認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

タグ: 中古車


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 スマートBRABUSには、メルセデス・ベンツネット
 ワークで販売されるエクスクルーシブとBRABUS社
 が直接販売するモデルが存在する。その中でUltimateは
 BRABUS社がスーパーカーカテゴリー車として限定台数
 で直接販売するスマートである。現在まで、初代101
 二世代目112、120が存在する。ネームの数字は馬
 力と製造台数を表している。そして、先ごろ現行モデル
 にもUltimate125が発売される情報が入って来た。
 予想はしていたが気になる奴が出てきた。
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 我が112のフロントウィンドウに貼られていた馴らし
 運転指示シール。
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 ちなみに此奴は、初代Ultimate101 同仕様(馬力以外)
 の欧州限定エディションレッドカブリオレで個人輸入
 したもの。プラモデル感覚で弄り倒して愉しい乗り物
 に成っています。もちろんUltimate101同様、100馬力
 は出ています。
 
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 そして、もう一台が451BRABUSクーペ。
 ありそうで無い!黄色いBRABUS。メルセデスネット
 ワークで販売された451タイプ。黄色の設定が無い
 為、ラッピングで黄色に変身させた。ホイールはブラック
 塗装してリムはテープ仕上げ。
 
 毎日の足に使って欲しいスマート。小さくても安全な
 クルマでもあります。
 
 以上、スマート自慢でした。











 
 
 







 


写真 (3)
















 クルマは綺麗にしましょう。
 すると眺めても、乗っても気持ちがいいもんです。
 だから今日も乗りたくなる。
 すると、この感覚が心地いいと思える。
写真 1




 
 























 ベンツの特許だったと思うゲート式ギアシフト。
 シフトノブを触るだけでギア位置が即座に解るのです。
 その都度インジケーターを確認しなければならない昨今の
 クルマとは大違い。老眼のオヤジにはインジケーターも見えや
 しないし不安になります。
 また、ドライブ中は右手を休ませがてらシフトノブに手を載せて
 ギア位置も確認でき安心していられる。
 
 写真 2





























 そして、足踏み式のサイドブレーキもすぐれものだ。
 信号停止では、ギアをニュートラルに左足でサイドブレーキ
 ペダルを踏んで待つ。
写真 3





























 信号が変わると右手でひとつゲートを手前に引く(ATモード)
 ほぼ同時に左手はハンドル左の円いノブを引いてブレーキ
 解除、右足でアクセルを踏んで発進。
 この一連の動作が感覚で出来るのです。
 クルマを動かしている感覚が何とも心地いい。
 昨今、販売店の方から耳にするのが旧車需要が伸びて販売
 車両の仕入が出来ない。
 有れば売れんだが、但し、イイクルマだけだけど、そのクルマが無い!
 
 楽ちんに乗せられてる感覚、操作しながら乗っている感覚、どちらが
 楽しいのか?

 現代車と旧車の違いではないでしょうか?
 
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王道とは、一般に国王が徳を持って国を治める方法の意味で使用されますが、
他方でやさしい方法との意味も有るようです。

最近、インポーター、ディーラーの方達と使う言葉でもあります。

輸入車市場も縮小傾向にある今こそ基本の戻ろう、それこそ王道の事しようと。
顧客の要望にいかに答えるか、ユーザーフレンドリーが基本と。

「衣・食・住」のステージを表す道具としての高価な輸入車の新車がステイタスだった
時代は終った。

良いもに長く乗ることは究極のECOでもあるのです。

前振りが長くなりました。
さて、メルセデス・ベンツE320CDI導入より10ヶ月経過して

走行 001

走行距離 35,588キロ、平均燃費 11,5キロ
トラブル一切無し。やれも感じられず、逆に日々エンジンが滑らかに
なって来ているようです。

一般使用では、車検を迎える3年、3万キロは代替を検討する時期
でしたが、今はそんな事さえ考えないしモッタイない気になります。

昔から日本では、クルマのコンディションをオドメーターの数字で
計る傾向があり多走行車は敬遠されてきた。

理由としては、正規ディーラーが中古車より新車販売に重点を置いていた為、
中古車は町の中古車販売店扱いになっていた。
結果、規定通りの整備がなされないまま流通し故障が多発し、多走行車
は壊れる、お金が掛かるという間違った認識が出来てしまった。

走行 002

上の写真は、点検に出したスマートの代車のスマート。
走行 123,799キロ、メーターを見なければ分からない位
快調に走ります。

弊社、BMW116も3年で194,000キロを難なく走破。
我々も始め販売ディーラー皆が、クルマ使用概念を改めた次第。

規定通り整備された車両は末長く乗れるはずです。

距離の伸びた認定中古車を選ぶことは、クルマ選びの「王道」
かも知れません。
                                 T M

     価格別お徳な認定中古車はこれだ。走行40,000キロ
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