犬新聞

日常の出来事や趣味のサーフィン、格闘技、料理などなど、気の向くままに綴っています。

今日の晩飯

もはや、スコッチなどと気取っている場合ではない。焼酎で‼︎
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リゾート気分

奥方のたっての希望で、こんなモノを購入した。東京からの送料は、チャーター便扱いで一万円近くした。
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大藪春彦賞プロジェクト 第2弾

前回は14回『ユリゴコロ』まで終了した。

その後の経過を辿ってみると

15回 『検事の本懐』柚木裕子
16回 『リバーサイド・チルドレン』梓崎優 『ヤマの疾風』西村健
17回 『鬼はもとより』青山文平 『コルトM1851残月』月村了衛
18回 『革命前夜』須賀しのぶ
19回 『リボルバー・リリー』長浦京

となっている。因みに全て未読である。

実は14回以降の大藪賞について、ほとんど興味がわかなかったことを告白しておく。時代が進んで、作家が若返るとともにバイオレンスと復讐、執拗なまでのディテイルへの拘りといった、過去にも随分と記事にしてきた大藪春彦の作品群の象徴的な特徴が、最近の受賞作には見られないのではないかという偏見が漠然とボクの中にあった。これはタイトルを見ただけの偏狭な先入観であったり、粗筋を見ただけの安易な判断であったりしたわけだが、今年で20回を迎えること、新たに新人賞が設けられることなどから、改めて受賞作を読んでみようと思った次第である。

既に殆どの作品を入手しているので、追々大藪春彦賞としての感想をアップしていきたいと思う。

現在は大幅に遅れながら、前回プロジェクトの最後の作品である『スリー・アゲーツ』を読んでいる。

これにつては単独の記事としては感想をアップしないが、大藪賞らしくはないが、面白い作品であると思う。個人的にはタコのシリーズや探偵のシリーズのほうが大藪賞に近い気はするが……。

先日、『フルスロットルで飛ばせ』を読んで、改めて車の魅力を語る所謂『大藪節』の魅力に圧倒された今日此の頃。

やはり

犬のみなさんのベッドを新調した。

しかし、それを占領したのは、やはりこの男であった。
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追加

冷製パスタ。
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晩飯

キノコのバター焼きと赤身のステーキ、アルファルファ主体のサラダ。この後、カッペリーニの冷製パスタの予定。
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夏の食卓

茄子、ピーマン、近海の鰹……。
夏ですな。
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鯵の押し鮨

非常に良い感じ
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本日の晩飯

ステーキと鴨肉、野菜たっぷりのメニュー。
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初めてのお散歩

猫用リードを装着して、武蔵の処女航海だ。
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