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今日はランゲートというSNSの紹介です。

「英語学習」の新トレンド、“集合知から学ぶ”サービスとは? 日経トレンディネット

上記の記事を読んで興味持ち、参加してみました。

ランゲートは一言でいうと、他言語学習用SNSです。MixiFacebookなど、現在SNSは有象無象に存在しますが、このSNSは言語学習にアドバンテージを持つサービスです。
例えば、翻訳をお願いしたい文章を日本語で入力すると、翻訳してくれる。誰かが。
他言語を勉強したい人同士をつなぐインフラを提供しているのが、ランゲートです。
【TopPage】UIにはMixiのようにフレンドの日記等が表示される。
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添削は基本的に各言語のネイティブが行ってくれるので、フレンドと友好な関係を築けていれば精度は高いと言えます。

ビジネスで英語を使う際に、言葉の微妙な言い回しなど悩むことが多いので、有効活用できればいいなと思ってます。
プレミアム会員制度もありますが、基本的に無料です。

色々な進め方があると思いますが,自分は以下の流れで進めました。

① プロフィール更新
まず、翻訳してくれるフレンドを作る必要があるので、それに向けて自分がどういう人間かわかってもらえるようにします。
これが魅力的であれば、こちらからアプローチしなくても、どんどんオファーが来るみたいです。
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②友人を作る
第一言語が英語で、かつ勉強中の言語が日本語の外国人を探し,とりあえずオファーします。当然人数が多いほうが翻訳してくれる確率も上がるので、量が重要になります。

③ 翻訳してあげる
友人になりたい人が書いている日記を翻訳してあげます。
基本的に学習中の言語で書かれているので、それを翻訳してあげます。
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③日記を書く
ここまで来て、ようやく翻訳してもらえる準備の完了です。
翻訳して欲しい文章を英語で日記に書き、誰かに翻訳してもらえるよう祈ります。
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④ 添削してもらう
日記をみた外国人に翻訳してもらいます。任意なので、気長に待ちましょう。
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添削してもらえました!
普段の学習ではなかなか学べない文法の細かい点等を修正してもらえました。

以上が簡単な流れとなります。最初は人によっては翻訳してもらえるまで時間がかかりそうですが、あとはうまく使えばとてもよい勉強になりそうです。
他にも掲示板に書き込むなど、添削してもらうテクニックはたくさんありそうです。

日本人は全体の2割程度で195カ国のユーザーがいるそうなので、他の言語を学習している人にもメリットがありますね。

様々なメディアで取り上げられていて、今後更なる成長が期待出来ると思うので、参加してみてはいかがでしょう。

言語学習の相互添削SNSを「日本発、世界初」のサービスへ育てる--ランゲート喜社長 CNet Japan
月間売り上げ10万円だが……添削SNS「Lang-8」で世界を狙う25歳社長 (1/2) IT media

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