認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

タグ: ヤングタイマー


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 齢を重ねる毎に抜けてゆく脂分。尖った性格は丸くなり
 選ぶクルマも変わって来た。「衣」「食」「住」
 のステージを表す道具から、一人のクルマ好きオヤジと
 して愉しい人生を送りたい。気が付けはスマートとイプ
 シロンは車齢10年を越えリフレッシュまでしていた。
 古いクルマが良いとは言わないが、最近のクルマは高価
 になり過ぎクルマ好きが造り、売っているとは思えない。
 とまあ、面白いクルマないですか〜、、というこの頃で
 した。そんな折、師匠から「弄ると愉しいよ!」と薦め
 られたシトロエンC2。WRCで暴れまくった姿は記憶
 に残るが存在は薄かった。そんなC2を弄れと言う師匠
 それなりの経験が有るらしく1,6 L VTR,VTS 2台
 の在庫が有った。そこに、嵌められるクルマ好きが現
 れたのだろう。そして、素直な私は「その気になり」
 シトロエンC2弄りプロジェクトを始める事にした。
 車両+弄り含めて120〜150万円位で始める予定です。
 欧州では「ヤングタイマー」〜30年未満のクルマを安価
 に愉しむクルマ好きが増えていると聞きます。成熟した
 クルマ文化を持つ日本に於いても根付いて欲しいですね!
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 師匠の所に新年のご挨拶に伺った。するとヘンテコリン
 な奴が2台(VTR,VTS)居た。
 遠い昔に見たことのある奴だ、これC2?
 そう、弄るとメッポウ速くて面白いから隠しておいた奴を
 出して来た。と言う。ほう、どう弄れば面白いの?
 それから、クルマ好き人格が現れ嵌って行くのでした。
 続きは来週にお知らせします。
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 手前から20年、現在、10年選手が並んでいる。
 同じCクラスでも20歳違えば別次元のクルマに見える。
 これはユーザーにも言える事でもあり、新世代と言われる
 輸入車達はどんな進化をしてゆくのか楽しみでもあります。
 でも、スイッチをONにして無音でスタートするのはどうも
 馴染めないオヤジです。
 そして、此奴らも大きな故障も無く無事終われそうです。
 本コーナーをご覧いただき有難うございました。
 あ、それからランチャイプシロンは主治医の元で年越しと
 なりました。
 




 
 
 



 


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 今年は車検の巡りあわせは悪かった。
 なんと4台が車検を受ける羽目になった。
 最後が450SEL 旧車重量税の適用で50,400円もした。
 欧州とは正反対で日本は旧車にとっては重税国なのです。
 そして、重税以外は別段問題もなく車検をパスした。
 但し、ヘッドライト光軸が上限一杯で調整不能になっていた。
 次回はアウトかもです。
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 旧車であっても灯火類は最新装備がモットー。
 ヘッドライト、フォグともにキセノン、ポジションはLED。
 夜間走行も全く苦にならない。















 


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 今年の猛暑は悩みます。
 乗ろうかなぁ、、と思いながら、渋滞に嵌ったらこの熱さは
 ヤバイ。またJAFのお世話になると思うと乗れない。
 そうは思わないが、昔は今ほど暑くは無かったのか?
 そんなこんな考えてると乗る機会が無いんです。
 でも、眺めているだけでも嬉しい旧車フリークです。
 手に入れて早2年、来月車検を迎えます。
 




  


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 最近のクルマは高すぎないか、そんな思いを持つのは私だけか?

 今、欧州ではクルマをリーズナブルに楽しむ文化が生まれている
 新車登録から30年位までの懐かしいクルマ達を「ヤングタイマー」
 と呼び楽しんでいる。
 近年、1960年代以前のいわゆるクラシックカーの市場での価格
 が高騰している。いささか度を超えているそれらの状況は、しばし
 投機の対象として扱われることもあり、残念ながら一般的なクルマ
 好きとは縁遠い世界となりつつある、そんな中、欧州のエンスージャスト
 達の中で盛り上がりを見せているのが、今までは単なる中古車
 として据えられてきた’70〜’80年代のクルマである。
’60年代以前のクラシックカーを指す「オールドタイマー」に対して
 「ヤングタイマー」と呼ばれる現代から〜30年前に生産されたクルマ
 は、クラシックカーの味わい深さと現代のクルマの維持しやすさを
 併せ持っている。しかも価格的には今が底値ともいえる状況なので
 財布への負担も比較的小さいのも嬉しい。
 これらのクルマをリーズナブルに入手して、じっくりと自分好みに仕上げて
 いく楽しみは、これからのクルマ趣味の大きな流れになって行くのでは
 ないかと思われる。
 シッカリ作られた年代だからこそ、まだまだ楽しめると思う。
 今年はヤングタイマーが、面白くなりそうだ。



 
















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 クルマは綺麗にしましょう。
 すると眺めても、乗っても気持ちがいいもんです。
 だから今日も乗りたくなる。
 すると、この感覚が心地いいと思える。
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 ベンツの特許だったと思うゲート式ギアシフト。
 シフトノブを触るだけでギア位置が即座に解るのです。
 その都度インジケーターを確認しなければならない昨今の
 クルマとは大違い。老眼のオヤジにはインジケーターも見えや
 しないし不安になります。
 また、ドライブ中は右手を休ませがてらシフトノブに手を載せて
 ギア位置も確認でき安心していられる。
 
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 そして、足踏み式のサイドブレーキもすぐれものだ。
 信号停止では、ギアをニュートラルに左足でサイドブレーキ
 ペダルを踏んで待つ。
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 信号が変わると右手でひとつゲートを手前に引く(ATモード)
 ほぼ同時に左手はハンドル左の円いノブを引いてブレーキ
 解除、右足でアクセルを踏んで発進。
 この一連の動作が感覚で出来るのです。
 クルマを動かしている感覚が何とも心地いい。
 昨今、販売店の方から耳にするのが旧車需要が伸びて販売
 車両の仕入が出来ない。
 有れば売れんだが、但し、イイクルマだけだけど、そのクルマが無い!
 
 楽ちんに乗せられてる感覚、操作しながら乗っている感覚、どちらが
 楽しいのか?

 現代車と旧車の違いではないでしょうか?
 
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  では安心して旧車を楽しんでいただこうと名車館をスタート致します。
   信頼できる専門店とその販売車両をご紹介いたします。

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 明日から、やっと休みだわ、、
 全国的には今日13日からの方が多いでしょう。
 電話もメールも来ないこの安らぎは嬉しい限り。
 ですが、本当に慣れるには数日かかるでしょう。

 そして、マッタリする前に一仕事することに成った。
 遅れていたYouTube名車館チャンネルプロモーションビデオ
 撮影をすることになり 我が450SELを引っ張りだした。
 急な出動バッテリー交換しておいてよかったわ、やはり旧車といえど
 直ぐ動ける状態にしておく管理が大事ですね。
 
 我々はそんな良い状態の名車を販売しているショップ
 の旧車達をご紹介するYouTube名車館チャンネルをスタートいたします。

 隠れた名車、手ごろな、でも、安心して乗れるクルマ選びがテーマ。
 
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YouTube名車館チャンネルは、 現代から20〜30年前に生産された
クルマを中心としクラッシックカーの味わい深ささと、現代のクルマの維持しやすさ
を併せ持つ「ヤングタイマー」と呼ばれるクルマ達を積極的に紹介いたします。
 
旧車を楽しむことが喜びに、、、

YouTube名車館チャンネル 宜しくお願いします。
 


 
 

 
 







 






 
 

写真 (2)














 時代を感じさせる加工をしてみた。
1980年当時はこんな感じだったんだろうなんて、
運転しても、眺めても、イイじゃないですか?
今までクルマに結構につぎ込みましたが後悔はしてません。
満足、喜び、安らぎ、その他たくさん貰った。クルマ好きでよかった!

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感覚で決めてしまったステアリングカラー、当初はやらかした感が
有ったがナニナニ見慣れると満更でもないです。
それでも濃い茶も良かったか、なんて思ってます。

















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