翁日記〜ヤマメ・シュリンプ〜

 定年になった翁の生活日記です   このブログでは、生き物に関する項目を載せています  岩魚の飼育、アマゴの飼育、レッドビーシュリンプの 飼育、その他動物全般のブログです 右欄のカテゴリーも、クリックして見てください  定年後の生活は、定年生活に載せてます  リンクの定年生活をクリックしてください  庭の花、鹿野の山野草、野菜作り、ボランティア  自己啓発で自然観察会等、セカンドライフの記録です  

アブの食事 ナミホシヒラタアブのメス

181020  (11)-1181020  (5)




ナミホシヒラタアブと思われるアブが百合の花に来ていた
今日は寒いぞしっかり栄養を取りなさいね
花粉にキスしてから食べだしたね
礼儀正しいね


181020  (6)181020  (9)








ヤマトイワナの情報
餌残り今日も無し
アマゴのところも元気に泳いでいる
順調になれ出して来たようだ

ヤマトイワナ 餌を食べている

毎朝夕にヤマトイワナを覗いてみている
餌の食べ具合はいい様だ
残り餌がない
暫く脅かさないようにして、餌の食べ具合で無事かどうか判断しよう

181012 ヤマトイワナ到着  (18)それにしてもいい体形のヤマトイワナ
ふっくらとした体形だ
撮影のために上蓋を開けると逃げ惑う
脅かしちゃっているね
レンガの隠れ家に皆入っちゃう
水替えまでその美しい姿を映せないな






アマゴの飼育場に二匹のヤマトイワナが紛れ込んでいる
仕切り版の隙間からすり抜けたようだ
悠々と泳いでいるように見えるが、アマゴに追われているかも
このヤマトイワナが悠々なら仕切り板はいらないね
もう少し見極めるか

このアマゴたちも投入時にニジマスに追いまくられていた
ニジマスの50cmはしつこく追い回していたな
運動にはなったと思うが
やはり水中カメラが必要かも
検討を始めよう

野鳥 山口県庁近くのアオサギ

アオサギが屋根に止っている
ここは山口県の県庁近くの建物だ
盛んに獲物を物色中みたい
181013  (1)-1























県庁所在地のアオサギって珍しいな
都会化してない象徴かな
この鳥が”おれおれ”でないことを祈る
おれおれサギじゃコマッチャウ
老人の嘆きだ
181013  (4)
















ヤマトイワナの独り言 その1

息苦しいのから解放された
ここはどこ
湘南生まれの俺たちが知らないところに来た見たい
餌はあるがまだ食べる気にならない
そんな一人声が聞こえたような・・・・・
様子見だ

ヤマトイワナ 

翌日に殉職したヤマトイワナの最終確認
4匹でした
あれだけの数で4匹とは驚異的ですね
次の水替えで正式に数量確認です

181012 ヤマトイワナ到着  (21)















ヤマトイワナは仮死状態で送られてきました
周りには氷
冷やしながら送られてきたようです
腹を上にしていた姿で仰天
すぐに酸素注入しました
仮死状態との連絡があったのですが目の前の姿にびっくり
でも、循環水を注入しだしたら、どんどん蘇生しましたね
仮死状態だったことが証明されましたね

生存率としては24時間近い運送時間では驚異的と思いまーす
驚きの連続でした

仕切り版が緩かったのか、すでに2匹が壁を突破
あまごの40cmに率いる中で悠々泳いでました
アマゴの餌を食べているかも
しかも食べほうだい
過密飼育のヤマトイワナより条件がよさそう

追っかけまわされたら可哀想だけど
ま、様子見でーす



アマゴは雌故案外攻撃が緩いかな
様子を見て隔離を外すつもり
アマゴは雌二匹

このアマゴたちはニジマスの雄ボスが生きていた時四六時中追い掛け回されていました
あの経験があるから大人しく受け入れてくれるかな

ヤマトイワナ到着 長旅でしたが元気に蘇生

はるばる横浜からヤマトイワナが宅急便で到着です
この日は午後2時過ぎから臨戦態勢
ヤマト運輸の車発見14時30分
ここからが大病院の救急搬送そのまま

無事に蘇生したヤマトイワナたち
この姿から掲載だ
頑張ったね
181012 ヤマトイワナ到着  (17)











宅急便の箱を開けると白い腹しか見えない
しかしよく見ると呼吸をしている姿が見えた
酸欠に近い症状だった
すぐに池に入れて、袋を切開
循環水のホースを突っ込む
酸素補充だ
181012 ヤマトイワナ到着  (1)













酸素補給でみるみる元気になって来た個体がいる
181012 ヤマトイワナ到着  (3)




















ビニール袋に切れ目を入れておいた
元気を取り戻した個体がするりと池の中に泳ぎだす
蘇生が出来たようだ
更に患者に酸素マスクをして次々に蘇生だ
救急病院の担当医師になった気分
181012 ヤマトイワナ到着  (6)181012 ヤマトイワナ到着  (4)














袋から出て底に横たわって呼吸を整えたらゆっくりと泳ぎ出して来た
嬉しいね
次から次えと袋から出ていく
181012 ヤマトイワナ到着  (9)181012 ヤマトイワナ到着  (10)




181012 ヤマトイワナ到着  (11)181012 ヤマトイワナ到着  (12)






ヤマトイワナが元気に泳ぎだした
救急隊員にも安堵感
その美しい魚体に見入る
181012 ヤマトイワナ到着  (15)181012 ヤマトイワナ到着  (16)




181012 ヤマトイワナ到着  (16)181012 ヤマトイワナ到着  (18)






循環水のエジェクターからの酸素補給と井戸水のシャワーリング
ドンドン元気を回復だ
181012 ヤマトイワナ到着  (25)181012 ヤマトイワナ到着  (26)




元気に泳ぎだしたヤマトイワナたち
明日には無事退院できるだろう
到着が       14時35分
蘇生開始が    14時44分
救急措置終了が 15時49分
181012 ヤマトイワナ到着  (27)














181012 ヤマトイワナ到着  (28)送られてきた救急車
この箱の中で約一日過ごしてきた
酸素の量がちょうど足りたようだ
跡2時間も遅れていたら一命を取り留めていたかどうか
強運のヤマトイワナたち
この強運なら後5年は付き合えるね
自分も5年は生きていないといけないね
77になっているな 喜寿までは生きよう
頑張ろう
生きる望みが出て来たね

宅急便の中身表示が”活魚”でした
活魚ですよ
驚きですね


東海林さん無事到着でしたよ
まだ個体数を数えてません
そんな余裕はなかったですね
水替えを近々しますのでその時数えまーす
ヤマトイワナありがとうございました
本当にありがとうございました


ヤマトイワナ 今日の午後到着です

ヤマトイワナ
今日の午後到着です
早く時間が過ぎないかな
ワク・わく・ワク てな気分でーす

午前中に井戸水の臨時注水をしてきれいに掃除もしておこう
宅急便で無事着きますように祈ってマース

昨年のヤマトイワナの写真
170215 ヤマトイワナ25cm  (2)















エゾイワナより模様が薄い様だ
その分優雅カナ
きっとそうだ ソダネー
170215 ヤマトイワナ25cm  (1)

コガタスズメバチ パーゴラに巣

コガタスズメバチがパーゴラの下に巣を作っていた
知らずにこの下を日に何回も歩いていた
詳しくは右ランの上にある定年生活をクリック

捉えたスズメバチ
181009  (17)
















このスズメバチを調べてみた
コガタスズメバチと同定
スズメバチいろいろ





解説抜粋

コガタスズメバチ
コガタスズメバチは体長が22mm〜30mm程度で、中型のスズメバチです。
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日本国内では、北海道から沖縄まですべての地域に生息しています。
コガタスズメバチの巣
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民家の軒下だけではなく、庭木の中や植え込みの中に巣を作る事が多いため人に接する機会が多いスズメバチと言えます。
攻撃性・威嚇性ともに低い種なので、巣に近づいただけでは気づかない事もあります。
庭木の手入れの際に、巣に気付かずうっかり触ってしまうことで、一斉に攻撃を受ける事故が多いスズメバチです。


・模様が一致
・民家の軒下だけではなく、庭木の中や植え込みの中に巣を作る事が多いため人に接する機会が多いスズメバチと言えますとの解説が一致

・攻撃性・威嚇性ともに低い種なので、巣に近づいただけでは気づかない事もあります
今まで襲われなかったこととも一致

・庭木の手入れの際に、巣に気付かずうっかり触ってしまうことで、一斉に攻撃を受ける事故が多いスズメバチです
このパーゴラのヤマブドウの蔓を間引いた
ゴリゴリ引っ張ってカットしていた
その間引きの時にはこの巣があったのだろか
巣があったら襲われていたと思うが・・・・・
葉が茂っていて隠れていたね
クワバラクワバラ

駆除できてよかった
当時出稼ぎに出ていた蜂がまだ戻って来るかも
八チジェットで追い払ってから通ることにする

夫婦そろってアレルギー体質
アナフィラキシーショックになる可能性あり

オオスズメバチやキイロスズメバチでなくてよかったね

来春はスズメバチの女王退治を徹底してやろう
刺される前の防御だ

池の仕切り完成 ヤマトイワナの受け入れ態勢完了

ヤマトイワナの受け入れ態勢を急ぐ
40cmのアマゴに悪さをされちゃあ可哀想
分離飼育を20cmぐらいまでやっておく
その後混泳だね
今居るアマゴもそういう時期があった
181008 (2)













その時の仕切りにいろいろ問題があったので改善した仕切りとした
縄張り争いに敗れた個体が仕切りのあちこちの隙間に挟まった
今回はそのようなことが起こらないようにシンプルに作った
木製ゆえ浮かぶ
前回は煉瓦を乗せていただけだが、今回は縛りつけた
下の固定は縛りつけた煉瓦

上の固定は網蓋で挟む方式にした
181008 (39)
























池に設置した仕切り
181008 (41)181008 (40)





東海林さんのアドバイス

・岩魚の40センチなら、アマゴの20センチは確実に食べられちゃいます。
・ 逆だし、アマゴが40センチでも岩魚は食べられないと思いますよ!!
・アマゴ・ヤマメは気性は激しく素早いですが、獰猛さはないですね〜。

・岩魚は動きは鈍いんですが、獰猛です!!
・ 岩魚は棲んでる場所ちがいで餌が少なく、水量も安定してなくて石も岩もブロッキーだから身体のヌメリモ多いし小さくても食べられにくいじゃないですかね。

確かに前回はドデカイイワナのオスが獰猛でした
周りの魚に齧られ痕が多くみられました
その時生き残ったアマゴが現在の40cm二匹のメスです
アマゴのセッパリは齧られた傷から死を早めたようです

アマゴの縄張り争いも盛んでした
弱い個体は仕切りの隙間に突っ込んで身動きが出来ないケースを見ていました
その経験から今回シンプルにして隙間をなくしています
狭い中ですが縄張りを出来ない個体は団子状態になるんでしょうね
アマゴの団子状態は驚きでみて居ましたね
ヤマトイワナ団子が出来るかな

東海林さんの魚たちが大人しそうに並んで泳ぐ姿が脅威でした
飼育人の顔ををうかがっているようにも見えましたね

さあ受け入れ態勢完成でーす
水温も20度を下回り落ち着いてマース

まぼろしのヤマトイワナ 飼えるかも

東海林さんからヤマトイワナの養子縁組の話が来ました
養子縁組の話が実現したらすごいね

飼育への意欲がもりもり湧き上がってきちゃうね
水中カメラも新しいのに変えなくっちゃね

アマゴ、エゾイワナ、ニジマスと三種のサケマス類を育ててきた
ヤマトイワナを育てれば4種目となる
ヤマメはアマゴと同等にしている

庭の池の飼育としては凄いことだと思う
ゴギがまだ飼育してないけど水温が心配で躊躇している
ヤマトイワナで成功したら考えよう
広島や山口島根の山中で生息している

東海林さんのヤマトイワナ 2017年
170215 ヤマトイワナ25cm  (2)170215 ヤマトイワナ25cm  (1)



2016年のヤマトイワナ
ヤマトイワナヤマトイワナー2

野鳥 モズ 

181004 庭 (10)-1181004 庭 (7)



けたたましい声で騒ぐモズ
縄張り宣言カナ
雀はおっぱられるし
迷惑至極なれど、あちこちで雄叫びが聞こえる

うわ 
こっち見てる
存在を知られた
181004 庭 (9)181004 庭 (13)





今度は梢の上から威嚇だ
181005  (15)181005  (16)

アマゴの飼育 ニジマスが消えてアマゴが二匹

池の掃除をする
藻が着かなくなって来ているので、水は綺麗だ
底に溜まった食べかす等をサイフォンで吸いだした
181002 (9)















アマゴが二匹
このアマゴはニジマスに追いかけられていた習性が頭にこびりついているのか
オラが天下になったのにまだ逃げ回る
排出口のところに隠れたアマゴ
この個体が丸々と超えているので、いまのNO1か
181002 (8)














暫くこのアマゴを育てて行こう
次の代をどうするかは検討中


セグロセキレイ

青空にくっきり
隣の家に居着くセグロセキレイの雄姿
日本の固有種みたい
そうなるとぐっと価値が上がるね
180929  (5)





















一年中この付近を縄張りにしている
180929  (1)180929  (9)






今日は台風一過
落ち着いて毛繕いなどしていたね
縄張り争いも無かった
180929  (7)

2018年 気温水温の記録

2018年の気温水温の記録だ
暑さ寒さの振れが大きい
極端すぎる変化だった
180930 (8)














池の水温の推移も厳しかった
夏に定時給水装置の故障で水温が23度を超えた日が続いた
流石に老体のニジマスが昇天
50cmオーバーまで育った記録を残しての死だった
口が鼻曲り
大きい口で沈下した餌を食べるのも大変だった
それに温度上昇
ま、寿命だったと思おう
剥製は断念して弔ってあげたね



15日移動平均の記録
もう12年続いている
三日坊主がよく続けてきたと感心する
今年の極端な温度変化も15日移動平均値になると極端差が薄れる
それでも最低温度と最高温度の記録が残った
水温も23度越えが記録されている
180930 (9)













庭でのマス類の飼育がだんだんやりにくくなってきているね
この地は30年前に住んだときは、夏にクーラーを必要としないところだった
冬は家の中で一桁の低い気温で過ごしていたのが懐かしい
温暖化と言いたい気分だね
なんたってそのころ育たなかった柑橘類が育ち始めてきている

月日の流れは大きなうねりの中だ
宇宙の歴史からすると、ほんの一瞬の出来事
瞬きの時間よりわずか
思えば明治150年
その半分を生きてきた
明治が近くなりにけりだね
そんな時期を育ってきた実感がない
第二次世界大戦直後に生まれてきたのは確かだ
老人性の愚痴りが始まって来たね

池にはまだアマゴのメスが40cmぐらいに育っている
二匹になった
次の世代を投入するか思案中だ

雀の会話 台風が来るって せっかくのごちそうなのに

電線の上で雀の会話だ

ねえ ねえ 台風が来るんだって
そうみたいね
せっかくのディナーが台無しだね
困ったもんだね
180929  (21)

















どう見てもこの天気じゃ台風が来るなー
180929  (20)





















雨の中で未練があるのかな
電線の上での会話が聞こえてくる

どうしよう
雨なんか気にせず食べようよ
だって、低体温症になったら死んじゃうよ
新米食べほうだいなのにーーーー
180929  (18)













その後あきらめて帰ったとさ
台風が過ぎたらまたおいで

マミジロハエトリ

マンリョウの実の写真を撮った
よく見ると葉の上に蜘蛛が写っていた
ハエトリグモのようだ

マミジロハエトリ
180927  (29)-1 マミジロハエトリ♂


調べてみるとマミジロハエトリだって
顔の方に白い線が見える
この写真は♂
非常に小さなハエトリグモだ

•大きさ ♀ 7-8mm ♂ 6-7mm
•時 期 5-8月
•分 布 北海道・本州・四国・九州

 ・メスの頭胸部は黒色で後縁や側縁が灰白色
  腹部は灰褐色で不明瞭な条紋がある
 ・オスは、頭胸部が光沢のある黒色で、前面によく目立つ
  白色の横帯がある
  腹部は茶褐色
 ・ 人家周辺から山地まで広く生息し、草原、生垣など日当り
  のいい植物上でよく見られる

写真を拡大するといろいろ写っているね
注意しながら写真を見つめよう


庭のツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモンが久しぶりに庭にやって来た
この写真は雌
山に行くと出会うチョウだ
腰がよくなったら登ろう
そしてこの蝶にも会いに行きたい

180923  (10)

ヤマトシジミチョウ

180921 (2)
























ヤマトシジミが庭のフジバカマにやって来た
美味しそうに蜜を吸っている
羽を上から見たら綺麗な瑠璃色をしている
残念ながら羽を開かずに一心不乱に蜜を吸い続けていた
羽の色は上をクリックしたら見れる
180921 (1)

チュウサギの振る舞い ツバメは旅立ったようだ

180921  (6)180921  (8)




チュウサギの飛来が目立つ
稲刈りが進みエサ場を求めてきたのだろう
さっそく餌を見付けたようだ

このチュウサギら、目がいい
数十メートル離れた我が駐車場からカメラを向けテラすぐ反応する
飛びだった
そして県道沿いの柵に止った
その先の県道は結構な通勤客が通る
スピードは優に70kmを超える

悠然とそれらを見送る
カメラのレンズは猛禽類の目に見えて反応して逃げるのに・・・・
車は平気の平左って・・・・・
180921  (16)180921  (14)
180921  (29)



もうツバメの姿を確認できない
南に旅立ったようだ
南では。まだまだ台風が荒れ狂っているようだ
無事に着きますように
来年もツバメに出会いますように
でも我が家の玄関には巣を作りませんように

ツマグロオオヨコバイ 

180918 庭の花 (10) 




















ツマグロオオヨコバイがいた
(端黒大横這)
我が庭も目を凝らしてみれば多くの昆虫がいるようだ
知らないだけだったんだね
ま、我が庭の住人でもある
共同生活者だ
仲良くならないといけないな

この虫の尻尾の先が黒くなっていた
それでツマグロオオヨコバイと命名されたようだ

ツマグロヨコバイもいるが頭の先端に黒い斑点がないからツマグロオオヨコバイだね

つま
【端・褄】
物のはしの部分。
• へり。ふち。はし。[端]
• きっかけとなるもの。いとぐち。[端]

よく見るヨコバイの仲間だね
180918 庭の花 (14) 

ショウリョウバッタ(精霊蝗虫)

ショウリョウバッタ(精霊蝗虫)を草むらで見つけた
草の間に入ると判らなくなる
隠遁の術の達人でもある
180917  (17)





















ストローで作っているバッタがこれに似た形になるね
お近付きになっておかないとね

カマキリの不思議

180916   (25)


























目が緑色のカマミリを見つけた
体が茶色故その色が目立つ
まさか新種か
新種じゃないらしい
意外と真相の奥は深そう

体が緑と茶色が半々で生まれてくるとのこと
目の色の変化
 ・カマキリの目の変化
 ・カマキリの偽瞳孔
 ・偽瞳孔の構造
 ・昼の目夜の目


180916   (22)
















不思議な生き物だね
じっと見つめているように見える
これが偽瞳孔だって
体の色・目の色
のめり込むと結構ややこしそう

アゲハ蝶とカワミドリ ナミアゲハと同定する

キアゲハがカワミドリに飛んできた
このような色の蝶はキアゲハと呼んでいた
改めて調べてみて同じような蝶にナミアゲハがいることを知る
180916   (13)














キアゲハかナミアゲハかの違い難しいみたい
180916   (16)























風が吹き揺れながら蜜を吸うチョウチョ
180916   (17)180916   (18)





名前を聞いても名乗らない
違いを紐解いてみるとほんのわずかな違いだ
前の翅の模様の違いで判るそうな
黄色く囲ってあるところが違うって
確かに違う
横線の縞模様があるかないかだ

ナミアゲハ                     キアゲハ
img_10img_11





改めて見るとこの写真には縞模様がある
キアゲハではなくナミアゲハだった
180916   (19)












これからは気を付けて粗相の無いように応待しよう
ナミアゲハさん失礼しました
ま、名前の違いは人間が付けたんだけどね

怪獣アケビコノハの親が凄い 忍者だね

怪獣アケビコノハの親の姿が凄い
何んとか出会ってみたいものだ
ネットの画像(昆虫エクスプローラ図鑑) 
判るかな 判んないだろうな
akebikono1508225202















何んと枯葉そのものだ
幼虫も凄いが親は忍者だ
隠遁の術の達人
擬態もここまで来るか

幼虫もこれだ
180910 アケビコノハ  (4)






















歩くときの姿
180910 アケビコノハ  (11)180910 アケビコノハ  (13)






この姿は小鳥も食べないのかな
でっかい目が睨んでいるし・・・・・
不思議な進化をしたものだ

飼育して大きくして親の姿を見ようと思ったが、どこかに消えた
隠遁の術を使われたかな





ヒメクロホウジャクがカワミドリに来た

夕方の薄暗くなった中、可愛いお客さんがやって来た
久しぶりのご対面だったね
前回は2015年の9月だった

ヒメクロホウジャクのホバーリング
180914 ヒメクロホウジャク  (21)180914 ヒメクロホウジャク  (22)





蜂鳥みたいにホバーリングしながらカワミドリの蜜を吸っている
カワミドリの蜜が少なくなったのかな
ホバーリングの時間が少ない
写真を撮る方は大変
とりあえずのシャッター押しは40回を超えた
大半は没
薄暗さとせわしなく飛び回るヒメクロホウジャクに翻弄された
180914 ヒメクロホウジャク  (10)






















ヒメクロホウジャク スズメガ科 ホウジャク亜科

分布  北海道,本州,四国,九州,対馬,種子島,屋久島,奄美大島,徳之島,石垣島
     台湾,中国,インドシナ,インド
幼虫食餌植物  アカネ、ヘクソカズラ、アケビ
特徴
     体は淡黄緑色で腹端が黒いスズメガ
     翅は茶褐色で、前翅には淡褐色の帯があり、後翅基部は黄色
     日中に活動し、花でよく吸蜜する
     体長は4〜5cm
名前の由来 
   ・ホバーリングして蜜を吸う鳥にはチドリがいる
    ハチドリの別名を「蜂雀」と云うそうです
・あまりに高速で移動する為、海外ではハチドリと誤認される事も多いとのこと
    はちどりの名前を頂いてそのまま蜂雀(ホウジャク)としたのかな    
    きっとそうだと思うね

180914 ヒメクロホウジャク  (3)180914 ヒメクロホウジャク  (2)





暫くお付き合い
シャッターを押し続けたね
180914 ヒメクロホウジャク  (26)

シラサギの飛翔 チュウサギだった

180911  (11)-1-2





大空を飛翔するシラサギ
点に見えるほど小さい
望遠に変えて写した
倍率をあげてさらに撮る
まあ、釣った魚は大きいのような話にならないように現場おさえにはなっている
飛んでいる姿が撮れたね

飛翔という言葉が浮かんだ
改めて調べる
これも林先生の言葉検定の影響か

180911  (11)-0180911  (11)-1







同じ個体かどうか不明ながら家の近くの杉の木にとまっていたシラサギ
タイムリーに二つの姿が撮れた

180911  (13)-1180911  (14)-1
180911  (19)






180911  (14)-1-3シラサギって鳥はいないって
白い鷺の種類は4種類
ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ
の四種類だ
これを総称でシラサギというとのこと
さて同定だけどコサギとアマサギは明らかに違う
ダイサギかチュウサギのようだ
拡大して目の色を見た
黄色のアイシャドーだ
チュウサギに決定

アマゴの飼育 ようやく灼熱地獄が去ったようだ アマゴが二匹残っている

今年の灼熱地獄は凄かった
池の水温も一時24℃まで上がった
ニジマスは最後のオスが死んで絶えた
現在はアマゴが二匹
この暑さの中耐えていてくれたみたい

腰の具合を見ながらだったので水替えがおろそかになっていたね
やっと落ち着いてきたので水替えをしてあげよう
アマゴは自分の天下になった故大きく育つだろう
餌も十分食べられるようになっている

4月の水替え時のアマゴの写真

180422 池の水替え  (17)-1












180422 池の水替え  (23)

怪獣アケビコノハ

180910 アケビコノハ  (4)





















怪獣アケビコノハが現れた
でっかい目(脅し用)を付けている怪獣だ
前回(二年前)の時は緑・黄色だった怪獣
今回は黒い衣をまとっている

アケビコノハ
180910 アケビコノハ  (5)180910 アケビコノハ  (8)






枝を歩くアケビコノハ

 アケビコノハのユウチュウブ画像


180910 アケビコノハ  (11)180910 アケビコノハ  (13)

スケバハゴロモ

180908 (14)スケバハゴロモ
























我が最後の愛車にウゴメク昆虫がいた
カメラを向けると目線を避けるように後ろを向く
この動きは最近出会っていた
ヨコバイの動きダ
アオバハゴロモと同じ動きだ
ヨコバイ関係を検索
ハゴロモ科の先頭に記述があった
スケバハゴロモ
羽が透けているからの命名だろうね
スケバハゴロモに間違いない

180908 (15)スケバハゴロモ180908 (16)スケバハゴロモ





目線を合わせないように逃げ回る
アオバハゴロモと同じ動きだ
ただ車の上だから、後ろを向けるだけ
その内飛んで行っちゃった

見つけた時のスケバハゴロモ
180908 (20)スケバハゴロモ


アサギマダラが目立ちだした

180905  (59)






















アサギマダラをあちこちで見始めている
フジバカマやサワヒヨドリ、ヒヨドリバナが咲き出しているからね
長旅の途中の出会い
この体で2000kmの長旅をする
本当にご苦労様でーす

この個体性紋があるのでオスのアサギマダラだ
雄雌の区別はこの性紋が判りやすい
180905  (56)180905  (58)-1

花と殺し屋 

180905  (24)-1























キレンゲショウマの花の中に殺し屋が潜む
蜜に吸い寄せられた昆虫が餌食になる
甘い蜜にはご注意を
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白髭の翁
ヤマメ・メダカ・ニューレッドビーシュリンプの飼育をしています。
池にCCDカメラを沈めて無線で飛ばし32インチ液晶テレビにヤマメの映像を写し見る事ができるようにしています。
毎日山女の姿を観賞してます。
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