犬新聞

日常の出来事や趣味のサーフィン、格闘技、料理などなど、気の向くままに綴っています。

収穫第5弾

苗から植えたもの、種からの挑戦シリーズも含めて、最後の作物となるハラペーニョを収穫した。
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ツヤツヤで肉厚、いかにも辛そうな面構えである。今回の3つは、最初に咲いた花からできたもので、この後咲いた花からも順調に実ができている。さすがにこれは冷凍できないので、収穫が終わるまで冷蔵庫の中で待機してもらう。すべての収穫が終了した時点で『ピクルス』にする予定だ。大抵のハラペーニョのピクルスは輪切りの状態で酢に漬けこまれているが、今回は微塵切りで漬けるよていだ。それというのも、我が家では輪切りのピクルスを微塵きりにして調理するから、手間を省こうとおもている次第。

ピクルスの作り方も調べたし、漬け込む瓶も入手済みである。今から楽しみにしている。

収穫第4弾

昨日、最後のサンマルツァーノ一つと唐辛子数本を収穫。トマトは若干色づきが悪いが、落ちる寸前だったので止む無く収穫した次第。
そして今朝、待望のレッドピアを収穫した。やや小ぶりだがずっしりと重く、約150グラムあった。
今シーズンのトマトはこれで最後になる予定で、まあ、最初の試みとしては良かったのではないだろうか?  来シーズンに向けて課題も見えた。最大の課題は『害虫対策』である。駆虫薬などの薬品は使いたくないので、良い方法を調べてみようと思う。若い頃に読んだ漫画に、さいとうたかをの『サバイバル』がある。ここで登場する害虫対策の、タバコの葉を水に浸して出来た液体(ニコチンだ)を散布するという方法を試みたが、あまり効果がなかった。オーガニックで強力な物を物色する今日この頃。

収穫第3弾

今回の収穫は、種からの挑戦シリーズからサンマルツァーノ1個と苗から植えた唐辛子多数だ。
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今回のサンマルツァーノは正しくイタリアントマトの姿形をしている。害虫被害によってかなり小ぶりだが、良い色に熟れている。早速冷凍庫へ格納した。唐辛子は、所謂『鷹の爪』というやつで、我が家では頻繁に使用する。この量だとそれほど長持ちはしないが、この後十数本が追加で収穫される予定なので、しばらくは保ちそうだ。問題は『辛いか』ということなのだが、こちらは試してみないことには判らない。風干しして仕上がるのを待っている。

トマトの方は、おそらくあと2つくらいしか収穫できないので、冷凍保存したまま来年の収穫と合わせて使うことになるだろう。注目のレッドピアーが色付いてきたので、今から楽しみな今日このごろ。

収穫第二弾

種からの挑戦シリーズの収穫第二弾があったのでご報告。

今年、種から栽培したのはイタリアントマト2種類、ハラペーニョ、えんどう豆(グリーンピース)であった。一番手の収穫はえんどう豆であったことは既にご報告した。あれは水栽培用の『豆苗の種』を土に蒔いたらどうなるかを試したに過ぎない。結果が判ったので、次は万全の体制で臨もうと思う。

さて、今回はの収穫は待望のイタリアントマトである。

2種類の品種を種蒔きした訳だが、一つは所謂普通に我々が認識している姿形(細長い)をした『サンマルツァーノ』である。もう一つは北イタリア伝統『レッドピアー』で形はずんぐりと丸く筋張っている。かなり大きくなるらしく、一つが200グラム以上になるらしい。

前置きが長くなったが、本日収穫したのはサンマルツァーノ1つである。実はもう少し前にもう一つ収穫できそうだったのだが、こちらは油断している隙きに落ちてしまった。気がついたときには虫に食われていたという次第。今年は種蒔きの時期も遅く、植付けと同時に強風・長雨・日照不足と悪条件が重なり、種の袋の注意事項を後から確認すると『余計な脇芽はカットするように』という項目があったが実行せず、というあまり褒められた状態で育てていなかったこともあって、花は咲いても結実しないという状況が続いている。おまけに害虫対策も全く取っていないため、各株の茎には目を覆いたくなるほどの虫がたかっている。

こうした悪条件の下、健気に収穫まで漕ぎ着けたのがこちら。ミニトマトに毛が生えたくらいの大きさだが、重量感たっぷりで、肉厚なことがうかがえる。
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たった1個の収穫でどうするのか?

こうした作物は収穫のタイミングがズレるのは当たり前だ。大量生産している本格的な農家とは違うのだ。タイミングがズレて収穫したトマトは、一旦、すべて丸々『冷凍』してしまう。もちろんフレッシュな状態でトマトソースを作った方が旨いのは承知だが、たった一つのトマトでは仕方がない。ある程度の量が確保されるまでは凍らせておいて、充分な量になったところで一気に使うのだ。使い方は簡単で、凍ったまま摺り下ろしていまう。こちらの方が生のトマトを茹でたり炒めたりするより効率的に調理できる。

何はともあれ、内心は、今年は収穫ゼロを覚悟していた。ひとまず一つでも収穫できたことを喜びたい。今少し収穫の目処も立っているから、しばらくしたまたご報告の機会を設けようと思う。

すっかり大きくなった

大和と涼風が、子猫を通り越して普通の猫になった。
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兄達がタジタジとなるくらい激しく遊んでいる。

ローテクもハイテクも

過去に何度も記事にしているのだが。

普段履きのスニーカーはローテク系、ジョグや犬の皆さんのお散歩にはハイテク系を選んでいる。『バン広甲高』という典型的な日本人の足型のボクにとって、履き心地のルーズなローテク系のスニーカーは長時間使用していてもストレスを感じない。フィット感とクッション性を重視したハイテク系のスニーカーは、一定の時間、足に負荷がかかる運動には適している。

下の画像のスニーカーは、右からローテク系、ハイテク、ハイテク、ハイテクとなっている。ローテクの代表的な素材である『皮革』を使ったこのスニーカーは、豚皮のバックスキンでかなりの重量がある。サッカーのトレーニングシューズをデザインの下地にしている割には、履き心地は意外なほどルーズで、長時間履いていてもストレスを感じない。二足目はアッパー全体がメリノウールを含むニット素材でできており、しっかりした靴底に靴下を合わせたような、不思議な感じの履き心地だ。全体的にややタイトだが、ストレスの少ないタイプ。左の二足は、所謂ランニング・ジョギングシューズで、タイトな履き心地であるが驚くほど軽量で、運動の際に足への負担がかかりにくい。
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ソールを見ると、デザインこそ斬新だが生ゴムを使用した典型的なローテク仕様が特徴的なローテク、アッパーこそニットを使用しているが、クッション性には乏しい二足目、クッション性に飛んだ素材を使用し、画像ではわからないが、靴底全体に蒸れ防止の穴が空いている三足目、ソウルの厚みは少ないが、最新の高反発素材を採用した四足目と、ヴァリエーションに富んでいる。それぞれに特徴を備えたスニーカーは、様々な場面でボクの足を快適にサポートしてくれる。
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最後にローテク系スニーカーの典型的な例を。上はマウンテンバイクやBMX用に履いているヴァンズのスニーカー。バックスキンに生ゴムのソールという仕様はペダルへの食いつきが抜群で、ジャンプや激しいコーナリングでも足が浮いたりズレたりすることがないし、ハイカットにより足首の保護も万全だ。
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下は今は亡き『ヤスダ』のサッカー用トレーニングシューズ。ボクの年代上下10歳くらいの人にはお馴染みの、国内スポーツ用品メイカーであった。かつては帝京高校サッカー部へユニフォームやスパイクを供給していたことで有名であったが、いつの間にか消滅してしまった。

長々と薀蓄を垂れてきたが、最後のヤスダを自慢したいがための記事であった。

種からの挑戦 その6

このシリーズも第6弾になり、そろそろ収穫のニュースをお伝えできるようになった。

元々は『豆苗の種』として水栽培用の種を蒔いてみたえんどう豆。発芽と成長のスピードはダントツだったのだが、植付けのあとはなかなか成長が進まなかった。おまけに季節外れの大西並の強風を食らって、最初の収穫はこれだけ。茹でてちらし寿司の飾りにした。
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苗から植えたトウモロコシと種から始めた枝豆も、季節外れの大西の影響をモロに受けた。トウモロコシは倒れ、枝豆はほとんどの葉を吹き飛ばされた。それでも何とか復活して収穫できるところまで漕ぎ着けた。
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枝豆は厳しい環境での成長となったためか、味に深みがなく淡白な味わいとなってしまった。酒の肴の端っこの方で遠慮がちに食卓に並ぶ。
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トウモロコシは強風で倒れてしまったが、見事に復活、非常にスィートな味わいとなった。しかしながら収穫時期がわずかに早く、先の方まで実がしっかり入らなかった。二本分をレンジでチンしたもの。
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その他の野菜たちもほぼ順調に育っている。収穫までには少し時間がかかりそうだが、気長に待つつもりである。

茹で豚

野郎の一人暮らしで最も必要な食べ物は『肉』である。

波乗り、肉体労働、筋トレなど、肉体を酷使する男にはタンパク質が欠かせない。本来であれば赤みの肉や魚、鶏のささ身や胸肉などが好ましい。しかしながら、こういった肉たちは『コク』がないのが共通した特徴だ。(少々強引な導入だが)という訳で、今回は豚のバラ肉のブロックを使った常備『肉』を作ってみた。

スーパーマーケットで普通に売っている豚のバラ肉ブロック(本来は脂身の具合などを確かめつつ)に満遍なく塩をまぶし、キッチンペイパーにくるんで一昼夜ほど冷蔵庫で寝かす。それを生姜の薄切り、ネギの青いところと共に圧力鍋で茹でる。完全に冷めるのを待って、一晩冷蔵庫で寝かせたのがこちら。
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表面に脂が固まっている状態。これは所謂ラードとなって、後に炒めものなどで活躍してくれるので、捨てずにとっておく。こんな感じ。
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肝心の肉はどうであろうか? こんな感じ。
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約1キロの『茹で豚』が完成。使用頻度が高ければ冷蔵、それほどでもなければ冷凍で保存保存することによって、豊かな肉食ライフを愉しめる。

実際に食べてみよう。

先ずは適量を切り分けてフライパンに。
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僅かなごま油と共に中火で熱すると、ラードが出た後にも関わらず、脂が滲み出てくる。
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椎茸を加えて脂を吸わせる。
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さらに韮を加えて炒める。
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最後に卵でとじれば出来上がりだ。
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ボクの常備菜である『ジャコピー(唐辛子・じゃこ・ピーマン・白滝をごま油で炒めて醤油で味付けたもの)』といただく。
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日本酒か焼酎だね。

種からの挑戦 その5

種から始めた野菜の植え付けが終了した。

ハラペーニョ。収穫できたらピクルスにする予定。

イタリアントマト。時間差で種播きしたので、収穫時期もズレるだろう。一年分のトマトソースが作れるくらいの収穫を期待したい。
支柱を立てて、結実した時の対応も済んでいる。因みに、支柱と茎を結ぶ際には、茎と支柱の間に捻れを加えることによりスプリングのような効果がある……と植木屋さんから教わった。こんな感じ ↓

豆苗の種だったモノを発芽させたエンドウ豆も、割と順調に育っている。そのうちグリーンピースが収穫できるのか?
緑色の画像ばかりになってしまった。

種からの挑戦 その4

種から育てたイタリアントマトが、ようやく植え付けができたのでご報告。
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同じ時期に同じ条件で種書きしたにも関わらず、どうしてこうまで成長に差が出るのか? トマトたちの後ろは、先日の季節外れの『大西』でグシャグシャになってしまったえんどう豆の姿だ。イタリアントマトの苗は、あと5本ほど控えている。順調に育てば、向こう一年間のトマトソースのネタが確保できる計算だ。取らぬ狸の何とやらにならないよう、ケアしていこうと思う。
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