2012年12月23日

なでしこL浦和 村松監督が退任「明るい未来を確信している」

  なでしこリーグの浦和は22日、村松浩監督(53)が今季限りで退任すると発表した。

 村松監督は2008年からチームを率い、09年にリーグ優勝。今季は4位だった。村松監督はクラブを通じて「ここ数年はタイトルを獲得できず、皆さんのご期待に応えるような結果を残すことができませんでした。ですが、若い選手たちの活躍などこの浦和レッズレディースには明るい未来が待っていると確信しております」とコメントした。


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2012年12月22日

県少年サッカー23日開幕 九州ろうきん杯

  九州大会の出場権をかけた「九州ろうきん杯第34回佐賀県少年サッカー選手権大会」(県サッカー協会・佐賀新聞社主催、九州労働金庫協賛)が23日、三養基郡基山町の基山総合公園グラウンドなどで開幕する。

 精鋭79チームが4、5チームずつ16パートに分かれて総当たりの予選リーグを行い、各パートの上位2チームが1月27日、2月3、10日に鳥栖市陸上競技場などで開く決勝トーナメントに進む。優勝、準優勝チームは3月9、10の両日、沖縄県で開かれる第44回九州少年サッカー大会に出場する。

 大会事務局では予選会場を一部変更。Aパートは第1、第2日とも基山町総合運動公園多目的グラウンドが会場となる。Eパートの第2日は太良町健康広場、Iパートの第2日は多久市陸上競技場で試合が行われる。



u_san_child at 17:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)佐賀県 

なでしこ澤穂希、東京五輪の招致大使に

  2020年夏季五輪の東京開催を目指す招致委員会は21日、サッカー女子の澤穂希(INAC神戸)ら5人を招致大使に任命した。澤は招致委幹部らとともに来月、立候補ファイルを国際オリンピック委員会に提出する。また、招致委は、招致について11月下旬〜今月上旬に調べた都内の支持率が、賛成66%、反対14%だったと発表した。賛成は前回の10月調査より1ポイント減。18歳以上の都民に電話で実施し、400人から回答を得たという。


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2012年12月21日

闘莉王がお願い 肝移植募金で少年救って

  名古屋DF田中マルクス闘莉王(31)が20日、募金活動への支援を願い出た。愛知・豊田市内での練習後、GK楢崎正剛(36)FW巻佑樹(28)と会見。「いつも取材態度の悪いオレがこうやってお願いするのも申し訳ないけど、みなさんに心からお願いしたい」。肝臓の手術が必要な田沼烈君(13=東京都在住)をサポートする「烈くんを救う会」への協力を訴えた。

 友人を通じて知り合い、今では闘莉王のメル友でもあるサッカー少年の烈くんは、症例の少ない「肝ラブドイド腫瘍」で来年1月中に手術を受ける。場合によっては移植も必要だという。3人は8月に病院を見舞い、交流を続けてきた。クラブハウスには闘莉王手作りの募金箱も設置済み。支援の輪が広がるよう、懸命に訴えた。

 詳細は「烈くんを救う会」のホームページ http://space.geocities.jp/retsukunwosukuukai



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FC大阪なでしこ設立 1月セレクション

  C大阪、G大阪に続き大阪から3クラブ目のJリーグ入りを目指すFC大阪が、来季より女子チーム「FC大阪なでしこ」を設立することを19日、発表した。

 現在は関西女子リーグ2部に加盟申請中で、順調なら16年のなでしこリーグ入りを、計画している。

 年明け1月14日には、大阪・茨木市内の追手門学院大で設立メンバーのセレクションを実施する。

 満18歳以上の健康な女子が対象で、合格した場合、FC大阪と契約できることが条件になる。

 また、同日にはFC大阪男子チームの第2回セレクションも実施する。

 詳細はFC大阪公式ホームページ(http://fc-osaka.com)まで。



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2012年12月20日

本田、被災地を極秘訪問!子供たちを指導

  ロシアリーグ・CSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑(26)が19日、宮城県石巻市など被災地を訪問したことが分かった。関係者によると、震災で1年間の活動休止に追い込まれたコバルトーレ女川(東北社会人リーグ)の練習場などにサプライズで訪れ、地元の子供たちと交流したという。

 昨年6月の帰国時にも極秘で成田空港から被災地に直行した。自身の公式サイト(keisuke−honda.com)で基金を設立。集まった義援金で石巻市内にフットサルコートを建設中と、積極的な支援活動を続けている。

 15日に帰国し、20日に都内でイベント、23日には福岡でサッカー教室を行う。“本田サンタ”はオフも休まず、全国を飛び回る。



u_san_child at 18:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)宮城県 

『のびのび美野島 お楽しみ会 (クリスマス会)』 アビスパ福岡 選手およびコーチ参加のお知らせ

アビスパ福岡では12月21日(金)に開催されます『のびのび美野島 お楽しみ会 (クリスマス会)』に、 アビスパ福岡所属の選手およびアビスパ福岡ホームタウン推進部コーチが参加し、ふれあいサッカー教室 を実施することになりましたので、お知らせいたします。

【のびのび美野島 お楽しみ会 (クリスマス会)】
[主催]
のびのび美野島

[日時]
12月21日(金) 14:00〜15:00

[会場]
福岡市立住吉小学校 グラウンド (福岡市博多区住吉四丁目18-1)
※ 雨天の場合は住吉小学校 体育館にて実施いたします。

[参加者]
神山 竜一 選手、石津 大介 選手、笠川 永太 選手、牛之濱 拓 選手
アビスパ福岡ホームタウン推進部コーチ4名

[内容]
終業式の後に、アビスパ福岡所属の選手・ホームタウン推進部のコーチが校区の子どもたちとサッカー等を通じて親睦を深めます。

[その他]
・参加選手は予定です。都合により予告無く変更になる場合もございますので、予めご了承ください。
・一般の参加者募集は行っておりません。
・当日の一般の方の見学や小学校内への立ち入りはご遠慮ください。

以上


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ザック日本、宮城で復興戦!来年8・14震災後初のAマッチ

  サッカー日本代表が来年8月14日に予定している親善試合(相手未定)が、宮城スタジアムで行われることが18日、分かった。同スタジアムでの国際Aマッチ開催は09年10月のトーゴ戦以来4年ぶりで、昨年3月11日の東日本大震災後は初めて。試合は復興支援の意味も込められており、被災者招待など様々なイベントが検討されている。

 東北のサポーターに雄姿を届ける。日本サッカー協会は震災後、被災地での日本代表戦開催を模索。4万人以上の収容が可能なカシマスタジアムと宮城スタジアムを候補に検討を重ねてきた。このほど宮城での開催が内定し、既にスタジアムへの仮予約も済んでいるという。当日は国際Aマッチデーのため、本田(CSKAモスクワ)や長友(インテル)ら欧州組の招集が可能で、ベストメンバーが組める。

 特に香川(マンチェスターU)にとって、仙台は“第2の故郷”。兵庫県内の小学校を卒業後、仙台市内の中学校に通いながら、クラブチームのFCみやぎバルセロナにサッカー留学していた。自主性とチームワークを重要視するクラブの元で技術を磨き、現在のプレースタイルを築き上げた。

 今月26日にはユアスタで、日本プロサッカー選手会主催の「チャリティーサッカー2012」が開催される。しかし、マンUが所属するプレミアリーグは、クリスマスから年末年始にかけて中断がないため、香川の参加は不可能。宮城でのプレーを楽しみにしていただけに、8月の凱旋は大きなモチベーションになるはずだ。

 仙台での代表戦は地元の悲願だった。今年8月には震災後初の試合としてU―20女子W杯の1次リーグ6試合を開催。ヤングなでしこが出場した試合には1万人近い観客が訪れており、「次は日本代表の試合をやりたい」(日本協会幹部)という声が上がっていた。

 日本戦には被災者を招待するプランのほか、サッカー教室などのイベントも検討されている。試合1週間前の8月6〜8日には、仙台市内で200万人以上を集める七夕まつりが開催される。東北の熱い夏を、ザック・ジャパンが締めくくる。

 ◆宮城スタジアムでの代表戦 震災後はU―20女子W杯のみで、日本は2試合を行った。1次リーグ初戦のメキシコ戦(8月19日)はMF猶本光(浦和)、MF田中陽子(INAC神戸)らのゴールで4―1の勝利。2戦目のニュージーランド戦(同22日)は田中陽の1得点1アシストで2―2と引き分けた。



u_san_child at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)宮城県 

2012年12月19日

夢あきらめず頑張って 宮澤ミシェルさん親切指導 茂原・鶴枝小でサッカー教室

  茂原市立鶴枝小学校(渡辺文美良校長、児童244人)で、本県出身の元プロサッカー選手でサッカー解説者の宮澤ミシェルさん(49)を招き「つるえっ子サッカー教室」が開催された。

 国のスポーツ選手活用体力向上事業として行われ、スポーツが苦手な児童らを対象に専門的なことよりもボールを使って楽しく遊ぶことが狙い。

 宮澤さんは、6年生45人を前に「人はそれぞれ夢は違うが、最後まで夢をあきらめずに頑張ってほしい」と呼び掛けた。この後、サッカーに親しめるような基礎的な運動や実際にボールの扱い方を指導したり、チームに分かれてミニゲームを行った。



u_san_child at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)千葉県 

【サッカー】県少年新人大会 ソレッソ2年ぶり優勝

  第34回県少年サッカー新人大会(小学5年生以下)最終日は16日、宇城市の小川観音山グラウンドで決勝までを行い、ソレッソ熊本U−12Vが決勝でWings熊本を6−0で下し、2年ぶりの優勝を飾った。

 ソレッソは前半1分のMF松岡大起の先制点を皮切りに前半だけで3得点。後半も攻め手を緩めず、FW吉田旭輝のミドルシュートなどで3点を奪った。

 上位2チームは3月に長崎県で行われる九州大会に出場する。


u_san_child at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)熊本県 

輝け!!イレブン:第39回姫路市少年サッカー友好リーグ/14

◆白浜サッカースクール

 ◇優勝めざしてがんばる−−前田陽輝主将(白浜小6年)

 僕たちの白浜サッカースクールは、灘のけんか祭りで有名な松原八幡神社のとなりにある白浜小学校をホームに、毎週土・日曜日に練習を行っています。2年生〜5年生まで136名の友だちが練習をしています。どの学年も、みんな仲がよく、楽しくサッカーをしています。ヴィッセル神戸の応援観戦にもよく行きます。みんなサッカーが大好きな友だちです。白浜のコーチは全員がスクールの卒団生で、僕たちの大先輩です。きびしいときもあるけれども、とても思いやりのあるコーチばかりで、熱心に指導してくれます。友好リーグには各学年ともA・Bチームに分かれて出場しますが、僕らの6年生チームは、6年生になってからまだ優勝していないので、小学生最後の友好リーグで、今までの練習の成果をだしきり、一試合一試合に集中して優勝をめざしてがんばります。そしてみんなで思い出に残る大会にしたいです。

 代表指導者 塩崎育男

 登録選手数 136人



u_san_child at 17:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)兵庫県 

『のびのび美野島 お楽しみ会 (クリスマス会)』 アビスパ福岡 選手およびコーチ参加のお知らせ

アビスパ福岡では12月21日(金)に開催されます『のびのび美野島 お楽しみ会 (クリスマス会)』に、 アビスパ福岡所属の選手およびアビスパ福岡ホームタウン推進部コーチが参加し、ふれあいサッカー教室 を実施することになりましたので、お知らせいたします。

【のびのび美野島 お楽しみ会 (クリスマス会)】
[主催]
のびのび美野島

[日時]
12月21日(金) 14:00〜15:00

[会場]
福岡市立住吉小学校 グラウンド (福岡市博多区住吉四丁目18-1)
※ 雨天の場合は住吉小学校 体育館にて実施いたします。

[参加者]
神山 竜一 選手、石津 大介 選手、笠川 永太 選手、牛之濱 拓 選手
アビスパ福岡ホームタウン推進部コーチ4名

[内容]
終業式の後に、アビスパ福岡所属の選手・ホームタウン推進部のコーチが校区の子どもたちとサッカー等を通じて親睦を深めます。

[その他]
・参加選手は予定です。都合により予告無く変更になる場合もございますので、予めご了承ください。
・一般の参加者募集は行っておりません。
・当日の一般の方の見学や小学校内への立ち入りはご遠慮ください。

以上



u_san_child at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)福岡県 

2012年12月18日

輝け!!イレブン:第39回姫路市少年サッカー友好リーグ/13

◆エストレラ白鳥FC

 ◇仲間とがんばりたい−−杞山拓実主将(青山小6年)

 僕たちエストレラ白鳥FCはサッカーが大好きな子が集まっています。土曜日、日曜日の練習はもちろん、3年生以上は日が長くなると火、水、木曜日と平日練習が始まります。6年生にもなると週末はほとんどが試合や遠征です。全日本姫路予選では決勝で負けて、とても悔しい思いをしました。その悔しさをバネに練習にはげみました。そして、コーチたちの熱心な指導のおかげで6年生は市民大会で優勝することができ、県大会に出場することができました。

 友好リーグ、低学年には力を合わせて楽しく試合をしてもらいたいです。そして、6年生にとっては最後の友好リーグなので、今まで一緒にがんばってきた仲間と白鳥らしいサッカーをして勝てるようにがんばりたいです。

 代表指導者 下山卓士

 登録選手数 47人



u_san_child at 20:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)兵庫県 

2012年12月17日

京川217日ぶり復帰!田中陽祝福弾でINAC4強…皇后杯

  ◆サッカー 皇后杯全日本女子選手権準々決勝 INAC神戸4―0AS狭山(16日、兵庫県・三木総合防災公園陸上競技場)4強が出そろった。大会3連覇を目指すINAC神戸は、左前十字じん帯を断裂した元なでしこジャパンFW京川舞(18)が、5月13日のリーグ・伊賀戦以来、217日ぶりに公式戦に復帰。後半31分から途中出場し、AS狭山を4―0で破る原動力になった。プロ契約選手がいない千葉は日テレを破る金星。準決勝は22日に伊賀―千葉、INAC神戸―浦和(ともにNACK)のカードで行われる。

 京川の復帰でINAC神戸の未来予想図が見えた。「皇后杯を目標にリハビリしてきた。支えてくれた人たちに恩返ししたかった。思ったより感覚が戻っている。怖さはなく、全力でプレーできた」。後半31分、217日ぶりに公式戦出場。3トップには左から、なでしこFW高瀬、京川、ヤングなでしこMF仲田が並び、トップ下には、元なでしこMF中島と、ヤングなでしこMF田中陽。女王軍団の前線5ポジションを、次世代のヒロイン候補が独占した。

  5月13日の伊賀戦で左膝の前十字じん帯断裂、内側側副じん帯及び半月板損傷という大けがを負った。診断結果は全治6か月以上。2、3月のアルガルベ杯(ポルトガル)で、なでしこジャパンに初めて選ばれながら、ロンドン五輪女子日本代表に抜てきされるチャンスを失った。「ネガティブに考えることはなかった」というが、患部に力を入れるだけの訓練から始まったリハビリは単調で、「心が折れそう」と弱音を吐くこともあった。

 田中陽、仲田との新人トリオは、4月15日のリーグ開幕戦(対大阪高槻)以来の公式戦そろい踏み。MF田中陽は「舞が出てきてうれしかった」と後半開始1分に追加点を奪い、お祝いした。星川敬監督(36)は「未来のINACには、この3人とFW高瀬、MF中島、チ・ソヨンが関わっていく」と断言。視線の先には、ファンから抱えきれないプレゼントをもらう京川がいた。「お互いにレベルアップして、なでしこジャパン(の舞台)にも3人で立てるようにプレーしたい」。天才少女が再び夢に向かって歩き始めた。

 ◆京川舞(きょうかわ・まい)1993年12月28日、茨城・小美玉市生まれ。18歳。小学2年で地元の堅倉スポーツ少年団に入団。宮城・常盤木学園高時代の10年U―17女子W杯で準優勝に貢献。11年U―19アジア選手権は5得点でMVP獲得。今季からINAC神戸。国際Aマッチ2試合出場。161センチ、52キロ。家族は両親と姉、弟。



u_san_child at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)なでしこ 

サッカー:チャリティーマッチに人気選手大集合

  ゴールが決まると、歌手PSY(サイ)の「江南スタイル」に出てくる乗馬ダンスを踊ったり、上半身のユニホームを投げて腹の肉を揺らしたり…。「サッカー界のサンタ」たちがゴールパフォーマンスを披露するたびに、観客席は爆笑に包まれた。このイベントには幼くして家計を支える子どもたちや、多文化家庭(国際結婚家庭)の子どもたちも招待され、満面の笑顔を見せた。

 洪明甫(ホン・ミョンボ)奨学財団(洪明甫理事長)が毎年12月に開催しているサッカーのチャリティーマッチ「ハナ銀行と共に楽しむシェア・ザ・ドリーム・フットボール・マッチ2012」が行われた16日午後。会場の蚕室体育館(ソウル市松坡区)では、サンタの衣装に身を包んだ洪明甫・前韓国五輪代表監督や、崔竜洙(チェ・ヨンス)FCソウル監督、金竜大(キム・ヨンデ)=FCソウル=、呉宰碩(オ・ジェソク)=江原=、そして子どもたちが、チャリティーマッチ10周年記念ケーキのろうそくに火をともすと、会場いっぱいに歓声が響いた。2003年に洪監督の提案で始まったこのイベントは、スポーツ界の代表的な年末チャリティーイベントとして定着している。今年はロンドン五輪代表選手からなる「希望チーム」と、韓国プロサッカーKリーグのオールスターからなる「サラン(愛の意)チーム」が、5人ずつのフットサル形式で対戦した。


 洪明甫前監督率いる「希望チーム」には、金泰映(キム・テヨン)、朴建夏(パク・コンハ)、金奉洙(キム・ボンス)の各コーチと、李範永(イ・ボムヨン)=釜山=、鄭成竜(チョン・ソンリョン)=水原=、呉宰碩=江原=、尹錫栄(ユン・ソクヨン)=全南=、金英権(キム・ヨングォン)=広州恒大=、ファン・ソクホ=広島=、金昌洙(キム・チャンス)、朴鍾佑(パク・チョンウ)=以上、釜山=、鄭又栄(チョン・ウヨン)=京都サンガ=、金民友(キム・ミンウ)=サガン鳥栖=が参加した。一方、崔竜洙FCソウル監督が指揮する「サランチーム」には、安貞桓(アン・ジョンファン)Kリーグ名誉広報チーム長、シン・グァンフン、黄鎮成(ファン・ジンソン)=以上、浦項=、ソン・ジンヒョン=済州=、金秉址(キム・ビョンジ)=慶南=、金竜大=ソウル=、キム・ヒョンボム=大田=、河大成(ハ・デソン)=ソウル=、イ・スンギ=光州=、チョン・インファン=仁川=、クォン・スンヒョン、ペ・イルファン=以上、済州=、金南一(キム・ナミル)=仁川=らスター選手が多数参加した。


 この日の試合は、真剣味あふれるゴールシーンやウィットに富んだゴールパフォーマンスが次々と飛び出し、1万人以上の観客の爆笑を誘った。試合は「サランチーム」が8−7で勝利。収益金は、家計を支える少年少女や国際結婚家庭の子どもたちの支援に充てられる。



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INAC神戸など4強

  サッカーの皇后杯全日本女子選手権は16日、兵庫県の三木総合防災公園陸上競技場などで準々決勝4試合を行い、3連覇を狙うINAC神戸は4−0でAS狭山に快勝した。なでしこリーグ勢以外で唯一8強に残ったアカデミー福島(東北)は0−3で浦和に敗れた。

 千葉は2−2で迎えたPK戦で日テレを退け、伊賀は2−1で岡山湯郷を破ってともに4強入りした。

 22日の準決勝はINAC神戸−浦和、伊賀−千葉で行われる。



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2012年12月16日

コリンチャンス12年ぶりクラブ世界一・・・主審も世界一かも!!

管理人コラム、超ーーーー久しぶりです(´・ω・`)

クラブ世界一は、コリンチャンスに決まりました。子供たちにも大変大変良い模範となる、良い試合だったと思います。

でもですね、私だけでしょうか?ゴール前でのファール一触触発の事態に、主審がすぐさま間に入って体を張っていました。このシーンは主審のMVPではないでしょうかね?

この主審の気迫に、当事者も周りも沈静化していったと思いました。とても感動的でした。

少年サッカーでも、主審の振る舞いというのは大変重要なことですよね。


u_san_child at 21:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)管理人コラム 

県少年新人 ソレッソなどベスト4入り

  第34回県少年サッカー新人大会第3日は15日、宇城市小川観音山グラウンドで決勝トーナメントの準々決勝までがあり、ソレッソ熊本U−12V、ひとよしV、熊本YMCAU−12むさし、Wings熊本がベスト4入りした。

 最終日の16日は同会場で決勝までがある。


u_san_child at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)熊本県 

32チーム、ゴール狙う 大垣で少年サッカーMAG杯

  東海環状自動車道西回りルート大垣西インターチェンジ―養老ジャンクション間が9月に開通したことを記念する「第16回MAG―CUP少年サッカー交流大会」(同実行委員会主催)が15日、大垣市野口町の杭瀬川スポーツ公園などで開幕した。16日まで。

 大会は1997年から毎年地区を変えて開かれ、市内での開催は今回で4回目。工事中、計画中の区間も含め、沿線25市町から32チーム約540人の児童が参加した。

 この日は8ブロックに分かれ、予選リーグ計48試合を開催。選手らはチームワーク良く、果敢にゴールを目指していた。



u_san_child at 18:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)岐阜県 

ファジコーチがサッカー指導 玉野・荘内幼で教室

  サッカーJ2・ファジアーノ岡山のコーチを招いたサッカー教室が13日、玉野市用吉の荘内幼稚園であり、園児約80人がボールに親しみ体を動かす楽しさに触れた。

 県内各地で子ども対象スクールなどを続けている普及担当コーチの3人が来園。「転んでも一生懸命頑張って」と励まされ、まずウオーミングアップに取り組んだ。年少組はウサギのようにピョンピョン跳ねたり、カニのように横歩きしたり。十数メートルの距離で何度も繰り返し、楽しく体を温めた。

 同幼稚園の年長組は、地元の住民ボランティアからもサッカーを教わっている。



u_san_child at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)岡山県 

2012年12月15日

宇都宮市、2サッカー教室を指導 「公園独占」で条例違反

  幼児から小学校低学年の児童を対象にした民間のサッカークラブが宇都宮市内の都市公園で定期的にサッカー教室を開催し、同市が公園条例違反で指導を続けていることが14日、分かった。同日の市議会定例会一般質問で郷間康久市議が質問した。

 市公園管理課などによると、全国展開し宇都宮市にも支部を置く民間のサッカークラブ2社は数年前から、同市内の駅東公園など複数の都市公園広場で20人前後の子どもたちを集め、毎週のように会費制のサッカー教室を開催。専任コーチが1時間以上にわたってドリブルの練習やミニゲームなどを指導している。このため、公園を利用する市民から「公園を利用したくてもできない」などの苦情が寄せられていた。

 市公園条例は、営利目的や競技会などで独占的に使用することを制限している。市は両クラブのサッカー教室は条例違反に当たるとして、職員が公園に出向き使用しないようたびたび指導したり、支部の責任者に対し口頭で注意したりしてきた。ただ、両クラブは指導を聞き入れず、現在も使用を続けているという。

 サッカークラブの支部代表は下野新聞社の取材に「地域住民のためのサッカー教室であり、営利目的ではない。市には使用を許可してもらいたい」と話している。



u_san_child at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)栃木県 

なでしこトーク 体験や魅力

  広島県熊野町教委は、15日午後3時から同町川角の町民体育館で、ロンドン五輪サッカー女子日本代表の主将、宮間あや選手(27)=岡山湯郷ベル=とゴールキーパー福元美穂選手(29)=同=の講演会を開く。無料。

 昨年8月に代表が国民栄誉賞を受賞した時、副賞として熊野町産の化粧筆が贈られた縁で同町教委が招いた。2人は「サッカートーク」と題して試合体験やスポーツの魅力を語る。



u_san_child at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)広島県 

サッカー少年団FC・DATEが道大会で4年連続3位入賞

  サッカー少年団のFC・DATE(大和田康夫監督)は13日、菊谷秀吉伊達市長を訪れ、八雲町で開かれた、フットサルの全国予選を兼ねた全道大会で3位に入賞したことを報告した。

  大会は今月上旬に開かれ、DATEは4チームの予選ラウンドを1位で通過。決勝トーナメント準決勝で強豪のSSS札幌と対戦し、1―3で敗退したが、4年連続3位の成績だった。

 6年生は来月中旬に地区予選が始まる全道フットサル選手権が最後の大会。同選手権は連覇中だけに、引間大聖主将(12)は「全道フットサルで借りを返して、3連覇を目指します」と闘志を燃やした。

 10月に恵庭市で行われた11歳以下による8人制サッカーの全道大会での3位入賞も合わせて報告。5年生のキャプテン、佐藤翔斗君(11)は「新しくできる人工芝グラウンドで技術を磨き、全道優勝したい」と来シーズンの成長を誓っていた。


u_san_child at 17:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)北海道 

ハリマオが4年生の部優勝 ウィナーズ・読売カップ

  少年サッカーの普及と発展を目的とした「第18回ウィナーズ・読売カップ」が12月8日、寒川町の田端スポーツ公園で開かれた。同大会は、湘南、県西、県央地区の予選を勝ち抜いた代表チームによるリーグ戦。4年生の部には湘南地区はFC六会湘南台、県西地区はFC中井、県央地区は愛川町のハリマオSC(齋藤増雄監督)で計3チームが出場した。

 ハリマオの初戦は、FC六会湘南台。同チームは、湘南地区の決勝で横浜Fマリノス追浜を3対2で破り優勝した強豪。試合は前半にペナルティエリアの外からミドルシュートを打たれ失点。しかし、その後は攻勢に転じ、コーナーキックからゴールを決めて同点に追いつく。さらにハリマオの猛攻は続き、1点を加え、前半を2対1で折り返した。後半は一進一退のゲーム展開だったが、終了間際に同点ゴールを決められ2対2で引き分けた。

 2戦目のFC中井戦は、序盤からハリマオペース。早い段階で先制するとその後も再三好機を作った。中井の反撃にも冷静な対応で封じ込め1対0で振り切った。大会は六会と中井が引き分けたため、ハリマオが勝ち点4で優勝した。

 齋藤監督は「まずは厚木地区、県央地区を勝ち抜き、今大会の出場権を勝ち取った選手を称えたい。普段から心がけている正確なボールコントロールとゴールへ向かう強い気持ち、粘り強い守備が勝因だと思う。これを励みに今後も練習を重ねていきたい」と話した。


u_san_child at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)神奈川県 

2013年度コンサドーレ札幌U-12セレクションのお知らせ

◆コンサドーレ札幌では、優秀な選手を育成してトップチームに送りこむこと、地域のサッカー普及・発展を目的に各年代にユースチームを組織しています。より良いトレーニング環境を提供することで多くの選手たちが数々の大会で好成績を収め、年代別の日本代表に選出される選手も出ています。この度下記の要項で、2013年に向けたコンサドーレ札幌U-12新新加入選手のセレクションを行います。参加費用は無料です。ふるってご参加ください。

■対象者
現在小学校2年生(フィールドプレイヤー及びゴールキーパー)
現在小学校3年生、4年生、5年生(ゴールキーパーのみ)
★保護者の承認があり、合格後2013年4月より新加入可能な者
尚、クラブチーム・少年団に所属されている方は指導者と協議の上、セレクションに参加して下さい。
※現在小学校3年生の方を対象にしたフィールドプレーヤーのセレクションは、2012年10月に終了しております。

■日時
《1次セレクション》 2013年1月14日(月祝)14:00集合受付 14:15開始(2時間程度予定)
《2次セレクション》 後日クラブより練習日・時間をお知らせ致します。
※尚、2次セレクションは1次セレクション合格者のみとなります。

■会場
札幌サッカーアミューズメントパーク 屋内競技場 (人工芝/スパイク使用可能)
住所:札幌市東区東雁来12条3丁目1-1
TEL:011-791-9900

■セレクション内容
1次セレクション … 実技テスト・技術・運動能力テスト
2次セレクション(1次セレクション合格者) … U-12の練習参加

■応募方法
>>インターネットでのお申し込みについて
コンサドーレ札幌オフィシャルホームページのセレクション専用フォーム( https://www.consadole-sapporo.jp/event/u-12/ )に必要事項をご入力のうえ、お申し込み下さい。

>>郵送でのお申し込みについて
専用申込書( http://www.consadole-sapporo.jp/news/up_images/U-12_20%EF%BC%913.pdf )、またはA4の用紙を縦長に使用し、横書きで下記内容を記載してご郵送ください
(1)氏名(ふりがな) (2)保護者氏名 (3)住所 (4)電話番号 (5)FAX (6)緊急連絡先(携帯電話) (7)生年月日(西暦) (8)身長・体重 (9)学校名 (10)現在所属チーム (11)ポジション (12)利き足 (13)サッカー歴・出場大会・選抜歴 (14)志望理由

■応募締切 2013年1月7日(月)必着

■応募先
〒062−0045 札幌市豊平区羊ケ丘1番地
(株)北海道フットボールクラブ『コンサドーレ札幌U-12 セレクション係』

■お問い合わせ先
(株)北海道フットボールクラブ 担当 育成部 石井・相川・木崎
TEL:011−858−5310(火〜金/祝日・年末年始を除く)(12:00〜18:00)

■その他
(1)参加者はサッカーのできる服装・すねあて・サッカーシューズ、飲み物を持参してください。
(2)サッカーボールはクラブにて用意致します。
(3)セレクションは雨天決行です。
(4)当クラブではセレクション時の保険加入を致しません。必要な方は任意でご加入下さい。
(5)1次セレクションの日程が都合のつかない場合はご相談下さい。

以上


u_san_child at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)北海道 

フットサルクリニック:湘南ベルマーレが指導−−大館

  日本フットサルリーグの湘南ベルマーレの講師陣が指導する「フットサルクリニックin樹海ドーム」が大館市の大館樹海ドームであった。同市のサッカー少年少女ら約80人が参加、トップレベルのアスリートの技を学んだ。

 大館総合スポーツクラブが、設立10周年記念事業として企画。訪れたのは、湘南ベルマーレの相根澄監督とブラジル出身のレアンドロ・ロドリゲス・ラファエル(通称ボラ)、岸本武志の2選手。同クラブのブレイジングトルシーダ大館(BTO)に所属する小学生や女子チームにボールさばきなどプロの技を伝授したり、中学生チームとの特別試合に臨んだ。

 参加者らは「ボールも体も動きが素早く、すごい」と驚きながらも、高度なテクニックに大喜び。記念撮影にも納まり、満足した表情を見せていた。



u_san_child at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)秋田県 

2012年12月14日

輝け!!イレブン:第39回姫路市少年サッカー友好リーグ/11

  ◆広畑少年サッカースクール

 ◇一試合一試合を大切に−−岸巨樹主将(網干小6年)

 僕たち広畑少年サッカースクールは、毎週土曜日午後から新日鉄住金広畑夢前グラウンドで練習しています。練習は、グラウンドを走る事から始まり、パス・シュートなどの基本から、二つのチームに分かれてのゲームなどをします。各学年、それぞれ担当のコーチのもと、楽しく時には怒られながら、一生けん命がんばっています。

 僕たちは、コーチも参加してのゲームや、他チームとの交流戦、春・夏休みに行く合宿が楽しみです。合宿ではいろいろなチームの人との交流もあり、とても良い経験と、たくさんの思い出が出来ました。

 今回の友好リーグは、6年生にとって今のチームメートと一緒にできる最後の友好リーグになるので、一試合一試合を大切に、悔いの残らないように、全員で力を合わせてがんばりたいと思います。

 代表指導者 中村隆元

 登録選手数 107人



u_san_child at 22:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)兵庫県 

愛媛県立松山聾学校 人権作文コンテスト表彰式・サッカー教室開催

  愛媛FCでは、いじめのない健全な社会を実現するため、サッカーを通じた人権啓発活動を行っております。その一環として、この度は表題のように、下記の内容にて愛媛県立松山聾学校へ訪問させて頂くことになりましたのでお知らせいたします。

県内の中学校を対象とした「(平成24年度)第32回全国中学生人権作文コンテスト愛媛県大会」の中で「愛媛FC賞」(優秀賞)に選ばれた生徒への表彰式を行い、その後松山聾学校の生徒たちとのサッカー教室を行います。

■表彰式

【日時】2012年12月17日(月)13:35〜13:55

【場所】愛媛県立松山聾学校 体育館 (松山市馬木町2325番地)

【表彰対象者】松澤 和希(まつざわ かずき)さん/愛媛FC賞(優秀賞)

【参加者】
・松山聾学校教職員及び全校生徒 全児童43名
・愛媛FC選手 赤井 秀一/浦田 延尚/藤 直也
・松山地方法務局・松山人権擁護委員協議会

【式次第】
・開会の言葉、あいさつ
・賞状授与
・あいさつ、閉会の言葉

■サッカー教室

【日時】2012年12月17日(月)14:05〜15:30

【場所】愛媛県立松山聾学校 体育館(松山市馬木町2325番地)

【参加者】
・松山聾学校全校生徒 全児童43名
・愛媛FC選手 赤井 秀一/浦田 延尚/藤 直也

以上


u_san_child at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)愛媛県