ススムが進む

ついに古希となってしまいました。。。 このブログを始めた時に、こんな日がくるとは想像もしていませんでしたね  (笑) 「あせらず・あわてず・あきらめず」の「三ず主義」』をモットーに政治・社会・その他モロモロ気ままに書いてます。(認知症予防のためにも・・・笑)

♫ なんでだろう?♪なんでだろう・・・超猛暑だったのに、電力不足の声があがらない (ーー;)

『冷房をこまめに使って・・・・』『エアコンを積極的に活用して・・・・』 と、ラジオやTVからいつも流されましたね。

一気に秋めいてきましたが、今夏の猛暑はまさに生命を脅かす・・といっても過言ではないと感じるほどすごいものでした。

しかし・・・・以前は節電・節電で、冒頭書いたように冷房使用の呼びかけなんぞは全く耳にすることはありませんでした。


かっては、『高校野球と猛暑が重なり電力の使用量が増え、電力不足に陥る心配が。。。。。』などと言われたものです。

しかし、今年は『電気不足が心配』という声も全く聞かれませんでしたね。

このテツ&トモではありませんが。。。。

無題32


『♫なんでだろう?? なんでだろう。。。いったいあの電力不足騒ぎはなんでだろう・・・♪』
ですよね。

今朝の東京新聞一面に目が吸い寄せられました。

1534742995757-1905018453


猛暑こそ太陽光発電 最高気温更新でも安定

そのリードです

記録的な猛暑が続いたこの夏、冷房を使う機会が増える一方で、東京電力管内の電力需給は、深刻な逼迫(ひっぱく)に陥った日がまだないことが分かった。太陽光発電の発電量が増え、節電の浸透で電力消費自体も減っていることなどが要因だ。東電管内で稼働している原発はゼロでも猛暑の日を乗り切っており、「電力の安定供給には原発が不可欠」とする政府や電力業界の主張はその根拠が薄らいでいる。 
(赤字強調は私です)

この記事を裏付ける、菅直人元首相の指摘です。ぜひお読みください

太陽光発電が猛暑の電力不足を救う 菅直人

あの福島原発の過酷事故が起きてからかなり長いあいだ、『計画停電』『電力が足りない』『節電』という言葉がメディア上に飛び交いましたね。

安倍内閣になって原発をベースロード電源と位置付け、将来の原発規模についても「安定供給、コスト低減などの観点から確保していく」と、民主党政権の脱原発路線から大転換を図りました。

福島各地を周ってみるとよくわかりますが、大規模太陽光発電の設備があちこちにできている(つくっている)のがよくわかります。

無題  prot-img07

(左=相馬市、右=白河市のメガソーラー)


福島県は住宅用太陽光発電に補助金を出して積極的に応援しています。

廃炉にする予定だった、築40年を超えた原発の稼働を認めたり、住民の強い反対を押し切って稼働をすすめるより、国を上げて自然エネルギーに転換していくこと。。。。を、今夏の出来事を契機に再度私たちも真剣に要求していくべきだと痛感します。

なによりも・・・・二度と再び原発過酷事故を起こしたら、その地域の人々ならず、この国にとっても取り返しがつかない悲惨な事態になるというのは明らかなのですから。。。


病院で健康検診のお手伝いを。。。。 (*゚▽゚*)

私も支部役員となっている、大泉生協病院で練馬区民健康検診が行われています。

午前中は、その検診業務のお手伝いとして参加してきました。

39467558_2132497687072244_3237201019469299712_n   39565470_2132497743738905_6543276052892876800_n


様々な理由で平日になかなか来院できない方が日曜日を選んで来られるので、約80数名の方が来ました。



かなりの高齢な方や、歩行困難な方も多く来られるので、その方々の受付までの補助としてご案内するわけです。、自分自身も高齢者の仲間入りをしたわけで、なんだか数年後の自分を見つめるような気持ちになりましたね。

職員の方々が親身になって実に丁寧に対応していることがよく分かり、私自身も病院を今まで以上に身近に感じることも出来てよかったと思いました。

11時ちょっと過ぎには本日の予定者が全てこられたので終了です。

私たちは完全なボランティアですから、これで帰ろうと思ったら、お弁当が用意されているとのこと。
(それは思いがけなかったので、かなり嬉しいことでした)

39443014_2132497643738915_9212564584878047232_n


ハイ・・・今からいただきましょう。。。。  午後は久しぶりに新座の菜園へ行くとしましょう。。。

果たして、ゴーヤは無事育っているでしょうか



『までいの駅』=飯舘村を訪ねて・・・違和感が拭えない (>_<)

妻の実家・・・福島県に二日間行っていました。

先ほど戻ってきたのですが、 どうしてなんだろうか?・・・・。残念だなぁ〜。
と感じたことがあったので、そのことについて。。。。

images  39242377_2130613413927338_6839428521991864320_n


NHK東日本大震災アーカイブス〜 - NHKオンラインは、飯舘村についてこのように書いています。。。

飯舘村は、震度6弱の揺れに襲われましたが、他の地域に
比べ、その被害はわずかなものでした。ところが東京電力・福島第一原発の事故の影響により、村は深刻な事態に見舞われてしまいます。高濃度の放射能に汚染され、村全域が計画的避難区域に指定されたのです。


この村を私が知ったのは、震災よりずっと前のことでした。

在職中、お世話になった先輩が退職後に戻ったふる里が南相馬市で、二本松に行った時はその足で何度も顔見せに伺ったからです。
(残念ながら、今は亡き人となりましたが、お墓参りに何度も行きました)

お墓参りに南相馬市へ。。。。飯舘村を通るたびに心が痛みます!! (2014年08月11日)

南相馬市から国道6号を南下する!!  人影もなく、生活のにおいも感ぜず、警備の方のみ目立つ異様さ・・・・。

その時に必ず使う道が、この飯舘村の中心部を貫く県道12号線でした。

なので、全村避難となった飯舘村については、強い関心を持って見守っていたのです。

県道沿いの村の中心部に『道の駅』が昨年の8月にオープンしたと知った時は、『(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-・・・そこまでやっと来たのか・・・・よかった』という驚きと同時にそこそこの嬉しさもあったのですが、『その華々しさを手放しで喜べるだろうか。。。。村の実態は復興にとにもかくにも踏み出したと言えるのだろうか?』
という不安と危惧も私の心の中に根強く残ったままでした。

で・・・・今回、二本松に行った時、必ずこの『道の駅・までい館(飯舘村)』に立ち寄ってこようと思ったのです。

39311255_2130613210594025_5047849065551757312_n  39248859_2130613267260686_2921863575704174592_n


豊かな水田だったところは雑草が生い茂り、未だにあちこちに除染土を入れたフレコンパックが山積みされたまま放置されています。

道路脇の商店も家々のほとんども、人が生活を営んでいるという空気を感じることができません。
(2018年8月現在・・・・村内に戻ってきた方 875人 446世帯で、村外に避難している方 4876人 2012世帯というのですから。。。。)

スッキリとしていて洗練された外観は道の駅のイメージを覆すものでした。
館内も太陽光を大胆に取り入れて明るく全体的に相当お金をかけただろうなぁ・・・・と思わせる建造物でした。

丁寧に館内をみたのですが、どうもスッキリとしないというか、物足りないというか・・・違和感を覚えて仕方ないのです。

それが・・・・なんなのか? ハッキリと浮かび上がってきました。

館内のどこにも、原発事故の被害をモロに受けた村のことについての記述も関係する資料も見当たらないのですね。

今まで、東北道の駅巡り・関東道の駅巡りのスタンプラリーに参加して、数多くの駅をまわってきましたが、そのほとんどに、その地域の特色や歴史・・・時には自慢話などの展示物(年表や写真)を飾ったコーナーは付きものでした。

飯舘村こそ、現代に残さなければならない多くの体験・経験をしてきた村じゃないですか

NHKアーカイブにあるように《東京電力・福島第一原発の事故の影響により、村は深刻な事態に見舞われ・・・》た、村なのですよ。

ここを訪れた県内・県外の多くの人たちにキチンとその実状と過酷な体験を伝えて欲しい・・・と願うのは私の身勝手な思いなのでしょうか

《それをヨシとしない者たちから圧力でもあったのでしょうか?》
そんなことまで考えてしまったのでした。

『外観は素晴らしい・・・・だけど・・・なんだかガッカリした』と、同じ思いを感じたという妻と、それはなぜだったのかを語り合いながら、一路南相馬に向かったのです。

《追記》 飯舘村は『までいの村』とのキャッチコピーで有名でした。 オープンした道の駅にもその言葉が使われています。。。。

  までいの村とは・・・



嗚呼・・・・・・・言葉なし

「涼しい時間に通勤できるし、明るいうちに帰れるのでいいとお思う」 (男性)

「賛成ですね。たまには早く出勤して環境が変わるというのは良いことだと思うので、年配の方で早起きの方もいらっしゃるので、逆に良いんじゃないかなと思います。」 (男性)

「夫が早く帰ってくれば、家族とコミュニケーションの時間も増えるし・・・いいですね。 賛成です」 (女性)

「それを機会に早寝・早起きの習慣もできるかも? でも慣れるまでちょっとつらいかも。 やってみればいいと思う」  (女性)

サメの心臓と揶揄された、モリさんが、言いだしっぺの『オリンピック期間中に合わせたサマータイムの導入』提案です。
(*サメは脊椎動物の中で、体重と脳の重量比率が最も小さい動物とされています )

あの方も速攻・賛成の意向を示しています。

254mori   無題22


で・・・・冒頭書いたコメントは、『サマータイム導入に賛成か反対か』と言うことで、TV各局が『街の声』として流したものです。(もちろん、画像付き)

自分だけが“サマータイム”で生活して、自分の生活にだけ好影響を与えてくれるとでも思っているのでしょうかねぇ。

ま・・・TV局がこんな軽いコメントを選んで垂れ流しているのでしょうが、ご自分の顔まで晒して・・・・恥ずかしくないのかなぁ

顔まで晒して・・・・と言ったら。。。。この人も全く同じでした。

abe-8


2018年8月13日 12:45にご自分のツイッターに。。。『ふるさとのかき氷。やっぱり夏はこれですね。』とのコメントを付けてアップしていました。

この日の午後、沖縄では・・・「魂の政治家」悼む 翁長知事告別式に4500人参列 (琉球新報)と、故・翁長知事の告別式が営われていたのです。

8日に亡くなった時も、同じ日に明らかになった故・津川雅彦さんには、官邸のHPまで使って惜別のツィートやコメントを連発したのに、翁長さんの死去を全くスルーした安倍首相でした。

いくら政府の施策に真っ向から反対していると言えど、いくら政治的スタンスや思想信条が異なると言えど、一国のトップともなれば、相手をリスペクトする度量は持ち合わせているのが普通でしょうね。
翁長さんは、沖縄のみならず、この国を代表するような政治家なのですから。。。。。

私には、冒頭の人たちと、この安倍首相が見事に重なって見えました。

物事を、自分本位の観点からしか見れない・・・見ようとしないという点に於いて完全に一致ではありませんか。。。。

嗚呼・・・・・・・・・・・・・





北関東小さな旅・・・・群馬県大田市の歴史探訪&尾島町のねぶた祭り

昨日は妻もお盆休み。。。 家に居ても暑いので、どこかへドライブするかぁ〜と言うことで、『道の駅・スタンプラリー』をしょうと北に向かって出発。。。。埼玉県最北端の『道の駅・おかべ』を目指します。

39095641_2126704864318193_6669424718459699200_n 39142018_2126704980984848_2088951099250704384_n


もうちょっと行けば群馬県・・・結構遠いですね。

でも、畑に囲まれたローカル色豊かで大きな道の駅です。

最近は、このスタンプラリーに行く時は、手製のお弁当持参ということが多くなりました。
(やはり、ついつい買い物出費が多くなってしまうので、少しでも緊縮財政でというわけです


時折吹き抜ける涼風が心地よく、緑を眺めながらのおにぎりは超ウマイものですね。

次は『道の駅・大田』です。

最短距離を選択してナビったところ・・・・狭い道を案内され。。。ふと目に止まったのが、世良田東照宮という由緒ありそうなお寺でした。

ゆっくりと徐行していくと・・・・国指定重要文化財の看板が。。。。『こりゃ立ち寄ってみることにしよう』


39249657_2126812110974135_1768591064895062016_n   39113445_2126812047640808_2479608602801733632_n


イヤー・・・今まで全然知らなかったのですが、この地は『徳川家発祥の地』として有名なんですね〜。

すぐお隣にある、『太田市立 新田荘歴史資料館』も、訪ねてみると、あの鎌倉幕府を倒した武将『新田義貞』の生地でもあることも知ったのです。

なるほど・・・だからこの近辺には由緒ありそうなお寺が非常に多いわけで、『涼しくなったら、再びここらを歴史探訪してみよう。。。。』との気になりました。

イヤ〜。。。。なんの事前情報も持たないブラリ旅の醍醐味はこんなところにあるんです 

『道の駅・大田』で、しばしの休憩をとっていると、次々と大勢の方がやってきて大混雑の様相です。

37161374_2126812224307457_1314766652688039936_n   ojima


休憩所には大きなポスターが。。。

道の駅がある群馬県太田市尾島町・・・・・全然知らない町でしたが、14日・15日と関東最大と言われる『ねぶた祭り』が催されるというのです。

この場所から、4時半以降無料シャトルバスが運行される・・というので、皆さんそれを目当てにやってきたのですね。

『オッ〜 それはいい時にきたものだ。。。ぜひその関東最大とかの祭りを観に行こう』と、速攻決断です。

39162674_2126865610968785_6695975214146125824_n 39136614_2126865887635424_7171453047573315584_n


20180814_181316 20180814_181151


20180814_184522 20180814_185418


正直言って・・・予想外でした。
こんな小さな町のお祭りなので、『まさか、関東一の・・・なんていう枕詞はかなり大げさだよな〜』と思っていたのです。

完全にごめんなさい!! ですね。

夜になっても30度から下がらない猛暑の中、熱い熱い熱気が尾島の町中に充満していました。

でも、それは心地よく浮き立つような熱気でしたね。。。。。

来てよかった。。。やはりお祭りはいいなぁ〜。

20180814_173717


じゃなくて・・・・本物のビールだったらもっと素敵だったけど。。。。。






超蒸し暑い日に一服の涼風が心を通り抜けた。。。(*゚▽゚*)

昨日、ちょっと嬉しいことがありました。。。

久しぶりの曇り空です。 こんな時でなければやるときはありません。

いつもの受け持ち区域に『ビラのポスティング』です。

今回は・・・『共産党・練馬区議団』が発行した、2018年練馬区民アンケート用紙の配布です。

20180812_101026


先月の中頃、家に届いていたのですが、猛暑のため配布をためらっていました。

『ヨシ! 今がやり頃・・・』と家を出たのが9時すぎ。。。。

しかし15分も歩き始めたら、汗が吹き出してきました。。。お日様は出ていなくても、ものすごく湿度が高いのです。 まるでサウナの中にいるみたい。。。。

ちょうど予定の半分をやり終えたとき、私と同年輩の女性が玄関から出てくる時と重なりました。

『こんにちは・・・。共産党区議団の区民アンケート用紙を配布しています。 ぜひご協力ください』と言って手渡しました。

『アラッ。。。それは。 この猛暑の中大変ですね。  もうこのようなこと真面目に取り組んでいるのは共産党しかありませんね。 私は共産党支持というわけではないけど、その点は評価していますよ。アッ・・・ちょっと待ってて』といい家の中に戻ったのです。

出てきた女性の手には、よく冷えた缶コーヒーが

『ハイ』

もう感激ですね〜 

『これはこれはありがとうどざいます。。。いただきます』

と、ゴクリとのどに流し込みました。

20180813_093942


丁寧にお礼と嬉しかった気持ちを伝えました。。。。

『こんな思いをしながら配布しても・・・果たして何人の方が目を通してくれるだろうか』などと思いながら、『まぁ・・・とりあえず引き受けた分はやらなくちゃ』と、ほとんど義務感のみで足を運んでいたのでした。

今までにも、ビラの配布中にこのような激励をうけたり、時には、受け取ったビラを目の前で破かれて口論となったこともありました。

久しぶりのポスティング・・・・こんな事がありました。 (2011年07月23日)

ビラ配布は選挙運動の基本ですね〜。 今日は嬉しいことがありました (^_^;)  (2014年12月05日)

まぁ・・・一昔前は、どの政党もチラシ・ビラ配布を旺盛にやっていましたが、今ではネット戦略にすっかりかわってしまいました。

選挙前になると、各陣営や立候補予定者のチラシが新聞折込で入ってくることがあります。
(共産党のように無償で手足となって配布する方を確保できないからでしょうね)

私が受け持つポスティングの回数も以前より随分減りました。

でも、こうして時々でも地道にこのようなことをやることが、文字通り『地に足がついた政党』と言える・・・と、あらためて痛感した昨日でした。。。。

全て配布し終えたあと、近くのスーパーのトイレで、用意した替え下着とTシャツを全て着替てサッパリと

超蒸し暑い一日でしたが、私の心の中に一風の爽やかな風が通り抜けたのでした。。。。





心情的にダメなもの・・・・モロヘイヤと○○シンゾウ  (>_<)

『好き嫌いなく、なんでも食べれる』と自負していた私ですが、ただ一つだけ敬遠しているものがありました。

無題66  moro-438


モロヘイヤです。 新座のミニ菜園にも妻の希望でこれが植えられています。

栄養価は抜群で、ミネラルやビタミンを豊富に含んでいて安価なので、夏バテ対策として最適な葉物野菜とか。。。

あの、独特なヌルヌルした食感と、独特な匂いがダメなんですね〜。

夏バテ対策にモロヘイヤの栄養素・食べ方・保存法

昨夜も採ってきた妻が、おしたしと味噌汁に入れて食卓に出してきました。

味噌汁はなんとかいただくことができたのですが、おしたしには一切手を付けませんでした。

『なんでも食べれるあなたがどうしてこれはダメなの? 変な先入観があるからでしょ』
と言われました。。。

『そうだよなぁ・・・・俺が絶対に受け入れられないのは、このモロヘイヤとアベシンゾウだな』

『???〜。 その後ろのほうは私も同じだけど、いくらなんでも関係ないでしょ』

『心情的に同じなんだよ。。。もう名前を聞いただけで拒否感が先にでてしまう・・・』

そうなんです。。。食事中にTVの画面にあの人が出てくると食事そのものがまずくなるので、最近は、食事中や飲んでる時は、録画してあった旅番組や酒場放浪記が専門になってしまいました。

あの方と同列に置いたら、モロヘイヤに申し訳ないですね。。。

レシピをみたら、『モロヘイヤ納豆』
がありました。 納豆は大好物で毎朝必ずいただいています。
同じようなネバネバ食材で匂いも特徴的。。。。毒を持って毒を制すというところでしょうか

今晩は・・・これをアテに一杯といきますか。。。。。 





このゲスにオジさんは怒ってる     公明党・山口委員長

『目は口ほどにものを言う』・・・・この一枚をみてください。

11742819_1458829544439065_2360982797018338326_n


この右に位置する方のHPをのぞいてみたら。。。。。

無題


《至誠一貫》  最後まで誠意を貫き通すこと、きわめて誠実なこと。

が、モットーだそうで。。。。。

その方がこんな戯言をのたまいました。

公明、山口那津男代表、辺野古移設「翁長知事も異を唱えられないと思う」 (産経)


最後の「翁長知事も異は唱えられないと思っています」・・・・て。。。。

ナニ言ってるのだ 翁長さんは、あなたがたの蛮行に常に異を唱えながら、命をかけて闘ってきたではないか。

これほどひどい死者にたいする冒涜はないだろうが

腐ってる・・・本当に腐ってる。。。。あなたの眼のように・・・(まさに目は口ほどにものを言う)だ。

庶民の党・平和の党の看板を《ゲスの党》と付け替えるがいいだろう 

《追記》 ぜひ多くの方に読んで欲しいです。

追悼 翁長知事が果たせなかった妻との約束「万策尽きたら夫婦で一緒に…」〈週刊朝日〉





翁長知事と菅原文太さん。。。。  『弾はまだ一発残っとるがよ』

昨日の緊急エントリーを見た友人のNさんからメールをいただきました。

『残念だ!!今こんな時代だからこそもっともっと活躍して欲しかった。 アップされた動画をじっくりと見たよ。 そうしていたら、4年前の、菅原文太さんの応援演説と重なってきたよ。 文太さんもガンと闘っていたときの演説だ。ぜひ見て欲しい。 翁長さん文太さん・・・天国でどんな言葉を交わしているだろう』
(ご本人了解のもと全文引用しました)

2018年6月23日・翁長知事『平和宣言』



2014年11月1日・菅原文太さん最後の演説 『沖縄県知事選挙』



翁長さんは、この演説から16日後に、菅原さんは一ヶ月後に共にガンと闘ってお亡くなりになりました。

お二人の、鬼気迫る迫力と強い強い意思を感じ、万感の思いを込めて聞き惚れました。


昨年の沖縄全戦没者追悼式典の時のショットです。

a358285f  20170627194821


今年です。

PK2018062402100034_size0   20180809_asahi01-thumbnail2

AS20180623001462_comm


まさに『目は口ほどにものを言う』を如実に表したショットですね。
(安倍首相の目をとくとみてください


昨年、私はこの写真に関して2回エントリーを挙げました。

写真は物語る。。。。(沖縄慰霊の日・式典での二枚のショット)

この決定的写真が『東京写真記者協会・グランプリ受賞』!!  大きな拍手を贈ります (^-^)

県と国と規模は違っても、共に行政のトップであり最高責任者です。己の信念と県民の民意にもとづき行動する知事と、己の利益を優先し、民意を無視し、言葉をもてあそぶトップとの違いを見事?に浮き彫りにした一枚と言えるでしょう。。。。


と、書きました。  

さらに、根本的な人間性の違い・人間的誠実さの違い・人間的度量の違いを見せつけられた今年ですね。

このエントリーを書きながら『今こんな時代だからこそもっともっと活躍して欲しかった』とのNさんのこの言葉をあらためて噛み締めたのです。

菅原文太さんは。。。。

「(仲井真知事は)今、最も危険な政権と手を結んだ。沖縄の人々を裏切り、公約を反故にして、辺野古を売り渡した」と仲井真知事と安倍政権を痛烈に批判し、自身が主演した映画「仁義なき戦い」の名セリフを引用して、こう言い放ったのでした。

映画の最後で、「山守さん、弾はまだ残っとるがよ。一発残っとるがよ」というセリフをぶつけた。
その伝でいくと、
「仲井真さん、弾はまだ一発残っとるがよ」
と、ぶつけてやりたい


ウーンしびれますね〜


私たちも、文太さんと翁長さんの熱い思いをしっかりと受け止めて、大きな怒りの弾としなければと思います。

『あせらず・あわてず・あきらめず』 






ウーン 言葉を失っています。。。

目頭を濡らしながら・・・ただただ見入っています。。。。 悲しさと悔しさと。。。。





25分17秒から・・・・偉大な政治家の命をかけた言葉です。    合掌




記事検索
livedoor プロフィール

ススム

メッセージ
最新コメント
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
livedoor 天気
  • ライブドアブログ