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 上、カスタム完成後
 下、購入時

ビフォー


















シトロエンC2 1.6L VTR

「弄ると愉しいよ!」から3ヶ月が経過。
購入した事をつい忘れてしまった感が?いやいや忘れる訳もない。日々辛い事や、腹の立つ事、などなど、ある度にもう少しでシトロエンが来るぞ! と、愉しい事を考えて来た。人生は究極の暇つぶし、仕事だってもちろん同じなんだろうと思っている。そして、そんな私は暇つぶしにクルマ弄りを加えている。人生も終盤に入ってクルマへの接し方も変わった。輸入車を中心に乗り継ぎクルマの役目が「見せる」から「愉しむ」へ変わった自分が居る。以前、奥さんに「誰も見ていないから」と言われ「俺が見ている」と反論した事を思い出します。そう、本当に「誰も見ていない」し、余りの高級車は怪しまれる。そんな世の中に成った感はいがめないのが残念でならない。誰も見ていないなら自分が楽しむ! 但し、クルマで暇をつぶした経験くらいは見せたい。そんな思いから始める「シトロエンC2 1.6L VTR 弄ると愉しいよ!」シリーズやっとスタートします。

第一回目は購入編。現金主義でなければ毎月何気に使う程度で愉しんでは如何でしょう。輸入車業界では定番の低金利 がありますが、それは新車でのこと、中古車は通常金利でビックリする程お高いです。敢えてローンを組む意味がありません。そこで、耳寄りな情報を教えちゃいます。お近くの信用金庫から車両代金に改造費迄を低利で借りられる事をご存じでしょうか?銀行と聞くとハードルが高いと思われがちですが実は簡単な申請でOKなのです。更に、融資金なので販売店には現金支払となり融資先の所有権は付きません。よって返済中でも車両の売却が可能になります。これはクルマ好きには嬉しい事です。何故ならクルマ好きは移り気なところがありますから、つい、があります。安価なヤングタイマーだから出来る楽しみ方だと思います。

そして、師匠との力作をご下さい。上段がカスタム後、下段がカスタム前です。如何でしょう!
13年経過したシトロエンC2 1.6L VTR が総額154万円(車両代込)で見事に生まれ変わりました。
と言うはずが、、何と師匠は遣り過ぎたのでした。予算オーバーです、、さて、如何したものか?まあ、これから考えよう、、

カスタム詳細は次回からお見せ致します。さて、試乗もせず勢いで買ってしまったC2 1.6L VTR 見かけも大切だが乗り心地、使い勝手はこれから、フムフム! 遣らかしたのか? さて、どちらにしろ楽しみがひとつ増えました。

車両概要:シトロエンC2 1.6L VTR 初年度登録2005年5月 走行25,700キロ 車検2年取り   
総  額 :遣り過ぎてオーバー
支払方法:信金ローン利用による一括支払い154万円。
信金ローン内容:借入額150万円  返済期間3年(36回)金利:年率2.800%(変動型)
        月返済額: 40,000円(上下500円位の変動有り)

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整備はディーラーにて12ヶ月点検及びタイミングベルト交換を実施。
ボディ加修:ボンネット、ルーフ、サイドステップは始め部分塗装。

カスタム項目
塗装:各部エンブレムマットブラック塗装、ブレーキ キャリパー前後イエロー塗装
外観:ヘッドライト本体交換(LED)、リアテールランプ本体交換、フロントフォグランプ(LED)LEDデイライト追加(イカリング)、VTRエンブレム新品交換 ルーフショートアンテナに交換
ホイール:OZレーシング スーパーツーリスモGT 17インチ マッドブラック
タイヤ:TOYO PROXES T1R 
吸排気系:エアチャンバー グリーンエアフィルター INOXCARセンターマフラー・リアマフラー
足回り:車高調整付サスペンション交換と車高調整(2〜3cm下げた)
ブレーキ:DIXCELスリッドローター DIXCELパッド前後 ステンブレーキホース 
チューンナップ:コンピューターチューン(レースチップ) アクセルブースター装着

ナビ他:パイオニア製 楽ナビに交換、バックカメラ、ETC、ドライブレコーダー装着、レーダー探  知機
暑さ対策:前席左右に透明(車検対応)UV,断熱フィルム施工

以上、各詳細をシリーズで紹介いたします。暇つぶしにご覧いただければ嬉しいです。

           次回は予算オーバーの顛末をお届けしなくてはなりませんねぇ〜、、

次回につづく、

いい感じに仕上がったC2と、我が師匠セントラル21 伊藤代表
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