翁日記〜ヤマメ・シュリンプ〜

 定年になった翁の生活日記です   このブログでは、生き物に関する項目を載せています  岩魚の飼育、アマゴの飼育、レッドビーシュリンプの 飼育、その他動物全般のブログです 右欄のカテゴリーも、クリックして見てください  定年後の生活は、定年生活に載せてます  リンクの定年生活をクリックしてください  庭の花、鹿野の山野草、野菜作り、ボランティア  自己啓発で自然観察会等、セカンドライフの記録です  

ホウジロ 一筆啓上

ホウジロの一筆啓上が始まった
人の耳には一筆啓上仕候と聞こえる
いったん刷り込まれるとその鳴き声はイッピツケイジョウツカマツリソオロウとなる

朝の日にあたりながら高らかに泣いているね
上を向きながら・・・・
180819 (2)























鳴いた後の真顔のホウジロ
近くに雌もいたようだった
180819 (5)






蜘蛛の巣 

蜘蛛が巣を作っていた
獲物を捕らえる為の巣だ
生きていける為には、ここに獲物がかかるかどうかだ
精巧な仕掛け網を作っている
芸術的でもあるね
180818  (20)





























この巣は壊さなかったが山野草のエキの遊歩道にかかる蜘蛛の巣は、杖で絡め取っている
人は獲物にはならないが、体に蜘蛛の巣が絡み付くのが嫌だから
杖や木の枝で絡め取りながら進む
小さな昆虫は獲物になっちゃうんだね

蜘蛛の巣って言っていて、ふと疑問がわく
この獲物をとる装置は巣だろうか
林先生のドヤ顔が浮かぶな

調べてみた
ウィキペディアより

クモは広い空間に糸を張り、それを組み合わせて精巧な網目状の構造を作ることでよく知られる
これは、基本的には餌となる昆虫などの小動物をとらえるための構造で、つまり人間が魚を捕らえる網と似た働きのものである。
日本語ではこれを古くから「くもの巣」と呼び習わしてきたが、古くはまた「くもの網」(くものい)と呼ぶことも多かった
現在では「くもの巣」(クモの巣、蜘蛛の巣)と呼ぶのが一般的である

蜘蛛の巣でいいんだ
蜘蛛の網と言った方があっていると思うが昔から頭に残っていたのは巣だった
林先生の言葉検定を聞いていて、知らずに使っている言葉が多いと認識を改める
すぐに調べるようになったことはいいことだが、理屈っぽくなって・・・・
詳しくはこちらをクリック





アオゲラの写真が撮れたぞ 赤飯ものだ

アオゲラの写真が撮れた
数日前声を聴いていて絶対に写真をとると心に決めていた

17日に山野草のエキにいく
アオゲラの声が聞こえるも姿は見えず
山野草の開花を調査しているとき、ケケケケケと威嚇音が耳に入る
カメラを構えて音の方を探る

飛んできた
結構離れているが松の木の中段に止ったようだ
さっそくシャッターを切る
居れば写っているはず
さらに望遠にしてシャッターを切る
写っているかは後で見ればいい

写っていました
180818  (9)-1-2























最初のシャッター                   望遠をあげてのシャッター
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さらに拡大して写す
さらに拡大して見たら赤い帽子をかぶって体の色が青緑のアオゲラが写っていた
ヤッタでよ ヤッタでよ (方言丸出し)

横向きの写真もゲット
アオゲラを写真に収めました
180818  (12)-1-1






















写真ゲットで赤飯もの級の快挙です
嬉しいね
その後見ていたら、3羽ほどが絡み合っていた
ケケケケケはオス同士の威嚇音でメスを争っていたようだ
少々の人影は気にする暇がなかったのでは と思う
180818  (11)−1








電線鳥図鑑 キジバト(ヤマバト) その2

180816  (13)





















二日連続のキジバト来訪だ
今日の方が光の具合もいい
三脚なしの望遠撮影だが、あまりブレズに写真が撮れた

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伝書鳩にはない気品がにじみ出ている
逃げずにモデルをしてくれたね
180816  (15)

電線鳥図鑑 キジバト(ヤマバト)

電線上に鳩の鳴き声
キジバトが来ていた
180815  (4)-1























その昔、狩猟の対象になっていた山鳥だ
鉄砲で追いかけられて、めったに見れない鳥だったようだ
今は狩猟もあまりされなくなったようだ
我が家の鳥図鑑の電線にも来てくれた
クーク グッググー クーク グッググー クーク グッググー 
電線上でひとしきり鳴いて、去って行った

何んと高貴なお姿だこと
180815  (8)180815  (6)




キジバト ハト科 キジバト属
(雉鳩)
生息地 日本 ユーラシア大陸東部
      日本では留鳥
別名   ヤマドリ
名前の由来
 ・雉のメスに似ているから

アルビノのイナゴ

180814 アルビノのバッタ (3)












川魚の池の保護網の上に白いバッタがいた
イナゴのアルビノみたいだ
初めて見る
大きさからして幼生では無い様だ
5cmはある
羽が小さいのが気になる

目も赤い様だからアルビノと思う

これをきっかけにイナゴとバッタの違いが出てきた
あまり踏み込みたくないな

イナゴ科
バッタ科

ま、珍しいアルビノに出会ったね
180814 アルビノのバッタ (1)

まぼろしの鳥 ケケケケケ どうやらアオゲラかも

細菌家の周りや山野草のエキで聞こえる鳥の声だ
けたたましく”ケケケケケ”と鳴いている

ネットで調べるとどうやらアオゲラだって
居るんだね
何時もは木を叩くドラミングのコツコツコツだが、威嚇音とのことだ
威嚇中だと姿は見れないかも

ドラミングの時に近づかないと写真は撮れないね

ネットのユウチュウブ
 ・鳴き声とドラミング
 ・威嚇音

この動画の威嚇音に間違いないね
何とか姿を撮りたいものだ

写真はウィキペディアより
250px-Aogera_06g4834as

野鳥 電線のツバメ

180812  (21)





















電線にツバメが止まりだした
タチッコ(すだち直後若鳥)が居るようだ
親と共に餌をとる練習中だろうね
そして秋の旅達になる

180812  (14)180812  (32)-1




何家族か一緒に集まっているみたい
もう旅達も近いか
180812  (33)

川遊びの水槽 アユとオイカワとカワムツ

若鮎の姿
180805 (2)














富田川の若鮎
見掛けの人の貰った若鮎だ
アユは綺麗だね


オイカワとカワムツ
180805 (3)180805 (5)




オイカワのメスと稚魚
錦川上流では川鵜に食べられてアユとオイカワがほとんど見られない
釣り人も去った
寂しい限りだね
それでも川鵜の保護カナ

川遊びの子供らに見せた水槽
180805 (6)

ニジマスのオスが旅立った

ニジマスのオスが旅立った
動かなくなった亡骸を網ですくう
180802  (6)














この大きな口で魚粉ペレットを食べていた
直径5mmmぐらいの顆粒状の餌だ
顎が出ているのと、鼻曲りの顔では食べにくかっただろうね
底餌あさりも上手ではなかった
180802  (9)180802  (7)





水温が上昇して動きが鈍くなっていたので、十分に餌も食べれなかっただろう
顆粒状の餌が底に着くまでにキャッチする元気も薄れて来ていたな
この暑さとの相乗効果で、旅立つことになった

改めて重量を調べてみた
  体重 2.2kg
  体長 51.0cm

ニジマスが、我が家に来たのは2013年9月
大きさが約20cm
二年目の成魚の入手だった
それから5年間、この小さな池で育ってきた
そして最後の一匹のオスが50cmをオーバーしてくれたね
最後は、流石に縮んでいたが50cmオーバーだった
5年間のニジマス飼育が終わった
二年魚を購入してきた故、年齢は6歳
我が家の池で5年間育ってくれたね

ブログは220回ほどアップした
イワナの700回越えまで行かなかったが結構な回数のアップだ
こんな小さな池でもこれだけの長きにわたって生きててくれたのはうれしかったね
流石に剥製までは考えなかった
でも写真の記録で残ってくれている
180802  (8)















池にはアマゴのメスが二匹
40cmまで育っている
今後はこの二匹が主役だ
次世代の投入を考えるか

鳩と大名行列

富田川の沈下橋
歩いているとハトが数十羽取り囲む
この場所で鯉に餌をあげる人がいるようだ
それを鳩もおねだりしに来るんだろうね
180726 富田川 (10)
























歩く前をぞろぞろ
後ろもぞろぞろ
餌をくれないと見きったハトは飛び去った
まだ未練のある鳩がぞろぞろ

先を歩いては振り返る
大名行列がぞろぞろ
沈下橋の下には鯉もぞろぞろ
上や下でのぞろぞろ

ここにオイカワ軍団もいた
雄もいる
このオイカワの捕獲の下見できている
鯉に邪魔されそうだね
筌に体当たりされそう
オイカワを蹴散らしされそうだ

ちら見の振り返り鳩
餌をくれるか吟味しているね
こいつ餌をくれるのかな
も少し頑張ろうって目つきだ
餌は持ってないよ
180726 富田川 (38)





川鵜がいた

DSCN2269
























いたー
川鵜がいたー
これがいると魚がいなくなる
日本の固有の魚がいなくなる
このまま放っておくとアユ釣りもできなくなるね
オイカワが激減している
まずいカワムツはまだ生き残ってるみたい
これらにブラックバスやブルーギルの繁殖だ
日本の川から固有種がいなくなるのが早いかもね

カルガモの食事

180726 富田川 (49)















熱波の中気持ちよさそうに水浴びしながらのお食事
きっとおいしい藻でも食べているのかな
涼しげなお食事だ
180726 富田川 (48)













ユウチューブ画像

  カルガモの食事




180726 富田川 (31)180726 富田川 (30)

アオサギ威風堂々 

アオサギの毛繕い

180726 富田川 (43)180726 富田川 (42)
180726 富田川 (45)





富田川の鳥たちに出会う
アオサギは、大きさといい風格といい、威風堂々だね
我が家の庭の魚を狙わなければいい鳥ではある

威風堂々
 ・態度や雰囲気に威厳が満ちあふれて立派な様子を意味する

山野草のエキ 谷の王者オニヤンマ

180724 オニヤンマ  (3)
























鷺草の谷を支配しているのはオニヤンマだ
この谷の調査に入ると必ず周りを飛び回り警戒態勢に入る
そしてすぐそばの枝や茎に止って観察を始める
俺のテリトリーだと言わんばかりに・・・・・・

ちょっとの間の滞在だ
この前も来たのに
覚えておいてほしいね
なんて ビザが必要だって

困っちゃうね

ニジマスの池 温度が上昇25度

ニジマスの池の水温が急上昇
なんと25度になっていた
緊急事態故、緊急注水を行う

何とか20度を割った
今朝見ると、元気に泳いでいたね
魚の熱中症は見たくない
何とか生還したね

今日遮熱シートン購入だ
水面が暗くなっても、その方がいいはず
とりあえずホッとする

180725 元気になったニジマス

チョウトンボ 鮮やかなコバルトブルーが舞う

180723  (6)-1
























チョウトンボが池の上に飛んでいた
何匹もが乱舞している
縄張り争いや雌との交尾も含めて忙しそう
じっとしてくれない

コバルトブルーの飛翔体が乱舞する
180723  (9)-1180723  (7)




やっと止ったが直ぐに飛び出す
180723  (22)180723  (13)-1




望遠状態での撮影だ
じっとしてくれないと困るが、お構いなし
コバルトブルーが目に焼き付くのみ

トンボの姿はネット情報に任そう
 チョウトンボ

全体は黒っぽいが、光の角度で虹色に光るって

180723  (27)じっとしていてくれれば、このトンボのように写真が撮れるのだが
運動能力があるんだね
大きな羽は、空気抵抗があると思うのだが
そんなことは微塵も感じさせない動きだ
三脚なしの望遠ではこれが精いっぱいだったね
粘ってみたが蚊に刺される痒さに負けて池を去る

ニジマスの池 熱波の日本 水温23度をかろうじてキープ

熱波の日本
もう何日続いているのかな
豪雨よりも長くなった

適度にしてほしいね
八大竜王雨やみたまえ の後は 雨乞い
困ったものだ

池の水の定時供給装置は、幸い順調に稼働している
それでも23度ギリギリだ
ニジマスのオスの食欲が落ちたかな

アマゴのメス二匹の餌への飛び付きが徐々にはっきりしてきたようだ
世代交代なるか
それにしてもアマゴが40cm近くになるとその次の投入が難しい

餌になっちゃうからね
秋風が待ちどうしい
まだ7月だっちゅうのに



4月の水替え時の写真
180114  (12)






















180422 池の水替え  (51)

森の芸術家 絵描き虫の芸術

180718 長野山 トンボソウ (58)























森の芸術家に出会う
前衛芸術の世界に入っているのかな
単に食欲の成せる技なんて言う人もいるが・・・

見事に絵ではある
ハモグリバエの芸術ではある
絵描き虫の別名は判るね
芸術家は時に理解されず、迫害をも受ける


ハモグリバエは害虫だって
森で絵を画いていればいいのに
畑や田んぼや庭の観葉植物にまで手を出すと害虫になっちゃう

芸術家も受難の時を迎えているようだ

180718 長野山 トンボソウ (59)

長野山 アサギマダラがヒヨドリバナに来ていた

180718 長野山 トンボソウ (8)180718 長野山 トンボソウ (9)




アサギマダラがヒヨドリバナに来ていた
もうそんな時期になっている

山野草のエキ 谷の王者 オニヤンマ

180718 山野草のエキ  オニヤンマ
















山野草のエキの鷺草の谷にはオニヤンマが一匹住んでいる
他のトンボが来たら蹴散らして追い出す
昆虫界の王者の一角を占める

この谷に入ると、人間でも侵入者だ
すぐに近くに飛んでくるが大きさが違うね

こんなでっかい奴じゃしょうがねーな ってか
飛び去る
近くの木や棒に止って警戒しているね

だから写真は撮り放題だ
今回も近くに止ったので、さっそく撮影だ

シオヤアブの写真

180717  (28)













シオヤアブはじっとしてくれない
チョコマカと飛び交っている
やっとじっと止まっているところをおさえた

お尻に白い毛がある
これが名前の由来だ

アップに耐えられない面構えだ
写っていないが口唇は固く注射針のように突き刺さるって
それで相手の体液を吸う
時に人をも刺すって

背後から襲う必殺の殺し屋とのこと
黒メガネは殺し屋の象徴か
そんな面構えだね

ニジマスの池 サイフォンがキャビを引く

ニジマスの池の浄化槽で異変が起こっていた
太いチュウブでサイフォン装置にしている
このサイフォンは、水中ポンプで池に水を送っているのでその減少分を池から浄化槽に補てんしている
下部の方に直結管をつないでいたが径が小さく、水中ポンプの能力に負けちゃう
そうすると水中ポンプが勝つのでサイフォンによる補てんをしていた

このサイフォン、長いこと使っていると徐々に空気が上部に溜まっていく
ある程度溜まるとサイフォン能力が落ちる
そして水中ポンプがキャビを引く

水中ポンプの悲鳴が聞こえたので、すぐに救出
サイフォンに水をいっぱいにして繋いだ
事なきを得たね

毎朝注意しているが、今朝も問題なかったね
ニジマスが空気を吸ってサイフォンの入り口付近で空気を吐いているのかな
それが溜まり溜まって・・・・・・

ま何かの原因で空気がサイフォンに入りサイフォン機能が失われる
時々あること
気を付けよう
それにしても長いこと水替えをしていないね
腰はだいぶ良くなった故すぐに実施命令が脳から発せられた
ただ暑い 老人にとってはこの暑さ殺人的と見る
曇りにならないかな

太平洋高気圧の上に大陸の高気圧が蓋をしてるって
困ったものだ

八大竜王雨やみたまえ の後は曇りたまえ ってか

キャビテーションってどんな意味か調べてみた
空気を含んで異常が起こるときに使っていた
キャビを引くって言っていたね

キャビテーション

キャビテーションを簡単にいうと,液体中に泡が生じる現象で,一種の沸騰現象である
とのことだった
空気を吸った時では無い様だが、似ているからいいか

キャビを引いたサイフォン二本
180715

庭の生き物 シオヤアブ 必殺の暗殺者

180714  (9)













シオヤアブを目撃
待ち伏せで襲撃する暗殺者だそうだ
結構獰猛な昆虫みたい

昆虫図鑑より抜粋
 ・ハンターとして知られるシオヤアブの狩りは見晴らしの良い枝先などに止
  まって待ち伏せし、周囲の様子を大きな複眼で見渡す事から始まります。
 ・かなり視力が発達していると言われているシオヤアブは、数メートル先で
  飛んでいる虫も見つける事ができ、複眼で獲物の飛んでいるスピードなど
  を計算し、一気に襲いかかり捕らえます。
 ・空中で獲物を捕らえた後は、そのまま近くの枝や葉に止まり、体液を吸い
  始めます。
 ・獲物になる虫は様々で、時には自分よりも大きな虫を捕らえる事もあるそうです。

へたに近づくと刺されるようだ
気を付けよう

なにの卵?

180712 庭 (8)-1























奇妙な卵が産み付けられていた
それにしても几帳面に間隔を正確に産み付けている
何の卵か不明だ
葉っぱをかじる虫が生まれるのは間違いない
それだけの虫退治をしたことになる

この葉以外にも産み付けてあった
180712 庭 (8)-1-2180712 庭 (9)

アルゼンチンアリ

アルゼンチンアリが動き出した
ゾロゾロ行進している
後を付けていくと煉瓦の下で一休み
剥ぐってフマキラー攻撃だ
180712 庭 (24)180712 庭 (26)




とりあえず一群を退治
その先にも行軍しているようだが草むらの向こうに消えて行っていた
今年の行軍は少なそう
隣の家の草むらに本体がいるみたいだった
新しい家が建ち草むらが消滅
本体はいずこかに散って行ったみたいだ
その中の分派がやって来たみたいだが、いつもより少ない

家の床下に入られると厄介なのでそれを阻止している
隙間から侵入して室内に入って来るらしい
とりあえず家の周りは真砂王で覆ってある
餌もないから避けて通っているようだ
何かの拍子で来られたら困る
国境の監視を強化だ

卵を抱えての行軍
ご苦労様ではある
180712 庭 (25)

ヤマトシジミ

180709 ヤマトシジミ (3)
























ヤマトシジミが庭に来た
カタバミに産卵し、幼虫はそれを食べて育つって
カタバミにはあちこちにある
交尾中ゆえメスはすぐ産卵に行くのだろう
ウィキペディアによれば、オスの翅表は羽の表側が青色から青白色
綺麗な色みたい
交尾中は羽を広げてくれていない
今度、羽を開いた時に撮影だね
メスは地味で、前後とも一様に黒色から蝋色を呈す
交尾していないと別のシジミに勘違いするかも

似たようなシジミの見分け方があった
羽の裏側に模様の微妙な違いがあるようだ

ま、シジミチョウだね
ヤマトシジミのオスの綺麗な写真があった
カタバミに産卵する写真もあった

庭のニホンアカガエル

180709 庭の花 (5)-1




















ニホンアカガエルを庭で確認
シュレーゲルアオガエルやニホンアカガエルがいる庭ってすごくない
それだけ山奥に住んでいるっていうことだ
嬉しいね
数が少ないから産卵まで見れないのが残念だね


ニホンアカガエル
180709 庭の花 (4)
























ヤマアカガエルとニホンアカガエルの違いは、目の後ろの筋が真っ直ぐか曲がっているかで解る
この個体は真っ直ぐだ

ニホンアカガエルのレッドデーター
山口県はレッドデーターに入っていなかった

殿様がご満悦 羽蟻の結婚飛行

殿様がせわしく動いていた
美味しそうに何か食べている
よく見ると羽蟻が沢山いた
梅雨明けの天気で、蟻の結婚飛行が行われたようだ
食べるのに大忙しなのか、人を気にしてない

羽蟻の結婚式は美味しいごちそうの宴に代わる
ツチガエルも忙しそうだった
180709 庭の花 (34)180709 庭の花 (33)

ヤモリの食事

180707  (4)180707  (2)







ヤモリが食事中でした
夜、風呂に入るので脱衣をしていたら、外でヤモリが食事中だった
脱衣場のガラス越しで、光に集まって来た虫を食べている

映像で虫をとらえているところが撮れた

 ヤモリの食事中


暫く電気をつけておいてあげた
しっかり食事をとっていたね

なんたって次から次に光に虫が集まってくるから
Profile
白髭の翁
ヤマメ・メダカ・ニューレッドビーシュリンプの飼育をしています。
池にCCDカメラを沈めて無線で飛ばし32インチ液晶テレビにヤマメの映像を写し見る事ができるようにしています。
毎日山女の姿を観賞してます。
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