認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

タグ: メルセデス・ベンツ


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 本当に止まるのか?ドキドキしながら見ているのも疲れる
 が、ちゃんと止まるんですね〜
 メルセデスの運転支援システム。ノロノロ渋滞もシッカリ
 対応してくれる。機械を信じれば足の痺れからも開放され
 るのでした。


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 堀の深い顔をしている最近のメルセデスは怖い。
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 そして、光物がアチコチに配置され一見豪華に見える。
 だから好きではない!じゃぁ何故乗っているのか?
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 それは、此奴C450AMG(AMG C43)だから!
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 此奴は万能車と言えるほどイイ!
 明日は久しぶりに伊豆方面にドライブがてら出かけます。










 













 


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 前を行くのもW202 Cクラス。
 最近では、新型も旧いもメルセデス・ベンツを見かける様に
 なった。もしかしたら安全な新型を新世代が、ベテランが旧い
 のを選んでいるのかも?そうゆう私も新旧乗り分けてる。
 



 


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 「今、チョット旧いメルセデス・ベンツに乗るのがお洒落な理由」

 今日のYahooニュースにこんな見出しの記事が掲載されていた。
 内容としてはヤングタイマー(〜30年位の旧車)C・E・Sクラス
 の解説とメーカーの取り組みについてだったが、C36AMGに
 乗るユーザーの一人としてチョット嬉しい記事でした。
 そして、「そうだろう、そうだろう」と、思うのでした。
 
 
 

 











 


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 週末だし、ちょっと余裕(心に)も有ったのでC36で打ち合わ
 せに出かけた。
 シンプルで実に見やすいメーターだ。一日眺めていても飽きな
 し何故か心安らかに居られる。良き時代のクルマは皆こんな
 感じだった。
 
 
 
 
 


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 旧車には何でと思うような仕掛けがあります。
 今回はライト関係を何枚かの写真で紹介しましょう。
 先ず、ポジション(LEDに交換)とバンパー内フォグランプが
 点灯した状態。何のことはないですが1997年当時の保安
 基準に沿っていると思われる為、奇怪な点灯方法を取ります。
 それでは最初から、
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 ダイヤル式ライトスイッチを1段階回すとポジションが点灯する
 (LEDに変更しています)
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 更に、もう1段回すとヘッドライトが点灯します。
 (ポジションランプは点灯状態)
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 そして、ある年代までのメルセデスにお乗りになった方なら
 ご存じのフォグランプ点灯方法。
 ダイヤルスイッチを1段階引っ張るとフォグランプが点灯する
 のですが!フォグは点灯せずにヘッドライトユニット内の別の
 ランプが点灯した。なんとドライビングランプが内蔵されていた
 のです。(ヘッドライトは消灯)
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 じゃぁ、フォグランプは?引っ張ったダイヤルスイッチをもう
 一段階引っ張る(従来はリアフォグランプ点灯)とリアフォグ
 と同時点灯した。
 写真、後方に赤く光るリアフォグランプが確認出来る。
 これ、日本の保安基準に合わせたもので何とも費用と手間
 を掛けた産物です。当時の定義ではフォグランプは濃霧の
 時に点灯とあるのでしょうけど、、スイッチのフォグポジション
 にドライビングランプが新設されていた。何ともである、
 日本に於ける正規輸入の厳しさを見せつけられた思いです。
 当時の輸入元であったYANASEさんのご苦労をお察しします。






 


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 暗いところでエンジンを掛けるとライトが点灯する。
 運転支援システムを作動させれば自動で動いたり、止まったり
 もする。最新のメルセデスは楽チンで疲れない。












  


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 ライトをLEDに交換してから苦労が始まったC36AMG。
 右側不灯の原因は配線のショートだった。
 大切にされてきた車両だが経年劣化はライトユニットのハーネス
 にも及び線の被膜があちこち破れていた。
 手の届く範囲はテーピングで処置したが、その先が気になる。
 再発は考えたくないが、その時はライトユニット毎の交換。
 但し、旧車なので部品が有ればの話だそうだ。
 天井の垂れた時同様、部品の有るうちに新品に交換する。
 旧車維持の心得なんでしょうかね!
 


 


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 クルマは新しい方がイイ!
 これは正しいと思うのですが、、つづきは後半で。
 さて、写真は先週納車されましたメルセデスC450AMGに
 成ります。
 状態を説明しますとギアはD(ドライブ)に入っています。
 スピード、タコメーター共、O表示で停車している。
 俗に言うアイドリングストップ状態という事です。
 ここで私のお気に入り装備を紹介しますと、メーター内に
 パーキングブレーキ作動の赤いマークが点灯していない。
 停車中にサイドブレーキを掛けていない?
 いえいえ、実はこの状態でサイドブレーキは作動しています。
 フットブレーキで停止エンジンが自動停止する。
 フットブレーキを更に踏み込むと(写真センター下、HOLDの表示)
 電気式ブレーキが掛ります。スタートはアクセルを踏むだけ
 という楽チン装備なのです。
 最近メーカーはクルマを選ぶ選択肢として「ライフワークに
 合わせて選ぶ」事を薦めていますが、もう一つ「疲れにくい」
 ことも大事だと思うのです。
 最新モデルは、速くて、安全で、楽チンで、申し分ないのだが、
 その最大の特長が気に入らないのです。
 それは、操作性から素材までクルマ本来の重さ(重厚感とでも
 言いますか?)を感じない。最大の特長であり欠点でもあると
 思う。
 
 
 
























 


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 認定中古車ドットコム「長期レポート車」に新しい仲間が加わります。
 タイトル通りの長期レポート車達、齢を取り過ぎたため新たに
 レポート車を導入することにしました。
 さて、此奴の正体は?
 今月末には来る予定です。
 
















  


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 オリジナルを重視して乗っていたC36AMG。
 老眼の進むオヤジにはハロゲンライトは暗すぎるとバルブ
 交換で済むLEDを入れた。
 師匠が強力なのが出来たと自慢のLEDだったが、、、
 上方向も発光するものだからハイ、ローなんて関係なく明るい
 大迷惑ライトになってしまった。
 元に戻すまでの応急処置としてシルバーのテープで眉を付け
 ました。後先考えずにやり過ぎたのでした、チャンチャン。
 
 




 


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 ホイールの汚れが気になる!
 最近、クルマの磨き過ぎで右手首付近が腱鞘炎になってしまった。
 更に、ゴールデンウィーク後から体調がすぐれないことも有って
 ホイールがこんな事になっている。
 見れば見る程可哀そうなC36AMG、明日は左手で綺麗にして
 遣ろうと思う。旧車は綺麗だからこそカッコイイですから。





 


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 ある芸能人が云っていた。
 ジジイになって遣ってはいけない事として、
 1、昔ばなし
 2、自慢ばなし
 3、お説教 
   なるほどである。
     そして、私が追加した妖怪に変身した「奥さんには抵抗しない」
     の4つを守るべく日々努力をしています。
     だから、私は一人自由になれるクルマでの時間を大切に
     しています。憧れた、カッコイイ、好きなクルマに乗って
  一人遣ってはいけない事をしてたり、CDチェンジャーが付い
    ているC36AMGではコレクションから選んだ曲を一緒に
  歌って見たりと実に楽しい時間を過ごしています。
    古いクルマではこんな楽しみ方もできます。
 
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 「クルマ好きオヤジはクルマで暇をつぶす」 第5弾
 ヘッドライトとポジションをLEDに交換しました。
 やはりハロゲン球では暗く古さも感じられるので、最新LED
 を特注で作って貰いました。
 LEDの数と向きを考慮したのでいい感じになりました。

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 純正ハロゲン
 その違いは歴然です。

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 そして、こちらがLEDポジション

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 純正シールド球ポジション
 灯火類を今風にすると古さを感じなく成ります。

 写真を撮り忘れましたがリアナンバー灯もLEDに交換しました。

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 天井材が垂れ下がったC36AMGを修理に出した。
 アルカンターラにでも張り替えるかと考えたが師匠に言われた。
 このクルマ完全オリジナルを維持しているから純正品で張り替
 えた方が良い。そして、素材も純正部品が有るうちに遣った方
 が良いとの結論でYANASEさんに部品発注をした。
 施工は我が師匠の店舗で腕のイイ内装屋さんが行ってくれる
 事になった。ただ、驚いたのは天井部分とサンルーフ部分の 
 費用がほぼ同じだという事。こりゃタマゲタ、、

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 そして、帰りの足にお借りしたのがE240ワゴン(W210)
 C36同世代のEクラスである。
 今では珍しい左ハンドル、アバンギャルドのE240でコンビ
 ウッドステアリングが付いている。

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 師匠が当時、本国オーダーして並行輸入した車両だそうだ。
 ウッド、レザー、7人乗りの稀少なフル装備車両である。

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 当時のメルセデスは明らかに車格による違いが有った。
 たとえばCクラスには無いシートメモリーとかステアリングの
 電動調整など豪華装備が満載されていた。

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 例えばエアコンパネルで見るとCクラス同様に見えるが、
 左右の温度調整が出来るなど随所に違いが見受けられます。

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 昨今、メルセデスのインパネ周りは共通するところが多いが
 当時は各クラス毎に違っていた。
 助手席側を眺めても明らかにCクラスよりは広くて高級感は
 有ります。だから、と言う訳では有りませんが運転もゆったり
 して安全運転に寄与します。

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 バックもモニターで確認できて安心。

 さて、とめども無くご紹介したヤングメルセデス(〜30年)
 ですが、初年度登録から15年前後のモデルが流通量も
 多く価格的にもこなれ、探せば見つかります。
 ドライバーに対して寛容だった頃のメルセデスを知ってみませんか?
 そこそこ緩い乗り味なかなかいいもんです。















 


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 先ごろ、仲間に加わったC36AMGに経年劣化症状が出た。
 そして、英国車の定番である天井垂れ下がりがドイツ車にも
 有る事を知った。

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 運転中サンルールシェードを開けようとしたら何かの抵抗で開かない。
 ふと見上げると通気口廻りの布が捲れ上がっていた。
 写真は応急処置後、ボロクみられるので見せられません。

 そして、もしやと思い後ろを振り返ると冒頭写真状態だった。

 あれまあ、ドイツ車でも垂れ下がるのか、経年劣化なのだろうけど
 仕方ないか、、と思いつつ、どうせ張り替えるなら最近のAMG
 にも採用されている素材でも使ってみるかと思案中!
 
 
 
 

 




 










 


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 「クルマ好きオヤジはクルマで暇をつぶす」 第三弾
 レザーシート他のクリーニングになります。
 走行29,900キロと言えども19年の汚れは有るはず。
 ハンドル始めシートへの光の反射が気になっていた。
 さてさて、その汚れ如何に、、
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 はい、ご覧の通り如何でしょう。
 上がビフォー、下がアフターになります。
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 洗浄剤を付けたスポンジで軽く擦る、浮いた汚れを硬く絞った
 タオルでふき取る作業を繰り返すのですが、むらに成らない様
 小さい面積で行うので根気が要ります。
 その後、潤いを与える為、専用コンディショナーで仕上げ終了。
 作業時間4時間。

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 写真を撮り忘れましたがステアリングの効果が一目瞭然です。
 輝りがスッカリ取れベタツキ感が無くなった。
 他、ドア内貼り、ダッシュボードと全て作業済み。
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 前オーナーの愛情もあり実に綺麗な状態だったが、薄ら積もった
 汚れを取った事で光の反射が無くなりシットリ見える。
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 隅々までの汚れを落としスッキリ車内の空気が変わった。

 次回は前照灯、ポジションランプをLEDに交換します。








 


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 広岡さん喜んでください。
 最高の褒め言葉を頂きました。
 あるメルセデス・ベンツディーラーにお邪魔した際、受付の女性
 スタッフ始め営業さんまで「この色ありましたっけ?」 
 と声を掛けられました。
 これ、ラッピングです。と答える私の声が弾んでいるのでした。
 さすが、ディーラースタッフ、BRABUSモデルにイエローは
 無いことをご存じでした。有りそうでないイエローBRABUS
 を作ってしまったのは大阪のシュテルン天王寺 豊中サーティ
 ファイドカーセンター センター長の広岡さんです。
 クルマ大好き(特にスマート)な御仁です。
 メルセデスとスマートの事なら頼りになる方です。







 

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