こるこの現象は、いわゆるクラッチ3点セットを交換すれば問題解決という国産車でも比較的よくあるトラブルです。

このあたりについて書かれているHP(ブログ)では、クラッチの消耗が交換するほどでない場合、他に考えられる原因としてソレノイドの動作不調なども多いようです。
特に興味深かったのは、クラッチの調整と油圧関係のクリーニング、そしてコンピュータのリセットでかなり改善するというものでした。

コンピュータのリセットは減ってしまったクラッチの状態を元にまた学習していくことでスムーズに変速出来るようになるということのようです。
ただディーラーの工場にてそういう処置をしてくれるのか?は不明です。

レポート車のガタガタは、クラッチ・ミッション関連だけではなくフロントの足回り全体にも原因がありそうですが、クラッチの調整&PCのリセット。。。とても気になります。

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 異音緊急点検で、異常無しのお墨付きを貰っての静岡日帰り
 残念ながらシュシュシュ音はそのまま。
 はてさて、足回り、ブレーキ他異常なし、何処からこの音は
 しているのか?

 当初考えられた風きり音説が再び浮上してくる。
 
 しかし、自分なりのテストで否定できたが、7万キロ を越えた
ボディの歪み(ヤレ)なども考えられる。
幾らエンジンは快調でもやはり走行距離に比例してヤレルと
思われる。特に社外品のエアロパーツを装着している事から
疑ってみる事も必要なのかも知れない。

やはり、人もクルマも寄る年(走行距離)には勝てないのでしょうね!





 





 

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