ススムが進む

60代も後半に差し掛かった、毎日が日曜日のオヤジのブログです。 「あせらず・あわてず・あきらめず」の「三ず主義」をモットーに政治・社会・その他モロモロ気ままに書いてます。(認知症予防のためにも・・・笑)

オープンしたばかりの「道の駅・猪苗代」へ・・・・。  猪苗代湖でちょっと感傷的に (笑)

先月の中旬にオープンしたばかりの「道の駅・猪苗代」。。。

あの大震災以降、東北応援・福島応援のイベントとして道の駅スタンプラリーがあります。

ドライブ大好き・・・道の駅の応援団を自負する私は、福島の道の駅スタンプラリーに二度挑戦し、全ての駅を制覇してきました。

そんな私には、ごく最近オープンした「道の駅・猪苗代」がのどにつっかえたトゲのように気になる存在でした。

明日、7年間の二重生活に終止符をうつべく二本松のアパートとサヨナラをします。 今日しか猪苗代を訪ねる機会はないでしょうね。。。。

土湯峠経由で猪苗代へ・・・・。

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「道の駅・土湯」・・・・何度ここに足を運んだことでしょうか。
四季折々、ここからの眺望は私の心にドーンと迫ってきました。 素晴らしい景観に包まれて飲むコーヒーは格別ですね
この場所は、いつ来ても強風が吹き荒れています。それを利用した風力発電の設備も、試験的ですが設置されました。
福島では、あの過酷事故以降、太陽光発電や風力発電の設備が飛躍的に増えました。
原発からの脱却・・・そのことをアピールしている・・・そんな感じを持ちます
(TVでも福島局から、太陽光発電のための土地を求めている・・・と言うCMが流れているんですよ)

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磐梯山を背に、山頂付近に白い帽子をかぶった山々が見渡せる広大な敷地を擁したビッグな道の駅としてありました。

ここにも、屋根には大きな太陽光発電の施設が
施設で使用する電力をまかなっているとの事。。。。素晴らしい

レストランで猪苗代名物のお蕎麦をいただこうと思ったのですが、長蛇の列!! (あきらめました)

「じゃ・・・あそこに行くしかないでしょう」と、お蕎麦の名店「おおほり」さんへ車を走らせます。

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猪苗代は地元産の蕎麦粉を使い個性あふれる名店が多いのですが、ここ「おおほり」さんは蕎麦の美味さはもちろん、天ぷらのボリュームと美味さも最高!!と思っていました。 
かなり離れたところに本店があり、ここは分店になるとか。。。
細く切った蕎麦はのど越しも、香りも最高。。。天ぷらはカラリと揚がってボリュームも充分。。。
大満足です。 これで猪苗代町の地酒「稲川酒造の七重郎」でもグイ〜といけたら、もう言う事なし!!なんですけどねぇ

ここまで来たら・・・当然、猪苗代湖ですね。
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今の時期・・・それも平日・・・湖畔をぶらついている人は皆無です。
ジッと湖を眺めていたら、40数年前、この近くの磐梯高原でキャンプをして、妻とであったことから福島が古里になったんだなぁ〜・・・なんてふと思い出してしまいました。  

あの頃は若かったなぁ・・・・ちょっぴり感傷的になりながら思わず苦笑いですね




またまた忍法『すりかえ・はぐらかしの術』炸裂 (ーー;)   来年早々国会解散・総選挙か???

イヤー流石です 実に見事なまでに忍法を炸裂させましたね

忍法「すりかえ・はぐらかしの術」と「息をするように嘘を吐く術」です

昨夜からずっとTVも新聞も『安倍首相 今月下旬にハワイへ 真珠湾攻撃の犠牲者慰霊』
のニュースでもち切りですからねぇ

それらによると・・・・過日のAPECの時の会談で決めたことですって。。。。
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それって『会談』と言っているのはアベさんサイドからの発言で、あの産経新聞でさえ『立ち話』と称するものですよ。
オバマ米大統領 安倍晋三首相との最後の接触は立ち話
 
【リマ=田北真樹子】安倍晋三首相は20日午後(日本時間21日午前)、訪問先のペルーの首都リマでオバマ米大統領と短時間立ち話をした。

 来年1月に次期大統領のトランプ氏と交代するオバマ氏にとってペルーは最後の訪問先となる見通し。同盟関係を4年間歩んだ日米首脳の最後の接触として立ち話はやや寂しいものの「両首脳は互いに高い評価と感謝を述べあった」(日本政府関係者)という。

 安倍、オバマ両氏は、この4年間、同盟の強化に取り組んできたことについて「双方が強い指導力を発揮してきた」と互いをたたえた。また、北朝鮮や中国を念頭に最近の国際情勢に対処するため、両国が引き続き、手を携えて取り組む必要があるとの認識で一致した。

 両首脳の立ち話は、アジア太平洋協力会議(APEC)首脳会議参加者の全体写真撮影後、部屋を出る際に始まった。


立ち話程度の時間内で、あのような大事な話が成り立つのでしょうか (疑問符が10個くらいついてしまいます)

諸外国にバラマキ外交を繰り広げ、トランプさんにご機嫌取りに行ったり、大きな成果と風呂敷を広げたロシア外交も全く期待外れに終わりそうで、『からぶり続く安倍外交』と言われている今日・・・・
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それらとアベノミクスの失敗から一気に目をそらし、逆にメディアを総動員して失点を覆い隠しつつ、過大な期待を持たせる超絶好の機会としたのでしょう  まさに冒頭書いた忍法炸裂という感じではあります

過日のトランプ訪問には、オバマ大統領を始めとしてアメリカのメディアには極めて不評だったようですから、私は、今回の真珠湾訪問のアプローチはアメリカ側からの打診もあったと見ているのですが。。。。果たして

ともあれ、今朝の東京新聞の社会面に載っていた、航空母艦の整備兵として真珠湾攻撃に参加した、大阪市の滝本さん(95)の発言に共感の拍手を贈ります。
「人気を維持するための点数稼ぎだ」「日本は米国の属国みたいなもので、その絆を強くしておこうというだけ。再び戦争ができる国に変えようとしている張本人が『二度と戦争の惨禍を繰り返さない』など、よく言えたものだ」


この訪問を国内メディアに大々的に取り上げさせて・・・・イメージアップを図り、野党の共闘体制が整わない来年早々に『解散・総選挙』を仕掛けてくるのでは・・・なんて思ってしまうのは杞憂でしょうか




AT車・・・「右足アクセル・左足ブレーキ」もありですよ。。。。 免許取得は奥手でしたが・・・熱烈ドライバーの私の経験から

最近、異常?と言っていいほど『高齢者による自動車事故』の痛ましいニュースが続いていますね。

その事故原因については微妙に違ってくるでしょうが、事故要因の一つに『アクセルとブレーキの踏み間違い』がクローズアップされています。

私は、自動車免許を取得したのが42歳の時と、かなり奥手の方でした。(なので、最初からAT限定免許でした)

それから、26年・・・無事故・無違反といいたいところですが、違反は何度かしたのですが、無事故でやってきました。

今日まで車を6台乗り換えて今のが7台目! 走行距離の合計は40 万キロ以上は楽々超えているでしょう。。。(だいたい年間2万キロくらい乗り回すので)

教習所では、AT限定だと『右足でアクセルもブレーキも操作』するように教えられます。
当然、私もそのように覚えました・・・。しかし、一人で乗り回すようになって左足がいつも遊んでいることに違和感を覚えるとともに、狭い混雑した道などでは突発的対処として、「ブレーキの近くに左足を置きすぐに踏めるようにしたほうがいいのでは?」と思ったのです。

それ以来、『右足アクセル・左足ブレーキで行こう!』と決め、それ以降25年間その運転を通してきました。

偶然にも、一昨日、いつも訪問する志村建世さんのブログにこのようなエントリーがあり、思わず『同感!』と我が意を得たりとなった訳です

片足運転の恐怖、再び〜そして何度でも

要は左右の足を使い分ければいいので、アクセルの位置を中央に移すか、または左足でも踏める位置に補助のアクセルペダルを設ければいいのだ。ブレーキを右足で踏む習慣は強くついているから、これは変えない方がいい。しかしメーカーの対応を待っていられないので、私はブレーキを左足で踏むことにした。「進むは右足」「止まるは左足」と、何度も自分に言い聞かせて発車したものだ。微妙なブレーキ操作を、昔は強くクラッチを踏んでいた左足に完全に覚えさせるのには、一年間ぐらいかかった。
 この両足運転法は、徐々にだが普及しつつあるようだ。最近に受けた免許更新講習では、実技のとき左足ブレーキで運転する人が、私のほかにも一人いて心強かった。私たちは大いに宣伝したのだが、教習員は「教習所ではお薦めしていません」と、そっけなかった。本当は最初に習うときから習慣づければ難なく身につけられるだろうに、残念なことである。


と、文中にありますが、確かにAT車の構造もアクセル・ブレーキの位置をもっと離して修正し、最初から両足での操作を教えていれば、もっと簡単に習慣として体得できるのではないでしょうか。

私は、独り立ちしてすぐにそのやり方を身体に覚え込ませたので、今では全く違和感なくスムーズに微妙なアクセル操作もブレーキ操作もできると実感しています。

両足操作はこんな具合でやっているんです


以下・・・ウィキペディアに上がっている両足操作を肯定する意見と、否定意見を書いておきます。

《肯定的見解》
☆左足を常にブレーキペダルの上に置くことができるため、踏み替えをせずに済む。
☆左足(ブレーキ)、右足(アクセル)と、それぞれ役割を分担することが可能である。
(特に後退時)勾配のある場所や、段差を乗り越えるなどのアクセルとブレーキを併用する場面では、左足ブレーキの方が操作しやすい。
☆左足ブレーキでもアクセルと同じようにかかとを床に付けて運転すれば運転姿勢が不安定になることはない。
☆ブレーキに右足を持ってくる踏み替え時間がなくなるため安全性が高まる。踏み替えずにブレーキ操作ができるのでゆとりをもってゆっくり減速できる。
☆左足と右足で役割分担して運転していれば踏み替えミスによる暴走事故が起きない。


《否定的見解》
☆バケットシートや競技用シートベルトを付けていない一般車両で、左足を常にブレーキペダルの上に置いたまま走行するクセのある場合、制動中やコーナリング中に左足で体を支えられないため、運転姿勢が不安定になる。通常、左足をフットレストに足を置いている場合はこのようなことはない。
☆自動車メーカー、自動車教習所や警察庁は左足ブレーキを推奨していない。歴史の長いMT車教習において、右足ブレーキの指導実績しかない。
☆ブレーキペダルに左足を乗せたまま走行する為ブレーキランプの頻繁な点灯が交通渋滞を引き起こす原因とされている。
☆ブレーキペダルに左足を乗せたまま走行するとブレーキがフェード現象を起こし肝心な時ブレーキが利かなくなる恐れがある。
☆事故などでパニックを起こしたドライバーがアクセルとブレーキを同時に踏み込む恐れがありブレーキオーバーライド対策以前の車両では大事故に発展する恐れがある。
☆プロレーサーが左足ブレーキを使う事を理由に左足ブレーキを安全だと誤認しがちだが、あくまでサーキットで速く走る為の操作方法であり安全を最優先すべき一般道路での走行には不向きである。


私の経験から言えば、AT車に乗って早いうちから両足操作を体感し、それに充分慣れている方はそのまま続けた方があらゆる面でいいと思います。 が、マニュアル車で免許を取りAT車でずっと右足のみの操作をしてきた方が、両足操作に変えるのはかなりの慎重さと慣れが必要であり、(最初はかなり戸惑うことでしょう)その間に起きたとっさの時に混乱(間違い)をしかねません。

なので一概には言えない・・・というなんとも優柔不断な結論となってしまいますが、車の構造的改良とともに、過日起きた「ブレーキが全く効かなくなった」と運転者が述べているような、車の欠陥は皆無なのか!!ということにも真剣に考慮すべきだと思います。

(私自身かって、夜間走行中に突然エンジン停止・ブレーキ効かず・ヘッドライト消灯といういわゆる全電源喪失状態という大アクシデントに見舞われたことがあります。 ハンドブレーキ操作でやっと道路脇に止めることができましたが、周囲に走行車もなかったのでウンが良かった訳です。  後日、ディラーで徹底的に原因を調べた結果、バッテリーのグランド不良でした。 それは車検を通した三ヶ月後の出来事です)




必見!!!医療と食の安全の観点から、TPPを厳しく批判(北海道がんセンター名誉院長)

本日のフエィスブックで知りました

で、取り急ぎ・・・多くの皆さんに是非とも見ていただきたい(読んでいただきたい)記事を紹介します

「TPP恥ずかしくないのか!党としてウソをつく」→北海道がんセンター名誉院長:西尾正道氏の国会意見陳述を紹介


医療のエキスパートが、医療と食品の安全の観点からするどく政府が強行するTPPについて批判をしています。

私たちの生活が著しく脅かされてしまう・・・TPPの屈辱的内容ですね。

TPPをシャニムニ推進する安倍内閣は、TPPには反対だが、二国間貿易協定に固執するトランプさんにさらに付け入るスキを与えているようなものです。

『日本を取りもどす』・・・・ブラックジョークと言ってられません。。。。安倍自公政権がやっていることは『日本を売り渡す』なんですから  


ギャンブル法案強行・・・・何が美しい国なのか!!  日本が壊れていく (ーー;)

エッ・・・ホント?? 下記の文章は某新聞の一昨日の朝刊に載った社説です。。。
 
カジノ法案審議 人の不幸を踏み台にするのか

カジノの合法化は、多くの重大な副作用が指摘されている。十分な審議もせずに採決するのは、国会の責任放棄だ。

 統合型リゾート(IR)の整備を推進する法案(カジノ解禁法案)が、衆院内閣委員会で審議入りした。

 法案は議員提案で、カジノ、ホテル、商業施設などが一体となったIRを促進するものだ。政府に推進本部を設置し、1年をめどに実施法を制定するという。

 自民党や日本維新の会が今国会で法案を成立させるため、2日の委員会採決を求めていることには驚かされる。審議入りからわずか2日であり、公明、民進両党は慎重な審議を主張している。

 法案は2013年12月に提出され、14年11月の衆院解散で廃案になった。15年4月に再提出された後、審議されない状況が続いてきた。自民党などは、今国会を逃すと成立が大幅に遅れかねない、というが、あまりに乱暴である。

 自民党は、観光や地域経済の振興といったカジノ解禁の効用を強調している。しかし、海外でも、カジノが一時的なブームに終わったり、周辺の商業が衰退したりするなど、地域振興策としては失敗した例が少なくない。

 そもそもカジノは、賭博客の負け分が収益の柱となる。ギャンブルにはまった人や外国人観光客らの“散財”に期待し、他人の不幸や不運を踏み台にするような成長戦略は極めて不健全である。

 さらに問題なのは、自民党などがカジノの様々な「負の側面」に目をつぶり、その具体的な対策を政府に丸投げしていることだ。

 公明党は国会審議で、様々な問題点を列挙した。ギャンブル依存症の増加や、マネーロンダリング(資金洗浄)の恐れ、暴力団の関与、地域の風俗環境・治安の悪化、青少年への悪影響などだ。

 いずれも深刻な課題であり、多角的な検討が求められよう。

 だが、法案は、日本人の入場制限などについて「必要な措置を講ずる」と記述しているだけだ。提案者の自民党議員も、依存症問題について「総合的に対策を講じるべきだ」と答弁するにとどめた。あまりに安易な対応である。

 カジノは、競馬など公営ギャンブルより賭け金が高額になりがちとされる。客が借金を負って犯罪に走り、家族が崩壊するといった悲惨な例も生もう。こうした社会的コストは軽視できない。

 与野党がカジノの弊害について正面から議論すれば、法案を慎重に審議せざるを得ないだろう。


東京新聞でも朝日新聞でもありません。   なんと安倍政権御用新聞とまで言われている『読売新聞』の社説なんです。。。。

審議時間わずか6時間でお得意の強行採決をした『カジノ法案』に、あの読売新聞でさえ極めて正論の疑問符をぶつけていますね

東京新聞はこのように報じています
ギャンブル依存症対策 後回し カジノ法案採決強行 衆院委で可決

もう暴走機関車そのもので、信号無視をして、ポイントも切り替わらないうちにとにもかくにも突っ走る・・・・アベ運転士が操縦する機関車です。

経済の活性化をするのに、
今や、落ち目で赤字まで出ているというカジノに依存している日本ってなんなの?
アホノミクスの失敗を隠蔽するためのカジノを利用する。
そんなところかもしれない、…。


というツィッターがありましたが、<税収前年割れ>アベノミクス失速鮮明…法人税が減少と報じられるように、安倍首相が、法人税の増収を「アベノミクスの果実」と自慢顔で話していたことも完全にアウトとなりました。
もはや、誰の目にも最大のウリで目玉であった「アベノミクス」の破綻は明らかです。
(ま・・・それでもまだ幻想をもっている超おめでたい方もいるかと思いますが・・・)
さらに、(発展途上国などへのバラマキ外交では得意顔になっていましたが)最近の肝心の外交は空振りばかり・・・
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で、さっそくお得意の忍法「すり替えの術=目くらましの術」として、カジノを持ってきたというわけですかね

でも・・・そればかりではなくこんな指摘もあります。
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トランプさんへのご機嫌取りのための「カジノ解禁」・・・・ということです

それはまた、カジノの誘致に前向きな小池都知事を抱き込んで、豊洲新市場をカジノに改修なんて言うウルトラC級の展開もありうる・・・・との観測も出ています。
小池都知事、カジノ含む施設「あってもいい」 民放、NHKで相次いで発言

もう・・・なんでもありの魑魅魍魎という感じですが、『経済再生』や『観光振興の目玉』がギャンブルなんて、これがあの人がのたまった『美しい国・日本』の姿なんですかネェ〜。

冒頭書いた読売新聞の社説のタイトル『人の不幸を踏み台にするのか』そんな国は美しい国とは真逆な姿であることは言うまでもありません・・・・日本が壊れて行く感じがしてなりません  怒・怒・怒。。。。




イヤー・・・大満足!! 今、話題の地酒を次々といただきました。 (川越・蔵ふと)

イヤー・・・飲みすぎたかな〜。

在職中の職場の仲間との恒例の『忘年会』を埼玉県川越市の居酒屋『蔵ふと』さんでやりました。

ここは、大先輩の娘さんの連れ合いがオープンしたお店です。

私も、一度うかがって大満足したお店です。。。。
一度伺わなくてはと思いつつ・・・・川越市へ。 燻製料理を堪能!!居酒屋「川越蔵ふと」  

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日本全国の希少な地酒のラインナップのすごさと、自家製の燻製料理をウリにしているお店なので、そこそこ期待をしていったのですが・・・・・その期待を大きく上回る数々の銘酒と料理を堪能することが出来ました。

まだ、アルコールがかなり残っている状態なので、取り急ぎ、いただいた銘酒のアップのみとします。。。。、
(ビール・焼酎も飲み放題でしたが、日本酒大好き人間の3人が次々とオーダーした銘柄です)
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この他にも・・・和歌山の地酒『紀土』をいただき、川越市のすぐ近く小川町の地酒は二回おかわりしました。

それぞれは適量をいただきましたが、私自身も合計すれば5合以上いただいたことでしょうね。。。

超美味しい料理の数々と超一流の地酒のコラボを心ゆくまで満喫しました〜。

まだ、心身ともふわふわとした状態なので、キーを打つのもここまで。。。。

詳細は、また明日


メディアの劣化を激しく感じたアスカ逮捕劇!!   安倍政権の支持率アップの役割も果たしている!?

『ひどいなぁ・・・ひどすぎる!!』 昨日・今日のTVメディアの報道ぶりに思わず声を発してしまいました。

まずは、フェイスブックの仲間である『大脇友さん』の投稿をシェア?しますね。




そうですね〜。 NHKニュースは昨年の戦争法案審議に関するあたりから一段と『安倍様の犬HK』ぶりが鮮明になったと思います。

安倍政権がゴリ押しする、私たちの生活に関する大事な法案審議も、その経過や問題点などは極めて軽く報じて、できるだけ私たちの心に残らないように配慮しているのでは・・・と思うほどの腰砕けぶりです。

そして・・・今朝の東京新聞の本音のコラムでは、文芸評論家の斎藤美奈子さんが、久しぶり?に切れ味の良い指摘をしています。
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薬物所持などによる芸能人の逮捕と永田町の動向の間には、なにか相関関係があるのだろうか。
と言う書き出しから・・・具体的その関係をあぶりだしています。

歌手で女優の酒井法子が逮捕されたのは、政権交代への期待が高まる2009年の衆院選公示直前。 2014年歌手のアスカが覚せい剤容疑で逮捕されたのは、安倍首相が集団的自衛権の行使を一部容認したいと発表した二日後。 元野球選手の清原が逮捕されたのは今年の2月2日で甘利大臣が辞任した直後で野党が追求を強めようとした矢先だった。 6月には、参議院選が公示された二日後、俳優の高知東生が逮捕された。
そして・・・アスカの二度目の逮捕の裏で年金関連法案やTPP承認案を是が非でも成立させたい与党が国会の会期延長を強行した。。。。

安倍自公政権を桶屋に例えてこのように指摘しています。
『風が吹くから桶屋がもうかるのか、桶屋をもうけさせるために風を吹かすせるのか。 報道が一気にそっちへ流れるため、ともあれ桶屋が得しそうな逮捕劇である』
『警察も検察もメディアも、桶屋の一味じゃないでしょうね』


まったく、今回の逮捕劇に関するTVメディアの異常なほどの過熱報道ぶりには「ザケンナ〜」とTVのスイッチを切ったほどです。

そして連日事細かにたれながし続ける「韓国報道」。。。。しかし自国に起きている重大事にはまったくと言ってよいほど、ダンマリを続けるだけでなく積極的に煙幕を張り続ける昨今のメディア。。。

ネット上での発信に『マスゴミ』と言うフレーズがよく出てきますが、私自身はその言葉を使いたくありませんでした。 なぜなら、時折(極めて時折・・・ですが)キラリと光る番組や報道などに出くわすこともあるからです。
安倍政権による様々な干渉と脅かしが行われている今日、それでもなんとか頑張っている方々の努力と奮闘を感じるのですね

国際NGO「国境なき記者団」(本部・パリ)が発表した「報道の自由度ランキング」では、日本は、対象の180カ国・地域のうち、前年より順位が11位下がって72位でした。特定秘密保護法の施行から1年余りを経て、「多くのメディアが自主規制し、独立性を欠いている」と指摘されています。

政府の思惑を忖度し自主規制をするあまり、今までなら大したこともない話題を大きくとりあげたり、ことさら有名人の不祥事をアップして、私たちの目の前に突きつけられた政治的出来事から遠ざけてしまうメディアは、一昨日のエントリーで書いた、国民を『ゆで蛙』にするためのお湯の役割を果たしているのではないだろうか。。。。


安倍政権の支持率アップの要因はと言われれば『メディアの劣化』・・・と、しみじみ感じる昨今ではありますねぇ





『かぶら屋』初訪問!!  / TPPを闇雲にすすめるのは2兆円近い予算を使いたい為かぁ〜 (ーー;)

ちょっとした用があり、歩いて石神井公園駅近くまで。。。。

時間は4時チョイ過ぎですが、せっかくだから?駅前に10月下旬にオープンした『かぶら屋』さんに吸い込まれてしまいました。

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バスターミナルの真ん前にあるので、飲兵衛さんはついつい引き寄せられてしまいますね。。。

ここは、静岡風の『黒おでん』と『もつ焼き』が有名なチェーン店です。

ウーン・・・開店直後だったせいか、オデンに味がしっかりと染み込んでいませんね〜。 大根も小さいこと これでは、コンビニのおでんのほうが旨いかも・・・・

もつ焼きをウリにしているのだから、ホッピーは是非とも欲しいところですが有りません

生搾りレモンサワーと、日本酒をいただき30分ほどで切り上げました。

さぁ・・・・もう一軒!! いつもの加賀山さんに行くかどうか迷いに迷ったのですが・・・・今夜の夕食作りは私の役目!! 美味しいカレーを作る材料もすべて買っています。  なので、心を鬼にして今夜はスルーしましょう



今朝の東京新聞の社説が秀逸ですよ。。。。
国会会期 何のための延長なのか
ここまでキチンと問題点を指摘するメディアも少なくなりました。  最近の朝日新聞の政治に関する社説なんぞは安倍政権に対する及び腰がアリアリで、本当に情けなくなってしまいますからねぇ

東京新聞の社説には、こんなくだりがあったのでちょっと掘り下げてみました。
安倍政権は発効すらしないTPPを承認するばかりか関連法案も成立させ、予算措置も講じるという。これでは、真の目的は各省庁による予算枠の獲得であり、TPPはそのだしに使われただけなのかと、うたぐりたくもなる。

すでに政府は、TPPを推進するための予算を2兆円近くも計上しています。その蜜に群がるアリとして、なにがなんでも日本としてTPP推進を国会で承認させたいのでしょう。
そこらのことを書いたのが次の記事です。。。

日本の予算1兆1900億円 米、TPP離脱を表明
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まさに・・・本日の社説が指摘する『真の目的は各省庁による予算枠の獲得であり、TPPはそのだしに使われただけ・・・・・・。』そのもので、それは、自公の国会議員や地方議員たちが暗躍し、そのフトコロを潤す絶好の場ともなるわけです。

・・・・・・・てなことを考えていたら、『かぶら屋』で飲んだアルコールは完全に吹っ飛んでしまいました
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安倍内閣支持率60%超え!!  茹で蛙現象がラップする (-.-;)

もう・・・私の頭では完全に理解不能です
今朝の東京新聞に、過日共同通信社が行った「全国電話世論調査」の結果が大きく載っていました。

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によると・・・安倍内閣の支持率が60%に上昇したそうです

その数字を見ただけで「????????」となってしまいますが、詳細を見ると・・・ビックリというより完全に理解不能でなぜ、こんな数字が出てくるの?と疑問符が10個以上つきそうです。

《トランプ氏や、ロシアのプーチン大統領らと相次いで会談するなど首脳外交を展開したことが支持率アップにつながった可能性がある》
と言うのが共同通信の見解ですが、その会談などについて個別に問うた質問では・・・・。

トランプさんとの会談も、ロシアとの問題もTPPも領土問題も「なんら成果なし」であり、安倍内閣が進めようとしていることに疑問やNOという答えが過半数を占めているんです。

ましてTPPについては、成立させるべき(14.4%)  今国会にこだわらず慎重審議を求める声(69.4%)・・・、ぶっちぎりで安倍内閣がやった強行採決にNOを突きつけています。

そして、過日の「核兵器禁止条約」に関して、日本政府がとった態度について支持しないが(46.1%)、支持する(45.7%)と僅差ですが、支持しないが上回っています。

さらに、さらに・・・政府が提案する年金制度改革法案に対しても反対58%、賛成33.8%と、25%もの大差をつけて反対が上回っています。

ようするに、最近の安倍さんがやっているアレコレに、圧倒的とまでは言えないまでも、過半数以上の方々が、否定的であり、反対!!と言っているんです。

にもかかわらず・・・・なぜ!なぜ?なぜェ〜安倍内閣を「支持」すると言う結論になるんでしょうか?

私のボンクラ頭では、これらは論理的には完全理解不能!! ありえない現象としか言い様がありません。

さらに、今回の世論調査で「う・・・これは!」と感じたことがあります。

過去、世論調査と言えば必ず質問事項に入っていた、「アベノミクス」に関することや私たちの暮らし向き(生活実感)に関する問が一つもないことです。

そう言えば・・・《もはやテレビや新聞ではタブー・NGワード・放送禁止用語になったかのように使われなくなったアベノミクスですが(最近の世論調査は経済関係の質問なしww)、いよいよもって大元が誤りを認めたようです》
と指摘したブログもありましたが、その通りですよね。今回の共同通信の世論調査でも一言も触れていません。

最近、私の頭の中にこんな絵図が浮かんできて仕方ありません。
無題
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「茹でカエルの法則」です。
 『生きたカエルを熱湯に入れると当然のごとく驚き、すぐに熱湯から逃げだそうとする。 しかし、冷水にカエルを入れ、徐々に温度を上げていくと、カエルは温度の変化に気がつかないで温度はどんどん上昇する。

 そして、ある瞬間に熱いと初めて気づいたカエルは逃げようとするが、温度の上昇によって本来のチカラを奪われ、最終的に茹で上がって死んでしまう。』


カエルを国民に・・・温度変化を与えるものを安倍政権に、温度上昇の変化を昨今の政治状況に置き換えると・・・ピッタリではないでしょうか

怖いことです!!  今回の世論調査の結果からも『茹でカエル現象』が頭に浮かびました。 悲しいことです
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ミニ菜園の最後の収穫は・・・豊作となった里芋です (^O^) / ゴミ屋敷となってしまった (>_<)

二本松のミニ菜園からの最後の収穫は里芋です。
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ここに写っている倍以上の収穫がありました

嬉しいですね〜。 やはり自分で作ったものを食べれるというのは大いなる喜びです

ここからの眺めも見納めです。。。。
「自ら農作物を作る・・・」と言う想像外のことをやるきっかけを作ってくれた場所です。 やることなすこと全く初めての連続で戸惑うことばかりだったのですが、形や大きさはかなり不揃いで不格好でも、収穫した作物はお店で買ってきたものよりひと味もふた味も美味しく感じましたね。

とてもいい体験でした。。。(おかげで、農業問題にも大いに関心をもつキッカケにもなりました)

昨夜遅く帰ってきたので、今日はほぼ一日その整理に追われました。
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イヤー・・・曲がりなりにも、7年間の二重生活だったので、結構荷物がいっぱいです。

リビング全体がゴミ箱になったような感じ
つい「もったいない・・・まだ使えるかも?」なんて思いながら残してしまったので、再整理して思い切ってどんどん捨てなくては・・・。

この際、家にあるものを徹底的に整理してスッキリしよう・・・とは思うのですが、果たして何日かかることやら

かなり気が重くなってしまいますね〜





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