認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

2012年11月

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弊社の駐車スペースはガレージ内に2台、道路に面するように横付けに寄せて停めればギリギリ1台と計3台駐車できます。

そして暗黙の了解でチョビっと道路にはみ出してても2トンクラスのトラックが普通に通行できればOKって感じです。実際はあまりはみ出しすぎると当然駐車違反だし、地域の方にも迷惑ですからね。

そこで通常は写真に映るアスファルトとコンクリの境目のあたりを一つの目安に駐車しています。(奧の植え込みよりちょっと出てますが一応敷地内です。。。らしいです。)

 
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なのに・・・なのに。。。。。FフェンダーからRフェンダーまでキッチリ擦られました。。。orz

その位置でそこまで擦れば植え込みの木はもちろんの事その先の電柱にブツカリそうですが。。。その形跡はなし。 不思議だ・・・

ラビングコンパウンドとマイクロコンパウンドで磨き倒してあらかた消すことは出来ましたがショックです。

スーパーやサービスエリアのなどの駐車場に停めておいて所謂ドアパンチやられたり、バンパーを擦られたり、イプシロンこの5年で傷だらけです。。・゚・(ノД`)

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イプシロンが車検のためガレージ伊太利亜サービス工場へ入庫してから2週間。
その間にも途中経過の連絡などをもらいながら帰ってくるのを待っていました。

前回書いたように幾つか気になる点がありそのあたりを確認・調整・修理などしてもらうのにちょっと通常より時間がかかったようです。

シフトチェンジに関する不具合や発進時などにガタガタ音が出ている件に関しては、当初DNFの油圧不足ではないかとの診断もありましたが、その後の調べでクラッチの摩耗が大きな原因の1つだろうと判断されました。

油圧不足の場合、この油圧ユニットがアッセンブリー交換となりパーツ代がとても高価で有ることを僕は事前に知っていたので(25万くらい)深いタメ息を吐いてしまったのですが、これがクラッチのOHで済んだことは幸いでした。

それでも今回、整備・修理の箇所が多く、車検代を入れて50万円弱掛かってしまいました。

主な修理箇所は
1.クラッチディスク・カバー・ベアリング・フライホイールの交換
2.フロントディスク・パッドの交換
3.リアダンパーの交換
などなどで、あとはワイパーブレードの交換やポーレンフィルターの交換など通常の車検時に比較的行う作業でした。

IMG_11515年2回目の車検で40万オーバーとか庶民感覚では恐ろしい感じですが、通常イプシロンというコンパクトな車種であることを考えると、年間に1万kmも走れば良く乗ったほうで、せいぜい7千kmくらいがアベレージなんじゃないかと思います。
その点、我社のイプシロンは5年にして10万kmオーバーで通常の倍以上、場合によっては3倍ほどの距離を走っていることになります。
そう考えると、1万kmあたりの整備費用が部品代込みで4万ちょっとと、まぁ普通に考えても常識的な保守料金として受け止めることもできます。

そして、交換・調整されたクラッチは素晴らしく、今までの不調が嘘のようです。
外されたクラッチを見ると、ディスクに刻まれたスリットは半分ほど消えるほど摩耗しており、リベットまで0.5mmほどでした。
 車検前の数カ月間滑り気味だったのかもしれませんが、それにしても「元とった!」って感じです。ただ、フライホイールを見る限り変な焼け方はしていなかったので、絶えずズルズル滑っていたって感じではなかったようです。

IMG_1155もう1点、劇的に良くなったのがリアのダンパー交換による効果でした。
ちょっとしたコーナリングでもリアが異常にヨレてしまうような感じはすっかりなくなりました。
ただ残念なのは、今回フロントも交換したかったのですが国内に部品の在庫がなく改めて様子を見て発注〜交換となったことでした。
しかし今回不思議なのは、フロントよりリアのヘタリが気になったことでした。 普通はフロントから抜けるんですけどね。なんででしょ?乗り方?そのあたりはよくわかりません。
 
IMG_1167別のクルマじゃないかと思うほど調子を取り戻したイプシロンで意気揚々と会社に戻る途中、あまりの西日の強さにバイザーを動かした時に悲劇が起きました。。。。
 バイザーのクリップが折れました。トホホ。
経年劣化でプラスチックが弱っていたのかもしれませんがコレは悲しい。
今はエポキシ系の接着剤で補修中ですが、こういうモノって一回折れちゃうと接着しても同じ所で折れちゃうんですよね。
これはそのうち部品を発注するしか無いかなぁと思っています。。。国内在庫が有るのか?それが心配ですが。。。

ジャガーマーク2から乗り換えた。理由は寒いから、
古い英国車のヒーターは良く効くのかと思えばそうでもなく、
おまけに隙間風の性で冷えるのなんのって。
寒がりのオヤジは楽しい旧車を諦めCDIに戻ったのでありました。

誰もが思っている普通のクルマEクラスCDI、実はオヤジには
大変優しいのです。
まず・ディーゼルエンジンは燃費がいい、トルクがあってパワフル
な走りが出来る。メルセデス・ベンツ伝統のシートは腰痛知らず
ソフトレザーの適度な張りぐわいの乗り心地はマル。
更に、シートヒーターは5段階温度調整が可能。
そして、マイレージ8万キロまで壊れ知らず(但し、ディーラーでの
定期点検を受けての事ですが)これらをして思います。
やはりメルセデス・ベンツEクラスはワールドクラスのスタンダード
と言える事だと。

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 iPHONE5に変えたらトランスミッター兼用充電器が
 使えなくなってしまった。
 新たに購入したシガライターUSB変換アダプター
 なんか車内雰囲気が変わった気がする。
 こんな風景もスタンダードなのかもしれません。








6月に車検を受けたばかりと思っていたらBメンテナンスまで
あと1400キロの表示が出た。
ほう、5ヶ月で8600キロ乗ったか!
年間3万キロのペースで考えるとゼンゼン乗ってない感覚しかない。

毎日、都内をチョコチョコ乗ってはいないが長いのを乗れば
一気に挽回って感じです。
先週、久し振りに長野県塩尻市にあるドイツスポーツカーディーラー
へ営業に行って来た。

紅葉真っ盛りの中央道、景色は良いが路面が荒れている?
そんな路面でも我がCDIは快適そのもの、起伏の多い中央道
トルク55,1キロのディーゼルエンジンには楽しみに感じられる。

Sモード固定になっていた走行モードをCに戻した。
高速ではSの必要性を感じない、勿体ないのでCです。

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 八ヶ岳SAにて昼食(と言ってもうどん)

 往復500キロ強、チョット長野まで行ってくるはわ!
 こんな感じのクルマ好きオヤジにはピッタリの相棒です。

 帰路の諏訪湖SAで、ハイウェイ温泉に浸って見ました。
 
 と言う訳で快調なCDIですが、あの音は今だ解明されずです。
 風きり音じゃない、ディーラーでも解らないこの音、なんなんだ!

 






E320CDI 218

 経済性重視で導入したディーゼルも3年経過し、マイレージも8万キロ
 に成ろうとしている。
 充分に経済性の恩恵も受けたので、ディーゼルのもう一つ
 の特長である、大トルクを生かした走りを体感しなければ損する
 気がして、最近ではSモード固定で乗っている。

 トルク55,1キロの力がもたらす機敏さはV8、5、0Lエンジンも凌ぐ。
 アクセルに乗せた足に気持ちよくエネルギーを与えるとモリモリ
 と 反応するCDIエンジン。メルセデス・ベンツの特長と言われている
 ボディサイズを感じさせない運転感覚が街中での機動性を更に
 際立たせる。何しろ楽しく乗れる。

 で、その楽しい走行に必要になった燃料は
 493,8キロ走行、給油50,34リッター(満タン方法)
 リッター当り 9,80キロと出ました。

 従来のCモード(エコノミー通常モード)では平均11,5キロ前後だった。
 
 ガソリンV8、5,0L同等の動力性能で、リッター10キロ走り、燃料1リッター
 40円前後 の価格差からするとスポーツモード走行しても経済性の高さは
 何ら変わらないと言う事です。
 
 聞くところによると、最近デビューしたBMW3シリーズディーゼルの販売は
 絶好調らしい。やはりサイズ、価格は重要な要素だ。

 ヒタヒタとディーゼルの時代が来ている。

 
 












 






 

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