犬新聞

日常の出来事や趣味のサーフィン、格闘技、料理などなど、気の向くままに綴っています。

収穫第二弾

種からの挑戦シリーズの収穫第二弾があったのでご報告。

今年、種から栽培したのはイタリアントマト2種類、ハラペーニョ、えんどう豆(グリーンピース)であった。一番手の収穫はえんどう豆であったことは既にご報告した。あれは水栽培用の『豆苗の種』を土に蒔いたらどうなるかを試したに過ぎない。結果が判ったので、次は万全の体制で臨もうと思う。

さて、今回はの収穫は待望のイタリアントマトである。

2種類の品種を種蒔きした訳だが、一つは所謂普通に我々が認識している姿形(細長い)をした『サンマルツァーノ』である。もう一つは北イタリア伝統『レッドピアー』で形はずんぐりと丸く筋張っている。かなり大きくなるらしく、一つが200グラム以上になるらしい。

前置きが長くなったが、本日収穫したのはサンマルツァーノ1つである。実はもう少し前にもう一つ収穫できそうだったのだが、こちらは油断している隙きに落ちてしまった。気がついたときには虫に食われていたという次第。今年は種蒔きの時期も遅く、植付けと同時に強風・長雨・日照不足と悪条件が重なり、種の袋の注意事項を後から確認すると『余計な脇芽はカットするように』という項目があったが実行せず、というあまり褒められた状態で育てていなかったこともあって、花は咲いても結実しないという状況が続いている。おまけに害虫対策も全く取っていないため、各株の茎には目を覆いたくなるほどの虫がたかっている。

こうした悪条件の下、健気に収穫まで漕ぎ着けたのがこちら。ミニトマトに毛が生えたくらいの大きさだが、重量感たっぷりで、肉厚なことがうかがえる。
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たった1個の収穫でどうするのか?

こうした作物は収穫のタイミングがズレるのは当たり前だ。大量生産している本格的な農家とは違うのだ。タイミングがズレて収穫したトマトは、一旦、すべて丸々『冷凍』してしまう。もちろんフレッシュな状態でトマトソースを作った方が旨いのは承知だが、たった一つのトマトでは仕方がない。ある程度の量が確保されるまでは凍らせておいて、充分な量になったところで一気に使うのだ。使い方は簡単で、凍ったまま摺り下ろしていまう。こちらの方が生のトマトを茹でたり炒めたりするより効率的に調理できる。

何はともあれ、内心は、今年は収穫ゼロを覚悟していた。ひとまず一つでも収穫できたことを喜びたい。今少し収穫の目処も立っているから、しばらくしたまたご報告の機会を設けようと思う。

すっかり大きくなった

大和と涼風が、子猫を通り越して普通の猫になった。
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兄達がタジタジとなるくらい激しく遊んでいる。

ローテクもハイテクも

過去に何度も記事にしているのだが。

普段履きのスニーカーはローテク系、ジョグや犬の皆さんのお散歩にはハイテク系を選んでいる。『バン広甲高』という典型的な日本人の足型のボクにとって、履き心地のルーズなローテク系のスニーカーは長時間使用していてもストレスを感じない。フィット感とクッション性を重視したハイテク系のスニーカーは、一定の時間、足に負荷がかかる運動には適している。

下の画像のスニーカーは、右からローテク系、ハイテク、ハイテク、ハイテクとなっている。ローテクの代表的な素材である『皮革』を使ったこのスニーカーは、豚皮のバックスキンでかなりの重量がある。サッカーのトレーニングシューズをデザインの下地にしている割には、履き心地は意外なほどルーズで、長時間履いていてもストレスを感じない。二足目はアッパー全体がメリノウールを含むニット素材でできており、しっかりした靴底に靴下を合わせたような、不思議な感じの履き心地だ。全体的にややタイトだが、ストレスの少ないタイプ。左の二足は、所謂ランニング・ジョギングシューズで、タイトな履き心地であるが驚くほど軽量で、運動の際に足への負担がかかりにくい。
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ソールを見ると、デザインこそ斬新だが生ゴムを使用した典型的なローテク仕様が特徴的なローテク、アッパーこそニットを使用しているが、クッション性には乏しい二足目、クッション性に飛んだ素材を使用し、画像ではわからないが、靴底全体に蒸れ防止の穴が空いている三足目、ソウルの厚みは少ないが、最新の高反発素材を採用した四足目と、ヴァリエーションに富んでいる。それぞれに特徴を備えたスニーカーは、様々な場面でボクの足を快適にサポートしてくれる。
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最後にローテク系スニーカーの典型的な例を。上はマウンテンバイクやBMX用に履いているヴァンズのスニーカー。バックスキンに生ゴムのソールという仕様はペダルへの食いつきが抜群で、ジャンプや激しいコーナリングでも足が浮いたりズレたりすることがないし、ハイカットにより足首の保護も万全だ。
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下は今は亡き『ヤスダ』のサッカー用トレーニングシューズ。ボクの年代上下10歳くらいの人にはお馴染みの、国内スポーツ用品メイカーであった。かつては帝京高校サッカー部へユニフォームやスパイクを供給していたことで有名であったが、いつの間にか消滅してしまった。

長々と薀蓄を垂れてきたが、最後のヤスダを自慢したいがための記事であった。

種からの挑戦 その6

このシリーズも第6弾になり、そろそろ収穫のニュースをお伝えできるようになった。

元々は『豆苗の種』として水栽培用の種を蒔いてみたえんどう豆。発芽と成長のスピードはダントツだったのだが、植付けのあとはなかなか成長が進まなかった。おまけに季節外れの大西並の強風を食らって、最初の収穫はこれだけ。茹でてちらし寿司の飾りにした。
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苗から植えたトウモロコシと種から始めた枝豆も、季節外れの大西の影響をモロに受けた。トウモロコシは倒れ、枝豆はほとんどの葉を吹き飛ばされた。それでも何とか復活して収穫できるところまで漕ぎ着けた。
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枝豆は厳しい環境での成長となったためか、味に深みがなく淡白な味わいとなってしまった。酒の肴の端っこの方で遠慮がちに食卓に並ぶ。
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トウモロコシは強風で倒れてしまったが、見事に復活、非常にスィートな味わいとなった。しかしながら収穫時期がわずかに早く、先の方まで実がしっかり入らなかった。二本分をレンジでチンしたもの。
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その他の野菜たちもほぼ順調に育っている。収穫までには少し時間がかかりそうだが、気長に待つつもりである。

茹で豚

野郎の一人暮らしで最も必要な食べ物は『肉』である。

波乗り、肉体労働、筋トレなど、肉体を酷使する男にはタンパク質が欠かせない。本来であれば赤みの肉や魚、鶏のささ身や胸肉などが好ましい。しかしながら、こういった肉たちは『コク』がないのが共通した特徴だ。(少々強引な導入だが)という訳で、今回は豚のバラ肉のブロックを使った常備『肉』を作ってみた。

スーパーマーケットで普通に売っている豚のバラ肉ブロック(本来は脂身の具合などを確かめつつ)に満遍なく塩をまぶし、キッチンペイパーにくるんで一昼夜ほど冷蔵庫で寝かす。それを生姜の薄切り、ネギの青いところと共に圧力鍋で茹でる。完全に冷めるのを待って、一晩冷蔵庫で寝かせたのがこちら。
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表面に脂が固まっている状態。これは所謂ラードとなって、後に炒めものなどで活躍してくれるので、捨てずにとっておく。こんな感じ。
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肝心の肉はどうであろうか? こんな感じ。
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約1キロの『茹で豚』が完成。使用頻度が高ければ冷蔵、それほどでもなければ冷凍で保存保存することによって、豊かな肉食ライフを愉しめる。

実際に食べてみよう。

先ずは適量を切り分けてフライパンに。
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僅かなごま油と共に中火で熱すると、ラードが出た後にも関わらず、脂が滲み出てくる。
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椎茸を加えて脂を吸わせる。
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さらに韮を加えて炒める。
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最後に卵でとじれば出来上がりだ。
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ボクの常備菜である『ジャコピー(唐辛子・じゃこ・ピーマン・白滝をごま油で炒めて醤油で味付けたもの)』といただく。
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日本酒か焼酎だね。

種からの挑戦 その5

種から始めた野菜の植え付けが終了した。

ハラペーニョ。収穫できたらピクルスにする予定。

イタリアントマト。時間差で種播きしたので、収穫時期もズレるだろう。一年分のトマトソースが作れるくらいの収穫を期待したい。
支柱を立てて、結実した時の対応も済んでいる。因みに、支柱と茎を結ぶ際には、茎と支柱の間に捻れを加えることによりスプリングのような効果がある……と植木屋さんから教わった。こんな感じ ↓

豆苗の種だったモノを発芽させたエンドウ豆も、割と順調に育っている。そのうちグリーンピースが収穫できるのか?
緑色の画像ばかりになってしまった。

種からの挑戦 その4

種から育てたイタリアントマトが、ようやく植え付けができたのでご報告。
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同じ時期に同じ条件で種書きしたにも関わらず、どうしてこうまで成長に差が出るのか? トマトたちの後ろは、先日の季節外れの『大西』でグシャグシャになってしまったえんどう豆の姿だ。イタリアントマトの苗は、あと5本ほど控えている。順調に育てば、向こう一年間のトマトソースのネタが確保できる計算だ。取らぬ狸の何とやらにならないよう、ケアしていこうと思う。

英語力アップ

人間、身に付けた知識は、使わなくなった途端に錆びついてしまうものである。

英語を使わなくなって久しい。日本の企業に勤めていれば、海外との取引を担当していない限りは、それほど使う機会もないだろう。日常生活においても、外国人と付き合いがあるなどの特別な事情がない限りは、英語を必要とする場面は少ない。ボクが学生の頃は留学生との付き合いがあったし、翻訳の仕事をしたいと思っていた時期もあって、かなり真面目に英語に取り組んでいた。学校を卒業して最初に勤めた仕事先には外国人の社員が多く在籍しており、外国の企業が取引先に多かったこともあって、学生時代に勉強したことは、錆びつかせずに済んだ。

学生時代から20代全般にかけて、ボクは新聞や雑誌程度なら辞書なしで読むことができた(もちろん専門用語などは調べなければならないが……)。ヒアリングについては、ハリウッド映画やイギリスの映画なら、ほぼ字幕なしで聞き取ることができた。俳優の滑舌の良し悪しや会話のスピード、独特のアクセントに苦戦することはあるものの、かなりイケていたと自負していた。個人旅行でアメリカへ10日間ほどバス・フィッシングに出掛けたときも、現地でコミュニケイションに困ることはなかった。発音については、しゃべる『度胸』が肝心で、物怖じしなければ割とどうにでもなるものだ。聞き取ることができるなら、それを真似することによって発音など自然とできるようになるもので(音楽的要素が関係してくる。曲やフレーズをコピーして、それを再現する行為に近い)、要は耳から入ったものを自分の口でどれだけ再現できるかが重要なのだ。

20代の終わりに次の職場に籍を移したことによって、外国の人や企業との付き合いがなくなり、英語力を維持する努力も怠ってしまうと、途端にその力は錆びついてくる。誰かの英語のスピーチを聞いていても、内容が全く頭に入ってこなくなる。文章を読んでいても、英語を日本語に置き換える努力をするようになる。この2点は非常に重要で、外国語を習得するということは、外国語を外国語のまま理解できるようになるまで馴染むことにあるのだ。文章を読むことならまだしも、テレビや映画を観る、ラジオを聞く、ましてや外国の人と実際に会話する際に、一々外国語を日本語に置き換える作業をしていては耳から入ってくる情報に取り残されてしまうだけである。こうしてみるみるうちに錆びついてしまったボクの英語力は、いつしか耳から入る情報は何を言っているのかすら聞き取れなくなり、目から入る情報も日本語に置き換えることすらできなくなってしまったのであった。

こうした状態になるまでには数年で事足りる。それから長い時間英語を必要としなくなり、ましてやニートになって館山へ引っ込むとになれば、益々その必要性は薄れていく。しかしながらよく考えてみると、今の時代はネットワークが発達したことによって調べ物をしても便利になった反面、深く調べようとすると外国の文献や動画・音声に行き当たることも珍しくなくなった。外国のニュースサイトから定期的に情報を仕入れたり、海外の音楽やスポーツの情報をいち早く入手するには、やはり英語を身に着けておかなければならないだろう。別の記事に詳細は譲るが、ジャズの音楽理論の勉強を再度試みようと考えているボクにとっては、アメリカのサイトの方が情報が充実していることからも英語力のアップは必須となってっくる。現在ボクが所有している4冊の譜面集はアメリカで出版されたもので、もちろん解説は英語である。この先も音楽以外の様々な場面で英語は必要となってくると思われる。

そこで一念発起、英語を再度勉強し直してみようと決意した次第である。

英語を勉強するとは、どういったことであろうか? 英文法の本を買ってきて勉強するのも一つの方法である。正しい文法に則って文章を理解し、正しい文章を書くには非常に有効だろう。大学受験のときのように『試験に出る英単語』や『試験に出る英熟語』を片っ端から覚えていけば、それなりに文章や会話を理解できるだろう。これも有効な手段だ。ボクが学生時代にやっていたのは、実は至極単純で簡単な方法であった。小説なり論文なりエッセイなり、一つのまとまった文章を最初から最後まで訳すことである。訳す作業を続けることによって、文法は体験的に身についてくるし、単語や熟語のヴォキャブラリも増えるという、一石二鳥の取り組みであると信じている。更に重要なのが、英語の文章を自分の言葉で訳すことによってより理解度が増すことである。英語から日本語の文章を作っていく上で様々な工夫や、文章の組み立てを考えなければならず、英語を勉強しつつ日本語の文章力も増すという、これまた一石二鳥の勉強方法であると気づいたのは、ずっとあとのことであるのは内緒である。

しかしながら、この勉強方法にはデメリットもある。かなりの分量がある文章を全訳するわけだから、とにかく時間がかかるのだ。細切れの時間をつなぎ合わせながら作業を進めていくことは可能であるが、こういう作業は『ノリ』が大切で、気分もさることながら、脳内が英語モードに切り替わったときに一気に作業を進めることが必要なのだ。学生時代のボクは、こうした作業を夏休みや冬休みなどに集中して当てていた。選んでしまった文章の内容が自分にとって興味のないことであったり、ストーリー自体が詰まらなかったりすると、集中力は散漫になり、作業時間は更に必要となる。訳す対象を慎重に吟味することは、スタート時点で重要なポイントとなるだろう。

今回の再チャレンジにあたってテキストに選んだのは Dashiell Hammett:Complete Novelsである。

ハードボイルドの始祖ダシール・ハメットの長編小説が1冊にまとめられたものである。『赤い収穫』『デイン家の呪い』『マルタの鷹』『ガラスの鍵』『影なき男』とハメットの長編小説がすべて入っているお得な書籍である。これを片っ端から訳していくことによって、先ずは取っ掛かりとしたい。答え合わせには小鷹信光訳の書籍がある。最初から最後まで訳した上で、訳本と比較しながら添削していく方法で進めていく。ボクは古い人間であるから、訳した文章はパソコンに打ち込むのではなくノートブックに手書きする。裏を返せばボクが学生時代には、パソコンは高価過ぎて手に入れられるようなシロモノではなく、ノートブックに書いていくしか方法がなかったのである。自分の手で書くという方法は有効であると信じている。学生時代を思い返してみると、こうした翻訳ノートが何冊もあったが、訳文を読んだだけで原文がまざまざと思い起こされるようになるのであった。ノートブックにを下訳として、推敲しながらパソコンに打ち込んでいくのが最も有効ではないかと考えている。

自分の英語力・日本語力のダメさ加減に辟易するだろうが、こうした作業を繰り返していくことでしか英語力はアップしないと背水の陣を敷く思いでやっていく所存。

チビたち、順調に成長する

大和と涼風は、順調に成長中だ。

既に秤に乗らなくなったので、正確なところは不明だが、1キロを超えているものと思われる。此奴らの特徴は、尻尾が短いことである。しかも我が家の猫の伝統を受け継いで、尻尾の先が曲がっている所謂『鍵尻尾』なのだ。

だいぶ猫らしい体型になってきたが、各々の個性も見えてきた。大和は胴が短く、脚が長く見える。体格はやや小ぶりか? 涼風は胴が長く猫らしい体型だ。体格も良く、大和より大きく重い。敏捷性では大和、パワーでは涼風といったところだ。二匹が戯れ合っているところを見ると、大和は身体能力を活かしきれず涼風に押さえ込まれるシーンが多く見られる。要は、大和はケンカが弱いということだ。

何はともあれ、最も気を使う授乳期と離乳期を乗り越えてくれたことは喜ばしい。今週にはワクチンの注射をして、その後には去勢・避妊の手術が控えている。

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種から挑戦 その3

種から挑戦シリーズの第3弾。成長の早い枝豆を植付けした。
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トウモロコシと唐辛子は苗から。手前の唐辛子は、苗の先を野良猫に折られてしまい、ダメになった。

順調に成長することを願っている。
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