認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

タグ: LED


IMG_8255
















ヘッドライト瞬きトラブルの原因は発光体でアース不良疑い
は濡れ衣だった。ご覧の通り6,000ケルビンの白光が綺麗
に光っています。で終わる筈でしたが、そうは問屋が卸さ
ない事になってしまいました。
アース不良による電気系トラブルから戻った直後に運転席
側ヘッドライトが点灯後2〜3分で瞬きして死ぬを繰り返
す症状が発生。これもアースが原因かと疑っては見たが、
先ずは自分で出来る検証として発光体のチェックをする事
にした。日本のメーカー品とは言え大陸製である事から寿命
は3年と考えた。そこで、先週簡単に交換出来るHID
セットを用意したがキャンセラーが付いていたためダメ!
現在付いている同様セット(キャンセラー付)を再注文し
て本日の作業となった。そして、作業開始して愕然!
ヘッドライト裏から簡単に取り付ける予定がバーナー固定
がねじ止めになっていた。(ミラーに映るねじ山)
ああ〜あああ、ライト外さないと駄目だ〜と云う事は、
バンパーも外さないと駄目だな!
IMG_8219
















 何でこんなことしてるかな〜、、バーナーを固定した金属
 をネジで2カ所止める仕組み。
IMG_8221
















そして、作業はバンパー外しへ、
IMG_8226
















ジャッキも出動。
IMG_8230 (1)
















そして、イタリア車特有の長いネジに苦戦。
何故かイタ車のネジは無用に長いのが付いている。
更に、ねじ山サイズが皆違うのです。
IMG_8239
















師匠が黙々と作業する横で、私はバンパーで隠れていた
箇所の掃除を、バンパーが外れて見えたところが気
に成って!
IMG_8235
















そして、ついでの作業を
IMG_8241
















運転席側バンパーチリ合わせを試みた。
IMG_8242
















当てられたのか、当てたのか、定かではないがバンパー
は押されフェンダーラインチリがずれていたのを修正。
残念ながらフロント側のピンが折れておりライン合わせ
るとフロント側が少し浮いてしまう。もちろんライン合
わせを選択。
IMG_8253
















そして、完了。
ライト点灯5分経過、瞬きせず!
完治です。
時間、労力、費用、掛かりました。
たかだかヘッドライト発光体交換がこんな事に成りました。
純正ハロゲンライトのままであれば何も起こらなかったはず。
でも、クルマ好きだからHIDの方が良いかと思いまして!
あ、それから、車検時に交換されていたLEDポジション球
を再度装着。HIDライトとのマッチングも良しです。






































































 







IMG_7021 (1) 
















 ライセンスプレート用のLED。(表面)
 LEDの概念からすれば寿命が短い社外品。
 純正品が無いのでしょうがなく使っている。
 交換のため外したLEDを眺めて思う。
 これが本来の姿なのかなぁ〜、、

 IMG_7024 (1)
 















 (裏面)







IMG_9142
















 黄色が車検を迎えた。なんと早い事か、
 不都合も無く車検をパスするはずが!落ちました、、
 原因は交換んしていたLEDヘッドライトの光度不足だった。
 やはりプロジェクターライトにLEDは少々役不足でした。
 その辺は解っていて最近のLEDは進化しているとの言葉を
 信じたのがいけなかった。やはり後付LEDは純正品とは比較
 に成らないという事でした。
 という事でハロゲンに戻りました。
FullSizeRender (3)
















 ディーラーにより取り外されたLED、更にLEDポジションも戻
 されていた。
 












 




 

ランチャY 045

 10万キロからのリフレッシュ作戦。
 タイヤ、ボディ、機関系と、いよいよ最終段階に突入。
 余す所の灯火類、NAVI、内装レザー清掃などを数回に渡って
 紹介いたします。

 ランチャY 048
 
  最近カーショップで良く目にするライトカバー磨き。
  何事も試してみようと、
  
 ランチャY 050
 
 元から綺麗だったのですが、蛍光灯の写り込みをご覧あれ
   輪郭がはっきりした。
 見た目にも透明感が増した感が効果は有りと判断できる。

  ランチャY 063

  何故か古さを感じさせる黄色いナンバー灯をLEDに変更。
  これが苦労した。お決まりの球切れ警告灯が点灯、少数派の
  イプシロンには過去データーが無い為、抵抗などの現場対応
  の技を使って装着した。

  ランチャY 053

 フロントポジションもLEDに交換。
 
 ランチャY 054
 
 点灯していてもその光を感じられなかったプロジェクタータイプ
 フォグランプをキセノン3000ケルビン(イエロー)に交換。
   フォグランプは黄色が基本だと思うので、

   ランチャY 055

  乗った誰もが感じていたイプシロン灯火系の弱さ(暗い)、
  夜間走行での目の疲れは何とかしなければと思っていた。
  ハロゲン55Wからキセノン6000ケルビン(白い色)に交換。

   ランチャY 057

 運転席よりのヘッドライト及びフォグランプ点灯した状態。
   もう少しヘッドライト光軸が上を向いていてもいいのですが、
   何せ並行輸入車であるイプシロンは、本国右側通行用のユニット
   を光軸を調整して使用している為これ以上げられない。
 これが少量並行輸入車の悲哀ですね。
 個人的には英国仕様を付ければいいものと思いますが、
 やはり数なんでしょうね。
 
 ランチャY 058

 キセノンガス光量、光力とも申し分ないが、ヘッドライト光軸が
 もう少し上がれば申し分ないと思う。
 本来はヘッドライト白色とフォグの黄色が上下で分かれるはず
 なんです。

 スマート451 051

 こちらはイプシロン同仕様のスマート451の光軸。
   見事に上下の光が分かれています。
 こちらが正規輸入された日本使用左側通行用のライトの光
 で、ヘッドライト光軸レベル違いが解りますか?

 次回はNAVIの交換です。

 

 






 


_MG_1440

内外観LED球に変更された我がCDI。
震災後の全国的節電努力の一環で実施と言うのは言い過ぎ
ですが節電努力はクルマでもと思いまして。
装着の帰路撮影、暗い中でのチョースローシャッターで撮影
したのですが車内の明るさは一目瞭然です。

_MG_1386

右側は交換前、左側は交換後になります。
明るさの違い(正確には色温度の違いなんですが)

_MG_1401_MG_1396

足元もこの通り

_MG_1382

ドア足元灯もこの通り

_MG_1404

通常電球はそこで点灯している感じ、LEDは照らしているとでも
説明しましょうか。
ペダルに光が反射しているの分かりますか。
アルミペダルだったらキラキラ輝やいて綺麗でしょうね、でAMG
のペダルに変更する事にしました。

_MG_1427_MG_1420

ナンバー灯もこの通り

_MG_1432

左側の黒ずんでいるのがナンバー灯で点灯時間が長い為
熱焼けしている。切れる寸前だったか、LED化で球切れの
心配は無くなった。

_MG_1429

基盤に着いている黄色いのがLED球、黄色一つに2灯入って
いるので12灯仕様。左右で24灯なので本当に明るい。
これは運転席上の物でユニットを外して装着する特別仕様です。

_MG_1438

バニティミラーまでのフルLED仕様。
車内全体が照らされている感じが分かりますか。
聞いてはいたのですが本が読めます。
老眼年齢の御仁にはお勧めします。

車内で眉間にしわを寄せて資料を見なくて済むLEDの明るさ
は従来電球と比べて以下の通りになりました。

今回交換した電球は
5W球ー21個  105Wになり。
一方 0,6W球ー15個 1,2W球ー6個のLED球に変わり
トータル16,2Wの消費となり結果、88,8Wの節電になった。
但し、これは21個全て点灯してのことですが。

LED交換後の感想としては節電、物が見やすくなったのですが
一番感じたのはLEDに輝くポジション、ナンバー、室内トータル
クルマが綺麗見える事です。

装着が終了して開発の方が仰いました。
我々はクルマがいかにして綺麗に見えるように成るかが開発の
テーマでした。
このLEDの色は拘った結果見つけ出した色(ケルビン)なんです。

                           T M






このページのトップヘ