認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

タグ: イタリア車


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 いや〜、イタ車らしい、また今度ね!と、言うことで
 イプシロンを迎えに行って来た。
 二日前、4項目の修理で入院したのに一旦戻る事になった。

 1、運転席パワーウインドウスイッチ交換。
       ・・イタリアより到着した部品が違っていた。
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 2、運転席シート背もたれが前に倒れない。
  ・・部品交換の必要があり部品待ち

 3、運転席ドア内部からの金属音。
  ・・内部部品の増し締めで完治

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 4、インパネ内グローランプの表示が永い。
        (写真、右側の黄色い表示)
  ・・メカニックからは「こんなもんで正常」との判断。
               でも、フロントの方は何時もと違うから依頼された
    んですよね!と、云ってくれました。

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と言うことで部品到着まで戻る事に成りました。
頼んだ物が来ない。昔のイタ車らしい世界が残っていましたよ〜
だからイタ車は愉しい!






 



 


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 パリットして来た!と、同時に細かなところでガタが起き
 始めている。昨日、イプシロン主治医の元に入院した。
 主な依頼事項は、1、運転性パワーウインドウスイッチ
 交換(経年劣化による割れ)2、運転席シート背もたれ
 が前方に倒れなくなった。3、運転席ドア内部からの金
 属音。4、インパネ内グローランプ(ディーゼル余熱表示)
 の表示が永い。(消えるのですが暫く点滅する)
 以上。こうして、少しずつパリットして行くのです。



 


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11年目、マイレージ171,374キロのランチャイプシロン。
 以前なら、とうに乗り換えられていた老体だ。
 そんな老体に毎日乗っている。すこぶる乗り心地が良いのが
 理由。スポーツ志向の強い昨今の輸入車でこれほどの乗り心
 地を提供してくれるクルマは見つからないと思う。
 イタリアFIATグループのアッパーブランドLANCIA
 の末っ子で、上質な素材で仕上げられた小さな高級車と言わ
 れたチョットお洒落な存在でもあります。もう手に入らない
 事を理由にリフレッシュを実施して、今では体に合うクルマ
 になっています。新しい「安全で便利」なクルマも良いと思
 いますが、体に合うか、合わないか、クルマの選び方大事だ
 なぁ〜と思うこの頃です。

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コンパクトで、高級感があり、経済性に優れ、トレンドを外さない
輸入車。そんな条件で探し当てたのが、当時小さな高級車を謳って
いたLANCIA イプシロン1.3L マルチジェットだ。11年前クルマ好き
が最後に乗るだろう1台を予想してガレーヂ伊太利屋さんより購入し
た。2年、26.000キロ程乗ってスタッフに下し3年前10万キロでズタ
ボロになって戻ってきた時はこりゃ駄目かと思った。が、冒頭の条件
を思い出し”二度と手に入らない”こと、色褪せない魅力を再認識して
リフレッシュ作戦を開始。そして、お決まりの”ここを直せばこちらが”
の蟻地獄に嵌り、機関、足回り等、中身ほぼ新品に迄になった。
そして、解ったことがクルマは部品で買うより丸々の方が安いと言う
ことだ。これを実体験で知った事はクルマ好きを自負する上で財産に
なったと思う。昔の騙されての授業料とは異なり腹立ちは有りません。
さて、リフレッシュされたイプシロン昨日オドメーターが170.000キロ
に到達。と言うか、通過した!が正しくらい絶好調です。
経年とエンジンオーバーホールによる渋さの無い吹け上がり感は嬉しく
なります。更に、高速道路での重厚な走りはひとつふたつ上の満足を味
わえます。最近ではリフレッシュの仕上げも兼ねて頻繁に乗るようにな
って思うことがあります。11年前、最後に乗るであろうと選んだイプ
シロンマルチジェットは正解だったと。複数台数所有の恵まれた環境下
で言ってしまうが、もう此奴1台でイイかも?なんて思うこの頃です。
そして、愉しきかなクルマ好き人生の終点も近くなったかなぁ〜、、
なんて、言って見たら、息子に2年後も同じこと聞くだろうなぁ〜、、
と笑われた。

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 古さを感じさせない11年目のランチャイプシロン。
 優れたデザインは時代を越えて美しいと思う。
 やはりイタ車に乗る理由はデザインだろう。
 故障は横に置いといてですけど、、、
 ヘッドライトの瞬きの件、今週末バーナー交換して結論を
 見る事に、さて如何に?
 
 


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 これからは高級感のあるコンパクトカーの時代が来ると思い
 11年前ガレーヂ伊太利屋さんよりオーダー購入したランチャ
 イプシロン マルチジェット。(1300ccディーゼルターボ)
 当時の広告には「小さな高級車」と謳っていたと思う。
 車種に偏らないクルマ好きとして購入の決め手になったのが
 ディーゼルモデルが有った事、お洒落な雰囲気を持っていな
 がら「ガラガラ」と音を立てるミスマッチ(経済性)が気に
 入った。以前、打ち合わせで伺ったポルシェデーラーでの事、
 見送りに出てきていただいた副社長が「おい、ガラガラ音が
 してるぞ!大丈夫か?と声を掛けられ、ディーゼルと解かり
 大笑いした経験がある。間違ってもディーゼル車に見えない
 ところがイプシロンに乗る理由のひとつである事は間違いない。
 さて、そんなイプシロンも車齢11年目。10万キロから始めた
 平成の大修理もほぼ完了を迎えた。初代の私が2万6千キロ程
 乗ってスタッフへ貸し出され、多くのスタッフを経て10万キロ
 で戻って来た時には「ズタボロ」状態だった。一瞬乗り換え?
 も脳裏によぎったが、もう二度と手に入らないと思い軽い気持
 ちでリフレッシュを始めた。結果、リフレッシュのはずが3年掛
 りの大修理となってしまった。都度、主治医より来る連絡に
 「如何するか?」一瞬悩み「全部遣って下さい」と伝えた結果
 が、平成の大修理となってしまった。と言っても何故か此奴は
 大切にしてあげたい。と思うのは主治医も同じらしい。と言う
 のも、新車から同じメカニックが見てくれていた事に2年前に
 気付いた。それは16万キロ時、タイミングチェーン(ガソリン
 車はベルト)交換でヘッドを開けた時、直接連絡を頂き「綺麗に
 させて欲しい」此奴を綺麗にしてあげたい!との思いがオーナー
 とメカニックの心が一体になってイプシロンを守って来たと思う。
 そして、平成の大修理を終えた2007年型イプシロン。エンジン
 オーバーホール始め中身ほぼ新品に交換され驚くほどに滑らかに、
 軽やかに走っています。新車1台分以上は掛りましたが満足感は
 充分味わえています。が、、見える所に経年劣化が始まった様で、
 気に要らないのですねぇ〜
 また、始めるか????なんて、思う最近です。
 以下、こんな所が、こんなに成りました。
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 運転席側のドアアームレスト表皮剥がれ。
 奥の方に押し込んだら少しは良く成った感が?
 でも、駄目ですね。
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 運転席側ドア内貼り剥がれ。
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 運転席側パワーウインドウ(左側)スイッチ内部ピン折れ
 パーツが欠品中の為、接着剤で応急処置。
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 掃除中に壊れた。運転席背もたれが前方に倒れなくなった。
 シート内で何かが外れた様だ。助手席側の調子が悪かった
 が、何故こっちが壊れる。
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 3年前のリフレッシュ最初に実施したステアリング、シフト
 ノブの革巻き。ナッパ―レザーでベージュとブラックコンビ。
 ボロボロの表面を処理して上から巻いた。
 少し太くなり持ちやすく成りました。お薦めします。
 費用は二つで約10万円位だったか?
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 11年経過しても魅力が薄れないランチャイプシロン。
 つい、見たくなる姿見ポイント。
 
 あら、まあ、つい長くなりました。今回の修理については
 次回にさせて頂きます。














 
 
 
 
 
 
 

 


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 昨年7月9日に入院して9ヶ月が経った。
 その前も6ヶ月程入院していたので都合1年半ほど留守
 をしていたイプシロンが退院の日を迎えた。
 大台10万キロから始めたリフレッシュも、今回で完全
 終了と言えると思う。見た目は変わらないが中身は新車
 と変わらない。掛りました!新車が買えるほど、、
 詳細は次回に纏めて述べます。




 
 


 


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 あと一つの部品で終了するらしい。入院から7ヶ月そろそろ
 退院の準備が始まったイプシロンマルチジェット。
 気付けば昨年11月に車検が切れている。先ほど主治医に
 その旨を伝え車検整備もお願いした。あちらもスッカリ忘れて
 いた様です。
 そんなもんだ!今じゃマイナーなLANCIAですから、、





  


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 吹けない時が有った症状で入院しているイプシロン。 
 主治医のガレーヂ伊太利屋さんの所見が出た。
 インジェクション、フェーエルポンプが怪しいのとターボの圧が
 下がっているとの事だった。
 どこまで交換修理をするか?と、部品調達に時間が掛るので
 判断を迫られた。
 ええ〜い、、ここまで手を入れて来たから引けないのです。
 俺はとことん付き合うと決めているので即答。全部遣って下さい。
 という事で、全部交換修理としましたが部品調達の問題でいつ
 終わるかは未定と成りました。
 これが古いイタ車はガレージより工場にいる方が多いと言われ
 る所以です。だらか可愛いくてしょうがないのですけど、、
 
 




 


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 エンジン、ミッション等、主要機関のリフレッシュのため主治医
 のガレーヂ伊太利屋さんに1月17日に入院していた我が
 相棒イプシロンが本日戻って来た。
 
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 3年前のリフレッシュに続き主要機関に手を入れた今回は、
 9年、16万キロを共にした相棒を完全復活させるため3ヶ月
 半を擁した。エンブレムからエンジン、ミッション、全てお任せ
 したので費用計算が間に合わなかった。
 
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 詳細は整理して後日にするとして作業風景写真を頂いた。
 驚きで言葉もない惨状と言うのが正しいくらいである。
 
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 プラスチックカバーも新しくなって綺麗になりました。
 その効果は、エンジンを掛けた瞬間に解かりました。
 16万キロ走ったイタ車だってシッカリ手を入れてあげれば
  復活するという事を教えて貰った。
  但し、頼りになる主治医が居ればこそですが、、
 
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 バッテリーを上げないために今日はイプシロンを相棒に
 土浦まで行ってきた。
 そして、乗るたびに思う。俺の体に合っていると、
 16万キロオーバーして、まだまだ頑張る根性も見上げた
 ものだ。左に見えるのは宇宙人が造ったと言われるSEV。
(宇宙人とはSEV発案者をそう呼んでいる)
 コイツも私同様SEVをフル装着状態になっている。
 だから元気で居られると思っているSEV信者でした。



 


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 絶好調のイプシロン現在ネタ切れ状態。
 と言って壊れてほしくは無いのが本音。
 8年、16万キロ(私は半分くらいか?)、全国を走り回った記録でも 
 と写真を整理したところ結構ありましたので「相棒アルバム」
 を始めたいと思います。
 *記憶が有ったり無ったり、以前の担当者撮影分もあります。
 



 


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 恐ろしや、15万キロオーバーしてもこの調子良さはなんだ!
 先週金曜日午前2時半、世田谷出発、午前9時奈良県奈良市到着。
 打ち合わせ後、大阪難波へ、そして午後9時には世田谷に戻ってきた。
 そんな強行軍を難なくこなすイプシロン。
 燃料添加剤の効果に加えエンジンオイルを交換。その効果たるや
 恐ろしいほどスムーズに走るようになった。
 高速での巡航速度が20%程上がった。(数字は書けません)
 助手席のぶぅ隊長に、「物凄くスムーズになったろう!」と告げると
 「私は乗りにくくなったと思う、以前の様にガクガク走っている方が
 良かった。このクルマはスムーズに走ってはいけないんです」
 との答えが返ってきた。
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 優れたシートでも暑さはどうにもなりません。
 今年も夏仕様に、カッコじゃございません機能優先。
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 私のモットーは、汚れる前に綺麗にする。
 ステアリングとシフトノブの汚れ落しを行った。
 ステアリングを綺麗にすると気分が大きく変わります。
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 勿論、ボディもピッカピカでございます。

 当たり前の話ですが、巡航速度が20%程上がったので燃費は
 悪くなりましたね。それでも21キロ台はキープしています。

 イプシロンまだまだ現役です。














 


写真 2 
















 うかつだった!
 150,000kmの写真撮れなかった、、考え事をしていて気づくのが
 遅れたのでした。
  相変わらず調子も良くなんの不安もない我がイプシロン。

 今日は打ち合わせで、故郷を同じにするブランドディーラーに
 堂々乗り付けさせてもらいました。

 イタ車同士だから良いでしょうと、、、

写真 3
















玄関前に堂々と駐車させて貰いましたが、それは、それは
スタッフ皆さん優しい眼差しでした。
やはり、イタ車は仲間だ!
写真 1
















こちらは、先月オープンいたしましたマセラティ板橋さんです。

右端にイプシロン、イイ眺めだわ、、、、


















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 ヘッドライトが消えない!
 訳のわからない症状が出ては止み、出ては止み2回。
 主治医の元に行く前にクルマを確認した。
 スイッチは何事もなかった様にON、OFFで機能する。
 ドイツ車ではよくあるクルマが、「何もなかった事にして」と言うが、
 イタ車は?そんなに都合よくいかないのは承知している。
 
 今までの学習によると間違いなく壊れる。
 これは前兆なんだと分かっていても祈るのです。壊れなでと、、、
 











 

__
















 運命なのか、イプシロンまたまた我が元から離れてしまった。
 狙われていたのは分かっていたが、、、
 暫く振り(数日だが)に同乗したら、アラまあ、警告灯が一つ
 増えていた。「see handbook」の表示が出ている。
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 ライトチェックに続いてエアバック表示が、これはいかん!
 表示の真偽を確かめて貰うべく主治医に連絡したがあいにく
 空きが無かった。
 結果、12ヶ月点検時期でも合ったので予約を入れた。
 切れても無いランプチェックしろ、エアバック効かないぞ!
 その真偽はいかに?
 助手席からも感じられる、このクルマ調子がいい。








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 先日、事務所駐車場前にお住まいの年配男性から声をかけられた。
 このクルマ、リアデザイン中々いいね!
 最初見掛けた時は何とも思わなかったが、見慣れるといいね。
 これいいよ!
 この手のクルマ、じっくり見てもらうと良さを分かって貰えますが、
 ほとんどがヘンタイで済まされます。
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 最近ライト点灯で球チック警告灯が点いたり、消えたりしている。
 実際は切れていないのでほってある。11月の定期点検で見てもらう
 つもりだったが、数日前からライト点灯していないのに点灯する様に
 なった。あれれ、ほっておいたら壊れたか?
 __
 
















 試しにライト点灯して切ったら消えた???
 ううん、イタ車だ!
 気にしない、気にしない、これがイタ車に乗る為の心得です。





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 イプシロン歴代担当者が口々に言っていた。
 「夏場は熱くて堪らない。」
 私もそれは感じていて、夏日になる前にはEクラス、スマートに
 貼った3Mフィルム(透明)を全てのガラスに貼る事にしたのですが、
 業者さんより連絡を貰った。
 フロント3面ガラスの透過率が現状で75%ある。フイルムを貼ると
 70% を切る可能性が有り車検に通らないかも知れない。
 と言うものだった。ギリギリですのでなんとも言えないどうします?
 車検まで2回の夏を乗り切らなければ成らない。熱いから貼ろうと
 思ったフィルム。ええい、通らなきゃ剥がせばいい!
 写真はフロントTVアンテナを避けて全面に貼りました。
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 そして、暑さの元凶がこのサンルーフ前後2箇所、幸いガラス
 だった為貼れました。(スマートは強化プラスチックの為貼れなかった)
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 こちらは紫外線カット94%のブラウン色の入ったもの。
 この効果は絶大としか言い様が有りません。
 もしかしたら暑さの真の元凶はサンルーフだったのかも知れない。

 本日、イプシロンリフレッシュ最後の作業の為、ガレージ伊太利屋
 さんに入庫します。
 作業予定は、
 フロントショックアブソーバ交換、エンジンマウント交換、他ブッシュ
 類などチェック。排ガスの臭い点検。そしてステアリング、シフトノブ
 外して貰ってレザー張替え(外部依頼)。
 先日の警告灯表示チェックなどなど結構時間掛かりそうな感じです。
 これで半年に及ぶリフレッシュ作戦も終わります。










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 車内クリーニングに続きフロアーMATのお話ですが、その前に
 ぞろ目になりました。
 その日は1月31日、自宅を出るときに気づいた。
 して、その場所は第三京浜道路上だった。
 記念すべき写真がボケていてはお話に成らないので路肩に
 停車して撮影した。
 と、言う話は終わり本題に入ります。

 イプシロンのフロアーMAT。
 新車購入時についてくるMATは専用サイズの物ではなく、汎用品
 で小さな高級車と呼ばれるには相応しくないものだった。
 じゃあ、社外品を探せばこれが無いときた。
 少数並行車の悲哀をここでも味わう事に成る。
 オーダーするにしても実車での寸法合わせをしなければ成らず
 今度、今度が現在に至っている。
 その結果が、以下通り,
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 運転席はE320CDIの助手席側を利用、ちょうど左側がフットレスト
 をカバー出来て、まあ、まあ。
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 助手席側は以前ゲレンデバーゲンより外した新品が有った
 ので入れたら入った。
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 同じくゲレンデバーゲンの後部も試した。
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 これがたまげた。余裕で入った。下に見えるのは新車時のMAT
 双方とも右側が足りず合っていないし小さいのには驚き。
 イプシロンの足元はEクラス、ゲレンデバーゲンと同等もしくは
 広い位。小さな高級車、実は車内は小さくなかったのでした。
 気が付かない事だが、これもイプシロンが小さな高級車と
 言われる由縁なのかも知れない。
 
 でも、サイズ違いのMATは美しくないのは事実。
 今回、思い切ってやってしまわないと!
 近いうちに実車寸法合わせをする予定です。
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 私の所に戻って始めての遠出、浜松を往復した。
 燃費は以前と変わらず表示は21,5キロ。満タン計算では23キロ
 だった。動力、燃費とも性能は変わりなし。
 但し、排ガスの臭いのは困った。これではクリーンディーゼル
 とは言えない。
 これも今後対策の予定?まずは原因究明から始めます。
 
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 東名高速、足柄SAにて、




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 5年間、10万キロの汚れが落ちた車内。
 ネットでプロ仕様とうたってあったケミカル商品を見つけた。
 ユーザーレビューも上々の評判だったので使ってみました。
 
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  さすがプロ仕様と思える。

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  専用のスポンジに吹きかけ軽く擦るだけでこの通り。
  拭く、汚れが浮いたところを、硬く絞ったタオルでふき取る作業
  を根気良く続ける。
  
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  シボのところは歯ブラシを使用した。
 
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 色の箇所も問題なし。
 
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  予想外だった。こんな所も落ちた。

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  中性洗剤では手に負えなかったここもご覧の通り。
  スッキリ綺麗に。これは有り難かった。

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   ほぼ未使用だった後部席もスッキリ。
  
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   後はシート中央のアルカンタラ部分を何とかできれば。
 気になるのでベージュの敷物で誤魔化し中。
 
 新車当時に戻る事は出来ずとも、少しでも近づこうと奮闘中
  クルマが良くなっていく様は嬉しいもんです。

 次回はフロアーマットについてのお話です。




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