認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

タグ: ランチャイプシロン


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 ほぼ新品に生まれ変わり、一足先に沖縄での隠居生活に
 入った相棒イプシロン。屋根下で大事に、大事にされて
 元気にしてます。
 オドメーターは 166,149 キロ、第二の人生の始まりです。

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 左から11年、10年、20年目の老体達。
 齢は取っても中身は若者と変わらない奴らです。
 先ごろリフレッシュされて元気そのもの、、
 綺麗にされて明日から連休に入ります。


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 小さな高級車と呼ばれたランチャイプシロン。
 上質な素材を巧みな色使いでイタリアらしいお洒落で
 高級感を醸し出す特別なクルマ。
 最近ではアバルトを代表とする「小さな高性能車」に
 取って変わられた感は有るが、小さくてもゆったり乗れ
 るクルマは良いもんです。完全リフレッシュされて
 再復活。これから10年は乗るぞ!
 
  


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 昨年7月9日に入院して9ヶ月が経った。
 その前も6ヶ月程入院していたので都合1年半ほど留守
 をしていたイプシロンが退院の日を迎えた。
 大台10万キロから始めたリフレッシュも、今回で完全
 終了と言えると思う。見た目は変わらないが中身は新車
 と変わらない。掛りました!新車が買えるほど、、
 詳細は次回に纏めて述べます。




 
 


 


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 あと一つの部品で終了するらしい。入院から7ヶ月そろそろ
 退院の準備が始まったイプシロンマルチジェット。
 気付けば昨年11月に車検が切れている。先ほど主治医に
 その旨を伝え車検整備もお願いした。あちらもスッカリ忘れて
 いた様です。
 そんなもんだ!今じゃマイナーなLANCIAですから、、





  


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 人と同じようにクルマも齢を取りますね!
 気づけばこいつも齢10年目、入院中のイプシロンは9年目、
 C36AMGに至っては19年目と周りは高齢車ばかりになって
 しまった。お前も昔は元気だったな!なんて声を掛けています。
 あそこが、こっちが、痛いとよく言うもんですから、、

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 吹けない時が有った症状で入院しているイプシロン。 
 主治医のガレーヂ伊太利屋さんの所見が出た。
 インジェクション、フェーエルポンプが怪しいのとターボの圧が
 下がっているとの事だった。
 どこまで交換修理をするか?と、部品調達に時間が掛るので
 判断を迫られた。
 ええ〜い、、ここまで手を入れて来たから引けないのです。
 俺はとことん付き合うと決めているので即答。全部遣って下さい。
 という事で、全部交換修理としましたが部品調達の問題でいつ
 終わるかは未定と成りました。
 これが古いイタ車はガレージより工場にいる方が多いと言われ
 る所以です。だらか可愛いくてしょうがないのですけど、、
 
 




 


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 大掛かりなリフレッシュを実施して若者に戻ったイプシロンで
 でしたが、やはり苦手な道は苦手だった。
 山手トンネルから首都高3号線に繋がる大橋ループ道では
 DFN(2ペダルMT)ミッションクラッチが音を上げます。
 上りのノロノロ渋滞では警告音と表示が頻繁に発せられます。
 車間を開けて一気に進むを繰り返すことが対策なのですが、
 余り開けていると後続車に顰蹙を買うので気を使います。
 ああ、トルコン車に乗りたいと思う唯一の所です。
 解っていても警告音は嫌ですね!
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 リフレッシュを終了したLANCIA Yのキーに付いているのは
 10年ほど前ミラノのACミランオフィシャルショップで購入した
 携帯ストラップ。素材は純銀とラバー、イタ車にはイタ物と思っ
 ての組み合わせで気に入っています。
 でも、さすがに古さは隠せない感が出てきた。
 10年もご無沙汰したイタリア行って見たいな〜ぁ、
 










 


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 費用を掛ければ何だって、、冒頭から金が有ればの話で恐縮
 だが、我がイプシロン3桁万円掛けてエンジン、ミッション他
 のリフレッシュ後、初めて沼津往復をした。(正確には3年前
 にも150万円程掛けて足回り、ミッションなど手を入れた)
 163,000キロで終わらすか、生かすか、迷ったが、生かして
 良かったと思った。新車時の記憶はないがエンジンが静かに、
 吹け上がりもスムーズに、トルク感が増した、等、間違いなく
 生まれ変わっている。
 その生まれ変わり方が良くて、まったく新しくなったのでは無く
 使い込んで滑らかになった状態で新しくなったというのが正しい。
 燃費もオンボードコンピューターで見る限り伸びている様子だし、
 試してはいないが最高速も上がっている??なんて、試した
 いほど調子の良くなったイプシロンです。
 思えばこの3年で、灯火類、NAVI、足回り、マウント(エンジン、
 ミッション)、ブッシュ類、ステアリング、シフトノブレザー張替、
 ドアハンドル、ステップ、スイッチ、エンブレム前後、等、部品の
 有るうちにと交換していたので半新車と言っても過言ではない
 かも知れません。
 
 
 
 
 











 


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 先ごろ、大規模リフレッシュを終えたLANCIA Y マルチジェット
 (ディーゼルモデル)。
 9年前、これからは小型ディーゼル車が主流になるだろうと考え
 選択肢の少ない中から選んだのが、小さな高級車を謳っていた
 ランチャ イプシロンマルチジェットだった。
 ところが、こちらの思慮とは裏腹に世の中は排ガス規制強化
 の方向に動きハイブリッド車が主流になって行った。
 そして、各社ディーゼルモデルは姿を消して行く中でイプシロン
 の輸入も途絶えてしまったのである。
 そう、今では欲しくても買えない稀少車に成ってしまった我が
 相棒イプシロンマルチジェット。今だ薄れないその魅力は
 再生してでも乗り続けたいとの思いからリフレッシュ作戦を実施
 したのだが、昨日BMWジャパンより1シリーズにディーゼルモデル
 を投入する発表が有った。
 これは、お先御免だな!早く出した者勝ちと思えた。
 9年前に思った事が、いよいよ現実化してきたのは嬉しい事。
 今後、他ブランドからもコンパクトディーゼルモデルを上陸させ
 事だろう。発育なった日本の自動車業界で主流になるであろう
 コンパクトディーゼルモデルが面白くなりそうです。

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 エンジン、ミッション主要機関始めリフレッシュ入院中のイプシロン。
 イタ車乗りは黙って待つ!なんですが挫けて連絡してしまった。
 それによるとイタリアより各パーツが到着し始めており近日中に
 作業開始出来るとの事だった。 
 じゃぁ、1ヶ月くらいですかねぇ〜との問いに、う〜ん、そこまでは??
 と言う状況でした。やはり、「黙って待つ!」が鉄則です。






 


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 長期入院となった相棒イプシロン。
 昨日ふと気づいた、待てよ、、今回エンジン降ろすという事は
 ああ、エンジンマウントをついでに交換できる事に気づいた。
 早速、主治医のガレーヂ伊太利屋さんに連絡しその旨伝えた。
 エンジンを降ろしての様々な作業が始まります。
 時間、費用共に掛りそうです。
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 お気に入りのクルマを手を入れながら永く乗る事もECOと
 言えると思う。
 






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 嫌な予感がしてから乗らずにいたイプシロン。
 本日無事に主治医の元に届けた。
 依頼事項は、
 ・12ヶ月点検
 ・油脂類交換
 ・タイミングチェーン交換
 ・ウォーターポンプ交換(タイミングチェーンと同時の作業)
 ・クラッチ点検
 ・両ドア内部の増し締め(ビビり音がする為)
 ・リアLANCIAエンブレム交換(白い濁りが出てきた)
 ・その他、悪いところ修理
 以上、大変気に入っているのでシッカリ整備したいと伝えた。
 さて、16万キロオーバーのイプシロン健康診断は如何に?

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 イタ車と言えば誰もが知るガレーヂ伊太利屋さん。
 現在はお台場に移転されたが等々力の時代はイタ車乗りの
 聖地的な存在でした。
 







 


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 元気が良すぎると思っていたイプシロン、
 昨年11月の12ヶ月点検を忘れていた。
 入れなきゃと思っていたら、嫌な予感をさせられる音が2度ほど
 した。多分タペットだと思うのですがその状況が良くない。
 加速中に一瞬だけ音を発した。いやだな、、そしてタイミング
 チェーンを交換する予定だったのと重なりとても嫌な予感が
 するし他に気になるところも出始めた。
 来週にも主治医のガレイタに連絡するか、、
 さてさて16万キロにして機関を気にすることに成るのやら
 楽しみとドキドキですね。
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 新年おめでとうございます。
 老体のイプシロン年末年始も人・荷物満載で成田空港を元気
 往復しておりました。
 さて、昨日知り合いのディーラーの方からお電話を頂いた。
 「私も〇〇さんと同じマルチジェット(ディーゼル)に乗り換えましたよ」
 前型のイプシロン(ガソリン)も〇〇万円で早々に買い手が
 付きました。と電話の向こうから聞こえてくるイプシロンを愛する
 オヤジのい声である。
 聞けば走行12万キロのベージュとの事、16万キロの我が相棒
 に比べれば4万キロも若い。FIATのディーゼルエンジン耐久性
 の高さを考えればまだまだの域である。日本市場では5万キロを
 超えると売れにくくなり、10万キロの声を聞くと売れなくなると言
 われている中古車業界中で10万キロオーバーのイプシロンが
 生き続ける事はとても稀少な事だと思う。
 イプシロンレポートもそろそろかと思っていたが、俄然元気が出て
 参りました。という事で、イプシロンレポートまだまだ続きます。
 今年もよろしくお願い致します。

 
 









 

認定中古車ドットコムレポート車達は無事1年を過ごせました。
但し、3台が車検を迎え、黄色いスマートが仲間に加わりました。
以下、楽しい仲間達をご覧いただき今年最後の更新と致します。
1年間ありがとうございました。
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 2011年 クーペBRABUS ブラックベースにイエローラッピング。
 サーティファイドカー(認定中古車)で購入。
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 一番の古株、2006年欧州限定車 BRABUS カブリオレ
 エディションレッド(エンジンはそのままだがアルティメイト102同仕様)
 新車並行で購入。 
 その後、エンジンから内外装までイジリ倒して面白いクルマに育ちました。
 エディションレッドクーペは1台輸入されたらしいがカブリオレは
 この1台だけらしい。
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 世界限定112台。 BRABUS アルティメイト112 カブリオレ
 新車並行輸入されたものを2年経過、3,000キロで購入。
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 プレートには the final one とある。
 調査によれば2009〜2010に製造されたが最後の1台を
 BRABUS社が、2012年仕様に仕立て直したらしい。
 年式は2012年です。
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小さな高級車と謳われた LANCIA Y (イプシロン)マルチジェット
(1300ccディーゼルターボ) 8年前これからはディーゼルの
時代が来ると思ってガレージ伊太利屋へオーダーして購入。
一番のお気に入り現在のマイレージは162,000キロ。
もう二度と買えない稀少車になりました。
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 この業界(自動車メディア広告)に入った時、実兄が乗っていた
 のが白の同型車。俺もいつかはと頑張りW126 280SEを
 スタートにすべてのSクラスには乗った。
 唯一乗りそびれたW116は憧れの存在。2年前に履歴のハッキリ
 した正規輸入モデルをベースにAMG仕様に仕立てて購入。
 最善か無か、と言われた時代のベンツです。





























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 我がイプシロンはDFN(2ペダルマニュアル)搭載車でスムーズに
 動かすには少々コツが要ります。
 発進して1速から2速にアップするまで優しい気持ちと忍耐が
 あれば何てこと無く走れるのですが、最近苦手な道が出来て
 しまったのです。
 そこは、首都高速3号線、大橋ジャンクションループ上り坂、
 夕方の渋滞時には上りのノロノロ走行を強いられます。
 すると、2ペダルマニュアルミッションは半クラッチを多用し発熱
 して「クラッチが焼けます」との警告を発します。
 対策としては半クラッチ状態にしない事、つまり前車について
 ノロノロ追尾せず、車間をある程度開けてクラッチを繋いだ
 状態で一気に進む。渋滞時にはこれを30分近く強いられます。
 最近では行く方向でクルマを選択する羽目になってしまった。
 やはり普段使いのクルマはスムーズに走るトルコンオートマ
 チック車がイイかな〜と思うのです。
 実はスマートもシングルクラッチタイプの2ペダルマニュアル
 なのですが、さすがドイツ車はそんな事にはなりません。
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 色々苦手は有ってもこの艶やかさはドイツ勢には無いのです。
 ボロイところもイタ車の魅力か?
 




 





 


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 バッテリーを上げないために今日はイプシロンを相棒に
 土浦まで行ってきた。
 そして、乗るたびに思う。俺の体に合っていると、
 16万キロオーバーして、まだまだ頑張る根性も見上げた
 ものだ。左に見えるのは宇宙人が造ったと言われるSEV。
(宇宙人とはSEV発案者をそう呼んでいる)
 コイツも私同様SEVをフル装着状態になっている。
 だから元気で居られると思っているSEV信者でした。



 


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 最近装着したSEV Dash ONの効果絶大。
 SEVの効果は足し算と言われている。
 イプシロンは以前装着したSEVがフル装備状態だった事も
 影響しているとはいえその効果は凄い。
 余りの好調さに一抹の不安が、、最後の灯?
 という事で、10万キロ時に続いて6万キロほど稼いだので 
 第二回目のリフレッシュ作戦を実施しようと思う。
 さてさて、何が如何なっているのか?楽しみです。


 

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