ススムが進む

60代も後半に差し掛かった、毎日が日曜日のオヤジのブログです。 「あせらず・あわてず・あきらめず」の「三ず主義」をモットーに政治・社会・その他モロモロ気ままに書いてます。(認知症予防のためにも・・・笑)

がごめ昆布水+トマトジュース効果かな。。。血圧が20近く下がり安定してきました (^O^)

やっと効果が出てきたのでしょうか
ここのところひと月以上も血圧が安定していて、140ー80台をキープしています。

「それでも厚生省の基準から言えば高いじゃないか」と言われそうですが、一年前の私は160ー90台は当たり前で時には、180台なんていうこともあったのですから、20近く下がり安定してきたことになりますね。。。(最近では130台もコンスタントに出るようになりました)

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お医者さんに何度もかかり相談したのですが、中性脂肪やコレステロールなどの値が基準値内なのと、医院で計ると140ー85とか138ー80などと普段より低い値が出るので、「薬に頼らず自己努力で下げてみましょう」と言うことになっていたんです
(一般的に自宅で測定するより、病院での測定値の方が高く出るとのことですが・・・私は逆でした

で、「体重を5キロ減らすこと・毎日8000歩を目標に歩くこと・野菜・海草を中心とした食事にすること」の三点に気をつけた日常生活改善を・・・・とのアドバイスを受けました。
(プラス酒量を半分にすることもありました タバコはもともと吸っていません)

ネット上に「酢たまねぎ」が生活習慣病に効果あり・・・とあったので、それも即実行したのですが、当初は毎日食していましたが、今は時々思い立ったときに程度になってしまいました。
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その代わりに、昨年末以来継続しているのが、毎朝のトマトジュースとガゴメ昆布汁を飲み干すことです。
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ガゴメ昆布は北海道の函館近海で採ることができる粘りの強い昆布で栄養価満点、そのヌルヌルが血圧降下作用があると言われています。
夜、寝る前にコップに昆布を入れて水を入れておけば翌朝にはヌルヌルとした昆布水が出来上がっているので、ごく少量のポン酢を加えていただきます。決して旨いとは言えませんが、今ではすっかり慣れてこれを飲まなければ一日が始まりません。

血圧が170以上もあったときは、かなりの耳鳴りもあったのですが、今はそれも極めて低くなり気にならないほどになりました

同年輩の友人・知人たちによれば・・・
「健康診断で血圧が150くらいあったら、すぐに薬を飲むように言われた」とか、「140台が二回あったら薬を出された」「風邪で医者に行ったら、160ー90台だったので速攻降圧剤を飲めと言われた」などの話を聞きます。

二度や三度の測定で高かったらすぐ降圧剤・・・なんてあまりにも気が早いことですよね〜。
他に危惧する要因があれば別ですが、しばらくは毎日測定して様子を見る・・・そしてまずは「自助努力」

それが大切・・・としみじみ思う今日この頃です

10年ぶりに「道志みち」を快走。。。 「道の駅・どうし」「道志の湯」

午後から、一走りしたくなりました。
10年くらい前は、年に4〜5回は富士山周辺を訪れ、この「道志みち」もよく走ったものです。
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富士山周辺に抜ける道として中央道とR20(甲州街道)がありますが、この道志みちは山中湖にダイレクトに通じる道として、また夏でも比較的空いている道として・・・さらには道中の景観がすばらしい道として「知る人ぞ知る」抜け道でもありますね。

もう夏の盛りを過ぎた平日なので、道路はガラガラ・・・。超快適です

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「道の駅・どうし」まで行って名物の10割蕎麦を食し、村特産の大豆と湧水で作った豆腐を買って、道志川沿いの遊歩道を散歩して戻って来ました。

帰りには、日帰り温泉施設の「道志の湯」にも立ち寄って。。。。

道志の湯もすっかりリニューアルして素晴らしい施設に変身していました。。。入浴者は3人だけです。緑の山々に囲まれた露天風呂に入っていると、過日入った山形県の秘湯「滑川温泉」を思い出しますね〜。

八王子まで高速道路を使いましたが、わずか二時間余で都会の雑踏とは正反対の清涼の世界に飛び込めます。

こんなリフレッシュは最高ですね。。。。  それにしても腰が軽いこと

視覚障害者の方のホーム転落事故に思うこと。。。。過去ログを振り返って 

福島に行っている間に起きた事故で少し時間が経過していますが、鉄道に47年間勤めた者として触れないわけにはいきません
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東京メトロ・男性転落   視覚障害者団体、調査へ 盲導犬連れ事故に衝撃
去る8月15日・東京メトロの銀座線・青山一丁目駅で、視覚障害者の方がホームから転落し、進入してきた電車にひかれて死亡するという痛ましい事故が発生しました。

福島で、このニュースを知り、「嗚呼・・・ついに起きてしまったか」と絶句しとても悲しい気持ちと、起こるべくして起きた事故としてフツフツと怒りが湧いてきたのです。

まずは、私の過去ログをご覧ください
三つの「る」とつまづく、迷う・・・。人(駅員)による安全確保が第一です!!(2009年10月15日)
鉄道のホーム柵設置は緊急の問題です。(ワンマン運転導入とセットなどは論外だ)(2011年01月17日)
駅の安全・安心を考える・・・・お二人のコメントの返信に変えて。(2012年05月26日)
可動式ホーム柵を設置=ワンマン運転導入・・・・・それは《安全・安心の公共交通》の理念とは遠いのでは!!(2014年01月08日)
ホームからの転落事故や電車との接触事故を防ぐには、可動式ホームドアの設置が絶対的に必要であることを一貫して述べてきました。
そして、そのこととプラスして駅員をきちんと常時配置してこそお客様の『安全・安心』につながる道であると再三書いてきたのです。

しかし、残念ながら現実は、まだまだホームドアの設置は遅れに遅れています。 新型車両の導入などはさておいても最優先で取り組まなければならない課題だと思っていました。

さらに、メトロではホームドアを設置することとセットとして『ワンマン運転の導入』が図られ、車掌を削減するばかりか、駅員も削減するという方向が一貫して取られてきたのです。

【次から次へと機械が導入され人減らしが進んで行った。 導入された機械のホームTVは不審者がいても声をかけることは出来ない。自動改札機は不審物が持ち込まれようとしても「待った」をかけてはくれない。そして何よりも不審物があったとしてもそのことを告げる駅員の姿も見つけにくくなってしまった。今では、ワンマン運転の導入で車掌さんも乗車しないようになり、駅の「安全・安心」の確保がホームドアやホーム監視TV・駅員呼び出しインターホンが主体となっていることです。】

先の過去ログの中で、ホームドアを設置しても駅員をしっかりと配置することの大切さをこのように指摘してきました。

その危惧どおりのことが起きました。さる4月4日、東京メトロ半蔵門線九段下駅で起きた“ベビーカー挟み込み事故”です。
幸いにも、ベビーカーの損傷だけで済みましたが、人命に関わる最悪な重大事故となりかねませんでした。
駅員がホーム上に配置されていて、発車前の目視確認をしていれば起き得なかった事故と言えます。

今回の青山一丁目駅での転落事故に関して、東京新聞の社説は・・・。
ホームの安全 多様な乗客いることを  (2016年8月17日)
この中にも『構造的にホームドアの整備が難しいなら、係員を増やすべきではないか。』と指摘していますが、これでは、ホームドアを設置すれば駅員は必要ない・・・とも取れかねません。

まさに3年前・・・東京メトロはイメージアップコピーとして、『この指先に、何千人もの安全が託されている』とのポスターを出しました。
この指先に、何千人もの安全が託されている・・・・というコピーに逆行するワンマン運転!!(2013年08月07日)

ホームドア設置→ワンマン運転導入→車掌削減&駅員削減
これでは、「何千人もの安全が託されている」と会社自らが認める指先を減らすのですから、真反対のことをやっているのではありませんか

東京新聞の社説に限らず、メディアの取材は『機械化導入の合理化優先で、肝心のマンパワーがどんどどん削られている』現実に、深く切り込んで欲しいものだというのが47年間働いてきたものとしての切実な思いです。

かっては、車両内にサリンが持ち込まれたあの大事件がありました。 お隣韓国では、乗客が引き起こした意図的な車両火災が起きました。 首都直下型大地震もささやかれる今日です。。。
いざというとき、ハード的対策はもちろんですが、決定的な役割を果たすのは『マンパワー=人間の力』だと思います。
新幹線車両火災・・・あのような事態が地下鉄で起きたなら・・・ゾッとしますね!!(2015年07月03日)

過日の、墜落事故の対策として『東京メトロは駅員や警備員に対して、視覚障害者や身体障害者などが駅を利用する際には歩く方向などに注意し、必要な声かけをすることや、ホーム上の安全確認などの基本作業を確実に行うこと、それに異常事態が発生した際には適切に対応するよう文書で改めて指示しました』と新聞各紙にありましたが、その指示を活かすには、駅員の削減をやめ、早急に増員することではありませんか・・・

なんだか、過去ログの紹介のようなエントリーになりましたが、自分自身改めて読み返してみて、大量輸送機関である鉄道の『安全・安心輸送』確保のために、『人の力』の大切さを再認識させられたのです。

ここも是非ご覧ください

はっきり見える車掌の必要性    丸ノ内線のワンマン走行と視覚障害者

オリンピック選手・・・引退後国会議員  しらける構図です。。。 (喜連川温泉露天風呂での会話から) (ーー;)

この顔ぶれを見て・・・全員に共通する事柄がすぐ浮かんだ方は、かなりの「政治通」であり「時の話題」に精通した方と言えるでしょう
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そしてオマケじゃありませんが、この方も加えましょうか・・・・
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大松さんと小野さんは、東京オリンピック関係でかなり古いことは確かですが、そのほかの方は一応古い順としたのですが、定かではありません

なぜ・・・こんな写真を並べたのでしょうか

昨夜、福島から一般道を使って帰ってくる途中、いつものように寄り道をしました。
「喜連川温泉もとゆ」に寄り、さっぱりして行こうと思ったからです。
薄いコーヒー色をしたナトリウム塩化物泉が源泉かけながしで注がれ、いつも混雑なくゆったりと入浴できることと、300円という極めてリーズナブルな料金が嬉しい日帰り温泉施設です。

露天風呂でまったりとしていると、4〜50代と思われる3人の方のこんな会話が耳に飛び込んできました。
 
「ああ・・・吉田さおりはもう引退するだろうから、有力じゃないかい」
「だな、今回、メダルとったみんな・・・かなり若いしまだ東京を狙えるからなぁ」
「福原も次はないだろう。。。福原・吉田なら絶対だよ」
「しかし、みんな自民党からだよな・・・何でかねぇ」
「イヤ! 柔ちゃんは民社じゃなかったっけ?」
「あ・・・・でも、もう議員やめたんだよな」
「スポーツ界=自民党じゃイメージ悪いと思うけどな〜。 オリンピック関係の上の方はみんな自民党とつながっているし、そのつながりでうまく利用してるんだよ」
「相当、金も動いているかも・・・それと名誉欲をくすぐられるんだな。 議員になってチヤホヤされると昔の栄光を思い出していい気分になるんじゃないの」

なんて言うかなり時宜にあったシビアな会話でした。

私も、思わず会話の中に飛び込みたい欲望にかられましたね。。。でも、それはぐっとこらえましたが・・・・。


で、先ほどネットで「オリンピック選手だった人でその後国会議員になった方は誰だったかなぁ」と思いながら調べてみたのが冒頭の写真です。
(野球選手など他のスポーツ選手は除いてあります。 地方議員となればもっともっと多いことでしょう)

ごく、最近では参議院選挙東京選挙区で当選した「朝日健太郎」さんがいますね。
新聞記者などの憲法問題などの質問にたいして「これから、しっかり勉強していきます」と繰り返すのみで、議員としての資質ゼロを露呈したことと、その長身のみが私の記憶にある方でした

まぁ・・・ほとんどの方が「自民党の広告塔」として比例区における「票集め」として口説かれた(利用された)事と、お風呂の会話でもあったように、本人のもう一度脚光を浴びたいという願望もあってのことでしょう
皆さん・・・選手引退後は、それぞれの団体・協会の役員やコーチとして生活の心配はないでしょうから・・・・。

ウヤムヤのうちに終わりそうな東京オリンピック不正招致疑惑や莫大に膨れ上がった関連費用などで、オリンピックのあり方そのものに対して強い疑問を感じていたので、今回のリオもかなりシラけた感じでナマ中継などは一度も観ませんでした。

それと、私自身の頭にも、それなりに名前が売れた?スポーツ選手たちが議員になっていくことに大いなる違和感と怒りもありました。

その点で、露天風呂での会話に注目したのですが、このことに関しての是非や賛否までは残念ながら発展しませんでした。

「これからしっかり勉強する」とか「選挙中なので答えられません」などと頓珍漢の発言を平然と言い放つヤカラがその知名度だけで当選してしまう選挙の積み重ねが、今日の政治の劣化につながっていると、しみじみ感じてしまうのですが・・・・。 皆さんはどのように考えますか

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参考。。。麻生財務大臣は、1976年のモントリオールオリンピックにクレー射撃の選手として出場し(41位)だったそうです

格安完熟桃・・・JA伊達直売所  / JA祭り(二本松)のビール早飲み競争

明日東京へ戻るので、福島・伊達市の農産物直売所まで桃を仕入れに行きました。
「福島の桃」と言わますが一番の生産地が伊達市なのです。 
お昼前についたのですが、家庭用桃と言いちょっとキズがあったり不ぞろいの桃を箱に入れて格安で売っているので、それ狙いで来たのですが・・・・。 早くもほとんど売り切れ状態でした。
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やっと手に入れた二箱です
左は600円!! 右は、5個食べた後ですが13個入っていて、なんと400円でした すべて超完熟の桃なので甘さは充分!味は抜群です。

生産農家の皆さんには申し訳ないような値段ですね

急いで二本松に戻り、安達が原ふるさと村で催されている「JA祭り」に顔を出して来ました。
(甥がJA職員で、抽選券つきの招待状をいただきました)

今日は、晴れ間がのぞいているかと思えば、突然激しい雨が降ったりと不安定極まる天候でした。

福島市内は、晴れていたのに戻ってきたらかなりの強い雨。。。残念ですね〜。
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野外のイベントにとって雨は最悪ですが、それでも多くの方の参加とスタッフの奮闘により、なんとかプログラムを消化していきました。

舞台では、「ビール早飲み競争をやるので挑戦者はどうぞ舞台にあがって下さい」とのアナウンスが。。。

「残念!! 車だからなぁ・・・」と思っていたら、「ノンアルコールなので車で来られた方もぜひどうぞ〜」と再度の声

こりゃやるしかないですよね。。。
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350ccをストローで飲むんです。 

イヤーかなりきついもんです。 途中、二度ばかりゲップが出てきて思わずむせそうになりましたよ。
でも・・・快調に飲んで行き、ぶっちぎりでトップとなりました。

一位の賞品はご覧のように袋入りの梨でした。。。

「予想通りの方が断然トップでしたね」とは司会者の声です。 よほど呑兵衛に見えたのでしょうね

桃と梨・・・果物王国・福島の味覚を思う存分味わいましょう


山奥の秘湯から黄色の世界へ・・・喜多方市・三の倉高原&地酒「笹正宗」

昨日は、「秘湯の湯」に行くことと、もう一つ大きな目的がありました。

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のパンフを郡山駅のコンコースで見ました。
夏を象徴する花木といったら、すぐひまわりをイメージしますよね。
私も、すっくと伸びて一輪の花でも大いに自己主張するひまわりは大好きです。
それが250万本も群生していると言うのですから、これはぜひとも見たいものだと思ったわけです。

滑川温泉で秘湯の湯を満喫したあと、米沢に出てR121で一路喜多方市へ・・・

大峠の長いトンネルを抜けてしばらく走り、「三の倉高原」へ

冬はスキー場のゲレンデとなる斜面一体がこの時期、黄色のゲレンデと大変身しています。

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「ホォー・・・・これはすごい」と、しばらくただただ見ほれてしまいました。
見渡すかぎり・・・ひまわり・ひまわり・ひまわり・黄色・黄色・黄色ですよ
(偶然ですが、3枚目の写真は、パンフレットの写真と極めて似ていますね)
会津盆地を一望するこの一帯は標高約700mの高地なので、ときおり吹き抜ける涼風がとっても心地よいです。

私も、この黄色の世界のなかで、ちょっときどった一枚をパチリと・・・。
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(頭がだいぶ寂しくなったことと、お腹の出っ張り具合が気になります

予想以上の規模と迫力に大満足して、せっかく喜多方にいるので、時間的には厳しかったのですが、酒蔵を訪ねてみようと一番近くにあった「笹正宗酒造」
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最近かなり注目を集めている会津の酒は、東京でも馴染みの銘柄が多くあるのですが、この笹正宗は私も全然知らなかった地酒でした。
喜多方の北の外れにある小さな蔵でしたが、200年近い歴史をもつ老舗なんですね。
純米酒つくりを得意として、地元の方に愛される酒をめざして造ってきた・・・とか。
いつものように「お奨めの一本を」と言ったところ、この純米酒を勧められました。
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先ほど、口開けしましたが、米の旨みを感じるどっしりとした重厚な酒・・・これぞ日本酒らしい酒ですね。
今夜も、野菜尽くしの食事でしたが、美味いシメサバやホヤの刺身なんぞをアテに一杯やったら至福の時となることでしょう

秘湯・滑川温泉へ! イヤーすごいところでした。。。

昨夜遅くやってきた妻からの、「本物の秘湯に行きたいな〜」とのリクエストがあり、ならば・・・とネットで調べてR13号の栗子峠を越えて山奥深く点在する「米沢八湯」の一つ滑川温泉「福島屋」へ行くことにしました。
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JR奥羽本線の「板屋」の駅を過ぎしばらく走ると、道は極端に狭く車両交換もままならないような曲がりくねった道を30分近く進まなければなりません。 片側は急峻な絶壁となっていてもガードレールもないので、山道にはそこそこ自信がある私ですが、かなり緊張したドライブとなりました。

でも、それだけの甲斐があったと言うものです
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突然目の前に想像していた以上の建物がドーンと表れました。「ホッ」ですね

外見は「アレッ・・・かなり近代的じゃないか?」と思ったのですが、建物内はかなりレトロ。裸電球が黒光りした廊下を照らし、歩くとギシギシと鳴る床やところどころに置かれている年季が入った椅子などが秘湯ムードを盛り上げています。

内湯が二ヶ所(混浴と女性専用)、露天風呂も二ヶ所(混浴と男女別の専用時間制)で、建物内に漂う硫化水素臭が期待感を高めます。

妻は女性時間となっていた、露天岩風呂へ・・・。私は室内の混浴大浴場へ
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11時頃だったので入浴者は誰もいません。 薄く白濁したお湯と硫黄臭に近い硫化水素の匂いが秘湯気分をさらに高めてくれます。
贅沢にも源泉そのままが惜しげもなく注がれているので、浴槽からお湯が絶えずこぼれています。

外を見れば、まばゆいばかりの緑一色  「イヤー・・・ここまで来て良かった」思わず笑みがこぼれました。

期待していた、露天岩風呂を利用できる時間は午後12時半からです。
ならば・・・と、誰も入っていないのを確認して、もう一つの混浴露天ひのき風呂へ。。。
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ここも大正解でした。 川岸のすぐ脇にしつらえた風呂は温度も私好みで実に気分爽快
周囲の景観に溶け込んでいます。
しばし、頭の中を空っぽにして(まぁ・・・普段からたいして詰まっていない頭ですが)ゆったり、まったりお湯を楽しみました。

ちなみに岩風呂のほうは、こんな感じだそうです。。。(妻の携帯カメラで・・・)
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この宿には、湯治棟もあり宿泊だけだと2500円と言う格安料金で利用できるそうです。

今回の私たちの日帰り入浴は一人500円也。。。。これまた格安でした。

秘湯中の秘湯という感じの滑川温泉。。。。いのちの洗濯とはまさにこのようなことを言うのでしょう

最近、心身とも疲れ気味だった妻もすっかり満足した様子   鋭気を充分いただいた秘湯の二時間でした

毎日・毎食ゴーヤづくしだぁ・・・ / 福島原発に超重大な問題が!!(福島民友)

毎日、毎食ゴーヤづくしです
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左から、お手軽ゴーヤチャンプル、ゴーヤと玉ねぎのツナサラダ、そしてゴーヤと干し椎茸の佃煮です。

ハイ・・・一人暮らし?の私が作ってみました。

今夜は+カツオの刺身

二本松の酒「千功成・純米」と福島の酒「金水晶・純米吟醸」をそれぞれ一合づついただきました。 
(実際は、一合以上だったけど・・・・

こっちに一人でいる時は、市内の居酒屋にも行かなくちゃ・・・なんて思っているのですが、なんせ食材がいっぱいあるので、つい自宅酒となってしまいますね 

やはり、これも年とった証かな〜

一昨日の地元紙「福島民友」にこのような記事がありました。
炉心部に溶融燃料なし 廃炉研究機構が推定、第1原発1〜3号機
炉心に燃料が無いと言うことは燃料棒が原子炉の圧力容器内から完全に熔け落ちた完璧なメルトスルー状態だと言うことです。
メルトダウンは炉心溶融とも呼ばれ原子炉の重大事故と言われているのに、.高温により圧力容器の底が溶かされて燃料が容器の底を突きぬけることをメルトスルーと言うのですから、最悪の超重大事故だったということだと思います。

福島原発は廃炉まで30〜40年と言われて来ましたが、メルトスルーしているなら、この年数が大幅に延びることは間違いないでしょう。(技術的に、全く未知の世界への挑戦なんですからね・・・。  今でも、増え続ける汚染水の対策さえままならない状態なのに・・・。)

そのうえ、このような指摘もあるんです。。。。
メルトアウト「核燃料」地下水直撃の恐怖! メルトスルーを超える最悪の事態東電はこの可能性を隠していないか!

残念ながら・・・と言うより情けないことに、東京では福島原発の現状についてほとんど話題にさえあがりません。

そしてこんなことを平然とのたまったこの方は・・・
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今では何事もなかったかのごとく「原発再稼動」にむけてまっしぐらですね

このような記事があります。。。(極めて同感)
フクシマ事故前に「全電源喪失は起こらない」と答弁していた安倍総理大臣が残念でなりません。
私の過去ログにも・・・。
今こそ、再度、この人の見解を聞きたいものです・・・・。
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あの福島原発過酷事故から5年半過ぎました。
今、この時点でぜひ、原発問題追及の第一人者であった、「吉井英勝元議員」が今思うところを聞きたいものです。

偶然出くわした「本宮・夏祭り」・・・。躍動感あふれる手づくりの祭りでした。

二本松市のお隣の本宮市の県道を走っていたら、テンポのよい音楽が聞こえて来ました。。。

「何事か!!」と思い駅前通の方へ向かうと、通行止めとなっています。

「なにかあるんですか?」なんて間が抜けた質問をガードマンに投げかけます。。。

「エッ・・・・・・本宮の夏祭りですよ。知らないでここまで来たんですか」と、かなり驚いた様子
「そりゃ・・・だって私、東京なもので・・・ね!東京ナンバーでしょ」なんてピント外れのやりとりをして、とにかく臨時駐車場を教えてもらいました

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軽快な音楽にのって、近隣のダンスサークル?が路上や仮設舞台で様々なパフォーマンスをくり広げていました。

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皆さん、本当に楽しそうです
老いも若きも、子供たちも・・・・酷暑をぶっ飛ばせとばかりにリズムにのって目いっぱい躍動しています。

そして・・・その進行役をつとめていたのが、若い外国のお姉さん
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ちょっと言葉もたどたどしかったけど、年配の女性のサポートも素晴らしく立派に大役を果たしていました(拍手)

過日の、二本松の町内ごとの「夏祭り」も手づくり感100%でとても良かったけど、今日の「本宮・夏祭り」も大いに盛り上がっていましたよ。

夜、8時から「大花火大会」があるとか・・・・・。
それまでには時間がかなりあります。車なので一杯やりながら時間をつぶすわけにもいきませんね〜

で、郡山の日帰り温泉に行きさっぱりしながら時間をつぶそう。。。と考えました。

そして・・・7時過ぎ、風呂から出たら・・・・かなりの雨が降っていました。

残念ながらこれでは花火は中止せざるをえないでしょう

市民の方々は、手づくりの夏祭りを見事な花火でバッチリ締めたかったと思います。  私も今年初の本格的な花火をぜひ見たかったです。

でも、思いがけず心身ともウキウキしてくるような元気あふれる祭りに接することが出来て、なんだか得した気分になりました

2016年・71回目の終戦記念日・・・・・またもやしらじらしい言葉を聞いてしまった!!

一度入ってみたいと思っていた国道4号沿いの「五百川食堂」で昼をとりました。
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注文した「アジフライ定食」を待っていると、ちょうど正午です!!
TVは、終戦記念日の今日・・・【全国戦没者追悼式】の模様を映し出していました。
(私も、席に座ったままですが、黙祷をしました)

安倍首相の式辞が流されています。。。。じっと聞き入っていましたが、やはりあの広島の記念式典の時、カーラジオから流れてきた式辞を聞きながら、思わず『しらじらしい・・・よくも口先だけでペラペラと・・・』ともらした時と全く同じ感慨を抱きましたね

近くの席にいた私と同じ年代と思われる男性が、大きく舌打ちしたのが聞き取れました
同じ気持ちだったのでしょう。。。。

先ほどネットで再度確認してみました。。。
【全国戦没者追悼式】首相式辞、天皇陛下のおことば
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そうです!! 天皇が述べられたお言葉の中では、『ここに過去を顧み、深い反省と共に、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い』と、反省の言葉が述べられていますが、安倍首相の式辞には一切そのような言葉は出てきません。
それは今回に限ったことではなく、2013の68回目の終戦記念日を迎えた時の式辞から歴代首相が表明していたアジア諸国に対する損害や反省などに言及しなかったのですから、きわめて意図的に消し去っているのです。

あの小泉首相の式辞はどうだったでしょうか・・・
内閣総理大臣式辞

 天皇皇后両陛下の御臨席を仰ぎ、戦没者御遺族及び各界代表多数の御列席を得て、全国戦没者追悼式を挙行するに当たり、政府を代表し式辞を申し述べます。

 先の大戦が終わりを告げてから、58年の歳月が過ぎ去りました。苛烈を極めた戦いの中で、300万余の方々が、祖国を思い、家族を案じつつ戦場に散り、戦禍に倒れ、あるいは戦後、遠い異郷の地に亡くなりました。私たちは、現在享受している平和と繁栄が、戦争によって心ならずも命を落とした方々の犠牲の上に築かれていることを、ひとときも忘れることはできません。戦没者の方々の御冥福を心からお祈り申し上げるとともに、衷心より敬意と感謝の誠を捧げます。

 また、先の大戦において、我が国は、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。国民を代表して、ここに深い反省の念を新たにし、犠牲となった方々に謹んで哀悼の意を表します。

 我が国は、戦後、平和を国是として、国民のたゆまぬ努力により、幾多の困難を乗り越え、平和で豊かな日本へ、めざましい発展を遂げてまいりました。

 私は、過去を謙虚に振り返り、二度と戦争を起こしてはならないという不戦の誓いを堅持するとともに、我が国が、世界各国との友好関係を一層発展させ、国際社会の一員として、世界の恒久平和の確立に積極的に貢献するよう全力を尽くしてまいります。

 終わりに、戦没者御遺族の今なお変わることのない深い苦しみ、悲しみに思いを致すとともに、皆様の今後の御多幸を心からお祈り申し上げます。

平成15年8月15日

内閣総理大臣   小泉 純一郎


時間にしたら、小泉首相の倍くらいの長々とした式辞で、それこそ歯が浮くような美辞麗句を並べていますが

『わが国は、戦後一貫して、戦争を憎み、平和を重んじる国として、孜々として歩んでまいりました。世界をよりよい場とするため、惜しみない支援、平和への取り組みを、積み重ねてまいりました。

 これからも、この決然たる誓いを貫き、歴史と謙虚に向き合い、世界の平和と繁栄に貢献し、万人が心豊かに暮らせる世の中の実現に、全力を尽くしてまいります。明日を生きる世代のために、希望に満ちた国の未来を切り開いてまいります。そのことが、御霊に報いる途であると信じて疑いません。』


この方から『歴史と謙虚に向き合い・・・』などと言われても悪い冗談としか感じませんよね。

参拝中止の裏で…稲田朋美防衛相が語っていた靖国神社の恐怖の目的!「9条改正後、国民が命捧げるために必要」
自分と考えが同じと言うことで、このような方を防衛大臣に任命しておいての美辞麗句・・・・もうシラケルというより、平然と言い放つその姿に底知れぬ怖さを覚えます。

これから、様々な手段をろうして『改憲』にひた走る安倍内閣です。。。。果たして来年の記念式典ではどのような言葉を発するでしょうか

メディアを通して、直接知ることが出来る首相の言葉を、聞き流すのではなく『聞きとめ』『吟味する』必要性が今ほど大事なときはありません。

日本のこれからの歴史にとって分水嶺となるかも知れない2016年の終戦記念日ですから。
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