IMG_4213先週の今頃はキーが抜けない、エンジンが止まらない、と大変なことに成っていたラングラーと師匠。一週間後のいま笑い話にしている。そう、師匠のお蔭で我がラングラーは何も無かった様子で佇んでいる。そこで聞いてみた。エンジンどの様にして止めたの?「バッテリーを外してもダメなのは分っていたから、コンピューター配線を外した」ほう、で、そのコンピューターは何処にあるの?「エンジンルーム内のここ、手前のを外したらフニャフニャと止った」なるほど、ホント俺でなくて良かった!
IMG_4204「それから、これ見て、キーが曲がっちゃった」と出されたキー確かに根本部分から曲がっている。
IMG_4209そして、その原因はこのイグニッションスイッチ。
真ん中にシリンダーからの棒状の物が内部でスイッチを作動させる構造。今回はその仕組みが壊れた。考えられることは誰かがエンジン停止後シリンダーを押しながらキーを抜かず無理やり抜いたと思われる。今どきシリンダーを押して廻して抜くキーなど誰が知っているだろうか?
犯人探しは無駄であり余りの旧式さに驚いた。旧きアメリカ映画でドライバーをシリンダーに突っ込み無理やり廻してエンジンを掛けるシーンは嘘では無いことが解った!のかな?部品屋さん曰く、必ずと言えるくらい壊れる部品なんだとか。こんなところもジープラングラーの魅力なのかも知れません。

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