2017年12月02日

第19回ディナーショー Al Di La 

11月21日、帝国ホテル大阪でのディナーショーに今年も全国各地から300人を越えるお客様がお越し下さり、盛況に終える事が出来ました。本当にありがとうございます思えば19回、よく続けてこられたな…と感慨深いものがあります。今回は「Al Di La]と題し〜世界の果てまで〜(ずっとあなたを愛している…)そんな熱き思いを歌の翼にのせて熱唱しました。1部では懐かしい映画音楽や「大阪恋物語」そしてこの時のドレスは西陣の着物屋さんから頂いた打ち掛けでドレスを作って頂きました。さすがに高級感があって素敵でした171121_0202  打ち掛け 大また第2部ではロートレックの生涯を描いた「ムーラン・ルージュの唄」やサティの「エンパイア劇場の歌姫」ピアフの「愛の讃歌」などフランスのエスプリを感じていただきました。そして最後はやはりオペラの世界を…プッチーニの「ボエーム」や「トスカ」のアリアなどを歌いあっという間の2時間でしたお客様からの温かい拍手…最後にみんなで「学生時代」を歌いながら、幸せだな〜てつくづく感じました。
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来年は20周年さあ、どんなステージにしようか…と今からワクワクです
そして5月19日(土)には兵庫芸術文化センターで20周年リサイタルも開催しますので是非いらして下さいね。
歌は私のすべて…これからもしっかりと歌い続けて行きますので応援よろしくお願いいたします

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2017年08月10日

昭和の名曲コンサート

編集170804031  10パーセント
毎日うだるような暑さが続いていますが、皆さまお元気ですか…
気がつけば全く更新していないうちに今年も8ヶ月が過ぎてしまいましたm(_ _)m
8月4日に堂島にあるエルセラーンホールで、名歌繚乱〜戦前・戦後の懐メロ特選〜と題してのチャリティーコンサートがありました♪
メソソプラノの福田かおりさん、テノールの谷口文敏さんとのジョイントで、懐かしい歌の数々を熱唱しました。
オープニングは賑やかに「大阪ラプソディ」でスタートし、レコード第一号の「波浮の港」やナレーションを交えての「長崎の鐘」そして「東京ブギウギ」を3人で歌うともうみんなノリノリ!
ブギのリズムってほんと楽しいですね(*^_^*)
またザ・ピーナッツの「恋のバカンス」「ワインレッドの心」やしっとりとした情感溢れる「瀬戸の花嫁」「川の流れのように」などなど…25曲を歌いました。
歌は世につれ世は歌につれ…まさにその時代時代の思い出が甦ってきて何だか元気が出てきたような気がしました。会場の皆さんとも「リンゴの唄」や「青い山脈」「見上げてごらん夜の星を」などを一緒に歌いながら温かい雰囲気に包まれ、そして楽しっかった!とのたくさんの声を頂き楽しいコンサートでした。170804100 10パーセント
またピアノは宮川真由美さん、クラリネット鈴木孝紀さんに盛り上げていただきありがとうございました。
昭和は遠くになりにけり…となりつつありますが、これからも心の歌を歌い継いでいきたいと思っています。
 
秋のディナーショーでもまた、大阪の歌!いっぱい歌っちゃいま〜す
また、是非聴きにきて下さいね



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2016年11月21日

2016年 ディナーショー

黄金色に輝く落葉にふと人生を重ね、なぜか人恋しくなる秋…すっかりご無沙汰でしたが皆さま、お元気ですか…。
私は去る11月16日に今年も帝国ホテル大阪で、330名のお客様にお越しいただき、第18回目のディナーショーを無事終える事が出来ました。_DSC0119 ブログ用
今回は第1部は「蝶々夫人」や”京都慕情”“祇園小唄””女ひとり“”京のにわか雨”など懐かしい京都の歌を綴った「思いでの京都」そしてオリジナル曲の“嵯峨野詩情”などをアンサンブル・ルナのみなさんとしっとりと歌い上げました。
_DSC0321 ブログ用 赤ドレス_DSC0442 ブログ用 白ドレス
また後半は秋を彩るシャンソン「枯葉」や心躍るタンゴ、タンゴでは少し振り付けも入れて頑張りました(*^_^*)
まあ、何事も挑戦することは楽しいものですね!

そして最後はジュピターや「愛のアダージョ」ドラマティックなオペラのアリアを熱唱しました。

アンコールで「マイ・ウェイ」を歌っていると本当にいつも応援くださる色々な方々のおかげで今歌えているという感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。
舞台を影で支えて下さる皆さま、そして素晴らしい演奏者たちとともに音楽を作り上げる喜び…
温かいお客様の拍手!とても幸せな瞬間でした。

でも音楽はあっという間に消えてしまい、終わるとちょっぴり寂しさが湧き上がってきますが、皆さまとの素敵な感動を胸にまた来年に向けて頑張っていきます。

また今回はアーツサポート関西のチャリティディナーショーとして収益の一部を寄付し、少しでも関西の文化の活性化に役立てばと願っています。また、当日は11万円近い募金もあり、本当にありがとうございました。

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2016年07月23日

いよいよ夏到来!

朝から蟬しぐれが、賑やかな音楽を奏でています。

もう一年以上も、ブログかいでませんでしたm(_ _)m
この春は新たな軍歌CDの発売や、恒例の京都でのパーティーなど色々活動は続けてましたよimage

月末には、ゆうこの楽しい歌の教室の10回目の発表会に向けて、生徒の皆さんと頑張ってま〜す!

そして11月16日の帝国ホテルのディナーショーも着々と準備中〜
こちら18回目になります。
我ながらよく続けてこれたこと〜

今年は前半着物を着て、しっとりと歌いますので、乞うご期待💝

では、毎日を明るく元気に夏を乗り越えましょうね

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2015年04月11日

同期の桜を歌う会

極小DSC07998「散る桜 残る桜も 散る桜…」この句は、江戸時代の曹洞宗の僧侶で、歌人の良寛和尚さまの辞世の句と言われていますが、春になるとふと心に浮かぶ歌です。
今年の桜は何だか咲いたと思ったら雨続きで、なかなかゆっくりとお花見気分という日が少なかったみたいですが、この日も数日前から雨の予報…でも年に一度この護国神社の境内に集まって、若い命を散らした有志達のの英霊に祈りを捧げながら、みんなで軍歌を歌いたい!そんな思いが天に通じたのか、お昼前から素晴らしい晴天に恵まれ無事27回目の「同期の桜を歌う会」が盛大に開催されました(*^_^*)何と私ももう15年以上奉納演奏していますが、やはり軍歌を歌うと、日本人としての誇りや共に闘った仲間たちへの思いが歌の中に見事に描かれていて、いつも胸がいっぱいになります。

「君が代行進曲」「軍艦行進曲」でスタートし「戦友」や「若鷲の歌」など約1時間元気に熱唱し続けます。
そして8年前にリリースしたCD甦れ日本のこころ 「わが青春の軍歌」は靖国神社などでも販売頂き、おかげさまでほぼ完売いたしました。

そんな中お越し下さった皆さんから、また新しいCDを出してね!との熱い言葉をいただき、また、第2弾を制作することを決意しました。

何事も「善は急げ!」
女性の軍歌CDは珍しく…中でも平成の世に送る軍歌、梅谷忠洋作曲の「八十路をすぎた男」ならは今や皆さんの愛唱歌となって高らかに歌われております。来年の春にはきっと素晴らしいCDが出来上がることを念じております。その時はまたぜひ聴いて下さいね♪
2015年 4月4日 同期の桜 極小

今年は戦後70年…荒廃の中からこの日本を立ち上げて下さった方々が年々少なくなっていくことは寂しいですが…私たちがその思いを歌で次の世代にしっかりとバトンタッチしていきたいと思っています。
歌よ、永遠に…極小DSC07952

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2015年02月15日

バレンタイン・ディナーコンサート

DSC_6836 ブログ編集用女性から大好きな人へ愛を告白する“聖バレンタインデー”日本中がチョコレートと共に甘いムードに酔いしれるときめく一日
2月14日のバレンタインデーに今年もフランスレストラン”ル・ビューイーゼル”で90名近いお客様にお越しいただき、コンサートを開催しました。
今回のピアニスはアルベルト田中さん!初共演です。

前半は「アルディラ」や「愛遙かに」などのカンツォーネをはじめ、あの恋多き女性、エディット・ピアフが、熱愛した元プロボクサーの世界チャンピオン、マルセル・セルダンとの愛の手紙をアルベルトさんと朗読しながら、「愛の讃歌」を心の底から歌いました。手紙を読んで歌うと二人の情熱と、道ならぬ恋の切なさが伝わってきて、またいつもと違う「愛の讃歌」が歌えたような気がします。

後半は、石川啄木の短歌に曲をつけた「初恋」やアルゼンチンの女流詩人の苦悩を歌いあげた「アルフォンシーナと海」というスペイン語の歌を歌いました。哀愁のあるメロディーで胸がいっぱいになってしまいますが、歌っていると自分がアルフォンシーナになったような気分で…ほんと歌って色んな女性が演じられて楽しいです!
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最後はサンサーンスのオペラ”サムソンとデリラ”より「「あなたの声に心は開く」というメゾソプラノの歌を…
やはりメゾはゆったりとしたふくよかな声が求められ、ソプラノにとってはなかなか難しいかったです。
でもとても良い歌で、レパートリーにしたいな…と思っています。
そして究極の愛を描いたプッチーニの長崎を舞台にした”蝶々さん”
今回も最後は「ある晴れた日に」で締めくくりました。もう何百回と歌い続けたアリアですが、毎回新たな発見があります。その息づかいや愛しの人を待ち続ける思いはいつも新鮮です

温かい拍手の中、アンコールで「アメージン・グレシス」を歌っていると、思わず生かされている喜び、こうして歌えることへの深い感謝の思いがわき上がってきました。

歌は人の心に夢と安らぎと、沢山の勇気を与えてくれます!そんな歌をこれからも命の限り、歌い続けていきたいと思いを新たにした素敵なコンサートでした
すべての人に心からの”ありがとう”を…

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2015年01月09日

2015年 新春に寄せて

DSC07396ブログ用P1020119 ブログ用大雪でスタートした2015年も早9日…
昨日8日は私の云十歳のバースーデー今年こそはしっかり運動をしてシェイプアップに努めながら、腹筋を鍛えていつまでも美しい声が鳴り響くよう頑張りたいな〜と思っています。

そう先日、主人がクリスマスパーティーで当てた景品のSIX PACK CARE(簡単な運動のマシーン)が届き…
今度こそ使いこなして頑張るぞ〜と真剣に思っていますm(_ _)m
まあ、3日坊主にならないことを祈りつつ〜

 さて、2日は恒例の宇治にある心華寺での新春コンサートで歌ってきました♫
今年は京都も北部では20僂眄僂發訛臉磴任参りに来て下さるかな〜と心配でしたが…
名古屋をはじめ各地からもお越しいただきました。

「この道」や「早春賦」それにオペラでは「ある晴れた日に」や”坂の上の雲”の主題歌「スタンド・アローン」に「おもいで酒クラシカルバージョン」等々を歌い、最後は皆さんと”年のはじめのためしとて 終わりなき世のめでたさを〜”と「一月一日」と大合唱して、和やかに梅組コンサートを終える事が出来ました!

勿論主人の厳かな「春の海」や息子との2本のフルート演奏もあって〜楽しいコンサートです。
もう20年以上毎年歌っていますが…
やはり芸術の神様、弁財天さまに聞いていただくと心が凜として清々しい気持ちになります。そしてみんなで奏でるハーモニーは心を優しく包んでくれます。

今年は未の年です。「羊」の下に「大」という字を書くと「美」となります。
そして「羊」の下に「我」と書くと「義」となります。「義」は「犠」の字に使われることから、「犠牲的精神」を表しているそうです。「美しい我」「あなたが一番美しいのは、命がけで誰かの為に働いているときですよ」という意味を含んでいると…斯波和尚さまが教えて下さいました。

私もそんな誰かのために一生懸命でありたい、そして皆さんの心に響く歌が歌えたら幸せです(*^_^*)

今年もみんなに幸せがいっぱい訪れますように

また2月14日のバレンタインコンサートに向けて頑張ります!是非来て下さいね

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2014年11月11日

2014年 ディナーショー 魅せられて

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11月5日、帝国ホテル大阪で今年も315人ものお客様にお越しいただき「第16回梅谷裕子ディナーショー」を盛大に開催することが出来ました
毎年こうして続けられるなんて…本当に皆さまに感謝です!
今回は魅せられてをテーマに、1部では昭和40〜50年代の歌謡曲を中心に歌いました。そう、あの美しきジュディ・オングに負けじと衣装も作って頑張ったのですが…いかがですか?

さて、今回は「津軽海峡冬景色」や「舟唄」「逢いたくて、逢いたくて」「異邦人」「つぐない」など初めての曲ばかりで…0476 WEB用

演歌は小節をまわすのも難しくて…冷や汗ものでしたが〜でも歌ってる時はまた違う自分になれたようで…結構楽しかったです。特にわが夫、梅谷忠洋作曲の「おもいで酒クラシカルバージョン」が好評で、ソプラノの持ち味をいかしたカデンツァ入りのこの曲は定番にして!なんて声が多々聞かれうれしかったです

そして第2部は「アマポーラ」や「落葉松」そしてラフマニノフの「ヴォカリーズ」ヴェルディの”運命の力”より「神を与えたまえ」などポピュラーな曲からアリアまでいろんな歌を歌いました。やはりクラッシックになると安心ですが、それでも、本番になると色々とミスが出て…「もっと練習しておけばよかった」と後悔ばかりがつのります。

そしてコンサートの後は2〜3日はいつも心に秋風が吹いて、「もう歌えない!」と落ち込んでしまうのですが…何故か数日たつとまためきめき勇気が沸いてくるから不思議です。Next Noe 

やっぱり歌は命!一度でいいから自分が満足できる歌が歌えたら、幸せです。

そしてまた新たな夢に向かって頑張りますので、これからも応援して下さいね0320 dhina-syo- web

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2014年04月20日

追伸 同期の桜を歌う会

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4月5日に行われた護国神社での「同期の桜を歌う会」が4月13日付けの大阪日日新聞に掲載されました。
鎮魂の歌、天まで届け!

一緒に歌っているのは友人のお父さま…
もと自衛官で初めての参加でしたが、まあ、びっくり

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2014年04月18日

同期の桜を歌う会

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私達の目を楽しませてくれた美しい桜もそろそろ終わりを告げ、これからは新録へと季節は移っていきます。今年も満開の桜の下、「第26回・同期の桜を歌う会」が盛大に開催されました。
前日までは雨の予想…昨年は大嵐だったので、心配したのですが、今年はみんなの思いが通じたのか、時折青空ものぞき、春風の中、軍歌を元気に歌って英霊に、追悼の思いを捧げました。

思えば私もこの会はもう15年近くになりますが…年々皆さん年を重ね、今回は卒寿、90才以上の方も随分おられました。

私のCDの中には「八十路をすぎた男なら」という曲が入っていますが…やはり、あの戦争の中で生き延びた人は凄いパワーをもってらっしゃるようです(*^_^*)

山本五十六提督の座右の銘に”常在戦場”という言葉がありますが、これは山本提督の出身地・新潟県長岡藩の藩訓で、「常に戦場ににあるの心を持って生き、ことに処す」という意味だそうです。

私達音楽を演奏する者も、常にどんなハプニングが起こるやもしれません。そんな時、どう対処するか…それはやはり、日々の鍛錬、いつもそのことにどれだけ真剣に取り組んでいるかに関わっていると思います。

練習は必ず結果を生む、そんな時こそ神様が目に見えない力を与えて下さるから不思議です。

こうして生きていることも全て人生の本番…そう思うと本当に日々一生懸命生きていかなければ…と思いますね

さあ、今日も素敵な一日を過ごしましょう

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