December 19, 2011
ROWRRR!!
さやかです、ご無沙汰してます。
音沙汰なかったですが、大絶賛稼働中です!
この12月、1月で7冊の、装画を描かせていただいた本がでますーーー!
ほとんど文庫なので(そしてほぼ時代物)文庫売り場をうろうろしていただくと高確率で出会うことができると思われます!
会いたくない人はごめんなさい!でも会ってくれてありがとう!!
特に今月の角川文庫さんはさやかのプチオンリーしてます
角川コーナーにレッツ!!よろしければ......!
来月まん中くらいまでまだまだ描いて生きますので(まさに文字のとおり...)
よろしくどうぞです。
寒い毎日がつづきますのでどうかあたたかくおすごしください。
素敵なクリスマスを、そして良いお年を!!
さやか
音沙汰なかったですが、大絶賛稼働中です!
この12月、1月で7冊の、装画を描かせていただいた本がでますーーー!
ほとんど文庫なので(そしてほぼ時代物)文庫売り場をうろうろしていただくと高確率で出会うことができると思われます!
会いたくない人はごめんなさい!でも会ってくれてありがとう!!
特に今月の角川文庫さんはさやかのプチオンリーしてます
角川コーナーにレッツ!!よろしければ......!
来月まん中くらいまでまだまだ描いて生きますので(まさに文字のとおり...)
よろしくどうぞです。
寒い毎日がつづきますのでどうかあたたかくおすごしください。
素敵なクリスマスを、そして良いお年を!!
さやか
December 01, 2011
「バイバイ・フォギーデイ」の絵です
ご無沙汰になりました、さやかです。
先日、小説現代の見本誌をいただいたので(編集部さん>お手数おかけしてすみませんでした、ありがとうございます!!)熊谷達也さんの「バイバイ・フォギーデイ」のイラストご紹介です。
一枚一枚...非凡なものはなく、ともすれば目に留まることなくすぎさられる絵かもしれません。
でも、物語と岬ちゃん、田中亮輔のことを知ってから見ると......なんだか愛しいんです、見てると胸がきゅっとなる。
絵を描かせていただいている私だけの感情だったらどうしよう......と不安には思うのですが
この物語を読んでくださっている方のひとりでも、同じ想いの方がいらっしゃったらいいな
そんな小さな願いを込めて、描いてきました。
「物語と読んでくださる方の心が、少しでも近くなりますよおに!」という願い。
関係ないですが、「願いが響き合いますように」という素敵な言葉があるのですが、反対に「誰かの願いが叶うときあの子が泣いている」という真実の言葉もあります。
前者を『同心円』、後者を『同時には発生し得ないひとつの円』と例えるならば
両方をあわせると「AとBの願いは同心円にならず離れた二カ所からそれぞれに発する円となり必ず波紋がぶつかり合い世界を乱す」......つまりちょっと乱暴に飛躍して現実に置き換えるとその状態は『戦争』ですよね。
両方の言葉が同時に存在することが幸福ではないのなら、私は今、どちらを真実として心に持っていたいのか。
そんなことを最近考えてました......一日のうちの3分くらいの間。
話がおおきくずれましたが、この絵は前者の気持ちで描いてます。
先日、熊谷さんから直接メールをいただき嬉しい感動でひとり大泣きしてました。
次回、最終回、素敵な絵を描きます。





先日、小説現代の見本誌をいただいたので(編集部さん>お手数おかけしてすみませんでした、ありがとうございます!!)熊谷達也さんの「バイバイ・フォギーデイ」のイラストご紹介です。
一枚一枚...非凡なものはなく、ともすれば目に留まることなくすぎさられる絵かもしれません。
でも、物語と岬ちゃん、田中亮輔のことを知ってから見ると......なんだか愛しいんです、見てると胸がきゅっとなる。
絵を描かせていただいている私だけの感情だったらどうしよう......と不安には思うのですが
この物語を読んでくださっている方のひとりでも、同じ想いの方がいらっしゃったらいいな
そんな小さな願いを込めて、描いてきました。
「物語と読んでくださる方の心が、少しでも近くなりますよおに!」という願い。
関係ないですが、「願いが響き合いますように」という素敵な言葉があるのですが、反対に「誰かの願いが叶うときあの子が泣いている」という真実の言葉もあります。
前者を『同心円』、後者を『同時には発生し得ないひとつの円』と例えるならば
両方をあわせると「AとBの願いは同心円にならず離れた二カ所からそれぞれに発する円となり必ず波紋がぶつかり合い世界を乱す」......つまりちょっと乱暴に飛躍して現実に置き換えるとその状態は『戦争』ですよね。
両方の言葉が同時に存在することが幸福ではないのなら、私は今、どちらを真実として心に持っていたいのか。
そんなことを最近考えてました......一日のうちの3分くらいの間。
話がおおきくずれましたが、この絵は前者の気持ちで描いてます。
先日、熊谷さんから直接メールをいただき嬉しい感動でひとり大泣きしてました。
次回、最終回、素敵な絵を描きます。





November 18, 2011
「女難剣艶笑伝 桃色の月」
「最近何が食べたいですか?」と体に問いかけたところ、「チーズをご無沙汰摂取していないのでそろそろ食べた方がいいと思いますよ」とかえされ、チーズにブルーベリージャムをつけて食べる毎日です、そういえば今日はボジョレーヌーボ解禁日ということで、ボジョレーのお供としてチーズが安くなっていて「ワインは飲めないけれどチーズ安いのは嬉しいなあ...」とカマンベールをお持ち帰りしてきました。
そう、最近なにを食べたいのかよくわからない。
食べたいものはいくらでもある、けれど、今食べるべきもの、というのが体と心に相談すると必ず存在して(それは絵の制作バイオリズムに関係して必ず存在するんです...なぜか)でもいくら心と体に聞いてみても具体的な料理名がでてこないんです、でてこないんだけれど、食材はでてきた、「鶏肉(骨がついたもの)」「白米」「チーズ」.........これで料理つくったらいいですか?と聞いてみると「一緒はちょっと......違う」
違うって......わがままだなあ。
で、一緒に食べたくないのかあ......と考えてふと思いついた、そもそも、なんでご飯やおかずを一緒に食べなきゃいけないんだ?
べつにいっこずつ食べたっていいじゃない、「今この瞬間は鳥が食べたい!!」って時に鶏肉焼いて、「いま白米が食べたい!!」って時にご飯炊いて。
かわりに味付けは塩くらいしかしないで食材自体の味を感じつつ、できるだけシンプルに食べよう。
そう、ご飯を分解して食べよう!!
...と、きょうすごしていて、自分的にはすごーーーく納得があったのですが、どうしてご飯を分解して食べちゃいけないんだろう......と調べてなるほどーーー!!と思いました、日本人は一汁三菜でいろんなおかずやご飯を口の中で混ぜ合わせてたべることで味覚を調整、さらに感覚に対して深みを与えている......ということでした。
日本人の繊細さを培ってきた食べ方だそうです。
(そうそう、ちいさいころにまんべんなくご飯食べましょうって教育された、それ今まで守ってきたんだなあ...教育すごい!)
そうか......それでいくと。
この私の食生活のバイオリズムにはいまの「分解して個別に食べたい」欲求とは反対に「いろんなものをちょっとづつ食べたい」時もあるんです、つまり、そういう時は繊細さを求めている...逆に今は欧米的な大胆さを求めている......時なのかな。
何が食べたいかで自分の気持ちってわかるんだ、そっかー...と勉強になったのですが、みなさんにはあんまり参考にならなかったですか......?
......面白いこと書くのって難しいな!!!!
さて、そんな面白いことが書けない私ですがきょうご紹介するのはすんごく面白い一冊
廣済堂出版より発売、文月芯さんの「女難剣艶笑伝 桃色の月」です!
剣の腕はたつのに女の色仕掛けにはめっぽう弱い!!
そんな剛之進が仕えるのは金江藩の藩主、長門守、しかしこの藩主めちゃくちゃスケベなお殿様!!
その破天荒に破廉恥なふるまいに、とうとう江戸城重役の堪忍袋の緒がきれた!
目には目を、色事には色事を!と、続々送り込まれる色っぽい刺客たちを剛之進は迎え撃ち、無事に殿様を守り抜くことができるのか!?
......すみません、エンターテインメント風にかいてしまいました(文月さんすみません...!)
時代物でちょっとエッチですが、とーにーかーく、面白いです!!!!
娯楽としても人情としてもドラマとしても、どの視点で読んでも面白いです、読んだらだれかにおすすめしたくなる!!
「きょうおもしろいことなかったなあ...」としょんぼりな一日の終わりに、ぜひぜひおすすめです。
読んで全力で笑ってください!

そう、最近なにを食べたいのかよくわからない。
食べたいものはいくらでもある、けれど、今食べるべきもの、というのが体と心に相談すると必ず存在して(それは絵の制作バイオリズムに関係して必ず存在するんです...なぜか)でもいくら心と体に聞いてみても具体的な料理名がでてこないんです、でてこないんだけれど、食材はでてきた、「鶏肉(骨がついたもの)」「白米」「チーズ」.........これで料理つくったらいいですか?と聞いてみると「一緒はちょっと......違う」
違うって......わがままだなあ。
で、一緒に食べたくないのかあ......と考えてふと思いついた、そもそも、なんでご飯やおかずを一緒に食べなきゃいけないんだ?
べつにいっこずつ食べたっていいじゃない、「今この瞬間は鳥が食べたい!!」って時に鶏肉焼いて、「いま白米が食べたい!!」って時にご飯炊いて。
かわりに味付けは塩くらいしかしないで食材自体の味を感じつつ、できるだけシンプルに食べよう。
そう、ご飯を分解して食べよう!!
...と、きょうすごしていて、自分的にはすごーーーく納得があったのですが、どうしてご飯を分解して食べちゃいけないんだろう......と調べてなるほどーーー!!と思いました、日本人は一汁三菜でいろんなおかずやご飯を口の中で混ぜ合わせてたべることで味覚を調整、さらに感覚に対して深みを与えている......ということでした。
日本人の繊細さを培ってきた食べ方だそうです。
(そうそう、ちいさいころにまんべんなくご飯食べましょうって教育された、それ今まで守ってきたんだなあ...教育すごい!)
そうか......それでいくと。
この私の食生活のバイオリズムにはいまの「分解して個別に食べたい」欲求とは反対に「いろんなものをちょっとづつ食べたい」時もあるんです、つまり、そういう時は繊細さを求めている...逆に今は欧米的な大胆さを求めている......時なのかな。
何が食べたいかで自分の気持ちってわかるんだ、そっかー...と勉強になったのですが、みなさんにはあんまり参考にならなかったですか......?
......面白いこと書くのって難しいな!!!!
さて、そんな面白いことが書けない私ですがきょうご紹介するのはすんごく面白い一冊
廣済堂出版より発売、文月芯さんの「女難剣艶笑伝 桃色の月」です!
剣の腕はたつのに女の色仕掛けにはめっぽう弱い!!
そんな剛之進が仕えるのは金江藩の藩主、長門守、しかしこの藩主めちゃくちゃスケベなお殿様!!
その破天荒に破廉恥なふるまいに、とうとう江戸城重役の堪忍袋の緒がきれた!
目には目を、色事には色事を!と、続々送り込まれる色っぽい刺客たちを剛之進は迎え撃ち、無事に殿様を守り抜くことができるのか!?
......すみません、エンターテインメント風にかいてしまいました(文月さんすみません...!)
時代物でちょっとエッチですが、とーにーかーく、面白いです!!!!
娯楽としても人情としてもドラマとしても、どの視点で読んでも面白いです、読んだらだれかにおすすめしたくなる!!
「きょうおもしろいことなかったなあ...」としょんぼりな一日の終わりに、ぜひぜひおすすめです。
読んで全力で笑ってください!

November 16, 2011
「少女病」
お久しぶりしました、さやかです。
いきなりいろんなものを抱え込んでしまい、はわわわわーーー(焦)とわたわたしておりましたが
なんとなく「あれはこうする、それはそうする」というとっかかりがみえて
少し気持ちが落ち着いてここにきてみました。(でも作業はすべてこれから)
そんな今日は光文社より発売、吉川トリコさんの「少女病」です。
夢見がちな長女、都
漫画家の恋人の元でアシスタントをする次女、司
美人女子高生の三女、紫
そして、いつまでも子どものままの少女小説家、母親の織子
大人になりきれない四人の女の、どうにか一歩を踏みだそうとする強くて優しいお話です。
絵を納品してから少しした頃に、光文社さんのご好意で著者の吉川トリコさんにお会いすることができたのですが(なのに私30分も遅刻していって本当に!!!作家さんお待たせして何様なのでしょうか!!!)
そのとき、「表現力が追いついて、やっと書きたいものを書ききることができた」と、この本は第二のデビュー作だからひとりでも多くの方に読んでいただきたい!!ときらきらしたお顔で話していらっしゃいました、編集の吉田さん、デザイナーの鈴木さん、私、営業さんに書店員さん、関わったすべての方の想いも重なって、気持ちがつまった一冊になっています、素敵な本なんだ!!
おみかけのさいにはまず持ってみてください、たぶんなんか伝わる......はず!!
話変わって、先日ひさーーーーーしぶりに渋谷のTSUTAYAの書籍売り場へ行ったのです、「恋の四十八景」の発売時にコーナー作ってくださって、いっぱい後押ししてくださった、思い出しても目頭あつくなる場所です。
ぷらぷらみていたら、小松さんの「鬼やらい」と宮木さんの「花宵道中」「白蝶花」、辻村さんの「本日は大安なり」(...は平置だけだったかな......私の色眼鏡記憶が働いているかも)の絵入りポップを作ってくださっていて、はわあーーー、ありがとうございます!!!!!
...とまた胸がキュンしました。
素敵な絵を描いて、店員さんにもドキドキワクワクしていただけますように、がんばろう!!

いきなりいろんなものを抱え込んでしまい、はわわわわーーー(焦)とわたわたしておりましたが
なんとなく「あれはこうする、それはそうする」というとっかかりがみえて
少し気持ちが落ち着いてここにきてみました。(でも作業はすべてこれから)
そんな今日は光文社より発売、吉川トリコさんの「少女病」です。
夢見がちな長女、都
漫画家の恋人の元でアシスタントをする次女、司
美人女子高生の三女、紫
そして、いつまでも子どものままの少女小説家、母親の織子
大人になりきれない四人の女の、どうにか一歩を踏みだそうとする強くて優しいお話です。
絵を納品してから少しした頃に、光文社さんのご好意で著者の吉川トリコさんにお会いすることができたのですが(なのに私30分も遅刻していって本当に!!!作家さんお待たせして何様なのでしょうか!!!)
そのとき、「表現力が追いついて、やっと書きたいものを書ききることができた」と、この本は第二のデビュー作だからひとりでも多くの方に読んでいただきたい!!ときらきらしたお顔で話していらっしゃいました、編集の吉田さん、デザイナーの鈴木さん、私、営業さんに書店員さん、関わったすべての方の想いも重なって、気持ちがつまった一冊になっています、素敵な本なんだ!!
おみかけのさいにはまず持ってみてください、たぶんなんか伝わる......はず!!
話変わって、先日ひさーーーーーしぶりに渋谷のTSUTAYAの書籍売り場へ行ったのです、「恋の四十八景」の発売時にコーナー作ってくださって、いっぱい後押ししてくださった、思い出しても目頭あつくなる場所です。
ぷらぷらみていたら、小松さんの「鬼やらい」と宮木さんの「花宵道中」「白蝶花」、辻村さんの「本日は大安なり」(...は平置だけだったかな......私の色眼鏡記憶が働いているかも)の絵入りポップを作ってくださっていて、はわあーーー、ありがとうございます!!!!!
...とまた胸がキュンしました。
素敵な絵を描いて、店員さんにもドキドキワクワクしていただけますように、がんばろう!!

November 08, 2011
「彼は終わらない」第三部第四回
毎日更新できませんでした。ごめんなさい!!!!!
ボンソワール、さやかです。
このふつかみっかはまともに喋れる心の余裕がなかったです、ごめんなさい。
でもそののたうちまわったおかげで無事、お仕事納品できました。
編集の方にめっさ喜んでいただけて嬉しかった!!!まいぷれじゃーーー
そしてもうひとつ、私自身も「バイバイ・フォギーデイ」できました。
自分が絵を通して貫きたいことってなんだろう...って何枚もラフを壁に貼ってずっと考えてきたけれど
最近自分がイラストレーションではない場所で貫いてきたことが
そのまま答えだった。
かっこつけたりしない、素直な私の声を、そのまま絵に落とし込めるように。
そんな今日は小説NON連載、神崎京介さんの「彼は終わらない」イラストです。
.........この白い長方形はグラスボートの底なんですよ。
夜のグラスボート、ロマンチックですね。
まだまだ更新報告したいことがあるのですが、どうしても余裕がない日は必ずあるので
これからは「極力毎日更新」にしたいと思います。
そんな毎日にこだわらんでも......と隙をつくると1ヶ月2ヶ月平気で音沙汰なくすんで、極力毎日!!!!をモットーにがんばります。
そう、頑張らなくてはここの更新できないんです、でも、その逃げずに頑張る気持ちが私には大切なので、頑張って更新するのです!
夜は冷えるので、みなさんあたたかくすごしてくださいませ☆

ボンソワール、さやかです。
このふつかみっかはまともに喋れる心の余裕がなかったです、ごめんなさい。
でもそののたうちまわったおかげで無事、お仕事納品できました。
編集の方にめっさ喜んでいただけて嬉しかった!!!まいぷれじゃーーー
そしてもうひとつ、私自身も「バイバイ・フォギーデイ」できました。
自分が絵を通して貫きたいことってなんだろう...って何枚もラフを壁に貼ってずっと考えてきたけれど
最近自分がイラストレーションではない場所で貫いてきたことが
そのまま答えだった。
かっこつけたりしない、素直な私の声を、そのまま絵に落とし込めるように。
そんな今日は小説NON連載、神崎京介さんの「彼は終わらない」イラストです。
.........この白い長方形はグラスボートの底なんですよ。
夜のグラスボート、ロマンチックですね。
まだまだ更新報告したいことがあるのですが、どうしても余裕がない日は必ずあるので
これからは「極力毎日更新」にしたいと思います。
そんな毎日にこだわらんでも......と隙をつくると1ヶ月2ヶ月平気で音沙汰なくすんで、極力毎日!!!!をモットーにがんばります。
そう、頑張らなくてはここの更新できないんです、でも、その逃げずに頑張る気持ちが私には大切なので、頑張って更新するのです!
夜は冷えるので、みなさんあたたかくすごしてくださいませ☆

November 04, 2011
「バイバイ・フォギーデイ」第八回
わたしは私でいないとなあ.........
...というのが、今日言える唯一の言葉かもしれない。
ボンソワール、さやかです。
今日は熊谷達也さんの「バイバイ・フォギーデイ」第八回.........がまたイラストがない、ごめんなさい.........!!
岬ちゃんがハルに提示された質問に応えるべくネットを通じ大演説をおこなう回です。
.........やはり、今日はうまく言葉がでてこない。
言葉にできないことは絵に描くしかないので、絵を描きます。
しばらく、絵を描きます。(ここには載せらんないけれど。ごめんなさい)
...というのが、今日言える唯一の言葉かもしれない。
ボンソワール、さやかです。
今日は熊谷達也さんの「バイバイ・フォギーデイ」第八回.........がまたイラストがない、ごめんなさい.........!!
岬ちゃんがハルに提示された質問に応えるべくネットを通じ大演説をおこなう回です。
.........やはり、今日はうまく言葉がでてこない。
言葉にできないことは絵に描くしかないので、絵を描きます。
しばらく、絵を描きます。(ここには載せらんないけれど。ごめんなさい)
November 03, 2011
「すてきなおじさん」
いままで。
自分の言動の起因はすべてAB型であることだと思っていました、自分の体の中を流れているものに自分の言葉や思考、生き方が判断されるのは当然、だって考えるための脳にも、生きるための心臓にも、動くための指先に至るまで、同じ血が流れぐるぐるぐるぐると何周も何周もまわっているのだから。
......でもびっくりですよ違ったみたい!!!!
すべては星の為せる技、「射手座であること」が原因と判明しました、そうか血ですらその引力に左右され満ち干きを繰りかえす、もっと大きな存在、星か、星だったのか!!!!!
そう気付いた瞬間に、自分に対する人生の疑問がいくつか解決...というか解明されて、人生観が45度くらい変わりました(意外にでかい!!)
そのひとつがここです、このブログに関すること。
私はこういう誰が観てくださっているのかわからない公共の場で、言葉を紡ぐのがとても苦手です。
最近はだんだんと人と喋るのも怖くなったりします。
それは、自分には信念があってでてきた言葉であるのに、その言葉がよく人を傷つけることを知っているからです。
だから丁寧に言葉を選んだり、書いたものを読み直したりしますが、どうしても自分の意識から抜け落ちてしまった「誰か」の立場にいる人が見たときに「こんなことを言われた」と怒らせたり傷つけたりしてしまうのです、そして大概、傷ついたことは私には報告されません。
だから、「今日の言葉でだれかが傷ついたのではないか」とここが存在することだけでも不安で怖かったりします、喋る時も、最近は大好きで失いたくない人が増えてきているので、当たり障りのない会話しかできなくなったり喋れなくなったりします。
そうもいっていられないので、場合によってはがんばって喋ります、その人といろいろ喋れて嬉しいけれど、やはり後々ものすごい自己嫌悪と闘うことになります。
時として、目の前のその人の向こう側にいる人のことを考え、あえて強めに自分の信じるところを話したりしますが、信念で動いたとはいえやはり「嫌われただろうか」と怖くなってひとりで部屋でビビっていたりします(でもこの場合は自分の相対的に考えても間違っているとは判断できない信念を元に話すので、怖くても後悔することはありません。)
もっと優しい言葉を使えるようになりたいと心底願うけれど、それは人として経験を積んでもっと大きく深い心を手に入れてやっと、自然と生まれでてくるもののはずだから、「今はできないからいいや」なんてこれっぽっちも思っていない、一瞬あとにでもどうにかならんかと焦ったりするけれど、一瞬でどうにかなることではないのでどうすればおおらかな人に近づけるのか日々悩み生きています。
ただ、射手座の特性、「信念によって吟味せずだした言葉で相手を傷つけることが多い」ことと「一言多い」ことがわかったから、それを念頭に、怖いからって逃げないで、それでもここで先の自分につながる言葉を探して書いていけたらいいなと思ったりしました。
なにが言いたかったかと言うと
「今まで本当にごめんなさい」
そしてこの先もごめんなさい。
だけれど、がんばるから、できればそばにいてもらえると嬉しいです、このブログを一度でも読んでくださったすべての人に、伝えたい言葉です。
「ありがとうございます!!!」
さて。
そんな今日は徳間書店さんの問題小説9月号掲載、南綾子さんの「すてきなおじさん」扉イラストです。
ちょうどトリコさんの「少女病」や、震災復興チャリティー同人誌「文芸あねもね」の絵を描いたあとあたりの時期で、「文芸あねもね」にも参加されていらっしゃる南綾子さん、お会いしたことはあるのですが一度もお仕事ご一緒させていただいたことがなくて、それで、「文芸あねもね」の時に表紙が可愛い絵で嬉しい!!とおっしゃっていただいたので、こりゃ絶対に可愛い絵を描くべ!!!!
...と、頑張って描いた一枚です、小林課長のシャツを着て眼鏡(老眼鏡)を持つ横山さん。
少し前まで、老眼鏡ってこの絵に描いたみたいなものしかデザインがなかったと思うのですが、最近はバリエーションが増えましたね!!!日本の眼鏡の90パーセントを製造している福井県鯖江市のコラムを読で眼鏡に対する考えや愛着を深めたりしてましたが、今回は昔ながらのデザインを描きました、ちょうど亡くなった祖父がこんな感じの眼鏡をしていて、私にとっては「デザインは古くても優しい気持ちにしてくれる形なんだ」そういう形が少なくなってもずっと残る国であってほしいなーーーと思ったりするこんにちです

自分の言動の起因はすべてAB型であることだと思っていました、自分の体の中を流れているものに自分の言葉や思考、生き方が判断されるのは当然、だって考えるための脳にも、生きるための心臓にも、動くための指先に至るまで、同じ血が流れぐるぐるぐるぐると何周も何周もまわっているのだから。
......でもびっくりですよ違ったみたい!!!!
すべては星の為せる技、「射手座であること」が原因と判明しました、そうか血ですらその引力に左右され満ち干きを繰りかえす、もっと大きな存在、星か、星だったのか!!!!!
そう気付いた瞬間に、自分に対する人生の疑問がいくつか解決...というか解明されて、人生観が45度くらい変わりました(意外にでかい!!)
そのひとつがここです、このブログに関すること。
私はこういう誰が観てくださっているのかわからない公共の場で、言葉を紡ぐのがとても苦手です。
最近はだんだんと人と喋るのも怖くなったりします。
それは、自分には信念があってでてきた言葉であるのに、その言葉がよく人を傷つけることを知っているからです。
だから丁寧に言葉を選んだり、書いたものを読み直したりしますが、どうしても自分の意識から抜け落ちてしまった「誰か」の立場にいる人が見たときに「こんなことを言われた」と怒らせたり傷つけたりしてしまうのです、そして大概、傷ついたことは私には報告されません。
だから、「今日の言葉でだれかが傷ついたのではないか」とここが存在することだけでも不安で怖かったりします、喋る時も、最近は大好きで失いたくない人が増えてきているので、当たり障りのない会話しかできなくなったり喋れなくなったりします。
そうもいっていられないので、場合によってはがんばって喋ります、その人といろいろ喋れて嬉しいけれど、やはり後々ものすごい自己嫌悪と闘うことになります。
時として、目の前のその人の向こう側にいる人のことを考え、あえて強めに自分の信じるところを話したりしますが、信念で動いたとはいえやはり「嫌われただろうか」と怖くなってひとりで部屋でビビっていたりします(でもこの場合は自分の相対的に考えても間違っているとは判断できない信念を元に話すので、怖くても後悔することはありません。)
もっと優しい言葉を使えるようになりたいと心底願うけれど、それは人として経験を積んでもっと大きく深い心を手に入れてやっと、自然と生まれでてくるもののはずだから、「今はできないからいいや」なんてこれっぽっちも思っていない、一瞬あとにでもどうにかならんかと焦ったりするけれど、一瞬でどうにかなることではないのでどうすればおおらかな人に近づけるのか日々悩み生きています。
ただ、射手座の特性、「信念によって吟味せずだした言葉で相手を傷つけることが多い」ことと「一言多い」ことがわかったから、それを念頭に、怖いからって逃げないで、それでもここで先の自分につながる言葉を探して書いていけたらいいなと思ったりしました。
なにが言いたかったかと言うと
「今まで本当にごめんなさい」
そしてこの先もごめんなさい。
だけれど、がんばるから、できればそばにいてもらえると嬉しいです、このブログを一度でも読んでくださったすべての人に、伝えたい言葉です。
「ありがとうございます!!!」
さて。
そんな今日は徳間書店さんの問題小説9月号掲載、南綾子さんの「すてきなおじさん」扉イラストです。
ちょうどトリコさんの「少女病」や、震災復興チャリティー同人誌「文芸あねもね」の絵を描いたあとあたりの時期で、「文芸あねもね」にも参加されていらっしゃる南綾子さん、お会いしたことはあるのですが一度もお仕事ご一緒させていただいたことがなくて、それで、「文芸あねもね」の時に表紙が可愛い絵で嬉しい!!とおっしゃっていただいたので、こりゃ絶対に可愛い絵を描くべ!!!!
...と、頑張って描いた一枚です、小林課長のシャツを着て眼鏡(老眼鏡)を持つ横山さん。
少し前まで、老眼鏡ってこの絵に描いたみたいなものしかデザインがなかったと思うのですが、最近はバリエーションが増えましたね!!!日本の眼鏡の90パーセントを製造している福井県鯖江市のコラムを読で眼鏡に対する考えや愛着を深めたりしてましたが、今回は昔ながらのデザインを描きました、ちょうど亡くなった祖父がこんな感じの眼鏡をしていて、私にとっては「デザインは古くても優しい気持ちにしてくれる形なんだ」そういう形が少なくなってもずっと残る国であってほしいなーーーと思ったりするこんにちです

November 02, 2011
「影媛」
手羽先.........美味しかったです!!!!!
ボンソワール、さやかです。
手羽先はフライパンでしっかり焼いたのち、お醤油、お砂糖、焼き肉のたれ(少量)、お酢(これも少量)をまぜて作ったタレで照り焼きにしました。
いつも扱いに困っていた手先......?あの細い部分は切り落としてのちにスープだしとして使うという賢い技をクックパッド先生から教えていただきました、先生ありがとうございました(敬礼)!!!!!
そんな今日ご紹介するのは、国立能楽堂で公演された新作能「影媛」公演ポスターイラストです。
歌人の馬場あき子先生脚本で書き下ろされた、生まれたばかりの新しい能の舞台です。
物語の舞台は万葉集の頃、奈良、春。
政略結婚を断り自分の大切な人への愛を貫いた影媛、このころは自分の意志を貫く女性は珍しかったそうです、しかし彼女の大切な人は権力により殺されてしまいます。
そんな悲劇を、前半の歌垣(昔の合コンだそうです)の喜劇的場面から回想としてつなぐ深い悲しみの物語です。
ど、どうしても自分の平易な語録では伝えきれない、この奥深さ、芳醇さ!
そんなあらすじの「影媛」なのですが、ポスターは発想自由に描いていいよ!!!!
...と言っていただいたのに、なにせ能楽でなにせ国立で、私の頭の中はその敷居の高さでかちんこちん、一度打ち合わせでお時間いただいたのに、能楽堂の方がわざわざもう一度お時間くださって、大切なお話を聞かせてくださいました。
能はもともと神様に捧げるために生まれた文化でした。
それが神様ではなく人々のために、その時代時代の権力者たちに愛されたおかげで、大切に受け継がれ今に残り無形文化財として生きているそうです。
でも、日本にはいろんな文化が数多く存在したに関わらず、現在まで残っているものはほんのわずか、能楽がいつの時代も誰かの手により受け継がれてきたおかげで今も残っている、これはすごい奇跡です。
「だから自分たちの時代で終わらせるわけにはいかない」と真剣な顔で話してくださいました。
「もうね、宇宙とか!!描いちゃっていいんですよ!!!」というあっけらかんとした後押しと、その真摯な願いをどうにかこうにか一枚にまとめたのがこの絵です。
音から生まれ、神様のものになった能楽が、私たち日本人のDNAに深く刻み込まれて絶えることなく生き続け、いつかくる宇宙の時代に地球の外側で公演される日が来ますように、この「影媛」がその未来の大切な礎となりますように。
その願いを春の賑やかさと闇から生まれる静かな感情の中に置いた、そんなイメージです。
きらきらと描きたかったです。
能楽堂の方ががんばってくださって、なんと6色刷りです。......豪華すぎる!!!!!
私にはすぎる経験でした、ありがとうございました!!

ボンソワール、さやかです。
手羽先はフライパンでしっかり焼いたのち、お醤油、お砂糖、焼き肉のたれ(少量)、お酢(これも少量)をまぜて作ったタレで照り焼きにしました。
いつも扱いに困っていた手先......?あの細い部分は切り落としてのちにスープだしとして使うという賢い技をクックパッド先生から教えていただきました、先生ありがとうございました(敬礼)!!!!!
そんな今日ご紹介するのは、国立能楽堂で公演された新作能「影媛」公演ポスターイラストです。
歌人の馬場あき子先生脚本で書き下ろされた、生まれたばかりの新しい能の舞台です。
物語の舞台は万葉集の頃、奈良、春。
政略結婚を断り自分の大切な人への愛を貫いた影媛、このころは自分の意志を貫く女性は珍しかったそうです、しかし彼女の大切な人は権力により殺されてしまいます。
そんな悲劇を、前半の歌垣(昔の合コンだそうです)の喜劇的場面から回想としてつなぐ深い悲しみの物語です。
ど、どうしても自分の平易な語録では伝えきれない、この奥深さ、芳醇さ!
そんなあらすじの「影媛」なのですが、ポスターは発想自由に描いていいよ!!!!
...と言っていただいたのに、なにせ能楽でなにせ国立で、私の頭の中はその敷居の高さでかちんこちん、一度打ち合わせでお時間いただいたのに、能楽堂の方がわざわざもう一度お時間くださって、大切なお話を聞かせてくださいました。
能はもともと神様に捧げるために生まれた文化でした。
それが神様ではなく人々のために、その時代時代の権力者たちに愛されたおかげで、大切に受け継がれ今に残り無形文化財として生きているそうです。
でも、日本にはいろんな文化が数多く存在したに関わらず、現在まで残っているものはほんのわずか、能楽がいつの時代も誰かの手により受け継がれてきたおかげで今も残っている、これはすごい奇跡です。
「だから自分たちの時代で終わらせるわけにはいかない」と真剣な顔で話してくださいました。
「もうね、宇宙とか!!描いちゃっていいんですよ!!!」というあっけらかんとした後押しと、その真摯な願いをどうにかこうにか一枚にまとめたのがこの絵です。
音から生まれ、神様のものになった能楽が、私たち日本人のDNAに深く刻み込まれて絶えることなく生き続け、いつかくる宇宙の時代に地球の外側で公演される日が来ますように、この「影媛」がその未来の大切な礎となりますように。
その願いを春の賑やかさと闇から生まれる静かな感情の中に置いた、そんなイメージです。
きらきらと描きたかったです。
能楽堂の方ががんばってくださって、なんと6色刷りです。......豪華すぎる!!!!!
私にはすぎる経験でした、ありがとうございました!!
