ススムが進む

ついに古希となってしまいました。。。 このブログを始めた時に、こんな日がくるとは想像もしていませんでしたね  (笑) 「あせらず・あわてず・あきらめず」の「三ず主義」』をモットーに政治・社会・その他モロモロ気ままに書いてます。(認知症予防のためにも・・・笑)

立春朝搾り を含む記事

手造りの煮込みと海老芋煮物で、旨い酒を呑んでいるが。。。。。。 (>_<) (ーー;)

夕方、医療生協関係の近所の知人KさんからTELがあり、「出かけた先に酒蔵があったので、一本買ってきました。 玄関先に置いておきましたから」との嬉しいお言葉。。。。。

『こりゃ・・・気合を入れてアテを作らなきゃ』ということで、モツ煮込みと海老芋(昨年、菜園から収穫して、保存最後のものとなりました)と豚ひき肉で煮物を作りました。

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煮込みには、道の駅・花園で買ってきた豚モツと、自家製の大根・人参・ネギを使い、こんにゃく・豆腐・そしてニラをタップリと入れました。

合わせる酒は。。。。
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『澤乃井立春朝搾り』と、いただいた、丹沢の地酒『松みどり・搾りたて純米生原酒』です。
適度な吟醸香とコメの旨みがミックスした切れ味の良いお酒です。

もう多くを語る必要はありません。。。。

今夜は家で一人のみですが・・・・。
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録画してあった『吉田類の酒場放浪記』なんぞを眺めながらいただけば、一緒に放浪しているような気分になりますね

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先ほどまで、ネットで国会の模様を見ていて、呆れると同時に怒りがフツフツと湧いてきたのですが、心をとりあえず鎮めるには、旨い酒とぴったりマッチした旨いアテ・・・・が必要です


国会の審議では、当初厚労大臣が『ない!』と言っていたインチキ資料がどんどん出てきました。あの、森友・加計の疑惑でも、最初は『ない』と言い張っていたんですよね
全く同じ構図じゃないですか

今回は、オリンピック報道一色で、このこともほとんど報じられません。。。。
安倍政権が危機におちいると、タイミングよく北朝鮮のミサイルが飛んできたり、今回はオリンピックです〜。

でも・・・・それに惑わされてしまう、国民の意識こそが一番問題なんですよね

ブログ(くろねこの短語)さんも嘆いています
「最高責任者は私だ」って息巻いてたくせに「厚労省から上がってきたから紹介した」って責任転嫁。「無学者、論に負けず」の典型で、「みっともない首相」だこと。ああ、恥ずかしい!! 
何度選挙をしようと、「あんなひとたち」とか「普通じゃない」とか、一般大衆労働者諸君を罵るような輩がこの国の政治を牛耳っているってことは、もちろん小選挙区制が大きいんだろうけど、それでもやっぱり自民党に投票する呑気なひとたちの責任はとてつもなく大きいと我が家のドラ猫に囁いてみる今日この頃なのだ。
と・・・・





日本酒(地酒)最高!!  酒は健康のバロメーター (*^_^*)

昨日は、行きつけの上原酒店の店頭で『初しぼり・新酒』の試飲会がありました。

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案内状を頂いて心待ちにしていた私は、いそいそと出かけて行ったのです。

店頭には多くの方が集まっていて、とりわけ若い女性が多いことにビックリです。

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高知県〜秋田県までの地酒12銘柄が用意されていて、少しづつ全銘柄をいただくことが出来ます。
日本酒度で+8の辛口酒から、ー16の超甘口酒までバラェティに富んだランナップでした。
もちろんその中には、果実のようなフルーティさを強調したものから、コメの旨みを出した骨太のお酒と様々で。。。。
やはり女性には、フルーティな喉越しの良いお酒が好まれるようでした。
12種類+好みの3銘柄を追加で頂いたので、そこそこいい気持ちになりましたよ

で、買ってきた1本は・・・高知県の『亀泉』です。
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高知県のお酒は辛口で骨太のいかにも日本酒というお酒が多いのですが、なんとこれは日本酒度ー16と言う、数値的には超おどろきの甘口酒なのです。
しかし、華やかな香りを生む高知酵母CEL-24を使い、原酒でありながらアルコール分14度に抑えた非常に喉越しの良い飲みやすいお酒に仕上がっています。
さらに、林檎やパイナップルを思わせる吟醸香があり、甘酸っぱくフレッシュで、単純に『甘い=べたつく』と感じさせる要素はまったくありません。
『日本酒=あの匂いが=飲みにくい』と先入観を持つ女性にぜひお勧めしたい一本ですね

私の甘口の酒に対する先入観を完全に覆したのでした。 なかなか東京では手に入らないので、こりゃ当然買うしかありません。

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そして夜は、超・超・豪華極まる飲み比べです。
左から、『澤乃井立春朝搾り』『秩父錦・甕口酒』『亀泉』です
そして・・・私の持論である『日本酒はブレンドすると更に美味しく味わい深くなる』とのもと、『秩父錦・甕口酒』と『亀泉』をブレンドしてみました。
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『ウーン・・・・・・・・・・・・・旨い〜』しばし言葉もありません。
フレッシュ感が一層アップして、その上重厚で骨太で、どのような料理にも負けない存在感がありますね。

呆れたような顔でみていた妻に『酒は健康のバロメーターだよ。美味しく飲めることに感謝しなくちゃ』なんてつぶやいた私です。。。。 あまりのご都合主義に我ながら思わずニタリとしてしまいますが







自前の手造りアテでやる『天覧山・縁起酒』・・・ま、それもいいもんです (^O^)

毎年楽しみにしている『日本名門酒会』の『立春朝搾り』ですが、5日に仕入れた『澤乃井立春朝搾り』の四合瓶3本が早くもなくなってしまいました。
「残念!! 今晩の酒がない」と、ちょっと焦りました。

二年前に石神井公園の伊勢屋さんで、飯能の五十嵐酒造さんの『天覧山』の朝搾りを買ったことを思い出し、早速買い出しに。。。。

朝搾りは名門酒会に加盟している酒店が、あらかじめ注文を受けた数プラス数本しか仕入れることが出来ません。
残念ながら、伊勢屋さんも予定数は完売とのこと。

代わりにと言うことで、やはりこの時期の限定酒「天覧山・縁起酒」を勧められました。
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この瓶に下げられていた縁起袋には、飯能御嶽神社で祈祷した5円玉が入っていました。 フフフ・・・なかなかやりますねぇ〜

このお酒を楽しむために、手造りのアテを用意しましょう。。。

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左・・・いわしの蒲焼風です。  夕方買い出しに行ったので、開いたいわしを4尾175円という格安でゲットしました。 両面に小麦粉をまぶしてから、ちょっと油を多めに引いたフライパンで焼きます。 そこに醤油・味醂・酒・砂糖少量を混ぜ合わせたタレをかけ回して出来上がり・・・・。 超簡単ながら実に旨い一品ですよ
右・・・細切り昆布の佃煮。  これも半額の125円でゲット!  豚ひき肉を炒めそこに細切りした椎茸・油揚げを加え、昆布とともに適当に炒めて・・・麺つゆ・味醂・酒・砂糖少量を加えて10分ほど煮込み出来上がり

この二品にブロッコリーとトマトの新鮮野菜を加えて、本日のアテは完成です。

適度な吟醸香が口の中に広がり、喉を通過するときはほどよい酸味を感じる・・・すっきりとした飲み口のお酒でした。

医師に、寒い時期の外呑みをできるだけ控えるように言われてから、それなりに守ってきた(もちろん例外もありましたが)ので、家で飲むいっぱい(一合半程度)にはそこそここだわるようになりました。

ま・・・買い出しも自分でやって、作って楽しむ一杯もそれはそれでいいものですね〜

そして・・・こんなときは、9時からのNHKニュースウォッチナインはスルーです。

相変わらず、ここは『アベチャンネル』そのものなので 今までのほろ酔いが一気に冷めてしまいますからね



旨い〜!! 季節・地域限定酒「澤乃井・立春朝搾り」をいただくことが出来ました (^-^)  

この時期、外呑み自粛中?の私に、待ちに待った銘酒到来です

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『本商品は、前日の節分の豆まきで邪気を払い、正月のような新たな気持ちで春を迎える大変おめでたい立春の日の早朝に搾り上がった新酒を、夜も明けやらぬ早朝から、酒屋さんも問屋さんも手伝ってビン詰め、ラベル貼りしてお店へ持ち帰り、その日の内にお客様に飲んでいただこうという、日本名門酒会企画の「縁起酒」です。』
との案内とともに、今年も、東京の地酒『小澤酒造』さんの『立春朝搾り』が飲める時期がやってきました

完全予約制のお酒です。 在職中は日本酒愛飲家の同僚から「私にもお願いしますよ」と言うことで、10本近く予約したものでした。

今回は、私自身のための3本のみですが、いつもお世話になっている近くの酒店まで受け取りに出向きました。

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もう、すっかりお馴染みの酒屋さんなもので、小澤酒造直営の料亭『ままごとや』さん特製の『おぼろ豆腐』なんぞを「今夜のアテにしてください」と無料でいただきました

過日、栃木県の道の駅で買ってきた、地元に住む韓国の方が作った『きゅうりキムチ』と、この日のために私が手づくりした『赤大根の酢漬け』もいただきましょう。

う・う・う・う・旨い〜。
立春朝搾りは蔵元近郊の「〈立春朝搾り〉参加加盟店」が直接、蔵から持ち帰ります。ということはつまり、それぞれの銘柄は基本的に、蔵元の地元&近郊地域でしか買えません。

〈立春朝搾り〉は、地域限定酒。「その地域のお酒を造る人、届ける人、飲む人が、一緒に春の到来を祝う」という地酒ならではの意味合いも込められた、イベント酒でもあるのです。

と、名門酒会のHPに記されていましたが、、昨日出来上がったばかりのお酒をこうしていただくことができるのですから、フレッシュ度100%、爽やかさ100%の貴重な一杯なのですね。。。。

だから、私の味についてのつたない表現では到底無理な話で、ノド越し抜群の旨い酒としか書けません

気持ちよくチビチビと楽しんでいたら・・・・7時のNHKニュースが『連邦控訴裁 トランプ政権の申し立て退ける』と、かなり長い時間を割いて関連するニュースとともにトップで伝えていました。
「うーん・・・果たして日本の司法ならこれだけ毅然とした対応ができるだろうか。。。。到底無理だよな〜。
「なんだか、あの籾井が辞めてからNHKもごく微妙にだけど報道姿勢が変わってきたようだ・・・・
なんても思ってしまいます。

ま・・・今はそれ以上考えてしまったら、せっかく旨い酒をいただいた余韻に水をさしかねません。。。。なのでこの辺で





本日は蔵の街川越をぶらりと・・・ / 恒例・「澤乃井・立春朝搾り」

友人と会うから・・・とのことで、妻を東武東上線の志木駅まで送りました。

私は、「ここまで来たのだから、川越まで行ってみるかぁ」と、本日は「蔵の街・川越」をブラブラ歩きです
久しぶりに来てみたのですが、予想以上の人出にビックリです

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13時過ぎなのに昼メシをとっていなかったので、お腹はグーグーなっています。 でも・・・飲食店はどこも長蛇の列 じゃ、適当に食べ歩きとしましょう
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土・日しか作らないというオリジナルカレーパンです。 ここも10名ほどの列が出来ていたのですが、食べてる人の「ウマーイ」と言う笑顔につられて私も列に並びます。 
はい・・・外はカリッと中はジューシィでカレーの香りも鮮やかに・・・今までで最高のカレーパンと言えます。。。。100点
次は、「川越オリジナル・芋むすび」なるものを購入 川越と言えばなぜだかわからないけど「さつまいも」のイメージが定着していますね。。。その疑問はここで解消・・・
川越とサツマイモ
と、いうわけで、この蔵の街にもさつまいもにちなんだ食べ物がたくさん売られています。
その中でも、この「芋むすび」実に斬新なアイデアだと思います。 蒸したさつまいもの中身を三角おむすびのようにして表面を焼いたものです。カリッとしていて中は甘くホクホク・・・まさしく芋ですね。 女性に人気のようで、男性で並んでいるのは私一人!! ちょっと恥ずかしかったなぁ
どこからともなくいい匂いが漂ってきます。。。焼き団子ですねェ〜。
これものり付きでいただきましょう

2時間余のぶらり散歩を楽しみました。

車で行ったので、途中の一杯は楽しめません。。。で、帰り道いつもの酒屋さんに寄って、予約してあった限定酒「澤乃井・立春朝搾り」をいただいて来ました。
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このお酒は、数量限定完全予約制なので実に貴重な酒で、数年前から毎年この日が来るのが大きな楽しみとなっているのです。
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この一杯を楽しむために、アテは自分で手作りです。
「肉豆腐=豆腐は澤乃井さん直営の料理店(ままごとや)手作りを使いました」「三陸大船渡産のわかめとホタテの酢味噌和え」「菜園から採ってきた大根の葉としらすの醤油炒め」そして「大羽いわしの焼き物」と言う日本酒にピッタリの物を揃えました。

このところ、晩酌は一合までを努力目標としていたのですが・・・今夜は到底無理というものです
一応、抑えに抑えて瓶を半分ほど開けたところで心を鬼にしてやめました

金・土・日と美味しいお酒を楽しむことが出来ました。 やはり酒は「健康のバロメーター」ですかねぇ 


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