認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

タグ: ディーゼル

IMG_1249この週末はそんな感じでした。
天気予報では、午前中は雨、午後から霙〜雪への予報となっていたので、雪が降り始めてから本降りになる前に買い物へ出かけてしまおうと近所のスーパーへと向かったのですが、買い物をしている間にひどいことになりそうだったので引き返してくるはめになってしまいました。

そして本日。
いつもどおり車で出社しようか迷った挙句、昨年の事を思い出し「午後には溶けてなくなるだろう」と甘く考えて家を出ましたが、我が家から主要幹線道路までが「雪国か!」っていうほど道路がひどい状態で、激しく後悔しました。
IMG_1251その上、あまりの酷さに引き返す事もできず会社までなんとかたどり着きました。。。
いま一番の問題は、帰れるのか?悩みます。
とりあえず家族に連絡して家付近の道路状況を確認してみようと思います。

今回の教訓は、やはり東京とは言えチェーンくらいは用意しておかないとダメですね。いまさらですが。

そういえば先週の金曜日に弊社社長に「スタッドレス履いたほうがいいかなぁ?」と聞かれ、「持ってるんなら履いたほうが良いでしょう?だいたいみんな雪降ってから『履いておけばよかった〜』って言うんだから、雪降前に履き替えなきゃ意味無いじゃん!」などと偉そうなことを言っておきながら自分はチェーンすら持ってないとか・・・・ありえません。そしてすみません。(-_-;)
早速、時間を作って近々購入します。

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相変わらず好調のイプシロンですが、最近寒いせいなのか排気ガスがモクモク状態です。
家族からも「コレ調子悪いんじゃない?」と言われる始末。
前からこんなだっけかなぁ〜?
言われれば言われる程に、エンジンの音が大きくなったんじゃないかとか、イロイロと気になりだしています。
でもまぁ元来丈夫なディーゼル。根本的に壊れたりとかはしていないとは思うんですよね〜
今はしばらく様子見な感じです。 

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弊社の駐車スペースはガレージ内に2台、道路に面するように横付けに寄せて停めればギリギリ1台と計3台駐車できます。

そして暗黙の了解でチョビっと道路にはみ出してても2トンクラスのトラックが普通に通行できればOKって感じです。実際はあまりはみ出しすぎると当然駐車違反だし、地域の方にも迷惑ですからね。

そこで通常は写真に映るアスファルトとコンクリの境目のあたりを一つの目安に駐車しています。(奧の植え込みよりちょっと出てますが一応敷地内です。。。らしいです。)

 
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なのに・・・なのに。。。。。FフェンダーからRフェンダーまでキッチリ擦られました。。。orz

その位置でそこまで擦れば植え込みの木はもちろんの事その先の電柱にブツカリそうですが。。。その形跡はなし。 不思議だ・・・

ラビングコンパウンドとマイクロコンパウンドで磨き倒してあらかた消すことは出来ましたがショックです。

スーパーやサービスエリアのなどの駐車場に停めておいて所謂ドアパンチやられたり、バンパーを擦られたり、イプシロンこの5年で傷だらけです。。・゚・(ノД`)

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イプシロンが車検のためガレージ伊太利亜サービス工場へ入庫してから2週間。
その間にも途中経過の連絡などをもらいながら帰ってくるのを待っていました。

前回書いたように幾つか気になる点がありそのあたりを確認・調整・修理などしてもらうのにちょっと通常より時間がかかったようです。

シフトチェンジに関する不具合や発進時などにガタガタ音が出ている件に関しては、当初DNFの油圧不足ではないかとの診断もありましたが、その後の調べでクラッチの摩耗が大きな原因の1つだろうと判断されました。

油圧不足の場合、この油圧ユニットがアッセンブリー交換となりパーツ代がとても高価で有ることを僕は事前に知っていたので(25万くらい)深いタメ息を吐いてしまったのですが、これがクラッチのOHで済んだことは幸いでした。

それでも今回、整備・修理の箇所が多く、車検代を入れて50万円弱掛かってしまいました。

主な修理箇所は
1.クラッチディスク・カバー・ベアリング・フライホイールの交換
2.フロントディスク・パッドの交換
3.リアダンパーの交換
などなどで、あとはワイパーブレードの交換やポーレンフィルターの交換など通常の車検時に比較的行う作業でした。

IMG_11515年2回目の車検で40万オーバーとか庶民感覚では恐ろしい感じですが、通常イプシロンというコンパクトな車種であることを考えると、年間に1万kmも走れば良く乗ったほうで、せいぜい7千kmくらいがアベレージなんじゃないかと思います。
その点、我社のイプシロンは5年にして10万kmオーバーで通常の倍以上、場合によっては3倍ほどの距離を走っていることになります。
そう考えると、1万kmあたりの整備費用が部品代込みで4万ちょっとと、まぁ普通に考えても常識的な保守料金として受け止めることもできます。

そして、交換・調整されたクラッチは素晴らしく、今までの不調が嘘のようです。
外されたクラッチを見ると、ディスクに刻まれたスリットは半分ほど消えるほど摩耗しており、リベットまで0.5mmほどでした。
 車検前の数カ月間滑り気味だったのかもしれませんが、それにしても「元とった!」って感じです。ただ、フライホイールを見る限り変な焼け方はしていなかったので、絶えずズルズル滑っていたって感じではなかったようです。

IMG_1155もう1点、劇的に良くなったのがリアのダンパー交換による効果でした。
ちょっとしたコーナリングでもリアが異常にヨレてしまうような感じはすっかりなくなりました。
ただ残念なのは、今回フロントも交換したかったのですが国内に部品の在庫がなく改めて様子を見て発注〜交換となったことでした。
しかし今回不思議なのは、フロントよりリアのヘタリが気になったことでした。 普通はフロントから抜けるんですけどね。なんででしょ?乗り方?そのあたりはよくわかりません。
 
IMG_1167別のクルマじゃないかと思うほど調子を取り戻したイプシロンで意気揚々と会社に戻る途中、あまりの西日の強さにバイザーを動かした時に悲劇が起きました。。。。
 バイザーのクリップが折れました。トホホ。
経年劣化でプラスチックが弱っていたのかもしれませんがコレは悲しい。
今はエポキシ系の接着剤で補修中ですが、こういうモノって一回折れちゃうと接着しても同じ所で折れちゃうんですよね。
これはそのうち部品を発注するしか無いかなぁと思っています。。。国内在庫が有るのか?それが心配ですが。。。

ipu121029b
本日、東京晴海のガレージ伊太利亜のサービス工場へと持って行きました。

と書くと「何があったんじゃ!」と思われるかもしれませんが2回目の車検です。

この5年間に10万kmをおおきく上回る走行距離を記録しているイプシロンなのでソコソコくたびれているところもあり通常より時間がかかりそうです。

 今回の整備でお願いしたところは、

1. 以前より切れたまま放置してあった補助灯のバルブ交換
2. 2速から1速へのシフトダウン時にスムーズに動作しない 点の確認
3. 発進加速時に2速で半クラ状態でクラッチが滑っているようになる事の確認
4. 足回り及びマウント類の確認
5. ドライブシャフトのガタなどの確認。。。などなどです。

まぁ10万kmですからね〜どんな車でもヤレてきますよ。
ただココでの整備がこれから10万km乗ることが出来るかどうか!?大切なんじゃないかと思っています。

前回の点検の時には、まだまだ大丈夫と言われていたミッション・クラッチですが、大事でなければいいんですけどね。。。。ってことで、暫くレポートはお休みになりそうです。(泣

〜〜〜〜〜
晴海に車を預けた帰りは、東京駅そういえば綺麗になったんだよなぁ〜と思いつつ バスにて東京駅まで出て帰って来ました。

乗ったバスが幸いなことに丸の内口行き!到着すると多くの人が外から駅を見物&撮影していました。
20年前〜暫く東京駅乗り換えで会社に通っていたのですが、ず〜〜〜〜〜っと工事してたので初めて全貌を見ました。 スバラシイです!
tokyostasion121029

前々回のブログで悪魔の右足の訳になんとなく気がついちゃったjimaです。こんにちは。

イプシロンに搭載されているオンボードPCには燃費計がついていることはお伝えしたとおりです。
トリップの計測もA/Bの2つを計測することができ、それぞれに燃費・平均速度・走行時間など測ることができます。

またそれとは別にオドメーターに連動したトータルでの燃費なども表示できるのですが、 もう一つリアルタイムでの燃費も見ることができます。(少しラグはありますが)

さてムービーの解説ですが、上のムービーは、今朝ほど出勤時に撮影しました。

街なかの流れに乗った加速では、だいたい2500rpmでのシフトアップであることは解ると思います。

もうちょっと頑張って加速したい時には、スロットルをより深く踏み込めば3000〜3500rpmでのシフトアップになりなんとか世の中の流れについていくことが可能です。

燃費はちょっと見にくいですが真ん中の液晶デジタルに表示されます。lcと書かれているところがそれです。

0発進などの加速時には燃費が8km/L台まで落ち込みます。

その後、40~50km/hで流れに乗っているときは25km/L以上、30km/Lもザラではありません。

途中表示が50km/Lになる時があります。この時スロットルは全閉されています。

また、20km/L後半〜30km/L台が長い時間続いているときはスロットルに軽く足を乗せている程度の時です。

ちょっと話は横道にそれますが、僕の愛車ワーゲンバスは当然キャブ車です。

キャブ車の場合、一定の速度で走ろうと思うと自然とアクセルワークはパーシャルの状態をキープすることになります。そうしないとエンジンブレーキがかかりすぐに速度が落ちてしまうからです。

その運転の癖があるため、以前の僕はイプシロンを運転するときも一定の速度で流れているときに、駆動輪にトラクションが掛かるか掛からないかくらいスロットルを一定に踏み込んだ状態で運転していました。。。どうやらこれが燃費が伸びない理由だったようです。

イプシロンで高燃費を街なかでもキープしたければ、加速時もスロットルの開けている時間を極力短くし、定速走行時には速度が落ちてきたらアクセルをチョンチョンと軽く踏む程度で乗るのがいいようです。

1年半前に乗っていた時には12km/L台・・・へたをしたら11km/L台 だった僕も最近ではコンスタントに14km/L台をキープすることができています。

これってもしかしたら最近のクルマはみんなそうなのかもしれません。

キャブ車と乗り方全然違うのでなれるまでちょっと戸惑います。

まずは意味はないですが30秒スポットで和んでください。
しかしアヴァンギャルドですね。

幾度と無くこのブログでも話題に出るD.F.N.。

これは所謂2ペダルMT(オートマモード付き)というやつで、今までこのレポート車に乗った人たちからは比較的・・・というか完全に不評です。

僕自身はいままで大したクルマに乗って来なかったこともありオートマモードが付いてるだけでもありがたいし、慣れてしまえば「こんなものか」って思って乗っています。

FIAT車に搭載されているデュアロジックと同じ物のようですが、最近のFIAT500などは制御コンピューターのプログラミングが良くなったのか大分改善されて以前ほどの乗りにくさは無いようです。
 
レポート車のイプシロンでの不評の原因の1つは、各ギアへのシフトのタイミングと繋がり方に原因が多そうです。

 特に路地から大通りへの合流時などのように最徐行からフル加速のようなときに1速へのキックダウンが行われす2速のまま吹け上がらずモタモタとしてしまい肝を冷やす場面が幾度と無くありました。

また最近では、停車時などにブレーキを掛け停車寸前に2速からうまくギアが抜けないのかガクガクとかなり大きな音と振動が出るような状態です。

この2つの現象を最近ではシフトレバーを手前に引き手動で1速に落とすことで対処しています。

イプシロンのD.F.Nとデュアロジックがほぼ同じもだということは先に書きましたが(最近街で見かけたプジョーの1007の2-tronicも同じようでした)、構造的にはどうやらアルファロメオのセレスピードも同じようで、不具合や修理などをネットで調べると色々と参考になることが出てきます。

まずシフトのタイミングと繋がりについては、 学習されるようで先に乗っていた人の癖などがそれなりに反映されるようです。(本当なのか?)

レポート車の場合、今までの何人かの担当者は比較的まわして乗る人達だったので真偽の程はわかりません。

ただ調べた中でガクガクするということについて興味深い記述が幾つかありました。

この現象は、僕も乗っていてちょっと思ったのはもしかしてクラッチのジャダーなんじゃないかという点です。

クラッチが減ってきたり表面が焼けたり、カバーのスプリングがヘタってきたりして起こるこの現象は、いわゆるクラッチ3点セットを交換すれば問題解決という国産車でも比較的よくあるトラブルです。

このあたりについて書かれているHP(ブログ)では、クラッチの消耗が交換するほどでない場合、他に考えられる原因としてソレノイドの動作不調なども多いようです。
特に興味深かったのは、クラッチの調整と油圧関係のクリーニング、そしてコンピュータのリセットでかなり改善するというものでした。

コンピュータのリセットは減ってしまったクラッチの状態を元にまた学習していくことでスムーズに変速出来るようになるということのようです。
ただディーラーの工場にてそういう処置をしてくれるのか?は不明です。

レポート車のガタガタは、クラッチ・ミッション関連だけではなくフロントの足回り全体にも原因がありそうですが、クラッチの調整&PCのリセット。。。とても気になります。

どんなにエコなクルマに乗ろうが高燃費を出すことが出来ない我が右足。

前々から 何故ゆえに他の人と比べて燃費が悪いのが以前より不思議に思っていました。

僕の運転スタイルは特にかっ飛ばすわけでもなく自分で言うのもなんですが営業M君などの方が飛ばすし、 それに比べればホントおとなしいほうだと思います。

しかし不思議な事にかっ飛ばすM君のほうがこの手の話になると燃費がいい。

日頃、営業で外回りが多く高速などの利用が多いことも日常の平均燃費に影響大とは思いますが、それだけではないのではないかとうすうす思ってはいました。

でも最近オンボードコンピュータの燃費表示を見ていて、もしや!と有ることに気が付きました。

それについては只今絶賛検証中でまたまた次回以降にご報告できればと思っています。

さてさて話変わって先日ちょこっと静岡まで行って来ました。東名高速を利用したわけですが春に開通した新東名を初めて走りました。

感想としては非常に走りやすい!

イプシロンにはオートクルーズが装備されており、従来のルートよりカーブも起伏も緩やかになった新東名では威力を発揮します。非常に楽ちんです。

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そして毎回驚かされるのは高速道路利用での燃費!

行きに満タンにしオンボードコンピューターのトリップB(イプシロンはトリップなどをABの2つ計測できます)をリセットし走行距離432kmで平均燃費23.4km/L。

約18.5Lの燃料消費です。片道9Lちょっとって。。。すご過ぎます。
オンボードコンピューターがあてにならないんじゃないか?と思ったりしますが、2枚目の画像中央の小さな円形のメーター左側が燃料計です。針が半分にも達していません。

今全国の燃料代の平均が(2012年9月27日現在)、軽油で125.2円/L、ハイオク157.2円/L、レギュラー146.3円/Lだそうで、今回の燃料代は2320円ほど。これがガソリン車だったら2710円と400円ほどリーズナブルです。

しかしコレも単純計算での数字で、最新のエコカーのカタログ数値であればもっと下がりそうですが、そこそこエコな普通のクルマ(以前レポートしていたルノーTWINGO など)は、ハイオク指定で高速でもせいぜい17km/Lくらいで(コレだって立派な数字です。)

しかしイプシロン・マルチジェットのべらぼうな燃費にはかなわないし燃料単価も安いので、非常にエコノミーです。 

こうして悪魔の右足を持つ僕ですら、高速の走行ではこれだけの数値が出ます。すばらしい!

そしてこの事も(僕でも高速なら高燃費) 踏まえて色々と考えると日頃の走行でなぜに高燃費がマークできないのかが見えてきました。。。。多分。

Ypsilon-data-a前回ここでフォグランプのバルブが片方切れていることはお伝えしたとおりです。

その時、前任者が「どうやらバルブの交換はちょっと面倒らしく、11月の車検時に修理予定」と聞いていました。

前回のヘッドランプバルブ交換ですっかり自信をつけてしまったワタクシは、「たかだかフォグバルブごときで〜」と正直思ったわけです。

Ypsilon-data-bその後、なぜか英語版のランチャイプシロン-ワークショップマニュアルを入手!早速燈火類のページを見ました。。。

なるほど・・・バンパー下部に付いている補助灯のバルブ交換をするためにはインナーフェンダーを外す必要があるのか・・・ってことは、ジャッキアップしてタイヤ外さなきゃならんかよ!

もしかしたら、ハンドルを目一杯切ればタイヤ外さなくても出来るかもしれませんが、 経験上 大体こういう場合ちゃんとタイヤ外して行ったほうが簡単だし早いというのを過去幾つもの失敗から学んでおります。
自分でも出来そう。。。でもなぁ以前イプシロンでパンクした際ホイールのセンターキャップが外れず、結局は JAFのお世話になったことがあります。

ってことで、この件は11月まで放置決定!!

さてさて、話変わって。。。
ただならぬ愛情をイプシロンにも持っている弊社社長 。
当ブログでも書かれている通り僕の所へ今回来る前に一瞬乗っていたのですが、 その間にSEVの再装着やらボディコーティングやら、ヤレてしまったエンブレムを交換したりと新車当時とは言わないまでもそこそこのリフレッシュ作戦を敢行してました。

そこで、ブログに書かれていてまだ施工されていないのは新型ナビへの交換ですが、確かに5年前のナビですが実は実用的には全く不便がありません。気になる点といえば地図が古いくらいです。

それも地図をバージョンアップすればそれで解決!と思っています。
新品に付け替えだと製品代+取り付け工賃。地図のバージョンアップなら2万円ほどのようです。個人的にはそれで十分じゃないかなぁと思っています。

できればその予算を足回りのリフレッシュに充てたほうが安全かつ気持ちいいクルマになるんじゃないかなぁとワークショップマニュアルを眺めたりしています。そのあたりの事はまた次回!!

IMG_1034
先月頭にルノーTWINGOにお別れをし、その後つなぎで借りていたスマートブラバス赤の初号機をも返却、そしてまたまたイプシロンに乗る事になったjimaです。

前任者からカギを受け取る際に「昨夜気がついたんですけどヘッドライト片側切れてます。」との事でした。

もともと純正のヘッドライトがハロゲンの55Wと、最近すっかり視力にまで老いを感じている自分としては、ちょっと暗めなせいもあり片側切れていても全くわからないような感じでした。

でもまぁしかし、整備不良車をそのまま乗っているわけにもいかなし、そういう部分がちゃんとしていないクルマが大嫌いってのもありまして翌日近所のカーショップでバルブ購入&交換をしてもらおうと思っていました。

IMG_1033出かける前に、一応切れてるバルブを確認するために外してみると、H7-55Wのシングルバルブでした。

以前乗っていた時も全く気にしていなかったのですが、この型のイプシロンは、HiLow別でHiビーム時は同時点灯でした。

車庫の物置に、弊社社長が過去にバルブのハイワッテージ化やHID化の際に外したノーマルバルブが幾つかあり、もしかしてH7とかもあるかも〜と見てみると1setH7ノーマルバルブを発見しました。ラッキー♪ 

ヘッドライトカウル裏側のラバー製の蓋を外しバルブホルダーを左に45度ほど回すと外れます。
バルブはホルダーのソケット部分に刺さっているだけなので、外して切れていないモノに交換し外した時と逆の手順で戻せば完成です。

ただその際に、バルブのガラス面に油脂が 付いてしまうと点灯時に切れてしまうので素手で触るのはご法度です。

そして、取付けのスペースに余裕のある場合であれば素手での作業も気をつければ可能ですが、なにせ小さな高級車イプシロン!見た目通りに狭い!その為、作業には綺麗な軍手をはめて行う必要があります。まぁスペースがあっても突起物などで怪我をする場合もあるので軍手はなるべくつけたほうがいいですけどね。 

そんなこんなでヘッドランプは復活!。。。

しかし、実はフォグも片側切れてるそうです。 

こちらはバンパーだかなんだかを外さないとバルブの交換すらできないようで、11月に迎える車検時に一緒に整備・修理の予定です。 

さてさてイキナリ修理からですか!!!

ってな感じなのですが、久しぶりに乗ったイプシロンは、1年半前より多分走行距離が3万km以上伸びています。そしてメデタク10万kmもオーバー。
あの頃の印象からすると愕然とするようなヤレっぷり!

しかし2日ほど乗って見ましたが、あの頃の小さな高級車な片鱗は残っているようです。
そのあたりはまた次回!

99000

過走行のイプー号ですが、大台まであと僅か。
ついに、99,000kmに到達しました。

機関に全く問題無し。(のはず)
無事に10万キロ到達する瞬間を待ちたいと思います。








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CX5

マツダの新型車、「CX-5」。
ついに国産車にも新世代クリーンディーゼルエンジンが搭載されます。

ヨーロッパでは半数以上がディーゼルなのに、
日本ではいろんなイメージや某都知事のおかげで
全くと言っていいほど乗用車には普及していません。

ランチアイプシロンのディーゼルはマニアックすぎるとしても、
メルセデス・ベンツのCDI やブルーテックだって
ちょっと輸入車を知ってる人でないと認知されてません。

そんな中、マツダが「ディーゼルは良い」ということを
広めてくれるのは素晴らしいことです。
絶対数が圧倒的に違いますからね。
サイトもわかりやすく出来てます。


日本でも、ハイブリッドやEVと一緒に
ディーゼルが進化していく時代が来たのかもしれませんね。






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100

セルフのガソリンスタンドにて給油中。

入れ始めてすぐに燃料が出なくなり、あれっ?と思ったら、
向こうから店員さんが猛ダッシュ!!

店員さん:「け、軽油ですよ!」

私: 「はい、軽油ですよ。」

店員さん:「あれっ!? そ、そうなんですか? いや〜すいません」


そうか、軽油車には見えなかったから、
コンピューターで止めたのね。
ガソリン車に軽油を入れたら大変ですからね。

セルフと言えども、一応ちゃんと見てるんだぁ〜と少し感心しました。






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11

69,500kmを越えたあたりから
70,000kmジャストで写真を撮ろうと思っていたのですが、
うっかり、2kmオーバーしてから気付きました。

めでたく? 7万越えを果たしてしまいました。
導入から約3年半なので、年間平均2万km。

今後どんなトラブルに見舞われるのか、
はたまた何も起こらず快調に過ごせるのか?




ランチア イプシロン 1.4 DFN

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1

静岡県のマセラティ正規ディーラー 「アヴァンティオートモビルズ」 にて。
なんと、デルタの中古車が!
同じ色、しかもディーゼルです!

おもわず2ショットを撮らせていただきました。
こうして並べると、かなり大きい。
というか、イプシロンが小さい。
各ディテールはイプシロンよりも角がありますが、
まさに兄弟といった感じです。

2

リアテールのあり方が、なんだか凄いです。

3

内装はさすがにイプシロンより高級感に溢れてます。
レザーも良い感じでした。
シフトゲートは同じですね。

4

リアラゲッジスペースも広大。
ちなみに、後席もスライド&リクライニングしますので、
かなりゆったり乗れます。


デルタは1.6Lのディーゼルターボなので、
そこそこパワーはありそうです。
イプシロンのように坂道を登らないなんてことはないでしょう。(笑)
それと、やっぱりドアが4枚あるのは良いですな。



冒頭にも書きましたが、このデルタは中古車として販売しています。
探していた方は必見かもしれませんね。



AVANTI Automobiles http://www.maseratidealers.com/avantiautomobiles/
 TEL:054-655-2110 




ランチア イプシロン 1.4 DFN

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1

ランチアイプシロン。

2

日産リーフ。


う〜ん、似ている。
最近リーフを見かける機会が増えたのですが、
見るたびにリアが似ていると感じます。
造形と、クリアな細いテールレンズは特に。

しかしこちらはディーゼル・・・
リーフは電気。

リーフは音も立てず排ガスも出さず走っていきますが、
私はガラガラと言いながら、ほんの少し黒煙を吹いております。(笑)

はたから見れば同じクルマにすぎませんが、
中身はもはや別物。
いろんなクルマが走る時代になったもんですね。




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1

今回の燃費。

走行距離:796.7km
給油:43.15L
→18.46km/L

ずっと継続中だったオンボードの燃費計は、
走行距離をリセットしたらなぜか一緒にリセットされてしまい・・・
ゼロからのスタートだったので、18.5km/L。


明日遠出だから給油しなきゃ〜と思っていながら忘れていて、
朝、首都高に乗ったとたん警告音が。
首都高にガソリンスタンドはないので下りるか迷いましたが、
エンプティでも5〜10Lは残ってるはずだから、
首都高抜けて最初のSAまではいけるだろう・・・。

しかし、イタ車のメーターを信じていいのか!?
という葛藤を繰り返しつつ、
何とかSAのスタンドへ無事到着。

セルフではなかったので、どこまで満タンに入れてくれたかは不明ですが、
入ったのは43.15リッター。
このクルマって、タンク容量いくつなんでしたっけ?
取説を見たけどやっぱり載ってない。(笑)
50Lならまだ余裕でしたが、45Lだったらかなり危なかったですね・・・


しかし軽油満タンで航続距離800km。
なかなか優秀ではないでしょうか。



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E320CDI 117

スマートから乗り換えCDIに乗った瞬間に感じるのは、あ、ヤッパリ
いいわ、なんです。
これがミディアムセダンのベーシックと言われる由縁なんだと思う。
誰にでも普通に運転できる(乗れる)クルマがメルセデス・ベンツ。
同じドイツブランドであるBMW、AUDIとは違うのであります。

どう違うの?と聞かれれば、BMWはシートに深く座りステアリング
をシッカリ握り元気に楽しく走るクルマ。以前はリアガラスに
「走ると楽しい」意味のステッカーが貼ってあった。

メルセデス・ベンツはその対極でシートに斜めに座っても運転でき
どんな体系のドライバーも受け入れてくれる緩さがオヤジには嬉しい
しクッションも柔らかい。

AUDIは両者のもぼ真ん中のポジションでしょうか、このスタイリング
が旬ですよ、てきですね。

3車共、合格点以上ですがどれも同じでは有りません。
極端に言えば全く違うクルマと言ってもいいと思います。
間違っても条件が良かったから買ったはいけません。
絶対試乗してご自分に合うクルマ選びをしてください。

次回は夏場の暑さ対策として3Mのフイルム施工の報告です。

                                T M









先日のブログにあったように、
久しぶりにランチアイプシロンが選手交代です。

私もちょくちょく乗ってはいましたが
しばらく共に過ごすのは初なので、
改めて入門編ブログのように素人目線で感じたことを
書いていきたいと思います。


さて、まずは以前から見ていてヒジョーに気になっていたところがコレ。

1


フロントグリルのエンブレム。
水が入ったように浮きが出まくっています。

特にイプシロンのようなマイナー車種の場合
誰もがまず見るところなので、
ちょっとかっこ悪いですよね。

決して水が入っているわけではありません。
気温や湿度の問題でしょうか。

2

こちらはリア。 
リアは平気なので、日差しや雨風などを強く受ける
フロントのほうが劣化するのでしょう。

って思ってたら、
写真を拡大してみると若干気泡のようなブツブツが・・・
こちらも前兆が見え始めています。


しかしまあそこらへんは愛嬌として、
しばらく仲良くしてみようと思っています。
補修したての右前に細心の注意をはらいつつ(笑)

まずはこの特殊なミッションに慣れなくては。

3

マニュアルからの乗り換えなので
クラッチがないラクさを味わっているのですが、
この2ペダルMTを極めるには若干コツが要りそうです。

そこらへんはまた次回ということで。


4


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y-バンパーリペア110309しばらく前にお伝えした通り、バンパーを擦ってしまったイプシロン。

やはりどうしても気になるので補修に出してきました。

作業をお願いした所は、本当に普通の町の板金屋さんって感じの所です。作業をお願いするにあたっての予約などは、軽度の板金であることから特に必要はないという事でした。

作業は事前に聞いていた通り1.5日ほど要しました。

この町の板金屋さん。普段は近所のディーラーさん(国産・輸入車共に)や自動車屋さんのイワユル下請け作業がメインのようですが、最近は仕事も減る傾向にあるようで、「それほど忙しくないからいつでも良いよ」と直接の持ち込みにも快く応じてくれました。

作業中に一度、色の事で連絡(確認)がありました。

板金屋さんではペイントをする場合、塗料メーカーが用意している各自動車メーカー・車種の純正色に対する調色表を基本に調合し、それをもとに細かい色合わせ・調整を行います。

しかしここで問題が発生。

我がイプシロンの136番ボルドーレッジーナと言う色が板金屋さんが使っている塗料メーカーのデーターベースに登録されていなかったようなのです。

結局、別メーカーの近似色を元に職人の経験で調色したようです。

そんなこともあり正直言うと、クルマを引き取りに行くまでちょっと心配でしたが、出来あがりは極上!100点満点とは言えませんが、補修場所、程度などから考えれば80点の合格点だと思いました。

修理料金は15,000円(+消費税)と格安(この板金屋さんでは通常料金)だった事を加味すれば100点と言ってもいいかもしれません。

以前ここでも書きましたが、板金塗装は経験と技術で仕上がりが大きく変わってしまうので、今回の様な飛び込みでお願いすることは、ちょっとギャンブルだったかもしれません。(結果勝ったのでOKですが、ギャンブルだけに負ける事がある事も覚悟しておく必要があります。)

ただ、何事も経験ですので、今回お願いした所は、CP面、対応面など総合的に見ても良かったし、ケースバイケースでまたお願いする事があるかもしれません。

やはり信頼できる方からの情報や紹介が一番かもしれません。

あとは正攻法ですが、一番仕上がりが保証されているのはディーラーさんを通してお願いする事だと思います。

このあたりの判断は、価値観や考え方もありますので個々で自分に合ったパターンで行くのが良いと思います。

なにはともあれキレイなったイプ君。これからはもうちょっと気をつけて乗らなくてはと思ったわけですが・・・・ここでクルマ交換で担当はM氏へ。

jimaはまたしばらくTwingoGTがお伴となります。

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