ススムが進む

ついに古希となってしまいました。。。 このブログを始めた時に、こんな日がくるとは想像もしていませんでしたね  (笑) 「あせらず・あわてず・あきらめず」の「三ず主義」』をモットーに政治・社会・その他モロモロ気ままに書いてます。(認知症予防のためにも・・・笑)

久しぶりに映画館に足を運びました。。。  重く・深く考えさせられて・・・感動した作品だった (タクシー運転手) (´・_・`)

久しぶりに・・・本当に久しぶりに『映画館』に足を運びました。

阿佐ヶ谷のミニシアター『ユジク阿佐ヶ谷』です。
席数100くらいのホントに小さな映画館で、10時からの上映とあって、観客は30人程度だったでしょうか?

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上映は、韓国映画『タクシー運転手 〜約束は海を越えて〜』です。

1980年5月に韓国でおこり、多数の死傷者を出した光州事件を世界に伝えたドイツ人記者と、ひょんなことから彼を光州市まで送り、事件に直面したドライバーの息詰まるような展開とドライバーの心の葛藤そして変化。。。記者を無事帰還させたタクシードライバーの実話をベースに描き、韓国で1200万人の観客動員を得たというヒューマンドラマです。

って書きましたが、光州事件をモロに再現した映像も交えて、実に多くのことを深く・重く考えさせられる映画でした。

今も、映像の一コマ一コマが私の頭と心にフラッシュバックしてきて、思うように書けません。
軍事独裁政権の恐ろしさと、身震いするほどの非人間性をヒシヒシと感じます。
(軍隊がひとたび牙をむくと、同じ同胞にむけて銃の引き金を平然と引くあのシーンは、慄然とすると同時に悲しくなり思わず目を背けてしまいました)

なので、実に的確に書かれているこのサイトを是非お読みください。。。

光州事件とは 1980年5月、韓国の街は戦場だった【画像】

犠牲者193人…韓国国民が38年前の「虐殺事件」を振り返るワケ  映画『タクシー運転手』から考える

この映画が製作されていたときは、あの前大統領、朴槿恵(パク・クネ)の数々の疑惑に国民の怒りが沸点に達し、連日のようにロウソクデモ、ロウソク革命とも言われる、抗議行動が燎原の火のごとく全土に広まってきた時でした。

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あの時、朴槿恵(パク・クネ)大統領は、戒厳令を発動することも考えていた・・・と言われています。
まさに、第二の光州事件になったかも知れません。。。。(ゾッとします)
(そしたら、この映画も日の目を見ることはなく、映画関係者の逮捕となっていたかも知れません。。。。)

このロウソク革命によって、朴槿恵(パク・クネ)大統領が失脚・逮捕されたこの事件の一年後、日本では『森友疑惑』『加計学園疑惑』と安倍首相が関与したことが誰の目にも明確だった二大疑惑が大きくクローズアップされ、連日、国会とメディアが大きく取り上げたのでした。
(韓国では、司法が健在だったが、日本は・・・・とよく比較されましたね)


映画のエンディング シーンが流れると、フゥ〜という息づかいとともに、なんとも言えない重苦しい空気に包まれ、誰ひとりとして席を立つ人はいません。

『人としての生き方』のみならず『取材とは』『記者とは』『メディアの使命とは』まで深く深く考えさせられ、韓国映画のクオリティの高さを認識した素晴らしい作品です。

『なんだか、これからの日本の姿を見たようだね』『でも、日本じゃあれだけの抵抗はできないでしょう』。。。地上への階段の途中で耳にした老夫婦の言葉がずっしりと私の心に残って、外に出てから肌を刺すような北風が一層冷たく感じた金曜日のお昼でした。








そりゃ・・・詐欺師の手口じゃないか。。。 空母『いずも』は『多用途運用護衛艦』だって (><)

一昨日のエントリー《エッ・・・攻撃型ではないからOKだと!?  あまりの詭弁に思わず・・・・。》で・・・・。

《攻撃型空母は憲法上、持つことはできない』ので、『文書に攻撃的でないと残した』から『F35の運用は厳しくチェック・・・』》として、自公はヘリ空母いずもがF35戦闘機が発着できるように改造しても、攻撃型でないからOKとの見解を示したことは、詭弁、言葉遊びとして批判しました。

昨日の報道によれば。。。。そのいずもを「多用途運用護衛艦」
ということに決めたとのこと。。。
いずもは「多用途運用護衛艦」 事実上の空母、批判回避   (朝日新聞)

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(アメリカ海軍のミッドウェー級航空母艦)

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(多用途運用護衛艦・いずも)

詭弁・・・・の同義語として、《屁理屈  いかさま 欺瞞  ごまかし》がありますが、まさに、その全てが凝縮した『多用途運用護衛艦』という命名だと言えます。

いつも訪問する『ポン太さんのブログ』に実にわかりやすく的を得たエントリーがありました。

「ネコ」を「ネズミ」と呼べば「ネコがネズミになる」のだそうです

それにしても「多用途運用護衛艦」という呼称も、ぼく、初めて聞きましたけど
これは公明党の皆さんの同意を得るために出てきた呼称だそうで
公明党の皆さんは、「空母」を「空母」と認識できる能力がないそうです
(もちろん、それは自民だっておんなじなんだけどね…)
(そやかて、この理屈が通用するならば、
「弾の入ってないピストルはピストルじゃない」ってことになんのか?)


別の意味にすり替えるという意味で使われる『白を黒といいくるめる』という言葉がありますが、それを常用、悪用するのは詐欺師の手口ですよね。

今回に限ったことではありませんが、安倍自公政権の最も得意な手口は。。。。まさに、まさにですよ(←あの方の口癖)詐欺師そのものと言っても過言ではありません。  

使われるのは、私たちの税金です   






『おごり、傲慢、慢心、思い上がり、高慢』の映像だ (ーー;)

これから、ちょっと出かけるので、本日のふざけた映像???をアップしておきます。

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河野外相、北方領土で回答拒否 「次の質問どうぞ」連発 (共同通信)

国会審議の場では、こんな光景がよくある河野外務大臣です。(いつでも・どこでも熟睡中)

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自分はいったい何様だと思っているのでしょうか

『おごり、傲慢、慢心、思い上がり、高慢』そんな言葉が次々と浮かんできたのですが、圧倒的多数をバックにやりたい放題の安倍政治が産んだ、閣僚たちの一人ですね。

あの、鉄仮面片山を筆頭に、もう数え切れないお粗末大臣が勢ぞろいですから、まさに『全員野球内閣=全員お粗末劣化内閣』そのものです。

こんなヤカラタチが、年間4千万円近い歳費(税金)を盗んで行くのですね。。。。 

怒り沸騰の水曜日の朝でした。。。。 






エッ・・・攻撃型ではないからOKだと!?  あまりの詭弁に思わず・・・・。

街中で見かけるこのマーク。。。。初心者マークと高齢者マークの二つはすぐわかりますよね。

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他の二つは正確に言えないので、このサイトを見ました。 (ウン・・・納得)

今夜のNHKニュースを聞いていて、ふとこのようなマークのことが浮かんだのです。

護衛艦「いずも」の“空母化” 防衛大綱の骨子 与党が了承 (NHKニュース)

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(左・いづも・・・右・アメリカ海軍のミッドウェー級航空母艦です)

このいづもを改造して、F35戦闘機が発着できるようにするというのですが。。。。

『F35Bで構成する部隊は、常時搭載しない』とか『運用を文書で明確にする』ことによって、攻撃型の空母ではない、自衛のための空母だと言うのです。

不フフフ・・・・平和の党を自認する公明党はこんなふうに語っていますよ。
公明党の佐藤外交安全保障調査会長は「『攻撃型空母は憲法上、持つことはできない』ということを踏まえた改修だと確認した。常時、継続的な戦闘機の運用ではなく、必要なときに運用していく方向性も明確に示された。


憲法9条を意識した、詭弁丸出しと言えますね。


軍隊に言葉の言い換えはつきものです。 戦時中は「全滅」を「玉砕」、「退却」を「転進」と呼び変え、戦後は「敗戦」を「終戦」、陸上自衛隊の「戦車」を「特車」海上自衛隊の「駆逐艦」を「護衛艦」なんて言い換えてきましたね。

今度は、ヘリ空母を、戦闘機が発着できる本格的空母に改造しても、攻撃型かどうかですり抜けようというのです。

文書に「攻撃的でない」と残したから『F35の運用は厳しくチェック・・・』そんな言い分は、国際的には到底通用するものではありません。

で、冒頭のマークではありませんが、改造型空母の横っ腹にでも、でっかく『NO攻撃的』とか、大きなマークでもつけて明示したらいいんじゃないの。。。。。なんてフト思ってしまったのです。

昨日のエントリーでも書きましたが、防衛費の伸びはものすごく。。。。《防衛費総額、5年で27兆円へ 大幅増、対米調達を推進》だとのこと。。。。


もう・・・・呆れた〜怒り〜を通り越してこんなブラックジョークも言いたくなりました。




『生涯現役』そんな耳障りのいい言葉を駆使して、狙っているのは。。。。 (ーー;)

一昨日の朝、東京新聞のこの記事を読んで・・・唖然としていたら。。。。

防衛費総額、5年で27兆円へ 大幅増、対米調達を推進 (東京新聞)

さらに、このことを知って、怒りがフツフツと湧いてきました。

低所得高齢者の医療費軽減廃止へ   75歳以上740万人が負担増 (共同通信)
政府は7日、75歳以上が加入する後期高齢者医療制度について、低所得者を対象に保険料を最大9割軽減している特例措置を、来年10月にも廃止する方向で検討に入った。年金収入が年168万円以下の高齢者約740万人が対象になる。


で、その狙いは《増大する社会保障費の圧縮にもつなげたい考え》だと言うのです。

来年10月と言えば消費税の引き上げの時です。
《社会保障充実のため》《高齢化社会にむけて》などと称して導入し、今日までずっとそう言い続けてきましたよね。 

全く、嘘八百。。。着実というより飛躍的に増えているのは『防衛費=軍事費』であり、着実に減らしているのは『社会保障費』じゃないですか   

で、この方は『一億総活躍社会』+『生涯現役社会』なんていうフレーズを駆使して、70歳まで働き続けろとのたまいました。

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「70歳まで働け」政府が人手不足と年金問題を解決する一石二鳥の方針を発表

「生涯現役」という聞こえのいい言葉を駆使して、雇用年齢の引き上げと同時に年金の受給開始年齢も引き上げて年金支払いを遅らせようという、実に姑息極まることをやろうと言うのです。

自民党「年金受給開始を71歳以降まで延期できるようにするよ!高齢者も支える側に回って一億総活躍だ!」

高齢者に社会保障を支えて欲しいのであれば、介護保険を含めた社会保障の度重なる削減はまったくの矛盾となりますが、働くだけ働かせた挙句に働けなくなったら自己責任ということなのでしょうか?


と、指摘しています。

先の臨時国会でのまともな審議もせずに相次ぐ強行採決で成立させた法をみると、ひとつとして私たちの生活を安定・向上させるものはありません。

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『民滅び・・・・

ひたひたと迫る軍事独裁国家』
そんな気がしてなりません。

このエントリーを書きながら。。。改めて

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  ですね。






この国は、安倍政権と、『三猿』の自公議員たちによって、とんでもない方向へさらに一歩踏み出してしまった。。。。

現在の自公議員にぴったりの図ではありませんか。。。。

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辞書で調べてみると。。。。

聞く耳持たず・・・相手の発言や言い分を聞く気が全くない。
目を閉ざす・・・ ・物事に関心を向けようという意志が感じられないさま。見ようとしない。
口をつぐむ・・・・・何も言わないこと。 都合悪いことを押し黙ること。


と、書いてあります 

今までもひどかったが、今臨時国会はそれに一層輪をかけてひどかったですね。

理屈に合わないことを多数に任せて強引に進める時のことを『数のゴリ押し』『多数の横暴』といいますが、これからのこの国の進路(未来)に大きな影響を与える法案を次々とゴリ押しして行きました。

昨夜というか本日の真夜中に成立させた『移民法改正案』なんてその際たるものです。

提案の最高責任者である安倍首相は、何度も答弁者として指名を受けても答弁にたたず、常に法務大臣が時間稼ぎとしか思えない的外れな答弁を長々と繰り返すのみ。。。。

やっと、答弁に立てば。。。。『私は今ここで初めてお伺いをしたわけで。ですから、私は答えようがないわけでありまして…』とか、『私、その表も見ておりませんから、お答えのしようがないわけです』と、完全に第三者的傍観者みたいなことしか発せず。。。それも時にはにやけ切った顔をして言うのですから、質問が噛み合わないどころか、全く論議になりません。(自らが、最重要法案だと提案したのに質問が出ると、知らないと恥ずかしげもなく言い放つ。。。安倍流『無恥論法』と命名しましょう)

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この方が、いつもいつも口にするのは『真摯に対応』『丁寧な説明』ですが、一度としてそれが実行された試しがありませんね。

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まさにこれです。

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『この国は、安倍政権と、冒頭に示した『三猿』のごとくの自公議員たちによって、とんでもない方向へさらに一歩踏み出してしまった。。。。』

と、怒りとともに悲しくなってしまった土曜日の朝でした。

《追記》 ぜひここもお読みください。
入管難民法の改正 「共生」の国はどこへ (東京新聞社説)
安倍政権の国会蹂躙がヤバすぎ! 議長が「やめさせて連れてけっちゅうの!」と言論封殺、自民理事が暴力で妨害も  (リテラ)






ウォーキング〜銭湯〜立ち飲み・・・。。。これもゴールデンコースです (*^_^*)

昨日のことです。。。。

『久しぶりに銭湯に行こう』っという気になって、いそいそと隣駅の井荻までウォーク

ここには、今年の4月リニューアルしたばかりの『井草湯』があるんです。

入浴料460円という普通の銭湯なのですが、建物も中もとってもすばらしく、とてもとても大衆浴場の範疇をはるかに超えたお風呂です。

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中には、炭酸泉露天風呂、シルキーバス、三種ジェットバス 、サウナ等など多種多彩。 ボディソープもシャンプーも備え付けてあり、無料で利用出来ます。

昨日は、まだ4時前だというのに大勢のシニアでとても賑やかでした。

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杉並区では、65歳以上のシニアは毎週水曜日に100円で利用できるという、ものすごいサービスをやっているんですね。(羨ましい・・・

ゆっくり、まったりと一時間余もかけて楽しんだあと、歩いて地元駅の上井草へ。。。

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アニメの街を象徴するガンダムの像が悠然と出迎えてくれます。
その前には、いつも大賑わいの上井草唯一の『立ち飲み処・まいど』が否応なく飛び込んできますね。
当然と言うか、フラフラと吸い込まれてしまいました。

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5時半だというのに、もう常連さんで満員状態!!やっと奥の角地に立ち位置を確保
でも、一年半ぶりの訪問なので、なんだか腰が落ち着きません

生ビーとポテサラをいただきます。 このポテサラは220円なのに、ものすごく大盛りですね。これは二人分は楽にありますよ。

目の前の8人用のテーブルでは、超常連と思われるシニアの方々が、和気あいあいとチュウーハイを流し込みながら、一つの話題で盛り上がっていました。 

『年金の振込まで、あと10日か・・・待ち遠しいいなぁ』というつぶやきがきっかけのようでした。
それから、その年金の話題が酒盛りのツマミとなったのです。
『しかしなぁ・・・毎年毎年減らされているんだよ』
『だよな〜。 俺なんか額が少ないから、この歳になってもまだパートしてんだよ』
『エッ、お宅いくつよ? 78か。。。。ちょっときついよね』
『でも、これからは70まで働けって言うんだろう。 年金は75からなんて』
『全く馬鹿言えって言うんだ。 年金貰うときは身体がガタガタなんてね』
『そうすりゃ、年金の払いが少なくて済む・・・っていうのが狙いか』
『あいつらは、議員年金なんてあるから俺たちのことなんて知らんぷりなんだ』
『だいたい、議員が多すぎるんだよ。半分でいいよね』
『イヤ・・・俺は議員の数はある程度必要だと思うよ。数の問題じゃなくて、まともに働かない奴が多すぎるんだよ。 国会で居眠りこいてるやつがいっぱいいるし』

(耳に飛び込んできたままに、かなり正確に再現したつもりです)

実にシビアで中身の濃い会話が続いていましたね。。。

いいなぁ〜。 井戸端会議ならぬ立ち飲み会議なんて

つまみ類は高くても220円程度、お酒類も350円までで、値段は税込表示なので実に簡単です。
今回は、生ビー・ポテサラ・レモンハイ・焼き鳥4本で計1160円と、びっくりするようなリーズナブルさでした。

ウォーキング〜銭湯〜立ち飲み・・・と心身と財布が安らぐ半日となりましたね。  今年中にもう一回くらいいいかな 

メディアの劣化(とりわけTV)が安倍内閣延命に大いに手を貸しているんだなぁ。。。。。。と改めて実感

『フフフ・・・今頃なにやってんだよ いかにもやってます・・・のアリバイ作りみたいなものだな』

今朝の羽鳥慎一モーニングショーを見ていて大きな大きなため息です。

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今の臨時国会で大きな争点になっていた『水道事業民営化』問題です。
これもまた、政府のおざなりな答弁と与党の強引な運営によって、参議院の委員会でも可決されてしまいました。
水道法改正案 参院委で可決 野党批判も与党押し切る (毎日新聞)

法案の問題点を具体的に指摘したお薦めサイトです

水道を民営化して大丈夫なのか? ここがおかしい! 水道法改正の問題点

国会審議中にこそ取り上げるべき話題であり、内容なのに、成立が確定した今になって特集を組むなんて・・・・。

今年になって急激に政治的話題を避けている感が強いモーニングショーでしたが、こんなタイミングで特集を組んで、『いかにもやってますよ』のアリバイ作りに思ってしまいますね。

で、同じ時間TBSのワイドショーは・・・と、チャンネルを切り替えてみると。。。。

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ハイ! こちらは山手線の新駅の名称についての話題でもちきりでした。。。

全く、まったくどこも似たようなものです

朝も昼も多くの時間を割いて、放送されるワイドショー・ニュースショーのたぐいが取り上げる話題が、当面する政治的な話題から目をそらすようなことばかり大きく取り上げるようになって久しいのですが、それは全局が足並み揃えて、安倍政権に忖度していると言っても過言ではありませんね。

例えば・・・あの『鉄仮面・カタヤマ』のことはこの時のエントリーでも書きましたが、メディアは完全にスルーし続けています。

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昨年・・・あれだけメディアが追い掛け回し、連日ワイドショーの類はこの話題でもちきりだった豊田真由子元議員の時と比較すると、鉄仮面カタヤマの取り上げがいかに少なく控えめなのかが一目瞭然です。

3回目の訂正の際「それ以上ない」と国会で答弁しながら、4回目の訂正をシラッ〜とした顔で平然とのたまう鉄仮面ぶりと、この方が、今までさんざん生活保護たたきをやってきたことなど、税金の使い方についてそこそこの正論をほざいてきたことなどを交えて、『大臣失格』どころか『議員失格』の声を大きくあげても当然の局面でした。

そんなことを思いながら見ていた朝のコーヒータイムでしたが、早々とTVを消して、新聞深読みタイムに切り替えたのです。

メディアの劣化(とりわけTV)が安倍内閣延命に大いに手を貸しているんだなぁ。。。。。。と改めて実感した朝でした。 

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《追記》 水道事業民営化の裏側をするどく指摘しています。ぜひ一読を!!

水道民営化が参院委員会で可決!「安全で安い日本の水道」を崩壊させる法案の裏に安倍政権と水メジャーの癒着 (リテラ)











『丁寧な段取り』だって?!民意無視・脱法・違法を繰り返し強行する辺野古新基地建設じゃないか (ーー;)  

先月,沖縄県名護市の辺野古新基地建設ゲート前に座り込んで、圧倒的多数の機動隊員に実力排除された時、私の両腕をガッシリと抱えて、仮留置場に移動させようとした若い機動隊員に語りかけました。
『あなたは、沖縄県警の人なの。。。』
《無言・・・》
『悲しくないかい?辛くないかい?国はこんなこといつまで続けさせるつもりなのだろう。。。。国が建設中止を表明すれば、こんな悲しい騒ぎはすぐにでも終わるんだよね。。。』
『俺たちもあなた方も憎しみ合うようなことやらないですむんだから・・・・』

と、言った時、右腕をきつく掴んでいた力がフッ・・・と、緩むのを感じました。そして私の顔を初めてチラッと見たのです。

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座り込みに参加していた方々のあちこちから、機動隊員に向かって罵声が浴びせられていました。
《無抵抗の抵抗を旗印に、抗議の声はあげても決して手足を出さない》を貫き通している方が、力では圧倒的に勝る機動隊の実力排除に合えば、かなり強い調子の言葉が飛びだしても仕方ないことと言えますね。

私も座り込み抗議をしながら、なんとも表現のしようがない悲しさが湧いてくるのを禁じえませんでした。

もちろん、強行につぐ強行を重ね、沖縄県民の民意を蹴散らしてきた政府と沖縄防衛施設局には激しい怒りがベースになっているからこそ、この場にいるのですが。。。。。
『その矛先を目の前の機動隊員らにぶつけていたら、それこそ現場にいるお互い同士が憎しみの連鎖みたいになってしまうのでは、、、』との思いがフツフツと湧いてきたことが、冒頭書いた言葉となったのでした。

政府の当事者である、岩屋防衛大臣は、またまたこんなおざなりの言葉を吐きました。

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この方の親分の常套句『丁寧な・・・・』を枕言葉にした『丁寧な段取り』だって

県民の民意を一顧だにすることなく(わずかに振り返ってみることもしない。まったく顧みない。顧慮しない。歯牙にも掛けない)国土交通大臣が私人になりすまして、沖縄県知事の『承認取り消し』に異議を申し立て、それを通してしまう・・・なんて言いう脱法行為を繰り返して、強引にことをすすめていながら、『丁寧な段取りをした』なんてよくヌケヌケと言えるものですね〜。

で・・・政府はさらなる脱法を繰り返しながら、辺野古の海への土砂投入を強行しようとしています。

記者解説 民間桟橋使う問題点 (沖縄朝日放送)

基地予定地の地盤がマヨネーズ地盤と言われるほどの軟弱地盤であることや、活断層があることも明らかになりました。。。。

先月のエントリーで明らかにしたように。。。。
日本は『法治』国家じゃない、『放置』国家になっている・・・・今朝の東京新聞をぜひ熟読を。(11月25日)

膨大な警備費や、新たな工法が必要になるであろう建設費などの、試算はなんと2兆円も超えるとも言われています。(全て税金です)

辺野古埋め立て工費2.5兆円 沖縄県試算、当初計画の10倍  (琉球新報)

まさに『放置国家』であることをむき出しにして強行する『辺野古基地建設』に、今、本土にいる私たちの関心があまりにも低いことに、歯がゆい思いがフツフツと湧いてくるのです。

《追記》 ぜひ一読を。。。。

辺野古新基地「グズグズの地盤」を見て見ぬふりする政府の異様 (半田滋・東京新聞編集委員)

沖縄を撮り続ける写真家・渡瀬夏彦さんのレポートです。



《追記の追記》

 本日(’12月5日)の琉球新報社説です
「違法」な桟橋利用 国策なら何でもありか  (琉球新報)

あの方が『恥』をかくのは笑ってられるが・・・・兵器をバンバン買いまくるのは✖ですよ (>_<)

またまた、全世界に『恥』をさらしたようですね。

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安倍首相の「おべっか」が拡散 米中間選挙「歴史的勝利」  (共同)

アメリカでは、TVもネット上でも『おべっかを使った』と揶揄しているんです。
『おべっか』なんてしばらくぶりに聞く言葉です。 改めて意味を調べてみました。

《上の人の御機嫌をとったり、へつらったりすること。おべんちゃら。 類語として(腰巾着)》


そうですね・・・・《腰巾着》か〜。。。。国のトップがそう言われることは、とっても悲しいことだけど、ぴったりだなぁ 

で・・・そのトランプさんがこんなことを公然とのたまいました。。。

トランプ大統領、F35購入に謝意 日米首脳が会談 (ロイター)
(ロイターって、イギリス・ロンドンにある世界的に有名な通信社ですよね)

トランプさんにすっぱ抜かれた感じですが、《会談に同席した野上浩太郎官房副長官は終了後、「新たな購入が決定した事実はない」と説明した》と政府筋は、それを否定したとのこと。。。。。

しかし・・・このような報道はもうされているし。。。。




政府広報紙と言われる産経新聞もこう報じているんです

岩屋防衛相、いずも“空母化”とF35B導入を示唆 (産経)

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(左・F35戦闘機・・・右・護衛艦いづも)

ま。。。あの方が、海外メディアから『おべっか使い』とみられることは、当然といえば当然のことなので、笑って済ませることができるのですが、私たちの税金を湯水のごとく使いまくって兵器を購入し、攻撃型空母を持とうとするそのさまは、『軍事大国まっしぐら』を、なりふり構わず公然と示しています。

安倍内閣は、アメリカと一体となって海外で戦争が出来る『集団的自衛権』へと安保体制を大きく変えました。

消費税を増税し、福祉や社会保障を削りに削り、70歳まで働かせて年金の支給開始を遅らせ、外国人労働者を増大させて安価な労働力として利用を図る・・・その一連の流れの行く付き先は『軍事大国=戦争が出来る国』へまっしぐらという図式がモロに見えてきたと感じます。

週間女性の記事が秀悦です。ぜひご覧ください。

安倍政治の安保・憲法改正を徹底検証「戦争ができる国」はどこまで完成したのか?(週刊女性2017年10月31日号)

1年半前の過去ログにこんなエントリーがありました。
明日は憲法記念日!!   『軍備拡大・軍事戦略優先路線をどう思うか』真剣に考えてみよう。。。(2017年05月02日)

このエントリーは憲法記念日の前日に挙げたので、現憲法をまもることと絡めて書いたのですが、今、その憲法を変えることに躍起となっている政府・自民党です。

何かと忙しく気持ち的にもあわただしい年末ですが、ちょっとの時間にでも、この国の未来について思いを巡らせる時が絶対に必要だ。。。。と感じた週始めの朝でした。。。

《追記》このような指摘もされています。(半田 滋さんは東京新聞論説兼編集委員で軍事・防衛問題に詳しい方です)
「ポンコツ戦闘機」F35、こんなに買っちゃって本当に大丈夫?




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