February 11, 2011

TOMYWARS 2011

2011/02/06 TOMYWALK主催コンペの第二弾、「TOMYWARS 2011」がキオラブロズにて開催。


回のニシキタからスケールアップとあって、嬉々として参戦してきました。
調子良いんか悪いんかよく分らん状態で、とりあえず決勝進出を目標に。


9時過ぎにキオラに着いて冨田夫妻に久々の御挨拶、御元気そうで何よりです。

「姫路の狂犬」の瞼は前日の酒でパンパンで、オカヤマンは登り過ぎて風邪引いて棄権、PUMP組は受付時間を勘違いして遅刻、石君のTシャツは乳首が丸出しているが、該当個所から出血は認められないので無事のようだ。


オーナー(ポンコツ←口の悪い方が言ってたよ!)と冨田氏の挨拶で開会。

タイムスケジュールは端折るとして、予選はA・B各グループに分かれてトータル4時間のセッション方式。

不幸にも前半組になってしまったabeちゃんのムーブを穴が空くほど観察して、後半組のスタート。

一撃ポイントがデカいんで、入念にアップから…やろうとしてたら、まだ四級一本しか登ってないのに、オーナー(口の悪い方)と四国二位の人から黒(二段)をやれと命令される。
まんま
と一撃逃して二便目で完登。


P1020558
・西明石のヤンキー小僧に絡まれる、四国一位と二位。


P1020543
・行列。


シミズとセッティーはアップさながらに次々と課題を一撃。

もう明らかに世
界が違う、ここまで違うと全然悔しくない。
純粋に見てて楽しいな、あれは。

余裕なく、息切れしながらも予選終了まで登って、黒一本と緑(二級)一本逃した以外は三級まで埋めて終了。


結果、小銭稼ぎが奏功して六人中三位で予選通過。はい、もう既に目標達成。
相変わらずabeちゃんは四位でピッタリ後ろにつけてくる、スリップストリームのくせにパッシングしまくり。

着替えて帰る気満々のナオキが六位通過、若干パニック気味で焦点が合ってなかった。
頑張った結果が出てたな〜、おめでとう!

TOBITOのゴー君は15位!目標達成おめでとう!

みっちーは高難度にこだわり過ぎて予選落ち、コラ。


決勝はオープンが三課題、ファンが二課題。
知らない間にユルユルとオブザベが始まって、バタバタとアイソへ。
一位と二位は決まってるので、abeちゃんと四国最強の座を巡って足を引っ張り合う。



一課題目(一級〜初段?)は140°のガバ課題、ゴール取りが核心でナオキもチャン・Tも惜しかったみたい。
abeちゃんは余裕の一撃でプレッシャーをかけてくる。

ゴールで振られながらもギリギリ一撃。

降りてきたら前腕攣った、もう限界。

P1-U
・一課題目

P1-T1
・一課題目ファーストトライのチャン・T

P1-T2
・ラストトライのチャン・T



二課題目(三段?)はもう露骨にK点とゴール取り核心。
ファットピンチを真っ向勝負で、ガバピンチにランジ。奇跡的に片手で保持して、ゴール見た瞬間萎えた…
遠すぎてゴールタッチが限界。

P2-U
・二課題目K点取り

へたすりゃ死にます、セッティーの吹っ飛び具合がヤバかった。

P2-S
・吹っ飛ぶセッティー

P2-T
・二課題目のチャン・T

スポットしてたケンボウが、「もう誰もやって欲しくない」って言ってましたよ、オーナー。



三課題目(二段?)はK点取って次の一手出した時点で搾りカス、死に体で止まるホールドではありません…
上位二名は最後までパフォーマンスが衰えず、一撃してたあたり流石です。

そんなこんなで怪我人も出ず、無事に終了。

最終的に一完登二K点+3で三位、またしてもabeちゃんは四位でピッタリ。
何なの?この距離、近い、近いよ。
何とか四国最強の座は死守した感じで、満足満足。



冨田夫妻、まーくん、ごーくん、コンペ運営の関係者の方々、本当に楽しませていただきました。
課題も面白かったし、進行もスムーズで、草コンペ特有のユルさもあって。

本当にお疲れ様でした、有難うございました!








u_ki123 at 11:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!climbing | コンペ

April 01, 2010

新たな一歩

西明石に本日オープン!

素晴らしい壁の形状と、オーナー二人の絶妙な?お笑いトークが楽しめます。

皆様、こぞって遊びに行きましょう!


キオラ・ブロズ
http://kiaora69.blog118.fc2.com/





u_ki123 at 10:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!team-T | 人工壁

March 05, 2010

春雨

皆様、明日土曜日は、昼からルカラガームですよ。

u_ki123 at 15:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!人工壁 

February 26, 2010

春祭

毎度恒例の風邪を引き、季節の変わる気配を感じる。

風邪は辛いが、匂いの変わった空気を部屋に取り込もうと窓を開け、布団に包まりながら、未だ和らがない寒さに震えるのも悪くない。


が…、が…、よりによってミニパの前日にならんでエエやん!


気を付けていても避けられない事故、というか、必然というか…。

とりあえず、マスク付けて参加。


「CRUX Mini-Pa2010」
2時間半×2セット、全50課題で、ラスト1時間は息切れっぱなし。

結果、驚きの4位入賞でおしっこチビりそうになりました。…ちょっと、、出たかも。

V7課題に誘って、見事にハマってくれたN井さん、ちゃっかり優勝してるし…あの気迫は流石。

エーキ(スタミナ有り過ぎ)にボ〜(前日呑み過ぎ)にピリさん(指皮裂け過ぎ)にT中ちゃん(腰痛過ぎ)、ミッチー(飛び過ぎ)もEdy(黒過ぎ)もO野くん(若過ぎ)も93(巨星堕つ)も、その他遊んで下さった方々、有難うございました。

ランジイベントも楽しくて、フラフラしながらピョンピョン飛んで、バンバン落ちる。

豪華抽選会も終了し、気が付けば解散時間となっておりました。


風邪も忘れて愉しめたのは、スムーズな運営と、珠玉の課題達のお陰です。

木織さん:変な課題(褒め言葉です)最高でした。
コンビニ君:君の課題は考える楽しさを味わえる。
シミアツ:全部ワルい、ホントワルい。でも、オモロい。
リク君:マット当たって良かったね。
コロちゃん:企画・進行共にお疲れ様でした。
フジシン…は、男前やった。

CRUXスタッフの方々、本当に有難うございました。





u_ki123 at 18:26|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!人工壁 

April 18, 2009

TOMYWALK presents TOMYWARS'09

4/12、冨田氏・松本氏の御協力により、にしきた利用者念願のコンペが開催されました。

ビタークラス22名、マイルドクラス10名の参加者総勢32名。

 開催にあたって4日間もジムを閉館して、連日のセット作業が続きました。
今回初めてホールドセットをした訳で、想像してた以上に時間がかかるんだという事を痛感…。だって一つ付けるのに10分以上、リーチ差とか考え出すときりがない…コンペ課題以外のホールドもセットしなきゃいけないし、これ、開催に間に合うの?って。

 コンビニ君は流石プロの技術で、テキパキとセットを進める。仕事でも無いのに、あんなに真剣にセットしてくれて大変勉強になりました、本当に有難う。

コンペ参加者の熊さん・岳ちゃんも(偵察がてら?)手伝いに来てくれて、ホント助かりました、有難う。

石くんは独り言が友達になっちゃうぐらい深夜までセットしてくれました。早起きな仕事してるので、本当にしんどかったと思います。
お陰で130度は石くんの夢(妄想)がいっぱい詰まった激悪な壁になりました、有難う。

マ〜君は仕事前に来てくれて、要領よくセットしてました。とはいえ、作業後に仕事するのは大変やったと思います。ホンマに有難う。

長森さんも連日来ていただいて、道具貸していただいたりホールド洗浄していただいたり、コンペ当日はムービー撮影までしていただいて、有難うございました。

モンチ君の編集してくれた音楽達は、どれも素敵でコンペを盛り上げてくれました。有難う、カッコ良かったで。

冨田さん、奥様共にコンペの主催をしていただいただけでなく、セット作業時にはお弁当の差し入れや清掃まで手伝っていただき、本当に有難うございました。

オーナーの松本さん、ジムを4日間も閉館していただいた上に、好き勝手にセットさせていただいて大変貴重な経験になりました。本当に有難うございました。

ぼーちゃん・わたる、どんだけ登っても0ポイントなのに、文句も言わず登り倒して盛り上げてくれて有難う。両者共、ファイナル一撃は流石の一言。

他にも脚立を貸してくれたボブソン、雑用手伝ってくれたカネモ、弁当だけ食べに来た林君、有難う。

ファイナル課題を設定してくれた中村君、有難う、お陰で盛り上がりました。

コンペ参加者含め、皆のお陰で大いに盛り上がったと思います。

本当に有難うございました!


 コンペ後の打ち上げのビールは、苦く、甘く、胃の府に沁みる最高の一杯でした。参加者の多くの方々から、「楽しかった!次回は何でも手伝うので、声掛けて下さい!」と言っていただけた事も、嬉しい限りです。

 ナオキが表彰式で言ってた「にしきたに育ててもらった」ってフレーズ、僕もその一人として、このコンペに携われたことは大きな、そして大切な出来事でした。
 

皆さん、本当に有難うございました!





u_ki123 at 00:22|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!climbing 

March 17, 2009

タリナイモノ

先週土曜、行きつけの整骨院が休みなので、母親に紹介された整骨院に行った。 左肩の付け根が痛むので解してもらいに。 肩の柔軟性が…とか、代償運動が…とか、解ってる蘊蓄をゴニョゴニョ言われながら「あ〜ハイハイ」的に下手過ぎる施術を受けていると… 「上腕・肩の筋肉に比べて、圧倒的に背中の筋肉が少ないっすねぇ〜」 「…はぃ?」 「ちゃんと背中も鍛えて下さいよぉ〜う」 衝撃…思ってもみなかった、筋肉が足りないなんて。 青天の霹靂。 言われてみれば、背中を意識して登ったことなんて無かったな。いつも腕だけで登ってた気がする。 喋り方も知らんようなヤツに教えられる事があるなんて。 ホントかウソかは別として、背中を意識して登ってみよう、やってみる価値は有りそうだ。 …この整骨院には二度と来ないにしても。

u_ki123 at 11:45|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!climbing 

January 26, 2009

マジっすか?

昨日、PUMPへ行きました。 登りにね。

初段課題で精一杯。

人工壁って、あんなに登れないもんなのね。

TNFCまで通います。




u_ki123 at 08:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!climbing 

November 04, 2008

至福の時


2008/11/1〜3、尾崎さんの御好意で小川山・瑞牆遠征へ。

小川山最高のロケーション、一足お先な紅葉と素晴らしいライン達との出会い。

体がキリッと引き締まるような気温の下、皮の痛みも忘れ、ひたすら岩と向き合った。

寒くなるにつれ、漸く体が動くようになってきた。



インドラ完登課題↓
<小川山>
 ・穴社長(二段)
 ・The Two Monks(二段)
 ・緑のマント(初段)
 ・田嶋ハング(初段)
 ・神の瞳(初段)

<瑞牆>
 ・皇帝岩の二段?
 ・阿修羅(初段)





尾崎さん、誘っていただいた上に往復の運転までしていただいて、本当に有難うございました。
(blogより画像も拝借させてもらいました)
室井御夫妻、2日間も宿泊させていただいて、本当に有難うございました。

来年の再訪に向けて、今シーズンも、何かに突き動かされるようなクライミングをしよう。



u_ki123 at 17:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!小川山 | 瑞牆

July 23, 2008

自分に優しくない人達

 「今を生きる事」と「目先の事をする」は違う。

無くすコトが怖いから、と、当たり障り無く核心を避ける行動は、
自分を誤魔化し、結果無くしたくないモノまで無くす。

「感覚で動く」、今自分が望んだから行動した。

それでイイと思う。

ただ、その行動が自分の目指す方向へ向かうものかどうか、
少しでも考えれるバランスがあって初めて成り立つのではないか。

勘違いの「感覚で動く」行動は、思慮を欠き自分の価値を下げているという
事に気付かない。

向き合うべきモノは外ではなく、内にあるということ。

相手を不快にさせまいと振舞う行動が不快であって、無くしたくない、
失敗したくないからと気持ちを誤魔化す人には何も残らない。

全て手を尽くした上で、叶わないならそれでエエやん。

永遠なんて無いけれど、永遠であって欲しいと願う気持ちは解る。
でもね、願ってるだけじゃ何も変わらんコトに気付かなあかん。

中身の無い行動なんて、何もしていないのと同義じゃないんかな?


本当の意味で自分を喜ばせてあげること、もう少しちゃんと考えていかんとね。





 



u_ki123 at 13:49|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!色々 

May 15, 2008

「冷酷」


 2008/05/09 「冷酷(四段)」を完登した。


今までで一番夢中になった、気がつけば頭の中はソレでいっぱい。

少しコチラに振り向いたかと思えば、歯牙にも掛けない難しさ。

岩場に居ると、何と時間の早く過ぎること。


成る程、恋と言うのはこんなにも、辛く楽しいモノだった。


結局、2手目は一般的なムーブは使わず解決、核心は正対乗り込みで。

人其々に、自分に合ったアプローチの方法が有るということ、ソレを見つけるのが
苦しく楽しい。


焦がれに焦がれて手に入れた後、残ったモノは大きな幸福と小さな寂しさ。


真っ暗なアプローチを引き返しながら、未だ見ぬ課題に思いを馳せる。


成る程、恋とは原動力か。


次なる目標に出会うその日まで、停まらず走り続けよう。


感じて動く、その日まで。






u_ki123 at 14:02|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!climbing | 武庫川