ススムが進む

60代も後半に差し掛かった、毎日が日曜日のオヤジのブログです。 「あせらず・あわてず・あきらめず」の「三ず主義」をモットーに政治・社会・その他モロモロ気ままに書いてます。(認知症予防のためにも・・・笑)

都知事選・・・明日は投票日!! 三つのブログを紹介します。。。ぜひ参考に!!

明日は東京都知事選挙の投票日です
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元法政大学教授の五十嵐仁さんの言葉によれば・・・
『今度は首都東京の顔が安倍首相と同様のタカ派政治家となる危険性が生まれています。国の指導者と首都の知事が手を取り合って改憲を推進し、戦争への道を歩むようなことになっても良いのでしょうか』
との指摘には、私も全く同感します

投票日を前に、おふたりのブログを紹介します。ぜひ一読を
「人権・平和・憲法を守る」志のある者は、鳥越俊太郎候補支持に総結集を (弁護士・澤藤統一郎)
私は、鳥越という人物を個人的に知っているわけではない。その人格に過度の思い入れはない。その特別の能力や識見に期待しているわけでもない。しかし、いま、客観的に都知事候補鳥越俊太郎は、「ストップ・アベ暴走」の最前線にいる。さらに正確には、鳥越俊太郎を都知事候補に押し上げようという運動が、壊憲と護憲のせめぎあいの最前線にあるというべきである。野党4党が統一して、「人権・平和・憲法を守る東京を」と公約とする鳥越を推しているのだ。護憲のための野党共闘の効果についての試金石ともなっている。

都知事選の投票日を前に革新都政の復活を呼びかける (五十嵐仁)
それにしても、すさまじいネガティブキャンペーンの包囲網でした。特定の候補を狙い撃ちにし、週刊誌や新聞、テレビなどを総動員して10年以上も前にあったというスキャンダルらしきものをほじくりだして選挙妨害を行う姿はこれまでになく異常なものです。
 途中からにわかに強まり出した「苦戦」報道も、意図的なものだったように見えます。選挙活動の足を止めて勢いを弱める狙いを秘めていたのではないでしょうか。
 既存の政治勢力や時の権力者にそれほどに警戒され嫌われている候補者こそが、庶民の立場に立ち、都民の声に耳を傾け、都政を変えることができる候補者にほかなりません。


そして・・・小池候補の仮面性をするどく剥いだ、作家・北林あずみさんのブログもぜひお読みください
政治的俳優としての小池百合子批判……小池百合子とポケモンGO の危険性

首都東京から、アベ政治を許さず、改憲に向けての動きをストップさせる、私たちの将来をかけた選挙です 『平凡な一都民』という自分自身の立ち位置から真剣に考えた一票の行使をしましょう

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緊急追加  
小池百合子が都知事になったら安倍首相と手を組み「改憲」の扇動役になる! “お試し改憲”提案の過去も   (リテラ)

リニア新幹線先行投資をあの方は『未来への大胆な投資 夢のある投資』とのたまうが、『未来への負の遺産をつくり出す悪夢の投資』じゃないか!!

またまたバラマキですかぁ〜
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事業規模で28兆円」という大型の補正予算だとブチ上げています。
参議院選挙で「アベノミクスのエンジンを最大限にふかし、デフレからの脱出速度をさらに上げる」「この道しかない」と繰り返した安倍首相が出してきたのは、昔ながらの自民党のバラマキ政策そのものじゃないですか
その主な柱がリニア新幹線の着工を前倒しするための財政投融資の活用も入っています。

リニア新幹線・・・・・・その名称が出てきたからには、私の過去ログをぜひぜひ多くの方々に読んでいただきたいと思います。(3年前から、これぞ最大極まる税金の無駄使い・・・と警鐘をならしているのですが
「狭い日本・・・そんなに急いでどこ行くの」 またまた土建屋と薄汚い政治屋の高笑いが聞こえる「リニア新幹線」(2013年09月22日)
「将来に負の遺産」をつくり続ける安倍政権・・・・。 新国立競技場・リニア新幹線 (2015年07月09日)

東京―名古屋間で5.43兆円。。。さらに大阪まで延伸すると約4兆円プラスという天文学的な資金が必要です。
その数字はあくまで予算の概算ですから、実際はその何倍ものお金がかかることは間違いありません。

さらに、これを作ったら「赤字」となることは必至で、将来にわたって「莫大な負の遺産」を背負うことになることも必至ですね。(リニア市民ネット)を、参照

安倍政権は・・・『地域に活力。成長で活力。 暮らしに届く改革。』『成長を実感に! 改革を貫き、美しい国へ。』『3本の矢』『新三本の矢』『女性が輝く社会』『1億総活躍社会』と、経済政策に関する耳ざわりだけはいいスローガンを連発してきましたが、その根底には『今、格好つけばそれでいい』まさにそんな感じに満ち満ちていますね。

今回の「リニア新幹線に対する先行投資」その代表的な事例となるでしょう。

今回の補正予算について、安倍首相は「未来への大胆な投資 夢のある投資」と自画自賛していますが、今までのスローガンが全て空文句であったことは多くの国民が感じているように、「リニア新幹線」への先行投資が「未来への負の遺産をつくり出す悪夢の投資」であることに果たしてどれほどの方が気がついてくれるでしょうか???

気がついたとしても・・・・それでも『自民党』それでも『公明党』・・・・ま・・・とりあえず『安倍さんに期待』となってしまうのかぁ〜。

梅雨もあけて、酷暑の候となりましたが、私の心には虚しさ漂う寒々とした風が吹いてきました

悲惨極まる事件を考える上で・・・・犯人が残した「Beautiful JAPAN」の言葉が引っかかります

言葉を失います怒りに震えます   
朝からTVが映し出す信じられないようなおぞましい光景
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その後、この悲惨極まる犯行の詳細がだんだん明らかになってきました。

独善極まる障害者への偏見と差別・・・そして異常極まる排除の論理を記した「衆議院議長宛の犯人の手紙」を知るに及んで、それを読みながら、私の脳裏をよぎったのは、石原慎太郎元都知事の顔です。
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1999年(平成11年)9月に東京都知事として府中療育センター(重度知的・身体障害者療育施設)を視察した後の記者会見での発言でした。
障害者についての発言が政治問題化したのは、「ああいう人ってのは人格あるのかね。ショックを受けた。ぼくは結論を出していない。みなさんどう思うかなと思って。 絶対よくならない、自分がだれだか分からない、人間として生まれてきたけれどああいう障害で、ああいう状態になって」と発言した。次いで「おそらく西洋人なんか切り捨てちゃうんじゃないかと思う。そこは宗教観の違いだと思う。ああいう問題って安楽死につながるんじゃないかという気がする」と発言意図を説明した。上記の発言が一部のメディアで問題発言として報道され、知的障害者団体からも抗議された。石原は「文学者としての表現」と弁明している
(wiki 石原慎太郎の項)

数多くの問題発言を繰り返してきた石原氏ですが、この発言を知った時は、激怒したことを鮮明に思い出しました。
私がよく訪問する宮武さんのブログでも
人の気持ちがわからない石原慎太郎氏に今の日本は任せられない (2012年10月28日)と、厳しく指摘しています。

障害者のみならず、弱者・高齢者に向けられる空気の冷たさをヒシヒシと感じる世相になってきた感じがする今日この頃です。
格差が拡大し、弱者がより弱者をたたき貶めながら鬱憤を晴らす・・・ネットシーンでは、そんな感じがすごく目につくようになりましたね。

TVの映像でもう一つ気になったことがあります。
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本人のツィッターに書かれた言葉です。
「Beautiful JAPAN」・・・・すぐ「美しい国・日本」を連想しました。
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「衆議院議長宛の犯人の手紙」をよく読むと、二ヶ所「安倍晋三様」と首相を名指ししたフレーズがあります。
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犯人は、「強い日本」「美しい日本」を掲げる安倍首相に共鳴するところがあったのでしょうか
今回の、残忍極まる事件を犯人の特異な資質のみにスポットを当てるのではなく、社会的な背景まで深く考察すべきではないでしょうか。

現代は、もって行き場のない鬱憤とストレスを溜め込んでいる方がたくさんいますね
なんか、世の中の歯車が狂ってきている・・・・そんな思いを強く感じる今日このごろです


グリーンは自民党を象徴するカラーです。  あの方が当選したら「新しい判断」とやらで、自民党が手のひら返しをするだろうなぁ〜 (ーー;)

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ハイ・・・共通点はなんでしょう???
アピール色として『緑色=グリーン』を使っていますね。(緑色は自民党の象徴カラーとか)
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これを見ると一目瞭然ですね〜

フフフ・・・偶然の一致なんでしょうかネェ〜
『グリーンは同じ本籍!! 目先を変えて都民の票を掠め取り、小池さん、増田さん・・・どちらが当選しても都政を自民党が手に入れる』じゃないでしょうか。
(*掠め取る=奪い取る。盗み取る。 ごまかして奪い取る)の意味です

小池さんが真っ先に手を挙げそのまま選挙戦に・・・と言うとき、自民党東京都連はこんな文書を出しました。
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この通達じたい徳川時代の『お家断絶』を思い浮かべるような時代錯誤極まるお粗末な内容ですが、選挙戦も後半になった今でも、真っ先に除名対象になるはずの小池さん自身も、一体となって応援に駆け回る若狭衆議院議員もその『処分が検討された』というニュースは皆無です。
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そこらへんのことを・・このワンちゃんがつぶやいていますね。。。。 (当たりです

もし・・・もしも。。。。小池さんが当選したら? 自民党のお得意の『手のひら返し』が炸裂し、その理由を問われたら『状況の変化による、新しい判断です』なんて開き直ることでしょう

TVが映し出す、「都知事から次はぜひ総理をやって欲しいね」なんて語りつつ熱狂的にグリーンのハンカチーフを振りかざすオジサン・オバサンたちを横目にみながらこれを書いていました。

嗚呼・・・・おぞましい光景です。 脱力感に襲われそうですね。。。。

気を取り直して、これから地元のいつもの区域にこれをポスティングしてきます
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ポケモン現象をほくそ笑んでるヤカラがいる  (`・ω・´)

昨日、川越市内を歩いていたら、やたらとスマホ片手に何かに熱中してる人たちに出くわしました。
信号待ちの時も、歩行中でも完全にその世界に没頭していますね・・・。

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ポケモンGOのアプリがスタートしたと、メディアがバカ騒ぎをしていましたが、おそらくあの方々はそのアプリのトリコになってしまったのでしょう
若年層や青年層ばかりでなく、結構年配な方まで歩きスマホに夢中なのですから、大きなため息が出てしまいますネェ〜。

そんな光景をみていたら、ふとあの方のこんな顔が目に浮かびました。

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「ネ・・・!! 国民の皆様は・・・憲法がどうのこうのとか、沖縄がどうとか関心ないんですよ。。。ハハハ」
なんて言われそうです。

だって・・・この方が熱烈に尊敬し敬愛する祖父の「岸信介」元首相は、
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第一次安保闘争が高揚しているさなかこのような発言をしているんですから。。。

「国会周辺は騒がしいが、銀座や後楽園球場はいつも通りである。私には『声なき声』が聞こえる」

さらに、こんなことをのたまった元首相もいます(今もオリンピック関連のフィクサーとして出張っていますが
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「選挙の日は無党派層は寝ていてくれればいい」

そうです・・・。政権与党の本音は「国民は馬鹿になれ!! ただひたすら俺たちに任せればいいのだ!!」でしょう

《私たち国民が、政治や社会の出来事にアンテナを高くして関心を寄せ、深く物事を考える》 そのことを一番毛嫌いし恐れているわけです。

ポケモン現象を誰よりも好ましく思い、陰でほくそ笑んでいるヤカラがいることに、腹立たしい思いを抱きながらの川越市と小川町への訪問でもありました

小川町の「七夕祭り」へ。。。  8月下旬催される『平和のための小川町戦争展』のご案内

川越まで用事ででかけたついでに、足を伸ばして比企郡小川町まで行ってきました。

昨日、今日と「小川町の七夕祭り」催されているからです。

秩父方面に行く時、いつもこの街中を素通りして行くばかりで、じっくりと歩いたことはありませんでした。
車を臨時駐車場となっている街外れの学校の校庭に置いて、のんびりと歩いてみることにしましょう。。。

周囲を緑豊かな外秩父の山々に囲まれ、市街地の中央に槻川が流れる小川町は、江戸時代から江戸から川越を抜けて秩父に向かう往還として栄えた宿場町でもあります。
伝統工芸の小川和紙や建具や三つの個性豊かな酒蔵など、歴史の息吹を感じる落ち着いた街ですね。

商店街のアーケードなどから、飾り物を吊るすという形式は多く見られますが、ここは昔ながらの竹を使った七夕飾りです。

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小川町と言えば、ここ大田ホルモンという居酒屋が有名です。
独特の辛味噌をつけた、やきとん・焼き鳥がウリのお店です。 妻には言わなかったのですが、実はこのもつ焼きを一度食べたかったと言うのが、小川町まで足を伸ばした大きな理由なんです
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噂の辛味噌・・・ピリリとしていて焼き物とピッタリとマッチしています。 やきとんはちょっと苦手な妻も美味しそうに頬張っていました(ホッ)
しかし、残念極まることに今日はアルコールは飲めません
ま・・・真似事だけでもと言うわけで、ノンアルコール飲料で我慢しましょう

街中を貫くR254から分かれて県道11号を東秩父村の方向へ少し行ったところに、清酒「晴雲」の酒蔵がありました。
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早速中へ入ってみましょう。。。
もちろん、4合瓶を一本買ってきたのですが、ここでも試飲はダメです。 なので蔵造りの売店の中にある「仕込み水」をゴクリといただいて来ました。 「あぁぁ美味ぇ〜

竹飾りをよく見ると・・・・このような飾り物も
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そしてコーヒーをいただいた喫茶室には・・・
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9条を守る・平和日本のうちわと、「平和のための小川町戦争展」の案内ポスターが
 そう言えば・・・小川町の特産品である「小川和紙」は『太平洋戦争末期、風船爆弾の製造に当たっては実験段階から主に小川和紙が使用された。これは小川和紙が繊維が長く強度に優れる「細川紙」であること、和紙産地の中で小川町が比較的東京に近いことなどによる』との記録もありますね。
この静かな町の伝統工芸が戦争の為に使われたなんて思いもよらないことでしたが、そんな異常さがまかり通ってしまうところに戦争の怖さをヒシヒシと感じます。

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(戦争展の案内チラシです)
8月18日〜28日 10時〜18時 小川町立図書館・地階ギャラリー
 第12回 平和のための小川町『戦争展』

日本の戦争の歴史と戦後史
戦争体験談『先輩からの伝言』
小川町平和の俳句
憲法と基地(埼玉・沖縄)を考える

主催 「小川町戦争展実行委員会」
後援 「小川町・小川町教育委員会
協賛 「小川町商店各社」

後援は小川町教育委員会でチラシの裏には、協賛する商店名がズラリと書かれています。。。。
素晴らしいじゃありませんか
展示会期間中に、必ず来ることにしましょう。。。。今日は、郷土色豊かな七夕祭りを楽しんで、大田ホルモンも食べて・・・かつ・・・このチラシを見ることが出来て、大いに来た甲斐があったというものですね。

「頭寒足熱」睡眠の基本をしっかり守るミーちゃんです (^-^)

ある方から、「ミーちゃんどうしてる?」と、心配のメールを頂きました。
22年を迎えた(人間で言えば110歳以上か?)我が家の愛猫に心配と励ましを寄せていただき、 嬉しいことですねェ〜

そこで近況を少しアップします
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本当に寝ている時間が長くなりました。 水飲みやトイレ以外はほとんど寝ていると言っても過言ではありません。
我が家では、ここが一番涼しく感じる場所です。 気温が低い時は、座布団の上に横たわり・・・。
気温が高い時は・・・・こんな感じで冷却板の上に頭部だけ載せて横たわります。
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「頭寒足熱」と昔から言われるように、頭部は涼しく、足元は暖かくすることが熟睡の基本だそうなので、まさに「基本通り」の睡眠法ですよね。

食欲は、そこそこありますが、だんだんスープ状のとっても柔らかいものしか食べなくなりました。

そして・・・なにより助かることには、尿意を催すと、キチンと立ち上がって玄関のタタキに置いてある猫用トイレまで行き、その中にしてくれます。 そのあと忘れずに?ちゃんと砂をかけるんです。

まだまだ頭はしっかりしている証拠ですね

ここ数日、涼しい気候が続いているので、一息ついていることでしょう。。。

梅雨もあがり、酷暑になったら・・・・毎日、冷房を軽くかけてあげようかな。。。なんて考えています。

なんとか、この夏も乗り切って欲しいものですね

沖縄「高江ヘリパッド建設強行」・・・「開き直り」「意趣返し」そんな言葉がラップします (>_<)

安倍自公政権の「開き直り」「意趣返し」そんな言葉が浮かんできます。

参院選で、現職の大臣(島尻安伊子氏)が10万余票の大差をつけられて惨敗した沖縄です。

沖縄県では、衆参すべての国会議員(比例区の沖縄出身議員を除く)が、非自民となったわけです。
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先の、県会議員選挙でも翁長知事支持派が過半数を占めました。
今や、県民によって、安倍自公政権が否定される=安倍政権がゴリ押ししようとする沖縄政策が完全否定されたわけです。

「もう・・・選挙で失うものは何もない!」と、これ以上落選する自民党議員がいないのだからという、究極の開き直り?。。。 
それと・・・「ザケンナヨ!! 基地問題は国が決めることだ。。。俺たちを甘く見るんじゃないよ」との低俗極まる意趣返し(恨みを返すこと。しかえし)なんでしょうね

今度は、高江の「米軍ヘリパッド建設を強行」してきました。
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[緊迫高江]「暮らしと自然」こそ宝  (沖縄タイムス)
参院選が終わったとたん、手のひらを返したように強硬姿勢に転じるのは、話し合いで解決するという政治本来の役割と責任を放棄したのに等しい。憂慮すべき事態だ。

憂慮とかなり遠慮がちに書いていますが、怒りがほとばしっていますね。
詳しい高江の状況は・・・ここをぜひご覧ください
「沖縄高江はまるで戦争です。メディアはこの戦争を黙殺しています。この異常事態を伝えて!」
全国から動員された一日500人の機動隊員と沖縄県警の機動隊員500名のあわせて1000名は、辺野古新基地建設のため反対住民・支援者を排除するために動員された機動隊員の数よりずっと多いと思います。
(まさに、国家権力が牙を向き、問答無用と力ずくで強行する図、そのものです

さらに、辺野古新基地建設の問題でも、安倍政権は強引に推し進めようとしています。
政府が県提訴へ 和解条項の曲解許されない (琉球新報)
話し合いで解決する考えなど、はなからなかったのだろう。安倍政権は選挙を念頭に、県民の気持ちに「寄り添う」姿勢を装っていたにすぎない。


口を開けば「民意を尊重」とか、「皆さんの声をよく聞いて」とか、「丁寧な説明」などと、オーム返しのごとくのたまう安倍・山口・菅の三トリオ(惨トリオ)ですが、

これほど明確に「民意をないがしろにして・・・」これほど卑劣に「民意を踏みにじる」ことを平然とやり通す惨トリオが、先の選挙でも勝利したことに、もって行き場のない悲しさと激しい怒りを覚えます。怒・ 怒・ 怒・・・・
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これからも、ポーズだけの「聞く耳」と、お得意の「二枚舌・・否!10枚舌」を最大限駆使して、改憲にむけてまっしぐらとなっていくことでしょう。
今日の沖縄への強権発動はそんな彼らの「衣の下の鎧=体よくとり繕ったうわべの下からのぞいている本音や本心」そのものではありませんか
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私の、過去ログを再アップします。 ぜひご覧ください
ざけんな!!あなたらがやってることは国家的規模の「なりすまし詐欺」じゃないか!! それプラス強権で・・・。
『公妨』だと!? お得意の弾圧手段を使ってきた機動隊  沖縄・辺野古ゲート前


新鮮野菜を使った手作りの一品はウマイ〜 (^-^)

二本松のミニ菜園から収穫してきた野菜を使って、昼間から料理の真似事をしています。

今回はピーマンが大量に採れました。 ちょっと違った使い方はないかな?と思ってレシピを。。。
『ピーマンの佃煮』うん、これなら日本酒のいいアテにもなることでしょう
レシピには肉は有りませんでしたが、近くのスーパーで半額になっていた鶏挽肉を買ってきて、適当に切ったピーマン6個と、舞茸と、全て一緒にごま油で軽く炒めて、そこに、麺つゆ・酒・味醂・水少量を加えて弱火で20分ほど煮込めば出来上がり
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次は、久しぶりにポテサラを作ってみましょう
荒くすり潰したポテトに、キュウリ・ニンジン・ピーマンの千切り・タマネギのスライス・ハムを加えて塩コショウ・食菜酢・マヨネーズで和えて、更に、ごま油少量・洋カラシ少量を加えればOKです。
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ちょっと試食を「ウマー〜」
やはり手作りの惣菜は違いますね〜。 新鮮野菜を使った手製料理というほどのことではありませんが、満足感150%です。

夜は、これに魚の干物でもあれば充分でしょう。。。

もちろん・・・これも!! 南会津の地酒「国権」です
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都知事選!! こんな観点からも熟考をして欲しいものです・・・・。   紹介ブログ『安曇野賛歌  風よ、安曇野に吹け」 

福島に出かける前に読んだ、東京新聞「こちら特報部」のコラム、文芸評論家・斎藤美奈子さんの、都知事選挙に関しての発言には、大きな違和感を覚えました。 その違和感がなんなのか・・・じっくり考えることなく二本松に旅立ったのですが・・・。 
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二本松で、ネットサーフィンをしてみたら、リベラル派と思われるブロガーの一部から、今回の知事選で野党統一候補として鳥越氏を擁立して闘うことに対しての批判が渦巻いていることを知りました。
もちろん、それはブログだけでなくツィッターなどでも大きくとりあげられています。

東京新聞の斎藤美奈子さんのコラム記事は、この投稿で書かれたことに発している思われるサイトに出くわしました。

都知事選について   投稿者:斎藤美奈子

そして・・・先に書いたリベラル派のブロガーの方々の批判も、この斉藤さんの思い(指摘)とかなり重なっています。

それは・・・選挙における候補の擁立ということで「原理原則」にのっとった問題提起であり批判だとは思います。 

冒頭書いた違和感は・・・

現在の政治情勢は参院選の結果、安倍政権が一段とパワーアップされて、憲法を改悪し安倍ファシズム体制を完成させてしまうのかどうかのつばぜり合い・・・・と言う状況の中で行われる都知事選挙であり、かつ、あのような形で前知事が突如辞任に追い込まれ、参院選のすぐあとに行われる選挙という時間的な猶予が全くない中で「原理原則」に基づいた選挙体制の構築を作り上げる時間的余裕があっただろうか?
と、言う単純な疑問から、熟考を重ねた「ベスト」ではないことは充分わかるからこそ、「ベター」な選択をせざるをえないだろう・・・。現時点でのベターな選択は、とにもかくにも参院選で大きな成果(それも評価はかなり違うでしょうが)を挙げた「野党統一」を維持発展させることだろう。。。と考えていたからでした。

宇都宮さんは、前回の都知事選では私も熱烈に応援したので、今回は是非野党統一候補として戦って欲しいとの強い願いを私も抱いていました。(しかし、民進党の支持は得られそうもありませんね。右派が牛耳る民進党東京都連は、ザケンナヨ!!と言いたくなるような自民党と変わりない候補者名ばかり挙げて迷走極まれりでしたから)
落下傘的とか後出しジャンケンと言われようが、鳥越さんが手を挙げて統一候補となったことに、正直ホッとした気持ちだったのです。

そんな中での、東京新聞の斉藤さんのコラムでした。

その後、斉藤さんの「都知事選について」のサイト記事を読んで、違和感というより、随分乱暴な私見
の展開だなぁ〜。 今まで拝見していた文章の切れ味の片鱗もないとガッカリしましたね。

そして・・・
自民側は、K候補者の離反を止められず、正規の候補者に投票しろという圧力をかけたが、立候補までは止められなかった。しかし、野党側はどうよ。立候補それ自体を、圧力をかけてやめさせたんだよ。それで「これで勝てる、よかったよかった」とかいってるんだよ。ソビエト共産党かよ。これでは自民党のほうがマシじゃないか。

ここまで言うかと怒りさえ覚えたのです。

私のブログでも、過去何度も斉藤さんのコラムに共感を覚え、エントリーとしたことがあります。
東京新聞【本音のコラム】・・・斎藤美奈子さんの筆力が素晴らしい(^O^)
この中で、《105位の背景  (東京新聞:2013.10.30)》と言う斎藤さんが書かれた文章の中にこんな一節があります。
秘密保護法案にからみ「新聞の首相動静は国民の『知る権利』を超えている」と述べた自民党の小池百合子広報本部長。婚外子の相続差別を違憲とする最高裁決定について「ものすごく悔しい」と語った高市早苗政調会長。この決定を受けた民法改正に異を唱える西川京子文科副大臣。さらに昨年禁止された日雇い派遣を解禁する法案を提言した稲田朋美行革相。生活保護法改正に意欲を燃やす片山さつき総務政務官。領土問題や教育問題で存在感を示す山谷えり子参院政審会長。自民党の女性議員は大変な逸材ぞろいだ。

その大変な逸材?と皮肉った小池百合子さんが今回知事選に立候補されていますよね。
まさに、「原理原則的立場」? から、野党陣営の非を書き連ねることは、この小池さんを間接的に支援することになりかねないのではないでしょうかネェ

さらに・・・・サイト記事の最後をこんな文章で締めています。
というわけで、私はもう日本の左派リベラルには何の期待もしないし、野党連合も応援しない。日本の民主主義は今日、死んだ、と思った。たいへん残念です。

日本の民主主義は今日死んだ・・・ですって 冗談じゃない!! その言葉を投げつける時期と相手を完全に間違えていますよ、

きつい言い方ですが、「状況が厳しくなればなるほど、相手の攻撃がきつくなればなるほど、こうして、進歩的・リベラル的な衣をまとった言論人が方向転換をしていくのかなぁ〜・・・」なんて深いため息とやりきれない怒りを覚えた私です

私が、必ずチエックするブログに、過去ログでも紹介した『安曇野賛歌  風よ、安曇野に吹け』があります。
この、斎藤美奈子さんの発信についても、厳しくこのように指摘しています。(長文ですがぜひ多くの方に読んでいただきたいですね)
野党連合の鳥越俊太郎擁立に対する批判に怒り心頭……斎藤美奈子批判
さらに、このエントリーに多くの反響があったということで、寄せられたコメントに対する返信として・・・。
今、どうして鳥越俊太郎でないと駄目なのか!……斎藤美奈子信者への最後の回答
も、ぜひぜひ一読を
その中にある、この視点を一人でも多くの私たちが共有できたら・・・戦後、最悪・最強の安倍政権に対峙できるのではないでしょうか ぜひ一読ください

安倍政権は足を踏み出そうとしています。阻止できるかどうかの歴史的瀬戸際なのです。
 日本の戦前の歴史とナチスの歴史は、ある一線を越えてしまうと、もう国民的な結集によって阻止することは不可能になることを教えてくれています。言論の自由は奪われ、政治活動の自由も奪われてしまいます。そして、排他的で国粋的なナショナリズムに心を奪われた国民は、熱狂的にファシズムへと雪崩れていくのです。

 こうした歴史的過程を顧みるとき、ファシズム阻止のためにどうした行動をとり、どうした戦略を立てればいいか、考えるべきでしょう。
 ファシズム前夜にあっては、都知事選だ、国政選挙だなどと言っている猶予はないと断言できます
 都知事選だろうと国政選挙だろうと、ありとあらゆるものを、喫緊の最優先課題であるファシズム阻止に向けて活用する以外にないのです。また活用しなかったら、マスコミを抱き込んだファシズム勢力にはとても太刀打ちできません。
 政治的リアリズムとは、最優先課題を達成するために、どうした政治的選択と行動をとるか、という苦渋に満ちた政治的決断であり、政治的戦略なのです。

 原理原則を曲げて妥協することもあるし、昨日までの敵と呉越同舟の関係になることも厭わないのです。誤解を恐れずにいえば、昨日までの味方と泣く泣く袂を分かつことだってあるのです。
えてして、原理原則をごり押しする者が味方の中にいるものです。原理原則をごり押しして、そのために広く国民大衆を巻き込んだファシズム統一戦線の結集にとって支障があるとするなら、そうした勢力は、「結果的には」ファシズム勢力を後押しすることに繋がります。
 ファシズム国家体制へとある地点を越えてしまっては、その時点で終わりなのです。「都民の政策中心の選択」など入り込める余地は皆無です。基本的人権と、自分としての生を生きる自由と権利が奪われてしまうからです。
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