認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

2014年09月


写真 1 
















 フロントウインドウも綺麗になったのでチョット赤坂まで
 450SELで出動してみた。
 やはりフロントウインドウの透明度が違うと気分もイイ!
 すると俄然運転が楽しくなる。

 メルセデスV8エンジンの機械音、手ごたえのあるハンドル操作と
 全てがマニュアル感覚で何ともイイ感じだ。

 エアコンをOFFにして、開口部の広いスライディングルーフ全開に、
 現代車には無い解放感が頭上に広がる。

 そんなこんな嬉しさから、
 写真 2
















 クルマ好きなら経験のある「姿見」 カッコイイねえと、ご満悦。

 写真 3
















 外は新、中は旧がコンセプト。
 夜間の安全走行を考慮してキセノンライト、ポジション、ナンバー
 灯すべてLED化。

 室内灯、メーター照明は純正のままにしています。

 お馬鹿なオヤジの楽しい一日でした。

 








 

 




  


写真 
















 汚れる前に綺麗にする!が、鉄則だが汚れてしまったものは
 しょうがない。
 磨くしか、交換するか?
 交換は勿体ないので磨くのです。
写真 1
















 樹脂製のヘッドライトカバーが黄ばんでしまっている。
 カーショップで仕入れたアイテムを使ってひたすら磨いた。
写真 2





 
 









 全体的に黄ばみは薄れて若返った感じに。

 目がキリリとしていい感じになりました。
 
 何事もやってみることですね。
 
 

 

  


写真 (6) 
















 
 私の仲間達を紹介しましょう。

 左から、プジョー407、ベンツ450SEL、ランチャイプシロン マルチジェット、
 スマートBRABUSアルティメイト112カブリオレ、

 皆、油の抜けた可愛い奴たちです。

 油も抜けているので、色も抜いてみました。

 新たに色を入れる楽しみもありますね。

 PS, そう、あいつスマートBRABUSエディションREDカブリオもいますが、
           現在、奥さん専属で頑張ってます。

写真 (7)
 









 


写真 1 (2) 

















 旧車乗りには2通りの人種がいると言われている。
 完璧な状態から、直しながら、乗るである。

 私は前者に近いのですが、この450SELそこそこ綺麗だった
 ため後者ではじめています。

 でも、購入時きずかなかった箇所の手直しをすることにした。

 写真
















 
 購入時の大きな見落としが、フロントガラスのワイパー拭きキズ
 だった。
 気に入ったら一途、見えなかった!
 結構のキズだったため交換。

 写真 2 (2)







 
 







 
 左フロントホイール塗装剥がれ、新規に塗ったのにだ!

 その他、ライトの曇り、Cピラー内貼り剥がれ、ボンネット裏
 インシュレーション交換、ドアミラー調整ノブ締め付けなどを
 行った。

 中古車業界で言われていた、ウィンドウとホイールタイヤが
 綺麗ならばクルマ良く見える。

 今回の手直しで実証されたのでした。
 それなりに掛りましたけど。

 
 




 


写真 1 (4) 
















 
 我が相棒、3度目のボディーコーティングを実施しました。

写真 2 (3)
















写真 3 (1)
















写真 (7)

















 汚れる前に綺麗にする。
 ボロクなる前に直す。
 その鉄則に基づいての作業。

写真 4 (2)

















 メルセデス・ベンツ最新モデルにも負けない。この優美さ!
 
 LANCIA Y 綺麗だわ。



 


写真 1 (1)
















写真 2 (1)
















 認定中古車ドットコムYouTubeチャンネル特集
 「コンパクトな輸入車にはどんなクルマがあるの?」
 取材で乗りました。 
 SMART electric drive 電気自動車です。

 意外だったのはドライブに入れるとトルコンATの様に動きます。
 アクセルを踏んで動かすBMW i3とは印象が全く違う。
 
写真 4

















 更に、従来スマートまんま動力の違いという感じ。
 スマートオーナーなら全く違和感なく乗れてしまうはずです。

写真 3
















 給油口を開けて、あら!と、気づくンでしょうか?

 いやいや、本当はエンジン音がしないので解りますけど、、

 写真 5















 

 バッテリー状態表示8目盛りもガソリン車と同様。
 ガソリン車は1目盛り4リッターなのですが、EDは同なんでしょう?

 クルマは同じで動力違いのスマートと思えば良いと思います。

 最近乗ったBMW i3 にも驚かされたが、スマートEDには
 驚きも何もなかったし難なく受け入れられた。

 BMW i3 同様、試乗をお薦めします。





写真 1 (1) 
















写真 2 (1) 

















 俺が、乗る! として、 駄目だしを始めた。

 3Lはキセノンなのにうちの2,2Lはハロゲンでした。

 手始めは夜間安全の為、ライト、フォグのHID化。

 ライトは6,000ケルビン、フォグは3,000ケルビンのイエロー

 が似合うんじゃないかなんて、、、、

 すると気になるのが、ポジション、ナンバー灯のLED?

 こりゃまた○○が、掛るわ!










 


写真 3 (3) 

















 乗らないと壊れるからチョット乗るか!と、引っ張り出した
 プジョー407だったが、チョット何処ろじゃなくなってしまった。
 イプシロン、スマートと小型車に慣れきったオヤジの体は
 優しい乗り心地のフランス車に遣られてしまった。
 やはりクルマは大きい方が、足は柔らかい方が、シートは大きい方が、
 シート地はレザーより布の方が蒸れななくてイイなどなど、、
 毎日407に乗ってます。
 そして、407俺が乗る!決めたらまず俺仕様にすることからスタート。

 先ずはともあれ、掃除、掃除。磨き、磨き、

写真 4 (3)

 







 






 前担当者が綺麗好きだったこともあり拭けば綺麗になった。

写真 2 (3)




 











 私が一番気になるところがここ。
  ドアを開けてまず目に入るのがMAT、ここに汚れが有るのが
  許せない。マットは毎日叩く、汚れる前に綺麗にするのが鉄則。

 室内、窓、すべて拭き掃除、掃除機がけと、まあまあ、車内の
  空気が澄んだ感じまでにはなった。
 
 そして、もう一つ、NAVIが古くて使えない。
   交換も考えたが、2DINサイズでありながら奥行きが無く汎用品
  は使えず純正品は高価の為×。
 
  そんな時、息子に教えられたのが、

  写真 1 (3)






























 iPHONEをナビ代わりに使うこと。
 Google Mapsと最近リリースされたY!カーナビ(YAHOO)
 これが使える。特にYAHOOカーナビのルート案内は既存カーナビ
 とは次元の違うルートを案内します。
 主要幹線道路を基本とするのではなく最短ルートで案内され
 驚かされことばかり。ただし、そのまま戻れと言われても無理
 ですけど。最短で着くことは間違いない。

 フロントウィンドウに吸盤装着、目線移動が少なく安全運転に
 貢献します。

 油の抜けたアラフォー プジョー407楽しんで乗れそうです。
  










 


写真 3 (1)
















 今日の気分はフランス!てな? 午後から雨模様の予報に濡れても
 いい奴として引っ張り出したプジョー407。
 スマートから乗り換え、大きさを感じながら改めて座り心地の良さを
 実感させられる。
 これがフランス車だよ! 大ぶりな肉厚で肌触りのイイ布製シート
 はプジョー車の大骨頂。まさに乗り心地のフランス車代表と言った
 ところだ。

 写真 1 (1)
















写真 2 (1)
















 左右をポルシェパナメーラに挟まれて駐車。
 デザインはこちらが上だろう?

 プジョー407いいクルマです。
 乗り心地最高!

写真 4 (1)


















写真 (2)


















 時間調整で立ち寄ったファーストフード店内からの眺め。
 いいねえ! と自画自賛するオヤジがひとり。

 そして、もう一つ いいねえ! が、走行5,000キロを超えて
 燃費が良くなった?

 高速走行が多かったせいもあるが、リッター16キロを記録した。

 10キロ位と諦めていたが嬉しい限り。

 だからではないですが、いいねえ!








 


写真 1 (1)

















 さて、これはなんでしょう?

 クルマ好きオヤジ皆様はお判りでしょう。

 ステッキ型 サイドブレーキハンドルですね。

写真 4 (1)



 













 持ち主はこちらロールス・ロイス。

写真 3 (1)

















 スピリットオブエクスタシー(族称 フライングレディ)。
 また、女王陛下のクルマには膝を折ったレディが、「女王陛下に
 敬意を表して」と言われている。

 
 












 


写真 (5)
















 我が相棒のイプシロンとスマートどちらも気に入っている。

 行き先、天候、気分で乗り分けているのですがミスマッチの時も
 有るのです。

 前回の登り坂渋滞に続いて、今回はワイパーのお話おば、
 
 写真 (4)
















 こちらはスマートBRABUS アルティメイト112。
 雨滴感知式オートワイパーが付いていて、その感知能力と正確な
 動作はお見事としか言いようがない。
 間欠、ロー、ハイスピード、信号で止まれば間欠と意思があるんじゃないか
 と思えるくらいニクイ動きをする。
 一方のイプシロンにも同様のオートワイパーが付いているのですが、
 さすがラテン車だ!
 霧雨程度なら忘れた頃にひと拭きしてくれます。
 そして、もう少し雨量が増えるとロースピードに、2〜3回拭いて
 ハイスピードになります。
 見ていて思います。なんでこんなにお馬鹿なのか?
 イタ車だからじゃ済ませられないでしょう。
 手動式間欠ワイパーが欲しい。
 雨の日には乗らないようにしています。


 

 














 
 

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