認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

タグ: 旧車


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 クルマは新しい方がイイ!
 此奴C450AMGに乗ると思うことだ。
 特に、高速でのノロノロ渋滞時の運転支援システムは有難い。
 少し間だが手放しやよそ見も出来る。
 一方、97年式C36AMGに乗ると、俺はこっちがだ!
 なんて声が出てしまう。だからクルマ好きは困ったもの
 なんです。

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 ベンツと呼ばれていた時代(左ハンドル)のメルセデス
 ベンツはハンドルを8時10分の位置で握るとポジション
 がピタリと決まった。それはハンドルがダッシュボード
 に対して並行でなく、右側が少し手前オフセットされてい
 る事でドライバーはボンネット中央のマスコットを斜めか
 ら見るポジションになる。すると必然的に8時10分で
 ハンドルを握るとシックリ来る事に成る。チョット大ぶり
 なハンドルと斜め座りがもたらすゆったりとした余裕が、
 この時代のメルセデスの特長でも有ったと思う。

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 ポルシェ同様「最新が最善」とも言われるメルセデス。
 例えば、デジタル時計の調整はメーター右側のhとm
 のボタンでダイレクトにいつでも出来た。
 呼び出して深い操作を強いられる最新モデルとは大違い。
 後回しにせず、気付いた時に出来るこの時代のクルマ
 達がオヤジ世代には最善と言えるかも知れない。
 久し振りのC36AMG。AMGがメルセデスのコント
 ロールを受ける前最後の直6チューニングエンジン。
 エンジン始動後、暖気中に聞こえる音はまるで生きてい
 る様です。
 













 
 


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 車庫事情により預けていたC36AMGが半年振りに戻って来た。
 帰路の途中ウインカーが突然死んだ!
 あらら、旧車だからしょうがないか、それにしてもウインカー
 無しでの進路変更には気を遣う。
 さぁ〜て、何時修理に出すか?と考えながらレバーを何度
 も動かして見るも無反応。ハザードも効かない!そうこう
 して居るとスイッチがオンに成っていたハザードが突然点灯し始めた。
 そして、ウインカーも眠りから覚める様に復活していた。
「クルマは乗らなきゃ壊れる」と言われていたっけ!
 久し振りの1997年式 W202 当時コストダウンされたと
 散々だったが、いやいや往年のベンツを思い出させてくれます。





 


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 困ったもんだ!
 古いのも、新しいのも、乗る度に惚れてしまう。
 クルマ好きの性なんだろう。
 暫く乗らないで居ると無くてもいいか?
 なんて、考える瞬間もあるけど手放せないのがクルマ。
 
 


 


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 昨日、「チョット旧いメルセデス・ベンツに乗るのがお洒落」の
 話で喜んだが、実際に乗ると「シックリ来る」と言うのが実感
 です。電気式のレバーやダイヤルを都度確認して操作す
 る最新型に比べ、ブラインド操作が出来る旧いメルセデスは
 何ともシックリ来るのです。特許だったゲート型シフトは
 シフトノブを触るだけでギア位置が解る優れものだった。
 だから、旧いメルセデスはお洒落なのかもしれませんが、
 乗っている者はシックリ来るクルマと思っているかも知れません。




 
 


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 「今、チョット旧いメルセデス・ベンツに乗るのがお洒落な理由」

 今日のYahooニュースにこんな見出しの記事が掲載されていた。
 内容としてはヤングタイマー(〜30年位の旧車)C・E・Sクラス
 の解説とメーカーの取り組みについてだったが、C36AMGに
 乗るユーザーの一人としてチョット嬉しい記事でした。
 そして、「そうだろう、そうだろう」と、思うのでした。
 
 
 

 











 


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 手前から20年、現在、10年選手が並んでいる。
 同じCクラスでも20歳違えば別次元のクルマに見える。
 これはユーザーにも言える事でもあり、新世代と言われる
 輸入車達はどんな進化をしてゆくのか楽しみでもあります。
 でも、スイッチをONにして無音でスタートするのはどうも
 馴染めないオヤジです。
 そして、此奴らも大きな故障も無く無事終われそうです。
 本コーナーをご覧いただき有難うございました。
 あ、それからランチャイプシロンは主治医の元で年越しと
 なりました。
 




 
 
 



 


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 旧車には何でと思うような仕掛けがあります。
 今回はライト関係を何枚かの写真で紹介しましょう。
 先ず、ポジション(LEDに交換)とバンパー内フォグランプが
 点灯した状態。何のことはないですが1997年当時の保安
 基準に沿っていると思われる為、奇怪な点灯方法を取ります。
 それでは最初から、
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 ダイヤル式ライトスイッチを1段階回すとポジションが点灯する
 (LEDに変更しています)
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 更に、もう1段回すとヘッドライトが点灯します。
 (ポジションランプは点灯状態)
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 そして、ある年代までのメルセデスにお乗りになった方なら
 ご存じのフォグランプ点灯方法。
 ダイヤルスイッチを1段階引っ張るとフォグランプが点灯する
 のですが!フォグは点灯せずにヘッドライトユニット内の別の
 ランプが点灯した。なんとドライビングランプが内蔵されていた
 のです。(ヘッドライトは消灯)
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 じゃぁ、フォグランプは?引っ張ったダイヤルスイッチをもう
 一段階引っ張る(従来はリアフォグランプ点灯)とリアフォグ
 と同時点灯した。
 写真、後方に赤く光るリアフォグランプが確認出来る。
 これ、日本の保安基準に合わせたもので何とも費用と手間
 を掛けた産物です。当時の定義ではフォグランプは濃霧の
 時に点灯とあるのでしょうけど、、スイッチのフォグポジション
 にドライビングランプが新設されていた。何ともである、
 日本に於ける正規輸入の厳しさを見せつけられた思いです。
 当時の輸入元であったYANASEさんのご苦労をお察しします。






 


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 人と同じようにクルマも齢を取りますね!
 気づけばこいつも齢10年目、入院中のイプシロンは9年目、
 C36AMGに至っては19年目と周りは高齢車ばかりになって
 しまった。お前も昔は元気だったな!なんて声を掛けています。
 あそこが、こっちが、痛いとよく言うもんですから、、

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  乗らないと調子が悪くなる?と、言われるクルマ。
  確かにその通りだし、運転者と馴染むのも乗る時間に比例
  します。
  そして、2年目を迎える我が450SELも最近やっと馴染んできた。
  最近、乗るたびに感じる乗り易さは馴染んできた証拠で
  V8 4、5Lのパワー受け止める守備範囲の広い3速オートマチック
 ミッション燃費は悪いがそれなりの満足感を与えてくれます。
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 出かける前のお約束が、燃料補給とタイヤ空気圧点検。
 高速で6キロ台、調子がイイからと毎日は乗れません。
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 私が寄って行きました。
 元気そうなW6往年の名車が並びました。
 最高の光景でしょう!












 


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 前席から後部座席に移したムートン敷物だったが、誰も座る
 ことなく春を迎えた。
 一度くらいはとは思ったが乗る機会を逸したシーズンだった。
 このてのクルマその気をもって乗るもので、車庫から出すの
 が面倒だとか何とか考えたら乗る機会を逸するのです。
 暖かくなったので積極的に乗ってやろうと思うこの頃です。

 さて、綺麗だけどまた掃除をした。

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 ベージュレザーに張り替えたステアリングとシフトノブ。
 当初は遣らかしたか?と思ったが、見慣れるとまあ、まあですかね?

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 この角度が一番のお気に入り。
 セダンは四角のがカッコいいと思えるアングルです。

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 今ではビッグセダンとは呼べませんが、当時は大きかったです。

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 V8なので安心して乗れますし、なんたって128万円で買えます。
 






 


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 晴天に恵まれた土曜日。
 コイツで三島まで行くことにして給油と空気圧のチェック。
 久し振りの高速走行、空気圧チェックは大事ですから、
 案の定抜けていたわ。

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 ハイオク130円は有難い。
 正直リッター5キロのクルマを頻繁には乗れないですからね。
 
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 混雑も無く快調に走る我がW116なのです。
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 たらたらと、休みながら進んで予定通り。
 帰路についたのが3時半ごろだった。
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 いつも通り足柄サービスエリアで、たい焼きと玄米茶の時間
  を過ごして4時半に出発。
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 また事故です。トラックが横転して2車線規制になってるとの
 情報だった。
 厚木で下りてR246で帰るか? でも、一般道も混雑してる
 と思うとこのままトロトロが早いかも?

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 ジャジャ〜ン、海老名サービスエリアまで3時間かかった。
  トイレで皆さん言っていた、あの表示大嘘だよ!
  俺も言いたい、厚木で降りたぞ!

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 そして、5時間半かかって帰宅したのでした。
 
 それから、我が450SELですが、3時間もの渋滞に嵌っても
 何事も起らなかったことは嬉しい限りでした。

 もうひとつ気が付いた4.5リッターエンジンのトルクの太さが、
 ノロノロ渋滞ではブレーキペダルから足を離せない。
 これが疲れるし、ギアを抜いてサイドブレーキをかけるのも
 大変な作業、その回数たるやである。普段乗っているイプシロン、
 スマートでは経験しない動作だ。
 
 イプシロン、スマートとクリープしないミッションをネガティヴ
 に言われるが、ブレーキよりアクセル操作の方が楽だと分かった。
 一概にクリープするトルコンオートマチックが良いとは言えないと思う。
 






















 


写真 (3)
















 クルマは綺麗にしましょう。
 すると眺めても、乗っても気持ちがいいもんです。
 だから今日も乗りたくなる。
 すると、この感覚が心地いいと思える。
写真 1




 
 























 ベンツの特許だったと思うゲート式ギアシフト。
 シフトノブを触るだけでギア位置が即座に解るのです。
 その都度インジケーターを確認しなければならない昨今の
 クルマとは大違い。老眼のオヤジにはインジケーターも見えや
 しないし不安になります。
 また、ドライブ中は右手を休ませがてらシフトノブに手を載せて
 ギア位置も確認でき安心していられる。
 
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 そして、足踏み式のサイドブレーキもすぐれものだ。
 信号停止では、ギアをニュートラルに左足でサイドブレーキ
 ペダルを踏んで待つ。
写真 3





























 信号が変わると右手でひとつゲートを手前に引く(ATモード)
 ほぼ同時に左手はハンドル左の円いノブを引いてブレーキ
 解除、右足でアクセルを踏んで発進。
 この一連の動作が感覚で出来るのです。
 クルマを動かしている感覚が何とも心地いい。
 昨今、販売店の方から耳にするのが旧車需要が伸びて販売
 車両の仕入が出来ない。
 有れば売れんだが、但し、イイクルマだけだけど、そのクルマが無い!
 
 楽ちんに乗せられてる感覚、操作しながら乗っている感覚、どちらが
 楽しいのか?

 現代車と旧車の違いではないでしょうか?
 
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  では安心して旧車を楽しんでいただこうと名車館をスタート致します。
   信頼できる専門店とその販売車両をご紹介いたします。

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写真 1 
















 フロントウインドウも綺麗になったのでチョット赤坂まで
 450SELで出動してみた。
 やはりフロントウインドウの透明度が違うと気分もイイ!
 すると俄然運転が楽しくなる。

 メルセデスV8エンジンの機械音、手ごたえのあるハンドル操作と
 全てがマニュアル感覚で何ともイイ感じだ。

 エアコンをOFFにして、開口部の広いスライディングルーフ全開に、
 現代車には無い解放感が頭上に広がる。

 そんなこんな嬉しさから、
 写真 2
















 クルマ好きなら経験のある「姿見」 カッコイイねえと、ご満悦。

 写真 3
















 外は新、中は旧がコンセプト。
 夜間の安全走行を考慮してキセノンライト、ポジション、ナンバー
 灯すべてLED化。

 室内灯、メーター照明は純正のままにしています。

 お馬鹿なオヤジの楽しい一日でした。

 








 

 




  


写真 2 (1)
















 明日から、やっと休みだわ、、
 全国的には今日13日からの方が多いでしょう。
 電話もメールも来ないこの安らぎは嬉しい限り。
 ですが、本当に慣れるには数日かかるでしょう。

 そして、マッタリする前に一仕事することに成った。
 遅れていたYouTube名車館チャンネルプロモーションビデオ
 撮影をすることになり 我が450SELを引っ張りだした。
 急な出動バッテリー交換しておいてよかったわ、やはり旧車といえど
 直ぐ動ける状態にしておく管理が大事ですね。
 
 我々はそんな良い状態の名車を販売しているショップ
 の旧車達をご紹介するYouTube名車館チャンネルをスタートいたします。

 隠れた名車、手ごろな、でも、安心して乗れるクルマ選びがテーマ。
 
写真 1 (1)
 
 
 
 
 
 
 








写真 3 (1)















 
YouTube名車館チャンネルは、 現代から20〜30年前に生産された
クルマを中心としクラッシックカーの味わい深ささと、現代のクルマの維持しやすさ
を併せ持つ「ヤングタイマー」と呼ばれるクルマ達を積極的に紹介いたします。
 
旧車を楽しむことが喜びに、、、

YouTube名車館チャンネル 宜しくお願いします。
 


 
 

 
 







 






 
 


写真 3
















 欲しかったモンスターメルセデスの記事が載ってるぞ!
 買える時には売っていなかった2台。
 
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 写真 1















 
 AUTOCAR JAPAN 臨時増刊号、

 CLASSIC&SPORTS CAR 日本版 第2号が発売。

 そこに載ってます。

  メルセデス・ベンツ600プルマンのパワーを受け継ぐこの2台

 モンスターメルセデス!

 どちらも欲しいが、6,3が大好きです。

 6,9は買えずに450SELで我慢してます。

写真 (2)







 



















 

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