2010年03月19日
岡崎選手(J1清水)、清沢小を訪問 卒業生に熱いエール 「夢に向かい頑張って」
サッカーJリーグ1部・清水エスパルスの日本代表FW岡崎慎司選手が18日、静岡市葵区相俣の清沢小を訪ね、卒業式に臨んだ12人にお祝いのメッセージを贈った。
岡崎選手は北京五輪代表に選出される前の2008年3月、清沢スポーツ広場の完成式典に参加し、サッカー教室で清沢小の児童と触れ合った。市役所で開かれた北京五輪の壮行会には同校児童が駆け付け、横断幕を贈って激励した。
今回の訪問は岡崎選手の強い希望で実現し、卒業生に「何事もチャレンジ。中学生になっても夢に向かって頑張ってほしい」と熱っぽく語った。さらに一人一人にサインをプレゼントしたり、記念写真に納まるなど交流した。
自らもサッカーをやっているという森下稜太君は、日本代表のエースFWに成長した岡崎選手に「以前よりも迫力がある。得点をたくさん取ってすごい」と感激した様子。森亮太君が卒業生を代表し、「岡崎選手のように夢を実現できるよう頑張りたい」とあいさつした。
岡崎選手は北京五輪代表に選出される前の2008年3月、清沢スポーツ広場の完成式典に参加し、サッカー教室で清沢小の児童と触れ合った。市役所で開かれた北京五輪の壮行会には同校児童が駆け付け、横断幕を贈って激励した。
今回の訪問は岡崎選手の強い希望で実現し、卒業生に「何事もチャレンジ。中学生になっても夢に向かって頑張ってほしい」と熱っぽく語った。さらに一人一人にサインをプレゼントしたり、記念写真に納まるなど交流した。
自らもサッカーをやっているという森下稜太君は、日本代表のエースFWに成長した岡崎選手に「以前よりも迫力がある。得点をたくさん取ってすごい」と感激した様子。森亮太君が卒業生を代表し、「岡崎選手のように夢を実現できるよう頑張りたい」とあいさつした。