ススムが進む

60代も後半に差し掛かった、毎日が日曜日のオヤジのブログです。 「あせらず・あわてず・あきらめず」の「三ず主義」をモットーに政治・社会・その他モロモロ気ままに書いてます。(認知症予防のためにも・・・笑)

立春朝搾り を含む記事

自前の手造りアテでやる『天覧山・縁起酒』・・・ま、それもいいもんです (^O^)

毎年楽しみにしている『日本名門酒会』の『立春朝搾り』ですが、5日に仕入れた『澤乃井立春朝搾り』の四合瓶3本が早くもなくなってしまいました。
「残念!! 今晩の酒がない」と、ちょっと焦りました。

二年前に石神井公園の伊勢屋さんで、飯能の五十嵐酒造さんの『天覧山』の朝搾りを買ったことを思い出し、早速買い出しに。。。。

朝搾りは名門酒会に加盟している酒店が、あらかじめ注文を受けた数プラス数本しか仕入れることが出来ません。
残念ながら、伊勢屋さんも予定数は完売とのこと。

代わりにと言うことで、やはりこの時期の限定酒「天覧山・縁起酒」を勧められました。
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この瓶に下げられていた縁起袋には、飯能御嶽神社で祈祷した5円玉が入っていました。 フフフ・・・なかなかやりますねぇ〜

このお酒を楽しむために、手造りのアテを用意しましょう。。。

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左・・・いわしの蒲焼風です。  夕方買い出しに行ったので、開いたいわしを4尾175円という格安でゲットしました。 両面に小麦粉をまぶしてから、ちょっと油を多めに引いたフライパンで焼きます。 そこに醤油・味醂・酒・砂糖少量を混ぜ合わせたタレをかけ回して出来上がり・・・・。 超簡単ながら実に旨い一品ですよ
右・・・細切り昆布の佃煮。  これも半額の125円でゲット!  豚ひき肉を炒めそこに細切りした椎茸・油揚げを加え、昆布とともに適当に炒めて・・・麺つゆ・味醂・酒・砂糖少量を加えて10分ほど煮込み出来上がり

この二品にブロッコリーとトマトの新鮮野菜を加えて、本日のアテは完成です。

適度な吟醸香が口の中に広がり、喉を通過するときはほどよい酸味を感じる・・・すっきりとした飲み口のお酒でした。

医師に、寒い時期の外呑みをできるだけ控えるように言われてから、それなりに守ってきた(もちろん例外もありましたが)ので、家で飲むいっぱい(一合半程度)にはそこそここだわるようになりました。

ま・・・買い出しも自分でやって、作って楽しむ一杯もそれはそれでいいものですね〜

そして・・・こんなときは、9時からのNHKニュースウォッチナインはスルーです。

相変わらず、ここは『アベチャンネル』そのものなので 今までのほろ酔いが一気に冷めてしまいますからね



旨い〜!! 季節・地域限定酒「澤乃井・立春朝搾り」をいただくことが出来ました (^-^)  

この時期、外呑み自粛中?の私に、待ちに待った銘酒到来です

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『本商品は、前日の節分の豆まきで邪気を払い、正月のような新たな気持ちで春を迎える大変おめでたい立春の日の早朝に搾り上がった新酒を、夜も明けやらぬ早朝から、酒屋さんも問屋さんも手伝ってビン詰め、ラベル貼りしてお店へ持ち帰り、その日の内にお客様に飲んでいただこうという、日本名門酒会企画の「縁起酒」です。』
との案内とともに、今年も、東京の地酒『小澤酒造』さんの『立春朝搾り』が飲める時期がやってきました

完全予約制のお酒です。 在職中は日本酒愛飲家の同僚から「私にもお願いしますよ」と言うことで、10本近く予約したものでした。

今回は、私自身のための3本のみですが、いつもお世話になっている近くの酒店まで受け取りに出向きました。

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もう、すっかりお馴染みの酒屋さんなもので、小澤酒造直営の料亭『ままごとや』さん特製の『おぼろ豆腐』なんぞを「今夜のアテにしてください」と無料でいただきました

過日、栃木県の道の駅で買ってきた、地元に住む韓国の方が作った『きゅうりキムチ』と、この日のために私が手づくりした『赤大根の酢漬け』もいただきましょう。

う・う・う・う・旨い〜。
立春朝搾りは蔵元近郊の「〈立春朝搾り〉参加加盟店」が直接、蔵から持ち帰ります。ということはつまり、それぞれの銘柄は基本的に、蔵元の地元&近郊地域でしか買えません。

〈立春朝搾り〉は、地域限定酒。「その地域のお酒を造る人、届ける人、飲む人が、一緒に春の到来を祝う」という地酒ならではの意味合いも込められた、イベント酒でもあるのです。

と、名門酒会のHPに記されていましたが、、昨日出来上がったばかりのお酒をこうしていただくことができるのですから、フレッシュ度100%、爽やかさ100%の貴重な一杯なのですね。。。。

だから、私の味についてのつたない表現では到底無理な話で、ノド越し抜群の旨い酒としか書けません

気持ちよくチビチビと楽しんでいたら・・・・7時のNHKニュースが『連邦控訴裁 トランプ政権の申し立て退ける』と、かなり長い時間を割いて関連するニュースとともにトップで伝えていました。
「うーん・・・果たして日本の司法ならこれだけ毅然とした対応ができるだろうか。。。。到底無理だよな〜。
「なんだか、あの籾井が辞めてからNHKもごく微妙にだけど報道姿勢が変わってきたようだ・・・・
なんても思ってしまいます。

ま・・・今はそれ以上考えてしまったら、せっかく旨い酒をいただいた余韻に水をさしかねません。。。。なのでこの辺で





本日は蔵の街川越をぶらりと・・・ / 恒例・「澤乃井・立春朝搾り」

友人と会うから・・・とのことで、妻を東武東上線の志木駅まで送りました。

私は、「ここまで来たのだから、川越まで行ってみるかぁ」と、本日は「蔵の街・川越」をブラブラ歩きです
久しぶりに来てみたのですが、予想以上の人出にビックリです

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13時過ぎなのに昼メシをとっていなかったので、お腹はグーグーなっています。 でも・・・飲食店はどこも長蛇の列 じゃ、適当に食べ歩きとしましょう
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土・日しか作らないというオリジナルカレーパンです。 ここも10名ほどの列が出来ていたのですが、食べてる人の「ウマーイ」と言う笑顔につられて私も列に並びます。 
はい・・・外はカリッと中はジューシィでカレーの香りも鮮やかに・・・今までで最高のカレーパンと言えます。。。。100点
次は、「川越オリジナル・芋むすび」なるものを購入 川越と言えばなぜだかわからないけど「さつまいも」のイメージが定着していますね。。。その疑問はここで解消・・・
川越とサツマイモ
と、いうわけで、この蔵の街にもさつまいもにちなんだ食べ物がたくさん売られています。
その中でも、この「芋むすび」実に斬新なアイデアだと思います。 蒸したさつまいもの中身を三角おむすびのようにして表面を焼いたものです。カリッとしていて中は甘くホクホク・・・まさしく芋ですね。 女性に人気のようで、男性で並んでいるのは私一人!! ちょっと恥ずかしかったなぁ
どこからともなくいい匂いが漂ってきます。。。焼き団子ですねェ〜。
これものり付きでいただきましょう

2時間余のぶらり散歩を楽しみました。

車で行ったので、途中の一杯は楽しめません。。。で、帰り道いつもの酒屋さんに寄って、予約してあった限定酒「澤乃井・立春朝搾り」をいただいて来ました。
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このお酒は、数量限定完全予約制なので実に貴重な酒で、数年前から毎年この日が来るのが大きな楽しみとなっているのです。
澤乃井立春朝搾り
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この一杯を楽しむために、アテは自分で手作りです。
「肉豆腐=豆腐は澤乃井さん直営の料理店(ままごとや)手作りを使いました」「三陸大船渡産のわかめとホタテの酢味噌和え」「菜園から採ってきた大根の葉としらすの醤油炒め」そして「大羽いわしの焼き物」と言う日本酒にピッタリの物を揃えました。

このところ、晩酌は一合までを努力目標としていたのですが・・・今夜は到底無理というものです
一応、抑えに抑えて瓶を半分ほど開けたところで心を鬼にしてやめました

金・土・日と美味しいお酒を楽しむことが出来ました。 やはり酒は「健康のバロメーター」ですかねぇ 


私の地酒ベスト3・・・決定。。。 旨いです!!二本松の人気酒造「大寒仕込み搾り立て」

イヤ〜・・・・己の意志薄弱さを改めて痛感しましたねェ〜

どうも血圧が安定しないことと、もう少しスリムになろうと考えて・・・・「晩酌は1合半まで」と固く自分に言い聞かせてきたのですが。。。。。。

こんな美味しい酒をいただくと、もう、その誓いも吹っ飛んでしまいました

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昨日、道の駅「安達」のショップで買い求めてきた、二本松の酒蔵「人気酒造」の自信作「大寒仕込みしぼりたて」の口開けをしたのです。

限定3000本というだけあって、市内の酒屋さんにも、スーパーにも置いてありませんでした。 なんと道の駅のショップに10本くらいあったのです。(ここには、二本松が誇る4ッの酒蔵のコーナーがあってなかなか市販では手に入らない銘酒もあります)

人気酒造は、二本松でも最も新しい新進気鋭の酒蔵で、その由来についてこのように書いています。
二本松には古くは多くの蔵元がありました。しかし昭和初期には、高村光太郎の妻・智恵子の生家である長沼家の『花霞』をはじめ、いくつもの蔵が姿を消したのです。その中にあったのが、『人氣』という銘柄。そのままの意味もさることながら、"人が気を込めて醸す"と解釈すると、お酒にはとてもよい銘柄だと私たちは考えました。そして、やるからには一番を目指そうと、「一」を加え、『人気一』とネーミングしました

そうです。。。。まだまだ販路が弱く、東京ではなかなかお目にかかれませんが、丁寧な酒造りで私はかなり評価している酒蔵なんですよ。

「一年で最も酒造りに適した日といわれる大寒の日に仕込んだ純米吟醸の「しぼりたて」を瓶詰めしました。」として限定本数で出したお酒です。。。こりゃいただかなきゃ・・・ですよね

アテは、「牛レバーの燻製」「三陸のホヤ」「玉ねぎの醤油漬け」「南郷のトマト」です
う・う・う・・・・・美味い 旨い 一口含んだだけで、もう感涙ものですね〜。
まろやかでのど越しが良い・・・スッキリしていて余韻が残る・・・・コメの旨みを感じる重厚さ・・・・そんな矛盾した感じ方ですが、すべてそれが当てはまるんです

あの超高級酒「勝山」に匹敵する酒です  同じ720ccで方や10000円ですがこちらは1404円です。 コスパから言っても断然「人気一」に軍配があがります。
以下、「勝山」に関するエントリーです。
頂いたギフトブックで大ホームラン!! 宮城県の地酒『勝山』のセットです。。。
フゥ・・・。呑んじゃいました超・超高級酒「勝山・極純原酒 暁」を!! 残りは14日過ぎに・・・。
闘い終わってなんとなく気が抜けて・・・・この日のために残しておいた「勝山」をいただきました (*゚▽゚*)
この勝山と、いつも2月にいただく「澤乃井「立春朝搾り」」と今回の「人気一・大寒仕込みしぼりたて」を、私のベスト3と認定しましょう

で・・・・冒頭書いたように
約一時間でこんな感じになってしまったのです
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でも、いい酒・旨い酒は全然あとに残りませんね〜  こうしてブログを書いていられるのですから

明日は、田植えです。。。東京に戻る前に「道の駅」に立ち寄って、もう一本・・・否、2本買って行きましょう

アレッ・・・いつもとちょっと違う!!  澤乃井立春朝搾り (´・_・`)

これを知ってから毎年2月が待ち遠しくなりました。
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緑豊かな山間部であるJR青梅線の沢井駅の近くに在る『小澤酒造』が自信をもって送り出す「澤乃井立春朝搾り」です。

この立春朝搾り・・・・。今年は昨日のエントリーで紹介したように、埼玉県飯能市の五十嵐酒造さんの「天覧山」を最初にいただいてしまいました。。。。

で、今日はウキウキしながら行きつけの「上原酒店」さんへ。。。。

早速、夜いただきました。。
生野菜とイワシの缶詰というちょっぴり寂しいアテとなりました。。。。
一口含んで「アレッ・・・・???」と思いました。 いつものリンゴ果汁のようなフルーティさが乏しいのです。 以前なら瓶の蓋をとったらすぐに漂ってきたあの香りが感じられません ちょっと風邪気味なのでそのせいなのかと思ったのですが、やはりそればかりではなさそうです。

酸味が強くなっていますね〜。 一昨日いただいた「天覧山」とよく似ています。。。。毎年同じような工程で作っているはずですが、やはり生き物ですね〜。 微妙に違うんですから・・・。

ウーン・・・これと生野菜では相性が悪いみたいです。 明日はちょっと奮発してお刺身を買ってくることにしましょう

でも、こんな微妙な違いが生じるから地酒っていいんですよ。  大手のすべて機械化され均一の造り方では味わえない醍醐味でもありますね


 重大な故障をして福島に置いてきた愛車のことで、多くの方から「心配」のメールをいただきました。ありがとうございます

今日、東京のディラーの担当者が福島まで受け取りに行ってくださいました。(もちろんトラックに積んでの陸送です)
こちらに運んで徹底的に原因究明をするとのこと。 妻は「もう、あの車に乗るのは怖いから・・・買い換えようよ」と言います。「・・・・・・・・ウーン」私もそう思うのですが、もう年金生活の身ですから、おいそれとお金を使うわけには行きませんよね

ま・・・あす担当者と突っ込んだ話し合いをすることになっているので、その展開次第というところでしょうか
この間、タイヤ専門販売店の方や、馴染みのGSの従業員の方々といろいろと話をすることが出来ました。
皆さん「そんな過酷な状況の中で実に冷静に対応できましたね。。。。すごいですよ!!こうして無事でいるだけでもヨシとしなくては・・・」などの感想をいただきました。

そうです・・・。時間が経つにつれて「恐怖感」が湧いてきます。 今はすべての自動車がコンピューター制御されています。 コンピューターは魔物ですから前日までなんでもなかったものが突然!!トラブルということも不思議ではありません。 
「モデルチェンジしたばかりとか、最新のシステム搭載とか、日本初めての・・・・なんていう飾り言葉がついた車はやめた方が無難ですよ。。。みんな当初はそれなりにトラブルが起きて、だんだんと改良されていくのですから・・・」というタイヤ館の整備士さんの言葉が胸にしみ込みました。

最近の車は、衝突回避支援システムやアイドリングストップという最新システム搭載をウリに、どんどん高価になっていますが、もっとシンプルかつ故障のない大衆車ができないものでしょうかね
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