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<title>82.loveハートステーションさやか</title>
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<title>ROWRRR!!</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/u_guresuiren/archives/52809685.html</link>
<description>さやかです、ご無沙汰してます。
音沙汰なかったですが、大絶賛稼働中です!

この12月、1月で7冊の、装画を描かせていただいた本がでますーーー!
ほとんど文庫なので(そしてほぼ時代物)文庫売り場をうろうろしていただくと高確率で出会うことができると思われます!
会いたく...</description>
<dc:creator>u_guresuiren</dc:creator>
<dc:date>2011-12-19T23:23:36+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[さやかです、ご無沙汰してます。<br>
音沙汰なかったですが、大絶賛稼働中です!<br>
<br>
この12月、1月で7冊の、装画を描かせていただいた本がでますーーー!<br>
ほとんど文庫なので(そしてほぼ時代物)文庫売り場をうろうろしていただくと高確率で出会うことができると思われます!<br>
会いたくない人はごめんなさい!でも会ってくれてありがとう!!<br>
<br>
特に今月の角川文庫さんはさやかのプチオンリーしてます<br>
角川コーナーにレッツ!!よろしければ......!<br>
<br>
来月まん中くらいまでまだまだ描いて生きますので(まさに文字のとおり...)<br>
よろしくどうぞです。<br>
<br>
寒い毎日がつづきますのでどうかあたたかくおすごしください。<br>
素敵なクリスマスを、そして良いお年を!!<br>
<br>
<br>
<br>
さやか<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=598284&name=u_guresuiren&pid=52809685" width="1" height="1" />
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<title>「バイバイ・フォギーデイ」の絵です</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/u_guresuiren/archives/52803308.html</link>
<description>ご無沙汰になりました、さやかです。

先日、小説現代の見本誌をいただいたので(編集部さん&gt;お手数おかけしてすみませんでした、ありがとうございます!!)熊谷達也さんの「バイバイ・フォギーデイ」のイラストご紹介です。

一枚一枚...非凡なものはなく、ともすれば目に留ま...</description>
<dc:creator>u_guresuiren</dc:creator>
<dc:date>2011-12-01T07:07:25+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ご無沙汰になりました、さやかです。<br>
<br>
先日、<a href="http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/bungei/gendai/" target="_blank">小説現代</a>の見本誌をいただいたので(編集部さん>お手数おかけしてすみませんでした、ありがとうございます!!)熊谷達也さんの「バイバイ・フォギーデイ」のイラストご紹介です。<br>
<br>
一枚一枚...非凡なものはなく、ともすれば目に留まることなくすぎさられる絵かもしれません。<br>
でも、物語と岬ちゃん、田中亮輔のことを知ってから見ると......なんだか愛しいんです、見てると胸がきゅっとなる。<br>
絵を描かせていただいている私だけの感情だったらどうしよう......と不安には思うのですが<br>
この物語を読んでくださっている方のひとりでも、同じ想いの方がいらっしゃったらいいな<br>
<br>
そんな小さな願いを込めて、描いてきました。<br>
「物語と読んでくださる方の心が、少しでも近くなりますよおに!」という願い。<br>
<br>
関係ないですが、「願いが響き合いますように」という素敵な言葉があるのですが、反対に「誰かの願いが叶うときあの子が泣いている」という真実の言葉もあります。<br>
前者を『同心円』、後者を『同時には発生し得ないひとつの円』と例えるならば<br>
両方をあわせると「AとBの願いは同心円にならず離れた二カ所からそれぞれに発する円となり必ず波紋がぶつかり合い世界を乱す」......つまりちょっと乱暴に飛躍して現実に置き換えるとその状態は『戦争』ですよね。<br>
<br>
両方の言葉が同時に存在することが幸福ではないのなら、私は今、どちらを真実として心に持っていたいのか。<br>
そんなことを最近考えてました......一日のうちの3分くらいの間。<br>
<br>
<br>
話がおおきくずれましたが、この絵は前者の気持ちで描いてます。<br>
先日、熊谷さんから直接メールをいただき嬉しい感動でひとり大泣きしてました。<br>
次回、最終回、素敵な絵を描きます。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/u_guresuiren/imgs/a/c/ac36cf2b.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="111201_0519~0001" hspace="5" class="pict"  /><br /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/u_guresuiren/imgs/0/8/08e8a8db.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="111201_0522~0001" hspace="5" class="pict"  /><br /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/u_guresuiren/imgs/6/4/645c754d.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="111201_0548~0001" hspace="5" class="pict"  /><br /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/u_guresuiren/imgs/0/0/00744c3c.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="111201_0552~0001" hspace="5" class="pict"  /><br /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/u_guresuiren/imgs/a/7/a7ce63a9.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="111201_0554~0001" hspace="5" class="pict"  /><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=598284&name=u_guresuiren&pid=52803308" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/u_guresuiren/archives/52798671.html">
<title>「女難剣艶笑伝　桃色の月」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/u_guresuiren/archives/52798671.html</link>
<description>「最近何が食べたいですか?」と体に問いかけたところ、「チーズをご無沙汰摂取していないのでそろそろ食べた方がいいと思いますよ」とかえされ、チーズにブルーベリージャムをつけて食べる毎日です、そういえば今日はボジョレーヌーボ解禁日ということで、ボジョレーのお供と...</description>
<dc:creator>u_guresuiren</dc:creator>
<dc:date>2011-11-18T00:09:13+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「最近何が食べたいですか?」と体に問いかけたところ、「チーズをご無沙汰摂取していないのでそろそろ食べた方がいいと思いますよ」とかえされ、チーズにブルーベリージャムをつけて食べる毎日です、そういえば今日はボジョレーヌーボ解禁日ということで、ボジョレーのお供としてチーズが安くなっていて「ワインは飲めないけれどチーズ安いのは嬉しいなあ...」とカマンベールをお持ち帰りしてきました。<br>
<br>
そう、最近なにを食べたいのかよくわからない。<br>
食べたいものはいくらでもある、けれど、今食べるべきもの、というのが体と心に相談すると必ず存在して(それは絵の制作バイオリズムに関係して必ず存在するんです...なぜか)でもいくら心と体に聞いてみても具体的な料理名がでてこないんです、でてこないんだけれど、食材はでてきた、「鶏肉(骨がついたもの)」「白米」「チーズ」.........これで料理つくったらいいですか?と聞いてみると「一緒はちょっと......違う」<br>
違うって......わがままだなあ。<br>
<br>
で、一緒に食べたくないのかあ......と考えてふと思いついた、そもそも、なんでご飯やおかずを一緒に食べなきゃいけないんだ?<br>
べつにいっこずつ食べたっていいじゃない、「今この瞬間は鳥が食べたい!!」って時に鶏肉焼いて、「いま白米が食べたい!!」って時にご飯炊いて。<br>
かわりに味付けは塩くらいしかしないで食材自体の味を感じつつ、できるだけシンプルに食べよう。<br>
そう、ご飯を分解して食べよう!!<br>
<br>
...と、きょうすごしていて、自分的にはすごーーーく納得があったのですが、どうしてご飯を分解して食べちゃいけないんだろう......と調べてなるほどーーー!!と思いました、日本人は一汁三菜でいろんなおかずやご飯を口の中で混ぜ合わせてたべることで味覚を調整、さらに感覚に対して深みを与えている......ということでした。<br>
日本人の繊細さを培ってきた食べ方だそうです。<br>
(そうそう、ちいさいころにまんべんなくご飯食べましょうって教育された、それ今まで守ってきたんだなあ...教育すごい!)<br>
<br>
そうか......それでいくと。<br>
この私の食生活のバイオリズムにはいまの「分解して個別に食べたい」欲求とは反対に「いろんなものをちょっとづつ食べたい」時もあるんです、つまり、そういう時は繊細さを求めている...逆に今は欧米的な大胆さを求めている......時なのかな。<br>
<br>
何が食べたいかで自分の気持ちってわかるんだ、そっかー...と勉強になったのですが、みなさんにはあんまり参考にならなかったですか......?<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
......面白いこと書くのって難しいな!!!!<br>
<br>
<br>
<br>
さて、そんな面白いことが書けない私ですがきょうご紹介するのはすんごく面白い一冊<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/桃色の月～女難剣艶笑伝～-廣済堂文庫-文月-芯/dp/4331614425/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1321542310&sr=8-1" target="_blank">廣済堂出版より発売、文月芯さんの「女難剣艶笑伝　桃色の月</a>」です!<br>
<br>
剣の腕はたつのに女の色仕掛けにはめっぽう弱い!!<br>
そんな剛之進が仕えるのは金江藩の藩主、長門守、しかしこの藩主めちゃくちゃスケベなお殿様!!<br>
その破天荒に破廉恥なふるまいに、とうとう江戸城重役の堪忍袋の緒がきれた!<br>
目には目を、色事には色事を!と、続々送り込まれる色っぽい刺客たちを剛之進は迎え撃ち、無事に殿様を守り抜くことができるのか!?<br>
<br>
<br>
......すみません、エンターテインメント風にかいてしまいました(文月さんすみません...!)<br>
時代物でちょっとエッチですが、とーにーかーく、面白いです!!!!<br>
娯楽としても人情としてもドラマとしても、どの視点で読んでも面白いです、読んだらだれかにおすすめしたくなる!!<br>
<br>
「きょうおもしろいことなかったなあ...」としょんぼりな一日の終わりに、ぜひぜひおすすめです。<br>
読んで全力で笑ってください!<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/u_guresuiren/imgs/f/c/fcf73d6e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/u_guresuiren/imgs/f/c/fcf73d6e-s.jpg" width="199" height="294" border="0" alt="IMG_0046" hspace="5" class="pict"  /></a><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=598284&name=u_guresuiren&pid=52798671" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/u_guresuiren/archives/52798046.html">
<title>「少女病」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/u_guresuiren/archives/52798046.html</link>
<description>お久しぶりしました、さやかです。
いきなりいろんなものを抱え込んでしまい、はわわわわーーー(焦)とわたわたしておりましたが
なんとなく「あれはこうする、それはそうする」というとっかかりがみえて
少し気持ちが落ち着いてここにきてみました。(でも作業はすべてこれか...</description>
<dc:creator>u_guresuiren</dc:creator>
<dc:date>2011-11-16T02:46:39+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お久しぶりしました、さやかです。<br>
いきなりいろんなものを抱え込んでしまい、はわわわわーーー(焦)とわたわたしておりましたが<br>
なんとなく「あれはこうする、それはそうする」というとっかかりがみえて<br>
少し気持ちが落ち着いてここにきてみました。(でも作業はすべてこれから)<br>
<br>
そんな今日は<a href="http://www.amazon.co.jp/少女病-吉川-トリコ/dp/4334927742/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1321378843&sr=8-1" target="_blank">光文社より発売、吉川トリコさんの「少女病」</a>です。<br>
<br>
夢見がちな長女、都<br>
漫画家の恋人の元でアシスタントをする次女、司<br>
美人女子高生の三女、紫<br>
そして、いつまでも子どものままの少女小説家、母親の織子<br>
<br>
大人になりきれない四人の女の、どうにか一歩を踏みだそうとする強くて優しいお話です。<br>
<br>
<br>
絵を納品してから少しした頃に、光文社さんのご好意で著者の吉川トリコさんにお会いすることができたのですが(なのに私30分も遅刻していって本当に!!!作家さんお待たせして何様なのでしょうか!!!)<br>
そのとき、「表現力が追いついて、やっと書きたいものを書ききることができた」と、この本は第二のデビュー作だからひとりでも多くの方に読んでいただきたい!!ときらきらしたお顔で話していらっしゃいました、編集の吉田さん、デザイナーの鈴木さん、私、営業さんに書店員さん、関わったすべての方の想いも重なって、気持ちがつまった一冊になっています、素敵な本なんだ!!<br>
<br>
おみかけのさいにはまず持ってみてください、たぶんなんか伝わる......はず!!<br>
<br>
<br>
話変わって、先日ひさーーーーーしぶりに渋谷のTSUTAYAの書籍売り場へ行ったのです、「恋の四十八景」の発売時にコーナー作ってくださって、いっぱい後押ししてくださった、思い出しても目頭あつくなる場所です。<br>
ぷらぷらみていたら、小松さんの「鬼やらい」と宮木さんの「花宵道中」「白蝶花」、辻村さんの「本日は大安なり」(...は平置だけだったかな......私の色眼鏡記憶が働いているかも)の絵入りポップを作ってくださっていて、はわあーーー、ありがとうございます!!!!!<br>
...とまた胸がキュンしました。<br>
素敵な絵を描いて、店員さんにもドキドキワクワクしていただけますように、がんばろう!!<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/u_guresuiren/imgs/5/f/5fd9e7cd.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/u_guresuiren/imgs/5/f/5fd9e7cd-s.jpg" width="200" height="297" border="0" alt="IMG_0048" hspace="5" class="pict"  /></a><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=598284&name=u_guresuiren&pid=52798046" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/u_guresuiren/archives/52795431.html">
<title>「彼は終わらない」第三部第四回</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/u_guresuiren/archives/52795431.html</link>
<description>毎日更新できませんでした。ごめんなさい!!!!!


ボンソワール、さやかです。
このふつかみっかはまともに喋れる心の余裕がなかったです、ごめんなさい。
でもそののたうちまわったおかげで無事、お仕事納品できました。
編集の方にめっさ喜んでいただけて嬉しかった!!!まい...</description>
<dc:creator>u_guresuiren</dc:creator>
<dc:date>2011-11-08T20:43:51+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[毎日更新できませんでした。ごめんなさい!!!!!<br>
<br>
<br>
ボンソワール、さやかです。<br>
このふつかみっかはまともに喋れる心の余裕がなかったです、ごめんなさい。<br>
でもそののたうちまわったおかげで無事、お仕事納品できました。<br>
編集の方にめっさ喜んでいただけて嬉しかった!!!まいぷれじゃーーー<br>
そしてもうひとつ、私自身も「バイバイ・フォギーデイ」できました。<br>
自分が絵を通して貫きたいことってなんだろう...って何枚もラフを壁に貼ってずっと考えてきたけれど<br>
最近自分がイラストレーションではない場所で貫いてきたことが<br>
そのまま答えだった。<br>
<br>
かっこつけたりしない、素直な私の声を、そのまま絵に落とし込めるように。<br>
<br>
<br>
<br>
そんな今日は<a href="http://www.amazon.co.jp/小説NON-ノン-2011年-09月号-雑誌/dp/B005FM6Z5M/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1320752408&sr=8-3" target="_blank">小説NON連載、神崎京介さんの「彼は終わらない」</a>イラストです。<br>
.........この白い長方形はグラスボートの底なんですよ。<br>
夜のグラスボート、ロマンチックですね。<br>
<br>
<br>
<br>
まだまだ更新報告したいことがあるのですが、どうしても余裕がない日は必ずあるので<br>
これからは「極力毎日更新」にしたいと思います。<br>
そんな毎日にこだわらんでも......と隙をつくると1ヶ月2ヶ月平気で音沙汰なくすんで、極力毎日!!!!をモットーにがんばります。<br>
そう、頑張らなくてはここの更新できないんです、でも、その逃げずに頑張る気持ちが私には大切なので、頑張って更新するのです!<br>
<br>
夜は冷えるので、みなさんあたたかくすごしてくださいませ☆<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/u_guresuiren/imgs/d/9/d90a8fde.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="111108_2021~0001" hspace="5" class="pict"  /><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=598284&name=u_guresuiren&pid=52795431" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/u_guresuiren/archives/52794059.html">
<title>「バイバイ・フォギーデイ」第八回</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/u_guresuiren/archives/52794059.html</link>
<description>わたしは私でいないとなあ.........

...というのが、今日言える唯一の言葉かもしれない。




ボンソワール、さやかです。


今日は熊谷達也さんの「バイバイ・フォギーデイ」第八回.........がまたイラストがない、ごめんなさい.........!!
岬ちゃんがハルに提示された質問...</description>
<dc:creator>u_guresuiren</dc:creator>
<dc:date>2011-11-04T00:00:11+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[わたしは私でいないとなあ.........<br>
<br>
...というのが、今日言える唯一の言葉かもしれない。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ボンソワール、さやかです。<br>
<br>
<br>
今日は<a href="http://www.amazon.co.jp/小説現代-2011年-09月号-雑誌/dp/B005FQYKQ4/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1320449091&sr=8-1" target="_blank">熊谷達也さんの「バイバイ・フォギーデイ」</a>第八回.........がまたイラストがない、ごめんなさい.........!!<br>
岬ちゃんがハルに提示された質問に応えるべくネットを通じ大演説をおこなう回です。<br>
<br>
<br>
<br>
.........やはり、今日はうまく言葉がでてこない。<br>
言葉にできないことは絵に描くしかないので、絵を描きます。<br>
しばらく、絵を描きます。(ここには載せらんないけれど。ごめんなさい)
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=598284&name=u_guresuiren&pid=52794059" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/u_guresuiren/archives/52793721.html">
<title>「すてきなおじさん」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/u_guresuiren/archives/52793721.html</link>
<description>いままで。
自分の言動の起因はすべてAB型であることだと思っていました、自分の体の中を流れているものに自分の言葉や思考、生き方が判断されるのは当然、だって考えるための脳にも、生きるための心臓にも、動くための指先に至るまで、同じ血が流れぐるぐるぐるぐると何周も...</description>
<dc:creator>u_guresuiren</dc:creator>
<dc:date>2011-11-03T00:00:04+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いままで。<br>
自分の言動の起因はすべてAB型であることだと思っていました、自分の体の中を流れているものに自分の言葉や思考、生き方が判断されるのは当然、だって考えるための脳にも、生きるための心臓にも、動くための指先に至るまで、同じ血が流れぐるぐるぐるぐると何周も何周もまわっているのだから。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
......でもびっくりですよ違ったみたい!!!!<br>
すべては星の為せる技、「射手座であること」が原因と判明しました、そうか血ですらその引力に左右され満ち干きを繰りかえす、もっと大きな存在、星か、星だったのか!!!!!<br>
<br>
そう気付いた瞬間に、自分に対する人生の疑問がいくつか解決...というか解明されて、人生観が45度くらい変わりました(意外にでかい!!)<br>
<br>
そのひとつがここです、このブログに関すること。<br>
私はこういう誰が観てくださっているのかわからない公共の場で、言葉を紡ぐのがとても苦手です。<br>
最近はだんだんと人と喋るのも怖くなったりします。<br>
それは、自分には信念があってでてきた言葉であるのに、その言葉がよく人を傷つけることを知っているからです。<br>
だから丁寧に言葉を選んだり、書いたものを読み直したりしますが、どうしても自分の意識から抜け落ちてしまった「誰か」の立場にいる人が見たときに「こんなことを言われた」と怒らせたり傷つけたりしてしまうのです、そして大概、傷ついたことは私には報告されません。<br>
だから、「今日の言葉でだれかが傷ついたのではないか」とここが存在することだけでも不安で怖かったりします、喋る時も、最近は大好きで失いたくない人が増えてきているので、当たり障りのない会話しかできなくなったり喋れなくなったりします。<br>
そうもいっていられないので、場合によってはがんばって喋ります、その人といろいろ喋れて嬉しいけれど、やはり後々ものすごい自己嫌悪と闘うことになります。<br>
<br>
時として、目の前のその人の向こう側にいる人のことを考え、あえて強めに自分の信じるところを話したりしますが、信念で動いたとはいえやはり「嫌われただろうか」と怖くなってひとりで部屋でビビっていたりします(でもこの場合は自分の相対的に考えても間違っているとは判断できない信念を元に話すので、怖くても後悔することはありません。)<br>
<br>
もっと優しい言葉を使えるようになりたいと心底願うけれど、それは人として経験を積んでもっと大きく深い心を手に入れてやっと、自然と生まれでてくるもののはずだから、「今はできないからいいや」なんてこれっぽっちも思っていない、一瞬あとにでもどうにかならんかと焦ったりするけれど、一瞬でどうにかなることではないのでどうすればおおらかな人に近づけるのか日々悩み生きています。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ただ、射手座の特性、「信念によって吟味せずだした言葉で相手を傷つけることが多い」ことと「一言多い」ことがわかったから、それを念頭に、怖いからって逃げないで、それでもここで先の自分につながる言葉を探して書いていけたらいいなと思ったりしました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
なにが言いたかったかと言うと<br>
「今まで本当にごめんなさい」<br>
<br>
そしてこの先もごめんなさい。<br>
だけれど、がんばるから、できればそばにいてもらえると嬉しいです、このブログを一度でも読んでくださったすべての人に、伝えたい言葉です。<br>
<br>
<br>
<br>
「ありがとうございます!!!」<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
さて。<br>
そんな今日は<a href="http://www.amazon.co.jp/問題小説-2011年-09月号-雑誌/dp/B005DM6PGS/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1320361628&sr=8-1" target="_blank">徳間書店さんの問題小説9月号掲載、南綾子さんの「すてきなおじさん」</a>扉イラストです。<br>
ちょうどトリコさんの<a href="http://www.amazon.co.jp/少女病-吉川-トリコ/dp/4334927742/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1320361708&sr=8-1" target="_blank">「少女病」</a>や、震災復興チャリティー同人誌<a href="http://charity-d.jugem.jp/" target="_blank">「文芸あねもね」</a>の絵を描いたあとあたりの時期で、<a href="http://p.booklog.jp/" target="_blank">「文芸あねもね」</a>にも参加されていらっしゃる南綾子さん、お会いしたことはあるのですが一度もお仕事ご一緒させていただいたことがなくて、それで、<a href="http://p.booklog.jp/book/29199/" target="_blank">「文芸あねもね」</a>の時に表紙が可愛い絵で嬉しい!!とおっしゃっていただいたので、こりゃ絶対に可愛い絵を描くべ!!!!<br>
...と、頑張って描いた一枚です、小林課長のシャツを着て眼鏡(老眼鏡)を持つ横山さん。<br>
<br>
<br>
少し前まで、老眼鏡ってこの絵に描いたみたいなものしかデザインがなかったと思うのですが、最近はバリエーションが増えましたね!!!日本の眼鏡の90パーセントを製造している福井県鯖江市のコラムを読で眼鏡に対する考えや愛着を深めたりしてましたが、今回は昔ながらのデザインを描きました、ちょうど亡くなった祖父がこんな感じの眼鏡をしていて、私にとっては「デザインは古くても優しい気持ちにしてくれる形なんだ」そういう形が少なくなってもずっと残る国であってほしいなーーーと思ったりするこんにちです<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/u_guresuiren/imgs/3/5/357df50e.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="111104_0655~0001" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=598284&name=u_guresuiren&pid=52793721" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/u_guresuiren/archives/52793205.html">
<title>「影媛」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/u_guresuiren/archives/52793205.html</link>
<description>手羽先.........美味しかったです!!!!!

ボンソワール、さやかです。
手羽先はフライパンでしっかり焼いたのち、お醤油、お砂糖、焼き肉のたれ(少量)、お酢(これも少量)をまぜて作ったタレで照り焼きにしました。
いつも扱いに困っていた手先......?あの細い部分は切り落とし...</description>
<dc:creator>u_guresuiren</dc:creator>
<dc:date>2011-11-02T00:00:24+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[手羽先.........美味しかったです!!!!!<br>
<br>
ボンソワール、さやかです。<br>
手羽先はフライパンでしっかり焼いたのち、お醤油、お砂糖、焼き肉のたれ(少量)、お酢(これも少量)をまぜて作ったタレで照り焼きにしました。<br>
いつも扱いに困っていた手先......?あの細い部分は切り落としてのちにスープだしとして使うという賢い技をクックパッド先生から教えていただきました、先生ありがとうございました(敬礼)!!!!!<br>
<br>
<br>
そんな今日ご紹介するのは、国立能楽堂で公演された新作能「影媛」公演ポスターイラストです。<br>
<br>
歌人の馬場あき子先生脚本で書き下ろされた、生まれたばかりの新しい能の舞台です。<br>
物語の舞台は万葉集の頃、奈良、春。<br>
政略結婚を断り自分の大切な人への愛を貫いた影媛、このころは自分の意志を貫く女性は珍しかったそうです、しかし彼女の大切な人は権力により殺されてしまいます。<br>
そんな悲劇を、前半の歌垣(昔の合コンだそうです)の喜劇的場面から回想としてつなぐ深い悲しみの物語です。<br>
<br>
ど、どうしても自分の平易な語録では伝えきれない、この奥深さ、芳醇さ!<br>
<br>
そんなあらすじの「影媛」なのですが、ポスターは発想自由に描いていいよ!!!!<br>
...と言っていただいたのに、なにせ能楽でなにせ国立で、私の頭の中はその敷居の高さでかちんこちん、一度打ち合わせでお時間いただいたのに、能楽堂の方がわざわざもう一度お時間くださって、大切なお話を聞かせてくださいました。<br>
<br>
能はもともと神様に捧げるために生まれた文化でした。<br>
それが神様ではなく人々のために、その時代時代の権力者たちに愛されたおかげで、大切に受け継がれ今に残り無形文化財として生きているそうです。<br>
でも、日本にはいろんな文化が数多く存在したに関わらず、現在まで残っているものはほんのわずか、能楽がいつの時代も誰かの手により受け継がれてきたおかげで今も残っている、これはすごい奇跡です。<br>
「だから自分たちの時代で終わらせるわけにはいかない」と真剣な顔で話してくださいました。<br>
<br>
「もうね、宇宙とか!!描いちゃっていいんですよ!!!」というあっけらかんとした後押しと、その真摯な願いをどうにかこうにか一枚にまとめたのがこの絵です。<br>
<br>
音から生まれ、神様のものになった能楽が、私たち日本人のDNAに深く刻み込まれて絶えることなく生き続け、いつかくる宇宙の時代に地球の外側で公演される日が来ますように、この「影媛」がその未来の大切な礎となりますように。<br>
その願いを春の賑やかさと闇から生まれる静かな感情の中に置いた、そんなイメージです。<br>
きらきらと描きたかったです。<br>
<br>
能楽堂の方ががんばってくださって、なんと6色刷りです。......豪華すぎる!!!!!<br>
<br>
私にはすぎる経験でした、ありがとうございました!!<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/u_guresuiren/imgs/a/e/aecb094b.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/u_guresuiren/imgs/a/e/aecb094b-s.jpg" width="200" height="284" border="0" alt="IMG_0051" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=598284&name=u_guresuiren&pid=52793205" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/u_guresuiren/archives/52792989.html">
<title>「禁秘」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/u_guresuiren/archives/52792989.html</link>
<description>手羽先が!!!
「たべたらどんなに美味しいことでしょう...」とうっとり、周期的に手羽先を買ってくるのですが、そのたび美味く調理できず「て、手羽先難易高っっっ」...と自分にがっかりします。
また先日買ってきました。もともとは唐揚げが食べたかったのですがもも肉があま...</description>
<dc:creator>u_guresuiren</dc:creator>
<dc:date>2011-11-01T00:00:04+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[手羽先が!!!<br>
「たべたらどんなに美味しいことでしょう...」とうっとり、周期的に手羽先を買ってくるのですが、そのたび美味く調理できず「て、手羽先難易高っっっ」...と自分にがっかりします。<br>
また先日買ってきました。もともとは唐揚げが食べたかったのですがもも肉があまりお安くなかったので特売の手羽先さんに心持っていかれ、うちにお連れしてさっくり唐揚げ仕様にしていただいたのですが、なにが悪かったのかいまいちです。<br>
......この、この残っている手羽先(5羽)を絶対においしくいただき、たい!!!!!!!<br>
<br>
今日、クックパッドとよくご相談申し上げて、必ずや「まいう!!!」な手羽先調理する、決意!!!!<br>
<br>
<br>
<br>
ボンソワール、さやかです。<br>
<br>
今日のご紹介は<a href="http://www.amazon.co.jp/禁秘-祥伝社文庫-神崎-京介/dp/4396336950/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1320181580&sr=8-1" target="_blank">祥伝社より発売の文庫本、神崎京介さんの「禁秘」</a>です。<br>
「彼は終わらない」の第二部をまとめた一冊となっております。<br>
<br>
前回が若干宗教色が強かったので、編集さんと相談し、今回はできるだけ普通の女性を描くべく頑張った一枚です。<br>
私の描く女の人って怖いよな。<br>
<br>
...とこの絵を描いているときに思ったんです、なので途中から表情を柔らかくなるように変えたりしてました。<br>
このトップスのターコイズ色が最近お気に入りで必ず使っているのです、色よりは塗った時の質感が好き。でもたいがい印刷にでない、原画にしかない質感なんて繊細すぎるものにこだわる必要があるのか、いや、無駄こそ命!!!<br>
...と今日もターコイズを使ったりします。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/u_guresuiren/imgs/d/f/df660261.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/u_guresuiren/imgs/d/f/df660261-s.jpg" width="200" height="290" border="0" alt="IMG_0045" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=598284&name=u_guresuiren&pid=52792989" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/u_guresuiren/archives/52792607.html">
<title>「彼は終わらない」第三部第３回</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/u_guresuiren/archives/52792607.html</link>
<description>今日、私は、己を超えた......!!!!!(ラオウ昇天のポーズ)





...と思ったけれど勘違いだったかも(ため息)

トリックオアトリート☆さやかです。
部屋で育てているプリムラさん(花)が、買ったころより花の色に深みがなく
家の部屋の日照時間が短くて日光が足りないのかとす...</description>
<dc:creator>u_guresuiren</dc:creator>
<dc:date>2011-10-31T00:00:37+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日、私は、己を超えた......!!!!!(ラオウ昇天のポーズ)<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
...と思ったけれど勘違いだったかも(ため息)<br>
<br>
トリックオアトリート☆さやかです。<br>
部屋で育てているプリムラさん(花)が、買ったころより花の色に深みがなく<br>
家の部屋の日照時間が短くて日光が足りないのかとすごく心配で<br>
今日はわざわざ多摩川に連れて行って存分太陽に当ててみました。<br>
.........お花と一緒に散歩したのは初めてです。<br>
ペットかよ!!(まあある意味)観葉植物のあの大きな鉢植えがレトリバーならうちのプリムラさんはチワワに違いない。<br>
<br>
<br>
<br>
今日は、<a href="http://www.amazon.co.jp/小説NON-ノン-2011年-08月号-雑誌/dp/B0058VAIRG/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1320075157&sr=8-2" target="_blank">神崎京介さんの「彼は終わらない」</a>第三部第３回イラストです。<br>
<br>
<br>
雲のかかった富士山です。<br>
<br>
.........富士山を描くには、私はまだまだ子どもすぎると痛感。<br>
昔から多くの有名な絵師が傑作を残してきたモチーフだけに、精神性がよく現れるのだなあ...と<br>
80までに、富士山を描くに恥じない絵描きになれるだろうか......一種のバロメーター。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/u_guresuiren/imgs/4/6/466f4d13.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="111101_0007~0001" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=598284&name=u_guresuiren&pid=52792607" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/u_guresuiren/archives/52792251.html">
<title>「バイバイ・フォギーデイ」第七回</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/u_guresuiren/archives/52792251.html</link>
<description>アンニョーーーーン、さやかです。
久しぶりに言ったアンニョン、ハシムニッカ

っあーーーー、今日も気持ち悪いくらい悩みました。
よく悩んでいますが、しかもしょうもないことで。
そんなことしている間に手を動かしたりとか、なにかを吸収するべく観たり聴いたりするとか...</description>
<dc:creator>u_guresuiren</dc:creator>
<dc:date>2011-10-30T00:00:07+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[アンニョーーーーン、さやかです。<br>
久しぶりに言ったアンニョン、ハシムニッカ<br>
<br>
っあーーーー、今日も気持ち悪いくらい悩みました。<br>
よく悩んでいますが、しかもしょうもないことで。<br>
そんなことしている間に手を動かしたりとか、なにかを吸収するべく観たり聴いたりするとか......すればいい。<br>
いいのですが...気になると手が動かない、というのが、直したくても直らない癖です。<br>
本当に、これは直したい、だれにお願いしたら直し方を伝授していただけるのだろうか、中国の山奥にすむ仙人とかに聞きにいかねばならんだろうか......<br>
<br>
<br>
そんなぐだぐだにあまたが溶けそうな今日は、<a href="http://www.amazon.co.jp/小説現代-2011年-08月号-雑誌/dp/B0058VAJF2/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1320075224&sr=1-1" target="_blank">熊谷達也さんの「バイバイ・フォギーデイ」</a>第七回イラストです。...またしても画像がありませんがごめんなさい!<br>
<br>
ネット上に突如現れた「ハル」という正体不明の人物に、「世論を煽動する危険人物」として指摘された岬ちゃん、「改憲について賛成か反対か立場をはっきりさせること」を要求されて......<br>
<br>
岬ちゃんの「弱さ」が描かれた一話でした。<br>
隙のない人格からこぼれた等身大の人としての本音、本当に、本当に岬ちゃんが愛しかったです。<br>
さらに彼女を想って夜の公園に駆けつける田中亮輔という、女の子にはたまらないときめきオプション付き!!!<br>
<br>
胸キュンです、ハート鷲掴みで一瞬改憲騒動を忘れかけました、憲法改正を真剣に考えているのと同時進行でときめくシーンが顔を出すので、この温度差に振り回されるかんじが癖になってくる第七回です。<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=598284&name=u_guresuiren&pid=52792251" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/u_guresuiren/archives/52791821.html">
<title>「鬼やらい」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/u_guresuiren/archives/52791821.html</link>
<description>さやかです、こんにちは。
とうとうきましたポプラ社さんから発売、小松エメルさんの「鬼やらい」です。
昨年刊行された「一鬼夜行」の続編です。

百鬼夜行の行列からはぐれたため、文明開化の東京、古道具屋を営む喜蔵(閻魔顔・ツンデレ・隠れヘタレ)の家の庭先におちてき...</description>
<dc:creator>u_guresuiren</dc:creator>
<dc:date>2011-10-29T00:00:20+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[さやかです、こんにちは。<br>
とうとうきました<a href="http://www.amazon.co.jp/一鬼夜行-鬼やらい%E3%80%88上〉-ポプラ文庫ピュアフル-小松-エメル/dp/4591124541/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1319900778&sr=8-1" target="_blank">ポプラ社さんから発売、小松エメルさんの「鬼やらい」</a>です。<br>
昨年刊行された<a href="http://www.amazon.co.jp/一鬼夜行-ポプラ文庫ピュアフル-小松-エメル/dp/4591119726/ref=pd_sim_b_2" target="_blank">「一鬼夜行」</a>の続編です。<br>
<br>
百鬼夜行の行列からはぐれたため、文明開化の東京、古道具屋を営む喜蔵(閻魔顔・ツンデレ・隠れヘタレ)の家の庭先におちてきた大妖怪の小鬼、小春(大食い・快活・意外に聡明)<br>
ふたりが身の回りでおこる妖怪沙汰を万事解決しながら、自分の過去や葛藤に向き合い乗り越えるお話......の第二弾です、なぜかまた喜蔵の庭におちてきました小春ちゃん!!!<br>
<br>
前回の「一鬼夜行」は小松さんにとってジャイブ小説大賞、大賞受賞作(大賞がでたのは初めてだったそうです、すごい!!!)であり、デビュー作でした。<br>
今回、すごい、小松さんがすごい成長と飛躍を遂げていらっしゃるんです、すごい跳躍です!!<br>
なので、そんな小松さんの物語へ向き合うパワーに負けないよう、そしてそのパワーを伝えられるよう、同じ「一鬼夜行」のシリーズだけれど、前回の流れをくむ表紙ではなく、前回よりも力の有る絵を描くべくがんばった一枚です。<br>
<br>
小松さんの大好きな京極先生からの推薦文付き!楽しいだけじゃなくて、大人も笑って泣ける深い物語です、ちなみに、私の手元にある本にはなんと、小松さん直筆のサインとともに「深雪ちゃん(ピンクの着物の子)からさやかへの愛有る一言」が書かれております。<br>
<br>
.........いいでしょう!!!!!!どや<br>
(いい大人が自分自慢で痛いねほんと......)<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
......ところで。話は変わって。<br>
昨日の「この絵に決めた!」発言が覆りました。<br>
<br>
ふっきったような発言を偉そうに書いたあとなので、こんな話、恥ずかしいわ情けないわで逃げたい気持ちになりますが、覆水盆に返らず!!!!!自己反省!!!!!!<br>
<br>
ひとりよがりでした、昨日のブログも、「こっちを描く!」と決めた絵も。<br>
絵ではなく、人として、成長できるよう<br>
昨日選ばなかったもう一枚を、最後までむきあってちゃんと仕上げて<br>
胸はってここに載せたいです、がんばります...がんばるよーーーーー!!!!!!(多摩川に向かって叫んだ)<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/u_guresuiren/imgs/3/e/3ef1d93a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/u_guresuiren/imgs/3/e/3ef1d93a-s.jpg" width="179" height="254" border="0" alt="IMG_0049" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/u_guresuiren/imgs/6/a/6a43a706.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/u_guresuiren/imgs/6/a/6a43a706-s.jpg" width="180" height="254" border="0" alt="IMG_0050" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=598284&name=u_guresuiren&pid=52791821" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/u_guresuiren/archives/52791347.html">
<title>「彼は終わらない」第三部第二回</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/u_guresuiren/archives/52791347.html</link>
<description>もう、悩むのは疲れた!

ここ10日くらい、二枚の絵のラフと何度もにらめっこしてどっちを年賀状の絵として描き起こすか悩みに悩んだけれど、難しい方を描く!決めた!!自分が成長できる方を描きます、これ以上自分を甘やかしてはいかん腐る!!!

ちなみに、「難しい」は「今まで...</description>
<dc:creator>u_guresuiren</dc:creator>
<dc:date>2011-10-28T00:00:18+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[もう、悩むのは疲れた!<br>
<br>
ここ10日くらい、二枚の絵のラフと何度もにらめっこしてどっちを年賀状の絵として描き起こすか悩みに悩んだけれど、難しい方を描く!決めた!!自分が成長できる方を描きます、これ以上自分を甘やかしてはいかん腐る!!!<br>
<br>
ちなみに、「難しい」は「今まで描いたことないモチーフがいろいろある」というみための話ではないです、絵として成立させるのが難しい方、より、精神力と技術力が高くなくては完成できない方です。<br>
<br>
ハードル上げましたが、仕事の合間に頑張って描きます。<br>
描けたらサイトにもアップします!印刷所にだしてポストカードにします!!<br>
そして新年のご挨拶を......っA・KE・O・ME!!<br>
<br>
<br>
そんな決断の今日は<a href="http://www.amazon.co.jp/小説NON-ノン-2011年-07月号-雑誌/dp/B0053H8QX8/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1319807105&sr=8-1" target="_blank">小説NON連載中、神崎京介さんの「彼は終わらない」</a>第三部第二回イラストです。(ということは通算50回イラスト!!!)<br>
でも特別記念的な絵ではなく...神津島と空の絵です。<br>
伊原さんと那奈ちゃんが神津島の中ぐるぐる歩いているので...(とても素直な発想)<br>
<br>
<br>
原画はモノクロですが、空だけきれいな青色でぬりました。<br>
<br>
<br>
たぶんよく見たら青色に見えてくると思います、よくみてください、よーーーくよく......<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/u_guresuiren/imgs/5/0/50bf590b.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="111028_2045~0001" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=598284&name=u_guresuiren&pid=52791347" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/u_guresuiren/archives/52791046.html">
<title>「バイバイ・フォギーデイ」第六回</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/u_guresuiren/archives/52791046.html</link>
<description>こんにちは、さやかです。
「南極料理人」を観てから毎日、ご飯とお味噌汁と魚の照り焼きをおいしく食しているのですが(劇中にでてきた映像がすごく日常的な雰囲気で美味しそうだったので!)物語のキーになる唐揚げ、唐揚げが食べたくてでも作ると大変なのでお惣菜買いにいっ...</description>
<dc:creator>u_guresuiren</dc:creator>
<dc:date>2011-10-27T00:00:43+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは、さやかです。<br>
「南極料理人」を観てから毎日、ご飯とお味噌汁と魚の照り焼きをおいしく食しているのですが(劇中にでてきた映像がすごく日常的な雰囲気で美味しそうだったので!)物語のキーになる唐揚げ、唐揚げが食べたくてでも作ると大変なのでお惣菜買いにいったのです。でもなかった、昨日はあったのに今日はなぜかなかった、この世の終わりかと思うほどへこみました。<br>
「今日食べる気満々だった物」が食べられなかった時の世界に裏切られた感の破壊力はすごいです。どうやってこのあとの自分を立て直そうかスーパーの食材をぐるぐるぐるぐる何度も見回しながら私内大会議を果てしなく繰り広げた末に「ご飯、大根と大根の葉のお味噌汁、サワラの照り焼き」で決着がつきました。<br>
ごはん、ご飯は大事です、生きる力です、スーパーの食材と私の根源的欲求を丁寧に考察して今日の命の糧を決断します。<br>
そうして食べるご飯は豪華じゃなくてもとっても贅沢で美味しいです。<br>
<br>
「南極料理人」はユーモアでした!かなり何度も「しょ...しょうもない!!!おじさん8人でしょうもないことしてる!!!」と腹抱えて笑いました。そして少し、心にじんわりきます。<br>
派手な映画がお好きな方には物足りないと思いますが、誰にすすめても「これ嫌い」という人が少ないんじゃないかな、そう思える愛され映画でした。<br>
<br>
<br>
さて、そんなサワラの照り焼きの今日は<a href="http://www.amazon.co.jp/小説現代-2011年-07月号-雑誌/dp/B00546DM0U/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1319726841&sr=8-3" target="_blank">小説現代に連載中 熊谷達也さんの「バイバイ・フォギーデイ」</a>第六回イラストです。<br>
...イラストです、といいながら実は見本誌が手元にないので画像がありません...ごめんなさい。<br>
原画が帰ってきたらスキャンしてアップしようと思います。<br>
<br>
ネット世界でアイドル扱いの岬ちゃん、地元テレビ局の取材、さらにその画像がネットに流出してスターになりました。<br>
田中亮輔の所属バンド「Namara」もインディーズデビューの誘いがきて田中亮輔、将来について考えます。<br>
この回の終わりから、物語が大きく動きはじめてすごいことになりますよーーー!
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=598284&name=u_guresuiren&pid=52791046" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/u_guresuiren/archives/52790744.html">
<title>「茄子のよう」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/u_guresuiren/archives/52790744.html</link>
<description>たったいまの話ですが。
「ユーモア」って大切、とは思います。そういう心の余裕、生きていく上で大切だって、思うんです。
でも、魂を絞り出すようにしてなにかを紡ぎ上げようとすると、ユーモアなんて言っている余裕ないと思うのです。どちらが正義と言うわけではありませ...</description>
<dc:creator>u_guresuiren</dc:creator>
<dc:date>2011-10-26T00:00:19+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[たったいまの話ですが。<br>
「ユーモア」って大切、とは思います。そういう心の余裕、生きていく上で大切だって、思うんです。<br>
でも、魂を絞り出すようにしてなにかを紡ぎ上げようとすると、ユーモアなんて言っている余裕ないと思うのです。どちらが正義と言うわけではありません。<br>
<br>
日々の大変さを、生きる苦しさを、ユーモアで和ませて明日の希望につなげたい。<br>
でも逆に、その苦しさを同じように叫んでくれる存在に共感し救われて、涙を流すこともあります。<br>
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この世界には、ユーモアも必要だけれど、魂を最大限純化させて絞りだした一滴の声も大切なのだと思います。<br>
私がいま描きたいと思っているのは後者ですが、それだけで生きていくととても息が詰まるのでほどよく前者を摂取していくことが健康的な生き方なのかもしれない、最近感じていた、ひとつひとつ出口のなくなっていく息苦しさから解放されるかもしれない。<br>
.........そうやって、自分の眉間のしわをほぐす方法を考えていたのがたったいま。<br>
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しかしその10分前、さやかは眉間に深くしわを寄せとてもとても悩んでいた!!!<br>
ユーモア......ユーモアってそもそもなんだ!!??笑わせることがユーモアのすべてではないだろう、そういえば似たような言葉にユニークってあるけどあれはなに!!??ユーモアとユニークの定義ってなんなの教えてYahoo辞書さん!!!!!<br>
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調べた結果<br>
『ユーモア』人の心を和ませるおかしみ<br>
『ユニーク』他に類を見ないさま<br>
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なるほどね。これでいくと生きる上で「ユニーク」はなくても平気だけど「ユーモア」はほしいよね。<br>
そう思って例文をみて衝撃が。<br>
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ユニーク例文『ユニークなサイトアクセス数』<br>
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<span style="font-size: x-large;">.........えええええ!!!!!</span><br>
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つかう!!??ユニークってそう使う!!!!?????意味の上では通じるけどさ、なんか違う気がするんだけれど!!!!?????<br>
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ユニークの例文が十分ユーモアだった。人生にはユニークも必要。これ今日の教訓。<br>
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さて、そんなユーモアとユニークについてのすったもんだを考えたきっかけは文藝春秋より発売の<a href="http://www.amazon.co.jp/オール讀物-2011年-07月号-雑誌/dp/B00546DLRY/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1319639921&sr=8-1" target="_blank">「オール讀物」7月号</a>の奥泉光さんと有栖川有栖さんの対談を拝読したからですが<br>
この号に掲載の<a href="http://www.amazon.co.jp/オール讀物-2011年-07月号-雑誌/dp/B00546DLRY/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1319639921&sr=8-1" target="_blank">米澤穂信さんの「茄子のよう」</a>イラストを描かせていただきました。<br>
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器量のよい姉、富美子とくらべ、どんなに精一杯やっても愚図で気が利かない結果になってしまう豊子。お見合いで寡黙な与志郎と結婚することとなり、農家の嫁としての生活をはじめる。<br>
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昭和中期から現代にかけての時代背景をおりまぜながら、大きな事件もなく淡々とすすむ物語ですが、とても心に残ります。<br>
大切な人と、大切な想いがすれ違ったままで生きているのかもしれない。<br>
読み終わったあとに、自分の大切な人を思い出して話をしたくなるような、そんなお話でした。私の個人的な感想ですが!!!<br>
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そんなで、できるだけ優しくて、でも切なくて、重なる残像がまるでかさならない現実を比喩しているようなイメージで描きました、ちょっとわかりにくいですが、物語を読んだときに自然とでてきたイメージです。<br>
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