認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

2018年04月


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 古くても磨き込めば新しくも見える。
 クルマは綺麗にしましょう!
 最近ファッション誌で赤いアイテムが多く見受けられる。
 もしかして、今年は赤かも?


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 ギャンブルは遣らないが、「後戻りできなかった!」
 そんな言葉が痛いほど解かる3年掛かりの大修理を終えた
 我が相棒ランチャイプシロン。
 仕上げの修理は12ヶ月点検と以下の症状で入院した。
・エアバック警告灯点灯
・ヘッドライトLOWビーム点灯時に左側のみポジション
    球点灯になる。点けたり消したり繰り返すと直る。
・走行中にメーター、ナビ、ラジオ、ETC、室内灯等、
 電装関係がすべて切れる。消えたままにならず点いたり
 消えたり繰り返す、エンジンは止まらず。
・エンジン始動時にパワステが効かない時がある。
 再始動で直る。
・運転席シート座面の高さ調整が出来ない。
・リモコンキーでロックした際ハザードが付かない時がある。
以上、考えられるのはバッテリーターミナルにアースケーブル
によるものだろうと推測。昨年エンジンを降ろしているので
アースが弱くなったと思われる。
実際、バッテリーの+、−端子の腐食、アース線の腐食も
見られたため端子及びアースケーブルの作成を行った。
今後様子を見る事とした。現在まで緒症状は出ていない。
もう少しで17万キロにも成ろうかとするイプシロンだが、
エンジンは静かに軽やかに一発始動するし、エンジンOFF
時もピストンはピタッと停止する。もしかすると新車時より
エンジンはスムーズかも知れないと思うくらいだ。
機関はほぼ新品になった、次は、、見える所か?
悩むところでもあります。
でも、後戻りできない状況になるのが怖いなぁ〜








 







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 これからは高級感のあるコンパクトカーの時代が来ると思い
 11年前ガレーヂ伊太利屋さんよりオーダー購入したランチャ
 イプシロン マルチジェット。(1300ccディーゼルターボ)
 当時の広告には「小さな高級車」と謳っていたと思う。
 車種に偏らないクルマ好きとして購入の決め手になったのが
 ディーゼルモデルが有った事、お洒落な雰囲気を持っていな
 がら「ガラガラ」と音を立てるミスマッチ(経済性)が気に
 入った。以前、打ち合わせで伺ったポルシェデーラーでの事、
 見送りに出てきていただいた副社長が「おい、ガラガラ音が
 してるぞ!大丈夫か?と声を掛けられ、ディーゼルと解かり
 大笑いした経験がある。間違ってもディーゼル車に見えない
 ところがイプシロンに乗る理由のひとつである事は間違いない。
 さて、そんなイプシロンも車齢11年目。10万キロから始めた
 平成の大修理もほぼ完了を迎えた。初代の私が2万6千キロ程
 乗ってスタッフへ貸し出され、多くのスタッフを経て10万キロ
 で戻って来た時には「ズタボロ」状態だった。一瞬乗り換え?
 も脳裏によぎったが、もう二度と手に入らないと思い軽い気持
 ちでリフレッシュを始めた。結果、リフレッシュのはずが3年掛
 りの大修理となってしまった。都度、主治医より来る連絡に
 「如何するか?」一瞬悩み「全部遣って下さい」と伝えた結果
 が、平成の大修理となってしまった。と言っても何故か此奴は
 大切にしてあげたい。と思うのは主治医も同じらしい。と言う
 のも、新車から同じメカニックが見てくれていた事に2年前に
 気付いた。それは16万キロ時、タイミングチェーン(ガソリン
 車はベルト)交換でヘッドを開けた時、直接連絡を頂き「綺麗に
 させて欲しい」此奴を綺麗にしてあげたい!との思いがオーナー
 とメカニックの心が一体になってイプシロンを守って来たと思う。
 そして、平成の大修理を終えた2007年型イプシロン。エンジン
 オーバーホール始め中身ほぼ新品に交換され驚くほどに滑らかに、
 軽やかに走っています。新車1台分以上は掛りましたが満足感は
 充分味わえています。が、、見える所に経年劣化が始まった様で、
 気に要らないのですねぇ〜
 また、始めるか????なんて、思う最近です。
 以下、こんな所が、こんなに成りました。
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 運転席側のドアアームレスト表皮剥がれ。
 奥の方に押し込んだら少しは良く成った感が?
 でも、駄目ですね。
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 運転席側ドア内貼り剥がれ。
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 運転席側パワーウインドウ(左側)スイッチ内部ピン折れ
 パーツが欠品中の為、接着剤で応急処置。
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 掃除中に壊れた。運転席背もたれが前方に倒れなくなった。
 シート内で何かが外れた様だ。助手席側の調子が悪かった
 が、何故こっちが壊れる。
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 3年前のリフレッシュ最初に実施したステアリング、シフト
 ノブの革巻き。ナッパ―レザーでベージュとブラックコンビ。
 ボロボロの表面を処理して上から巻いた。
 少し太くなり持ちやすく成りました。お薦めします。
 費用は二つで約10万円位だったか?
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 11年経過しても魅力が薄れないランチャイプシロン。
 つい、見たくなる姿見ポイント。
 
 あら、まあ、つい長くなりました。今回の修理については
 次回にさせて頂きます。














 
 
 
 
 
 
 

 


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12年目になる赤スマート。
 距離は5万キロを越えた程度だが経年劣化が始まった感がある。
 聞き慣れない音が知らせてくれたブレーキローター&パッド交換。
 右ドアミラーのグラグラなど師匠に聞いたら、ああ、それね!
 とお決まりコースだと言う。そろそろ此奴もお決まりコースに
 乗ったと思えばなんて事ないか、思えば昨年はクラッチ、エアコン
 ラインの交換もしたし、そろそろ掛る域に入って来たようだ。
 して、気になっていたフロアマットを交換した。現在使用している
 edition red 純正品が有ればと思うが、12年も前の限定品が有る筈
 もないく、じゃあ450左ハンドル BRABUS純正が有るかと云えば、
 それも無いと来た。方々探した結果、デッドストック1組を見つけた。
 新品だがBRABUSロゴの入る布地が少し白くマダラ模様になっている。
 此奴も10年以上前の物だろうから有っただけでも幸運と思うことに。
 
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 下が、edition red 限定品
 パイピングの赤が色褪せてしまったのと大分柔らかくなっている。
 左側フットレスト周辺が元色。
 双方、形状は同じ。

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 そして、ブレーキローター。
 社外品でスリッド入り、本来はこれにドリル穴の開いたタイプ
 を探したが、やはり12年も経つと廃番になっておりこれ
 でも苦労して見付けた。純正品に比べ径も大きく、厚みも
 あり制動能力も高いと言う。価格は純正品の約2倍。

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 右ドアミラーのグラグラも師匠の手による分解修理。
 これも経年劣化お決まりだそうです。
 
 今回の費用内訳
部品代
・スリッドローターセット 26,000円
・ブレーキパッド     22,000円
・パーツクリーナー     1,000円
・パットグリス         500円
・フロアマット      25,000円
工賃
・ブレーキローター&パッド交換 20,000円
・右ドアミラー分解、修理     5,000円

 合計 107,460円(税込)














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 12ヶ月点検と不都合修理のイプシロン、ブレーキローター
 とパッド交換のスマートが共に請求書を携えて戻って来た。
 詳細は後日として、賑わいを取り戻した車庫です。
 さ〜て、明日は朝からクルマ磨きだ!













 


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 ブレーキローターとパット交換で師匠の所に入院中の赤。
 弄り倒しているもんだから同じ(社外品)パーツが無い!
 はてさて、師匠も悩みながらパーツを探していると言う。
 他、右のミラーも直してくれて各部の点検を行っていた。
 12年目にもなると面白い社外パーツも無くなって来て
 います。気付けば此奴もヤングタイマーの領域に入って
 来ました。我が生涯の相棒です。
 
 


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 青山のとあるプレミアムショールーム内から、
 ゲレンデクラシック限定車(新車)とブルーのGクラス、
 そして、その向こうに私が乗りつけたラングラーサハラ
 幌仕様。イイ絵じゃありませんかね〜
 クルマ好きで良かった、、、、


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「あなたはクルマに随分使ったよね!!!」と、皮肉を言
われても負けずに続けて来たクルマ好き人生。私にとって
クルマはエネルギーの補給とストレス解消にもなる大切な
趣味だ。特に、休日は暇つぶしと称して遣る掃除は煩わしい
事を忘れられ、ただただ無心になれる時間でもある。
するとクルマも恩を感じるのか、路上で止ったり、ぶつか
ったりせず行儀が良くなる特典まで付いて来る。
さて、タイトルに謳った「愉しいかなクルマ好き人生!」
集大成を飾るべく現在準備中。もう少し整ったらお知らせ
したいと思います。クルマが好きになる、クルマが好きな
らもっと好きになるステージを造りたいと思っています。




 


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 日本に1台しかない!?いや、流通車両での話だけど、、
 先ず見た事がないアルファロメオ156スポーツワゴン
 GTA ヌボラレッド(赤パ―ル)のまえで微笑むアルファ
 専門店、埼玉県桶川市に店舗を構えるPAZZO代表の
 伊藤聡夫氏。氏曰く、アルファレッドの様で違う所が日本
 で1台と言わしめた理由だと言う。更に、29,000キロと
 走行距離の少ない 3,2L  V6エンジンが魅力を倍増してい
 ると仰る。確かに中古車は走行距離の少ない方が絶対
 コンディションはことは業界の常識でもある。
 スポーツワゴンGTAの販売台数は不明だがもう出て来な
 いと言って良いかもしれない1台。程度の良いアルファ
 V6をワゴンスタイルで愉しみたい方に乗って欲しいそう
 です。最近では、新車保有年数が7年になりワンオーナー
 低走行距離の優良中古車が発生しています。あの時代の
 名車達がお手頃価格で手に入ります。クルマ好きにとって
 困った時代になったと思えるこの頃です。
 これ、イイですね!
 今回は特別編でお届け致しました。
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 アルファロメオ156スポーツワゴンGTA
 初年度登録2005年 ヌボラレッド 車検無し
 右ハンドル AT 走行29,000キロ
 HDDナビ レザーシート 正規輸入車 
 車両本体価格 2,280,000円

 お問い合わせ
 PAZZO Auto Mobiles
  株式会社 PAZZO
 埼玉県桶川市東1−10−11
 TEL 048−770−0333
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 バックするとヒューンなる音がする。
 数日するとギャーなる音に変わった。
 はて、嫌な音だ!走ると微かに引きずる様な音もする。
 その音は前から、後ろからでなくて良かった(RRなので)
 前には重要な部品が付いていないからなのだが、何の音か?
 今日、主治医の元に預けた結果、ブレーキパット消耗の音
 と教えられた。ええ、何でバックで音がするの!
 このクルマはローター、パット共に社外品を付けているので
 この様な症状が出るそうだ。思えば新車時交換したままだ!
 約5万キロパット、ローター無交換だった。
 凄いね〜、5万キロも使ったぞ! 如何にブレーキを使わな
 運転をして来たか!、、12年振りのブレーキパッドと
 ローターの交換をします。
 







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 ジープラングラーJK取材に参加させた我がJK。
 両サイドとリアのアクリルを解放して山を駆け回った。
 ああ愉しかったなぁ〜、また、週末の掃除も楽しそうだ!










 


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 車検という健康診断でOKを貰ったC36AMG。
 お墨付きを貰ったからなのか?至極調子がイイ!
 帰り際に主治医から「パッド交換してるからブレーキ
 気お付けて!」と声を掛けられた。何とも懐かしい言葉に
 嬉しくなってしまった。旧車はタイムマシーンにも成れる
 のかも知れませんね!

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