認定中古車.com Experience Report

スマートから旧車メルセデスまで
クルマ好き「認定中古車.com」スタッフが綴る体験レポート!
試乗だけじゃ分からない気になる情報をお届けします!

タグ: Y


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 古さを感じさせない11年目のランチャイプシロン。
 優れたデザインは時代を越えて美しいと思う。
 やはりイタ車に乗る理由はデザインだろう。
 故障は横に置いといてですけど、、、
 ヘッドライトの瞬きの件、今週末バーナー交換して結論を
 見る事に、さて如何に?
 
 


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 あと一つの部品で終了するらしい。入院から7ヶ月そろそろ
 退院の準備が始まったイプシロンマルチジェット。
 気付けば昨年11月に車検が切れている。先ほど主治医に
 その旨を伝え車検整備もお願いした。あちらもスッカリ忘れて
 いた様です。
 そんなもんだ!今じゃマイナーなLANCIAですから、、





  


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 吹けない時が有った症状で入院しているイプシロン。 
 主治医のガレーヂ伊太利屋さんの所見が出た。
 インジェクション、フェーエルポンプが怪しいのとターボの圧が
 下がっているとの事だった。
 どこまで交換修理をするか?と、部品調達に時間が掛るので
 判断を迫られた。
 ええ〜い、、ここまで手を入れて来たから引けないのです。
 俺はとことん付き合うと決めているので即答。全部遣って下さい。
 という事で、全部交換修理としましたが部品調達の問題でいつ
 終わるかは未定と成りました。
 これが古いイタ車はガレージより工場にいる方が多いと言われ
 る所以です。だらか可愛いくてしょうがないのですけど、、
 
 




 


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 信号スタートでべた踏み状態で吹けなくなったイプシロン。
 予約を入れ主治医のガレーヂ伊太利屋さんの元へ向かおうと
 踏んでみればあらまあ、吹けるじゃないですか!
 引き返そうかと思ったが、やっと取れた予約だし今症状は出て
 無くとも原因は有ったはずと思い直し入庫させた。
 正直、メカニック泣かせの依頼で有る事は百も承知のことだ。
 その代りこちらも催促無しという事で気長に待つことにする。
 これがランチャオーナーのガレイタさんとのルールです。
 





  


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 リフレッシュを終了したLANCIA Yのキーに付いているのは
 10年ほど前ミラノのACミランオフィシャルショップで購入した
 携帯ストラップ。素材は純銀とラバー、イタ車にはイタ物と思っ
 ての組み合わせで気に入っています。
 でも、さすがに古さは隠せない感が出てきた。
 10年もご無沙汰したイタリア行って見たいな〜ぁ、
 










 


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 イプシロンリフレッシュ請求書が来た。
 全部で3桁位と聞いていた通りの数字が書いてあった。
 10万キロ時のリフレッシュと合わせて合計250万円程掛った
 事に成る。これで、ほぼ新車状態になった感のイプシロン
 300キロ程走って感じるのは、新車時には無かったスムーズ
 差だ。9年、16万キロの垢を取り除かれ蘇ったエンジンは
 ベテランが息を吹き返し技を駆使して動き回る様である。
 新車価格(乗り出し価格)370万円を10万キロ乗って、
 更に250万円掛けてもう10万キロ乗る。
 初めての経験だったが満足している。

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 エンジン、ミッション主要機関始めリフレッシュ入院中のイプシロン。
 イタ車乗りは黙って待つ!なんですが挫けて連絡してしまった。
 それによるとイタリアより各パーツが到着し始めており近日中に
 作業開始出来るとの事だった。 
 じゃぁ、1ヶ月くらいですかねぇ〜との問いに、う〜ん、そこまでは??
 と言う状況でした。やはり、「黙って待つ!」が鉄則です。






 


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 1年前の山形でのカット。夜の山形道で吹雪かれこのまま
 止まりでもしたら、、なんて恐ろしい事を考えた記憶が蘇る。
 そんな恐ろしい事に成らない様リフレッシュ入院したイプシロン。
 エンジン、ミッショと主要機関に手が入ることに成り長期の入院
 が予想される。せっかく冬用タイヤに履き替えたにも関わらず
 その恩恵に預かれそうにない。
 退院の予定も聞いてみたいが、往年のイタ車乗りは黙って待つ!
 そう教育されて来たので、「連絡を待つ」 教え通りにしている。
 花が咲くころには帰って来るかな?




 
 


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 長期入院となった相棒イプシロン。
 昨日ふと気づいた、待てよ、、今回エンジン降ろすという事は
 ああ、エンジンマウントをついでに交換できる事に気づいた。
 早速、主治医のガレーヂ伊太利屋さんに連絡しその旨伝えた。
 エンジンを降ろしての様々な作業が始まります。
 時間、費用共に掛りそうです。
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 お気に入りのクルマを手を入れながら永く乗る事もECOと
 言えると思う。
 






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 嫌な予感がしてから乗らずにいたイプシロン。
 本日無事に主治医の元に届けた。
 依頼事項は、
 ・12ヶ月点検
 ・油脂類交換
 ・タイミングチェーン交換
 ・ウォーターポンプ交換(タイミングチェーンと同時の作業)
 ・クラッチ点検
 ・両ドア内部の増し締め(ビビり音がする為)
 ・リアLANCIAエンブレム交換(白い濁りが出てきた)
 ・その他、悪いところ修理
 以上、大変気に入っているのでシッカリ整備したいと伝えた。
 さて、16万キロオーバーのイプシロン健康診断は如何に?

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 イタ車と言えば誰もが知るガレーヂ伊太利屋さん。
 現在はお台場に移転されたが等々力の時代はイタ車乗りの
 聖地的な存在でした。
 







 


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 新年おめでとうございます。
 老体のイプシロン年末年始も人・荷物満載で成田空港を元気
 往復しておりました。
 さて、昨日知り合いのディーラーの方からお電話を頂いた。
 「私も〇〇さんと同じマルチジェット(ディーゼル)に乗り換えましたよ」
 前型のイプシロン(ガソリン)も〇〇万円で早々に買い手が
 付きました。と電話の向こうから聞こえてくるイプシロンを愛する
 オヤジのい声である。
 聞けば走行12万キロのベージュとの事、16万キロの我が相棒
 に比べれば4万キロも若い。FIATのディーゼルエンジン耐久性
 の高さを考えればまだまだの域である。日本市場では5万キロを
 超えると売れにくくなり、10万キロの声を聞くと売れなくなると言
 われている中古車業界中で10万キロオーバーのイプシロンが
 生き続ける事はとても稀少な事だと思う。
 イプシロンレポートもそろそろかと思っていたが、俄然元気が出て
 参りました。という事で、イプシロンレポートまだまだ続きます。
 今年もよろしくお願い致します。

 
 









 


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 バッテリーを上げないために今日はイプシロンを相棒に
 土浦まで行ってきた。
 そして、乗るたびに思う。俺の体に合っていると、
 16万キロオーバーして、まだまだ頑張る根性も見上げた
 ものだ。左に見えるのは宇宙人が造ったと言われるSEV。
(宇宙人とはSEV発案者をそう呼んでいる)
 コイツも私同様SEVをフル装着状態になっている。
 だから元気で居られると思っているSEV信者でした。



 


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 どの位まで乗れるのか?
 我がイプシロンマルチジェット(ディーゼルモデル)
 今の感じでは20万キロは余裕って感じだが、余りの調子良さに
 一抹の不安は拭えない。
 それでも雨天と長距離はこいつで出かける。
 梅雨の汚れ役、長距離の酷使に耐える我がイプシロンはイイ奴
 なのです。
 明日もヒョイと長野まで行ってきます。
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 外は汚れても、中はピカピカ。
 汚れ役ですが、一番の相棒!










 


 


写真 2 (5) 
















 行く先の事情に関係なく乗って行けるイプシロン。
 例えば、ブランド、駐車事情、何も気にせずに乗って行ける
 凄い奴です。
 正直に言えばメジャーじゃないから、他車ブランドであっても
 気にされないと言うことです。
 でも、イタ・フラ車ディーラーでは豪く興味を示してくれます。
 解る人には解る、イプシロンなんです。


 

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 LANCIA Y リア右側のマルチジェットのエンブレム。
 ディーゼルモデルである表示。
 そのメリットは給油時に実感できます。
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 最近は新人研修を兼ねた2名乗車、エアコンバンバン状態
 (年寄りには辛いですが、)398,9キロ走行で、
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 給油量20,73リッター。
 1リッター 128円で 2,653円也。
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 最近では同じディーゼルモデルであるE230CDIの出番がすっかり
 無くなってしまった。
 E320CDIの倍近く走るイプシロンの出番が多くなるのは必然か?

 それにしても乗る前に燃費を気にするなんて、けち臭くなったのか、
 節約習慣が身についてきたのか、、、、

 ランチャイプシロンとは、クルマ本来の魅力も経済性も兼ね備えた
 マルチ満足度の大きいクルマですね。
 噂によるとクライスラーブランドイプシロンの販売が苦戦していると聞く
 経済性の高い2気筒ツインエアー如何なんでしょう。先代が偉大すぎたか?
 持っている方は大切にしましょう。









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 いつゲリラ豪雨に遭うか分からないから、洗車をしないでいたら
 こんな状態になってしまった。まるでホイールの汚れを気にしない
 人に見られると思うと恥ずかしい。このまま放置すると汚れは
 次第に傷みに変わり、アッという間にボロクルマに成ってしまいます。
 汚れは早いうちに取ることが大事です。
 して、我がイプシロン3名のスタッフに6年,10万キロ乗り継がれて
 アチコチ気になる箇所があります。
 昨年からのリフレッシュは機関など主要な所から始めほぼ 終了したが、
 不思議なもので綺麗になると見えて来るものがあります。
 そして、悩みます。
 以下はその悩みなんです。
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 左フロントバンパーに当てられ傷があり押された為ずれてしまっている。
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 フェンダー位置で見ると一目瞭然。
 当時担当者は「ショッピングセンター駐車場でやられた」と証言。
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 こちらは運転席側プラスチック製ステップ。
 これが酷いというより醜いくらいの擦り傷だらけ!
 この傷を見たときの感想が、「何故ステップに足を掛けるんだ!」
 足掛ければ傷付くこれくらい分かるだろう。
 ちなみに助手席側は綺麗です。
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 そして、運転席ドアハンドルこれも傷だらけ6年、10万キロの
 経年傷だが見栄えが悪い。

 さて、6年、12万キロの固体、走行に問題ないところまでお金
 を掛けるか?悩まし事です。


















 





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 ランチャイプシロン主治医のガレージ伊太利屋さんから
 薦められ使用したWAKO’S フェーエルワン。
 当初2本を渡されたのに良かれと思い更に5本を購入して
 都合3本使用した。
 その効果は先に述べたとおり満足の行くものだったので、
 メルセデス・ベンツE320CDIに2本入れたが特別効果は
 感じられなかった。元気な人に薬を与えても変わらない
 という事と理解して、残2本はイプシロンに使うつもりで
 いた。さてさて使用後5千キロ近く走ったので再使用を考えて
 います。現在が元気であれば変化無しだろうが、コンディションを
 計る上でも面白いと思っているのですが、さて如何に。
 
 


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 自分が乗ろうと結構考えて選んだLANCIA Yマルチジェット
 (ディーゼルモデル)だったが、諸事情から私の手から離れ
 5年、走行10万キロで戻って来たのが昨年11月の事。
 その姿たるや10万キロ相応の汚れ、遣れ、俗に言うボロクなってた!
 従来なら乗り換えを選んだだろうが、私てきには乗り足らなかった
 のと、新車購入の出来ないディーゼルモデルと言う事を考慮。
 この先、10万キロ乗ろうとリフレッシュを実施したのはレポート
 の通りです。
 ボディ磨きから始まり考えられるあらゆる所に手を入れた。
 結果、6年、走行118,000キロ現在、車齢、走行距離を全く感じ
 させないコンディションに復活していると思う。
 
 最新が最善は分りますが、好きなクルマを手を入れながら永く
 乗るのも良いもんだと思うこのごろです。
 
 LANCIA Y マルチジェット リフレッシュ 「やった甲斐」 ありました。






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 最近、フロント足回りがバタつく感じがする。
 昨年末の車検時部品在庫が無かった為、交換出来なかった
 フロントダンパーのせいか気になりだした。
 部品注文されてなかったので、本日ガレージ伊太利屋さんに連絡。
 ついでに気になっている臭う排気と煙の件も合わせて聞いて見た。
 輸入台数の少なかったディーゼルでは症状データーが無く予想対応
 しかないとの事だった。
 まあ、考えられる事をひとつずつやってみましょうと言う事になった。
 素直に考えて、フィルターの詰まり?、、、
 深堀して 触媒が駄目!なんて事も考えられますよね。
「 ありえますが、エンジンの調子が悪くなるはずです」、、
 エンジンの調子は変わらないので触媒は大丈夫みたい、ああ良かった!
 10万キロオーバー車両、あちこち壊れてもおかしく無いので
 まずは何より。
 そして、バイザーのヒンジ折れについてはバイザーとセット販売
 でした。驚き、片方だけだと色バランスが悪い。両方共交換?
 いやいや、バイザー触らなければ良いので、ここままにしておこう。
 して、ついでのついでにリモコン付きキーを注文した。
 キーも随分傷ついていたので気分一新で新調する事に。

 燃費は常に20キロ位は出ています。
 今日の給油22,5リッターで、走行448,5キロ。





 
 

 
 







 


ランチャY 107
















 車内クリーニングに続きフロアーMATのお話ですが、その前に
 ぞろ目になりました。
 その日は1月31日、自宅を出るときに気づいた。
 して、その場所は第三京浜道路上だった。
 記念すべき写真がボケていてはお話に成らないので路肩に
 停車して撮影した。
 と、言う話は終わり本題に入ります。

 イプシロンのフロアーMAT。
 新車購入時についてくるMATは専用サイズの物ではなく、汎用品
 で小さな高級車と呼ばれるには相応しくないものだった。
 じゃあ、社外品を探せばこれが無いときた。
 少数並行車の悲哀をここでも味わう事に成る。
 オーダーするにしても実車での寸法合わせをしなければ成らず
 今度、今度が現在に至っている。
 その結果が、以下通り,
 ランチャY 094
 









 






 
 運転席はE320CDIの助手席側を利用、ちょうど左側がフットレスト
 をカバー出来て、まあ、まあ。
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 助手席側は以前ゲレンデバーゲンより外した新品が有った
 ので入れたら入った。
 ランチャY 077


















 同じくゲレンデバーゲンの後部も試した。
 ランチャY 078
 

















 これがたまげた。余裕で入った。下に見えるのは新車時のMAT
 双方とも右側が足りず合っていないし小さいのには驚き。
 イプシロンの足元はEクラス、ゲレンデバーゲンと同等もしくは
 広い位。小さな高級車、実は車内は小さくなかったのでした。
 気が付かない事だが、これもイプシロンが小さな高級車と
 言われる由縁なのかも知れない。
 
 でも、サイズ違いのMATは美しくないのは事実。
 今回、思い切ってやってしまわないと!
 近いうちに実車寸法合わせをする予定です。
 ランチャY 118 


















 私の所に戻って始めての遠出、浜松を往復した。
 燃費は以前と変わらず表示は21,5キロ。満タン計算では23キロ
 だった。動力、燃費とも性能は変わりなし。
 但し、排ガスの臭いのは困った。これではクリーンディーゼル
 とは言えない。
 これも今後対策の予定?まずは原因究明から始めます。
 
 ランチャY 002


















 東名高速、足柄SAにて、




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