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スタッフカーのカングー
1は、夏空の下を元気に走っています。でも、ただし…、あっ、あっ、暑い!あきらかに、エアコンの効きが悪化しています。前回のリポートで、気温が38度超え、炎天下、渋滞の悪条件が揃えばエアコンの効きが悪化する旨を報告しましたが、訂正しなければなりません。最近では、昼間の高速道路はもちろん、夜間の一般道でも、エアコンの冷風とはとても呼べない生温い風しか供給してくれなくなりました。つまり、走っていてもダメです。まだ8月に入ったばかり、酷暑もあと2か月くらいは続くでしょう。これは「マズい」。

で、早速、カングー1を購入したショップの「サンク」を訪ねました。工場にてエアコンのガスをフルに充填し、計測器で測ってもそれほどの改善はみられません。また、ガスが漏れている様子もないようです。ということは、もう「あの部品」が原因と考えるしかありません。コンプレッサーです。どうやら、我がカングー1のコンプレッサーは「賞味期限切れ」が間近に迫っているようです。
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カングー1(1.6)のボンネットフードは前ヒンジで後方に開きます。エアコンのガスを注入して計測中。


そもそも、クルマに装着されるエアコンというのは、
1500rpm付近でも100%の性能を発揮できるように作られているはずですから、「一般道より高速道路のほうが効く」という時点(7月中旬)で、搭載しているコンプレッサーはすでに音を上げていたのかもしれません。初度登録から約14年、走行約54,200kmで交換となります。

純正品より社外品のほうが若干安いとのことなので、担当者は迷わず社外品を発注しました。到着まで3日ほどかかりますから、詳細は次回のリポートで報告することになります。果たして新しいコンプレッサーは、炎天下の渋滞の中でも、室内を満足できるレベルまで冷やしてくれるのでしょうか。お楽しみに!

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すっかりお馴染みとなった夜の工場での作業。


2004
年式ルノー・カングー11.6) 購入時期:20185月 購入時の走行距離:48,114km 車両本体価格:59万円(エンジンのヘッド部分を換装)