認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

2015年01月


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 イプシロンウィンカー作動不良修理した。
 良くあるバルブ切れと思い自分でやろうと覗いてみたが到底出来そうも
 無い仕組みに見えた。
 主治医しかないか!早速、予約を入れ先週末見てもらったら
 バルブ切れではなかった。
 主治医によると配線端子の焼けつきによる誤作動で、昨年3月に
 左側を同症状で修理した。その時、右側の点検をしたが問題
 無かったのでバルブのみ交換していたとのこと。
 そういえばウインカー点滅が早くなってあちこちの警告灯が
 点灯したことを思い出す。
 何か修理をした記憶は有る。
 それにしても修理歴がすっと出て来るのには感心したのと
 改めて主治医の重要性を痛感した。
 
 

 


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 「クルマは乗らないと壊れる」 昔から言われてきた言葉だ。

 我がイプシロン、昨年11月末に車検から戻って放置状態だった。

 2ヶ月振りに乗ったら「ピンポーン」と警告音とメーターに三角

 マークが点灯し液晶に 「Check RHS」 「turn lights」の表示が出た。

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 あらら、ウインカーの球切れだわ!
 試に左右ウインカー点灯させて、メーター内の矢印点滅が早
 まる方を探ってみる。
 今回は右側が早いことで場所はわかったまでは良かったが、
 点滅速度で警告音が鳴り続けるではないか、更にブレーキを 
 踏むとこれまた違う警告音もする。
 何か危険を伴うトラブルか?

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車庫に戻り確認する。
リア右側のウインカーとブレーキランプが切れていた。

あらら、リアウインカーが切れていたから警告音がしたのか
試にハザード点灯させたらなんと赤いテールランプがウインカーと
ハザードの代役をしていた。

写真はハザード点灯中。
写真上、左側は上から2番目のオレンジが点灯、
写真下、右側は一番上の赤のテールがウインカーの代役を
              していた。
いやいや、適当なイタ車だと思っていたが重要な所は外して
いない事が解って安心するやら関心するやら、、

イプシロン凄いぞ! と、声をかけてやりました。






 


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 クルマ好きの楽しみとは?
 それは、オーナー自ら掃除・磨き をする事のはずですよね。

 そして、我がエディションREDはまたまた綺麗になったのでありました。
 自慢になりますが、今年で9年目になるクルマに見えますか?

 「汚れる前に綺麗にする」を心がけて9年目。
 勿論屋根下保管が基本ですが、

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 TOPを下して換気。
 見えないところも徹底的に掃除。

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 初代 アルティメイト102同様のアルカンターラインテリア。
 ステアリングはBRABUS純正3本に交換。

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TOPを下しての換気中。

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 コーティングに守られて艶もバッチリ。

 9年もの間変わらない魅了を持ち続ける450(後期)
 やはりスマートは450がイイ!





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給油ガンとの相性もあるのか?
思った数量が入らない。と、思っていたが実は燃費が伸びていた。

スマートでリッター10キロは困ったもんだった。
BURABUS 112だから諦めていたがここにきて12〜13キロ
が出る様になった。

当たりが付いたのか、運転が上手くなったのか?

どちらにしろ燃料が安くなったのは有難いことです。

2015年も活躍する我が112です。







 


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 最近のクルマは高すぎないか、そんな思いを持つのは私だけか?

 今、欧州ではクルマをリーズナブルに楽しむ文化が生まれている
 新車登録から30年位までの懐かしいクルマ達を「ヤングタイマー」
 と呼び楽しんでいる。
 近年、1960年代以前のいわゆるクラシックカーの市場での価格
 が高騰している。いささか度を超えているそれらの状況は、しばし
 投機の対象として扱われることもあり、残念ながら一般的なクルマ
 好きとは縁遠い世界となりつつある、そんな中、欧州のエンスージャスト
 達の中で盛り上がりを見せているのが、今までは単なる中古車
 として据えられてきた’70〜’80年代のクルマである。
’60年代以前のクラシックカーを指す「オールドタイマー」に対して
 「ヤングタイマー」と呼ばれる現代から〜30年前に生産されたクルマ
 は、クラシックカーの味わい深さと現代のクルマの維持しやすさを
 併せ持っている。しかも価格的には今が底値ともいえる状況なので
 財布への負担も比較的小さいのも嬉しい。
 これらのクルマをリーズナブルに入手して、じっくりと自分好みに仕上げて
 いく楽しみは、これからのクルマ趣味の大きな流れになって行くのでは
 ないかと思われる。
 シッカリ作られた年代だからこそ、まだまだ楽しめると思う。
 今年はヤングタイマーが、面白くなりそうだ。



 















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