認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

タグ: 旧車


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 12年目のランチャイプシロン マルチジェット(ディーゼル)
 リフレッシュ後の燃費が418,9キロ走って23,07リッター給油。
 満タン計算で1リッター当たり18,15キロに成る。
 費用は2699円也。この安さに慣れてしまいそうです。
 ハイオク高性能車の感動か?サイフに優しい感動か?
 さあ、どっちだ!
 
 





















 


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11年目、マイレージ171,374キロのランチャイプシロン。
 以前なら、とうに乗り換えられていた老体だ。
 そんな老体に毎日乗っている。すこぶる乗り心地が良いのが
 理由。スポーツ志向の強い昨今の輸入車でこれほどの乗り心
 地を提供してくれるクルマは見つからないと思う。
 イタリアFIATグループのアッパーブランドLANCIA
 の末っ子で、上質な素材で仕上げられた小さな高級車と言わ
 れたチョットお洒落な存在でもあります。もう手に入らない
 事を理由にリフレッシュを実施して、今では体に合うクルマ
 になっています。新しい「安全で便利」なクルマも良いと思
 いますが、体に合うか、合わないか、クルマの選び方大事だ
 なぁ〜と思うこの頃です。

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 古さを感じさせない11年目のランチャイプシロン。
 優れたデザインは時代を越えて美しいと思う。
 やはりイタ車に乗る理由はデザインだろう。
 故障は横に置いといてですけど、、、
 ヘッドライトの瞬きの件、今週末バーナー交換して結論を
 見る事に、さて如何に?
 
 


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「あなたはクルマに随分使ったよね!!!」と、皮肉を言
われても負けずに続けて来たクルマ好き人生。私にとって
クルマはエネルギーの補給とストレス解消にもなる大切な
趣味だ。特に、休日は暇つぶしと称して遣る掃除は煩わしい
事を忘れられ、ただただ無心になれる時間でもある。
するとクルマも恩を感じるのか、路上で止ったり、ぶつか
ったりせず行儀が良くなる特典まで付いて来る。
さて、タイトルに謳った「愉しいかなクルマ好き人生!」
集大成を飾るべく現在準備中。もう少し整ったらお知らせ
したいと思います。クルマが好きになる、クルマが好きな
らもっと好きになるステージを造りたいと思っています。




 


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 車検という健康診断でOKを貰ったC36AMG。
 お墨付きを貰ったからなのか?至極調子がイイ!
 帰り際に主治医から「パッド交換してるからブレーキ
 気お付けて!」と声を掛けられた。何とも懐かしい言葉に
 嬉しくなってしまった。旧車はタイムマシーンにも成れる
 のかも知れませんね!


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 私の元に来て2年、9千キロほどで車検を迎えた。
 1997年最終型、正規輸入車、実走行38183キロ
 である。大事にされていたと聞いていたので余り心配は
 していなかったが、主治医の評価を聞きたかった。
 結果は思っていた通り「イイクルマ」と評価を頂き車検
 整備も点検とATカプラーのオイル漏れ程度だった。
 他、油脂類の交換にフロントブレーキパットの交換で
 済んだ。
 費用内訳は以下の通り
・車検整備点検
・ブレーキオイル交換
・フロントブレーキパット交換
・ブレーキパットセンサー交換
・E/Gオイル 定価2,000円 交換
・E/Gオイルフィルター交換
・エアフィルター交換
・A/Cフィルター交換
・A/Tコンバーターカバー交換
・A/Tカプラー交換
・A/Tオイル モジュール マルチ(5速、7速)交換
・A/Tフィルターセット(5速)交換
・A/Tゲージピン交換
・A/T,E/GフラッシングFO
・ショートパーツ(各種油脂類含む)
・ライトテスター代
・車検代行料
以上、
部品代74、270円  技術料78,800円+
諸費用78,030円+消費税12,246円
合計 243,346円となった。
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今回の車検をお願いしたのは、ベンツと呼ばれるメルセデス
を得意とするAUTO MAXさん。私の古くからの主治医
でもあります。技術力はピカイチで信頼できるところです。
株式会社 オート・マックス 用賀ファクトリー
東京都世田谷区上用賀5−24−8
TEL 03−3706−1411(代)

ディーラー守備外の年代ベンツは専門店に任すに限ります。
早い、上手い、安い、の3拍子ですから。

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 車検表示ステッカーが大きくなりました。
 新たな2年間が始まります。



   
















 


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 私の元に来て2年、9千キロ程で車検を迎える。
 これまでに手を掛けたのは、天井垂れによる全面交換と
 灯火類をLED化した位で問題は起きていない。
 ただ心配なのは、日本の車検制度は前方一点を照射する
 方式を採用している為、全体を照射する特性を持つLED
 ヘッドライトが車検を通過出来るかくらいか。


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 チョット旧いクルマを愉しもう!
 我が社にクルマ好きオヤジが増えた。事務所ではオヤジが
 遣ってはいけない3原則、「昔ばなし」「自慢ばなし」
「お説教」は忘れていないのでもっぱらクルマ談義になる。
 最近のクルマはデカイ、高価、買えない(買ってはいけない)
 面白さに欠ける、とまあ買えない理由を上げて盛り上がって
 いたら、つい勢い余って1台づつ愉しもうと言うことに、、
 で、私は師匠の「弄ると愉しいよ!」との誘惑に乗り
 シトロエンC2 VTRをリーチした。
 写真は別の車両ですがほぼこんな感じに仕上げようと準備
 を始めています。もう一人のオヤジもフランス車で考えて
 いる様子。オヤジ達のクルマ弄り(仮称:オヤジ達の企み)
 は5月より連載企画としてスタートする予定です。
 暇つぶしにでもして頂けたら嬉しいです。
 
 
 


 


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 連日の寒さで冷え切っている我が相棒達。
 「幾ら冷えたって一発始動が使命だ!何たって何時も綺麗に
  して貰っているからダダを捏ねたら追い出される。
  最近では450SELが去って行った。理由はイマイチ
  信用出来なかったから、と聞かされた。う〜ん、年齢差
  は有れどガレージの仲間だ!みんな、シッカリ健康管理
  して永い仲間でいような!」
 そうだろう、そうだろう、健康管理も怠らず、何時も身ぎ
 れいにして貰ってるんだからねぇ〜、頼みますよ相棒達!
 
 



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 齢を重ねる毎に抜けてゆく脂分。尖った性格は丸くなり
 選ぶクルマも変わって来た。「衣」「食」「住」
 のステージを表す道具から、一人のクルマ好きオヤジと
 して愉しい人生を送りたい。気が付けはスマートとイプ
 シロンは車齢10年を越えリフレッシュまでしていた。
 古いクルマが良いとは言わないが、最近のクルマは高価
 になり過ぎクルマ好きが造り、売っているとは思えない。
 とまあ、面白いクルマないですか〜、、というこの頃で
 した。そんな折、師匠から「弄ると愉しいよ!」と薦め
 られたシトロエンC2。WRCで暴れまくった姿は記憶
 に残るが存在は薄かった。そんなC2を弄れと言う師匠
 それなりの経験が有るらしく1,6 L VTR,VTS 2台
 の在庫が有った。そこに、嵌められるクルマ好きが現
 れたのだろう。そして、素直な私は「その気になり」
 シトロエンC2弄りプロジェクトを始める事にした。
 車両+弄り含めて120〜150万円位で始める予定です。
 欧州では「ヤングタイマー」〜30年未満のクルマを安価
 に愉しむクルマ好きが増えていると聞きます。成熟した
 クルマ文化を持つ日本に於いても根付いて欲しいですね!
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 クルマを停めて数歩あるいて振り返る。そしてニヤリと
 する。クルマ好きならやりますよね!
 日が落ちる寸前、駐車場前C36この角度が好きです。 


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 クルマは新しい方がイイ!
 此奴C450AMGに乗ると思うことだ。
 特に、高速でのノロノロ渋滞時の運転支援システムは有難い。
 少し間だが手放しやよそ見も出来る。
 一方、97年式C36AMGに乗ると、俺はこっちがだ!
 なんて声が出てしまう。だからクルマ好きは困ったもの
 なんです。

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 ベンツと呼ばれていた時代(左ハンドル)のメルセデス
 ベンツはハンドルを8時10分の位置で握るとポジション
 がピタリと決まった。それはハンドルがダッシュボード
 に対して並行でなく、右側が少し手前オフセットされてい
 る事でドライバーはボンネット中央のマスコットを斜めか
 ら見るポジションになる。すると必然的に8時10分で
 ハンドルを握るとシックリ来る事に成る。チョット大ぶり
 なハンドルと斜め座りがもたらすゆったりとした余裕が、
 この時代のメルセデスの特長でも有ったと思う。

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 ポルシェ同様「最新が最善」とも言われるメルセデス。
 例えば、デジタル時計の調整はメーター右側のhとm
 のボタンでダイレクトにいつでも出来た。
 呼び出して深い操作を強いられる最新モデルとは大違い。
 後回しにせず、気付いた時に出来るこの時代のクルマ
 達がオヤジ世代には最善と言えるかも知れない。
 久し振りのC36AMG。AMGがメルセデスのコント
 ロールを受ける前最後の直6チューニングエンジン。
 エンジン始動後、暖気中に聞こえる音はまるで生きてい
 る様です。
 













 
 


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 車庫事情により預けていたC36AMGが半年振りに戻って来た。
 帰路の途中ウインカーが突然死んだ!
 あらら、旧車だからしょうがないか、それにしてもウインカー
 無しでの進路変更には気を遣う。
 さぁ〜て、何時修理に出すか?と考えながらレバーを何度
 も動かして見るも無反応。ハザードも効かない!そうこう
 して居るとスイッチがオンに成っていたハザードが突然点灯し始めた。
 そして、ウインカーも眠りから覚める様に復活していた。
「クルマは乗らなきゃ壊れる」と言われていたっけ!
 久し振りの1997年式 W202 当時コストダウンされたと
 散々だったが、いやいや往年のベンツを思い出させてくれます。





 


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 困ったもんだ!
 古いのも、新しいのも、乗る度に惚れてしまう。
 クルマ好きの性なんだろう。
 暫く乗らないで居ると無くてもいいか?
 なんて、考える瞬間もあるけど手放せないのがクルマ。
 
 


 


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 昨日、「チョット旧いメルセデス・ベンツに乗るのがお洒落」の
 話で喜んだが、実際に乗ると「シックリ来る」と言うのが実感
 です。電気式のレバーやダイヤルを都度確認して操作す
 る最新型に比べ、ブラインド操作が出来る旧いメルセデスは
 何ともシックリ来るのです。特許だったゲート型シフトは
 シフトノブを触るだけでギア位置が解る優れものだった。
 だから、旧いメルセデスはお洒落なのかもしれませんが、
 乗っている者はシックリ来るクルマと思っているかも知れません。




 
 


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 「今、チョット旧いメルセデス・ベンツに乗るのがお洒落な理由」

 今日のYahooニュースにこんな見出しの記事が掲載されていた。
 内容としてはヤングタイマー(〜30年位の旧車)C・E・Sクラス
 の解説とメーカーの取り組みについてだったが、C36AMGに
 乗るユーザーの一人としてチョット嬉しい記事でした。
 そして、「そうだろう、そうだろう」と、思うのでした。
 
 
 

 











 


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 手前から20年、現在、10年選手が並んでいる。
 同じCクラスでも20歳違えば別次元のクルマに見える。
 これはユーザーにも言える事でもあり、新世代と言われる
 輸入車達はどんな進化をしてゆくのか楽しみでもあります。
 でも、スイッチをONにして無音でスタートするのはどうも
 馴染めないオヤジです。
 そして、此奴らも大きな故障も無く無事終われそうです。
 本コーナーをご覧いただき有難うございました。
 あ、それからランチャイプシロンは主治医の元で年越しと
 なりました。
 




 
 
 



 


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 旧車には何でと思うような仕掛けがあります。
 今回はライト関係を何枚かの写真で紹介しましょう。
 先ず、ポジション(LEDに交換)とバンパー内フォグランプが
 点灯した状態。何のことはないですが1997年当時の保安
 基準に沿っていると思われる為、奇怪な点灯方法を取ります。
 それでは最初から、
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 ダイヤル式ライトスイッチを1段階回すとポジションが点灯する
 (LEDに変更しています)
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 更に、もう1段回すとヘッドライトが点灯します。
 (ポジションランプは点灯状態)
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 そして、ある年代までのメルセデスにお乗りになった方なら
 ご存じのフォグランプ点灯方法。
 ダイヤルスイッチを1段階引っ張るとフォグランプが点灯する
 のですが!フォグは点灯せずにヘッドライトユニット内の別の
 ランプが点灯した。なんとドライビングランプが内蔵されていた
 のです。(ヘッドライトは消灯)
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 じゃぁ、フォグランプは?引っ張ったダイヤルスイッチをもう
 一段階引っ張る(従来はリアフォグランプ点灯)とリアフォグ
 と同時点灯した。
 写真、後方に赤く光るリアフォグランプが確認出来る。
 これ、日本の保安基準に合わせたもので何とも費用と手間
 を掛けた産物です。当時の定義ではフォグランプは濃霧の
 時に点灯とあるのでしょうけど、、スイッチのフォグポジション
 にドライビングランプが新設されていた。何ともである、
 日本に於ける正規輸入の厳しさを見せつけられた思いです。
 当時の輸入元であったYANASEさんのご苦労をお察しします。






 


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 人と同じようにクルマも齢を取りますね!
 気づけばこいつも齢10年目、入院中のイプシロンは9年目、
 C36AMGに至っては19年目と周りは高齢車ばかりになって
 しまった。お前も昔は元気だったな!なんて声を掛けています。
 あそこが、こっちが、痛いとよく言うもんですから、、

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