ススムが進む

60代も後半に差し掛かった、毎日が日曜日のオヤジのブログです。 「あせらず・あわてず・あきらめず」の「三ず主義」をモットーに政治・社会・その他モロモロ気ままに書いてます。(認知症予防のためにも・・・笑)

八王子で豪華なその施設をみるにつけ・・・創価学会と公明党を連想してしまうのです。。。(--;)

昨日、雨の中お墓参りに八王子まで行って来ました。

都営八王子霊園の周辺は霊園が多くあるので、この時期は道路が大渋滞を起こします。 

なので、好天のときより雨天の時のほうが比較的すいているんですね。。。

八王子市内を走っていると・・・・このポスターを至るところで見かけます。
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そうです!!  ここ八王子には創価学会の施設がとっても多く、創価大学をはじめ富士美術館や創価文化会館の建物がその勢力を誇示するかのごとく建っているんです
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創価学会員の方々の集会所でもある『文化会館』とか『記念館』『平和会館』というのは、全国各地(特に市段階では必ず一ヶ所はあるでしょう)に存在しますが、ここ八王子市だけでも6ヶ所もあります・・・ビックリポンですよね

創価学会の本部や公明党がある信濃町周辺も、ここ八王子も、そして全国に点在する数々の施設もみなものすごく金をかけていることがわかります。

宗教法人ということで様々な税制上の優遇(特権)を得ています。
政教分離 非課税特権逆手にボロ儲け教団も 宗教法人優遇税制検討を指摘
最強の金満宗教はやっぱり創価学会!? 浄財で荒稼ぎする新・宗教ビジネスの実態
不動産取得時にも非課税優遇されるのですから、全国各地の一等地に学会の施設があるのも納得出来ますね

創価学会は1991年 (平成3年)に日蓮宗から破門されています。 これ以降再三『宗教法人としての適格性』が問題になったことがありました。
宗教法人の認可は、自治体によります。つまり、その宗教の本拠地がある自治体です。ですから、本部が信濃町にある学会は東京都がその認可権を握っているわけです。
であるからこそ、都議会議員選挙に力を入れ都政の場ではずっと与党の立場をとってきたと言われています。

ま・・・この宗教団体?のことを書いていくとキリがありませんし、受け止め方は様々でしょうからこれ以上はつっこみませんが・・・・。
現実政治のなかで、この方々が熱烈に支持する公明党は、安倍強権政治をもっとも忠実に支えつつ推進力ともなっているのですから、創価学会員の方々の意思一つで大きく政治情勢に変化を与えると言っても過言ではありません。
『平和の党』『福祉の党』『庶民によりそう党』
を看板に掲げてきた公明党は学会員なくしてその存在はありえないのですからね
(今や、完全に色あせた三枚看板ですが、未だに学会員の方々には通用しているのでしょうか


1991年(平成3年)に創価学会が日蓮正宗から破門された時点で、その宗教法人としての『適格性』が問題となってきました。
(この問題から回避するために、政権与党にくっついている・・・とする見方もあります)

信濃町近辺には近づいたことがない私ですが、墓参りのため八王子を訪れるたびに、『創価学会=公明党=政治動向』と連想し、ため息をついてしまうのです。。。

その闇はとてつもなく深いと感じます。皆さんもネットで様々に検索してみてください。。。。いろいろ出てきますよ
           




   

四日ぶりの一杯。。。。五臓六腑にしみわたる・・・とはこの事かな (^O^)

背中に出来た粉瘤のために、火曜日から三日間の禁酒を言い渡されていました
辛かったなぁ

今晩は解禁日です 
「外のみをしようかな?」と思ったのですが、雨がシトシトと降っているので、家で一杯やることにしました。

二本松から持ってきた野菜類がたくさん残っています。 それを使って本日のアテを作ってみましょう。
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左から・・・ゴーヤ・たまねぎ・ピーマン・舞茸の天ぷら。 肉じゃが。 かぼちゃ煮。 ミニトマトです。
今日は妻が休みなので、二人でとりかかり短時間のうちに作ることが出来ました。

そして併せる酒は・・・・
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この日のために用意した、埼玉県騎西町の地酒「冷おろし・純米吟醸酒 釜屋 雫滴」なんぞをいただきましょう。

三ヶ月前、騎西町周辺のあじさいロードを訪ねたとき、偶然見つけた釜屋さんです。
その時の、丁寧な応対に感激し、「家の近くで手に入ることがあったらぜひもう一度飲んでみたい・・・」と思っていたのでした。
そして一昨日、日本名門酒会に加盟しているいきつけの酒屋さんを訪ねたところ、このお酒に出くわすことが出来ました。

日本酒は「新酒」「初しぼり」「立春初しぼり」「夏酒」「ひやおろし」などと、出荷する季節ごとに呼び方が違います。 この秋口に出荷されるお酒を「ひやおろし」といい『早春にしぼられた新酒も、一夏を超しちょうどいい頃合いに熟成し、 味ノリしてまろやかに。その旨みたっぷりの円熟の味わいをもっとも引き出してお届けするのが「ひやおろし」』と、ここに書いてあります
ま・・・秋は日本酒のアテとなる美味しい食材がたくさんありますからね
はやる気持ちを抑えて、静かに口に含み喉に流し込みました
ウーン・・・美味い! 旨い〜。
思わず「フゥー・・・・・」とため息がもれてしまいますネェ 妻がかなりのあきれ顔で眺めています。
ミーちゃんも、近くに寄ってきて、「そんなにウマいのかなぁ?」という表情をしながら眺めていました。
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来週の月曜日に再度診察を受けるのですが、これだけ美味しくお酒をいただけたのだから・・・たぶん大丈夫でしょう  我ながら「いい加減だよなぁ〜」と思いますねェ

悪天候の中・・・「さよなら原発・さよなら戦争・9.22大集会」に参加してきました (^_^;)

家を出るときはかなり強く雨が降り続いていました。。。。
「雨に負けていられない!!」そんな気持ちで会場の最寄駅「原宿」に向かったのです
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「さよなら原発・さよなら戦争・・・9.22大集会」があることをネットで知って、妻と参加してきました。

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会場に向かう途中の電車の中では、一段と雨足が激しくなってきて「こりゃ、天気予報ぴったりだ! 参ったなぁ〜。果たして予定通りやっているだろうか?」と心配してしまいます。

でも・・・会場に近づくにつれ人・人・人の波を見て「イヤー・・・こんな悪天候にもかかわらず、こんなに多くの方が集まっている」と、ホッとすると同時に嬉しさがこみ上げてきました

そして・・・不思議なことに?集会が進むにつれ雨も上がってきて、終了近くなった時には太陽まで顔を見せるようになったのです。
(あちこちから、この熱気が雨雲を追い払った・・・などと、かなり非科学的な声が聞かれましたが、ま!そう受け止めたくなりますよね

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反原発集会は、労働組合などの組織的参加ではなく、地域の団体や個人などが様々なアピールを持って参加しているのが特徴でもあります。
私が若かりし頃参加した、動員型の集会やデモなどとかなり違った自由な雰囲気と活気を感じますね
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福島県からはるばるこられた方々や、懐かしい「私鉄総連」の旗も目にとらえることができました。
よく見ると・・・「私鉄総連・地下鉄労組」の旗もあります。数名の参加者でしたが懐かしさと嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

当初雨足が激しかったこともあり、デモ行進は中止となってしまいましたが、約9000余名の参加者の力強い怒りのシュプレヒコールを代々木の森に響かせることができました。

今日の集会には、沖縄の辺野古新基地反対・高江ヘリパット基地建設強行反対の闘いを支援することも含まれています。

原発再稼働反対・原発なくそうの闘いも、沖縄の基地反対の闘いも、民意にそむき強引にことをすすめようとする、強権的な安倍政治に対する怒りと抗議の闘いであり、根っこは同じとしみじみ感じます

このような悪天候の中、これだけの集会が持たれたことを、果たして明日どれだけのメディアがきちんと伝えるでしょうか?

残念ながら・・・まず無視だろうなぁ

チャリで新座のミニ菜園へ・・・。 帰り道・・・なんと!都内唯一の牧場に出くわしました (^O^)

雲も薄くなり、時折薄日も指すようになりました。

しばらくぶりに新座のミニ菜園に行ってみましょう・・・。 今日は一人なのでノンビリと自転車で向かいます
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車ではなかなか通らないコースも自転車ならスイスイと行けます。 関越道の側道を使い高速道路を外から眺めます。「アレッ・・・こんなふうになっていたんだ」新たな発見ですね。
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2週間前に蒔いたニンジンと春菊が3センチくらいの芽を出してきました。
福島に行く前は、小さかったナスも食べごろをちょっと過ぎてしまったようです お隣の菜園の方から空芯菜をたくさんいただきました。 皆さんかなりのベテランぞろいで多種類の野菜をつくっているんです。
「自分とこだけじゃ食べきれないから他の方にあげるのも楽しいからねェ」と言いいながら、今までにもキュウリやトマトなど数種類の野菜をいただきました。
嬉しいことです・・・。

雲がだいぶ厚くなってきたので、帰ることにしましょう・・・。
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車で来るとき、立て看板を何度もみた「新座観音」に立ち寄って・・・。
そこそこ有名らしいです

さらに、今まで通ったことのない道を選んで自転車を走らせます。
すると・・・驚くような光景に出くわしました
なんと、住宅街の真ん中に牧場が・・・・

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「小泉牧場」と書いてあります。。。「そうか! ここがあの都内23区で唯一の牧場・小泉牧場か・・・」と合点がいきました。
目の前の光景をみたら、到底東京にいるような気がしません。 ま・・・埼玉か栃木の農村地帯か?なんて思っても不思議ではありませんね。
当然、牧場独特の匂いもしますが、それはかすかにという程度で田舎で感じる強烈な匂いではありません。
でも、周囲の皆さんの理解あってのことでしょうね。。。

そのへんの事を知りたくて、家に帰ってからネット検索してみました。
「小泉牧場」と入れただけでたくさんヒットします。
そのHPの中の牧場主「小泉 興七」さんのインタビューをぜひご覧ください。
やはり、ふん尿の処理と匂いの問題で大きな苦労をしたことが述べられています。 息子さんの言葉の中にも何度も「みなさんのおかげで・・・」とあります。 
確かに、いかに匂いを少なくするかで大変な努力をされていることと思います。 ここに牧場を作ったときは、まだまだこの辺は雑木林と畑の農耕地といってもよいくらいの場所だったと思います。 昭和40年代後半からでしょうか住宅が一気に増えてきたのは・・・。
あとから越してくるのですから、そこに牧場があることを知っていてきたわけですよね。(当然匂いもあることも・・・) 
でも、完全に市街地化していく過程で、さまざまな葛藤と問題が生じたであろうことは想像出来ます。
どのようにして克服していったのでしょうか。 

東京では、住宅地や街中の空き地に、保育所や養護施設ができることにも反対の声があがり建設が進まないという話はいくつか聞いています。

いつもと違う道を通り、偶然にも出会った小泉牧場の一角だけは数十年前の練馬にタイムスリップしたかのように感じました。

もう一度、訪れてあのような市街地で共存できている推移と背景をじっくりと考えてみたいと思っています。

片道100分程度の自転車道中もいいもんですね

また出来た!! 粉瘤  / 「風が吹けば桶屋が儲かる・・・」を地で行くイナダ防衛大臣

背中にできた粉瘤を診察してもらうため、かかりつけの病院へ行きました。

粉瘤とは、『皮膚の下にできた袋の中に老廃物がたまりしこりとなった良性腫瘍のこと』で、背中だけでなく身体のあらゆるところに出来る可能性があります。 (臀部にできるのが比較的多いようです)

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私は、これで三度目ですが、みな背中に出来ました。

外科の医師は、ちょっと口が悪い(でも人柄はとってもいいですよ)方なので「オッ・・・また身体の毒素が出てきたかぁ」と一言。。。。

今回は、切開することなく、医師の指による圧迫で膿はほとんど出切ったようです。
化膿止めの錠剤と傷口に塗る軟膏をいただいて帰ってきました。 一週間後に再院して手術して袋を取り出すかどうか決めるとのことです。
(でも、三日くらいは飲酒は控えて・・・だって。 辛いなぁ

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「国民の生活が第一なんていう政治は間違っていると思う」と堂々とのたまったこのお方

自分の生活防衛は実に積極的?に励んでいるようで・・・・
「弁護士バカ」事件で勇名を馳せたイナダ防衛大臣の夫は防衛産業株を保有。
と、澤藤弁護士もかなりの剣幕で怒っています。
そのブログのなかで実にわかりやすく、ことの本質を描いています。
防衛大臣が「夫名義で防衛産業株」をもっているのだ。近隣諸国との軍事的緊張が高まれば防衛予算が増額となる。そうすれば、三菱重工業・川崎重工業・IHIなどの持ち株の株価が上がる。イナダ夫妻は儲かることになる。これは、「風が吹けば桶屋が儲かる」の類の迂遠な話ではない。「雨が降れば傘屋が儲かる」ほどに必然性のある分かり易い話。防衛大臣イナダは、軍事緊張をつくり出すことで儲けることができる立場にあるのだ。

反対に、近隣諸国との緊張が解けて平和な環境構築が進めば、防衛予算は削られ、防衛関連株の株価下落は避けられない。防衛大臣夫妻は、軍事緊張がなくなれば損をすることになるのだ。到底「国務大臣等の公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保する」ことはできようもない。

なるほど・・・昨年の「新安保法制」によって、日本周辺どころか世界中で雨雲を作り出し、己の立場を最大限利用しながら、雨を降らそうというのでしょう。
いま流行の「法的には問題ないが不適切」ってやつで「政治家としてのモラルハザード=規律の喪失、倫理観の欠如した状態」と言えますね。

ま・・・イナダさんを政治家とは到底言えないわけですが、こんな「自分さえよければ」を地で行くような方が「防衛大臣」という要職についていることに慄然とする今日この頃です。

これに比べたら粉瘤の痛みなんて可愛いものです

世の中の動きを知ると・・・・二本松に来て、ゆったりした気分が壊れます

二本松のミニ菜園での夏野菜も終わりの頃となりましたね。。。
最後の収穫となるでしょうか? ゴーヤ・ピーマン・ミニトマト・茄子を取ることが出来ました。
でも、ミニトマトは降雨のためほとんどが割れています。
夜はこんなものを作りました。
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炒め物に中にミニトマトを入れると、程よい酸味が加わり一段と美味くなりますよ。 味付けは持参したバジルソースです。
妻の実家からいただいた、キュウリとゴーヤの佃煮です。 これも日本酒のお供にピッタリです。

夕食は、これらとサバの塩焼き・・・。 そして合わせる酒は二本松の地酒「大七・純米酒」

東京でいただく一杯とは違ってローカルチックで、気分的にもまったりと酒を楽しむと言う感じになりますね。

でも、ネットやFBを通して届くニュースは腹立たしいことばかり・・・。

豊洲問題では、当初から最もかかわりの深い男としてイメージしていた、あの男がやはり浮上して来ましたね。
そして相変わらず上から目線と傲慢さまるだしの言辞で責任逃れをしていますが、本当に醜い男です
豊洲盛り土問題で犯人が石原慎太郎だとわかった途端、ワイドショーが一斉沈黙!「下から聞いただけ」も嘘だったのに

「辺野古違法確認訴訟」で福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)が出した判決もひどいものです。
カーラジオで知ったのですが、判決要旨を聞いていると、政府側の主張することを誠実になぞったばかりでなく、さらに踏み込んで政治的応援を買って出たものと言っても過言ではありません。 これまた醜いものです
「こんな裁判所なら不要」ではなく、「こんな判決は有害」というべきだ

そして・・・民進党の代表選挙と野田幹事長の誕生。。。。
ま・・・・私としては、これからを見守るとしか言えませんが、その頭に「期待して・・・・」などというフレーズは到底つけられません。 ま・・・安倍政権は、この蓮舫・野田コンビ誕生をほくそ笑みながら見ていることでしょう。

二本松での日常は、極めて精神的にはゆったりしてとてもいいのですが、世の中の動きを知るとついついイラついてしまいます。 あまりにも理不尽なことが多すぎますよね〜

弘前市・嶽温泉〜岩木山登山〜遠野巡り。。。。 満足度120%の三日間でした。

久しぶりの更新です 
14日の夜遅く二本松に到着して、翌日15日9時に一路青森県に向けて出発したのです。

今回は、青森の名峰『岩木山』に登ることと、以前から行ってみたいな!と思っていた遠野市を訪ねることでした。

先ほど、二本松に戻ってきたばかりなので、とり急ぎ写真を中心にアップしましよう
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宿泊は岩木山のすぐ麓の『嶽温泉』です。
宿のバックには夕陽に染まる岩木山が・・・。 思わず見ほれてしまう光景でした。
弘前市なので、玄関脇には大きなねぶたがお出迎えです。 浴槽には硫黄臭ただよう源泉がかけ流しで注ぎ込まれ秘湯の雰囲気充分です。(フー・・・いい湯でしたね〜)

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いよいよ登山です!! 天気にも恵まれて気合充分だったのですが、思わぬアクシデントが
なんと予定していた登山道が、過日の大雨で通行不能になっているとのこと。
次善の策として、車で八合目の大駐車場まで行き、そこから歩くことにしました。
「そこからでも、かなりきついコースとなりますよ。リフトを使ったらいいのでは・・・」とは宿のオヤジさんのアドバイスでしたが、それでは、登山とは名ばかりと思いリフトはスルーしました。
片道1時間40分程度なのですが、途中からほとんど直登に近いザレ場をへばりつくようにして一歩一歩進めていきます。 イヤー・・・・きつかったです 普段の不摂生をつくづく思い知らされました。
でも・・・頂上にたどりつくとそんな気持ちも吹っ飛んで・・・爽快さと満足感でいっぱいになってしまうのが山の良さですね
眼下には津軽平野と日本海が雲の合間から一望できました。 素晴らしい

下山したのが2時半過ぎ・・・今度は、百沢温泉で汗を流し、一路「遠野市」へ。
ビックリ!!青森県弘前市から遠野市まで240キロもあるんですね。。。これまた想定外?でした。
で、宿のあえりあ遠野に到着は8時半過ぎでした。
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ビックリというか、ついているというか・・・・16・17日は遠野祭りでした。
郷土芸能の集大成とも言われる大きなイベントだったことを始めて知りました。
イヤーなかなか見ごたえがありましたよ。 何と言っても遠野のクラシックな町並みとピッタリとマッチしています。
遠野市民のふるさとを愛する気持ちがヒシヒシと伝わってきます。
若者も、シニアも沿道で拍手を贈る市民の皆さんも全員が躍動しています。。。。

市内の名所巡りも大きくカットして祭りに酔いました。。。(これで、ビールでも飲めれば最高でしたね)

ま・・・・そんな訳で東北北部を走り回り、山に登り、思いがけず祭りも楽しんで、満足感120%の三日間でした。

フー・・・かなり疲れたのでここらで休みます





同じように・・・領収書偽造・不正利用をしながら、この報道の違いはなんなのか (怒)(--;)

『税込み2268円の金額を「2万2268円」と、万の位の「2」を書き足す』
『同じ手口で万の位を書き足し、4万2268円とする』
『実際には100〜200人程度の出席者を400人分の茶菓子代20万円を請求』
『実際には開いていない市政報告会の経費を計上』
連日報道される『富山市議会』の政務調査費不正使用問題です。 冒頭のその手口のあれこれを見ていると、あの舛添さんのセコさとラップして苦笑いさえ出てきちゃいますね

もちろん、笑って過ごせない問題ですが、地方議員が起こした問題をこれほど熱心に取り上げるメディアなのに、同じような問題が浮上したこの人については沈黙したままです
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稲田朋美防衛相に領収書偽造が発覚、なんと520万円分! マスコミはこの重大疑惑を報じることができるのか

事の発端は、赤旗日曜版が報じたこの報道でした。
稲田防衛相 疑惑の白紙領収書   同じ筆跡 約520万円分
政治資金収支報告書に添付された領収書を開示請求で入手。領収書を調べると、同じ筆跡の領収書が2012〜14年の3年間で計約260枚、約520万円分ありました。筆跡鑑定人の天野瑞明氏に鑑定を依頼したところ、これらの領収書の筆跡が「ともみ組の政治資金収支報告書を書いた人物と一致する」との結果が出ました。

当然ながら、白紙領収書は法が定める「領収書等」にあたりません。国会議員関係政治団体に領収書の徴収を求めている政治資金規正法に違反する疑いがあります

稲田事務所はまた、「ほかの議員事務所もそうしている。これは自民党の政治資金パーティーの慣習だ」とシラッ〜として答え、本人はノーコメントです。(だいたいメディアがこの問題で本人を追及していません)


「国民の生活が大事なんて政治はですね・・・間違っていると思います。・・・・・・・・日本だけが道義大国をめざす資格があるんです」
道義というフレーズを平然とつかいながら、庶民の世界では到底通用しない白紙領収書を利用して、政治資金規制法をくぐり抜けようとするこのような方を「将来の首相候補」と煽り、アンタッチャブルにしているメディアですから、その劣化具合の進み方は超重傷と言わざるをえませんね

《追記》 本日のリテラにはこのような記事が。。。アリャ!!私と全く同じ視点ですね
富山市議の不正と同じ手口なのに…テレビはなぜ稲田朋美防衛相の“白紙領収書”問題に一切触れないのか

首痛は和らいだけど、今度は粉瘤だ!!  / ミーちゃんはちょっと元気を取り戻したようで。。。

口の悪い友人から『借金で首が回らなくなったようだけど、その後どうなった?』なんて言う、おちょくりじゃなかった、心配のメールをいただきました。

湿布薬を二日ばかり貼っていたら、痛みはかなり和らぎ、首も自由に動かせるようになりました。
でも・・・別なところに新たな痛みが・・・・
背中の上部にできた『粉瘤』です
どうも、これができやすい体質らしく、昨年の5月にもできたんですね〜。
背中に粉瘤!! / 呆・呆・怒・怒・・・党首討論 安倍Vs志位
だいぶ大きく盛り上がってきてチクチクと化膿しているのがわかります。 でも切開するまでには至りません。
私の体中に充満しているであろう毒素が、こんな形で毎年表れてくるのでしょうかね

もう一人じゃなかった一匹の家族・・・「ミーちゃん」は、かなり涼しくなったからでしょうか? ちょっと元気が出てきて、外に散歩に出たがります。
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外へ出たまま、帰り道がわからなくなるのでは、他の若いネコちゃんに出くわしたら大変だ・・・と思うので外に出るときはすぐ近くで見守っているのです。

お隣の広い庭の一角に生えている雑草を食べています。 猫や犬は草を食べて毛玉を吐き胃の中を掃除すると聞いたことがありますが、はたしてどうなんでしょうかね〜。

ま・・・10分くらい家の近くをウロウロして、疲れたら一休みしつつまた自力で戻ってきます。 まだまだ認知能力は確かなようですね
そのあと家に入ってからは、ぐっすりと眠りこけています。

今年の猛暑もなんとかクリアしたのかな?   本当にその生命力には脱帽です

新規開店の居酒屋さんでつい一言のたまってしまいました。。。 久しぶりで夫婦で外呑みです (´・_・`)

「満席状態で、大変だったとは思うけど・・・無駄な動きと、無駄口が多すぎるよね〜。 居酒屋さんに来て、自分が注文したものが果たして通っているのか? いつになったら手がけてくれるのだろう? アレッ・・・俺よりあとに注文した人の方が早いなんて・・・。 こんなことを思いながら呑んでもちっとも旨くないようねェ。 それは客にとって屈辱なんだよ!! 一ヶ月後にもう一度来てみるけど、もし、同じだったら三度目はないからね」
そんな一言を残してお店をあとにしました

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夕方、石神井公園駅界隈をぶらついていたら、なんと仕事帰りの妻とばったり出くわしました

「久しぶりに外呑みして行こうか」ということで、頭に浮かんだのは「もつ焼き・加賀山」さんですが、残念なことに本日は定休日

なので、つい先ごろオープンしたばかりの居酒屋さんへ・・・・。(ここは、ネットの愛飲家ブログで知ったのです)

店内は満席状態・・・10分ほど待ってやっとカウンター席に座ることが出来ました。

スタッフは4人・・・みなさん若くはつらつとしています。

ドリンクと、お店一押しの「おばんざい盛り合わせ」をオーダーしたのですが・・・・・

なかなかドリンクが来ません 待つこと15分・・・ドリンクは来たのですが、オーダーしたものが、これまた来ません。。。。 あとから注文があった他の方には同じものが運ばれています。。。。

二度目の催促をしてやっといただくことが出来ました。 出された品は、一つ一つ丁寧に作られて味も良く、美味しく頂いたのですが・・・・。 この時点でかなりの違和感を覚えます。

そして、このお店のウリであるトンカツを注文したのですが・・・・もういつになっても作る気配すらありません。

店主と思わしき方は、開店祝いに訪れた友人たちとの会話に忙しく、手は動いても気が集中していないので注文を受けたことすら忘れているのでしょう・・・

「もう帰りましょう・・・これでは食べた気がしないから」との妻の声で、トンカツを待たずして会計となったのでした。

その会計の時、一言スッタッフに向けて発したのが冒頭の言葉です

そんな空気を察してか、店主と思われる若い彼がすっ飛んできました。。。。

「どうもスイマセンでした。。。至らないことばかりで」と恐縮しています。

「なんでもそうだと思うけど、最初の印象が大事なんだよ。 今は、どうしたらスムーズに、どうしたらお客さんに一定の満足感を持って帰ってもらえるか・・・そこに集中しなくちゃ。 親しい友人たちはいつでもフォローできるんだから」とオヤジの戯言なんぞをのたまってきました。

で・・・消化不良だったので、家に帰ってから
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新潟の地酒「〆張鶴」なんぞをいただいてしまいました。。。 妻は呆れ顔していますけど
。。。
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