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ヘッドライト瞬きトラブルの原因は発光体でアース不良疑い
は濡れ衣だった。ご覧の通り6,000ケルビンの白光が綺麗
に光っています。で終わる筈でしたが、そうは問屋が卸さ
ない事になってしまいました。
アース不良による電気系トラブルから戻った直後に運転席
側ヘッドライトが点灯後2〜3分で瞬きして死ぬを繰り返
す症状が発生。これもアースが原因かと疑っては見たが、
先ずは自分で出来る検証として発光体のチェックをする事
にした。日本のメーカー品とは言え大陸製である事から寿命
は3年と考えた。そこで、先週簡単に交換出来るHID
セットを用意したがキャンセラーが付いていたためダメ!
現在付いている同様セット(キャンセラー付)を再注文し
て本日の作業となった。そして、作業開始して愕然!
ヘッドライト裏から簡単に取り付ける予定がバーナー固定
がねじ止めになっていた。(ミラーに映るねじ山)
ああ〜あああ、ライト外さないと駄目だ〜と云う事は、
バンパーも外さないと駄目だな!
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 何でこんなことしてるかな〜、、バーナーを固定した金属
 をネジで2カ所止める仕組み。
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そして、作業はバンパー外しへ、
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ジャッキも出動。
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そして、イタリア車特有の長いネジに苦戦。
何故かイタ車のネジは無用に長いのが付いている。
更に、ねじ山サイズが皆違うのです。
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師匠が黙々と作業する横で、私はバンパーで隠れていた
箇所の掃除を、バンパーが外れて見えたところが気
に成って!
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そして、ついでの作業を
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運転席側バンパーチリ合わせを試みた。
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当てられたのか、当てたのか、定かではないがバンパー
は押されフェンダーラインチリがずれていたのを修正。
残念ながらフロント側のピンが折れておりライン合わせ
るとフロント側が少し浮いてしまう。もちろんライン合
わせを選択。
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そして、完了。
ライト点灯5分経過、瞬きせず!
完治です。
時間、労力、費用、掛かりました。
たかだかヘッドライト発光体交換がこんな事に成りました。
純正ハロゲンライトのままであれば何も起こらなかったはず。
でも、クルマ好きだからHIDの方が良いかと思いまして!
あ、それから、車検時に交換されていたLEDポジション球
を再度装着。HIDライトとのマッチングも良しです。