January 05, 2021
November 04, 2018
Big harvest
あっという間に11月になってしまった。11月と言っても、昔に比べると暖かいと言うかまだ秋で冬はまだ先のことと言う感じがするこの頃だ。昔まだ自分が日本で学校に行っていた頃、11月の始め頃に雪が降ったことを思い出す。でも、ここでも内陸の方ではもう雪も降ったので、北国であることには間違いない。我らの庭には落葉樹は少ないが、葉は落ちてしまった木もある。落葉樹の一つであるキウィの木の葉は少し落ちはじめた程度。このキウィだが、木を植えたのはもう40年(?)近く前に植えたもの。最初にキウィにはオスとメスの木両方が必要であることを知らず、最初メスの木を植えたのだが、数年後に誰かに言われてオスの木を植えた。これまでに両方の木に花は咲いたことはあるのだが、キウィの実がこれだけなったのは初めて!今年の春がわりと暖かったせいだろうか??キウィの葉が落ちはじめたので、今日は果物を収穫した。キチンのカウンターに並べてみたら、52個あった。冷蔵庫のリンゴを入れる箱に数個一緒に入れたので、近いうちに試食できるだろうと思っている。 Posted by Toshi at
17:56
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October 24, 2018
Hummingbird
この小さな鳥は日本語では「ハチドリ,蜂鳥」となっている。蜂よりは大きいが小さな鳥で7〜13cmしかなく,一番小さなのは長さがわずか5cmで、重さは2グラムしかないということ。この鳥は北南アメリカに住む鳥で、普通、いろんな花に行って甘い汁を飲むのだが、もちろん甘汁だけでなく、昆虫類も食べる。花の甘汁を飲むときには空中に羽根を高速(一秒に12〜80回)で動かしながら止まって飲むのだが、我らがつるした甘汁を飲むための入れ物では木の枝のように足でつかむことができるので、羽は休めて飲むことができる。そのせいだろう、ときには彼らはかなり長い間停まって甘い汁を飲んでいる。Hummingbirdにはかなりの種類があって、たいていの鳥はいろんなきれいな色をしているのだが、ここの来る鳥は非常に地味でほぼ黒に近い色をしている。甘汁は水、砂糖,4−1の量でまぜたものを沸騰させる。我らのTVの部屋でTVの横の窓への反射で見えるようになっている。Posted by Toshi at
10:14
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October 11, 2018
Mushroom
時々買い物に行くWest Vancouverにある「Osaka」という店に行ってみたら、なんと写真のChanterelle,日本語ではアンズタケ、辞書にも書いてあるとおり、ヨーロッパでは一番人気のある野生キノコを売っていた。この店で売っているのを見るのは初めてで、パックの目方は見なかったが、小さな入れ物に入ったキノコを7ドル50セントほどで売っていた。そのパックにはProduct of Maple Ridgeと書いてあった。この場所はVancouverの東側にある所で、数年前にはキノコ狩りによく行った所。最近は家の裏山に入って十分食べるだけとって来ていたのだが、今年の夏(7〜8月)に雨が殆ど降らなかったので、キノコは生えて来なかったわけ。それで久しぶりにMaple Ridgeに行っていつもとっていた場所を探したのだが、一本も見つからなかった。Osakaで売っていたキノコを誰かがすでにきれいにとってしまったのか?と思いながら、せっかく遠くまで来たのに手ぶらで帰った。9月になってから結構雨が降ったので、もしかしたら?と思ってここの裏山に入り、いつもの場所に行ってみた。思ったとおり、写真のとおり片手いっぱいほど見つけた。Osakaではここで生えるマツタケも売っていた。中ぐらいのが4本入ったパックを55ドルほどで売っていた。そんなお金を払ってまで食べたいような物ではないね。 Posted by Toshi at
15:07
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October 08, 2018
Small fly
あっと言う間に10月になってしまった。最近いつも思ったり言ったりすることなのだが、日が経つのが早く感じるのは年をとったせいだろう?これだけは誰もどうすることはできないことだから仕方ないか…。
我らは殆ど毎日朝食にはフルーツサラダを食べるのだが、サラダを作るには果物の皮など捨てるものが出来る。我らの庭畑にはこの野菜や果物の切り捨て物を入れるプラスチックの箱を置いている。この切り捨てものが何年かすれば土になってしまい、それを畑に入れるわけだ。殆ど毎日その箱に切り捨てを入れるのだが、その箱の中には一種のハエが切り捨てを食べにきている。最近、そのハエが時々家に入って来て、我らが食事しているとき周りを飛び回ってうるさい。それを手でたたき殺そうとすると、我らがしようとすることが分かる(?)みたいにどこかに行ってしまう。でも、たまには手の間に入って殺されてしまうこともある。この小さなハエを見て思うのだが、こんな小さな物でも口があり胃袋もあるのだろうが、それらの大きさを考えて、いかに小さいものであるという事実に呆れてしまう。この世界には人間以外に数えきれないほどの生き物が生きている事実を尊重するべきだとも思う。
Posted by Toshi at
09:39
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September 13, 2018
Indian Art
久しぶりにNorth Vancouverの東側の海沿いにある小さな公園で散歩をしに行って来た。その公園に入って間もない所に、写真のArtを飾ってあるのを見たのは今回が初めてで、今まで見たことの無いもので珍しかった。家に戻ってから気づいたのだが、そのArtの材料はメタル?プラスチック?これだけの切り込みをするには、メタルだと難しいはずなので、多分一種のプラスチックだと思う。次回行ったときにチェックしてみよう。カナダの現地人たちのArtであるトーテムポールや絵はあちこちで見るが、この切り抜きを見たことはない。この公園の入り口には、「熊に注意」と言うサインもある。これまでこの公園の中を何度か歩いたが、熊を見たことは一度も無い。鹿は何回も見たが…。犬は立ち入り禁止、というサインもある。Posted by Toshi at
10:07
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August 20, 2018
Smoke
8月になってから山火事が燃え続けているので、このあたりでもその煙のせいで裏山、Grouse Mountain が見えにくくなってしまっているし、ダウンタウンとか、入江のEnglish Bay, Vancouver島も殆ど見えなくなってしまっている。去年のこの時期にもこういうことになったが、今年はもっとひどい。BC州では560カ所以上で山火事になっており、内陸地帯では安全のために多くの人が家から出て避難所に入ったりしている。幸いにこの近くでの山火事はないが、地球が右回りをするので煙は東に行ってしまうのだが、最近Vancouver島でも山火事になっているので、その煙がこっちに来てしまっているわけだ。このあたりでも最近雨らしい雨が降っていないので、殆どの芝生は茶色になってしまっており、誰かがタバコの吸い殻を捨てたりしたらすぐに茶色の草は燃えだしてしまうだろう。殆どの山火事は稲光によって燃えだしたようだ。今日もいい天気なのだが、この煙で曇りの日のようだ。インドの方では大洪水になってしまっているというのに、このあたりではもうかなりの期間雨らしい雨が降っていない。インドでの雨をちょっとでもこっちに送ってきて欲しいものだ。 Posted by Toshi at
10:40
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August 14, 2018
House guests
去年の春から来ている日本の若者の上に、今度は弟Kの娘(!?),ミコが我らの家に泊まりに来た。Kがwifeと一緒にUSAのAtlanta に住むムスコの所に行った間にミコが泊まる所が必要だったわけだ。Kのムスコの娘(人間!)の2才の誕生日を一緒に祝うために行った。この街からアトランタに行くには結構時間がかかる。ほぼアメリカ大陸の端から端に行くようなものだ。週末に出て月曜日には帰って来た。今まで何度か泊まりに来ているのだが、今回は久しぶりだった。彼女も10才を超えてしまったので、人間だとおばさん(…!?)と言えるかも。でも我らにとってはまだ若い娘だ。この種類の犬の良いところは毛が全く抜けないこと。我らも以前合計5匹の犬を飼ったことがあるのだが、彼らは毛がよく抜けていたので、下の部屋で寝てもらったものだ。一匹だと寂しいので、最後は一度に2匹一緒に飼ったことだ。そのうち又犬を飼うようになるかも…。 Posted by Toshi at
18:04
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August 08, 2018
Wild Fire
8月も中旬になり、ここでも真夏という感じの天気の良い日が続いている。暑いと言っても日本の夏に比べると涼しいのだが…。インターネットでの天気を見ると、日本での最低気温がここでの最高気温。それと、同じ気温でも、ここでは湿度が低くて、汗になるようなことはないのはラクなことだ。大昔(!?)自分がまだ商船に乗っていたとき、7〜8月にここに来たことがある。日本では機関室にいるとき汗を拭き続けていたのだが、こっちに来たときには全く汗にならないのでラクなことだと思ったことをよく憶えている。でも湿度が低いのは良いことばかりではない。最近この州では雨があまり降っていないので、山の木は乾燥してしまい、いたる所で山火事になっている。わざわざメキシコやニュージーランドから山火事を消すための人たちが来ているほどだ。誰かがタバコの吸い殻を捨てたのが火事になったのもあるようだが、稲光によって燃えだした火事が多いようだ。裏山にキノコがりに入ったとき、稲光で燃えた木をあちこちで見ることがある。今だと山の木々は乾燥しているので、隣の木に火が移って山火事になってしまうだろう。普段は雨の多いこの街なのだが、今は「雨が降って欲しい!」と思っているほどだ。 Posted by Toshi at
10:26
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July 23, 2018
Water slide
North VancouverのLonsdaleという一番大きな通りで今年も2日間Water slideが催しされた。この通りのずっと下の方ではけっこう傾斜が急になっているのでこういう遊びに適している。大きなゴム袋に空気を入れて水を流し、浮き袋に乗って滑り降りるわけだ。自分は何度も見ているのだが、家に泊まっている若者は見たことが無いので一緒に行ってみた。丁度暑い日だったので、こういった遊びは楽しそうだった。その日にそこに行って今日滑りたいというと、45ドル。でも前もってチケットを買うと25〜35ドルで買える。まあまあの値段なので、すごい人数が浮き袋を持って行列していた。その行列の中の若者一人にどれくらいの時間待つの?と聞いたら、約30分という答えだった。水に入ったら気持良さそうだったけど、自分たちは水着を来ていなかったので、見物しただけで帰るしかなかった。 Posted by Toshi at
21:13
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July 21, 2018
Visitors
Rの大昔(!)からの知り合い友達であるBさんが娘と一緒に来た。RがBC州の北にあるアルミニューム工場のあるKitimatという小さな町で知り合った人で、ダンナはもう亡くなって居ない。その町はまったく辺鄙な所で、たいていのカナダ人は仕事に来てもすぐ次の日には逃げて行ってしまうので、そこで働くのはほぼ100%移住者だったということ。Rもドイツから来ていたので、特にまだ英語がろくにできない時にはどんな所でもモンク言わずに働かないとならなかったわけだ。Bさんも同じくドイツからで、電気屋さん。とにかく小さな町なのでRはBさんの家に頻繁に行ったということだ。Rはまだ若い時にその町から逃げてVancouverに来たわけだが、Bさんたちはかなり後ここに来たのだが、あれ以来彼らの所にも何度も行った。Bさんたちには4人の娘がおり、写真の娘は上から3番目で、Rは彼女のGod fatherということになっている。彼女はBC州の中間ぐらいの所に住んでいるので、この度車でここに来るには5時間ほどかかったということ。写真のBのおばさんは94才(!)で8月には95才になるということだが、とてもそんな年だとは思えない…。 Posted by Toshi at
15:38
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July 08, 2018
Water Lake
久しぶりに山道での散歩に行って来た。Rが年をとってしまったのと、肺に水が少し溜まってしまうようになったのが原因で普通に呼吸ができなくなったため、坂道で歩くことはちょっとムリになってしまった。でも、自分はまだそういうことは無いので時には変わった所を歩きたい。それで最近我らの家に泊まっている若者と一緒に久しぶりに山道を歩きにいってきた。Vancouverの街で使われる水を供給する湖の所に車を置き、下にあるサモンの孵化場まで歩こうと思ったのだが、日曜日であったせいか駐車場は100%フルだったので、孵化場の駐車場に車を置いて山道を歩いて上がった。
言うまでもなくその湖というか、正確には人工の貯水池の水はいっぱいで、ダムからはかなりの量の水が流れ出していた。雨の少ないときとか山の雪が無くなってしまったときとかには、ダムから水が全く流れ出していないのを見たことは何度もある。人工貯水池とは関係ないが、最近の日本での大雨とか、カナダの東側での異状な暑さ(40℃以上!)とか、世界中の気候は狂ってしまっている。人間の使う車の排気ガスのせいでそういうことになるとはもう何年も前から言われていた……。できるだけ早く車は電気で走るようになるべきだ。 Posted by Toshi at
17:37
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June 23, 2018
Trails
今日は久しぶりにNorth Vancouverの一番下、Lonsdale Quay Shopping Mallに行き、そこの駐車場に車を置いて短い散歩に行った。Quayに最近出来たビアホールのせいか、駐車場はほぼいっぱいだったが、なんとか場所をみつけた。今日は土曜日のせいで人が多いことにも気づいた!もう何年も仕事をしていないので、今日が何曜日であるかちょっと考えなければならない(笑)。
Quayのすぐ横にSea bus乗り場があるのも人が多い理由だろう。そこでいろんな店を見て歩くのも楽しいし、いろんなレストランでいろんなものを食べるのも楽しみの一つだ。人が集まるわけだ。でも、我らは今日はQuayの横にある散歩道を歩いただけ。その散歩道の入り口に近いところに小さなトーテンポールがあり、散歩道のことを表示した地図がある。カナダの現地人が作ったもので、カナダ中に散歩道があるということ。
これだけの大きな国を散歩できるものだろうか!?今度自分が生まれ変わってきたときには若い時から歩き始めるか!??
Posted by Toshi at
17:50
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June 20, 2018
Homeless people
6月も2/3は終わってしまった。いつも言うことだが、日が経つのが速い!それと気候は狂ってしまっている…。6月の始め頃には寒いぐらいだったのだが、急に気温が高くなり、この州の内陸の方では最高気温が36~8℃にもなった。幸いに我らの住むVancouverの街では27℃ぐらいで終わってくれた。山や海が有るおかげだろう。暑いときでも気温はそう高くならないし、寒いときにはそう気温は低くならない。それで住みいいところであるせいだろう、街の人口は増えるばかりだ。このNorth Vancouverでもあちこちで新しい高層ビルのマンションや4階建てのアパートなど建築されている。新築の住処はすぐにいっぱいになってしまうようだ。こうして人口は増えるばかりなのに、道路自体には変更は無いので、街中のハイウエイなどラッシュアワーには駐車場みたいになるのは珍しいことでは無くなってしまった。それと人口が増えたせいだろう、犯罪とか人殺しとかのニュースを頻繁に聞くようになってしまった。40年ほど前には静かないい街だったのに……。それとこの街では需要が高いせいで、住処の値段が上がってしまい、家を買うのはそう簡単にはできなくなってしまった。それで、街のあちこちでは公園とか道沿いとかにテントをはって住む人が増えてしまっている。ちゃんと収入があるように働いていない人も多いのだろう。気の毒だと思う一方、横着しないで働いたら?と言いたいものだ。 Posted by Toshi at
10:44
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June 11, 2018
Ugly Duckling ??
6月になったと思ったらもう三分の一過ぎてしまった。今年は6月だというのに寒い!地球上での気候が狂ってしまったことには間違いない。朝の気温は12〜3℃しかなかったが、きれいな晴れの天気なので薄いじゃケットを着て散歩にいくことに。散歩の場所は5〜6カ所あるのだが、最近行っていないWest Vancouverの海添いの散歩道を歩こうとしたのだが、そこの駐車場は100%full!仕方ないのでShopping Centerの駐車場に車を置いて、犬を紐から離して走らせることができる公園を歩いた。可愛い犬達を見て楽しみながら歩くのもいいものだ。その公園の一部にまあまあの大きさの池がある。そこに二羽の白鳥がもうかなり前から住んでいるのだが、今回初めて6羽のヒヨコ連れて池を泳いでいるのを見た!白鳥が住処に卵を生んだあと、公園の管理者が卵をどこかに持って行ってしまうと、これまで聞いていた。白鳥の数が増え過ぎてしまわないためだろう。Ugly Ducklingの物語にあるようにUglyでは全くなく、可愛らしいので貰い子にしたいほどだが、親鳥が許してくれないだろう。
Posted by Toshi at
16:29
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May 21, 2018
Cell phone walk
自分が子供の頃からもう60年(!?)経ってしまった。一週間が過ぎるのがあっという間になってしまったのは年をとってしまったせいなのだろう…。どうすることも出来ない事実だ。60年ほど前、自分はいつかラジオなど持ち歩きできるようになるだろうと考えたことがある。実際そうなってしまったこと、きのう人気のある散歩道に行ったときつくづく感じた。散歩道の途中にあるベンチに座ったのだが、その前を通る人たち、写真のごとくみんな携帯電話を見ながら歩いているのを見て呆れてしまった。たまに年寄りの人が携帯を持たずに歩いているだけだった。そんなにいつも誰かと話したりメッセージを送ったりしないといけないの??別に他人の迷惑になることではないのでどうということもないのだが、最近街のあちこちで交通事故が多いのは、運転中に携帯を使って話したりメッセージを送ったりで、自分の前に十分注意をしていないことが大きな理由であることには間違いない。車の運転中に携帯を使うことは完全に中止されるべきだと思う。 Posted by Toshi at
10:28
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May 13, 2018
Maple leaf
5月になったと思ったらもう半分は過ぎてしまった。さすがに5月となるとあたりまえのことだが気温が高くなり、天気のいい日には気持がいい。有り難いことなのだが、この州の内陸、カナダの東の州などでは洪水になって大変なことだ。河や湖に近いところでは何軒もの家は水浸しになってしまい、何千人も避難所に入ったりしている。気の毒なことだ。水に近い所に住む人たち良いことばかりではない。自分が生まれ育った家は大きな川の近くだったのだが、山のふもとで洪水になる心配は無かった。今住む家も同じく山のふもとなので、水は見えるが、洪水になる心配はない。今日は母の日であることやいい天気の日曜日であることが理由なのか、いつもの散歩道に行ったのだが駐車場は100%Full ! それで違う所に行ったのだがそこも人は多かった。その散歩道の入り口近くにMapleの木があり、その木にはあきれるぐらい大きな葉がついていた。カナダの国旗にMapleの葉があるのだが、この葉なのかどうかは???
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16:30
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May 06, 2018
Dogwood flowers
あっと言う間に5月になってしまった。当たり前のことだが5月になると春らしい気持のいい天気の日が続く。暖かくなるのはいいのだが、BC州の内陸の方では山の雪が溶けるせいで洪水になり、家が水に浸からないように砂袋を積み重ねたりで大変なことになっている。今年の冬は雪の量がかなり多く、ここの裏山でも4.5mほど積もったから、この時期には溶けて流れて来るのだが、幸いにここでは小川添いに海に行ってくれるのでヤレヤレと言ったところ。雪や洪水とは関係ないが、この家の前に12年前に植えたDogwoodが沢山の花を見事に咲かせてきれいだ。昔、家を買った時から同じ所にあったDogwoodが病気(?)になったので、新しい同じ木を植えた。この花はBC州を象徴する花となっている。Dogwoodは他に赤みがかったのもあるが、自分はこの白い花が一番好きだ。これからも毎年我らの目を楽しませてくれるだろう。
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11:18
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May 03, 2018
Racoon
日本からの訪問者が来て一週間足らずで帰っていった。訪問者というのは、他でもない甥のYで、ちょっとした用事があったのと、もう一年以上ここに滞在しているYのムスコの様子を見ることも一つの理由。家に訪問者がいると、あれこれとすることがあるのは当たり前のことなので、裏庭の手入れは出来なかったので、芝生はかなり延びてしまった。それで今日は散歩に行く代わりに裏庭仕事。裏庭の小さな池の所で雑草を抜いていたら、なんとその池にRacoon, アライグマが一匹池の水を飲みに来た。可愛い動物で、自分を見ていたので、彼とちょっと話をしたが、なにも返答は無く、裏庭のwire fenceを上って外に出て行った。Racoonがこの裏庭に来るのはもう何年にもなる。彼らは普通夜に来て、毎回全く同じ場所にウンチをする。そのせいで、その場所の芝生は青々とした緑で他の芝生より長くなる。その場所に時には普通のとかなり小さなウンチがあるのを見るときには、子供が出来たのだということがわかる。もう何年も前家の中に入ってきて、食パンを持って行ったこともあるが、今は家の中には入れないようになっている。Posted by Toshi at
17:39
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April 21, 2018
Vaisakhi parade
4月になったと思ったら、もうすぐ終わりになってしまう。もう何年も前になるが、バンクーバーの郊外であったエアーショウを見に行ったことがあるのだが、その途中にあるSurreyと言う街を通ったとき、そこで見た人の中にインド人が多いのにあきれたものだが、あれ以来にインド人の人口はもっと増え、今では200,000以上になっているとのこと。
今は彼らの一種のお祭りで、先週末からバンクーバーの街の南側でパレードがあったのだが、今週末は殆どのインド人が住むSurreyでパレード。パレードの場所ではレストランや個人によって無料で食べ物を誰にでもくれるということだ。自分たちの家のすぐ隣に建て替えている家に住む人たち、奥さんは白人のカナダ人だが、ダンナはインド人。ただ、North Vancouverではまだインド人はあまり見かけないが、イラン人が多いこと…。見に行ったことはないが、イラン人たちもWest Vancouverの公園でお祭りみたいな催しごともやっている。いろんな人種の寄り集まりの街だから、いろんなお祭りを見れるわけだ。
Posted by Toshi at
15:20
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