認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

タグ: LANCIA


IMG_4163
















 ほぼ新品に生まれ変わり、一足先に沖縄での隠居生活に
 入った相棒イプシロン。屋根下で大事に、大事にされて
 元気にしてます。
 オドメーターは 166,149 キロ、第二の人生の始まりです。

IMG_4156
















 






 
 


IMG_2197

 














 昨年7月9日に入院して9ヶ月が経った。
 その前も6ヶ月程入院していたので都合1年半ほど留守
 をしていたイプシロンが退院の日を迎えた。
 大台10万キロから始めたリフレッシュも、今回で完全
 終了と言えると思う。見た目は変わらないが中身は新車
 と変わらない。掛りました!新車が買えるほど、、
 詳細は次回に纏めて述べます。




 
 


 


IMG_7278 (1)
















 イプシロン主治医の元に入院して8か月を経過した。
 その間、こちらから1度だけ連絡したところ、完成した
 が不都合が見つかり対応中との事だった。
 それから数か月過ぎた。我が相棒は如何なっているの
 だろうか?困ったもんだ2です。
 しかし、この主治医、古からのイタ車ユーザーを放置
 するところは昔も今も変わりないなぁ〜





 


IMG_2298
















 あと一つの部品で終了するらしい。入院から7ヶ月そろそろ
 退院の準備が始まったイプシロンマルチジェット。
 気付けば昨年11月に車検が切れている。先ほど主治医に
 その旨を伝え車検整備もお願いした。あちらもスッカリ忘れて
 いた様です。
 そんなもんだ!今じゃマイナーなLANCIAですから、、





  


IMG_0991
















 経年劣化で交換されたLANCIAエンブレム。
 持ち主のイプシロンは昨年7月に主治医の元に入院したまま。
 さすがに半年が過ぎ状況を問い合わせてみた。
 当初予定のターボ、フェーエルポンプ、インジェクションポンプ、
 エアフロメーターなどの交換は終わっていたがパワーがー上が
 らない状況だと聞かされた。現在インジェクション関連の部品
 待ちをしているとの事だった。後は待つだけ、、、
 

 


写真 (1)
















 今年7月10日主治医のところに入院している我がイプシロン。
 仲間の編集者が、取材ついでに主治医の置き場で見つけて
 写真を送ってくれました。
 5か月間この状態だったのか?と思ってしまうほどの汚れた姿
 が痛々しい。それでも黙して待つ!
 そう教育されてきたイタ車オーナー。入院後は完成の知らせが
 あるだけですから、それにしても可哀そうだな〜ぁ、イプシロン。




  


IMG_2289
















 吹けない時が有った症状で入院しているイプシロン。 
 主治医のガレーヂ伊太利屋さんの所見が出た。
 インジェクション、フェーエルポンプが怪しいのとターボの圧が
 下がっているとの事だった。
 どこまで交換修理をするか?と、部品調達に時間が掛るので
 判断を迫られた。
 ええ〜い、、ここまで手を入れて来たから引けないのです。
 俺はとことん付き合うと決めているので即答。全部遣って下さい。
 という事で、全部交換修理としましたが部品調達の問題でいつ
 終わるかは未定と成りました。
 これが古いイタ車はガレージより工場にいる方が多いと言われ
 る所以です。だらか可愛いくてしょうがないのですけど、、
 
 




 


IMG_5795
















 信号スタートでべた踏み状態で吹けなくなったイプシロン。
 予約を入れ主治医のガレーヂ伊太利屋さんの元へ向かおうと
 踏んでみればあらまあ、吹けるじゃないですか!
 引き返そうかと思ったが、やっと取れた予約だし今症状は出て
 無くとも原因は有ったはずと思い直し入庫させた。
 正直、メカニック泣かせの依頼で有る事は百も承知のことだ。
 その代りこちらも催促無しという事で気長に待つことにする。
 これがランチャオーナーのガレイタさんとのルールです。
 





  


IMG_7056 
















 リフレッシュを終了したLANCIA Yのキーに付いているのは
 10年ほど前ミラノのACミランオフィシャルショップで購入した
 携帯ストラップ。素材は純銀とラバー、イタ車にはイタ物と思っ
 ての組み合わせで気に入っています。
 でも、さすがに古さは隠せない感が出てきた。
 10年もご無沙汰したイタリア行って見たいな〜ぁ、
 










 


IMG_6146
 















 イプシロンリフレッシュ請求書が来た。
 全部で3桁位と聞いていた通りの数字が書いてあった。
 10万キロ時のリフレッシュと合わせて合計250万円程掛った
 事に成る。これで、ほぼ新車状態になった感のイプシロン
 300キロ程走って感じるのは、新車時には無かったスムーズ
 差だ。9年、16万キロの垢を取り除かれ蘇ったエンジンは
 ベテランが息を吹き返し技を駆使して動き回る様である。
 新車価格(乗り出し価格)370万円を10万キロ乗って、
 更に250万円掛けてもう10万キロ乗る。
 初めての経験だったが満足している。

 IMG_6141



 
 
 
 


 


 IMG_5801
















 エンジン、ミッション等、主要機関のリフレッシュのため主治医
 のガレーヂ伊太利屋さんに1月17日に入院していた我が
 相棒イプシロンが本日戻って来た。
 
IMG_5799




 











 3年前のリフレッシュに続き主要機関に手を入れた今回は、
 9年、16万キロを共にした相棒を完全復活させるため3ヶ月
 半を擁した。エンブレムからエンジン、ミッション、全てお任せ
 したので費用計算が間に合わなかった。
 
IMG_5803

 
 




 





















 詳細は整理して後日にするとして作業風景写真を頂いた。
 驚きで言葉もない惨状と言うのが正しいくらいである。
 
 IMG_5796









 






 プラスチックカバーも新しくなって綺麗になりました。
 その効果は、エンジンを掛けた瞬間に解かりました。
 16万キロ走ったイタ車だってシッカリ手を入れてあげれば
  復活するという事を教えて貰った。
  但し、頼りになる主治医が居ればこそですが、、
 
IMG_2389




 


IMG_2298 
















 エンジン、ミッション主要機関始めリフレッシュ入院中のイプシロン。
 イタ車乗りは黙って待つ!なんですが挫けて連絡してしまった。
 それによるとイタリアより各パーツが到着し始めており近日中に
 作業開始出来るとの事だった。 
 じゃぁ、1ヶ月くらいですかねぇ〜との問いに、う〜ん、そこまでは??
 と言う状況でした。やはり、「黙って待つ!」が鉄則です。






 


IMG_3745 
















 1年前の山形でのカット。夜の山形道で吹雪かれこのまま
 止まりでもしたら、、なんて恐ろしい事を考えた記憶が蘇る。
 そんな恐ろしい事に成らない様リフレッシュ入院したイプシロン。
 エンジン、ミッショと主要機関に手が入ることに成り長期の入院
 が予想される。せっかく冬用タイヤに履き替えたにも関わらず
 その恩恵に預かれそうにない。
 退院の予定も聞いてみたいが、往年のイタ車乗りは黙って待つ!
 そう教育されて来たので、「連絡を待つ」 教え通りにしている。
 花が咲くころには帰って来るかな?




 
 


IMG_7295 
















 長期入院となった相棒イプシロン。
 昨日ふと気づいた、待てよ、、今回エンジン降ろすという事は
 ああ、エンジンマウントをついでに交換できる事に気づいた。
 早速、主治医のガレーヂ伊太利屋さんに連絡しその旨伝えた。
 エンジンを降ろしての様々な作業が始まります。
 時間、費用共に掛りそうです。
 IMG_7288
















 お気に入りのクルマを手を入れながら永く乗る事もECOと
 言えると思う。
 






IMG_3443 
















 嫌な予感がしてから乗らずにいたイプシロン。
 本日無事に主治医の元に届けた。
 依頼事項は、
 ・12ヶ月点検
 ・油脂類交換
 ・タイミングチェーン交換
 ・ウォーターポンプ交換(タイミングチェーンと同時の作業)
 ・クラッチ点検
 ・両ドア内部の増し締め(ビビり音がする為)
 ・リアLANCIAエンブレム交換(白い濁りが出てきた)
 ・その他、悪いところ修理
 以上、大変気に入っているのでシッカリ整備したいと伝えた。
 さて、16万キロオーバーのイプシロン健康診断は如何に?

IMG_3450
















 イタ車と言えば誰もが知るガレーヂ伊太利屋さん。
 現在はお台場に移転されたが等々力の時代はイタ車乗りの
 聖地的な存在でした。
 







 


IMG_3073
















 新年おめでとうございます。
 老体のイプシロン年末年始も人・荷物満載で成田空港を元気
 往復しておりました。
 さて、昨日知り合いのディーラーの方からお電話を頂いた。
 「私も〇〇さんと同じマルチジェット(ディーゼル)に乗り換えましたよ」
 前型のイプシロン(ガソリン)も〇〇万円で早々に買い手が
 付きました。と電話の向こうから聞こえてくるイプシロンを愛する
 オヤジのい声である。
 聞けば走行12万キロのベージュとの事、16万キロの我が相棒
 に比べれば4万キロも若い。FIATのディーゼルエンジン耐久性
 の高さを考えればまだまだの域である。日本市場では5万キロを
 超えると売れにくくなり、10万キロの声を聞くと売れなくなると言
 われている中古車業界中で10万キロオーバーのイプシロンが
 生き続ける事はとても稀少な事だと思う。
 イプシロンレポートもそろそろかと思っていたが、俄然元気が出て
 参りました。という事で、イプシロンレポートまだまだ続きます。
 今年もよろしくお願い致します。

 
 









 


IMG_2612 
















 バッテリーを上げないために今日はイプシロンを相棒に
 土浦まで行ってきた。
 そして、乗るたびに思う。俺の体に合っていると、
 16万キロオーバーして、まだまだ頑張る根性も見上げた
 ものだ。左に見えるのは宇宙人が造ったと言われるSEV。
(宇宙人とはSEV発案者をそう呼んでいる)
 コイツも私同様SEVをフル装着状態になっている。
 だから元気で居られると思っているSEV信者でした。



 


IMG_7278 
















 最近装着したSEV Dash ONの効果絶大。
 SEVの効果は足し算と言われている。
 イプシロンは以前装着したSEVがフル装備状態だった事も
 影響しているとはいえその効果は凄い。
 余りの好調さに一抹の不安が、、最後の灯?
 という事で、10万キロ時に続いて6万キロほど稼いだので 
 第二回目のリフレッシュ作戦を実施しようと思う。
 さてさて、何が如何なっているのか?楽しみです。


 


IMG_1279
















 8年前、コンパクトディーゼルの時代が来るとの思いで相棒に
 選んだイプシロンマルチジェット。
 燃料代を気にすることなく全国津々浦々まで此奴でお邪魔
 した。ある所では見送りの時、おいおいエンジンがガラガラ
 いってるぞ!と心配して頂いたり、あるいはチョット乗せて!
 そんな、気になる小さな高級車を謳うランチャイプシロンは
 我が「糟糠のイプシロン」になりました。
IMG_1278
















 16万キロをオーバーして、SEV Dash ONの恩恵か?
  更に、スムーズに滑らかに回るディーゼルエンジン。
 一度お試しあれ!

 本日の軽油価格、1リッター 88円 アリガタイですね。












IMG_9757
















 どの位まで乗れるのか?
 我がイプシロンマルチジェット(ディーゼルモデル)
 今の感じでは20万キロは余裕って感じだが、余りの調子良さに
 一抹の不安は拭えない。
 それでも雨天と長距離はこいつで出かける。
 梅雨の汚れ役、長距離の酷使に耐える我がイプシロンはイイ奴
 なのです。
 明日もヒョイと長野まで行ってきます。
IMG_7295 (1)
















 外は汚れても、中はピカピカ。
 汚れ役ですが、一番の相棒!










 


 

このページのトップヘ