2012年02月13日
参加してよかった・・・。講演会「有機農業が創る、持続可能な新しい時代へ」
真っ白な雪と青空を背景に、何事もないかのごとくどっしりと構える、二本松霞ケ城・箕輪門です。 しかし、市民の心から、あの日以来放射能のことが離れません。 東京でも、コメからの検出や、マンションのコンクリートから検出された放射能のことなどで、一躍、福島県二本松市の地名が知れ渡ってしまった感がありますね・・・・。
昨夜、市内在住のハルさんのブログでこのような集いがあることを知りました。
第1回は、農業生産者と放射能問題 〜 美しいふくしまをとりもどすために希望の種をまく〜
《とき》 2月12日(日)午後2〜4時
《ところ》 二本松市勤労者研修センター(郭内)
《講演者》 菅野正寿さん
(福島県有機農業ネットワーク代表 NPO法人ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会理事)
主催 二本松9条の会・・・放射能から子供を守る会
「ウーン・・・これは是非参加してお話を聞いてみよう〜。」と、予定していたスキーをやめて、会場へ向かいました。
お話は、ご自身も有機農業を営み、近くの「道の駅・東和」を中心としてNPO法人を立ち上げ、桑の葉を加工したお茶やパウダーなどの地場産業が、やっと軌道に乗ってきた矢先・・・今回の放射能災害に直面したという菅野さんです。
原発事故以来の、ご自身や、まわりの農家の方々の不安と葛藤・・・そして怒りなどを具体的に豊富な例をもとに切々と話されました。なんと言っても私が感心・感動したのは、菅野さんが実に科学的にデータを取り、分析し、そして良いと思ったことはすぐ実践し、またそのデータをとり研究する・・・・という実に地に足がついた活動を展開されてきたことでした。 『いかにしたら、放射能物質を、コメ・野菜に移行しにくくするか? その為に土壌をどのように改善して行ったらよいのか・・・?』今も現実としっかりと向き合ってがんばっていることがよく伝わってきました。
菅野さんは言います・・・「農地の表面だけを剥ぎ取る徐染には限界がある。有機農法を取り入れた徹底した土壌改良を行い、そこで作られた作物については三重・四重の安全検査を行い、東京へ売り込む前に、まず地元の学校給食で消費できるような作物をつくりたい・・・。今回のことをきっかけに食料のこともエネルギーのことも新たな視点で大いに考えて行きたい・・・。」とのことで、具体的に、ひまわり油を使ったバイオエネルギーの創出や、用水路を使った水力発電、そして日本の農家をさらに追い詰めるとともに、食物安全の観点からもリスクの多い農薬と添加物だらけの輸入農産物の拡大阻止・・・などを詳細に説明されました。
約1時間余のお話のあと、意見交流があり、活発な意見が次々と出されました。
特に、「学校給食に二本松産のコメ・野菜を使うことについて、なかなか保護者の理解が得られないのではないか・・・。子供たちの健康被害は数年後に出てくるというのであれば、使用についてはもっと時間をかけてからでも良いのでは・・・」の意見や「行政は信用されていない・・・いくら安全と言われても・・・という声は必ず出る。学校にその判断を求めるのではなく、このような場をもっともっと開いて十分な意見交換が必要」や現在農業を営む他の地域の方からも実に専門的で具体的な質問が出されました。
予定されていた時間をはるかにオーバーするほど真剣かつ誠実な意見交流だったと思います。
、
私も、「学者や評論家ではなく農業を実践している方からの豊富で正確なデータをもとにしたお話は多くの方に知ってもらいたいと痛感した・・・二本松の農業再生の鍵は、やはり学校給食で地元の農産物を使えるようになるということで、それは風評被害払拭の大きなステップとなると思う。二重・三重の安全検査体制を確立し、このような場をたくさん開いて保護者の同意と共感をもとにぜひ東和からその光を照らして欲しい・・・今日のこの会に参加できて本当に良かった」(要旨)と発言しました。
原発事故・放射能被災と私たちのくらしをめぐる「講演と意見交流」のつどいは、今後も定期的に計画されているそうです・・・・。 次回は
「チェルノブイリと福島 差異と教訓」
4月21日(土) PM2〜4時 二本松市勤労者研修センター
講演 清水修二さん(福島大学副学長)
このような草の根の学習活動が、放射能被災で何かと話題になった二本松で、着実かつ真剣に取り組まれていることを知ったことも有意義でした・・・・。
さて・・・明日はちよっとすべりに行ってくるかな

2012年02月11日
寒いときはより寒いところへ・・・・。それも旅の醍醐味です。(米沢・雪灯篭祭り)
山形県、米沢市の「雪灯篭祭り」です。 今年は、例年になく大雪だそうです・・・。いつもだと、この雪灯篭を作るのにも、わざわざ雪を運んできて作るのだとか・・・・しかし、今年は十分過ぎるほどの降雪がありました。 市内の道路わきは1m以上の雪の壁が出来ています。「あああ・・・雪国へ来た!!」という実感がわいてきますね。 私たちのように外来者なら、そんなノーテンキな感想で済むでしょうが、毎日この大雪の中で生活していくのは大変なことだと思います。
タップリの雪で作られた灯篭にロウソクの灯がともされると、実に幻想的な世界が生まれます。 その世界は、世の中の汚い現実を忘れさせるかのように美しくメルヘンチックです・・・。子供はもちろんのこと、大人たちも目を輝かせてその光と静の世界に酔っているように感じました・・・。予想以上の規模ですね・・・。「雪に閉ざされ、人々の心も動きも停止してしまいそうになる中、この雪を利用してもっと楽しもうではないか・・・!」との思いから始まったのがこの祭りだそうです・・・。
毎回、この日に併せて、先の戦争で命を落とした方々の慰霊の式典が行われます。「先人たちの労苦を思い、二度とあのような戦争を繰り返さない・・・と言う決意と人が殺しあう戦争のおろかさを忘れてはならない」との思いを込めてロウソクで献灯するのです。今年は、戦没者の慰霊に加えて東日本最震災で亡くなられた方の慰霊、震災復興の祈りも捧げます。赤々と灯るロウソクが、そこに集う人々の顔を照らします。 隣には、小さい子供さんに、何をやっているのか・・・一生懸命説明している若いママさんがいました。(かなり的確に話していましたよ) ちょっと嬉しくなりますね〜。
やはり・・・・旅の醍醐味は、寒いときはより寒いところへ・・・。ですかね〜。
帰り道、ツルツルに凍りついたR13号、栗子峠超えをかなり緊張して走ってきました。 米沢から福島まで、すれ違った車は5台だけ・・・。私の先にも後にも他の車はありません。 そんな緊張感も醍醐味の一つと言えるでしょう。
2012年02月10日
居酒屋のカウンターは、ホッと力が抜ける空間ですね〜。
「今日は会議で遅くなるからね・・・」と、言って家を出たのですが、その会議が予想以上に早く終わりました。「ウーン・・・このまま、直帰はもったいない」と言うわけで、今年初めての「秋元屋」です

暖かい時なら、外にまで溢れるばかりの状況なのですが、この寒さではさすがに外は閑散としていましたね。
でも・・・一歩中に踏み入れると、いつもの熱気で溢れかえっていました・・・。「しばらく・・・」「お久しぶりで。。。今年もよろしく!!」なんて挨拶を交わしながら、焼き場の前の特等席に座ることが出来ました。
では・・・本日のラインナップを・・・。
ガツ酢です・・・。豚の胃袋をスライスして酢漬けにした、歯ごたえがあり、サッパリとした一品ですね〜。サァ・・・何を飲もうかな〜と、見渡したところ、なんと・・・「大七純米酒」があるじゃないですか!! いつもは、焼酎オンリーだったので、分からなかったのです。 「良し!!今日は、日本酒で攻めてみよう
」 と、大七を注文しました。 「エッ・・・今日は日本酒ですか?」「ウン・・・大七があるなんて嬉しいよ。明日・・・この蔵元のすぐ近くまで行くんだよ・・・」「ホントすか・・・?福島でしょう?雪はどうなのかな・・・あ・・・放射能は?」なんて店員さんと会話が弾みます。ハイ・・・そこで、他のお客さんの迷惑にならない程度で、原発事故とその対応について軽く一くさり・・・・。
ハイ・・・半焼き3兄弟です。本当に軽くちょっと炙っただけの、「タン・ハツ・レバー」の串です。 鮮度に十分な自信がなければ出来ないことです。外はカリッと、中はジューシィに・・・たっぷりのネギとともに戴くと、日本酒には最高のアテとなりますネェ〜。
ここで・・・もう一杯お代わりをしましょう


秋元屋特選・・・「味噌ダレキャベツ」です。 キャベツのざく切りというなんの変哲もないものですが、特製味噌ダレをつけると、これが豹変するんです・・・。シンプルかつベストの最たる一品です。

「大七」を3杯戴きました。 コップ酒になみなみとついで、受け皿にもこぼれ落ちるほどなのですから、正3合は充分あるでしょう・・・。ちょっとホンワカといい気持ちになってきましたね

そして・・・トマトで仕上げとしましょう・・・。「肉巻きトマト」と、「トマトサワー」です。 この肉巻きトマトは、四つ切りののトマトをバラ肉で巻いたものを塩コショウで焼いた一品です。 トマトの酸味に肉のアブラがほどよくからみ焼酎のトマト割にはベストマッチと言えますね。
この他にも、ハラミ・カシラ・コブクロを味噌ダレで・・・ナンコツ・シロを塩焼きで戴きました。
イヤー・・・満足です。 そして焼き場の彼とカウンター席にいた周りの方と、楽しい会話やちょいとむずかしい話しも交えての60分でした。締めてお会計は2600円ちょい・・・・。安いですね
大衆居酒屋のカウンター席は、自分を取り戻す空間席でもありますね〜。 ホッ・・・・。
2012年02月07日
脱コーヒー宣言はお笑いです。。。。こんな調子じゃ『どっちらけの国会審議』となりますネェ〜。
「今後は在籍(在任)期間は国会内でコーヒーを飲まない決意で臨みたい」こんな脱コーヒー宣言をした防衛大臣がいたようですね〜。まったく、あほらしい話です!! こんなくだらないことを予算委員会で質疑していたなんて・・・。
マァ・・・審議中、無断で退席して、癖?とは言えコーヒーを飲んでいたのですから、そのことに関しては大いに反省して欲しいものですが・・・(と、言ってもその程度の人なんですよ、この方は・・・所詮、器じゃないんです)
だからと言って、上記のような脱コーヒー宣言はお笑い草ですね・・・。
ちょっとした合間や、思考回路が鈍った時、ただただボケっとしているときも、コーヒーは良き友となります。 大脇道場の友さんから戴いた、このカップで味わうコーヒーは格別の味と安らぎを与えてくれますよ
。だいたい、この防衛大臣・・・・例の沖縄防衛局の選挙介入問題については、完全に様子見を決め込みました。赤嶺議員の追求の時も、その大きな身体を小さくしてしどろもどろのお粗末のかぎりでしたね。自公政権時代も各種選挙などへの介入が行われていたことを意識的に明らかにして、「これ以上、ああだこうだというと、泥試合になるよ」と牽制したのです。 そうなると、自公は弱いですね〜。 先の衆議院予算委員会の質疑でも、消費税・年金問題で、岡田副総理が多用した言葉は、「そもそも、この問題はそちらの時に・・・・」でした。
なんだかんだと言っても、消費税増税を企てていたのは、自公政権であり、社会保障費を毎年2000億円も削り続けてきたのは彼らが支えた小泉内閣なのですから、今更何を言っても、虚ろに聞こえるだけなのです。
そう言えば・・・かって(2004年)公明党は「年金100年安心プラン」なんて大見得をきっていたんですけど・・・・

今は、音なしの構えですな〜。
こんな調子ですから、国会議員の比例定数を削減して、二大政党(民主・自民)の独占状態となったら、もう国会審議は『どっちもどっちのどっちらけ』となることは明白です!!
民主党政府やメディアの『我が身を削るキャンペーン』に共鳴するあなたは、そんな状態を望むのですか?ネ・・・

2012年02月05日
これぞ、極めつけの日本酒「立春朝搾り」・・・美味しいです!!

イヤー・・・美味い!旨い!うまい・・・・。これぞ日本酒の醍醐味ですねェ〜
『2月4日(土)は立春の日。春の始まりを寿ぐめでたきこの日、朝に搾り上がったばかりのお酒をその日のうちにお手元にお届けするのが〈立春朝搾り〉。』と、いうわけで、今年も懇意にしている近くの酒屋さんに特別注文して戴きました。 東京を代表する酒造会社、青梅市の【小澤酒造】の超限定酒、『澤乃井立春朝搾り』です。
節分の夜(2月3日)から一晩中、もろみを搾り続け、立春の早朝に搾りあがったばかりの生原酒を、 その日の夜に皆さまのお手元にお届けします。とのことでこの酒と出会ったのが4年前の事でした。その年は自分用に2本お願いしたのですが、こんな美味い酒を独り占めにしていたのでは申し訳ない・・・・。との思いで、職場の日本酒愛好者数人に声をかけました。5人の愛好者(飲兵衛)から頼まれ、それ以来ずっと恒例となっています。
昨日は、酒屋さんに入荷してすぐ取りに伺いました。朝できたばかりのお酒を夜に飲めるのだから、このうえなく新鮮ですよね。いっさいの火入れをしない生原酒です。酒蔵でしか味わえないフルーティな香気と、躍動感あふれる生まれてたて新酒の味わいと、エッジの効いた鋭い切れ味を楽しめるのですから、もう感激!!の一言です。
ゆっくり、ゆっくり味わいながら戴いたのですが、ふた晩で4合瓶が空になりました。(やはり、酒は健康のバロメーターですね。風邪もすっかり治った事がよくわかりますよ・・・)
この酒と出会うと『春の近さ』を感じることが出来ます。ちょっとウキウキしてしていたのですが・・・・・
TVが『京都知事選挙』の開票速報を流しました、残念なことに、本当に残念なことに・・・・中村さん及ばずです!! うーん・・・ほろ苦くなってしまいましたね〜。
今回の選挙でも、社民党は自民党・民主党・公明党などとともに現職支持にまわりました。 一体、この政党はどうなっているのでしょうか? 「京都から消費税増税NOを!!・・・・と、訴えていた中村さんが、当選したなら、野田内閣にも大打撃になっただろうに・・・・。」 てな事を考えていると、この酒がまずくなってしまいますネェ・・・。
とりあえず、今はこれを楽しみ、味わうことに熱中することにしましょう・・・。
2012年02月04日
静かな時限爆弾(アスベスト)。。。。今は放射能!!
アスベスト(石綿)は、耐火性・耐摩耗性に優れ安価ということもあり、あらゆる所に使用されていました。
もちろん、鉄道車両もその例外ではなく、とりわけ、耐燃性が要求される地下鉄車両には、ありとあらゆる所に大量に使用されていました。 その電車を修理・検査していた私たちは、アスベストに対する「危険性の認知」などは全くなかったので、マスク一つ着用することなく、全く無防備のまま作業を続けていたのです。
差し込んだ光の中に、キラキラ光って見えるアスベストを「綺麗だな〜」などと感じていたのですから、「無知ほど恐ろしいことはない!!」と、改めて痛感しますね・・・。
そのアスベストが健康に重大な被害を及ぼす・・・として、全面製造禁止となったのは2006年9月の労働安全衛生法の改正からです。世界的にみても遅れていましたね。
アスベストのばく露(体内に取り込んでしまう)により、肺がんや悪性中皮腫を発生させる危険性が指摘されました。その発症までの潜伏期間の多くは40年前後と非常に長いことが特徴です。石綿の累積ばく露量が多いほど肺がんになる危険が高くなることが知られていますが、低濃度でも危険性はあり、職業的なばく露だけでなく、家庭内ばく露、近隣のアスベスト使用工場などから風に飛んでくることによる発症もあります。
ここ最近、私が親しくしている友人・知人が相次いで「肺がん」を発症しています。 亡くなった方も片手の指を折るほどになってしまいました。現在治療中の方もいます。ちょうど若かりし頃、作業中に大量のアスベストと接触する機会が多かった事と、かなりの喫煙者だったことが共通項となっています。石綿と喫煙の両方のばく露を受けると、肺がんの危険性は相乗的に高くなることも医学的に証明されているのですね・・・。
私自身は喫煙はまったくしないのですが、ちょっと風邪を引いても、咳がひどくなかなか止まらないという事があり、肺になんらかのダメージがあるのかな?と思うのですが、今のところレントゲンやCT検査によっても異常は見つかっていません。
今日、会社の健康診断時には、私たちのようにアスベストと接触する機会が多かった職種の方々には、胸の直接撮影をして経過観察をしています。
アスベストは、体内に入ると、深く静かに進行し、やがて大きな健康被害をもたらす・・・ということで「静かな時限爆弾」と呼ばれるようになりました。
今まさに、新しい時限爆弾の脅威にさらされることとなってしまいました。『福島第一原発の過酷事故による、放射能被害』です。 「ただちに健康に影響を及ぼすものではない」とオーム返しのように言い続けたエダノさんや原子力不安院じゃなかった保安院の方がいましたが、20年、30年後こそ、現在幼児や子供たちだった方の健康が心配されるのではないですか!!
過日、同期入社で、共に同じ道を、私より一歩も二歩も前を歩んできた仲間の入院を知り、大きなショックを受けたのです。 アスベストに関する記事をサーフィンしながら、現在進行形の「静かな時限爆弾=放射能」に対しての政府や関係機関の鈍感さと「福島県外の住民との公平性」をたてに、福島の子供たちへの医療費の無料化を拒否した野田内閣への怒りがふつふつと湧いてきました。
福島の子どもたちの医療無料化は当然
もちろん、鉄道車両もその例外ではなく、とりわけ、耐燃性が要求される地下鉄車両には、ありとあらゆる所に大量に使用されていました。 その電車を修理・検査していた私たちは、アスベストに対する「危険性の認知」などは全くなかったので、マスク一つ着用することなく、全く無防備のまま作業を続けていたのです。
差し込んだ光の中に、キラキラ光って見えるアスベストを「綺麗だな〜」などと感じていたのですから、「無知ほど恐ろしいことはない!!」と、改めて痛感しますね・・・。
そのアスベストが健康に重大な被害を及ぼす・・・として、全面製造禁止となったのは2006年9月の労働安全衛生法の改正からです。世界的にみても遅れていましたね。
アスベストのばく露(体内に取り込んでしまう)により、肺がんや悪性中皮腫を発生させる危険性が指摘されました。その発症までの潜伏期間の多くは40年前後と非常に長いことが特徴です。石綿の累積ばく露量が多いほど肺がんになる危険が高くなることが知られていますが、低濃度でも危険性はあり、職業的なばく露だけでなく、家庭内ばく露、近隣のアスベスト使用工場などから風に飛んでくることによる発症もあります。
ここ最近、私が親しくしている友人・知人が相次いで「肺がん」を発症しています。 亡くなった方も片手の指を折るほどになってしまいました。現在治療中の方もいます。ちょうど若かりし頃、作業中に大量のアスベストと接触する機会が多かった事と、かなりの喫煙者だったことが共通項となっています。石綿と喫煙の両方のばく露を受けると、肺がんの危険性は相乗的に高くなることも医学的に証明されているのですね・・・。
私自身は喫煙はまったくしないのですが、ちょっと風邪を引いても、咳がひどくなかなか止まらないという事があり、肺になんらかのダメージがあるのかな?と思うのですが、今のところレントゲンやCT検査によっても異常は見つかっていません。
今日、会社の健康診断時には、私たちのようにアスベストと接触する機会が多かった職種の方々には、胸の直接撮影をして経過観察をしています。
アスベストは、体内に入ると、深く静かに進行し、やがて大きな健康被害をもたらす・・・ということで「静かな時限爆弾」と呼ばれるようになりました。
今まさに、新しい時限爆弾の脅威にさらされることとなってしまいました。『福島第一原発の過酷事故による、放射能被害』です。 「ただちに健康に影響を及ぼすものではない」とオーム返しのように言い続けたエダノさんや
過日、同期入社で、共に同じ道を、私より一歩も二歩も前を歩んできた仲間の入院を知り、大きなショックを受けたのです。 アスベストに関する記事をサーフィンしながら、現在進行形の「静かな時限爆弾=放射能」に対しての政府や関係機関の鈍感さと「福島県外の住民との公平性」をたてに、福島の子供たちへの医療費の無料化を拒否した野田内閣への怒りがふつふつと湧いてきました。
福島の子どもたちの医療無料化は当然
2012年02月02日
年を重ねるということは回復力も落ちますね。
年を重ねるということは、風邪からの回復も遅れるということなのですね
一日早く福島から帰って、昨日は充分休養をとったはずですが、37.5度と微熱が残っていました。普段は36度前半なので、わずかこれだけの発熱でも怠く感じます。 身体もイマサンくらいシャキッとしません。
頭の中も、この写真のように視界不良状態です

やむおえず、本日は電話で休むことにしました。 この程度で休暇を取るのはもったいない気持ちにもなってしまいますね・・・。 でも、覚悟を決めてまた寝るとしましょう

2012年02月01日
こんなニュースばかりでは、ますます風邪が悪化しそうですね〜
寒さ厳しかった二本松で、完全に風邪を引いてしまいました。 急遽、昨夜帰ってきて休養しています。やはり、年を重ねると抵抗力も落ちてくるようですね・・・
朝刊各紙は、『沖縄防衛局が選挙介入。。。衆院予算委 赤嶺議員が暴露。。。職員・親族リスト作成 。。。。宜野湾市長選』を大きく取り上げています。
沖縄の基地問題では、今までも、様々な形で公権力の介入が言われてきましたが、これほど明白な物的証拠付きの告発は貴重な事です。 赤嶺議員が怒りを込めて語ったように、昨年の仕事納には、早朝、コソ泥のごとくやった環境評価書の搬入であり、仕事始めにやったことが選挙への介入とは、もうこの政府に沖縄基地問題を語る資格はないですね・・・。まさしく【アメリカ政府の代理人】と言えます。
この問題については、経過をみながら後ほどまたエントリーしたいと思います。
今朝の各紙の社説で、もっとも目を引いたのは、朝日新聞でした。
原発問題も、消費税の事でも、国会議員の定数削減に対しても、まったく腰が引けて見る影もなかった朝日新聞社説でしたが、今日のは大いに評価したいと思います。
みなさんにもぜひ読んでいただきたく、全文コピーしました。
土肥元校長の裁判を支援する会
私も2009年8月にこのように取り上げています。 このブログをお読みください
ちょっと疲れてきたので、今日はここまでとします

朝刊各紙は、『沖縄防衛局が選挙介入。。。衆院予算委 赤嶺議員が暴露。。。職員・親族リスト作成 。。。。宜野湾市長選』を大きく取り上げています。
沖縄の基地問題では、今までも、様々な形で公権力の介入が言われてきましたが、これほど明白な物的証拠付きの告発は貴重な事です。 赤嶺議員が怒りを込めて語ったように、昨年の仕事納には、早朝、コソ泥のごとくやった環境評価書の搬入であり、仕事始めにやったことが選挙への介入とは、もうこの政府に沖縄基地問題を語る資格はないですね・・・。まさしく【アメリカ政府の代理人】と言えます。
この問題については、経過をみながら後ほどまたエントリーしたいと思います。
今朝の各紙の社説で、もっとも目を引いたのは、朝日新聞でした。原発問題も、消費税の事でも、国会議員の定数削減に対しても、まったく腰が引けて見る影もなかった朝日新聞社説でしたが、今日のは大いに評価したいと思います。
みなさんにもぜひ読んでいただきたく、全文コピーしました。
校長の「反乱」―教委の強圧を許す司法
判決理由からは、いまの学校現場への深い洞察は読み取れない。民主社会でなにより大切にすべき「精神の自由」への理解も、うかがうことはできない。
がっかりする判決が東京地裁で言い渡された。
東京都立三鷹高校の元校長、土肥信雄さんが都に損害賠償を求めた裁判の一審は、土肥さんの全面敗訴で終わった。
3年前、定年退職後も引き続き教壇に立ちたいと望んだが、都教委は認めなかった。790人が応募し、768人が合格したのに、不適格と宣告された。
土肥さんはどんな校長だったのか。裁判をとおして明らかになった姿はこうだ。
何百人もいる生徒の名前を覚え、声をかける。社会的リーダーの育成を目標に掲げ、補講のコマ数を増やす。定時制クラスにも顔を出し、さまざまな事情を抱える生徒と交流する。
保護者や地元有識者らがしたアンケートでは、生徒の85%、保護者の95%が「この高校に入学して良かった」と答えた。
だが、都教委はこうした評価には目を向けず、土肥さんのふたつの行動を問題視した。
ひとつは、職員会議のメンバーに挙手や採決で意思表示させるのを禁じた都教委の通知を批判し、メディアの取材にも応じたこと。もうひとつは、教員の評価方法をめぐり、やはり都教委に異を唱えたことだ。
どちらも組織の一員としての立場をわきまえず、協調姿勢に欠けると判断した。
都教委は挙手・採決禁止の理由を、学校運営の決定権は校長にあり、職員に影響されてはならないからだと説明する。通知は6年前に出されたが、追随した自治体はない。
これに対し、土肥さんは「最後は校長の私が決めるが、挙手で意見を聞いてなぜ悪いのか。職員がやる気を失い、教育現場から議論がなくなる害の方がずっと大きい」と唱えた。
だからといって、会議で挙手させたり採決したりしたわけではない。「悪法も法」として、通知自体には従っていた。
どちらの意見や対応が教育の場にふさわしいか。土肥さんだと言う人がほとんどだろう。
それなのに東京地裁は、再雇用は都教委に幅広い裁量権があると述べ、不採用を追認した。
力をもつものが異議申し立てを許さず、定年後の生活まで人質にして同調を強いる。こんな行きすぎを押しとどめるのが、司法の役割のはずだ。
息苦しい学校は、物言えぬ社会に通じる。そこからは明日をになう活力は生まれない。
土肥元校長の裁判を支援する会
私も2009年8月にこのように取り上げています。 このブログをお読みください
ちょっと疲れてきたので、今日はここまでとします
2012年01月30日
寒ーーーい、湖岸で政治を熱く語りました。(猪苗代湖にて・・・・。)
気温はとても低いのですが、二本松は快晴です・・・。 私も風邪気味で、昨夜はゴホゴホとやっていたのですが、こりゃ我慢できないですね〜。午後から、猪苗代湖めざして出発しました。
土湯峠は、かなりの荒れ模様・・・気温は−7℃・・・。視界不良なので、よほど引き返そうかと思ったのですが、「いや・・せっかくここまで来たのだから〜」と初心貫徹としました。
長い土湯トンネルを抜けたら、なんと快晴なのです・・・。普通なら、このトンネルを抜けると一気に猛吹雪というパターンなのに、今日はどうしたことでしょうか?
「ならば・・・・前々から気になっていた、猪苗代湖の氷しぶきを見てみよう」と気持ちは一気に高ぶりました。
【猪苗代湖は冬でも凍結しませんが、強風にあおられて波打ちます。波しぶきが湖岸の木に届き、その水が凍結してだんだん成長して、木がまるで樹氷のように氷に覆われます。猪苗代湖でも、この場所にしか出来ない大変珍しい現象です。】と言う天神浜駐車場から雪道を徒歩約20分ほど歩いた場所にその現象が現れるのです。
途中、振り返ってみると、会津の象徴である磐梯山と猪苗代湖が厳しい冬を物語るかのような光景に出くわします。 いやぁ・・・本当に寒いです!! 防寒用の長靴に靴下を二枚かさねで履いていても、指先からジンジンと冷たさが伝わってきますよ。
しかし・・・氷は完全に出来上がっていたのですが、その上に一昨日からの雪が積もって、その景観はイマイチでした。
実際は、このように見れるそうです・・・・。

ウーンお見事!!!
帰り際・・・ボランティアでトイレの清掃に来ていた方としばし話しました・・・。私が東京から来たと知ると・・・。
「今日・・・ニュースでやっていたけど、群馬県のなんとかという湖のわかさぎ釣りが禁止になったとか・・・放射性セシウムが検出されたらしいですよ・・・。 桧原湖のわかさぎ釣りは、まだ大丈夫だけど、まったくどうなちゃたんだろう・・・。この放射能災害に対してまだ誰も責任をとってないでしょ・・・頭にきますね」とセキを切ったように語り始めました。 観光被害も多大で、夏の湖水浴だけでなく、冬のスキー客も激減している。 このままでは死活問題だと怒り心頭です。
「原発はもうごめんだ!!福島から声をあげなくちゃ〜。 でも県選出の国会議員たちからはなんにもそのような声が上がってこない・・。会津のコウゾー(渡部 恒三=民主党最高顧問)なんてまるでダメだね」と、熱っぽく語ってくれました。 そこで私は前から疑問に感じていたことを一つ聞きました・・・。
「福島県は、先の総選挙のとき、小選挙区ですべて民主党が取りましたよね・・・どうしてそのような劇的な変化が起きたのでしょうか?」その方は、しばし沈黙していましたが、このように語ってくれました「今までの自民党が悪すぎた・・・。そして、福島の自民党のボスだったコウゾウがあっさり民主党に寝返って、それでも何かともてはやされているので民主党の方がこれからの時代にあっていると錯覚した・・・。マァ、ムードだな〜。がきの熱病みたいなものに取り付かれ冷静に考えられなかった・・・」「でも・・・俺は昔みたいに一つの選挙区から3人〜5人と選ばれる方がよかったと思う・・・お宅知ってる? 昔は安田さんなんていう人が共産党推薦で受かったこともあったんだから」 嬉しい名前が出てきました。
安田さん=安田純冶さんです。福島一区から革新共同候補として二期、国会議員を務めました。 私が若かりし頃、「五色のつどい」にも弁護士として参加され、集会を妨害に来た右翼に対して毅然として対応してくださったのもこの方です・・・。まさかこの場でお名前を聞けるとは・・。感激でしたね。
頬を刺すような冷たい風に吹きさらされながらも、熱く、暖かい論議が20分近く続いたでしょうか・・・。 「きてよかった」とつくづく実感した出来事でした。
2012年01月29日
飯舘村→相馬漁港→松川浦 爪あとはまだまだ深いです!!
南相馬市に住んでいる先輩のお見舞いに行くことにしました。二本松からは、計画的避難地域に指定されている「飯舘村」を通るルートが最短です。 原発事故が起きてからずっとこの村の放射線量は高い値を示していました。毎時16マイクロシーベルトから20マイクロシーベルトに及ぶ値です。 政府の避難基準(20ミリシーベルト/年)ですから、とんでもない高い値だと言うことが分かりますね〜。
でも、村民に避難指示が出されたのは、事故からひと月も経ってからでした。 いつまでも「直ちに健康に影響を与えるものではない・・・」と言う政府のおためごかしで、県民に対するまっとうな情報公開も、指示も出さなかったのですから、政府の責任は極めて重いのです。(アメリカにだけは真っ先に、スピーディによる資料を送り、それに従って、アメリカは80キロ圏内の米人を避難させたのです)しかし、日本国民にはダンマリを決め込む・・・・まったくどこの国の政府なのかと思いますね〜


この村は、「手間隙を惜しまず」「丁寧に」「心をこめて」「時間をかけて」「じっくりと」「つつましく」暮らす、飯舘流スローライフを“までいライフ(MADAY LIFE)”と呼ぶことにします・・・・として牧畜を中心とした素晴らしい村つくりをしていた真っ最中でした。
それが・・・・あの日を境に一変していまったのです。 村民は皆、村を離れて避難先にいます。 私が何度も立ち寄りお茶をした、この農産物直売所兼レストランもさびしく閉鎖されたままでした。
相馬漁港の近くにある漁協の建物です。 1階も2階も建物の枠組みだけを残して完全に消失していました。後で道の駅の方に聞くと、建物の上まで水が来たそうです。 国道6号沿いの鹿島地区の田んぼには、未だに漁船が数多く横たわったままです。「・・・・・・・」茫然として声も出ません。広大な無人の荒地となってしまった相馬の海岸沿いですが、観光名所の松川浦では、壊滅的な打撃を受けた旅館や民宿などが、次々と修復中や改築中の建物を目にしました。昨年6月初旬に訪れたときは、余りの惨状に声もなく「果たして元の松川浦に戻れるのだろうか?」と思ったほどだったので一瞬目を疑ったのでした。
しかし・・・・観光客が訪れ、今までの賑わいがなければ復興とは言えません。 「よし!!!暖かくなったら絶対にここへ来よう」と心に決めましたよ。
(まだまだ、全壊・半壊した家屋がそのまま残っていましたが、到底、カメラを向けられませんでした)
道の駅「南相馬」でも飯舘村の公民館でも・・・そして相馬市内でも、このような【自衛隊・ 警察・ 消防・ ボランティアの皆さん・・・ありがとうございました】の横断幕が目に飛び込んできます。本当にそうだと思います・・・。 自衛隊も警察も消防も・・・まさしく組織をあげて支援活動に取り組みましたね・・・。素直に感謝したいと思います。 大震災直後、東北道は、これらの輸送車両を必ず目にしました。 帰りのSAでは若い隊員たちが、疲れきったような表情を浮かべて椅子に座っていたのを思い出します。 私も、思わず自然に「ご苦労様でした・・・お疲れ様」と声をかけたものです。 照れたように笑みを浮かべ「ハイ、ありがとうございます」と答えてくれた彼らを忘れることは出来ません。
その姿は・・・『自分達だけは、極めて危険な状態である事を知っていた』からこそ、あの異常ないでたちの放射能防護服を着用して、駆け足で形だけの視察として福島を訪れた、枝野や岡田らの醜態とあまりにもかけ離れています。 ア・・・あんな政治屋さんたちと比較したら、申し訳ないですね〜
。リンクフリーとなっていたので、貼り付けました。 ぜひ生々しい当時の写真をご参照覧下さい。
東日本大震災 相馬市の被害状況
この写真にもある、国道6号沿いの漁船は今でも残っていました・・・。
今冬は、スキー場へ向かうバスや車を、ほとんど見かけない東北道です・・・・・。
昨夜10時過ぎの、東北道「あだたらSA」です。 雪が激しく降っています。。。。それにしても、広い駐車場に停まっている車は数えるほどしかありません。 土曜日でこのような現象は初めてのことです。 福島県内のスキー場は閑散としているとの事です。 首都圏の高校生や中学生の「スキー教室」などの行事がほとんどキャンセルとなってしまいました。 今冬は、高速道路を走っていても、スキー板や、ボードを載せた車をほとんど見かけません。SA等には、必ずスキーバスが何台か停まっていたはずなのですが、それもまだ、一台も見たことがありません。 ここにも原発事故の影響が出ていますね〜。 県内の温泉地では、何軒もの「営業を止めた」ホテルや旅館が出ています・・・・。それは直接、県民の雇用の問題ともなってきています。
昨日から妻は風邪を引いて完全にダウンしてしまいました。掃除・洗濯・そして食事の用意をして・・・・私一人4日間、福島で過ごします。 できたら・・・スキーと温泉を楽しみつつ、福島の今を多角的に肌で感じてこようと思っています。
2012年01月26日
もう・・・こりゃ漫画ですなぁ〜。 『国民の生活破壊が一番』をマニュフェストに掲げる?党
いやはや、抱腹絶倒・・・笑っちゃいますね〜
。 とりあえずこれをご覧ください
。
国会でも自民党谷垣総裁から、かなり突っ込まれていました。 当然でしょうね〜。 これはもう漫画としか言いようが有りません。
でも、その主人公が『現職の総理大臣』なのですから、これは国民にとって悲劇です!!
この、漫画総理が一生懸命応援していた、この人『森山 浩行』さんは、今は立派な民主党国会議員になられているようで・・・・。もうメチャクチャですね〜。 こんな有象無象の集団が政権与党なんですよ。(ア・・・・あの柔ちゃんなんていうのもいましたねェ
)
さすが『国民の生活が一番』じゃなかった『国民の生活破壊が一番』を掲げる党らしいひとコマではないですか!!
もう、ヤケクソ笑いを浮かべながら 怒・怒・怒・怒・・・・・と書くしか有りませんよ

。 とりあえずこれをご覧ください
。国会でも自民党谷垣総裁から、かなり突っ込まれていました。 当然でしょうね〜。 これはもう漫画としか言いようが有りません。
でも、その主人公が『現職の総理大臣』なのですから、これは国民にとって悲劇です!!
この、漫画総理が一生懸命応援していた、この人『森山 浩行』さんは、今は立派な民主党国会議員になられているようで・・・・。もうメチャクチャですね〜。 こんな有象無象の集団が政権与党なんですよ。(ア・・・・あの柔ちゃんなんていうのもいましたねェ
)さすが
もう、ヤケクソ笑いを浮かべながら 怒・怒・怒・怒・・・・・と書くしか有りませんよ


2012年01月25日
とりあえず「ホッ・・・」ですね〜。 (毛細血管拡張性肉芽腫)
右足中指の先に5ミリ程の紅色(肉の色)をした、半球状の隆起に気がついたのは昨年の12月初旬でした。
痛みも、痒みもなにも感じないので、そのまま放置していたら、いつの間にか10ミリほどに成長していたのです。 のんびり屋の私もさすがに心配になりましたね・・・・。
近所の皮膚科に駆け込んだところ、『毛細血管拡張性肉芽腫』と言われ、ドライアイスで組織を殺すことになりました。 4回程繰り返し、かさぶたが剥がれたところで治療はひとまず終わったのです・・・。
が・・・・今年になって、また2ミリくらいの同じようなものが出てきました。 先週の水曜日・・・再度皮膚科へ!!
先生は、ちょっと難しい顔をして「再発ですか・・・組織検査をしましょう」と言い、即、切除手術をすることになったのです。「マァ・・・99%大丈夫だと思いますが、この手のものに悪質な腫瘍もあるので・・・。念の為にということですから〜」との事でした。
念の為に・・と言われても、やはり気になっていましたよ。 ネットで調べてみると、皮膚がんで有名な「黒色メラノーマ」の親戚みたいなもので「肌色をしたメラノーマ」もまれにある・・・なんて書いてあります。
それから7日間・・・・。結果がわかる今日まで、時折頭をかすめるのは『最悪事態』のことばかり・・・。初めてですね〜。こんな気持ちで過ごしたことは・・・。
そして、先ほど「全く、心配ありません・・・・大丈夫です!! もう患部も切除したから再発もないでしょう・・・」との診断を戴きました。 思わず「ホッ・・・」と大きなため息がでてしまいました
。
毛細血管拡張性肉芽腫や黒色メラノーマは、自覚症状がほとんどありません。 足裏や頭部に出来ていると、いつの間にか大きくなってやっと気がつくのではと思います。なんと言っても早期発見です。時々、足裏もじっくり観察?しましょう・・・。 それにしても、ちょっと重苦しいこの7日間でした。
痛みも、痒みもなにも感じないので、そのまま放置していたら、いつの間にか10ミリほどに成長していたのです。 のんびり屋の私もさすがに心配になりましたね・・・・。
近所の皮膚科に駆け込んだところ、『毛細血管拡張性肉芽腫』と言われ、ドライアイスで組織を殺すことになりました。 4回程繰り返し、かさぶたが剥がれたところで治療はひとまず終わったのです・・・。
が・・・・今年になって、また2ミリくらいの同じようなものが出てきました。 先週の水曜日・・・再度皮膚科へ!!
先生は、ちょっと難しい顔をして「再発ですか・・・組織検査をしましょう」と言い、即、切除手術をすることになったのです。「マァ・・・99%大丈夫だと思いますが、この手のものに悪質な腫瘍もあるので・・・。念の為にということですから〜」との事でした。
念の為に・・と言われても、やはり気になっていましたよ。 ネットで調べてみると、皮膚がんで有名な「黒色メラノーマ」の親戚みたいなもので「肌色をしたメラノーマ」もまれにある・・・なんて書いてあります。
それから7日間・・・・。結果がわかる今日まで、時折頭をかすめるのは『最悪事態』のことばかり・・・。初めてですね〜。こんな気持ちで過ごしたことは・・・。
そして、先ほど「全く、心配ありません・・・・大丈夫です!! もう患部も切除したから再発もないでしょう・・・」との診断を戴きました。 思わず「ホッ・・・」と大きなため息がでてしまいました
。毛細血管拡張性肉芽腫や黒色メラノーマは、自覚症状がほとんどありません。 足裏や頭部に出来ていると、いつの間にか大きくなってやっと気がつくのではと思います。なんと言っても早期発見です。時々、足裏もじっくり観察?しましょう・・・。 それにしても、ちょっと重苦しいこの7日間でした。
2012年01月24日
「横暴」「強欲」「守銭奴」「利己主義」そんな冠を彼らに与えましょう・・・。
鶯谷駅から職場に向かう歩道です。路面は完全に氷上状態…ツルツルでした。 つい先ほど、目の前を小走りで行った女性が、かなりの勢いで滑って転んだところを見ているので、みんな恐る恐る歩いています。かく言う私は、トレッキングシューズを履いて万全?の態勢で出勤でした・・・・。マァ・・・【備えあれば憂えなし】というところでしょうか


朝の出勤は無事OKだったのですが・・・・こんなニュースを知ると、大いに憂いてしまいますね・・・。
経団連が今春闘に対する指針を出しました。「激化するグローバル競争に勝ち抜く企業づくり」「企業の危機的な経営環境」を理由に、「ベアは論外、定昇凍結も」と言います。
今年も使われた、「グローバル社会に勝ち抜く企業づくり・・・・」もう耳にタコが出来るほど聞いていますね〜。 こんな事をいいながら、生産拠点を海外(とりわけ東南アジア)に移してきたのは、ほかならぬ大企業です。 まさに、日本国内での雇用も社会的責任もそんなこと全く関係ない!!とばかりにやりたい放題でした。 結果・・・資本金10億円以上の大企業は内部留保を266兆円(全労連・労働総研調べ)もため込んでいます。
266兆円ですよ・・・私には全く想像できない金額なので、国の23年度予算を調べてみました。92 兆4000億円です。 すごいですねェ〜国の予算の3倍近くを溜め込んでいると言うのです。 ハァ・・・

それでも、まだ労働者には、定昇すらも凍結し、不安定雇用を続けると言うのですね・・・。
「労働者の賃金を徹底的に押さえ込むことが日本のすぐれた経営者の取る道だ!!」と片手のコブシを上げ、もう一方のコブシでは「消費税増税」を政府に迫る経団連は、「横暴」「強欲」「守銭奴」「利己主義」そんな言葉がピッタリです。そこらへんのところは、この主張がピッタリと書いています。ぜひお読みください。
経団連春闘方針 内需拡大への自覚はないのか
2012年01月23日
消費税増税と直下型大地震のダブルパンチはゴメンですぜ・・・・。
二時間ほど前から雪になったのですが、かなり激しく降り続いています。 もう外は一面白銀の世界となっていますね〜。二日前まで、福島の中通りで、そこそこの積雪を体験してきたというのに、まさか東京でもそれと同じになるとは夢にも思いませんでしたよ。
この調子だと明日の出勤時はどうなることやら・・・と、先ほど久しぶりにチャンネルをまわした、テレビ朝日系の報道ステーションですが、「ここ4・5年の間に、M7クラスの東京直下型地震を含む、南関東周辺での大地震が起きる可能性が70%になった」事を流していました。 「ウーン・・・70%か。。。。。かなりの確立だなぁ〜」とは思うものの今ひとつピーンと来ませんね。でも、つい先程も福島県浜通りを中心に震度5弱の揺れがあったばかりです・・・。 昨年の3月11日も、首都圏はあれだけの大混乱を起こしました。 自分がどのような場にいたとしても、「そこで大地震に遭遇したら・・・・といろいろなパターンを想定しておく必要があるのかな・・・!!」と、感じてきましたね。
そんな、人間様のもろもろの心配をよそに、超まったり気分の愛猫「ミーチャン」です。 我が家に来てから17年になります。人間の年齢なら80歳はラクに越していることでしょう・・・。 今でも我が家のアイドルとして癒してくれます。
「ん・・・大地震の時は、この猫も連れて逃げなくちゃ」だなぁ・・・・・

【国民の生活を破壊する、消費税増税と直下型大地震】その二つが数年先にはやってこようとしています。自然の脅威に待ったはかけられませんが、民主党政権の脅威は私たちの怒りの結集で待ったをかけなければ・・・ですね。 「なァ・・・ミーちゃん」


