認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
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2013年04月

ランチャY 120

















 ランチャY入庫して2週間になる、それぞれの作業状況の確認をしてみた。
 車両のガレージ伊太利屋さんは、まあ作業が始まった感じだった。
 一方のハンドル、シフトノブ張替えは30日位には連絡できる?(何の連絡かは不明)
2週間経ったので取りあえず連絡してみましたが、イタ車なので
 こちらから、あーだこーだ言っても始まりません。
 イタ車乗りは気がながく、優しくなくてはなりませんので、、、、
 

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 ランチャY リフレッシュ作戦最終段階。
 車両はガレーヂ伊太利屋工場に入庫中、同時に外して頂いた
 ステアリングとシフトノブはロブソンマジョリティさんでレザーの
 張替え中。
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リフレッシュの一環、気分一新で軽くリモコンキーの増設をお願いしたら
そう簡単ではなかった。
単純に一つ作るのかと思ったら、全てのキーとのマッチングを実施しないと
ならないらしくスペーアーを届ける事になった。
でも、このスペアーリモコン機能無しなんだけど必要なのかなー、、
その旨伝えたんだけど。
それにしてチョットなあああ、メインがリモコンでスペアーは何故リモコン
じゃ無いんだ?最近はメイン、スペアー両方とも同じものだろう!
これもイタ車だから! なんて言い訳できるのかな、、、

そして、このスペアーキーは一生使われる事は無いだろうな。




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 定期点検後の長距離走行。
 福井県日帰り1,000キロ行って来ました。
 年なので芦原温泉にでも泊まるかと思ったが、福井はあいにくの
 雨模様。現在午後2時、明日帰るのも、今日帰るのも同じか、
 ならぷらぷら帰か?と、いつもの様に帰路に着いた。
 相棒のE320CDIは、定期点検後と精神的にも安心なのか
 機関全てにおいて快調の様子。
 ついつい出がちなスピードを抑えながらの法定速度クルージング
 は長距離運転に安心と安全を担保してくれる。
 メルセデス・ベンツE320CDIと言うクルマは何キロでも走り続け
 られる信頼が有るので、ついクルマの事はお構い無しに乗って
 しまう。これが1000キロ一気に走るのはチョットと言うクルマであれば
 間違いなく芦原温泉でしたが、残念ながらE320CDIは通用せず
 帰るかになってしまうんです。これいいのか、悪いのか?
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 早朝5時自宅出発。
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 当日午後10時15分過ぎ自宅到着。
 これが先週12日金曜日でした。

 燃費は13キロ台でした。











入庫翌日にガレージ伊太利屋さんよりご連絡を頂いた。
「イプシロン、ステアリングとシフトノブが外れました」
革がよれて醜くなったステアリングレザーの張替えと、
シフトノブのレザー巻きをしたいので、なる早で外して欲しい
とお願いをしていたら、早々にご対応いただいた。
やる事が早い!ありがとうございます。
早速、引き取った足でメーカーに持ち込みました。
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 持ち込んだのは業界では実績のあるROBSON Maturityさん。
 内装色とのバランス、革素材、糸色などサンプルを前に
 スーパーバイザーの岩淵さんの丁寧な説明で、あっさり決める
 事が出来た。いゃあ、もっと悩むかと思ったが、、、
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 ステアリングとセットでシフトノブもレザー巻きにする事にした。
 2枚の写真は素材と2色の見本を選んでいるところ。

 さて、グダグダになったステアリングは如何なるのか?
 2週間後位が楽しみです。詳細はその時に。






ランチャY 032
















 イプシロン歴代担当者が口々に言っていた。
 「夏場は熱くて堪らない。」
 私もそれは感じていて、夏日になる前にはEクラス、スマートに
 貼った3Mフィルム(透明)を全てのガラスに貼る事にしたのですが、
 業者さんより連絡を貰った。
 フロント3面ガラスの透過率が現状で75%ある。フイルムを貼ると
 70% を切る可能性が有り車検に通らないかも知れない。
 と言うものだった。ギリギリですのでなんとも言えないどうします?
 車検まで2回の夏を乗り切らなければ成らない。熱いから貼ろうと
 思ったフィルム。ええい、通らなきゃ剥がせばいい!
 写真はフロントTVアンテナを避けて全面に貼りました。
 ランチャY 038
 
















 そして、暑さの元凶がこのサンルーフ前後2箇所、幸いガラス
 だった為貼れました。(スマートは強化プラスチックの為貼れなかった)
 ランチャY 036

















 こちらは紫外線カット94%のブラウン色の入ったもの。
 この効果は絶大としか言い様が有りません。
 もしかしたら暑さの真の元凶はサンルーフだったのかも知れない。

 本日、イプシロンリフレッシュ最後の作業の為、ガレージ伊太利屋
 さんに入庫します。
 作業予定は、
 フロントショックアブソーバ交換、エンジンマウント交換、他ブッシュ
 類などチェック。排ガスの臭い点検。そしてステアリング、シフトノブ
 外して貰ってレザー張替え(外部依頼)。
 先日の警告灯表示チェックなどなど結構時間掛かりそうな感じです。
 これで半年に及ぶリフレッシュ作戦も終わります。









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 ピッカ、ピッカの8万4000キロ。と呼びたくなるくらい綺麗です。
 12ヶ月点検、ボディ再コーティング、夏タイヤへの履き替えを
 して久し振りに連れ出し静岡往復をした。

 毎度おなじ事を言いますが、乗るとホットするんです。
 ああ、やっぱりEクラスはいい。

 来月にはニューEクラスがデビューすると二世代前モデルに
 なってしまう我がW211CDIですが古さを感じさせないデザイン
 気に入っています。
 
 今では4年、8万キロの立派な中古車ですが、機関他全て新車
 時と変わらなと思っていたら、最近CDIに乗ったスタッフが「エンジン
 音が明らかに大きくなった。分らないでしょう?」
 と言っていたが本当に分らなかった。
 まあ、しょうがない。新車は必ず中古になるし、中古はもっと中古に
 なる運命にある。但し、定期点検を怠らずシッカリ管理してあげれば
 もっと、もっと中古に成らずに済みます。
 クルマは綺麗に定期点検はディーラーにてメーカー規定に添った
 点検を受けましょう。それが長持ちと下取り価格に影響します。
 これ本当ですよ。






 
 













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 リフレッシュ中のイプシロン、ナビの交換、レーダー探知機
 の増設など、色々音の出るものが増えて賑やかです。
 特に、生映像を使っての機能を売りにしているサイバーナビ
 は色々な案内音を出します。
 写真の様に、前走車を視覚に捕らえるとロックオンして追尾
 し、信号待ちでは前車の発進を知らせる音を発します。
 そんな賑やかな中、レーダー探知機はオービスが有る、
 パトカーが近くにいる、ここは取締り重要エリア、駐車禁止
 エリヤだなと親切に伝えてくれます。
 そんな賑やかな車内に昨日朝、横浜から水戸に向かう湾岸線
 ベイブリッジ手前で聞きなれない音がした。
 インパネには黄色い三角のマークが点滅し液晶パネルには
 水温が上がっているハンドブックを見ろの意味表示が、、
 あらら、こんなドシャ降りの雨の中、それも渋滞中ときた
 困ったもんだ!
 でも、エンジン普段通りだ、臭いもしないし、水温計も大丈夫
 センサーの誤診だろう?と思いながら渋滞を進むが、ふと
 脳裏をよぎるイタ車は信用できないだろう。センサーもそうだが
 この水温計だって信用して良いのか?
 このまま行ってエンジン壊したくないので、大黒埠頭SAに入り
 確認した。水も入っているし警告も出ていない。
 ドイツ車の警告は信じられるが、イタ車は全てが信じられない?
 これがイタ車だよな〜、、、、
 






 







 







 
 







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 土曜日出かけたある所の桜が余りに綺麗だったので
 ちょっと撮影会をして見た。
 ボルドー(ワインカラー)のイプシロンと日陰の桜色が
 大人の?雰囲気出してましたね。
 ところで、ボルドーとの呼び方はイタリヤ語でフランス
 のボルドーで産出するボルドーワインに因んでおり、
 英語ではバーガンディ、フランス語ではブルゴーニュ
 と呼ばれている。各国それぞれの呼び方をされる
 イプシロンのボディカラーはお洒落と言う事でしょうか。

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 このリアデザインに影響を受けたクルマは結構有りますね。
 こちらがオリジナルですよ。

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