2013年02月14日

☆東北、仙台で☆

2/9遂に念願だった仙台でのソロライブが開催されました。アスタラビスタさんの発売イベントで仙台に行った時に、
来てくれたみんなに
『次は何とか仙台でもライブが出来るように頑張る!』
と約束して、ようやく実現出来ました。
震災後、仙台のとあるライブ会場が閉鎖されたりなど
会場の広さやスタッフの動員、お客さんがどれだけ来てくれるか
今の私に東北でのライブはリスキーではないか、東北でのライブが需要(商業的な意味)があるのか
などなど、多くのハードルがありましたが
私に来て欲しいと届けてくれたみんなと、自分の思いにスタッフさんが応えてくれました。
本当にありがたいことです。

ライブは大盛り上がりでした。
特に私が(笑)
盛り上がり過ぎてポカが二つほどありましたが、まあ、終わったことなので笑い話にしたいと思います(笑)
コープスのアニメの主題歌『星屑のリング』も初披露させて頂きました。
作詞家の夏瞳さんがわざわざ見にきてくださって、はじまる前は、生で聴いたら泣いちゃうかも!とおっしゃっていたそうですが、
私のポカにより、笑顔で聴けたと後から聴きました。(笑)

地方で歌を歌うと、ある現象が起こることがあります。
それは『異常に元気になる』
です。
今回も、スタッフがビビるほど元気になりました。
土地の空気が、私に力をくれるのかもしれません。

そして、ライブ後半では、ガーベラ〜今年の花〜を歌わせて頂きました。
この歌は私が尊敬してやまない、作詞家、森由里子さんと作曲家、濱田貴司さんが産んでくださった曲です。
私はこの歌こそ、今回の仙台公演における私の想いを代弁してくれている歌だと思っています。
『悲しみを今は優しさに変え 希望というな名の花を咲かせよう』
『痛みの記憶を勇気に変えたら 希望という名の花が咲くだろう』
時は流れて、いつか古い記憶になっても、
今年の花が咲く度に、想い出し、教訓にしてゆくことは、私達の使命であり、様々な想いを生かす事にも繋がると思うからです。
東京でのうのうと暮らす私が何をいうか!と思う時もありますが、
それでも、私が歌い続けようと思ったあの出来事は
少なくとも今井麻美にとっては忘れてはいけない出来事なんだとおもうのです。
自己満足かもしれないけど、少なくとも、仙台ライブに来てくれたみんなと、最高の時間を過ごせて良かったと思えました。
うん。

また新たな約束もある意味私の思いつきで言ってしまったので
その約束をいつか果たせるように
歌も演技もどんなお仕事も頑張り続けて行こうと思います。
こんな私ですが、しょーがねーなーと思った皆様は是非是非見守って下さると嬉しいです。
さあ、明日は大阪です!
頑張るぞー!

ん!





雨?!




ごめんなさい(´・_・`)


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Posted by ubiquitous777 at 18:57TrackBack(0)