認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

2016年06月


FullSizeRender (3)
















 大掛かりなリフレッシュを実施して若者に戻ったイプシロンで
 でしたが、やはり苦手な道は苦手だった。
 山手トンネルから首都高3号線に繋がる大橋ループ道では
 DFN(2ペダルMT)ミッションクラッチが音を上げます。
 上りのノロノロ渋滞では警告音と表示が頻繁に発せられます。
 車間を開けて一気に進むを繰り返すことが対策なのですが、
 余り開けていると後続車に顰蹙を買うので気を使います。
 ああ、トルコン車に乗りたいと思う唯一の所です。
 解っていても警告音は嫌ですね!
IMG_7278

























 


IMG_7083
















 なんてこった!
 赤スマートタイヤ交換して乗ってやろうと思っていたのに故障
 しました。エンジンを掛けてギアをドライブに入れると落ちる。
 エンジンは掛るが動けません!
 ど〜したものかの〜、、、
 燃料ポンプの圧が弱いのかな〜、、
 運ぶ手配しないとな〜、、

IMG_7081
















 最近、ランチャイプシロンに付けたブリジストンPlayz PX
 の乗り心地が気に入ったので赤スマートにも付けた。

 IMG_7084
















走りのポテンザRE001から、乗り心地と疲れないを謳うPlayz PXに
変更。楽しみにしていたのに、、









 



 


IMG_7056 
















 リフレッシュを終了したLANCIA Yのキーに付いているのは
 10年ほど前ミラノのACミランオフィシャルショップで購入した
 携帯ストラップ。素材は純銀とラバー、イタ車にはイタ物と思っ
 ての組み合わせで気に入っています。
 でも、さすがに古さは隠せない感が出てきた。
 10年もご無沙汰したイタリア行って見たいな〜ぁ、
 










 


IMG_3386 
















我が、Smart BRABUS  Ultimate 112  
フロント17、リア18インチホイールが純正装着されている。

IMG_3385











 





そして、恐ろしい位の扁平タイヤが付いています。

これを見ちゃうと、空気圧管理が重要と思うのと、

心配症から指定空気圧より高めで乗っていたが、

たまには書いてある通りにしてみるかと前後共

下げてみた。

結果、タイヤは指定空気圧で乗る事をお薦めします。
と言わせて頂きます。
乗り心地、ハンドル感覚、マイナスを感じられない。

薄いタイヤを見てしまうと心配になるのは誰も同じ
でしょうが、指定(推奨)には理由があっての事。

書いてある事を信じましょう。

ちなみに、指定空気圧は、フロント1,7キロ、リア2,8キロ
です。

























 


FullSizeRender (3)

















 ランチャイプシロン、リフレッシュの仕上げはタイヤ交換。
 新車から数えると4セット目に選んだのがブリジストンの
 新しい低燃費タイヤPlayz PX セダン・クーペ専用タイプ。
 「疲れにくい、という安全性能」を謳う「乗り心地と操縦安定性、
 静粛性の最適バランスを実現する」という。
 先週、沼津往復の感想としては柔らかいがネットリ腰がシッカリ
 踏ん張るので、車線変更後の揺り返しが少く直進安定性がイイ
 と感じた。乗り心地も上々、リクエスト通りのタイヤを選んで
 貰えたと思う。
 持論だが、タイヤはクルマと路面を結ぶ重要な役目を担ってい
 ので疎かにしては成らないと思っている。
 つい、価格に引っ張られるような選び方をしてしまいそうですが
 違います。安全は付いてくるものでは有りません。自ら選ぶ事が
 出来るのです。

FullSizeRender (4)

 
 
 






 






 日本の道には国産タイヤが合っている気もします。

IMG_6732 (2)

















 冬タイヤ装着中のイプシロン、
 やっと夏タイヤに衣替え出来た。

 タイヤの空気圧について、普段から高速道路使用が多い為、
 指定数値より高めにしていましたが、最近指定数値に落として
 います。やはり乗り心地が良くなるのとハンドル操作感が変わり
 ますね。これも年齢から来る考え方の様です。












 


IMG_6725 
















 先ごろ手に入れた、
 19年間、29,900キロと冬眠を繰り返して来たC36AMG。
 ゆっくりと目覚めさせようと馴らし運転的に2,000キロ程乗って
 見たが、何の違和感も感じない、もっと踏んでと言わんばかりに
 回る3,6リッターNAエンジンはシッカリと目覚めた様子。
 そこで、福島県郡山市での打ち合わせに付き合って貰い、
 快晴に恵まれた東北道を北上中の事。前車を追い越そうと右車線
 に出たところで、後方から来たアウディにパッシングを受けた。
 追い越し中だと解っていながら、待てない程急いでいる様子。
 そんな時でも目覚めたC36AMGは慌てることも無くドライバー
 の意思を忠実に反応できる能力を実証してくれた。
 チョットだけですが、最新アウディのバックミラー中心に写る距離での
 追尾も難なくこなせる目覚めたC36AMGは良い相棒に成りそうです。





 



 
 
 








 

このページのトップヘ