認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

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 あらら、我がC450 AMGゴッツン修理から戻って
 来たら何とC43に変身していた。
 誰だ!やったのは、、犯人は我が長男。あのさ、云って
 なかったけど、、と事後報告。C43に変わると聞いて
 C450を買ったのも知らずに何てことを、、
 若者はAMG C43の方が良いのだろうか?でも、中身
 はほぼ同じなのでナンチャッテでは無いから良しとしよう。
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 そして、遣るなら完璧に遣りましょう!
 ここのエンブレムも交換しないと駄目でしょうに、、
 C450では唯一ここにAMGの表記が有ったのです。
 このさり気なさがC450に乗る理由だったのになぁ〜









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 いや〜、イタ車らしい、また今度ね!と、言うことで
 イプシロンを迎えに行って来た。
 二日前、4項目の修理で入院したのに一旦戻る事になった。

 1、運転席パワーウインドウスイッチ交換。
       ・・イタリアより到着した部品が違っていた。
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 2、運転席シート背もたれが前に倒れない。
  ・・部品交換の必要があり部品待ち

 3、運転席ドア内部からの金属音。
  ・・内部部品の増し締めで完治

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 4、インパネ内グローランプの表示が永い。
        (写真、右側の黄色い表示)
  ・・メカニックからは「こんなもんで正常」との判断。
               でも、フロントの方は何時もと違うから依頼された
    んですよね!と、云ってくれました。

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と言うことで部品到着まで戻る事に成りました。
頼んだ物が来ない。昔のイタ車らしい世界が残っていましたよ〜
だからイタ車は愉しい!






 



 


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1年7ヶ月、走行20,000キロのC450AMGの
劣化はステップから始まった。自分では絶対に足を掛けな
いステップだが何故か汚れる。(偶に貸し出すことも有る)
そして、気に入らないのが拭いても綺麗に成らない。
黒いものは黒くなければ成らないのにシラッチャケル。
素材の問題だろうが、これがイケない!
ボロク見えるのです。更に、純正マットもイケない!
此奴もシラッチャケル。昔から「お洒落は足元から」と
言われているにも関わらずだ。プレミアムを謳うのなら
この辺に気を遣わなくてはいけません。但し、まあまあ
なオプション8万円台は有りますが高すぎます。
LCCじゃあるまいしオプション対応はいけませんね!


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 これからは高級感のあるコンパクトカーの時代が来ると思い
 11年前ガレーヂ伊太利屋さんよりオーダー購入したランチャ
 イプシロン マルチジェット。(1300ccディーゼルターボ)
 当時の広告には「小さな高級車」と謳っていたと思う。
 車種に偏らないクルマ好きとして購入の決め手になったのが
 ディーゼルモデルが有った事、お洒落な雰囲気を持っていな
 がら「ガラガラ」と音を立てるミスマッチ(経済性)が気に
 入った。以前、打ち合わせで伺ったポルシェデーラーでの事、
 見送りに出てきていただいた副社長が「おい、ガラガラ音が
 してるぞ!大丈夫か?と声を掛けられ、ディーゼルと解かり
 大笑いした経験がある。間違ってもディーゼル車に見えない
 ところがイプシロンに乗る理由のひとつである事は間違いない。
 さて、そんなイプシロンも車齢11年目。10万キロから始めた
 平成の大修理もほぼ完了を迎えた。初代の私が2万6千キロ程
 乗ってスタッフへ貸し出され、多くのスタッフを経て10万キロ
 で戻って来た時には「ズタボロ」状態だった。一瞬乗り換え?
 も脳裏によぎったが、もう二度と手に入らないと思い軽い気持
 ちでリフレッシュを始めた。結果、リフレッシュのはずが3年掛
 りの大修理となってしまった。都度、主治医より来る連絡に
 「如何するか?」一瞬悩み「全部遣って下さい」と伝えた結果
 が、平成の大修理となってしまった。と言っても何故か此奴は
 大切にしてあげたい。と思うのは主治医も同じらしい。と言う
 のも、新車から同じメカニックが見てくれていた事に2年前に
 気付いた。それは16万キロ時、タイミングチェーン(ガソリン
 車はベルト)交換でヘッドを開けた時、直接連絡を頂き「綺麗に
 させて欲しい」此奴を綺麗にしてあげたい!との思いがオーナー
 とメカニックの心が一体になってイプシロンを守って来たと思う。
 そして、平成の大修理を終えた2007年型イプシロン。エンジン
 オーバーホール始め中身ほぼ新品に交換され驚くほどに滑らかに、
 軽やかに走っています。新車1台分以上は掛りましたが満足感は
 充分味わえています。が、、見える所に経年劣化が始まった様で、
 気に要らないのですねぇ〜
 また、始めるか????なんて、思う最近です。
 以下、こんな所が、こんなに成りました。
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 運転席側のドアアームレスト表皮剥がれ。
 奥の方に押し込んだら少しは良く成った感が?
 でも、駄目ですね。
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 運転席側ドア内貼り剥がれ。
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 運転席側パワーウインドウ(左側)スイッチ内部ピン折れ
 パーツが欠品中の為、接着剤で応急処置。
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 掃除中に壊れた。運転席背もたれが前方に倒れなくなった。
 シート内で何かが外れた様だ。助手席側の調子が悪かった
 が、何故こっちが壊れる。
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 3年前のリフレッシュ最初に実施したステアリング、シフト
 ノブの革巻き。ナッパ―レザーでベージュとブラックコンビ。
 ボロボロの表面を処理して上から巻いた。
 少し太くなり持ちやすく成りました。お薦めします。
 費用は二つで約10万円位だったか?
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 11年経過しても魅力が薄れないランチャイプシロン。
 つい、見たくなる姿見ポイント。
 
 あら、まあ、つい長くなりました。今回の修理については
 次回にさせて頂きます。














 
 
 
 
 
 
 

 


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 今日は寒さが緩んだ気がします。
 やはり暖かい方がイイですね!
 あと一月もすれは桜も咲きウキウキする季節がやって来ます。
 すると此奴のお出ましですねぇ〜
 昨年8月に受け取ってまだ800キロなもんで、、




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 週末の打ち合わせはアメカジファッションにラングラー
 で出かけた。LEDヘッドライトをお世話になったクラシック
 レンジローバーのスペシャルショップ「レンジャース」さんに
 クルマを見せがてら訪問。
「4ドアかと思っていたけど、2ドアか〜、」と驚かれ私の
 クルマ自慢攻撃にお付き合い頂いた。専門家に自慢できるとは
 幸せだな〜と思っていたら、返す刀が襲って来た!
 英国より到着したばかりのクラシックレンジローバーを見てよ!
 外装黒に黒レザー、正規では無かった仕様。中々イイでしょう!
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 いやいや、これだけコンディションの良いクラシックを見せられたら
 困っちゃうねぇ〜、どめはサードレンジ(後期)のV8 4,4リッター
 ディーゼルエンジンモデルまで見せられた。
 このV8 4,4リッターディーゼル(日本未導入)乗ったらV6 3,0は
 物足りないでしょう。有れば売れる人気モデルと言う。 
 クラシックもサードレンジ(後期)も乗った経験あるだけにグサッと
 遣られてしまった。やはりレンジはSUVの王様と言われるだけある!
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 クルマ人生最後の上がりクルマとして3ヶ月前に購入した
 Jeepラングラーサハラ幌タイプ。その間2度ほど乗った。
 仕事はまだ上がれていないので乗る機会が無い。
  少々早まったか?なんて思っていないけど乗って行く
 ところが無い。此奴で営業に行けないし〜、、
 



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 ピカピカに磨かれ待機中のCクラス。その齢の差20歳
 若くなるにつれきつくなる顔。とうとう爬虫類に成って
 しまった現行モデル。成熟したクルマ文化を持つ日本に
 は似合わないと思う。アバンギャルドだけでなくエレガ
 ンスも選べると良いのですが!正直私は好きじゃないの
 ですが、走りに惚れて乗っています。



 


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 クルマは新しい方がイイ!
 此奴C450AMGに乗ると思うことだ。
 特に、高速でのノロノロ渋滞時の運転支援システムは有難い。
 少し間だが手放しやよそ見も出来る。
 一方、97年式C36AMGに乗ると、俺はこっちがだ!
 なんて声が出てしまう。だからクルマ好きは困ったもの
 なんです。

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 堀の深い顔をしている最近のメルセデスは怖い。
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 そして、光物がアチコチに配置され一見豪華に見える。
 だから好きではない!じゃぁ何故乗っているのか?
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 それは、此奴C450AMG(AMG C43)だから!
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 此奴は万能車と言えるほどイイ!
 明日は久しぶりに伊豆方面にドライブがてら出かけます。










 













 


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 クルマはカッコ良くなければ成らない!
 それがポリシーだった、、
 カッコ良くて、速い、サイズもイイ、そして、メルセデスだ!
 理想的なクルマ選びだった、、
 でも、此奴に乗って何かが変わっ気がする。
 もや〜と、、、自問してます。満足してるか??



 


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 あ、又だ!
 今どき、両側にも無いなんて、、
 そうか、左ハンドルが珍しいのか!
 それでも左ハンドルが運転しやすいのですね。





 


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 AMGスポーツカテゴリー最初で最後のC450AMG
 4MATIC。半年間だけ販売された稀少性は増すばか
 り、中古車市場では見なくなりました。名車と呼ばれる
 日も近いか?
 





















 


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 やはり価格は数に比例するですね〜、6か月間だけ存在
 したメルセデス・ベンツスポーツカテゴリーC450
 AMG 4MATIC。(現在はC43に名称変更)
 中古車市場でも少数派に成り価格も安定して来た。
 氾濫するCクラスの中でも特別な存在に成りつつある
 奴です。手の届くうちに如何でしょう。
 
 



 


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 前を行くのもW202 Cクラス。
 最近では、新型も旧いもメルセデス・ベンツを見かける様に
 なった。もしかしたら安全な新型を新世代が、ベテランが旧い
 のを選んでいるのかも?そうゆう私も新旧乗り分けてる。
 



 


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 昨日、「チョット旧いメルセデス・ベンツに乗るのがお洒落」の
 話で喜んだが、実際に乗ると「シックリ来る」と言うのが実感
 です。電気式のレバーやダイヤルを都度確認して操作す
 る最新型に比べ、ブラインド操作が出来る旧いメルセデスは
 何ともシックリ来るのです。特許だったゲート型シフトは
 シフトノブを触るだけでギア位置が解る優れものだった。
 だから、旧いメルセデスはお洒落なのかもしれませんが、
 乗っている者はシックリ来るクルマと思っているかも知れません。




 
 


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 「今、チョット旧いメルセデス・ベンツに乗るのがお洒落な理由」

 今日のYahooニュースにこんな見出しの記事が掲載されていた。
 内容としてはヤングタイマー(〜30年位の旧車)C・E・Sクラス
 の解説とメーカーの取り組みについてだったが、C36AMGに
 乗るユーザーの一人としてチョット嬉しい記事でした。
 そして、「そうだろう、そうだろう」と、思うのでした。
 
 
 

 











 


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 手前から20年、現在、10年選手が並んでいる。
 同じCクラスでも20歳違えば別次元のクルマに見える。
 これはユーザーにも言える事でもあり、新世代と言われる
 輸入車達はどんな進化をしてゆくのか楽しみでもあります。
 でも、スイッチをONにして無音でスタートするのはどうも
 馴染めないオヤジです。
 そして、此奴らも大きな故障も無く無事終われそうです。
 本コーナーをご覧いただき有難うございました。
 あ、それからランチャイプシロンは主治医の元で年越しと
 なりました。
 




 
 
 



 


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 ここ数年、安いからって使い放題にしてきたガソリン。
 メーカーは今だとばかりに高性能車の開発に躍起になって
 いる。限りある化石燃料はあと数十年と言われるのに何故
 500馬力オーバーエンジンが必要なのか?
 ドイツでは2030年迄に内燃機エンジンの生産を終了しEV
 化されるという。500馬力オーバー車両、20世紀の作品と
 して床の間に飾る日も近くなってきた。
 さて、先ごろOPEC原油減産が合意され燃料価格が上昇を
 初めたのはご承知の通り。
 喉元過ぎれば忘れてしまう燃料価格、ここにきて熱さをを思い
 出すことに成りました。
 我がスマート10年間に渡ってリッター15キロを維持しながら
 元気に走り廻っています。
 聞くところによりと新型453はもっともっと経済的とい言われ
 ます。昔からクルマは新しい方が良いと言われる。
 小さくても安全、経済的、運転の楽しさを兼ね備えるスマート
 の実力が発揮される時が来たと思う。
 
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 シルバーアロー メルセデス。
 いつの時代もメルセデスはシルバーが似合います。
 更に、汚れも目立たなくてイイです。 
 新入りの 速い、旨い、汚れない、C450AMG 4MATIC




 

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