認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

タグ: Cクラス


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 私の元に来て2年、9千キロ程で車検を迎える。
 これまでに手を掛けたのは、天井垂れによる全面交換と
 灯火類をLED化した位で問題は起きていない。
 ただ心配なのは、日本の車検制度は前方一点を照射する
 方式を採用している為、全体を照射する特性を持つLED
 ヘッドライトが車検を通過出来るかくらいか。


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 先ず、あ〜懐かしや! 純正バルブセット。
 最近バルブ切れの表示が出ていたC36AMGだったが
 誤表示と思い込み放置していた。でも、消える素振りも
 無くいつまでも点いている。もしや!信用していいのか
 も!と確認してみればブレーキランプが切れていた。
 オヤジの思い込みは恐ろしい、、12V 21Wの電球
 を探さねばと思いながら待てよ、、そう純正バルブキット
 を見た記憶が有る。有りがたや前オーナーは全ての純正
 付属セットを残してくれていた。20年経っても使える
 メルセデス純正品です。
 

 


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 偶然に並んだCクラスセダンとクーペ。
 共にC43AMG(セダンは旧名C450)同色だ。
 私はセダン党なので、、以前スポーツカー党の方に
 〇〇さんセダン好きだよね!言われて気付く好み。
 マイルドAMGとして登場して来たC43シリーズ。
 実に乗り易くお薦め出来る奴です。認定中古車で乗って
 欲しい1台です。





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 ピカピカに磨かれ待機中のCクラス。その齢の差20歳
 若くなるにつれきつくなる顔。とうとう爬虫類に成って
 しまった現行モデル。成熟したクルマ文化を持つ日本に
 は似合わないと思う。アバンギャルドだけでなくエレガ
 ンスも選べると良いのですが!正直私は好きじゃないの
 ですが、走りに惚れて乗っています。



 


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 C450AMG 12ヶ月点検が当日仕上がった。
 お蔭で世田谷から品川シーザイドまで電車移動。
 新宿でぶらり途中下車、ご飯食べて何となくISETAN 男性館
 まで足を延ばしてみた。12ヶ月点検8万円が儲かった気に
 なり靴を2足買ってしまった。
 有難いですね〜、メルセデスケアは消耗品から全て無料
 に成ります。

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 さすが気持ちの良いこと!
 洗車に至ってはホイールの内側まで洗ってくれるし、
 車内も掃除機で綺麗にしてくれてるんですね!
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 そして、センターコンソールにメカニックからのメッセージカード
 が有りました。異常なしのお墨付き。
















 
 








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 クルマはカッコ良くなければ成らない!
 それがポリシーだった、、
 カッコ良くて、速い、サイズもイイ、そして、メルセデスだ!
 理想的なクルマ選びだった、、
 でも、此奴に乗って何かが変わっ気がする。
 もや〜と、、、自問してます。満足してるか??



 


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 あ、又だ!
 今どき、両側にも無いなんて、、
 そうか、左ハンドルが珍しいのか!
 それでも左ハンドルが運転しやすいのですね。





 


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 AMGスポーツカテゴリー最初で最後のC450AMG
 4MATIC。半年間だけ販売された稀少性は増すばか
 り、中古車市場では見なくなりました。名車と呼ばれる
 日も近いか?
 





















 


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 都内移動ではお呼びの掛らなくなったC450 AMG。
 悪天候の高速移動では絶対安心を保証してくれる凄い
 奴でも、都内ではスマートに遣られています。
 ライバルはスマート!考えられないけど、、
  


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 前を行くのもW202 Cクラス。
 最近では、新型も旧いもメルセデス・ベンツを見かける様に
 なった。もしかしたら安全な新型を新世代が、ベテランが旧い
 のを選んでいるのかも?そうゆう私も新旧乗り分けてる。
 



 


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 週末だし、ちょっと余裕(心に)も有ったのでC36で打ち合わ
 せに出かけた。
 シンプルで実に見やすいメーターだ。一日眺めていても飽きな
 し何故か心安らかに居られる。良き時代のクルマは皆こんな
 感じだった。
 
 
 
 
 


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 シルバーアロー メルセデス。
 いつの時代もメルセデスはシルバーが似合います。
 更に、汚れも目立たなくてイイです。 
 新入りの 速い、旨い、汚れない、C450AMG 4MATIC




 


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 ライトをLEDに交換してから苦労が始まったC36AMG。
 右側不灯の原因は配線のショートだった。
 大切にされてきた車両だが経年劣化はライトユニットのハーネス
 にも及び線の被膜があちこち破れていた。
 手の届く範囲はテーピングで処置したが、その先が気になる。
 再発は考えたくないが、その時はライトユニット毎の交換。
 但し、旧車なので部品が有ればの話だそうだ。
 天井の垂れた時同様、部品の有るうちに新品に交換する。
 旧車維持の心得なんでしょうかね!
 


 


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 ホイールの汚れが気になる!
 最近、クルマの磨き過ぎで右手首付近が腱鞘炎になってしまった。
 更に、ゴールデンウィーク後から体調がすぐれないことも有って
 ホイールがこんな事になっている。
 見れば見る程可哀そうなC36AMG、明日は左手で綺麗にして
 遣ろうと思う。旧車は綺麗だからこそカッコイイですから。





 


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 天井材が垂れ下がったC36AMGを修理に出した。
 アルカンターラにでも張り替えるかと考えたが師匠に言われた。
 このクルマ完全オリジナルを維持しているから純正品で張り替
 えた方が良い。そして、素材も純正部品が有るうちに遣った方
 が良いとの結論でYANASEさんに部品発注をした。
 施工は我が師匠の店舗で腕のイイ内装屋さんが行ってくれる
 事になった。ただ、驚いたのは天井部分とサンルーフ部分の 
 費用がほぼ同じだという事。こりゃタマゲタ、、

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 そして、帰りの足にお借りしたのがE240ワゴン(W210)
 C36同世代のEクラスである。
 今では珍しい左ハンドル、アバンギャルドのE240でコンビ
 ウッドステアリングが付いている。

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 師匠が当時、本国オーダーして並行輸入した車両だそうだ。
 ウッド、レザー、7人乗りの稀少なフル装備車両である。

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 当時のメルセデスは明らかに車格による違いが有った。
 たとえばCクラスには無いシートメモリーとかステアリングの
 電動調整など豪華装備が満載されていた。

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 例えばエアコンパネルで見るとCクラス同様に見えるが、
 左右の温度調整が出来るなど随所に違いが見受けられます。

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 昨今、メルセデスのインパネ周りは共通するところが多いが
 当時は各クラス毎に違っていた。
 助手席側を眺めても明らかにCクラスよりは広くて高級感は
 有ります。だから、と言う訳では有りませんが運転もゆったり
 して安全運転に寄与します。

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 バックもモニターで確認できて安心。

 さて、とめども無くご紹介したヤングメルセデス(〜30年)
 ですが、初年度登録から15年前後のモデルが流通量も
 多く価格的にもこなれ、探せば見つかります。
 ドライバーに対して寛容だった頃のメルセデスを知ってみませんか?
 そこそこ緩い乗り味なかなかいいもんです。















 


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 ある朝フェイスブックを確認していて見つけた。
 メルセデス・ベンツ豊中センター長の廣岡氏からの投稿写真だった。
 昨晩引き取って来た車両として掲載されていたC36AMG、
 懐かしい旨の コメントを書き込んだら即返信が有った。
 「雨天未使用、走行29,000キロ」と書かれていた。
 俄然興味が湧きだし携帯を手にした結果がこの写真になります。
 「掴めるときに掴むが中古車を手に入れるコツ」と教えられて
 来たものですから、、興味があれば掴む!これは言い訳ですけど。
 でも、若いころこんな事も教えられました。
「人生には3度運が回って来る。掴むか、掴まないかは自分次第」
 私は、現在まで色々な物を掴んできましたが、まだ3度は掴んで
 ないと思っている。もっと、もっと大きな運が流れて来るはずだと、
 いつでも掴める準備をしているし、遠くを見る事も怠らない。
 素晴らしい運命の出会いはある!
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