2007年06月30日
引っ越しました!
2007年06月24日
食べ物の話3 神戸スイーツ
そもそも、なんで神戸だったのか。
それは、、自分が仕事をしているビジネス誌のオーナーの青春時代の思い出の場所だったから。
そんなもんで、取材先が決まってしまうことがしばしばあるんです。
┐( ̄ヘ ̄)┌
読者は比較的所得の高い方々ですから、若者向きの情報誌や旅行ガイドとはちょっと違った見せかたも必要。
自分とは違う世界の住人の方々に、「こんなのいかがでしょうか?」という記事を作るのですから、想像力を働かせないとなりません。
まずは第一の読者である、ウチのオーナーを満足させる。
とりあえず、神戸といえば、スイーツです。
甘いものはキライではありませんが、こだわって、追求するほど好きでもありません。
しかし、ベリーは大好き。ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリー、クランベリー、ストロベリー、どれもこれも。
部屋数が多くないのもいい。
いくつかある、屋根裏部屋みたいな壁が斜めになってる部屋が、いかにも英国のプチホテルみたいです。
2007年06月16日
食べ物の話2 世界一の朝食
どうして神戸のことを思い出したのか。
それは、今年4月末にリニューアルオープンした新丸ビルであるお店を見かけたから。
新丸ビルに、『イグレック』というフレンチダイニングが開業しました。
(他にベーカリーとカフェもあり、合計3店舗の出店)
これ、神戸が誇る高級オーベルジュ、『神戸北野ホテル』直営のレストランです。
三宮の坂道にある神戸北野ホテルには、アッシュというフレンチと、イグレックというダイニングがあります。
アッシュはフランス語で「H」、イグレックは「Y」。
H.Y.は、フランスの三ツ星『ラ・コート・ドール』で修行したHiroshi Yamaguchi総料理長のイニシャルなんです。
神戸北野ホテルのダイニングが実にイイ感じなんです。
続き>>>
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それは、今年4月末にリニューアルオープンした新丸ビルであるお店を見かけたから。
新丸ビルに、『イグレック』というフレンチダイニングが開業しました。
(他にベーカリーとカフェもあり、合計3店舗の出店)
これ、神戸が誇る高級オーベルジュ、『神戸北野ホテル』直営のレストランです。
三宮の坂道にある神戸北野ホテルには、アッシュというフレンチと、イグレックというダイニングがあります。
アッシュはフランス語で「H」、イグレックは「Y」。
H.Y.は、フランスの三ツ星『ラ・コート・ドール』で修行したHiroshi Yamaguchi総料理長のイニシャルなんです。
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食べ物の話1 谷崎と筏鮨
やっぱり、楽しいですからね。
ブログも更新していきます。
意外な方も見ているようだし。
さて、昨年のことで恐縮ですが、神戸旅行(という取材)に行きました。
どうも、このことはブログで触れていなかったようなので、ちょっと振り返ってみようと思います。
写真は、又平の「筏(いかだ)鮨」。
鯛の中骨の上に鯛のにぎりをのせオーブンで焼きあげたもの。
これを熱いうちにいただきます。香ばしくて、とっても旨い!
文豪・谷崎潤一郎の大好物だったそうです。
又平は、谷崎が神戸に住んでいた頃、足繁く通ったお店。谷崎の小説(細雪)にもこのお店をモデルにした鮨屋が登場します。
谷崎が神戸を離れ熱海(?)で療養中、又平の先代が見舞いに行き、そこで鮨をにぎったそうです。
先代に宛てられた手紙には、「あなたの器用な手さばきがいまも目に浮かぶ」と書かれています。
「ああ、センセーはホントにここで鮨を食ってたんだな〜」
と感動。
谷崎ファンでなくても、この筏鮨のウマサはたまらんでしょう。
2007年05月03日
写真、撮りたいですね
写真を撮ることがめっきり減りました。
いま入稿してる6月号では、写真を撮った記事は、たったの2本!
4月から職位が上がり、会議が増えたし、
月刊誌と並行してるイベントの打ち合わせ等もあり、社内にいることが多くなったし。
「あ〜、もうカメラマンじゃないんだなぁ」
そんなわけで、家の中でコンデジで写真撮ってます。
そろそろ、どーんと写真を撮る記事を企画してやろうかな。
【追記】
忘れかけていたけれど、これ、写真ブログだったんです(笑)。
で、この写真について大勢の方(嘘)から、「眼差し」についての感想をいただきました。
写真ブログらしく、撮影の現場について書きましょう。
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2007年04月28日
いよいよGW
30日(月)は上司とともに出勤だが、今年はほぼ暦通り休めそう。
月刊誌の入稿が通常月よりも1週間も早く始まるので、編集部は大変だったな〜。
昨日、制作部と入稿状況を確認したが、予定通りに前倒しできているとのこと。
みんなよく頑張った。
(いや、褒めるのはまだ早いか)
オレもよく頑張った。
(オレが原稿かかえてるようじゃダメなんだけど)
社外のライターさんにも感謝。
しかし、安心してはいられない。
GWが明けたらもう5月7日。それから次号に取り掛かっては遅いのだ...。
ただの近況ですが、あまり意味ないですね(↑)。
「最近ブログが更新されてない」というご指摘をいただいたので。
さて、写真は2週間ほど前のチビちゃんです。

月刊誌の入稿が通常月よりも1週間も早く始まるので、編集部は大変だったな〜。
昨日、制作部と入稿状況を確認したが、予定通りに前倒しできているとのこと。
みんなよく頑張った。
(いや、褒めるのはまだ早いか)
オレもよく頑張った。
(オレが原稿かかえてるようじゃダメなんだけど)
社外のライターさんにも感謝。
しかし、安心してはいられない。
GWが明けたらもう5月7日。それから次号に取り掛かっては遅いのだ...。
ただの近況ですが、あまり意味ないですね(↑)。
「最近ブログが更新されてない」というご指摘をいただいたので。
さて、写真は2週間ほど前のチビちゃんです。
2007年04月01日
雨のハノイ
古いフロッピーを整理して、外付けHDに取り込んだりしていた。
すると、懐かしい画像が出てきた。
ベトナムのハノイ。
約10年前に訪れた時の写真で、カメラはNikon F100を使っていた。
いや、もっと古いFGだったか、それともNikonのコンパクト機T35だったか...。(調べればわかるが)
ベトナム雑貨などが流行りはじめていた時期。
ホーチミンを訪れる人が増えはじめた頃だけど、ハノイに行く人はまだ少なかったんじゃないだろうか?
突然降りだした雨にビニル袋を頭から被る姉妹らしき女の子。
銃弾の跡が残る古い寺院が住宅や商店に使われていたりする。
若者がオートバイで、公園の周囲をグルグルと回り続ける。
(オートバイを持っているということは経済的には豊かな家の子弟)
カラ回りするエネルギー。
雑誌で見たような明るさはなく、アオザイを着たオネーサンや学生など皆無。
ハノイはベトナム戦争時に、アメリカと戦った側。
社会主義国家の首都ですから。
いまは、どうなってるんだろう?
すると、懐かしい画像が出てきた。
ベトナムのハノイ。約10年前に訪れた時の写真で、カメラはNikon F100を使っていた。
いや、もっと古いFGだったか、それともNikonのコンパクト機T35だったか...。(調べればわかるが)
ベトナム雑貨などが流行りはじめていた時期。
ホーチミンを訪れる人が増えはじめた頃だけど、ハノイに行く人はまだ少なかったんじゃないだろうか?
突然降りだした雨にビニル袋を頭から被る姉妹らしき女の子。銃弾の跡が残る古い寺院が住宅や商店に使われていたりする。
若者がオートバイで、公園の周囲をグルグルと回り続ける。
(オートバイを持っているということは経済的には豊かな家の子弟)
カラ回りするエネルギー。
雑誌で見たような明るさはなく、アオザイを着たオネーサンや学生など皆無。
ハノイはベトナム戦争時に、アメリカと戦った側。
社会主義国家の首都ですから。
いまは、どうなってるんだろう?

