認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

タグ: ラングラー


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 週末の打ち合わせはアメカジファッションにラングラー
 で出かけた。LEDヘッドライトをお世話になったクラシック
 レンジローバーのスペシャルショップ「レンジャース」さんに
 クルマを見せがてら訪問。
「4ドアかと思っていたけど、2ドアか〜、」と驚かれ私の
 クルマ自慢攻撃にお付き合い頂いた。専門家に自慢できるとは
 幸せだな〜と思っていたら、返す刀が襲って来た!
 英国より到着したばかりのクラシックレンジローバーを見てよ!
 外装黒に黒レザー、正規では無かった仕様。中々イイでしょう!
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 いやいや、これだけコンディションの良いクラシックを見せられたら
 困っちゃうねぇ〜、どめはサードレンジ(後期)のV8 4,4リッター
 ディーゼルエンジンモデルまで見せられた。
 このV8 4,4リッターディーゼル(日本未導入)乗ったらV6 3,0は
 物足りないでしょう。有れば売れる人気モデルと言う。 
 クラシックもサードレンジ(後期)も乗った経験あるだけにグサッと
 遣られてしまった。やはりレンジはSUVの王様と言われるだけある!
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 遊び気分もチョット入ってラングラーで静岡まで営業に
 行ってきた。腰高、ゆら〜り船感覚、う〜ん高速より
 一般道が似合うな!100キロ巡航が得意と感じる。
 まあ、高速より一般道が性に合ってるのは確かだろう。
 それでもチョット速く走ることも出来るしアメリカン
 V6はレスポンスも良く気持ち良く回るが、160キロ
 先に到着したら燃料計は半分減っていた。レギュラー
 だから安上がりですと聞いていたが、ええ、半分かい!
 満タンで静岡往復ギリとは、帰り足柄SAで38リッター
 給油。満タン計算でリッター6.7キロだった。
 懐かしいと言うか、今どきリッター6キロを体験すると
 何とも不思議な気分に成る。やはりこのクルマ近場を楽し
 く乗り回すのが良いんでしょうね!日にスタンド2回は
 宜しくないでしょう。
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 8月24日の納車以来初めて乗った。
 つい、乗るのも面倒くさいと思ってしまうのは歳のせいか?
 開口部の広いTOPを開けチョット髪を切りに代官山まで
 出かけた。やはり此奴はイイ!ゆらり、ゆらりと船の様な
 乗り心地はドイツ車では味わえない。
 手動のTOPをわざわざ開けてこそ感じる爽快感。面倒く
 さがっては何も得られない。齢に関係なく行動あればこそ 
 得られる何かがあるのが人生か?遣って見ればなんて事は
 なかった!だから、人生は自分次第と言うことでしょう。





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 クルマ道楽は楽しいもんだ!(ただ、一人だけいい顔を
 していない人が居る?)人生最後のクルマとしてやって
 来たJeep WRANGLER SAHARA (Make My Jeepオーダ
 ー車両)には、私の思いを実現してくれたジープ沼津、
 佐々木店長他、工場スタッフの高い技術と拘りが詰まっ
 ており、クルマ好きオヤジ最後の車両に相応しいクオリ
 ティに仕上がっていると思う。自己満足ですけど、
 さて、佐々木店長に「好きなようにしてください、先に
 アドバイスはしません」冷たいね〜と、思いながら吹っ
 切れた。じゃぁ、思い通り拘ってウンチクを語れる仕様
 にしてやる。と、見た目から始めた。以下ご覧あれ!
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 SAHARA2ドア、幌仕様、色はゴビ(ゴビ砂漠の意)を
 選択。SAHARAはボディ同色フェンダーなのでラグジュ
 アリー系のカスタムをイメージ。
 前後バンパー&サイドステップを同色塗装としゴビカラー
 とマッドブラックのコントラストで纏めることにした。
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 そこで、梨肌のウレタンバンパー塗装方法で佐々木店長
 が工場にお願いしてくれたのが、梨肌の下地処理だった。
 そのまま塗ってはダメ!見た目が悪いし、剥がれる。
 そんな仕事、我々ALCモータースグループではしない。
 「ディーラーの名が廃る」と言って塗り終わったのが写真。
 左上のフェンダー部分と艶・光沢とも違わない仕上がり。
 更に、サイドステップ中央の足を載せる部分を残す。
 汚れ、剥がれ、が気に成ると塗り分けを依頼した。
 これまた見事なマスキングをして頂いた仕上がりです。
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 黒い部分が梨肌のオリジナル部分。この下地処理の苦労
 を思うと心から感謝したい。(但し、それなりの請求額
 になります)
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 ボディ同色のグリルに対して、7グリッド枠、ヘッドラ
 イト内側はシルバー塗装されていたものをマッドブラック
 に再塗装。Jeepエンブレムはマッドブラック品に交換。
 ヘッドライトは社外品のLEDブラックハウジングに交換。
 これで顔つきが精悍になったか?
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 社外品のブラックハウジングLEDライトユニット。
 センターの上下〇はロービーム、左右四角がハイビーム
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 バンパー埋め込みフォグランプは純正LEDに交換。
 LEDヘッドライト、LEDフォグランプ全灯状態。
 凄く明るいです。年齢と共にライトは明るくした方が
 良いかと思います。
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 そして、カスタム重要部位であるホイール&タイヤ。
 マッドブラックホイールの一部分をボディ同色に塗装。
 ここでも、ALCモータースクオリティを見せられた。
 塗装部分の下地処理はもちろんだが、部品にバリなど
 が結構見つかり丁寧な処理をした見事な仕上がりである。
 これぞ、ALCモータースグループ(Jeep,ジャガー・
 ランドローバー、MINI、プジョー・シトロエン・DS、
 FIAT、ABARTH、フェラーリ、)クオリティと
 言って良いと思う。クルマ好き最後を飾るに相応しい
 「技術と安心」を兼ね備えたジープ沼津さんとの出会い
は冒頭に述べた「最後のクルマ道楽を楽しくさせて貰えた」

次回は、インテリア編。


























 

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