認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

2016年04月


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 「クルマ好きオヤジはクルマで暇をつぶす」 第7弾
 連休2日目、クルマ弄りには絶好のお日和です。
 勿論、遣らない理由は無いので始めます。
 さて、何を遣るか?ハンドルの輝リ取りに遣り残しがあるのが
 気になっていた。
 「輝りは汚れ」を信じて、根気よく繰り返し作業をした結果。

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 薄らと一皮剥けた様に感じられ輝りも無くなった。

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 こちらが、我が手元に来た時の状態です。

お次は、ホイールのエアーキャップをメルセデスロゴ入りに交換した。
以前、友達からプレゼントされた物が有ったので使う事に。

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 通常のキャップ。
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 まあ、いい感じです。

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 シッカリ洗車して車内の掃除機がけで、本日の暇つぶし終了。
 こんな写真も撮ってみました。

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 そして、兄弟の居るガレージに帰って行ったのでした。
 








 


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 「クルマ好きオヤジはクルマで暇をつぶす」 第6弾
 普段使い用にドイツhebu社のフロアーマットを購入しました。
 新車時の稀少な刺繍によるAMGロゴ入りマットが付いていた
 のですが、普段使いには勿体ないのと運転席側がずれて気に
 なるのでピッタリサイズのドイツhebu社製を選んだ。
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19年も経てば柔らかくも成るし裏側のすべり止めも効かなく
 なります。乗り降りの度にマットを直すのも面倒になりまして、
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 ドイツhebu社は自動車メーカーにOEM供給するだけの
 クオリティとフロアーにピッタリ合うサイズが最大の特長です。
 ピッタリ合っているからズレようが無いのです。

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 助手席側もご覧の通りズレようにもズレル隙間もない。

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 19年前の新車時付属の刺繍によるAMGロゴマット。
 稀少品に付、大切に保管することにした。
 当時はAMGロゴが刺繍でセンターに大きく入っていた。
 思い出しますG55用にAMGマットを直輸入したらフロント
 2枚にしかAMGロゴが入っておらずガッカリした記憶が有る。
 問い合わせたら、そういう設定と返事が来た。
 だから、このマットは当時の輸入元であるエー・エム・ジー
 ジャパン(YANASE)が特別仕様でオーダーしたと思われる。
 今ではもう手に入らない稀少品ですね。












 


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 エンジン、ミッション等、主要機関のリフレッシュのため主治医
 のガレーヂ伊太利屋さんに1月17日に入院していた我が
 相棒イプシロンが本日戻って来た。
 
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 3年前のリフレッシュに続き主要機関に手を入れた今回は、
 9年、16万キロを共にした相棒を完全復活させるため3ヶ月
 半を擁した。エンブレムからエンジン、ミッション、全てお任せ
 したので費用計算が間に合わなかった。
 
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 詳細は整理して後日にするとして作業風景写真を頂いた。
 驚きで言葉もない惨状と言うのが正しいくらいである。
 
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 プラスチックカバーも新しくなって綺麗になりました。
 その効果は、エンジンを掛けた瞬間に解かりました。
 16万キロ走ったイタ車だってシッカリ手を入れてあげれば
  復活するという事を教えて貰った。
  但し、頼りになる主治医が居ればこそですが、、
 
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 久し振りに遣らかした!このブログ最後の行を書き上げて
 終わった〜と、指が何かに触れた気がした途端、写真、文字の
 全てが消えた、復元しますか?が有ると思ったが、何も現れない。
 心が折れる、、また書くか、書くまいか、悩んだが、いつかは書
 かなくては成らない。物事先送りしても変わらない事は解ってい
 るのでまた書いています。でも、同じことは書きません。悔しくて、
 さて、内容はナビのお話しでした。
 古いC36AMGに最新ナビはどうもシックリ来ないのとナビに
 頼る運転は止めようと思って、昔は地図を見て方向で走った。
 それが、今ではナビに頼り道も覚えなどころかナビなしでは
 不安になる始末です。
 そこで復活させたのがSONY製 NAV−Uポータブルナビです。
 このナビは2009年発売時SONYさんより自動車雑誌に特別
 企画を遣らせて頂いた経緯で数台購入していたもの。
 その性能はさすがSONYと唸る優れものだったが、4年前のナビ 
 事業撤退、地図更新終了しても記念に持っていたものです。
 地図は古くてもナビ機能は充分使えるし、地図に無い新道を
 走っても従来の道に入れば案内は再開してくれる。
 道案内でなく動く地図として充分利用可能なのです。
 ナビの黎明期にパイオニアの広告が「道は星に聞け」と言った
 事に、当時のカーグラフィックが「道は星に聞かなくてもいい」
 と嚙みついたのが話題になった。結果は聞いた方が良い事は
 誰でも解っている事ですが、敢えて私は「道は自分に聞く」を
 実践してみようと思います。
 但し、C36AMGでの事ですけど、、










 


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 「クルマ好きオヤジはクルマで暇をつぶす」 第5弾
 ヘッドライトとポジションをLEDに交換しました。
 やはりハロゲン球では暗く古さも感じられるので、最新LED
 を特注で作って貰いました。
 LEDの数と向きを考慮したのでいい感じになりました。

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 純正ハロゲン
 その違いは歴然です。

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 そして、こちらがLEDポジション

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 純正シールド球ポジション
 灯火類を今風にすると古さを感じなく成ります。

 写真を撮り忘れましたがリアナンバー灯もLEDに交換しました。

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 技術の進歩は素晴らしい。
 LEDのヘッドライトがこんなに明るくなりました。
 バルブ型のLED(1本1万円×2本)を交換するだけ(スマート
はアチコチ外すため工賃が掛りますが)で安上がり。

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 LEDの特長として光が広がり辺り全体が明るくなる感じです。
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 こちらが交換前のハロゲンライト。
 白ぽく見えますが、実際は黄色身かかって見える。
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 LEDに比べて中心に配光され広がりが無い。

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 色のコーディネイトも兼ねてフロントポジション、リアナンバー
 灯もLEDに変更した。
 やはりこの辺が白いと新しさが感じられます。

















 

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 C36AMG経年劣化によろ天井垂れ下がり修理が完了した。
 というより交換だった。
 師匠より部品が有るうちに交換した方が良いとは純正布だと
 の思い違いをしていた。
 要は天井とスライディングルーフ内貼り本体の交換でした。
 ご覧の通り新品になりました。

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ノリでべたべた、スポンジはボロボロと説明してくれる我が師匠。

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工場出荷時のデーターシートが出てきた。

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 交換された天井版本体。
 浮いているのが見て取れます。

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 こちらはスライディングルーフ、上の本体と同価格なんです。

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 師匠によると「本体始め周辺を外して行くと古いためツメが
 バキバキと折れてしまいショートパーツの用意に時間が掛って
 しまった。更にリアウインドウやシートなど外さずに出来た
 のは良かった」と仰っていた。
 これも永い経験が成せる技だと思うのです。
 張替でなく新品による天井完成品の交換など思いもよらなかった。
 大満足です。
 して、費用は194,300円、工賃を随分オマケしてくれました。

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 予告しておりました灯火類のLED交換は次回になります。
 明るくなりましたよ、、








 


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 天井材が垂れ下がったC36AMGを修理に出した。
 アルカンターラにでも張り替えるかと考えたが師匠に言われた。
 このクルマ完全オリジナルを維持しているから純正品で張り替
 えた方が良い。そして、素材も純正部品が有るうちに遣った方
 が良いとの結論でYANASEさんに部品発注をした。
 施工は我が師匠の店舗で腕のイイ内装屋さんが行ってくれる
 事になった。ただ、驚いたのは天井部分とサンルーフ部分の 
 費用がほぼ同じだという事。こりゃタマゲタ、、

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 そして、帰りの足にお借りしたのがE240ワゴン(W210)
 C36同世代のEクラスである。
 今では珍しい左ハンドル、アバンギャルドのE240でコンビ
 ウッドステアリングが付いている。

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 師匠が当時、本国オーダーして並行輸入した車両だそうだ。
 ウッド、レザー、7人乗りの稀少なフル装備車両である。

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 当時のメルセデスは明らかに車格による違いが有った。
 たとえばCクラスには無いシートメモリーとかステアリングの
 電動調整など豪華装備が満載されていた。

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 例えばエアコンパネルで見るとCクラス同様に見えるが、
 左右の温度調整が出来るなど随所に違いが見受けられます。

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 昨今、メルセデスのインパネ周りは共通するところが多いが
 当時は各クラス毎に違っていた。
 助手席側を眺めても明らかにCクラスよりは広くて高級感は
 有ります。だから、と言う訳では有りませんが運転もゆったり
 して安全運転に寄与します。

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 バックもモニターで確認できて安心。

 さて、とめども無くご紹介したヤングメルセデス(〜30年)
 ですが、初年度登録から15年前後のモデルが流通量も
 多く価格的にもこなれ、探せば見つかります。
 ドライバーに対して寛容だった頃のメルセデスを知ってみませんか?
 そこそこ緩い乗り味なかなかいいもんです。















 


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 先ごろ、仲間に加わったC36AMGに経年劣化症状が出た。
 そして、英国車の定番である天井垂れ下がりがドイツ車にも
 有る事を知った。

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 運転中サンルールシェードを開けようとしたら何かの抵抗で開かない。
 ふと見上げると通気口廻りの布が捲れ上がっていた。
 写真は応急処置後、ボロクみられるので見せられません。

 そして、もしやと思い後ろを振り返ると冒頭写真状態だった。

 あれまあ、ドイツ車でも垂れ下がるのか、経年劣化なのだろうけど
 仕方ないか、、と思いつつ、どうせ張り替えるなら最近のAMG
 にも採用されている素材でも使ってみるかと思案中!
 
 
 
 

 




 










 


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 汚れ取りは行ったが、やはり輝りが気になるC36のステアリング。
 革の輝りは汚れ!と信じれば取れてないはずだと汚れ取りに
 再チャレンジ。
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 時間を掛けジックリ遣ったら取れました。
 輝りが無くなり普通の革に戻ったのです。

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 シボの中まで浸透するまで待つ、そして浮き出た汚れをふき取る。

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 一番気になっていた右側でしたがご覧の通り、
 何事も根気よく時間を掛ければ結果は出ます。

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 綺麗にしてゆく作業と同時に進む経年劣化が進んでいた。
 解ってはいたが来るべきものは来るんだ、、








 


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 現在メンテナンス入院中のイプシロン経過報告です。
 1月17日に主治医であるカレーヂ伊太利屋さんにエンジン、
 ミッションを始めとする大掛かりなメンテナンスのため入院
 したイプシロンやっと退院のめどが立ちました。
 本国からのパーツ待ちもあり時間が掛っておりましたが
 やっと見えてきました。
 聞くところによるとエンジン内のカーボン汚れは相当酷く
 開けて良かったとの事でした。
 相棒が元気になって帰ってくる日が待ち遠しい。
 あと一月か、








  


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 「クルマ好きオヤジはクルマで暇をつぶす」 第四弾
  予定を変更してリモコンキー新調のお話しです。
 
 さて、車両と共に付いてきたのは結構使用感のある
 リモコンキー1個とエマージェンシキーの2個だった。
 私としては中古車と言えどもキーは綺麗なものを使い
 たいと思い現状の物をスペアーとしメインを新調する
 事にした。
 
 本日、お世話になっているメルセデス・ベンツ品川さん
 より注文していたリモコンキーが届いたと連絡を頂き
 受け取って来たのが写真左側のものです。
 古い右側はボタン星のマークが薄くなって見えますが
 全体的に古さは隠せない状態だった。
 そして、新車当時の姿で届いたリモコンキーで私の
 C36AMG生活が始まります。
 
 ちなみに費用は税込 31,860円でした。
 
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